フリーコールスーパーとは?料金・バリュープラン・他社比較を徹底解説 - クラウドPBX モッテル

フリーコールスーパーとは?料金・バリュープラン・他社比較を徹底解説

コールセンター

Q: フリーコールスーパーとは?料金・バリュープラン・他社比較を徹底解説

A:
フリーコールスーパーとは?ソフトバンクの着信課金サービスの料金・特徴・他社比較を徹底解説


「フリーコールスーパーはフリーダイヤルと何が違うの?」「バリュープランってどれくらいお得?」「ソフトバンク回線を使っているなら、やっぱりフリーコールスーパーが安い?」——
フリーコールスーパーは、ソフトバンクが提供する着信課金サービス(0120・0800番号)です。NTTのフリーダイヤルやKDDIのフリーコールと基本的な仕組みは同じですが、バリュープランによる全国一律料金や、基本料金が実質無料になる3つの割引制度、開通手数料ゼロなど、ソフトバンク独自の強みがあります。

この記事では、フリーコールスーパーの料金体系・バリュープランの仕組みから、他社サービスとの具体的な料金比較、オプション機能、導入方法、さらには通話料そのものをゼロにする最新の選択肢まで、フリーコールスーパーに関する情報を網羅的に解説します。



コンテンツの目次
  1. フリーコールスーパーとは?ソフトバンクの着信課金サービス
  2. フリーコールスーパーの料金体系を徹底解説
  3. バリュープランで通話料はどれくらい安くなるのか
  4. フリーコールスーパーと他社サービスの料金を比較
  5. フリーコールスーパーのオプション機能一覧
  6. フリーコールスーパーの導入方法と注意点
  7. フリーコールスーパーのメリットとデメリット
  8. 通話料を「ゼロ」にする選択肢:MOTクリックコール
  9. フリーコールスーパーに関するよくある質問(FAQ)
  10. まとめ:フリーコールスーパーは「ソフトバンク回線」で最大の力を発揮する
MOTクリックコール 着信課金サービスのコスト削減


フリーコールスーパーとは?ソフトバンクの着信課金サービス

フリーコールスーパーは、ソフトバンク株式会社が提供する通話料金着信者払いサービスです。「0120」または「0800」で始まる電話番号を利用でき、電話をかけたお客様には通話料がかからず、企業(着信側)が通話料を負担する仕組みです。

一般に「フリーダイヤル」と呼ばれるサービスの正式名称はNTTコミュニケーションズの登録商標であり、ソフトバンクの同等サービスは「フリーコールスーパー」という独自名称で提供されています。主にコールセンターや問い合わせ窓口、注文受付センターなど、顧客からの電話を広く受け付ける業務で利用されています。

フリーコールスーパーの最大の特徴は、着信回線にソフトバンクの電話サービス(おとくライン・おとく光電話・UniTalk・Dialpadなど)を指定することで通話料が大幅に安くなる「バリュープラン」が用意されている点です。また、開通手数料や着信回線登録工事費が無料であるため、初期コストを抑えて導入できるのも魅力です。


💡 ポイント:フリーコールスーパーの3つの特徴

① バリュープランで全国一律料金 — 着信回線をソフトバンクに揃えると、固定着信3分8円・携帯着信1分20円の一律料金に
② 基本料金が実質無料になりうる — 3つの自動割引制度(複数番号割・代表番号割・通話料ボリューム割)の組み合わせで基本料金が相殺
③ 初期費用ゼロ — 開通手数料・着信回線登録工事費が不要



フリーコールスーパーの料金体系を徹底解説

フリーコールスーパーの費用は、「月額基本料」「通話料」「オプション料」の3つで構成されます。初期費用(開通手数料・工事費)は無料です。


月額基本料と3つの自動割引

フリーコールスーパーの月額基本料は1番号あたり2,200円(税込)です。ただし、以下の3つの割引が利用状況に応じて自動適用され、条件を満たせば基本料金が実質無料になります。


割引制度 適用条件 割引額
複数番号割 同一契約内のフリーコールスーパー番号数に応じて 10〜99番号:1,100円/番号
100〜499番号:1,650円/番号
代表番号割 代表電話番号におとくライン/おとく光電話を登録 複数番号割適用後の基本料から半額
通話料ボリューム割 月間通話料が一定額以上 複数番号割適用後の基本料から最大半額
(通話料と同額を上限に割引)

