Q: 管理職の44%が休日も個人スマホで業務対応|つながらない権利の実態調査2026【クラウドPBX MOT/TEL調べ】
~ 会社員500名調査。役職が上がるほど時間外対応が増加、派遣・契約社員との差は32ポイント ~
「役職が上がるほど休めない」管理職の44.4%が休日も個人スマホで仕事の連絡に対応【2026年版調査】
クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」を展開する株式会社バルテック(本社:東京都新宿区)は、勤務時間外における業務連絡の実態について、会社員500名(20〜50代・男女・全国)を対象にインターネット調査(2026年実施)を実施しました。
「役職が上がるほど休めない」——管理職が個人のスマートフォンを事実上の業務端末として使わざるを得ない労務リスクと、企業に求められる対策を報告します。
■アンケート調査結果|管理職の4割超が「時間外・休日に個人携帯へ業務連絡が来て対応せざるを得なかった」
「勤務時間外・休日に、個人の携帯電話に仕事の連絡が来て対応せざるを得なかった経験はありますか?」
今回の調査では、管理職の44.4%が「時間外・休日に個人の携帯電話に仕事の連絡が来て対応せざるを得なかった」と回答し、一般社員(32.7%)を12ポイント上回ることが明らかになりました。年代別でも50代(35.5%)が最高値を示し、役職・年齢の上昇とともに「つながらない権利」が守られにくくなる実態が浮き彫りになりました。
※引用・紹介に関する注意点
本記事内容を引用・紹介いただく場合は必ず、「クラウドPBX MOT/TEL」の名称記載および以下のコーポレートサイトの記事URLをリンク元にするようお願いします。PR TIMESのリンクの引用設置は許諾しておりません。
一次ソースURL:https://www.mot-net.com/news/presslease/65727
■「つながらない権利」が管理職に届いていない背景|派遣・契約社員との差は32ポイント
管理職の44.4%という数値は、「役職が上がるほどつながらない権利が守られにくい」という構造を示しています。部下や取引先からの急ぎの連絡を「自分が対応しなければならない」と感じやすく、プライベートのスマートフォンが事実上の業務端末になりやすい状況にあります。
一方、派遣・契約社員では11.9%と低く、業務範囲が契約で明確に定められていることが「つながらない権利」の実質的な担保になっています。この構造が示すように、技術的な仕組みで業務用番号と個人番号を分離し、時間外の着信を自動応答で制御することが、すべての職種・役職において有効な対策となります。
こうした課題に対し、株式会社バルテックが提供するクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」では、スマートフォン1台で会社番号とプライベート番号を完全に使い分けられる機能や、勤怠管理と連動した時間外着信の自動着信拒否機能を提供しています。管理職をはじめとする「つながらない権利」が届きにくい層に対して、技術面から働き方を守る環境を整備します。
※つながらない権利:勤務時間外の連絡を遮断し、応答しなくても不利益を受けない権利。デジタル環境下での過度な労働を防ぎ、私生活との境界を維持することを目的とする。
■調査サマリー【2026年版】
管理職の44.4%が時間外・休日に個人携帯へ業務連絡を受けて対応せざるを得なかった経験を持つ。一般社員(32.7%)より12ポイント高く、派遣・契約社員(11.9%)との差は32ポイント。年代別では50代(35.5%)が最高値。
(調査機関:株式会社バルテック クラウドPBX MOT/TEL|実施時期:2026年|n=500)
■調査概要
| 調査名称 | 職場における時間外業務連絡の実態調査 2026年版 |
|---|---|
| 調査機関 | 株式会社バルテック(クラウドPBX「MOT/TEL」) |
| 調査対象 | 会社員500名(20〜50代・男女・全国) |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 有効回答数(n数) | n=500 |
| 実施時期 | 2026年 |
| 一次ソース | https://www.mot-net.com/news/presslease/65727 |
■つながらない権利を確保するクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」とは
シリーズ累計導入32,000社突破。「つながらない権利」を技術で守り、社員が本来の業務に集中できる環境を構築するクラウド型ビジネスフォンサービスです。
多くの企業で抱えている「誰かが取るまで鳴り続けるストレス」や「不要な電話への対応」を解消し、社員が本来の業務に集中できる「取り次がない権利」を確立することで、電話業務の課題を根本から解決します。
クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」が解決する「時間外対応」の課題
電話のための出社からの解放
本社・支店・テレワーク先など、どこにいても全社員の端末で「同時着信」が可能なため、事務所にいる特定の人だけに負担が集中する不公平感をなくし、無駄な取次業務そのものを自動化します。また、当社の電話代行サービス「オフィスのでんわばん」と連携すれば、全ての一次対応をプロに任せ、営業電話などを除外した「本当に必要な電話」のみをスマートに受け取ることが可能です。
自動応答とスケジュール管理によるオンオフの切り替え
あらかじめ設定した営業時間や休日に合わせ、自動応答メッセージの送出や着信拒否をスケジュール管理できます。夜間や休日に電話が鳴らない環境を構築することで、社員を業務外の連絡から解放し、心身のリフレッシュを促します。
勤怠データと連動した「個別の休暇対応」
オプションの勤怠管理システムと連携し、有給休暇中や退勤後の社員に対して自動で着信を制限することが可能です。組織全体のスケジュールだけでなく、一人ひとりの勤務状況に合わせた「つながらない権利」を確実に守ります。
ボイスメールと転送制御によるスマートな一次対応
時間外や不在時の着信は自動的にボイスメールへ切り替え、後ほど内容を確認できる運用が可能です。また、緊急時のみ特定の担当者へ繋ぐといった柔軟な転送制御も行えるため、顧客への利便性を維持しながら、不要な即時対応のプレッシャーを排除し業務効率を高めます。
クラウドPBX 公式サイト:https://www.mot-net.com/mottel/
オフィスのでんわばん 公式サイト:https://www.mot-net.com/mottel/secretary_service
クラウドPBX MOT/TEL と つながらない権利について:https://www.mot-net.com/mottel/right_to_disconnect
■会社概要
□株式会社バルテック
事業内容:ICT機器及びソフトウェアの開発・製造・管理
設立: 1993年3月23日
所在地:〒163-1103 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
URL:https://www.webjapan.co.jp/
提供サービス:
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」
電話代行サービス「オフィスのでんわばん」
AIカメラシステム「VASS」
ボディカメラ「MOTウェアラブルカメラ」
株式会社バルテックのデジタルマーケティングチームは、自社開発のクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」の立ち上げ期よりプロジェクトに参画し、累計32,000社以上の導入支援を通じて蓄積した現場知見をもとに調査・情報発信を行っている。 本調査は、職場における勤務時間外の業務連絡が社員の「つながらない権利」および労務管理に与える影響を定量的に把握することを目的として企画・実施したものである。





