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固定電話の通話をAIで
自動文字起こし・テキスト化文字起こし・テキスト化の手間を削減!
月額2,000円~従量課金制!
ChatGPTを利用したAI自動文字起こし・テキスト化とは?
MOT/Phoneを使ったスマホでの会話にも対応!
会話の内容をAI(ChatGPT)が自動で文字起こし・テキスト化
通話録音と連携し、後入力の作業を大幅削減
MOT/Phone + 自動文字起こし・テキスト化でできること
通話文字起こし後の画面
通話内容の高精度フィードバックが可能。
「全通話の自動文字起こし」または、「必要な通話だけを選んでテキスト化」することができます。
①話者分離出力結果:話者を識別して、RとLに分けたテキスト化の結果を表示します。
②話者分離前出力結果:話者を分離せずに、音声をテキスト化した結果を表示します。
「リアルタイム文字起こし」との違い
電話の文字起こしには、通話中に画面へ文字を表示する「リアルタイム型」と、通話が終わったあとに録音データをまとめてテキスト化する「通話後型」があります。MOTの自動文字起こしは通話後型です。通話中の画面表示には対応していませんが、そのぶん通話の途中で画面を見る必要がなく、応対に集中したまま記録を残せます。
| 項目 | MOTの自動文字起こし(通話後型) |
|---|---|
| 通話中の画面へのリアルタイム表示 | 対応していません |
| 通話終了後の全文テキスト化 | 対応 |
| 話者分離(RとLに分けて出力) | 対応 |
| テキスト化する通話の選択 | 全通話の自動処理/必要な通話だけ選択 どちらも可能 |
| 通話録音データとの紐づけ | 対応(音声とテキストを突き合わせて確認可能) |
| 対象機器 | 固定電話・スマホ・パソコン電話 |
リアルタイム型は通話中にその場で文字を確認できる反面、聞き逃した箇所をあとから原文で確かめることができません。通話後型のMOTは録音データとテキストが対で残るため、テキストで内容を把握したうえで、必要な箇所だけ音声に戻って確認する、という使い方ができます。
音声テキスト化機能を導入するメリット
文字起こしの自動化
AIによる自動解析で通話録音された内容を自動でテキスト化。音声を聞きながらの手入力は不要になります。聞き直す場合も必要な部分のみに絞ることで時間を短縮できます。
お客様の要望やクレームを活かす
通話録音で蓄積されている音声を、集計可能なテキストとして保存。お客様対応の向上や商品・サービスの改善などに活用できます。
オペレーターの応対スキルを向上
ベテランオペレーターの会話をテキスト化しトークスクリプトとしてオぺーレーター教育の教材として活用できます。また、話し方や口癖など通話をテキスト化することで見える化し、改善に役立てることが可能です。
コンプライアンスの強化
「コンプライアンスに違反した販売を行っていないか?」「重要事項説明はしているか?」など録音データを確認するのは時間がかかります。テキスト化されたデータなら簡単にコンプライアンスのチェックが可能です。
クレームやリスクの共有
顧客からのクレームやトラブルとなった通話をテキスト化することで客観的に内容を把握。オペレーターや社員へ簡単に情報を共有することができます。
伝達間違いの防止
専門用語が難しい弁護士や会計事務所など、事務スタッフが対応した通話内容を先生へ伝達する際、テキスト化データを活用することで伝達間違いを防止できます。
業種・業態別の音声テキスト化機能利用例
音声テキスト化機能は電話を利用する全ての業種・業態で通話内容の可視化が可能な他、下記の業種・業態でよく利用されています。
弁護士(士業)
専門知識や専門用語が多い弁護士事務所では、事務スタッフが内容をうまく把握しないまま伝言することによりお客様の意図した内容と異なることがありました。
音声テキスト化機能を導入すると会話を簡単にテキスト化できるので伝達の際に活用。内容を把握できるように。コールセンター
自動でテキスト化されたデータを応対履歴入力や報告書作成に活用することで効率化が可能。また、ベテランオペレーターの会話をテキスト化しトークスクリプトとしてオぺーレーター教育の教材としても活用できます。
電話対応を兼務している総務
本来業務に加えて電話対応も兼務している総務や事務の方など、自動テキスト化機能によりメモを取らずに電話対応に集中。
電話対応終了後、伝言の必要があればテキスト化されたデータを活用することで電話対応を効率化できます。営業代行
「コンプライアンスに違反した販売を行っていないか?」「重要事項説明はしているか?」などの確認をテキスト化されたデータで可能。コンプライアンスの強化に繋がります。
電話の文字起こしツールの選び方
電話の内容をテキスト化する手段はいくつかあり、どの方式を選ぶかで「固定電話の通話を対象にできるか」「通話録音と紐づけられるか」「データをどこに置くか」が変わります。導入形態ごとの一般的な違いは次のとおりです。
| 方式 | 固定電話の通話 | スマホの通話 | 通話録音との紐づけ | データの保存先 |
|---|---|---|---|---|
| スマホアプリ型 | 対象外 | 可 | アプリの仕様による | アプリの提供事業者 |
| Web会議ツールの付属機能 | 対象外 | ツール経由の通話のみ | 不可 | クラウド |
| クラウドPBX一体型 (MOT/TEL モッテル) |