たとえば、フリーコールスーパーを10番号以上契約し、代表番号にソフトバンクの固定電話を使っている場合、基本料2,200円 → 複数番号割で1,100円引き → 残り1,100円から代表番号割で半額 → 実質550円/番号まで下がります。さらに通話料ボリューム割が適用されれば、基本料はゼロになりえます。

ただし、番号が少数(1〜9番号)の場合は複数番号割が適用されないため、基本料2,200円が満額かかる点に注意が必要です。


通話料:標準タリフとバリュープラン

フリーコールスーパーの通話料金は、「標準タリフ」と「バリュープラン」の2種類から選択できます。


料金プラン 固定電話からの着信 携帯電話からの着信 特徴
標準タリフ 距離・時間帯により変動
(市内3分約8〜10円)
1分あたり約22円 距離段階別の料金体系。31%割引オプション(月額1,100円)の適用可
バリュープラン
(おすすめ)
全国一律 3分8円 全国一律 1分20円 着信回線にソフトバンク回線を指定で適用。距離・時間帯にかかわらず一律
バリュープラン
+SB回線着信
全国一律 3分6円 全国一律 1分15円 着信回線もソフトバンク回線の場合、さらに最大25%OFF

※税込表示。バリュープランの月額定額料は2021年10月に廃止済みで、現在は追加の月額費用なしで選択可能。


🔔 注目:バリュープラン+ソフトバンク回線着信が最安

フリーコールスーパーで最もコストを下げるには、バリュープランを選択し、着信回線にもソフトバンクの電話サービス(おとくライン・おとく光電話など)を使うのが鉄則です。この組み合わせで、固定着信3分6円・携帯着信1分15円という着信課金サービスの中でもトップクラスの安さを実現できます。



バリュープランで通話料はどれくらい安くなるのか

フリーコールスーパーの最大の武器である「バリュープラン」を使った場合、実際にどれくらいの費用差が出るのでしょうか。標準タリフとの比較、そしてNTTフリーダイヤルとの比較で試算します。


試算条件

・1日の受電件数:50件
・1件あたりの平均通話時間:5分
・携帯電話からの着信比率:60%、固定電話:40%
・営業日数:22日/月
・月間総通話時間:5,500分(携帯3,300分・固定2,200分)


プラン / サービス 携帯着信の
月間通話料
固定着信の
月間通話料
月額通話料
合計
年間通話料
フリーコールスーパー
標準タリフ
約72,600円
(22円×3,300分)
約7,334円
(約10円/3分×2,200分)
約79,934円 約96万円
フリーコールスーパー
バリュープラン
約66,000円
(20円×3,300分)
約5,867円
(8円/3分×2,200分)
約71,867円 約86万円
フリーコールスーパー
バリュー+SB回線着信
約49,500円
(15円×3,300分)
約4,400円
(6円/3分×2,200分)
約53,900円 約65万円
(参考)NTTフリーダイヤル 約108,900円
(33円×3,300分)
約6,857円
(9.35円/3分×2,200分)
約115,757円 約139万円

💡 ポイント:NTTフリーダイヤルからの乗り換えで年間74万円削減の可能性

NTTフリーダイヤルからフリーコールスーパー(バリュープラン+SB回線着信)に乗り換えた場合、年間で約74万円のコスト削減(月間約6.2万円)が見込めます。番号ポータビリティで番号はそのまま維持でき、開通手数料も不要なため、乗り換えのハードルは低いと言えます。


さらに通話料を0円にする方法もあります

MOTクリックコールなら、月額3,500円で通話料完全無料。
フリーコールスーパーとの併用で段階的なコスト削減が可能です。



フリーコールスーパーと他社サービスの料金を比較

フリーコールスーパーと、他の着信課金サービスはどのくらい料金に差があるのでしょうか。ソフトバンク回線を着信先に利用している前提で、フリーコールスーパーの最安料金と他社を比較します。


