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大阪06番号をお得に取得・利用する方法とは?起業や拠点開設におススメサービスもご紹介!

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大阪06番号をお得に取得・利用する方法とは?起業や拠点開設におススメサービスもご紹介!

最終更新日:2023年11月17日

起業や拠点開設におススメ!大阪06番号をお得に取得・利用する方法

起業や新しい拠点を開設する際には会社の電話番号を取得したり、取得した06番号で電話の発着信ができるよう電話機を用意するなど準備が必要です。本記事では起業や拠点開設時にコストを抑えて06番号の取得・利用ができる方法をご紹介致します。

コンテンツの目次
  1. 06は大阪の市外局番
  2. 06番号を取得するには電話回線を引く必要がある
  3. 06番号を利用する方法
  4. コストを抑えて06番号を取得利用する方法
  5. 06番号をスマホで使える高品質クラウド電話


1.06は大阪の市外局番

まず初めに電話番号は電話回線を引くエリアによって冒頭に付く番号が変わります。例えば本記事でご紹介する06番号は大阪府内9市の市外局番の番号です。加えて、兵庫県尼崎市の一部でも06が使われています。その為、基本的には06番号を取得したい場合、06番号の市外局番が取得できるエリアへ電話回線を引く必要があります。
06番号の取得できるエリアは決まっていますが遠方で06番号を使った発着信ができるサービスもあるので、後述致します。
大阪の06番号以外を取得・利用したい場合は下記のエリア別ページをご覧ください。


2.06番号を取得するには電話回線を引く必要がある

先ほどご紹介したように06番号を取得する場合、06番号を取得できるエリアへ電話回線を引く必要があります。以前であれば、電話サービス業者がNTTなどから取得した電話番号をエンドユーザーへエリア問わず又貸しのように付与することがありましたが、現在では総務省により防犯の為禁止されています。
その為、06番号の取得をお考えの方は06番号エリアへ事務所を構えるなど電話回線を引ける状態にする必要があります。レンタルオフィスで開業など電話回線を引けない場合は050番号の取得・利用が可能です。050番号については下記記事をご覧ください。


3.06番号を利用する方法

06番号エリアで電話回線を引き、取得するだけでは利用できません。家庭であれば家庭用の電話機を設置して電話の受けかけをするように06番号を利用する為のサービスを導入する必要があります。06番号を利用する方法は主に3つあります。

  • 【06番号を利用する方法】
  • ・家庭用の電話機
  • ・ビジネスフォン
  • ・クラウド電話

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

家庭用の電話機

家庭用の電話機を利用するメリットはコストが安いという点です。家庭用の電話機は親機・子機合わせても1万円程で購入が可能です。毎月のランニング費用は通話料など通信費などのみとなります。

デメリットは1番号に付き1つの電話機(子機)しか利用できない点です。個人事業主など1人で活動する場合は問題になりませんが、事業を拡大した場合、電話番号も増えていくでしょう。電話番号を増やした場合に家庭用の電話機だと番号に対して電話機がセットになります。そして、それぞれが連携できず個別に動きます。
例えば、A番号とB番号がある場合に家庭用の電話機は2台ありますがA番号の電話機とB番号の電話機と別れます。その為、A番号へ着信した電話をB番号の電話機では受けることができません。

逆のB番号へ着信した際もAの電話機では受けることができません。また、Aの電話機で受けた電話をBの電話機へ取次ぎもできませんし、代表組のように1つの番号で複数の通話を行うこともできない為、ビジネスで利用するには不便です。


ビジネスフォン

多くの企業で利用されている電話サービスはビジネスフォンと呼ばれるサービスです。
家庭用の電話は電話回線を直接電話機と繋ぎますが、ビジネスフォンはPBX(主装置)と呼ばれる機器へ電話回線を繋いで、各電話機へ設定したルールに沿って配分します。

【ビジネスフォン】

【図解】ビジネスフォンの構成

例えば、代表番号へ着信した電話は全ての電話機を鳴動させたり、営業宛ての番号へ着信した際は営業担当の電話機だけ鳴動させるというように家庭用の電話機では出来ない運用がビジネスフォンではできます。この点がビジネスフォンのメリットです。

