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【2027年11月末終了】「ビジネスララコール」について、おすすめ代替サービスも解説

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【2027年11月末終了】「ビジネスララコール」について、おすすめ代替サービスも解説

最終更新日:2026年2月25日

050番号の取得方法

近年、企業の多様な働き方を支える通信インフラとして多くの企業に導入されてきた法人向け050通話アプリ「ビジネスLaLa Call(ビジネスララコール)」。050番号を手持ちのスマホで使えることによるBYODの推進や、大幅な通信コスト削減を実現するツールとして人気を博していましたが、2027年11月30日(火)をもって、サービスの提供を完全に終了することが発表されました(新規の申し込み受付は既に終了)。

突然のサービス終了発表を受け、社内の通信インフラの見直しを迫られ、戸惑われているご担当者様も多いのではないでしょうか。

本記事では、ビジネスララコールのサービス概要や、これによる企業に及ぼす具体的な影響について詳しく解説します。さらに、ビジネスララコールに代わる乗り換え先として、クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」の魅力とおすすめする理由を解説します。

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コンテンツの目次
  1. ビジネスララコールとは
  2. サービス終了の背景と概要
  3. サービス終了に伴う企業への影響
  4. おすすめ代替サービスについて



1.ビジネスララコールとは

「ビジネスLaLa Call(ビジネスララコール)」は、株式会社オプテージが提供してきた法人向けの050 IP電話サービスです。

・安価な通話料金(携帯電話:30秒8円、固定電話:3分8円)
・専用電話帳による公私分計がしやすい
・提携サービス間での通話料無料
・eo光電話は通話料無料

などが特徴であったサービスでした。

2.サービス終了の背景と概要

企業の通信インフラとして重要な役割を担っていたビジネスララコールですが、2026年1月に公式よりサービスの提供終了が発表されました。

サービス終了の理由については、部材費や人件費等の高騰によるサービス維持費高騰、サービスの利用が近年減少している状況であるとしています。終了スケジュールの概要ですが、このようになっています。

サービス終了のスケジュール概要

オプテージ社からの発表によると、ビジネスララコールのサービス終了に向けたスケジュールは以下の通りです。

新規申し込み: 既に終了済み
サービス提供完全終了日: 2027年11月30日(火)

【重要な注意事項】
サービス提供終了日までに他社への移行や自発的な解約の手続きを行わなかった場合、提供終了日をもって自動的にすべてのサービスが解約・利用停止となります。アプリでの発着信は一切できなくなり、使用していた050番号も完全に失効します。

3.サービス終了に伴う企業への影響

2027年11月末という期日は、一見すると猶予があるように思えるかもしれません。しかし、企業における電話システムの移行は、単なるアプリの入れ替えとは次元が異なります。

ここでは、ビジネスララコールの終了が企業に及ぼす甚大な影響と、なぜ早期のアクションが必要なのかを解説します。

影響①:電話番号(050番号)の完全喪失とそれに伴う変更業務

これが最も直接的で影響の大きい問題です。ビジネスララコールで取得した050番号は、他社のサービスへそのまま引き継ぐことができません。つまり、現在社員が使っている050番号はすべて使えなくなり、新しい番号に変更せざるを得ません
番号が変わるということは、以下のような膨大な付随業務が発生することを意味します。

名刺の再印刷・配布:全社員の名刺デザインを変更し、再印刷
Webサイトやパンフレットの修正:会社概要、担当者紹介ページ、各種営業資料に記載されている電話番号の洗い出し、修正・更新
顧客・取引先への案内:担当者の直通番号が変わる旨を、メールや書面等で全ての関係箇所に事前告知

影響②:新たなサービス選定と移行にかかる工数とコスト

新しい電話システムを選定するためには、複数のベンダーから相見積もりを取り、機能や音質を比較・検証する期間が必要です。

ギリギリになってから慌てて適当なサービスを導入してしまうと、「音質が悪い」「UIが分かりにくい」といったトラブルを引き起こすため、早めに新しい代替サービスへの情報収集を進めておくのがポイントです。

4.おすすめ代替サービス(アプリ)

MOTTEL画像

ここでは、ビジネスララコールのおすすめの代替サービスの一つとして「MOT/TEL(モッテル)」をご紹介します。

MOT/TELは、国内トップクラスの導入実績(累計32,000社以上(MOTシリーズの導入数))を誇り、高機能と高音質で支持されているクラウドPBXサービスです。また、昨今の迷惑電話件数の増加によって050からの着信を出ない人が増えてきていますが、MOT/TELなら、050番号だけでなく市外局番を従業員ごとに付与し(別途プラン)、スマホから発着信もできます。

①業界最高水準の「クリアな音質」と「安定性」

クラウドPBXエリア専用サーバ

MOT/TELは全国の主要拠点に専用のデータセンターと自社開発のSIPサーバーを配置し高音質の維持環境を整えているため、従来の固定のビジネスフォンと遜色のない、クリアで高品質な通話を実現しています。

②050IP電話サービスの料金比較

050IP電話サービスの料金比較

MOT/TEL A社 B社
初期費用 29,800円/サービス
500円/番号
500円/番号 0円
月額費用 5,980円~/20台 100円/番号 2,980円~
050番号月額費用 500円/1番号目
280円/2番号目以降
1つ付属 500円
プラン内利用可能人数 20名まで 1名 3名
転送先の登録可能件数 20名まで 1名 10名
通話料(固定電話) 8円/3分 19.8円/1分 ×
通話料(携帯電話) 15.9円/1分 19.8円/1分 ×
通話料(内線同士・拠点間) 0円 10円/1分 ×
転送料(着信料) 0円 5円/分 3円/分

料金に関しては初期費用が月額5,980円〜と高く見受けられますが、1人あたりに換算すると299円〜と他社サービスに劣らない料金面も魅力で、通話料もお得に利用でき、内線転送も無料で利用可能です。

③豊富な機能と使いやすさ

直感的な操作性や使いやすさも特徴の一つです。外国産の050アプリが多い中でMOT/TELは日本で開発されているため、操作がしやすいです。また、仕事で使えるチャットや電話帳など機能も豊富に搭載されています。
下記は先ほどの3社の機能比較です。

MOT/TEL A社 B社
050番号発信・着信 ×
複数端末で番号共有 × ×
クラウド電話帳 有料他社サービスとの連携
通話録音 オプション ×
SMS送信 × ×
FAX オプション × ×
ビジネスチャット × ×
利用可能端末 スマホ・パソコン・固定電話 スマホ スマホ・パソコン

アプリに関して使用感など試しに使ってみたい方はデモも実施しているため、導入前の不安も和げることが可能です。

④充実したサポートと移行のしやすさ

海外製のツールや安さだけを売りにしたサービスの場合、導入は早くても音声トラブルやアプリでの操作トラブルがあった際、サポートがメールのみで対応が遅い、といった問題が起こりがちです。

MOT/TELは国内メーカーが開発・提供しており、導入前の丁寧なヒアリングから、ネットワーク環境の構築サポート、運用開始後のサポートまで対応しており安心して導入が可能です。



7. まとめ

ビジネスララコールの提供終了は、すでに利用している企業にとっては避けられない課題です。しかし、見方を変えれば、古くなった通信環境を変え、会社の業務効率を上げられたり、通話にかかるコストを下げられるチャンスでもあります。

終了まで期間はあるものの、諸々の移行トラブルが起きる可能性がありますので、早めの情報収集、サービス選定が大切です。

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