客室稼働率を上げるポイント

ホテル・宿泊業

客室稼働率を上げるポイント

客室稼働率を上げるポイント

前回の記事で客室稼働率のランキングと平均稼働率の推移を見て行きました。そこで今回は、稼働率を上げるためにはどのようにすればいいのかご紹介致します。

コンテンツの目次

1.良い部屋、良い対応は拡散する

皆さんが外国・国内問わずホテルの予約をする場合何を基準に検討しますか?
多くの方が、他の人の評価を気にされるのではないでしょうか?例えば、予約サイトではホテルや旅館ごとに口コミがかかれ、星何個という風に評価されます。実際に宿泊し感じたことなのでとても参考になります。もちろん全てが良い口コミだけではないので悪そうなところは避けるという決め方もあるでしょう。

旅行代理店で案内される場合も、「このホテルは評価が良いですし、ご飯も美味しいようです。」というように過去の口コミを参考に案内されることも多くありました。

ここからわかることは良い部屋・良い対応は後々のお客様へ拡散するという点です。


2.拡散方法は様々

拡散方法は予約サイトの口コミサイトのみならず、TwitterやFacebookと言ったSNSでの拡散も無視できません。
SNSの拡散力は凄まじく、良いもの悪いものでも突出しているものは非常に拡散します。また、若い世代は宿泊するホテルや旅館を決める前にSNSで検索して宿泊した人の口コミを調べる人も多いようです。

この様に、良い部屋・良い対応は集客、すなわち稼働率向上のポイントになるのです。


3. 良い部屋・良い対応を行うためには

清掃が行き届いている部屋を前提とすると、良い部屋にする為には改修などが必要になり現実的ではありません。
そこで今からでも出来る稼働率向上策は良い対応をすることです。
外国人観光客は文化や言葉の違いにより、何も分かりません。そのため、外国語で案内を書いて置いておく、伝えてあげる必要があります。紙で用意すると内容が変わったりするとその都度、全部屋の案内を変えなければならないので大変です。そこで紙の代わりとなる物が、ホテル向けシステムを搭載したタブレットです。ホテル向けシステム(アプリ)を搭載したタブレットでは館内案内などが表示でき、その内容も管理画面から一斉に変更が可能です。紙のように印刷したり、各部屋に置きに行ったりする手間がありません。

客室稼働率を上げるポイント

その他にもタクシー配車や観光情報の閲覧などが可能で外国のお客様に喜ばれます。
ホテルシステム(アプリ)の搭載したスマホでは通訳機能が利用できます。
この様にホテル向けシステムを導入すると外国人旅行客に不便なく過ごしていただけるので、その後の評価やSNSへの投稿の際、良い評価を頂くことが出来ます。

客室稼働率でお悩みの際は、ホテル向けのシステム(タブレットやスマホ)を検討してみてください。
ホテル向けのシステム(タブレットやスマホ)の詳細はこちら



リース不要の低価格ビジネスフォン

お問い合わせ Contact

お問合せはこちら

メールでお問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-972-655
受付時間:平日9:00 - 17:30

無料訪問デモのご依頼はこちら

無料訪問デモのお問い合わせ

全国ショールームでのデモも可能です。

ショールーム一覧はこちら
PAGE TOP