全ての通話を自動で録音|IP-PBXならMOT/PBX

全通話録音

全通話録音の特徴

  • 外線通話を すべて自動で録音
    外線通話をすべて自動で録音
    外線発着信の通話を自動で録音するため、余計な手間が必要ありません。
  • 複数拠点の録音データを 一括管理
    複数拠点の録音データを一括管理
    各拠点で録音されたデータを本部で一括管理することができます。
  • ニーズに合わせた プランを用意
    ニーズに合わせたプランを用意
    ニーズに合わせて「クラウド型」と「オンプレミス(自社運用)型」の2種類をご用意。

通話録音機能とは

外線通話に対する全通話録音を行い、社内のLAN上のPCから録音データの確認、削除、バックアップ等が可能です。 保存されたデータには、通話開始時間、通話時間、相手先電話番号情報を含みます。 保存されたデータはリスト管理され、検索画面より必要な音声を再生、削除、バックアップ等ができます。

利用効果

・オペレーターの顧客対応の向上 ・電話対応品質の改善、顧客満足度のアップ ・業務効率の改善 ・不正防止 ・訴訟リスクの軽減

録音対象について

通話録音は外線通話のみの録音が可能で、内線通話の録音はできません。

録音対象 サービス名 録音可否
外線通話 ひかり電話 ◯録音可能
外線通話 FUSION IP-Phone ◯録音可能
拠点間通話 MOT/Bridge経由 ◯録音可能
拠点間通話 PBX間接続での通話 ×未対応
内線通話 スマートフォンを含む内線同士の通話 ×未対応
外線通話 ISDN外線もしくは他社装置経由の通話(MOT/PBXを経由しないもの) ×未対応

2種類の導入パターン

ニーズに応じて「クラウド型」と「オンプレミス(自社運用)型」の2種類の導入パターンをご用意しています。

  • クラウド型

    このような企業にオススメ

    拠点が複数あり、本部または本社で各拠点の通話を一括管理したい

    詳細
  • オンプレミス(自社運用)型

    このような企業にオススメ

    1つの拠点、またはコールセンターなど限定した拠点で大量の録音データを管理したい

    詳細

クラウド型通話録音

外線通話の録音データをクラウド上(MOT/Cloud)に蓄積していきます。各拠点のデータも同一のクラウドに蓄積されるので、本部での一括管理が可能になります。

クラウド型通話録音

録音可能最大同時通話数 最大同時50通話(MOT/PBX M-V2と録音アダプタ利用時)
最大同時20通話(MOT/PBX M-V2単独の場合)
最大録音時間 約9,000時間(50GB) ※超過する場合は10GBあたり400円が追加課金されます。

※51通話以上の場合は別途ご相談下さい。

録音された通話データはMOT/Cloudサービスの通話履歴より参照できます。
日付、電話番号、通話者から通話履歴を簡単に検索することが可能です。
※通話履歴の閲覧ができるのは、通話履歴管理者のみとなります。

MOTクラウド 通話履歴

オンプレミス(自社運用)型通話録音

外線通話の録音データを自社に設置したサーバ(MOT/Server)に蓄積します。大容量ストレージを使用できるので大量の録音データを管理できるのが特徴です。 他拠点の録音データを参照する場合はVPN等のイントラネットが必要となります。

オンプレミス(自社運用)型通話録音

録音可能最大同時通話数 20通話
最大録音時間 約115,000時間
 

録音された通話データはMOT/Serverの管理画面にログインし通話履歴メニューより参照できます。
MOT/Serverメニュー
通話開始時刻、通話時間、通話方向、自番号、相手先名、相手番号から通話履歴を簡単に検索することが可能です。
画面上から再生、録音データのダウンロード、通話履歴のCSV出力ができます。
※画面上から再生するには、Internet Explorer8以上でご利用ください。 MOT/Server通話履歴

MOT/Serverの詳細はこちら

その他の便利な機能

MOTには他にもオフィス業務を効率化する便利な機能がついています。


リース不要の低価格ビジネスフォン
PAGE TOP