PHS代替スマホ内線ソリューションMOT
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PHS代替ソリューションMOT/PBX。2020年7月末にPHSは終了します!

PHSが2020年7月末に終了する?

PHSを提供しているソフトバンク株式会社および株式会社ウィルコム沖縄(Y!mobile)がPHSのサービスを終了すると発表しました。
2020年7月末をもってPHSのテレメタリングプランを除く“ワイモバイル”のPHS向け料金プランなどの提供を終了します。 これにより対象のプランをお使いのお客さまは、各サービスのご利用ができなくなります。
引用:PHSサービス情報
さらにビジネス向けであるテレメタリングプランも
2023年3月末をもって終了します。
引用: PHSテレメタリングプランの提供終了について
となり、PHSの全サービスが終了することになりました。

様々な場所で利用されてきたPHS

PHSは通信費の安さなどから多くのビジネスシーンにおいて利用されてきました。

PHSがよく利用される一般オフィス

一般オフィス

PHSがよく利用される工場

工場

PHSがよく利用される倉庫

倉庫

PHSがよく利用される家電量販店

家電量販店

しかし、PHSのサービスが終了すれば、内線端末として別サービスの導入は必須となります。 PHSの入れ替えとして法人携帯のガラケーやスマホを検討されている企業が多いようですが、法人携帯を単に導入するだけで良いのでしょうか? 実は法人携帯にはデメリットが多数あります。

法人携帯のデメリット

PHSでは内線しか利用出来ない

内線しか利用できない

法人携帯では同一キャリア内やグループ登録等により内線のように通話料を無料に出来ますが、実際の内線端末とは違い取次や外線の利用が出来ません。

PHSでは固定電話と連携出来ない

固定電話と連携不可

法人携帯とビジネスフォンが連携していない為、固定電話と法人携帯間で内線や取次が出来ません。

PHSでは外出時に外線や社内の電話機と内線が出来ない

外出時に利用出来ない

事務所や施設内であれば固定電話から外線の利用が出来ますが、法人携帯では外出時に外線の利用が出来ません。固定電話との内線も利用出来ません。

PHSでは外出時に社内の電話機と内線が出来ないので通信コストが上がってしまう

通信コストが高い

外出時に事務所や施設内の電話機と内線通話が出来ない為、社員間の通話でも通信費が発生し通信コストが高額になってしまいます。

PHSや法人携帯に代わるスマホ内線

法人携帯やサービスの停止するPHSの代わりとなるサービスがMOT/PBXのスマホ内線です。 スマホ内線とは、スマートフォンに専用アプリをインストールし設定することでビジネスフォン(内線端末)化させることが出来るサービスです。 内線化することで今お使いのビジネスフォンと連携し内線通話が出来たり、外線の受発信がスマホでも可能になります。 MOT/PBXではこのスマホ内線機能以外にも勤怠管理※やビジネスチャット・インターネットFAXなどが利用出来ます。
※オプション

PHSや法人携帯に代わるスマホ内線。社内の電話機と内線やスマホから外線通話が可能。

スマホ内線のメリット

PHSでは内線しか利用出来ない

内線・外線が使える

スマホ1台で内線と外線の両方を利用出来ます。内外線の受発信がスマホで可能になるので固定電話やコードレス電話機・法人携帯が不要になります。

PHSでは固定電話と連携出来ない

固定電話と連携可能

ビジネスフォンと連携し内線通話や電話の取次ぎが可能になります。

PHSでは外出時に外線や社内の電話機と内線が出来ない

外出時も利用出来る

外出時もスマホで内外線の受発信が可能です。外出先からでも会社番号を使って取引先へ連絡したり、事務所にかかってきた電話を直接取次をしてもらい、そのまま通話することが出来ます。

