起業・開業時に費用をあまりかけないビジネスフォンの選び方

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起業・開業時に費用をあまりかけないビジネスフォンの選び方

起業・開業時に費用をあまりかけないビジネスフォンの選び方

務めている起業からの独立やフリーランスからの法人化など起業・開業するタイミングは色々とありますが、決めなければならない項目ばかりで頭を悩ませている方も多いです。さらに起業の後の運用資金を残しておくために初期投資もなるべく抑えたい、でもなるべく便利なサービスを使いたいという葛藤から会社の電話をどうしようか迷っている方も多いでしょう。そこで今回は起業・開業時のビジネスフォンの選び方をご紹介致します。

コンテンツの目次
  1. 会社の電話の選び方がわからない
  2. ビジネスフォンにも色々ある
  3. 初期投資を抑えたい
  4. MOTシリーズ
  5. レイアウトやオフィス家具もご提案可能

1.会社の電話の選び方がわからない

会社勤めからの独立の方であれば当たり前のようにビジネスフォンを利用していたのではないでしょうか?しかしビジネスフォンを導入しようと見積もりを取ったら高額な金額だった・・・なんてことも多く会社の電話をどうしようか迷っているでしょう。
電話には大きく分けて2つ

  • ・家庭用
  • ・業務用
  • が存在します。ビジネスフォン等が業務用にあたり、ビジネスにおいて便利な機能が利用出来る点がメリットです。ただし、便利な機能が利用出来る分、家庭用と比べると費用は高額になりがちです。

    一方、家庭用では家電量販店でも売っているように費用は安く導入しやすい点がメリットですが、機能は1対1の通話のみという制限があります。複数回線の収容や内線などは出来ない為基本的にはビジネスには向いていません。

    この2つのどちらにするかは今後の企業の計画によります。例えば「今後も絶対1人で業務を行い、主に利用する番号は携帯電話の番号でも構ない」という人向けであり、逆を言うとこの条件以外の人は業務用の電話(ビジネスフォンなど)を導入すべきです。


    2.ビジネスフォンにも色々ある

    上記にて家庭用の電話とビジネスフォンという2つで分けなかったのは意味があります。業務用の電話はビジネスフォンだけではないからです。
    業務用の電話には、

  • ・ビジネスフォン
  • ・IP-PBX
  • ・クラウドPBX
  • という3つが存在し、それぞれで特徴があります。

    ビジネスフォン

    昔から会社の電話として利用され続けている最もポピュラーな電話です。最も使用されている分「中古市場」も大きく、取り扱っている企業が多い。比較検討にはかなりの時間がかかり、どの企業が良いのかわかりずらい。ビジネスフォン自体の機能差はそれ程なく、今後も大きく変化することはないでしょう。
    下記のIP-PBXやクラウドPBXと比較すると利便性・機能・拡張性などの点で劣っています。

    IP-PBX

    IP化されたビジネスフォンで、ビジネスフォンの機能に加えてスマートフォンやパソコンなどを内線端末化出来る機能を使用できるものが多いです。
    電話端末もIP電話機となりLANケーブルで繋がります。パソコンも同じくLANケーブルなのでレイアウト変更時や座席変更の際にビジネスフォンのように業者に依頼して工事するということが必要ありません。
    スマートフォンやパソコンを会社の電話端末として利用出来るため外出先自宅・サテライトオフィスなどでも会社の番号の受電・発信が可能になり働き方改革・業務の効率化などにも活用出来ます。提供する会社によっては高額となる為比較検討は必須です。

    クラウドPBX

    様々な分野でクラウドサービスが流行していますが、電話の市場にも登場しています。IP-PBXより手軽に月額料金で豊富な機能を利用出来ます。購入やリース・割賦などの導入方法であるIP-PBXに対してレンタルのような月額料金での使用という手軽さと初期投資の低額化がされ、また短期利用などにも向いています。
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    3.初期投資を抑えたい

    起業や開業時はやはり金額面に目が行きますね。企業の見通しがまだ不透明なので初期投資を抑えたいのは皆さん同じです。しかし、中古のビジネスフォンなどを導入することは中長期で考えるとおススメ出来ません。
    確かに目先の費用は中古ビジネスフォンは安く見えるかもしれませんが、企業の運営という点では機能不足です。起業・開業時は外出する機会も増えます。その際にお客様からお電話が来たら取れない、もしくは転送サービスを使って通話料を支払いながら取るしかありません。常時転送サービスを利用している方では月に数万も支払って利用している方もいます。
    IP-PBXやクラウドPBXでは転送料金は不要で外出先でも受電出来るため毎月の経費削減ができます。
    また、折り返しやお客様への発信の際会社番号を利用することが出来る点もメリットとなります。会社番号で対応することで印象は悪くなることはありません。逆に携帯番号で対応は印象を悪くしてしまい取引にならない可能性もあります。例え1件だけでも毎月あれば年間の売上などに非常に響いてくるでしょう。
    目先の費用だけにとらわれると売り上げや毎月の経費が悪化してしまう場合もあります。どちらがいいのか中長期的な視点で考えましょう。


    4.MOTシリーズ

    弊社でもIP-PBXやクラウドPBXを開発・製造・販売・サポートを一貫して行っています。業界に先立ち開発・製造してきました。その為「通話品質は業界No.1」と自負しています。

    また、数多くの企業様にご導入頂き、今では14,000社を超える実績がございます。
    MOTとビジネスフォンを比較すると下記のようになります。

    MOT ビジネスフォン
    利用端末 スマホ・PC・固定電話・CL 固定電話・CLのみ
    屋外での使用 可能 不可
    増設 スマホ・PCで簡単に可能 端末の購入や主装置の入替が必要
    海外での使用 可能 不可
    インターネットFAX 可能 不可
    電話転送料金 可能 不可
    複数端末への同時転送 可能 不可
    バージョンアップ 無料 買い替え
    CTI 可能 別途機器が必要
    通話録音 可能 別途機器が必要
    共通電話帳 可能 不可
    フリーアドレス 可能 不可
    テレワーク 可能 不可
    在宅勤務 可能 不可
    社内チャット 可能 不可
    iPad受付 可能 不可


    5.レイアウトやオフィス家具もご提案可能

    弊社は新規事務所のレイアウト作成を無料で行っています。またオフィス家具も取り扱い、様々なご提案が可能です。1つの会社で行うことで窓口の1本化も出来、お客様も問い合わせ先がわかりやすくなるのではないでしょうか?
    更にはレンタルオフィスでの起業やバーチャルオフィスでの起業も数多くサポートさせていただいているのでお気軽にご相談下さい。



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