電話AI通訳システム|通話をリアルタイム同時通訳|法人向けMOT AI通訳

電話AI通訳システム|通話をリアルタイム同時通訳|法人向けMOT AI通訳

外国語の電話対応は、対応できるスタッフがいるかどうかで機会損失が決まります。人手で解決しようとすると採用と教育のコストがかかり、シフトが埋まらない時間帯の取りこぼしは残ったままです。MOT AI通訳は、この課題を電話システム側で解決する法人向けのサービスです。このページでは、仕組み・業界別の活用シーン・他の手段との違い・費用の考え方を紹介します。

AI通訳とは?音声翻訳・リアルタイム翻訳の仕組み

AI通訳とは、電話で話した内容をリアルタイムに相手の言語へ自動翻訳し音声で通訳。双方が自分の母国語のまま会話できるサービスです。

バルテックが培ってきた電話制御技術と自社開発のAI通訳を組み合わせることで、代表電話など固定電話や、サポート番号などの専用回線においてリアルタイムなAI通訳が可能となりました。
従来の“電話では言語が障害になる”という課題を解消し、インバウンド対応や海外とのやり取りをスムーズにします。日本語・英語・中国語〈北京語〉・韓国語・ベトナム語・タイ語に対応しています。
※スペイン語は開発予定です。

MOT AIを通訳資料ダウンロードはこちら  

MOT AI通訳機能が選ばれる4つの特長

  • アプリ不要で双方の音声を自動翻訳

    アプリなどのダウンロード不要。双方の音声をリアルタイムに翻訳して通訳ができます。

  • ブラウザからクリックで発信。AI同時通訳開始

    顧客はHPなどブラウザからクリックで発信が可能。通話と同時にAIによる通訳が開始されます。
    ブラウザで電話ができるWEB無料通話の詳細はこちら

  • 多言語対応

    対応言語は日本語・英語・中国語〈北京語〉・韓国語・ベトナム語・タイ語。
    インバウンド対応で需要の高い言語をカバーしています。

  • 通話料無料

    通話は無料。フリーダイヤルも不要で、通話料を気にせずお客様と安心して相談が可能。

AI通訳が利用できるWEB無料通話の設置例

AI通訳が利用できるWEB無料通話は様々な機器や媒体に表示することができます。

  • HP

    HP

    HPに電話ボタンとして表示。クリックすると通訳してほしい言語を選択してそのまま電話ができます。

  • グルメサイト

    グルメサイト

    グルメサイトなど自社HPではない媒体にもURLを記載することで言語の選択と電話が利用できます。

  • サイネージ

    サイネージ

    サイネージに電話ボタンとして表示。 クリックすると通訳してほしい言語を選択してそのまま電話ができます。

  • チラシ

    チラシ

    チラシに二次元コードを印刷。
    顧客はスマホで読み込むと無料通話とAI通訳が利用できます。

  • セルフチェックイン機

    セルフチェックイン機

    セルフチェックイン機やセルフレジなどスタッフがいない場所で利用機器内へ電話ボタンの設置。 顧客はクリックすると通訳してほしい言語を選択してそのまま電話ができます。

  • 説明書

    説明書

    取扱説明書などへ二次元コードを印刷。
    顧客はスマホで読み込むと無料通話とAI通訳が利用できます。

  • 客室タブレット

    客室タブレット

    客室タブレットに電話ボタンとして表示。
    クリックすると通訳してほしい言語を選択してそのまま電話ができます。

  • ステッカー

    ステッカー

    利用する機器の近くや店内などに二次元コードが書かれたステッカーやスタンドなどを設置することで機器のカスタマイズなど行わずAI通訳・ブラウザ電話を利用できます。

業界別のAI音声翻訳 活用シーン

01  【店舗】多言語対応の窓口業務

  • インバウンドでの訪日外国人からの問合せ対応をAI通訳により日本人スタッフでも対応可能に
  • 電話の問合せ対応時間を短縮することで店舗運営に割ける時間が増加、人手不足の解消に役立ちます
  • 言語の壁がなくなることで来店してもらう機会損失を防げます
店舗(飲食店・美容院・エステ・クリニック・レジャー施設)のAI通訳活用シーン

02  【ホテル・旅館】インバウンド宿泊客の電話予約・対応

  • インバウンド宿泊客の電話予約をAIが通訳してくれるので、どのスタッフでも対応可能に
  • 日本人スタッフでも外国語の対応ができるので人手不足の解消に役立ちます
  • PMSと連携し「ゲストの母国語」に自動切替。通話時間を短縮できるので業務の効率化に役立ちます
ホテル・宿泊施設のAI通訳活用シーン