事業者 / サービス名 月額基本料 固定着信
(3分あたり)
携帯着信
(1分あたり)
初期費用
ソフトバンク
フリーコールスーパー
(バリュー+SB回線)
2,200円
(割引で実質0円も可)
6円 15円 無料
KDDI
フリーコールS
1,100円〜 約8円 約20円 工事費あり
NTTコミュニケーションズ
フリーダイヤル
1,100〜2,200円 約9.35円 約33円 工事費あり
楽天コミュニケーションズ
フリーボイス
550〜2,200円 約7〜8円 約17〜20円 工事費あり
NTT東西
フリーアクセス・ひかりワイド
1,100円 約8.8円 約17.6円 工事費あり

※税込表示。フリーコールスーパーはバリュープラン+ソフトバンク回線着信時の料金。各社の料金は標準的なプランで算出。


フリーコールスーパーは、ソフトバンク回線を着信先にした場合のバリュープラン料金で見ると、携帯着信1分15円は全サービス中で最安水準です。また、開通手数料・工事費が無料である点も他社にない強みです。

ただし、これはあくまで着信回線がソフトバンクの場合の話です。他社回線を着信先に使う場合は標準タリフが適用され、料金的な優位性は大きく下がります。フリーコールスーパーのコストメリットを最大化するには、着信回線もソフトバンクに統一することが前提条件になります。

▶ 関連記事:フリーコールとは?仕組み・料金・フリーダイヤルとの違いを徹底解説



フリーコールスーパーのオプション機能一覧

フリーコールスーパーは、着信課金サービスの中でもオプション機能が豊富な点が特徴です。コールセンター運用に役立つ主要なオプション機能を紹介します。


オプション名 機能概要 活用シーン
発信地域案内 発信者の地域に応じて異なる着信先に振り分け 複数拠点で地域別対応するコールセンター
時間帯別着信転送 曜日・時間帯に応じて着信先を自動切替 営業時間内外で対応先を分けたい場合
話中着信転送 通話中の着信を別の番号に転送 取りこぼし防止・繁忙期の呼量分散
着信拒否 特定番号や非通知からの着信をブロック 迷惑電話・営業電話の排除
カスタマーコントロール Web画面から着信設定・ガイダンス変更を即時操作 緊急時の着信先変更・キャンペーン対応
トラフィックレポート 着信データの集計・分析レポートを提供 オペレーター配置の最適化・KPI管理
オリジナルガイダンス お客様が用意した音声ファイルを自動応答に設定 ブランドイメージに合わせた音声案内
フリーコールスーパー
番号通知サービス
発信時にフリーコールスーパー番号を相手に通知 折り返し時にフリーコール番号で表示したい場合

特にカスタマーコントロールトラフィックレポートは、コールセンターを運用する上で非常に有用な機能です。Web画面からリアルタイムに着信先の変更やガイダンスの切り替えが行えるため、急なキャンペーン対応や災害時のBCP切り替えにも迅速に対応できます。

なお、一部のオプションには月額料金が別途発生します。必要な機能だけを選んでコストを最適化しましょう。



フリーコールスーパーの導入方法と注意点

フリーコールスーパーの導入は、ソフトバンクの法人営業担当またはWebフォームから申し込みます。


1

問い合わせ・申し込み

ソフトバンク法人営業に連絡し、番号・プラン・着信先を指定して申込書を提出

2

番号発行・開通

書面手続き後、約2週間で利用開始。番号ポータビリティ利用時は3〜4週間

3

運用開始

テスト通話で動作確認後、Webサイト・広告等に番号を掲載して受付開始


導入時の注意点


注意点1:着信先に携帯電話は指定できない フリーコールスーパーでは、携帯電話を着信先や転送先に直接指定することはできません。スマートフォンでフリーコールスーパーの着信を受けたい場合は、クラウドPBXを経由して内線として受電するか、別途転送サービスを利用する必要があります。


注意点2:解約したフリーコール番号は再利用不可 一度解約したフリーコールスーパー番号は再利用できません。番号変更のリスクを避けるためにも、解約前に慎重に検討しましょう。番号ポータビリティで他社に移行する方法もあります。


