勤怠管理連携(MOT勤怠管理)による自動着信拒否

クラウドPBX【MOTシリーズ累計導入実績32,000社以上】

勤怠管理連携(MOT勤怠管理)による自動着信拒否

休みの日に、電話を鳴らさない。それが新しい勤怠管理の常識。

MOT勤怠管理とMOT/TELの連携で、有給・退勤・休日の着信を自動コントロール。

勤怠管理連携(MOT勤怠管理)による自動着信拒否概要

勤怠管理連携(MOT勤怠管理)による自動着信拒否概要イメージ

MOT勤怠管理なら、打刻ステータス(有給・未出勤・退勤・休日)に合わせて、MOT/TELの着信(内線・外線・非通知)を自動でブロック。
これまで各端末で手動設定していた着信拒否の手間は、もう一切不要です。打刻や有給休暇の申請するだけで、システムがオン・オフを切り替えます。

社員ごと、あるいはステータスごとに拒否設定の有無を柔軟にカスタマイズ可能。「勤務時間外は電話を鳴らさない」仕組みを構築することで、従業員のワークライフバランス向上と、法的リスク(つながらない権利)への対応を同時に実現します。
勤務中の着信拒否(打ち合わせ中や商談時間帯)についてはこちらをご覧ください。カレンダー連携(MOT/HG)による自動着信拒否

勤怠管理連携(MOT勤怠管理)による自動着信拒否機能の導入効果

  • 導入前:勤務時間外に着信が来て休まらない

    勤務時間外に着信が来て休まらない

    ・退勤後や有給中に会社携帯に電話がかかってきて休まった気がしない。
    ・「未出勤」の社員に電話が転送されてしまい、お客様を待たせてしまう。
    ・勤務時間外の対応がサービス残業化しており、コンプライアンス上の懸念がある。

  • 導入後:プライベートを邪魔されない

    勤務時間外は電話が来ないからプライベートを楽しめる

    ・「休みの日も電話が鳴るかも……」という不安を解消し、オン・オフの切り替えを確実なものにします。
    ・「未出勤(出勤前)」の社員への転送を自動でスキップし、待機時間をゼロにします。
    ・「つながらない権利」をシステムで保障することで、過重労働リスクを低減し、クリーンな労務環境を証明します。

「有給休暇中」を自動で伝える、スマートな応答画面

自動着信拒否中の従業員へ発信した際は勤務状況(有給休暇・退勤済み・未出社)が発信者へ表示されます。
電話に出られない理由をリアルタイムに表示することで無駄な発信を防ぎつつ最適なタイミングでの再入電を促します。

  • Android画面

    MOT勤怠管理で「退勤」打刻や「有給休暇」を申請すると、スマートフォンアプリ(MOT/Phone Android版)の着信画面ステータスで表示します。
  • iPhone画面

    MOT勤怠管理で「退勤」打刻や「有給休暇」を申請すると、スマートフォンアプリ(MOT/Phone iPhone版)の着信画面ステータスで表示します。

表示できる勤務状況

表示項目 内容
未出社 「締め時刻~出勤打刻まで」と「退勤打刻~締め時刻まで」を対象とします。
※始業時刻を過ぎても出勤未打刻の場合は「未出社(勤務予定)」となります。
未出社(勤務予定) 始業時刻を過ぎて出勤打刻が無い状態(始業時刻~終業時刻の間)を対象とします。
※終業時刻を過ぎても出勤未打刻の場合は「未出社」となります。
退勤済み 退勤打刻から、次の日付※1に変わるまでを対象とします。
休日 「MOT勤怠管理」側で休日として登録している日を対象とします。
有休 「MOT勤怠管理」側で「有休・特別休暇申請」の申請(有休、欠勤・慶弔・特休、代休、振替)が承認されている日を対象とします。※2

※1:日付の判断は、「MOT勤怠管理」で設定している日締め時刻を参照します。
※2:「有休・特別休暇申請」の直行直帰、午前休、午後休、時間休の申請は、本機能の対象外です。

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