Q: 【貸家業・駐車場経営】MOT/TEL導入事例:株式会社高田商事様

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「来てくれる会社が、決め手でした」
株式会社高田商事
導入製品:MOT/TEL 、MOT/TEL 0ABJ
今回の導入事例ポイント
設置機器・配線が一切不要なフルクラウド型「MOT/TEL 0ABJ」で、すっきりしたオフィスを実現
対面でのしっかりしたヒアリングと、時間をかけた丁寧な対応で不安を一つずつ解消
掲載日:2026年8月25日
導入企業様のご紹介
大阪市内で貸家業・駐車場経営を手がける株式会社高田商事様。社内体制の見直しをきっかけに、長年使い続けたビジネスフォンの刷新を検討されました。数社に問い合わせる中でバルテックを選んだ理由は、製品スペックでも価格でもなく、「現場に来てくれた」というシンプルな一点でした。
導入前の課題
長年ビジネスフォンをお使いでしたが、機器の老朽化とともに「配線を全部隠したい」「オフィスをもっとすっきりさせたい」というご要望が高まっていました。
そうした中、社内体制の見直しを機に、電話環境も含めた社内インフラの刷新を検討し始め、クラウドPBXへの問い合わせに至りました。
導入の経緯
この強いニーズに対して、機器の設置が不要なフルクラウド型「MOT/TEL 0ABJ」はまさに理想の選択肢でした。設置機器ゼロで、スマートフォンと既存のSIP電話機だけで社内外の通話を完結できる構成をご提案しました。
クラウドPBXを検討する企業の多くは、複数社に同時並行でアプローチします。高田商事様も例外ではありませんでした。他社の多くはWeb会議や電話での説明で完結させる中、バルテックだけが複数回にわたって現場を訪問。「この会社は逃げない」という安心感が、製品スペックよりも先に信頼の土台を作りました。
商談は3回以上の現場訪問と、丁寧なメール・電話のフォローで進みました。オフィスにはIPカメラ(駐車場監視用)や複合機がすでにネットワークに接続されていたため、「クラウドPBXを入れることで既存の業務が遅くなるのでは」というご懸念に対しては、電話専用回線とインターネット回線を分離する構成をご提案し、通信帯域への影響をご説明。「MOT/TEL 0ABJ」はサービス開始から間もない時期のご導入だったため、工事前に担当者が現場を下見し、問題がないことを事前確認した上で工事に臨むなど、懸念を一つひとつ解消しながら、約3ヶ月かけて導入を決定いただきました。
導入後の成果
フルクラウド構成により、オフィスから大きな機器と複雑な配線が消えました。スマートフォンとSIP電話機1台というシンプルな構成で、社内外どこにいても会社番号での発着信が可能になったほか、保留や内線転送もスマートフォンから操作できるようになりました。通話録音・履歴管理もクラウド上で一元管理できるようになり、設置機器が最小限で済むため、MDF(配線盤)スペースも不要になっています。
導入サービス
株式会社高田商事様
所在地:大阪府大阪市住之江区
事業内容:貸家業・駐車場経営
クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」の詳細はこちら





