新規で電話回線を引く場合、費用の相場と安く利用する方法

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新規で電話回線を引く場合、費用の相場と安く利用する方法

最終更新日:2023年12月22日

オフィス開設に必要なクラウドサービスまとめ

電話回線の新規導入や増設・移設にはどうしてもお金がかかるもの。それでも、選ぶサービスの内容や形態により、費用を抑えつつ電話回線を引くことは可能です。当記事では、電話回線を新たに引くときにかかる費用の相場と、費用を抑える方法をご紹介します。

コンテンツの目次
  1. 電話回線を新しく引く場合、費用の相場
  2. 電話回線を安く利用する方法


1. 電話回線を新しく引く場合、費用の相場

初期費用

代表的な電話サービスであるNTTの『加入電話』プランでは、初期費用として施設設置負担金36,000円と契約料800円がかかります。このプランでは基本的な電話設置の工事費は無料です。

初期費用を減らしたい人に向けた『加入電話・ライトプラン』では、施設設置負担金が不要である代わりに、工事費用2,000円程度に加え月々の使用料金が割高になります。

基本料金

NTTの月額料金には、回線使用料・ユニバーサルサービス料(月3.3円)・電話リレーサービス料(月1.1円)が含まれます。

回線使用料は3つの条件により異なるため、自社に適した内容を選択する必要があります。
条件① 住宅での利用またはビジネス利用
条件② プッシュ回線またはダイヤル回線
条件③ 利用地域の区分

※条件③について
地域の電話サービス取扱所が1級~3級取扱所に分類されており、それぞれ料金が異なります。地域の契約者回線等の数に基づき定められたもので、市外局番を付与せずにかけられる範囲(市内通話料金が適用される)が広いため加入者が多い地域では基本料金が高くなります。

【ビジネス利用回線の使用料の例】
例.)『加入電話』プランを利用
①ビジネス利用
②プッシュ回線
③3級取扱所(東京・横浜・札幌・千葉など)
上記3つの条件で回線を利用する場合、回線使用料は2,750円です。

【NTT東日本電気料金】


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