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クラウドPBX ZoomPhoneとMOT/TELの料金や機能を比較

最終更新日:2023年9月25日

ZoomphoneとMOT/TELの料金や機能を比較

「PBX」と言えば固定電話を使った社内ネットワークというイメージが強いですが、クラウドPBXはスマホでも利用可能です。

Zoom Phoneとは、Zoomが提供するクラウドPBX(クラウド電話システム)です。
そこでZoom Phoneとある程度に人数がいれば業界最安と言われているMOT/TELの料金やサービス内容を比較してみましょう。



目次
  1. 料金の比較
  2. 0ABJ番号が利用可能か
  3. 特長
  4. オプション
  5. まとめ

料金の比較

Zoomphoneの料金


Proプラン 【番号なし従量課金】1,075 円 月 / ユーザー
Japan Regional Plan Metered 【番号付き従量課金】1,350 円 月 / ユーザー
Japan Regional Plan Unlimited 【番号付きかけ放題】2,020 円 月 / ユーザー
Pro Global Select【0ABJ番号選択可】2,700 円 月 / ユーザー

Proプランは基本的なプランです。
内線電話と外線発信が利用で、電話番号の付与はされませんが、ボイスメールや転送・保留、3者通話、Zoom Meetingsとの連動ができるので、他の上位プランと同様に利用することができます。
代表電話番号を共有して外線発信ができますので、バックオフィス部門など、社外への架電が少ない利用形態においては、Proプランで十分に対応できます。

Japan Regionalプランは、上述したProプランで利用できる機能に加えて、050番号が付与されます。社外への架電が多い場合はJapan Regionalプランの契約がおすすめです。
日本国内の発信を無制限に実施できる「定額制」プランと、通話時間に応じて課金される「従量制」の2プランからの選択になります。
架電の頻度や時間によって、自社にあったプランを選択しましょう。

Global Selectプランを選ぶと050番号に加えて、03や06などの地域番号も選択できます。同様に、従量制・定額制から選択できます。



MOT/TELの料金


スタンダード(20内線)初期費用29,800円 月額料金4,980円
ミドル(50内線)初期費用39,800円 月額料金8,500円
プレミアム(100内線)初期費用89,700円 月額料金38,000円
プラチナ(200内線)初期費用149,500円 月額料金95,000円

スタンダード(20内線まで)・ミドル(50内線まで)・プレミアム(100内線まで)プラチナ(200内線まで)など利用規模に応じたわかりやすい定額の料金体系。1内線ごとの追加ライセンス料は必要ありません。
全てのプランで03や06と言った市外局番の新規取得・既存番号の継続利用ができ、オフィス移転後もいまの会社番号を変えずに使えます。

MOT/TELは少人数での利用はできないものの、大人数での利用では1人当たりの料金は数あるクラウドPBXの中でも最安クラスとなります。
また、月額利用できるサブスク型のサービスなので、いつでも解約、利用する台数・期間に応じてプラン変更も可能。お申込みから最短1週間~で利用開始。長期間の縛りがあるリース契約は不要です。



0ABJ番号が利用可能か

・Zoom Phone

Zoom Phoneは2022年6月から0ABJ番号を新たに割り当てられるようになりました。

0ABJ番号とは、『0』から始まり10桁で成り立つ電話番号を指します。日本国内で加入電話(固定電話)に使用されている、なじみ深い電話番号形式の一つです。
しかし、zoomphoneでは使用していた番号をそのまま引き継ぐことはできず、番号が変わってしまうというデメリットがあります。

・MOT/TEL

MOT/TELでは03や06と言った現在お使いの会社の番号をそのまま変えることなく引き継ぐことができます。
050番号を使用するプランですと、工事や電話回線が不要でスマホへアプリをインストールするだけで利用できます。



特長

ZoomphoneとMOT/TELの料金や機能を比較

Zoom PhoneやMOT/TELは名のとおり電話機能ですが、スマートフォン・タブレット・パソコン、どのデバイスでも受発信が可能で、従業員自身のプライベート端末でも、会社の電話番号に切り替えて電話発信できます。
必要に応じて、固定電話機での対応も可能です。