可 | 可 | 可 | クラウド |
| オンプレミス録音装置型 (本ページの MOT/REC V5) |
可 | 可 | 可 | 自社内に設置した装置 |
※ 各方式の一般的な特徴を整理したものです。個別製品の仕様は各提供元にご確認ください。
オフィスの固定電話にかかってくる通話を、録音とセットで漏れなくテキストに残したい場合は、PBX(電話交換機)と録音装置が一体になった方式が適しています。そのうえで、録音データを社外に出せない・セキュリティ要件が厳しいという場合はオンプレミス型、社内への機器設置を避けたい場合はクラウド型という選び方になります。
費用の考え方も方式によって変わります。本ページのオンプレミス型はChatGPTを利用した月額2,000円~の従量課金制で、テキスト化する通話を必要な分だけ選べばコストを抑えられます。一方、クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」のAI自動文字起こしは自社開発AIによる月額6,000円の定額制で、全通話をテキスト化する場合や通話量が月ごとに変動する場合に費用が読みやすくなります。
スマホ内線化+通話録音+自動文字起こし
MOT/Phoneアプリから通話録音、文字起こしをワンストップで行うことができます。
機能一覧
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スマートフォン内線化(FMC)
スマートフォンをビジネスフォン化し、内線電話に。
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ソフトフォン(パソコン電話)
パソコンにソフトをインストールし、ビジネスフォンの機能を利用。
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ブラウザ電話(ブラウザフォン)
ソフトのインストール不要でブラウザからビジネスフォンの機能を利用。

ビジネスチャット(MOT/Cha)
セキュアな環境でチャットが出来るビジネス向けのチャット。
導入方法
自動テキスト化機能を装備した通話録音装置「MOT/REC V5」とMOT/RECに対応したIP電話システム「MOT/PBX」のご導入が必要です。
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オンプレミス型のシステム
MOT/REC V5は社内へ設置するオンプレミス型の通話録音・音声テキスト化システムです。録音データやテキスト化データは社内のMOT/REC V5へ保存・管理されることで社外への情報漏洩リスクを低減します。
また、クラウド型のシステムとは違いクローズドな環境で完結することができるのでセキュリティ要件の厳しい会社様でもご導入が可能です。
よくあるご質問
Q. リアルタイムで文字起こしされますか?
A. いいえ。通話中の画面へのリアルタイム表示には対応していません。通話が終わったあとに、録音データをAIが自動でテキスト化します。全通話を自動でテキスト化するか、必要な通話だけを選んでテキスト化するかを選べます。
Q. 無料で電話の文字起こしはできますか?
A. 本機能は通話録音装置「MOT/REC V5」とIP電話システム「MOT/PBX」の導入が前提のため、無料ではご利用いただけません。ご利用料金は月額2,000円~の従量課金制です。なお、資料のダウンロードとお見積りは無料です。
Q. 誰が話したかを分けて記録できますか(話者分離)?
A. できます。話者を識別してRとLに分けた「話者分離出力結果」と、話者を分離せずにテキスト化した「話者分離前出力結果」の両方を表示します。
Q. 固定電話だけでなく、スマホの通話も文字起こしできますか?
A. できます。固定電話のほか、MOT/Phoneアプリを使ったスマホの通話、パソコン電話の通話も対象です。
Q. 録音データや文字起こししたテキストはどこに保存されますか?
A. 社内に設置するMOT/REC V5に保存・管理されます。オンプレミス型のためクローズドな環境で完結し、社外への情報漏洩リスクを低減できます。セキュリティ要件の厳しい企業でも導入いただけます。
Q. 何通話まで同時に録音できますか?
A. 最大50通話です。録音時間は約220,000時間です。50通話を超える場合は別途ご相談ください。
Q. 導入には何が必要ですか?
A. 自動テキスト化機能を装備した通話録音装置「MOT/REC V5」と、MOT/RECに対応したIP電話システム「MOT/PBX」の導入が必要です。
Q. クラウド型との違いは何ですか?
A. 本ページの機能は、録音装置を自社内に設置するオンプレミス型で、テキスト化にはChatGPTを利用した月額2,000円~の従量課金制です。一方、クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」のAI自動文字起こし・テキスト化は自社開発AIを使うため、月額6,000円の定額制です。テキスト化する通話が一部に限られる場合は本ページの従量課金、全通話を対象にする・通話量が多い場合はクラウド型の定額が、それぞれ費用を読みやすくなります。録音データを社外に出せない要件がある場合は、オンプレミス型の本機能をご検討ください。
情報更新日:2026年9月11日
その他の便利な機能
MOTには他にもオフィス業務を効率化する便利な機能がついています。






