人手不足の原因とは?

人手不足

人手不足の原因とは?

人手不足の現状

弊社の電話システム「MOT」やクラウド経費精算システム「ハイ!経費」は業務を効率化することで人手不足を解消へと導いてくれるサービスです。
そこで複数回に分けて人手不足について掲載していきます。
今後は、
1.人手不足の現状
2.人手不足の原因
3.人手不足の解消方法(意識や考え方などすぐに実行できるもの)
4.人手不足の解消方法2(IT導入などより効果が高いもの)
を順次公開しています。

前回のブログにて日本企業の人手不足の現状をお伝えしました。そこで今回はなぜ人手不足になってしまったのか原因を解説していきます。

コンテンツの目次

1.労働人口の減少

戦後第一次ベビーブーム・第二次ベビーブームが起こり、出生率が上がることで労働者はどんどん増えていく状況でした。(いわゆる団塊の世代、団塊ジュニア)
しかし、第二次ベビーブーム以降第三次・第四次のベビーブームは起こっていません。年々出生率が下がり労働者層が減少していくことで多くの企業が人手不足となってしまいました。 年齢別構成図


2.景気の回復

安倍総理が就任して以来、アベノミクスにより景気が徐々に回復傾向にあります。(まだまだ実感としてはありませんが・・・)この景気回復により、求人が増え労働者を取り合っている状況です。

失業率と求人倍率のグラフ
上記は失業率と求人倍率の変化のグラフですが、平成21年以降良化しているのがわかります。求人率が1を超えていますので1人に1つ以上の仕事が存在していることになります。 求職者の選択の余地が増えることで労働環境やイメージが悪い業界はより人手が不足している状況となります。


3.転職がしやすい環境になりつつある

前項の景気の回復・求人倍率の向上は求職者のみならず、現在働いている社員へも影響します。以前であれば多少労働環境や賃金が悪くても働けるだけマシと考える人も多かったですが、今ではもっと良い労働環境・賃金の職場へ転職するという選択肢が出来ました。 また、年功序列の終身雇用制度が破綻しかけている現状からも転職はもはや当たり前の事柄であると認識の変化をしなくてはいけません。


4.賃金の向上が見られない

通常、人手不足となると賃金を上げて募集をするので国や業界で賃金の向上が見受けられます。しかし日本の場合、景気回復・人手不足となっても賃金の向上が見られず結局その業界から離れてしまいます。 業界から去る人のイメージ写真


5.ブラックな業界であるイメージがついてしまった

ある有名居酒屋チェーン店のブラックなバイト・社員の状況が世に出ると報道は過熱し、ブラックの企業の代名詞とまでなってしまいました。
そこまでいくと飲食業界全体への影響も大きく、飲食業界全体がブラックなイメージへと変化していきました。
私も飲食店でアルバイトを3年間程していたのでわかりますが、労働環境はお店ごとに代わります。私が働いていた店舗はブラックとは程遠い、良い環境だったと感じています。
しかし、飲食店で働いたことがない、もしくは一度ブラックな飲食店で働いた経験のある人は飲食店へブラックなイメージを持ってしまうのです。
今回は飲食業界を取り上げましたが、業界ごとに人手不足の原因は異なります。別業界については今後記載していく予定です。

次回人手不足を解消する方法をご紹介致します。



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