株式会社バルテック「MOT勤怠管理システム」、 株式会社データスコープの「顔認証・温度検知」機能を備えた パッケージを販売開始

プレスリリース

Q:株式会社バルテック「MOT勤怠管理システム」、 株式会社データスコープの「顔認証・温度検知」機能を備えた パッケージを販売開始

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株式会社バルテック(本社:東京都新宿区、代表取締役 吉江秀馨。以下、バルテック)は、「AI顔認証システム」の開発を行う株式会社データスコープ(所在地:東京都中央区、代表取締役:内田 次郎。以下、Dスコープ)の「顔認証・温度検知技術」と「MOT勤怠管理システム」を連動したパッケージの販売を開始いたします。
データスコープ社ロゴ

【顔認証・温度検知技術と勤怠管理システム連携の背景】 昨年、緊急事態宣言による外出自粛の影響を受け、テレワークが全国的に普及しました。なかでもテレワーク導入率が高い東京都では、2021年2月時点で64.8%、4月時点でも56.6%の企業がテレワークを実施しています。

バルテックの「MOT勤怠管理システム」は、スマートフォンで出退勤の打刻ができ、同時に位置情報も送信できることから、テレワーク・在宅勤務を行う多くの企業様に導入いただきました。

緊急事態宣言の解除後も、出勤時の検温やマスクの着用、ソーシャルディスタンスの保持は継続すると予想されます。毎日の記録は自己申告では不備が起きやすいことから、Dスコープ「顔認証・温度検知技術」とバルテックの「勤怠管理システム」を連携し自動化いたしました。従業員・管理者双方の手間を省き、かつ安全に働ける環境を提供します。
また、セキュリティゲートとの連動により、本人確認が必要な金融機関・製造現場などへの導入も進めてまいります。

【MOT勤怠管理システム詳細URL】 https://www.mot-net.com/kintai-system/

gate

【勤怠管理システムの主な機能】 機能① スマホアプリから打刻 スマートフォンから出勤・退勤の打刻が可能。位置情報を記録し不正を防止、「取引先から打刻のために帰社する」など無駄な時間を削減します。
海外タイムゾーン設定により、アメリカ・ハワイ・カナダ・中国・韓国・台湾での勤務時間管理が可能です。

機能② 過剰な残業を防止する仕組み 定時になっても退勤しない従業員には、スマートフォンにアラートを通知します。残業を口頭で注意する必要がなくなり、気兼ねなく退勤できるように。

機能③ データをクラウド管理、人事業務を効率化 「早番」「遅番」など勤務パターンを登録し、シフト管理を効率化。勤怠データはCSV出力され、お使いの給与ソフトへ取り込むことが可能です。
従業員はスマホやパソコンから残業・有給などの申請が可能。時差出勤やフレックス制にも対応しており、人事業務を効率化します。

【連携機能】 連携機能① 顔認証システム 従業員の顔を事前に登録することで、顔認証による出勤打刻・自動検温が可能です。マスク着用時にも認証でき、着用していない場合は警告を行います。

連携機能② セキュリティゲート 顔認証システムと連携し、認証された従業員にのみゲートを開きます。規定の温度を超えた場合は入場させない設定により、感染症対策も可能です。

連携機能③ クラウド電話 スマートフォンを内線化し、会社番号での発信・着信を可能にするアプリMOT/Phone。勤怠管理システムと連携することで、残業承認がなく定時を超えても退社していない従業員に着信アラートを通知します。



【顔認証+勤怠管理システム 製品詳細URL】 https://www.mot-net.com/kintai-system/function/gate/

【株式会社バルテック】 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
URL:https://www.webjapan.co.jp/

【株式会社データスコープ】 本社:〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町2-19-9 VCTビル3階
URL:https://www.datascope.co.jp/



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