2020年7月にPHSが終了!?病院・企業はどうする?

医療機関(病院・診療所)

2020年7月にPHSが終了!?病院・企業はどうする?

2020年7月にPHSが終了!?病院はどうする?

ワイモバイルから2020年7月にPHSが終了すると発表されました。病院ではPHSの電磁波が弱く人体や医療機器への影響が少ないとのことから普及し、8割を超える病院で利用されています。一般企業などでも構内PHSは通信費が安いとのことで利用されています。 そのPHSがサービス終了ということで病院や企業はどうなっていくのでしょうか?

コンテンツの目次
  1. PHS向け料金プランの終了
  2. そのままPHSを利用していても良いのか?
  3. 病院内でスマホを活用する
  4. 企業内でスマホを活用する

1.PHS向け料金プランの終了

ワイモバイルからPHSの料金プランが終了するとの発表がありました。

2020年7月末にはサービスが終了し通信・通話すべてのサービスがご利用いただけなくなります。

とHPには記載がありました。 しかし、終了するのはあくまでも個人向けの物で法人向けのサービスは提供を継続すると現在はされています。(※法人向けプランなどを含めたすべてのPHSサービスが2023年3月末に終了すると発表されました。ワイモバイルの契約を必要としない構内PHSは残ります。)


2.そのままPHSを利用していても良いのか?

法人向けPHSのサービス終了は2023年3月末ということで猶予がまだありますが、院内・企業内でこのまま利用していて問題はないのでしょうか? 公衆プランが利用出来なくなれば院外のワイモバイル同士の通話無料などの恩恵が受けられなくなるばかりか、院内・企業内線でしか利用が出来なくなります。
また、利用出来る機能が電話のみというPHSは現在様々な会社から提供されているクラウドサービスなどにアクセスできなかったり、ナースステーション・事務所のビジネスフォンと連携が難しかったり、出来ることに様々な制限があることも確かです。その為、病院・企業内で利用する端末の再検討時期に来ているのではないでしょうか?


3.病院内でスマホを活用する

PHSの代わりにスマートフォンを活用するとどうでしょうか?スマートフォンであればインターネットにつなぐことも可能なので電子カルテなどが病院へ導入されていれば確認・追加などが行えます。 また、「MOT」のような病院向け電話サービスを導入するとスマホで内線通話が可能になります。
更に外線の受信・発信やインターホンとの連携、カメラの確認、ビジネスフォンとの連携までも出来るようになります。スマホ1台で様々なサービスを利用・アクセス可能になり、効率化が図れます。


4.企業内でスマホを活用する

事務所内や倉庫・工場・家電量販店などの場合はどうなるでしょうか?
ワイモバイルなどの契約が今後切れることが確定しているPHSでは将来的に構内Wi-Fiのみで利用する限定的なPHSは使用し続けることが出来ますが、Wi-Fi圏内のみでしか利用出来ないことに加えて各企業で使用している基幹システムや顧客情報・在庫情報・進捗状況などを記録しているクラウドサービスなどにアクセスできない等、利便性が低いことは明白です。
PHSからの代替ではスマートフォンの会社支給(法人携帯)が候補に挙げられているでしょう。しかし、キャリア契約の法人携帯では外線の利用が出来ない・固定電話と連携が出来ない・通信コストが高いなどのデメリットが挙げられます。
そこでおススメするサービスがスマホ内線化サービス『MOT』です。スマホ内線とは、スマートフォンに専用アプリをインストールし設定することでビジネスフォン(内線端末)化させることが出来るサービスです。 内線化することで今お使いのビジネスフォンと連携し内線通話が出来たり、外線の受発信がスマホでも可能になります。 MOTではこのスマホ内線機能以外にも勤怠管理※やビジネスチャットインターネットFAXなどが利用出来ます。 ※オプション

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