介護施設で利用されているインカムに代わるスマホ内線

介護・福祉施設

介護施設で利用されているインカムに代わるスマホ内線

介護施設で利用されているインカムのイメージ図

介護施設では情報のやり取りにインカムを利用している場合も少なくありません。1対1の通話ではなく1対複数の通話が出来ることで素早く情報の共有が行えるので、業務が効率化されるというメリットがありますが、インカムを利用することで様々なデメリットもあります。 そこで今回はインカムのデメリットとインカムに代わるスマホ内線についてご紹介致します。

コンテンツの目次
  1. インカムを利用するデメリット
  2. インカムに代わるスマホ内線
  3. スマホ内線のメリット

1.インカムを利用するデメリット

インカムは便利な点もありますがデメリットもあります。

デメリット

  • ・利用可能範囲が狭い
    標準的なインカムは通話が出来る範囲が広くありません。1階と2階で通話が出来なかったり、移動すると途切れてしまったり行動に成約が生じてしまうこともあります。広範囲なインカムを導入しようとすると高額になってしまいます。
  • ・個別連絡が出来ない
    1対複数の通話がベースの為、個別連絡を行うことが出来ません。グループ通話へ「◯◯さんお願いします。」のように名指しするか別端末にて内線通話を行ったり、チャットで連絡を行ったりする必要があります。
  • ・聞き逃しがある
    1対複数人の通話がベースの為、聞き手が自分に関係ない話と感じ聞き流してしまう場合があります。迅速な伝達の為に導入したインカムのせいで逆に伝達が遅くなってしまうこともあります。
  • ・混信してしまう
    複数グループで利用していると混信してしまい通信がストップしてしまう場合もあります。
  • ・盗聴の危険がある
    インカムでは周波数を揃えることで簡単に盗聴が出来てしまいます。施設利用者様の個人情報や訪問介護の現場では利用者様のご家族の方の個人情報を盗聴される危険性もあります。
  • ・外線の受発信が出来ない
    インカムは基本的にヘルパーさん間などの内線端末として利用しているので、ビジネスフォンとの連携はされていません。その為、外線の発着信は出来ません。
  • ・通話しか出来ない
    インカムではインターネットへ接続したり、文字による伝達などが出来ません。
    • インカムによって性能差も大きく上記のデメリットが該当する場合もあれば該当しない場合もあります。


      2.インカムに代わるスマホ内線

      上記で確認したようにインカムでは様々なデメリットが存在します。一部のデメリットは高性能(高額)なインカムを導入することにより解決が出来ますが、インターネットへの接続や文字による伝達はインカムでは出来ません。
      そこで、インカムに代わる内線端末としてご紹介するのがスマホを利用する『MOT』です。MOTでは、スマホに専用アプリをインストールし設定すると内線端末として利用することが出来ます。

      インカムの代わりになるスマホ内線


      3.スマホ内線のメリット

      インカムの代わりにスマホを利用することで様々なメリットがあります。

      • ・広範囲で利用可能
        SIMの入ったスマホであれば3Gや4Gの電波を利用することが可能です。その為、介護施設のすべての場所で利用が可能です。もちろんWi-Fiでの利用も可能です。また、施設外にいても内線が利用出来ます。
      • ・個別連絡が可能
        MOTのスマホ内線は1対1の通話がベースとなっている為、個別の連絡が可能です。逆に複数人の通話が行いたい場合も対応可能です。複数の人が同時に会話出来るのでインカムのように相手の発信が終わるのを待つ必要もありません。この機能なら離れた施設間などでも利用出来る為、音声による会議や打ち合わせも可能です。
      • ・聞き逃しを防ぐ
        MOTは着信に応答したり複数人の通話グループへ自ら発信することが必要です。受動的行為ではなく能動的な行為の為「自分には関係ない」という意識は防ぐことが出来ます。
      • ・混信しない
        スマホ内線ではWi-Fiや3G・4Gの電波を利用するので、インカムのように混信し通話が停止することはありません。
      • ・盗聴の危険がない
        インカムの周波数のように合わせる機器さえあれば簡単に盗聴出来る物ではない為、盗聴のリスクを大幅に低下させます。個人情報の保護に繋がります。
      • ・外線の受発信が可能
        MOTのスマホ内線の最大の特徴が外線の利用が出来る点です。内線端末としてだけでなくビジネスフォンと連携した外線端末としても利用が出来ます。その為、スマホを利用して介護施設や運営会社の番号から発信することが出来、訪問介護など施設外にいる場合でも利用出来ます。受信ももちろん施設内外問わず可能なので少ないヘルパーさん・スタッフでも効率的に外線対応が可能です。
      • ・通話以外も利用可能
        スマホを内線端末として利用することで通話以外も利用することが出来ます。介護記録システムなどの他社サービスへのアクセスやMOTの機能である「ビジネスチャット」や「インターネットFAX」なども利用することが出来ます。その為、大幅な効率化と所持端末の削減も可能です。
      この様にスマホを内線端末として利用すると様々なメリットがありますので、インカムの入れ替えやインカムの導入を検討している方は、スマホ内線と比較してみてはいかがでしょうか?
      介護施設向けMOTの詳細はこちら  



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