デメリットは事務所内でしか電話の発着信ができない点です。ひと昔であれば事務所へ出勤する勤務スタイルが当たり前でしたが、ITツールの進化により事務所以外で働くテレワークが普及している現在ではビジネスフォンを使った運用ではテレワーク(在宅勤務)中の方は会社番号を使った電話が利用できない等、働き方によって業務の負担が変わってしまいます。


クラウド電話

昨今、ビジネスフォンに代わって多くの企業へ導入が始まっているサービスがクラウド電話と呼ばれるサービスです。
様々なサービスがクラウドで提供されていますが電話もクラウドで提供されています。クラウド電話はクラウドPBXとも呼ばれ、従来のビジネスフォンで事務所内などに設置していたPBX(主装置)をクラウドで提供することで安価に導入することができる点がメリットです。

【クラウド電話】

【図解】クラウド電話の構成

また、ユーザーは自宅など社外でもスマホから会社番号を使って発信したり、会社宛ての電話を受けることができます。その為、出勤・テレワークが混在する働き方でも平等に同じ電話環境を構築することができます。クラウド電話について詳しくは下記記事をご覧ください。


デメリットはインターネット通信の影響を受ける点です。クラウド上にあるPBXへスマホなどの各端末はインターネットを通じて接続する為、通信速度が遅かったり、繋がらない場合はクラウド電話のサービスも利用できない・通話が遅延するなど影響します。
また、通話品質はクラウド電話サービス各社で異なります。粗悪なサービスを選択してしまうと通話ができない・声が遅延するなど問題があります。ビジネスフォンのようにどのサービスを選択しても一定水準以上の品質があるサービスではないので事前にデモなどを行う必要がある点もデメリットとして挙げておきます。

4.コストを抑えて06番号を取得利用する方法

06番号を取得して利用する方法のメリット・デメリットをまとめてみましょう。

家庭用の電話機ビジネスフォンクラウド電話
初期費用×
月額費用×
代表組などの複雑な運用×
社外での運用××

費用面でメリットのある家庭用電話機は運用面でデメリットがあります。ビジネスフォンはPBXや固定の電話機など必要な機器が多く、設置・工事費もかかる為コストが高く、かつ社外での運用ができないなどデメリットが多いです。
一方、クラウド電話はPBXや固定の電話機などが不要なので初期費用を抑えて導入が可能です。クラウドサービスなので毎月費用が発生しますが、従来の導入方法であるリース契約での導入に比べて契約期間の縛りがないので不要であればすぐに解約が可能と言う柔軟性があります。運用面では申し分ないのでコストを抑えて導入しつつ、事業拡大後も継続利用ができるクラウド電話が1番、06番号をコストを抑えて利用することができるサービスとなります。


5.06番号をスマホで使える高品質クラウド電話

06番号をコストを抑えて取得・利用ができるクラウド電話の中でも高品質なサービス「MOT/TEL(モッテル)」のご紹介です。

導入実績が豊富なクラウド電話「モッテル」

「MOT/TEL(モッテル)」は、SOHO・少人数の企業~特許庁や群馬県庁などの官公庁や上場企業にも多数導入されてるクラウド電話です。導入の際は、品質をご評価いただきクラウド電話を初めてご導入頂くお客様はもちろん、通話の安定性から他社サービスからの乗り換えも多く、累計の導入実績は27,000社以上となっています。

「MOT/TEL(モッテル)」では取得した06番号をスマホを使って発着信が可能です。また、冒頭でご紹介したように大阪府以外に拠点を開設する際、本社などが既に大阪府にあればそこの06番号を使って遠方の事務所でも固定電話(IP)を使って発着信も「MOT/TEL(モッテル)」で可能です。本社へ設置した「MOT/TEL(モッテル)」と遠方の事務所へ設置した「MOT/TEL(モッテル)」を連携させることで本社宛ての電話を遠方で受けたり、拠点宛ての電話を全て本社でうけたり自由な運用が可能です。様々な運用ができるので「こういうことがしたい」「これってできる?」などお気軽にお問い合わせください。

「MOT/TEL(モッテル)」導入時に06番号を合わせて取得や登記の為に06番号だけ先に取得したいなど電話番号取得に関するお悩みもお気軽にご相談ください。

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