Q: 【クラウドPBX利用実態調査】導入前には既存のビジネスフォンからの切り替えに不安の声も、 MOT/TEL(モッテル)導入後は89%が「スマートフォンでの発着信」を活用(自社調査より)
~外出中でも「会社にいるのと同じ対応」が可能なMOT/TEL(モッテル)が課題を解決 ~
32,000社以上の導入実績を持つクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」を展開する株式会社バルテック(本社:東京都新宿区)は、自社サービス利用者を対象に「クラウドPBXの導入に関するアンケート調査」を実施いたしました。
今回の調査では、導入検討者が抱きがちな「既存のビジネスフォンからの切り替えに対する不安」に対し、実際の利用現場では89%が「スマートフォンでの発着信」を活用しており、場所を選ばない電話環境が極めて高く評価されていることが浮き彫りになりました。
MOT/TEL(モッテル)の導入により、外出中やテレワーク中でも内線取次ぎがスムーズで「オフィスにいるのと変わらない対応」が可能。従来の電話業務が抱えていた「取り次ぎ、折り返しのタイムラグ」や「場所の制約」という課題を解決している実態を報告いたします。
■アンケート調査結果
MOT/TEL(モッテル)で、現在よく利用している機能は何ですか?(複数選択可)
実際に導入した後の活用状況では、「スマートフォンでの発着信(89%)」が圧倒的1位となりました。
次いで「着信履歴・通話履歴管理(26.5%)」、「通話録音(18.2%)」が続いています。単なる通話手段としてだけでなく、履歴管理や録音といった、ビジネスの証跡管理や効率化に繋がる機能が現場で高く支持されていることが分かりました。
■調査概要
調査対象:「モッテル」利用ユーザー
調査方法:インターネット調査(Googleフォーム)
有効回答数:181件
調査期間:2026年1月〜2026年2月
■ ビジネスフォンの「脱・物理化」が進む背景
近年、DXの進展や働き方改革を背景に、テレワークやハイブリッドワークが普及し、企業のコミュニケーション環境は大きく変化しています。これにより、オフィスに固定された従来のビジネスフォンは、「その場にいなければ対応できない」「取り次ぎに時間がかかる」といった課題が顕在化しています。
こうした中、クラウド技術を活用し、スマートフォンやPCで会社の電話機能を利用できる “ビジネスフォンのソフトウェア化・モバイル化” が進展しています。電話業務を物理的な設備から切り離す「脱・物理化」は、業務効率や顧客対応力を高める手段として注目されています。
このような潮流の中、MOT/TELはスマートフォンでの発着信や内線機能により、場所に依存しない柔軟な電話環境を実現し、業務の即応性向上に貢献しています。
■ MOT/TEL(モッテル)においてスマートフォンでの発着信が支持される5つの理由
MOT/TEL(モッテル)の利用企業において、「スマートフォンでの発着信機能」は特に利用頻度の高い機能として挙げられました。これは、従来の電話業務における課題を解消し、業務効率の向上に寄与しているためと考えられます。主な理由は以下の通りです。
1.場所にとらわれない電話対応を実現
スマートフォンで会社番号の発着信が可能なため、外出先やテレワーク環境でもオフィスと同様の電話対応が行えます。これにより、不在による対応遅延や機会損失の防止につながっています。
2.対応スピードの向上
担当者がその場で電話対応できるため、折り返し対応の手間や時間が削減されます。結果として、顧客対応のスピードが向上し、満足度の向上にも寄与しています。
3.取り次ぎ・転送業務の効率化
スマートフォン上で内線通話や転送が可能となり、従来必要だった取り次ぎ作業や保留時間が削減されます。これにより、業務全体の流れがスムーズになります。
4.電話対応の属人化を防止
特定の席や担当者に依存せず、どこでも誰でも対応できる環境が整うことで、業務の属人化を防ぎ、安定した運用が可能になります。
5.電話業務の「待ち時間」を削減
従来発生していた「担当者不在による待ち」や「折り返し待ち」が減少し、電話対応のリードタイム短縮につながっています。
このように、MOT/TEL(モッテル)のスマートフォンでの発着信機能は、電話業務を「固定された業務」から「柔軟かつ即応性の高い業務」へと変革している点が評価されていると考えられます。
■電話業務全体の効率化と高度化に寄与
履歴・可視化による業務管理の高度化
着信履歴や対応履歴を一元的に管理できることで、「誰が・いつ・どのように対応したか」を可視化できます。これにより、対応漏れの防止や迅速な状況把握が可能となり、電話業務の管理精度が向上します。
通話録音による対応品質の向上
通話内容の記録により、応対品質の改善やトラブル時の確認が容易になります。属人的になりがちな電話対応を標準化し、サービス品質の安定化にも寄与します。
IVR・代表番号管理による初動対応の最適化
自動音声案内(IVR)や代表番号の一元管理により、適切な担当者への振り分けが可能となります。これにより、初動対応の効率化と顧客対応のスピード向上を実現します。
MOT/TEL(モッテル)は、スマートフォンでの発着信を起点に、内線・転送、履歴管理、通話録音などの機能を統合することで、電話業務全体の効率化と高度化を実現しています。電話対応を「固定された業務」から「柔軟で即応性の高い業務」へと進化させ、企業の生産性向上に貢献しています。
■クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」について
「MOT/TEL(モッテル)」は、スマートフォンやPCで会社番号の受発信ができるクラウド型PBXです。累計導入実績32,000社を超え、官公庁や大手企業にも採用されています。専用アプリによる高品質な通話、ネットFAX、チャット、名刺管理などの豊富な機能を備え、企業のDX推進を支援します。
公式サイト:https://www.mot-net.com/mottel/
■会社概要
□株式会社バルテック
事業内容:ICT機器及びソフトウェアの開発・製造・管理
設立: 1993年3月23日
所在地:〒163-1103 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
URL:https://www.webjapan.co.jp/
提供サービス:
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」
電話代行サービス「オフィスのでんわばん」
AIカメラシステム「VASS」
ウェアラブルカメラ「MOTウェアラブルカメラ」