ホテル・宿泊施設向けAI通訳機能の詳細はこちら

03  【コールセンター】外国人顧客からの問い合わせ対応

  • 外国人顧客からの問合せをAIが通訳してくれるので、どのオペレーターでも対応可能に
  • MOT/PBXと連携し、通常のビジネス通話をそのままAI通訳に
  • 外国語を話せるオペレーターを雇う必要がなく、人手不足を解消します
コールセンターのAI通訳活用シーン

04  【不動産】外国人入居希望者からの問い合わせ・内見予約

  • 外国人入居希望者からの電話問い合わせを、日本人スタッフだけで受けられます
  • 内見予約や条件のすり合わせなど、正確さが求められるやり取りも母国語同士で完結
  • 言語を理由にした取りこぼしを防ぎ、反響対応の機会損失を減らせます

05  サイネージの問い合わせ先として表示し外国人観光客などの対応

  • サイネージに電話ボタンを埋め込み問い合わせを受けられる
  • 外国人観光客の問い合わせも日本人スタッフだけで対応可能
  • 外国語でのフォローができるので売上アップにもつながる
デジタルサイネージからのAI通訳通話

06  無人店舗のセルフレジ・自動精算機・券売機などの問い合わせ先として表示し外国人観光客などの対応

  • 無人店舗のセルフレジ・自動精算機・券売機などの問い合わせ先として画面内や二次元コードを表示させることで対応が可能に
  • 店舗内などが無人でも遠隔でフォローが可能に
  • 外国語でのフォローができるので売上アップにもつながる
無人店舗のセルフレジ・自動精算機からのAI通訳通話

07  グルメサイトの問い合わせ先として表示して電話予約受付が可能に

  • グルメサイトへURLを追加することでフォームで受付ができない当日予約を電話にて対応可能に
  • AIが通訳してくれるので外国の方からの予約や問い合わせも簡単に対応
  • 当日予約を受け付けることができるので売上アップにつながる
グルメサイトからのAI通訳による電話予約受付
MOT AI通訳機能のお問合せ・デモ依頼はこちら  

対応言語とAI翻訳の仕組み

英語・中国語・韓国語など主要言語に対応

日本語 英語 中国語〈北京語〉 韓国語 ベトナム語 タイ語 スペイン語(開発予定)

MOT/PBX・スマホを活用したシステム構成

MOT AI通訳のシステム構成図(MOT/PBXとスマートフォンを活用)

外国語の電話対応|3つの手段の比較

外国語での電話対応を実現する方法は、大きく「電話AI通訳システム」「翻訳アプリ・翻訳機」「通訳オペレーターへの取次」の3つに分かれます。電話業務そのものを多言語化したい法人には、電話網と統合された電話AI通訳システムが適しています。

比較項目 MOT AI通訳
(電話AI通訳システム)
翻訳アプリ・翻訳機
主な用途 法人の電話業務・受付業務 対面での会話
電話の通話に使えるか ◎ 通話そのものを通訳 △ スピーカー越しに限られる
お客様側の準備 ◎ 不要(アプリ導入なし) × 相手にもアプリや機器が必要
通訳の開始方法 通話するだけで自動開始 その都度、端末を操作
通話の記録 ◎ 全通話録音で後から聞き直せる × 残らない
既存の固定電話との連携 ◎ 代表電話をそのまま多言語化 × できない
無人環境での対応
(セルフレジ・サイネージ等)
◎ 二次元コード・ボタン設置で対応 ×
人件費 ◎ 外国語スタッフ不要 ◎ 不要

※翻訳アプリ・翻訳機の欄は、各カテゴリの一般的な特性を整理したものです。個別の製品によって仕様は異なります。
※通訳オペレーターへの取次サービスは、専門性の高い商談や医療現場など、正確性が最優先される場面に適しています。一方で通訳者の稼働分の費用と、接続までの待ち時間が発生します。

業種別の電話システム導入事例

MOT AI通訳のベースとなる電話システム(MOT/PBX・MOT/TEL)は、インバウンド対応が求められる業種で多数の導入実績があります。

MOT AI通訳の料金

MOT AI通訳は月額固定の料金体系です。外国語対応の問い合わせ件数が増えてもコストは増加しません。
通訳スタッフや多言語対応スタッフの採用・教育コストが不要になるため、人件費の削減にもつながります。