それでは、機能について比べてみましょう。


Zoom PhoneMOT/TEL
チャット、Web会議の活用Web会議ツール「zoom」にシームレスで移行ブラウザで簡単に複数人参加の映像会議が可能
録音機能〇(オプション)
外部ツールとの連携Zoom for Salesforce、Microsoft Teams、Google Workspace、Slack、Gong for Zoom Phone
(架電が中心)
kintone、Mail Dearler、楽テル、ZOHO、Re:lation、NEXT ENZIONEといった様々なCRMとMOTのCTI連携が可能です。
使いやすいUIシンプルな構造で、直感的な操作が可能
IT系に苦手意識がある人でも簡単
自社開発、日本人に合った画面設計

・チャット、Web会議が活用できるか

・Zoom Phone

Zoom Phoneとは、Web会議ツールとして知られているZoomと同じプラットフォームを使用しているため、Zoomとの連動性がよい点も特徴です。
使い慣れたZoomのアプリから電話をかけたり、電話からWeb会議にワンクリックでシームレスに移行したりすることができます。


・MOT/TEL

一方、MOT/TELも同様にアプリのインストールや難しい設定を行うことなく、ブラウザで簡単に複数人参加の映像会議を行うことができます。
取引先との商談や社内ミーティング、採用面接、カスタマーサポートなど幅広い用途に利用できます。



・録音機能

・Zoom Phone

Zoom Phoneには録音機能があり、通話したあとは通話のレコーディングや通話内容の転送などが可能です。
トラブルの際は、録音データを参照することができ、通話内容を複数人で確認し、問題改善を行えるので、コンプライアンス強化にもつながるでしょう。


・MOT/TEL

MOT/TELでも外線通話を全て自動で録音し、いつでも録音データの確認、削除、バックアップ等が可能です。
保存されたデータには、通話開始時間・通話時間・相手先電話番号情報を含み、検索画面より必要な音声を再生・削除・バックアップ等ができます。(オプション)



・CRMツールなどの外部ツールとの連携

・Zoom Phone

Zoom for Salesforce、Microsoft Teams、Google Workspace、Slack、Gong for Zoom Phoneなどの外部ツールと連携する事ができます。
各連携できる外部ツールから直接電話をかける事が可能です。


・MOT/TEL

MOT/TELのCTI「外部URL連携機能」を使うと、現在お使いの自社製CRM、他社提供のクラウド顧客管理システムやPMS(ホテル管理システム)の顧客情報と簡単に連携することができます。
外部URL連携することで、簡易コールセンターの構築も可能です。

kintone、Mail Dearler、楽テル、ZOHO、Re:lation、NEXT ENZIONEといった様々なCRMとMOTのCTI連携が可能です。



・使いやすいUI

・Zoom Phone

Zoom Phoneはシンプルな構造で、直感的な操作が可能です。
同じZoomが提供するZoomミーティングでは、ワンクリックで簡単にWeb会議に参加、会議設定などの各種設定もひと目でやり方が分かるようなUIなど、だれでも操作できるような工夫がなされています。
Zoom Phoneも、このようなZoomミーティングの経験が活かされ、IT系に苦手意識がある人でも簡単に運用や管理ができます。


・MOT/TEL

MOT/TELで利用するアプリ/ソフトは自社開発の為、日本人に合った画面設計です。
ユーザー様から頂いたご意見・ご要望もアプリのバージョンアップにより随時反映しております。



オプション

・Zoom Phone

Zoomphoneはオプション機能はなく、料金プランごとに機能が違うので、自分たちの用途に合わせたプランを選択する事になります。

・MOT/TEL

全通話録音月額3,000円
電話代行(100コール月額35,000円
受付システム月額2,000円
勤怠管理・シフト管理20IDまで月額3,980円
自動音声案内(IVR)プレミアム・プラチナプランのみ付属

MOT/TELの主なオプションと料金は多数用意されています。

その他詳しいオプションはこちら

MOT/TELのオプション通話に関わるものだけでなく、勤怠管理や人事システムに関わるものもあります。

「留守番電話」「クラウドFAX」「Web電話帳」はMOT/TELでは基本サービスに含まれているので、別途オプション料金は不要です。

MOT/TELの他社クラウドサービスとの違いはこちら



まとめ

Zoom Phoneは電話をしながらZoomミーティングに移行できるなど、Zoomならではの機能が充実しており、すでにZoomを導入している企業にとってかなり便利なものです。

一方、MOT/TELは、20名以上だと料金が最安となり、電話だけに限らずオプション機能も充実しているため、いろいろ組み合わせる事で業務効率を大幅に上げることができます。





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