不動産オーナー様必見!空室率の推移

不動産業

不動産オーナー様必見!空室率の推移

不動産オーナー様や不動産仲介業の方は自身の物件の空室率が他と比べて高いのか低いのか気になりますね。そこで今回は空室率の推移をご紹介していきますので自身の物件の空室率と比べてみてください。

コンテンツの目次

1.空室の推移

いきなりではありますが、総務省統計局「住宅・土地統計調査」(2013年・平成25年)の記事をご紹介致します。

年々空き家率は上昇しています。 人口は「我が国における総人口の長期的推移」によると2004年にピークになっているにもかかわらず総住宅数は増加しているのですから空室率が上昇していくのもうなずけます。 人口が減少しても核家族化により必要な住宅数は増えたとしてもいずれ限度が来ます。空室率は今後も増加していくでしょう。
参照:http://toushi.homes.co.jp/column/yoshihiro-sato/sato14/

2.東京都の空室率

LIFULL HOME’S 不動産投資にて東京都内の賃貸用住宅の空室率一覧が掲載されていました。
抜粋してご紹介致します。(2018年4月16日現在)

千代田区:36.5%
中央区:27.7%
新宿区:15.0%
渋谷区:14.8%
八王子市:16.8%
東京都全体でみると14.5%という結果になっています。
参照:http://toushi.homes.co.jp/owner/tokyo/

ちなみに一番空室率が低いのは江東区の7.4%でした。
都内でも3割を超える空室率の地域があるようです。人が多いイメージの都内でも空室率が高いので地方の結果を次項で見て行きます。

3.東京以外の空室率

同サイトにて東京都以外も掲載されているのでご紹介致します。
ここも抜粋してご紹介します。

北海道:20.8%
宮城県:21.5%
神奈川県:16.1%
埼玉県:18.4%
千葉県:20.5%
愛知県:16.1%
京都府:17.5%
大阪府:20.1%
広島県:18.2%
高知県:22.8%
福岡県:18.9%
沖縄県:11.7%
参照:http://toushi.homes.co.jp/owner/

沖縄県の空室率が一番低い結果となっています。沖縄県は出生率が高く、国内からの移住も多いで人口が増加傾向な点が空室率の低さの理由ではないでしょうか。

4.空室率は今後も上がっていく

不動産オーナーさまや不動産仲介業の方にとっては非常に残念な情報かもしれませんが日本における空室率は年々上がっているように今後も上がっていくでしょう。 空室率が上がっている原因・理由については次回のブログにてご紹介致します。

そして、ただ単に広告をだしたりしても賃貸契約は取れなくなる時代になっていきます。 その為別の用途のために提供したりすることが今後求められます。 弊社ではレンタルオフィスやバーチャルオフィス・コワーキングスペースを推薦致します。
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