FMCとスマホ内線を比較

社用携帯

FMCとスマホ内線を比較

FMCとスマホ内線を比較

個人の携帯を内線化出来るFMCサービスとスマートフォンの内線化はどちらも同じ様な機能となっています。しかし、それぞれで少しメリット・デメリットが違いますので比較していきます。

コンテンツの目次
  1. FMCとは?
  2. FMCのメリット
  3. FMCのデメリット
  4. スマホ内線とは?メリットは?
  5. FMCとスマホ内線の比較

1.FMCとは?

FMCとは“固定電話の通信と携帯電話の融合”を意味する「Fixed-Mobile Convergence」の略です。
今までは携帯電話と固定電話の内線や内線番号での呼び出しが出来ませんでしたがFMCを導入することで実現します。3大キャリアそれぞれが、docomo「オフィスリンク」、Softbank「ホワイトオフィス」、au「ビジネスコールダイレクト」という名称で提供しています。


2.FMCのメリット

FMCサービスのメリットの1つは通信コストを削減です。 固定電話と携帯電話間の通話が定額となり、コストの削減となります。また、全国どこにいても内線番号で呼ぶことが出来ます。 全国どこにいても取次が出来ることで折り返し対応の削減により業務の効率化が可能です。

FMCサービスのメリット


3.FMCのデメリット

コスト面・効率面ともにメリットがあるFMCサービスですがデメリットも存在します。
例えば利用出来る携帯電話のキャリアが1社のみに限定されるので法人携帯や社用携帯を導入するしかありません。法人携帯分の費用が発生します。

また、PBXの内線として収容することが出来ないので外線の発着信が出来ません。 このようにFMCサービスはコスト面でも効率面でも隠れたデメリットが存在しているのです。

FMCサービスのデメリット


4.スマホ内線とは?メリットは?

FMCに類似するサービスにスマホ内線というサービスがあります。このスマホ内線はFMCのデメリットを改善した様なサービスとなっています。

スマホ内線は基本的にはFMCと同じように固定電話と携帯(スマホ)の融合(連携)が出来るサービスです。
しかし、FMCサービスとは違い1つのキャリアに限定する必要はありません。docomo・au・Softbankの混合でも利用することが出来ます。その為、1つのキャリア限定のFMCは実質、法人携帯契約が必須(社員個人の契約が全て同一キャリアであることが難しい為)であったのに対し、スマホ内線ならキャリアを混合してもキャリアを超えて内線通話などを行うことが出来るため個人所有のスマホを利用するBYODにて導入することが出来ます。
したがって法人携帯を契約する必要がなく法人携帯分のコストを削減することが出来ます。

スマホ内線のメリット

効率面でもスマホ内線なら内線通話・内線番号での通話はもちろんのこと、外出している社員のスマホへ電話の取次ぎや外線を直接受信する機能まで利用することが出来るためFMCと比べ大幅に業務の効率化が可能です。

また、スマホから会社の代表番号や直通の番号などを利用して発信することも出来るので、個人の番号を全く使用せずに業務を行うことが出来ます。
スマホ内線の詳細はこちら  


5.FMCとスマホ内線の比較

項目 FMC スマホ内線
内線通話
内線番号でのやり取り
電話の取次ぎ
外線番号の発信 ×
外線番号の着信 ×
複数キャリアの利用 ×



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