電話番号を変えずにそのまま利用出来るクラウドPBX

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電話番号を変えずにそのまま利用出来るクラウドPBX

電話番号を変えずにそのまま利用出来るクラウドPBX

スマートフォンで会社宛ての着信を受けたり、会社番号で発信できる便利なクラウドPBXの導入が増加しています。ビジネスフォンに比べて費用を抑えて導入できるほか、テレワーク中でも利用できるなど新しい働き方にも対応しているサービスです。
しかし、クラウドPBXの導入時に電話番号の変更が必要な場合もあり注意が必要です。そこで今回は既存の電話番号をそのまま利用出来るクラウドPBXの「モッテル」をご紹介致します。

コンテンツの目次
  1. クラウドPBXとは?
  2. 市外局番を利用できるクラウドPBX
  3. メリット・デメリット
  4. 市外局番も050も利用できるクラウドPBX「モッテル」


1.クラウドPBXとは?

ビジネスフォンとは違いクラウドPBXでは従来の主装置/PBXを事務所内ではなくクラウド上に設置され、ユーザーはインターネット経由で各機能を利用することになります。利用できる端末は置き型の電話機に加えてスマートフォンやパソコンも利用することができます。

クラウドPBXの接続イメージ

クラウド上に主装置/PBXがあることで様々なメリットがあります。従来のビジネスフォンでは導入する際に、工事を行う必要がありました。その為、高額な初期費用が発生します。しかし、クラウドPBXではクラウド上で展開されるので工事が不要です。その為、初期費用を大幅に抑えて導入することができます。

クラウドPBXは初期費用が安く導入しやすい

また、利用出来る機能も従来のビジネスフォンではできなかった機能がオプションとして安価な追加コストだけで利用することができるので、企業規模やコールセンターの設置の有無など個々の状況の変化に応じて最適な電話対応の体制を構築することができます。
しかし、ここで注意が必要な点が電話番号の継続利用の可否です。クラウド上に主装置/PBXが設置されるクラウドPBXでは今まで事務所内で直接接続されていた電話回線(電話番号)が継続して利用できず導入の際に変更する必要があるサービスも存在します。


2.市外局番を利用できるクラウドPBX

クラウドPBXの利用できる電話番号は大きくわけて2パターンあります。
1つはそれぞれの事務所内に電話番号を利用する為の機器(ゲートウェイ)を設置し東京の03や大阪の06など地域の市外局番を利用するパターンです。従来のビジネスフォンのように事務所に引いてある電話回線を利用することになります。

クラウドPBXのゲートウェイ接続イメージ(市外局番利用)

もう1つが050や0120・0800などのフリーダイヤルなどの番号を新たに取得して利用するパターンです。電話回線を事務所に引くことなく利用することができます。

クラウドPBXのゲートウェイなし接続イメージ(050・0800・0120利用)

クラウドPBXを提供する企業は複数ありますが、企業ごとに電話番号の取り扱いは異なり2つのパターンからユーザーの希望に合わせて利用できるサービスもあれば、050やフリーダイヤルのみの取り扱いという場合もあります。


3.メリット・デメリット

2つのパターンはそれぞれメリット・デメリットがあります。

既存番号の継続利用

  • メリット
  • ・既存番号の継続利用が可能
  • ・お客様などへ周知が不要
  • ・市外局番を利用出来る
  • デメリット
  • ・移転で電話番号が変更
  • ・機器の設置工事が必要

市外局番を利用するパターンの場合は、既存の番号をそのまま継続して利用できる点が一番のメリットです。長年使用してきた電話番号を変更することはお客様・取引先への周知が大変ですし、HPや資料・チラシ・名刺など様々な媒体の連絡先を変更と再印刷など費用がかかります。そのような追加コストや人的作業が発生しいない点もメリットです。

一方、現在の電話番号を利用する為には機器の設置工事が必要になるため、初期費用が050などを取得して利用するパターンに比べて高くなる点はデメリットになるでしょう。また、事務所に引いてある電話回線を使用しているので市外局番が異なるエリアの移転では継続して電話番号を利用することができません。

050・フリーダイヤルの利用

  • メリット
  • ・移転しても電話番号が変わらない
  • ・導入の際に工事が不要
  • ・レンタルオフィス等でも利用可
  • デメリット
  • ・導入の際に電話番号が変わる
  • ・市外局番が利用できない
  • ・導入の際にお客様へ周知が必要

050やフリーダイヤルを利用するパターンは機器の設置などが不要な為、導入が簡単というメリットがあります。自ら電話回線を引いたり、機器の設置が出来ないレンタルオフィスなどを利用している場合でもクラウドPBXを導入できるという点がメリットになります。また、どこへ移転してもサービスを継続利用している限り取得した番号をそのまま利用することが出来る点もメリットです。

一方、導入の際に必ず新規の番号取得となってしまうので今まで市外局番を使用していた場合は変更になってしまう点がデメリットです。また、市外局番を利用できない点もデメリットとして挙げられます。

この様に、現在利用している電話番号を継続して利用するタイプも新規で電話番号を取得し利用するタイプどちらもメリット・デメリットがあります。しかし、長年事業を行ってきた企業では電話番号を変えることが困難な場合も多く、クラウドPBXの比較・検討の際は既存の電話番号を継続して利用できるサービスなのか調べる必要があります。


4.市外局番も050も利用できるクラウドPBX「モッテル」

1台あたり199円~利用できるクラウドPBX「モッテル」は事務所に引いた電話回線(市外局番)を利用することも新たに050や0120などの番号を取得し工事不要で利用することも選択できます。実際に北海道から沖縄まで日本全国で導入実績があり、シリーズ累計で20,000社の導入実績があります。

市外局番も050も利用できるクラウドPBX「モッテル」

15年以上も前からアプリなどを使った電話を開発・提供していたのでクラウドPBX業界の中でも高品質・多機能のサービスとなっています。スマートフォンから会社番号発信などを利用する場合、専用アプリをインストールして利用しますが、従来のビジネスフォンと似ているので使い勝手も良くスムーズな移行が可能です。


実際の音質や使い勝手を体感できるデモンストレーションも行っていますので、クラウドPBXを検討する際はモッテルもいかがでしょうか?
モッテルの詳細はこちら  



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