注意点3:0088番号の新規受付は終了 かつて「0088」で始まるフリーコールスーパー番号が提供されていましたが、現在は新規受付を終了しています。新規導入の場合は0120または0800番号からの選択となります。



フリーコールスーパーのメリットとデメリット

フリーコールスーパーの特徴を踏まえ、メリットとデメリットを整理します。


メリット


メリット1:ソフトバンク回線ユーザーなら最安クラスの通話料 バリュープラン+ソフトバンク回線着信の組み合わせで、携帯着信1分15円・固定着信3分6円は着信課金サービス全体でも最安水準です。すでにおとくラインやおとく光電話を利用している企業にとっては、最もコスト効率の高い選択肢になります。


メリット2:初期費用ゼロでスタート可能 開通手数料・着信回線登録工事費がかからないため、導入コストをほぼゼロに抑えられます。他社サービスでは工事費が発生するケースが多いため、初期費用面ではフリーコールスーパーが有利です。


メリット3:365日24時間のサポート体制 ソフトバンクの法人サポートは365日24時間対応です。コールセンターのように休日・深夜も稼働する環境では、サポートの可用性は重要な選定要素になります。


メリット4:番号ポータビリティ対応で乗り換えが容易 現在NTTフリーダイヤルやKDDIフリーコールを利用中でも、0120・0800番号をそのままフリーコールスーパーに移行できます。顧客に案内している番号を変えずに、通話料の安い環境に切り替えが可能です。


デメリット


デメリット1:ソフトバンク回線以外ではコストメリットが薄い フリーコールスーパーの最安料金を引き出すには着信回線もソフトバンクにする必要があります。NTTやKDDIの回線を使い続ける場合は標準タリフが適用され、料金面での優位性は大幅に低下します。回線の乗り換えが難しい場合は、他社サービスの方がトータルコストで有利になる可能性があります。


デメリット2:少数番号だと基本料の割引が効かない 複数番号割は10番号以上から適用されるため、1〜9番号の契約では基本料2,200円が満額かかります。楽天フリーボイスの月額550円〜と比べると、少数利用では割高感があります。


デメリット3:通話料の従量課金構造は他社と同じ フリーコールスーパーがいくら安くても、「受電が増えれば通話料も増える」従量課金の構造は他の着信課金サービスと同じです。受電件数が多い企業ほどコストが膨らむ構造的な課題は解消されません。この課題に対する抜本的な解決策はセクション8で紹介します。


💡 ポイント:フリーコールスーパーが最も力を発揮する企業とは

フリーコールスーパーのメリットを最大限に活かせるのは、すでにソフトバンクの回線サービスを利用している企業、または着信課金番号を10番号以上運用している企業です。この2つの条件のどちらかに当てはまるなら、フリーコールスーパーは有力な選択肢です。
▶ 関連記事:フリーダイヤルのコスト削減方法6選|通話料比較・試算・通話料ゼロの新手法



通話料を「ゼロ」にする選択肢:MOTクリックコール

MOTクリックコールの仕組み

フリーコールスーパーのバリュープランで通話料を下げても、従量課金である以上、受電件数に比例してコストは増加します。「そもそも通話料という費用項目をなくせないか?」——そんな発想に応えるのがMOTクリックコールです。

MOTクリックコールは、Webサイト上の専用ボタンをお客様がタップするだけで企業のPCやスマートフォンにつながる通話サービスです。電話回線ではなくデータ通信(WebRTC)で通話するため、企業側もお客様側も通話料は一切かかりません。


フリーコールスーパーとMOTクリックコールの年間コスト比較

1日50件受電(平均5分・携帯60%)の場合、フリーコールスーパーの最安プラン(バリュー+SB回線)と比較:


📞

フリーコールスーパー
(バリュー+SB回線)

月額基本料:2,200円(割引前)

月額通話料:約53,900円

月間合計:約56,100円

年間約67万円

💡

MOTクリックコール

月額料金:3,500円(定額)

通話料:0円

月間合計:3,500円

年間4.2万円

▼ 最安のフリーコールスーパーからでも年間約63万円削減!


