不動産業の方がボイスワープでは不十分!同時着信が必要な理由とは?

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不動産業の方がボイスワープでは不十分!同時着信が必要な理由とは?

不動産業の方がボイスワープでは不十分!同時着信が必要な理由とは?
ボイスワープとは指定した番号の電話を特定の端末へ転送するNTTのサービスのことです。このボイスワープは不動産業で良く利用されていますが、デメリットもあり改善したいと考えている方も多いです。
そこで今回はボイスワープに変わる電話の転送サービスのご紹介をしていきます。


1.ボイスワープを利用する理由

そもそもなぜ不動産業の方はボイスワープをよく利用するのでしょうか。
不動産業(不動産事業者)は町の不動産屋さんから大手デペロッパーまで幅広いです。また財閥系やゼネコン系など様々ありますが、公益財団法人不動産流通推進センターの「2015 不動産業統計集」 によれば不動産業の平均従業員3.3人となっており大半は町の不動産屋さんのように少人数で営んでいます。

そのため、不動産屋に付きものの内覧を行うと事務所(店舗)に誰もいないという状況が生まれやすく、仕方なくボイスワープにて電話を転送しているというのが不動産業の実態です。


2.ボイスワープのデメリット

ボイスワープは例え事務所や店舗に誰もいなくても携帯でお客様からのお問い合わせに対応できる便利なサービスです。
しかし、そんなボイスワープにもデメリットがあります。
・転送料金がかかる
・1人にしか同時に転送出来ない
・転送するサービスだけなので折り返しは携帯番号になる
等が挙げられます。

特に不動産業の方は、内覧などで外出することも多く転送のオン・オフの設定が面倒だということで常に転送にしている方も多いです。そうすると月に転送料金だけで万を超えていきます。
転送する為だけに数万を払うのはもったいないですよね?さらに数万の転送料金を払っても結局1人にしか転送出来ないので、電話の取りこぼしがあるというのもデメリットの一つです。


3.ボイスワープ不要の電話サービス

不動産業の方にとってボイスワープは料金が高いけど、止められないもの・・・という認識の方も多いです。
しかし、「MOT」と呼ばれる電話サービスであればボイスワープなどの電話転送サービス不要で外出先でも電話を取れるようになります。

MOTでは転送とは違い、スマホなどに直接電話を鳴らすことが出来ます。事務所の電話機を複数台鳴らすようにスマホも同時に何台も鳴らすことが出来るため取りこぼしを0へ限りなく近づけることも可能です。
更に、お持ちのスマホから会社番号(店舗の番号)を利用して発信も可能なため気が付かず折り返しになった際もスムーズなやり取りが可能です。

転送とは違うので、転送料金がかからないのでコスト削減として導入して頂くのも良し、同時着信のように利便性で導入も良しのサービスとなっています。
また、標準機能でビジネスチャット・インターネットFAXなども利用できるため、確実に費用対効果は良いものとなっています。

この機会に一度、検討してみてはいかがでしょうか?


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