MOT/PBXでスマートフォンを内線化、FAXを送受信|IP-PBXならMOT/PBX

MOTの特長

    ビジネスホンがビジネスに役立つ
    ”集客・顧客満足度を上げる道具”となるMOT(モット)とは?

    既設の資産をも活かし、素早く効果を上げます。

    まずは初期費用の工事、機器代金・そして維持費、通話料金までも削減します

    ビジネスホンは高価な物です。多機能で、その役割から故障があってはならず高い安定性が求められますからお値段が高くなるのはいたしかたない部分もあります。ですが、多くのユーザー様にとって縁の無い機能が多く実装されているように私には思えます。確かに使いこなしてみれば便利な機能もありますが、その機能が社内の効率を大幅に上げたり、費用の削減になる事は本当に稀です。長年ビジネスホンを扱ってきた私達が感じてきた事なので、これは間違いありません。

    しかしMOT(もっと)シリーズは違います。大幅に社内の効率を上げ、顧客の満足度、収益アップにも繋がる機能を持ちます。
    が、それは後ほど説明させていただくとして、 まずは「初期費用の工事、機器代金・そして維持費、通話料金までも削減」できるという点について語らせていただきます。

    先に結論をお伝えしますが、費用面においてMOT(もっと)は3~5年以上使われる際には多くの場合中古品や0円と銘打つビジネスホンよりもお得になります。
    またお客様のお仕事の効率アップ、経費削減に有効な機能を多く持ち、社員の教育・成長・そしてお客様の満足度が上がる、日常使いで効果が得られる便利な機能も満載です。長文にはなりますが是非MOT(もっと)シリーズをご理解いただき、導入をご検討いただけますようお願いいたします。

    「物が10分の1」初期費用が安い・物が少ないから故障も少ない。

    昨今では初期費用を安く済ませる為に中古の機材を選ぶ方も多いようです。私どもがお薦めしない中古の危険性は別の機会とさせていただいて、まずはMOT(もっと)シリーズが安価な理由から。

    まず導入時に必要な「物」の数が1/10!も違います。

    仮に5台の電話機を導入したいと仮定します。各デスクにはノートパソコンがあり、(一般的な企業様の環境として)インターネット接続可能な有線・無線LANが整備済みとします。

    ビジネスホン導入時に必要な物(モノ)の数=コスト
    電話子機 電話専用配線 電話専用線分岐装置 主装置・PBX 合計    
    ビジネスホン 5 5 必要 1 12
    IP対応ビジネスホン 5 0 不要 1 6
    MOT(もっと)シリーズ 0 0 不要 1 1

    導入時必要なパーツの比率は1/10、パーツが少ないから故障も少ない
    普通のビジネスホンは導入に際し先の票にあるように12点もの構成部品が必要です。また設置には工事が必要で構成部品の点数の多さ=工事費の増加に繋がります。対してIP対応ビジネスホンでは6と構成部品数は減りますが、一番高額なビジネスホン子機が5台必要ですから工事費は減額出来ても、子機代金が残ります。
    対してMOT(もっと)シリーズでは親機となる主装置(PBX)一台のみの設置となりますから大変な費用効果が得られます。子機は今お使いのパソコン(USB受話器/一台当たり数千円が必要)やスマートフォン、iPhoneが無料のMOTアプリをインストールすることでビジネスホン子機となるわけです。もし、オフィスに無線LAN(Wifi)があればコードレスフォンとして使えます。
    5台の子機を例としましたが仮に2台増やして7台とすれば、構成部品は16点、つまり1台子機を増やす度になんと2倍以上の構成部品が必要となるのです。

    PC、スマホ、iPhoneが既存の端末に取って代わり1台2万円以上の端末代金を無くします。
    高額なビジネスホン子機が不要になります。勿論どうしても不慣れな方には今までのビジネスホン子機をご用意出来ます。 PC、スマホ・iPhoneの特性に合わせビジネス向けチャット機能・FAX送受信等機能。着信と同時に発信者の情報を表示するCTI機能等も実現します。

    高額な端末費用・導入時の手間、物を無くして、維持費・導入費用を安価で使える
    それが次世代ビジネスホン MOT(もっと)。
    さらにスマートホン・パソコン・iPhoneを内線化すれば得られるこんな副産物?


    夢のデスク(自席)コードレス、でもコードレスはお高いし不便、
    デスク(自席)の電話機がコードレスって良いですよね?でもビジネスホンのコードレス子機はとても高額です。また操作も有線のそれと異なり動作も緩慢で使い勝手もあまり良くありません。MOTでは高速なスマートホンをコードレスホンに出来ますし、操作もビジネスホンで見慣れたボタンが表示されます。憧れのコードレス子機がストレスなく使えるわけです。

    会社で自分のスマートフォン・iPhoneの充電って気が引けません?でもこれからは堂々と充電できます。
    スマートフォン・iPhoneそしてパソコンも無料のアプリをインストールするだけでビジネスホンになります。スマートフォン・iPhoneは外出時もアプリによる通話で、あたかも社内に居るようにビジネスフォン内線として使えるので通話料金も発生しません。スマホ内線化が可能となるのです。会社の為に共有するわけですから今まで少し気が引けた(?)充電も堂々と出来ます。

    スマートフォン、iPhoneを会社で使うのはイヤ?
    ご安心ください、アプリだから公私・オンオフの切替も完全に行えます。


    アプリだから個人のスマートフォン・iPhoneを会社用として共用する事の拒否感も無くなります。
    アプリだから公私、オンタイム・オフタイムの切替も明確にできます。会社に着いたらアプリを起動、会社を離れたらアプリ終了。オンとオフは完全切替可能です。蛇足ですがアプリは沢山の機能を持っています。例えばMOTアプリ内のタイムカード機能で出退社勤務管理だって出来ちゃいます。こんなところでも業務効率化・経費節減に一役買えるMOTアプリなのです。


