ビジネスフォンとナースコールの連携だけでは不十分

介護・福祉施設

ビジネスフォンとナースコールの連携だけでは不十分

ビジネスフォンとナースコールの連携だけでは不十分

病院や介護施設にて利用されているナースコールですが、ナースコールだけでは看護師同士の内線通話や取引先などとやり取りする外線が出来ません。その為、ビジネスフォンと連携させて利用することが多かったですが、現在の院内環境ではそれでも不十分となっています。そこで今回は、現在の介護施設・福祉施設が利用するシステム状況をご紹介致します。

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コンテンツの目次
  1. ナースコールとビジネスフォンの連携では不十分
  2. ビジネスフォンではなくIP-PBXを導入する
  3. PHSの運用とスマホの比較

1.ナースコールとビジネスフォンの連携では不十分

今の介護・福祉施設ではナースコールとビジネスフォンを連携させ運用しているところが多いです。しかし、この方法だとヘルパーさんは3つの端末を持ち運び業務を行わないといけません。
今の看護師は、

  • ・ナースコール用のPHS
  • ・院内内線/外線用のPHS
  • ・電子カルテ用のPDA(タブレットなど)

を持ち歩いています。電子カルテ用のPDAは現代の医療には不可欠でナースコールの呼び出しから居室に向かうまでに閲覧したり、リアルタイムで情報を確認出来たりするので必須ですがタブレットなどを利用する分、持ち運びしにくかったり持ち運びの端末がふえてしまいます。

複数端末の所持で面倒

PHSは基地局を階毎などに設置し運用しますが、基地局の切り替えが上手くいかないと通話が切れてしまったりすることがあります。

構内Wifiのみで利用するPHSのデメリットは、

  • ・内線や外線が出来ず持ち運びの端末が増える
  • ・基地局の切り替わりで通話が切れたりする
  • ・施設外では利用出来ないので訪問介護には使用出来ない



2.ビジネスフォンではなくIP-PBXを導入する

介護・福祉施設のみならず一般的な企業でも利用されるこの多いビジネスフォンですが、情報の集約や効率的な働き方が求められる現在では機能不足となっています。
そこでIP-PBXと呼ばれる次世代型のコミュニケーションツールを連携させるとより効率的な働き方が出来ます。弊社のIP-PBXである「MOT/PBX」(モットピービーエックス)は業界を先駆けてスマートフォンの活用に力を入れてきました。MOT/PBXとナースコールを連携させるとPHSのデメリットを解消してくれます。

介護・福祉業向けナースコールソリューション

MOTではスマホに専用アプリをインストールし設定することで内線・外線の発着信をすることが可能です。ナースコールとも連携※することが可能なので、1台のスマホでナースコール・内線・外線が使用出来ます。
また、スマホであれば電子カルテの閲覧も出来るので複数台の端末を持ち歩くことは不要になります。
スマホはキャリアなどのSIMを使用することで4Gなどの電波を利用することが出来るので基地局が不要になり、基地局の切り替わりを意識せずに利用することも出来ます。

スマホ連携のメリット

  • ・1台でナースコール/内線/外線/電子カルテ閲覧が可能
  • ・施設外でも利用可能なので訪問介護にも最適
  • ・4G電波の利用ができ基地局の切り替えがない

※連携済みはココヘルパ



3.PHSの運用とスマホの比較

PHSでナースコールの呼び出しを受けたり、施設内コミュニケーション(内線)などを行ったりする方式とスマホを連携させた方式での比較表です。

項目 PHS スマホ連携
端末の数 ×
業務効率 ×
利用可能範囲 ×
利用用途によって端末を変える必要がなく、利用場所の制限もないので効率的な働き方が可能です。

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