注目すべきは、フリーコールスーパーの最安プランとの比較でもこれだけの差が出るという点です。NTTフリーダイヤルとの比較であれば、削減額はさらに大きくなります。

MOTクリックコールはWebサイト経由の着信に限定されるため、すべてのフリーコールスーパー着信を置き換えることはできません。しかし、Webサイトからの問い合わせが多い企業であれば、フリーコールスーパーとMOTクリックコールを併用し、Webからの着信はMOTクリックコール(通話料ゼロ)、直接電話はフリーコールスーパーで受けるという段階的な移行が効果的です。

開発元のバルテック(VALTEC)は、クラウドPBX「MOT/TEL」で32,000社以上の導入実績を持つ通信のプロフェッショナルです。




フリーコールスーパーに関するよくある質問(FAQ)

Q. フリーコールスーパーとフリーダイヤルの違いは何ですか?

A. フリーコールスーパーはソフトバンク、フリーダイヤルはNTTコミュニケーションズが提供する着信課金サービスで、基本的な仕組みは同じです。最大の違いは料金体系で、フリーコールスーパーはバリュープランとソフトバンク回線の組み合わせで携帯着信1分15円まで下げられるのに対し、NTTフリーダイヤルは約33円/分です。一方、「フリーダイヤル」の知名度は消費者向けの安心感につながるため、ブランド重視の場合はNTTに優位性があります。


Q. フリーコールスーパーの基本料金を無料にする方法はありますか?

A. はい、3つの自動割引制度(複数番号割・代表番号割・通話料ボリューム割)を組み合わせることで、基本料金を実質無料にすることが可能です。ただし、複数番号割は10番号以上から適用されるため、少数番号の場合は代表番号割と通話料ボリューム割の組み合わせで最大限の割引を目指す形になります。


Q. フリーコールスーパーは携帯電話からかけられますか?

A. はい、携帯電話からフリーコールスーパー番号への発信は可能です。ただし、契約者が携帯電話からの着信を受け付けない設定にしている場合は接続できません。カスタマーコントロールの設定画面、またはソフトバンクへの連絡で携帯着信の受付を有効にできます。


Q. 他社のフリーダイヤル番号をそのままフリーコールスーパーに移行できますか?

A. はい、番号ポータビリティに対応しているため、現在NTTやKDDIで使用中の0120・0800番号をそのままフリーコールスーパーに移行できます。開通手数料は無料ですが、移行には通常3〜4週間程度かかるため、余裕を持ったスケジュールで進めることをおすすめします。


Q. おとくライン以外のソフトバンク回線でもバリュープランは適用されますか?

A. はい、おとくラインに加え、おとく光電話、UniTalk、Dialpad、Zoom Phoneなどのソフトバンクの電話サービスを着信先に指定すれば、バリュープランの安価な通話料が適用されます。現在ご利用中の電話サービスが対象になるかは、ソフトバンク法人営業に確認してください。


Q. フリーコールスーパーとMOTクリックコールは併用できますか?

A. はい、併用可能です。Webサイト上にMOTクリックコールの通話ボタンを設置しつつ、従来のフリーコールスーパー番号(0120/0800)もそのまま掲載できます。Webからのアクセスが多い問い合わせはMOTクリックコール(通話料ゼロ)で受け、チラシや電話帳経由の電話はフリーコールスーパーで受けるというハイブリッド運用が有効です。



まとめ:フリーコールスーパーは「ソフトバンク回線」で最大の力を発揮する

フリーコールスーパーは、ソフトバンク回線と組み合わせたバリュープランで携帯着信1分15円・固定着信3分6円という着信課金サービス最安クラスの料金を実現できます。開通手数料ゼロ、基本料金の実質無料化が可能な割引制度、豊富なオプション機能など、コストと機能の両面で優れたサービスです。


一方で、ソフトバンク回線を利用していない場合はコストメリットが大幅に薄れる点、番号が少数だと基本料の割引が効きにくい点、通話料が従量課金である構造は変わらない点に注意が必要です。


より抜本的なコスト削減を目指すなら、Webサイト経由の着信を通話料ゼロで処理できるMOTクリックコールとの併用をご検討ください。フリーコールスーパーの最安プランとの比較でも年間約63万円の削減が可能です。月額3,500円の完全定額で20内線まで利用でき、フリーコールスーパーとの併用も問題なく行えます。





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