    常に最新の機能・最高の状態で、日常業務の負担が減ります。


    電話の世界は10年前から進歩してない?いいえ違います。MOT(もっと)は日々進化しています。

    時代の要望というかご時世(=効率化・コスト削減)に適応し、生き抜く為の機能が増えています。
    スマートフォンがインターネット(=情報)への道(利用しやすさ)をかつてないほど私達に近づけ老若男女問わずインターネットから情報を得ています。その背景にはアプリの存在があり、誰しもが簡単に情報を探しだせるようになっています。
    結果として多くの人々が今までは存在さえ知り得なかった情報を知ることが出来る現在、買い物一つするにしても誰しもがワンクリックで商品の価格・競合商品を知り、比較・検討できてしまいます。私も地域のチラシを網羅したアプリの存在を知った時、足を運ぶ事無く同じ商品ならより安く、より良い物を見つける事が出来てしまうため、帰りの電車等でスマートフォンを操作するだけで特価品のある店舗を知り帰宅の際に「◎○を買って帰ろう」などとあまりの便利さに小躍りしそうなほどでした。
    その反面、スーパーでは太刀打ちできない安定して美味しいミカンがある町の八百屋などが生き残る事が出来るのか?と、心配したものです。そのお店はといえばまさにその味で差別化を図り、今も繁盛していますから嬉しい結果となっていますし。意外な事に何の特長もない他の八百屋さんも元気に生き残っており、後にそれは地場に根付き、接客、電話、FAXでの注文をさばく事で大手スーパーのチラシ・アプリ戦略に対抗したと知りました。
    この過酷な情報化社会(死語?)では品物の差別化、または「顧客への対応の質をあげ」で維持・拡大をしていく事が一つの解なのかも知れません。

    ”質”を上げる、簡単に言うが実現には「手間」が増え「余分な仕事」が増え、結果、日常業務の効率が落ちる。これれらを解決できるのがMOT(もっと)です。

    お客様の満足度を上げる為に何よりも大切なの事は自身が余裕を持つこと。余裕を持ってお客様に接すること。これにつきます。
    誰しもがそうであるように、「急」で「準備が出来ていない」時には本来の自分が出ず、失敗も多い物です。でもご安心ください。MOT(もっと)があれば大丈夫。数々の機能が役に立ちます。
    仮に、あっては成らない事ですがお客様にお届けした商品に何らかの不備があったとします。
    お客様からの入電時にはすでにお客様の情報が画面に表示されています。
    そこにはそのお客様の注文商品、その商品の不備に関する情報にすぐに気付く事が出来ますよね?
    これであれば余裕を持って対応できます(ECサイトのほか多くのアプリケーションと連携可能なCTIシステム)
    お客様から商品に関する質問が来たがあいにく担当者が海外出張中、(スマホ内線化・転送無料・何処からでも会社の電話を受けれる・発信できる・FMC対応)
    トラブルを解決する為にみんなのアイデア・アドバイスがすぐに欲しい(ビジネスチャット)
    お客様の電話番号を聞きとり、折り返し電話をしたが電話番号が違う。(全通話録音)
    商品の問い合わせ電話が多く、捌ききれない(自動音声応答IVR)
    FAXやメールで届いた注文書や見積り書類をスマートフォン・パソコンで閲覧、共有できるうえ、なんとFAX送信まで出来る(ビジネスチャット・iFAX・ペーパレスFAX)

    等々、MOT(もっと)は仕事を楽に・そして適材適所に割り振り、企業方針との統一化、商機を逃さない為の機能が満載、しかも社員様の負担を最小限にとどめ、少ない負担で多くの効果が得られます。

    例えば今MOTを導入して、数年後でも貴方のMOTは最新機能をお使いいただけるのです。

    直近でも三つのアップデートMOT(もっと)では常に最新の機能をお使いいただけます。
    MOT(もっと)の最大の特長はアップデートを行う事で、常に最新の機能をお使いいただける事です。通常どのような商品でも利用を開始した瞬間から陳腐化がはじまります。しかしMOTはそのハードウェア能力の限り、ソフトウェアは常にアップデートされます。最近の(2016年12月現在)アップデートでも、MOTは自動音声応答(IVR)機能での応対設定を強化しました、簡単に言えば設定できる階層が一階層までだったものが複数階層まで対応としました。これって通常とてもおカネがかかる事なのですよ。
    この様にMOTは数年後でも常に最新の機能をお使いいただけるのです。 常に最新の機能を使えるのがMOT(もっと)の魅力

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    MOTでできること

    全てのコミュニケーションを一元管理

    MOT/PBXの導入により音声・FAX・映像・インターネットを介したコミュニケーションを一元管理することができます。これにより各デバイス・各拠点がすべて連動し業務効率をアップ、コストを削減することができます。


    イメージ図

    feature_image

    システム構成

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    電話とインターネットを一元管理

    電話機能とインターネットルータ機能を1台で

    従来のビジネスフォンは音声インフラのみでしたがMOT/PBXは電話システムとインターネット環境を構築できる機能を提供します。

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    電話線をなくしLANケーブル1本に集約

    MOT/PBXはルータとしても使えるマルチPBXです。事務所内にケーブルや機材を大量に導入する必要もなく、事務所内にある電話機とインターネットの配線をLANケーブルだけに集約できます。オフィスに巡り回っている不要な配線を無くし、スマートなオフィス環境を構築できます。

    feature_denwasen

    MOTについてさらに詳しく


    リース不要の低価格ビジネスフォン

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