PHSの規格を確かめる方法(2022年12月以降利用出来ない規格の調査)

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PHSの規格を確かめる方法(2022年12月以降利用出来ない規格の調査)

2022年12月以降利用出来ない規格のPHS

一般向けPHSの終了と共にビジネス向けのPHSでも改正により旧規格の端末は2022年11月30日までしか利用出来なくなりました。ご利用中の端末が旧規格なのか新規格の端末の物なのか調べる方法をご紹介致します。

コンテンツの目次
  1. 「スプリアス規格」とは
  2. 規格の確認方法
  3. PHSに代わるスマホ内線

1.「スプリアス規格」とは

ご利用中のPHSや基地局などの無線機器のなかで「スプリアス規格」が旧規格の場合、2022年の11月30日までしか利用出来なくなります。 「スプリアス」とは無線設備から発射される電波のうち、必要周波数帯の外側に発射される電波(不要な電波)のことで、不必要な電波(不要な電波)をできる限り低減させることによって、電波利用環境の維持、向上及び電波利用の推進を図るために改正が行われました。

スプリアス規格は2005年にも改正されています。その為、改正以降は新規格で製造・販売されていますが、それ以前のものや旧規格のまま販売された物は使用出来ません。旧規格のまま使用期限を過ぎても利用した場合、「電波法違反」となり、罰則・罰金(1年以下の懲役又は、100万円以下の罰金)の対象となってしまいますので注意が必要です。


2.規格の確認方法

電波法違反にならない為にも現在お使いのPHSが旧規格なのか調べる必要があります。 調査の仕方は総務省のHPにアクセスしご利用中のPHSに記載の技術基準適合証明番号を入力し検索します。

自動音声案内システムの導入イメージ

新規格と出れば問題ありませんが、旧規格と出た場合はPHSの入れ替えなどが必要です。 PHS以外にもアナログコードレス電話機、2.4GHzコードレス電話機なども旧規格が存在しますので調査が必要です。


3.PHSに代わるスマホ内線

「利用中のPHSが旧規格だった」「新規格だけど古くなって入れ替えが必要」という場合に再度同じPHSを導入するのは勿体ないです。 PHSは利用出来る機能の範囲が、同じ電話端末のスマートフォンと比べ各段に狭いです。しかし、スマートフォン単体では内線が出来ず、PHSの代わりにはなりません。PHSの代わりに利用する場合、『MOT』のようなスマホを内線化出来るシステムが必要になります。

PHSの代わりになるスマホ内線化

専用アプリ「MOT/Phone」をスマホにインストールし利用しますが、MOT/Phoneを通じて行う通話は社員間なら内線通話として無料になります。PHSでは出来ない事務所外にいる場合でも社員間の通話が内線通話になるのでPHS以上に通話コストの削減が可能です。
また、外線着信を事務所内外問わず受けることが出来たり、スマホから会社番号を利用して発信出来るなどPHSでは出来ない機能が豊富に利用出来ます。今回ご紹介したスマホ内線機能以外にもMOTではビジネスを効率化出来る機能が豊富にありますのでPHSの入れ替えの際はぜひご検討ください。

PHSに代わるスマホ内線の詳細はこちら  



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