PHSでは外出時に社内の電話機と内線が出来ないので通信コストが上がってしまう

通信コストが安い

事務所の電話機や社員がお持ちのスマホと内線通話が出来るので通話料の大幅な削減が可能です。

連携出来る端末

スマートフォン

スマートフォン

Android・iPhoneのスマートフォンから内線・外線の利用が可能です。

ビジネスフォン

ビジネスフォン

スマホ・PCと内線通話が可能です。

PC(ソフトフォン)

PC(パソコン電話)

PCへパソコン用のソフトをインストールし、USBタイプの受話器を付けることで電話として利用出来ます。内線・外線が利用出来ます。

導入事例

家電量販店 K様

PHSからの入れ替えをした導入事例の構成イメージ図

導入前の課題

  • ・PHSが老朽化していた
  • ・通信システムのIP化を検討していた
  • ・スタッフは店頭で外線に対応出来なかった
  • ・その日その日でスタッフが利用するPHSが違い取次が出来ないので、お客様からのお問い合わせに専門スタッフが対応することが難しかった

導入後の効果

  • ・スマホを内線端末として利用することでPHSの代替が出来た
  • ・MOTを導入したので電話システムがIP化され、内線追加など自由に出来るようになった
  • ・スタッフが店頭でも外線を受けられるようになった
  • ・スマホ内線の同じ保留番号を押すと取次が出来るパーク保留を使い、「◯◯の問合せが1番には入ってます」と元々使用していたインカムで伝えることで内線番号がわからなくても取次が出来るようになった

MOTシリーズは累計20,000社以上の導入実績があります。
多くの工場・倉庫・量販店・一般オフィス等のお客様からのご依頼を頂いており、PHSからの入れ替え実績も多数ございます。

PHSとの比較

スマホ内線は今お使いのPHSでは出来なかった機能が多数利用出来ます。
個人の端末を利用するBYODや外出先での内線通話などによりコストを削減することも可能です。

スマホ内線(MOT/PBX) PHS
内線
外線 ×
固定電話との連携 ×
外出先での利用 ×
個人の端末利用 ×
取次 ×
他機能の利用 ×

MOTその他機能

スマホやPCから打刻出来る勤怠管理

勤怠管理

スマホやPCから勤務時間の記録(打刻)が可能になります。タイムカードやエクセル管理が不要になりスタッフ・社員と管理者双方の業務の効率化が可能です。※オプション

セキュリティ万全なビジネスチャット

チャット

工場など騒音がある場所では音声のコミュニケーションが取りずらいですがチャットならどこでも意思疎通が可能です。一般オフィスや倉庫などでは在庫状況や取引先に関することなど大衆向けチャットではやり取り出来ない情報もビジネスチャットならセキュアに可能です。

スマホやPCでFAXを利用出来るインターネットFAX

インターネットFAX

受信したFAXは自動でPDF化しPCやスマホで閲覧することが出来ます。送信の際も、PDFデータをFAXとしてそのままお客様へ送信が可能です。

スマホから放送が出来る構内放送

構内放送

倉庫や工場、量販店など広い敷地の施設では構内放送を利用し情報の共有をしています。MOTではスマホと構内放送が連携出来るのでどこにいても構内放送が可能です。

よくある質問

Q
A

必要ありません。SIMが入っていれば4Gや3Gの電波を利用出来ます。

Q
A

固定電話(ビジネスフォン)から発信した際と同じ料金体系になります。例:NTT光電話利用で3分8円

Q
A

MOT専用のアプリ経由の発信に関しては通話料は全て会社に請求されます。個別に計算したりする必要がありません。

Q
A

出来ませんが社員全てのMOT経由発信の履歴が確認出来るので識別が可能です。また、事前に通話履歴を確認出来ることを伝えておけば私用の電話は可能性が低いです。

Q
A

可能です。個人が慣れ親しんだ端末を利用することで業務の効率化も図れます。

Q
A

可能です。拠点間や支店間の通話を内線化出来るので通話コストの削減も可能です。

Q
A

現在ご利用中の電話回線によってMOTの利用可否がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

Q
A

可能です。既存ビジネスフォンを有効活用することで導入費用の削減が可能です。

Q
A

可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。

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