電話対応のプロが愛用する通話録音を不動産で利用

不動産業

電話対応のプロが愛用する通話録音を不動産で利用

電話対応のプロが愛用する通話録音を不動産で利用
電話対応を向上したいと考えている不動産業の方も多いのではないでしょうか?電話対応を向上したいなら、プロが使う機能を利用しない手はないですよね。電話対応のプロ「コールセンター」の95.3%の人が利用している機能が通話録音です。
このページではその通話録音のメリット・目的と不動産業で活用できるのか?についてご紹介致します。


1.驚異の導入率「通話録音」

冒頭でもご説明した通り、コールセンターでの通話録音の導入率は95.3%です。もうここまでくると必須の機能と言っても過言ではないですよね。ではどんな用途で通話録音を利用しているのでしょうか?
目的1.クレーム対策
コールセンターに付きものの「クレーム」対策です。コールセンターなどに電話をするとよく聞く「このお電話は録音させていただいております」というアナウンスを流すとお客様も頭ごなしに怒りのクレームを入れるということをしなくなります。それだけでも効果があります。 また、クレームは対応の悪さが引き金になるケースもあり、録音した通話を聞くことで正当な評価をすることが出来ます。

目的2.オペレーターの教育の為
良い対応、悪い対応両方とも実際の会話を共有することで全体的な教育が出来ます。実際の会話を生きた教材とすることでオペレーターも納得、吸収しやすく効果が出やすいです。
具体的な事例が日々更新され、持続的に教育が可能です。

目的3.コンプライアンスのため
コンプライアンスの為といっても、通常の対応をしていれば違法にはなりません。しかし、普通の対応だと思っていたことが違法な事という場合もありますので、録音をして常に目を光らせているというわけです。


2.通話録音のメリット

通話録音の導入メリットは他にもあります?
・聞き直しが可能(忘れても大丈夫)
電話対応時に、メモは必須です。しかし、お客様の話すスピードは様々で、メモを取り切れない場合や取っているつもりでも抜けている箇所が出たりします。そのような際に、通話を録音しておけば聞き直しが出来るので、聞き漏れや忘れを防止できます。

・言った、言わないのトラブルを防止
お客様と契約内容やサービスについて言った、言わないのトラブルは起きます。そのようなトラブル時にも通話録音が役に立ちます。 聞き直せば言ったか言わないかをはっきりさせることが出来ます。無駄な争いを防止できます。

・オペレーターの良い緊張感を持たせられる
通話を録音されていると事前にわかっていればオペレーターも意識せざるを得ないでしょう。その為、お客様対応も気を付けるようになり向上します。


3.不動産業に通話録音は必要なのか

コールセンターは様々な目的、メリットの為に通話録音を導入していることがわかりました。では、不動産業で通話録音は必要なのでしょうか?
お客様からの内容は違っても、クレームや契約内容のトラブルなどは不動産業でもありますよね。新卒を採用している店舗などでは教育の為だけでも通話録音は導入する価値があります。


4.MOTの通話録音

通話録音はビジネスフォンに別途取り付けるタイプが主流です。このタイプだと手動で録音することが多く、気が付いたころには録音をし忘れていることも少なくありません。
また、保存できる容量も15分から272時間など様々ですが、どれも多くはありません。

しかし、弊社の「MOT」なら9,000時間~115,000時間の録音時間が可能です。また録音も全て自動で、し忘れを防ぎます。
MOTなら録音できるだけでなくビジネスフォン不要で会社の電話が出来るスマホ内線パソコン電話(ソフトフォン)ビジネスチャットなど豊富な機能も揃えておりますので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
参照:株式会社リックテレコム http://callcenter-japan.com/


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