01  電話システム本体の費用

  • MOT/PBX(オンプレミス型)またはクラウドPBX「MOT/TEL」の初期費用・月額費用
  • すでにMOT/PBX・MOT/TELをご利用中の場合、この費用が追加で発生することはありません
  • クラウドPBX「MOT/TEL」の料金は料金プラン一覧で公開しています

02  AI通訳に必要な機器と設置工事費

  • AI通訳のご利用には「通訳アダプタ」の設置が必要で、あわせて設置工事が発生します
  • ご利用中の電話システムの構成によって、必要な機器が変わります
  • 拠点数・同時通話数・設置環境によって費用が変わるため、一律の定価はご案内しておりません

03  通話料

  • WEB無料通話(ブラウザからのクリック発信)経由の着信は通話料が無料
  • フリーダイヤルを用意する必要がないため、お客様からの問い合わせにかかる通話料負担が発生しません

具体的な金額は、ご利用環境をうかがったうえでお見積りいたします。「今の電話環境のままで使えるか」「工事にどのくらいかかるか」といったご相談だけでもお受けしています。ページ下部の「無料カンタン見積」フォームもご利用いただけます。

料金のお問い合わせ・デモのご依頼はこちら  

MOT AI通訳のダウンロード資料

サービス概要をまとめた資料(全12ページ・PDF)を無料でダウンロードいただけます。収録内容は次のとおりです。

  • サービス概要/主な特徴/導入メリット
  • 業種別の利用シーン
  • AI通訳 システム構成
  • 料金表
MOT AIを通訳資料ダウンロードはこちら  
MOT AI通訳

MOT AI通訳のよくある質問

Q. 利用者側にアプリのインストールは必要ですか?

A. 不要です。MOT AI通訳は電話システム側で通訳を行うため、通話する双方ともアプリのダウンロードや設定は必要ありません。お客様はブラウザの発信ボタンをクリックする、または普通に電話をかけるだけで通訳が始まります。

Q. 何ヶ国語に対応していますか?

A. 日本語・英語・中国語〈北京語〉・韓国語・ベトナム語・タイ語に対応しています(スペイン語は開発予定)。

Q. 既存の固定電話・代表電話でも使えますか?

A. 使えます。バルテックの電話制御技術とAI通訳を組み合わせているため、代表電話などの固定電話にかかってきた通話をそのままリアルタイムに通訳できます。スマートフォンやパソコン(ソフトフォン)でも利用可能です。

Q. 通話にタイムラグは発生しますか?

A. 発生します。話し終えた区切りごとにAIが通訳するため、通訳音声が流れるまでに間が生じます。人が話しながら重ねて通訳するような完全同時ではありません。実際の間合いは無料デモでご確認いただけます。

Q. 導入には専用の機器が必要ですか?

A. 「通訳アダプタ」の設置が必要で、あわせて設置工事が発生します。ご利用中の電話システムの構成によって必要な機器が変わるため、詳しくはお見積りにてご案内します。

Q. 通話の内容は記録・管理できますか?

A. 記録できます。通話者が話した内容はすべて録音され、後から聞き直すことが可能です。認識の相違があった場合の確認にもご利用いただけます。

Q. 無料で使えますか?

A. MOT AI通訳は法人向けの有料サービスです。ただし、WEB無料通話経由でかかってきた通話は通話料が無料のため、フリーダイヤルを用意する必要がなく、お客様からの問い合わせ通話料を負担せずに済みます。無料でお試しいただけるデモのご依頼も受け付けています。

Q. 料金はいくらですか?

A. 月額固定の料金体系で、問い合わせ件数が増えてもコストは増加しません。費用は「電話システム本体の費用」「通訳アダプタと設置工事費」で構成されます。ご利用環境によって変わるため、お問い合わせにてお見積りをご案内しています。

Q. コールセンターシステムやホテルのPMSと連携できますか?

A. できます。MOT/PBXと連携することで通常のビジネス通話をそのままAI通訳に切り替えられるほか、ホテル・宿泊施設ではPMSと連携して「ゲストの母国語」に自動で切り替えることが可能です。

Q. 電話以外の場所でも使えますか?

A. 使えます。自社サイト・グルメサイト・デジタルサイネージ・セルフチェックイン機・セルフレジ・チラシやステッカーの二次元コード・客室タブレットなどに発信ボタンやQRコードを設置することで、機器を改修せずにAI通訳付きの通話を受けられます。

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