SMS自動送信
IVRで番号を押すと、携帯へSMSを自動送信
お客様がIVRで番号をプッシュすると、あらかじめ設定したメッセージが自動でSMS送信されます。電話がつながった後のご案内や、WEBページへの誘導をスムーズに行えます。
SMS自動送信の流れ
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電話をかける
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IVRが
自動音声で案内
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お客様が
「①」をプッシュ
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設定した
URL・メッセージを
SMSで自動送信
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お客様がSMSから
予約サイトや
FAQページへアクセス
電話をかけてきたお客様が指定の番号をプッシュすると、あらかじめ設定したメッセージやURLをSMSで自動送信できます。
例えば、IVRで「予約サイトをご利用の方は①を押してください」と案内し、お客様が「①」を押すと、予約サイトのURLをSMSで送信するといった使い方が可能です。
送信するメッセージやURLは導入企業側で設定・編集できるため、用途に合わせて柔軟に活用できます。
活用シーン
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ホテル・宿泊業

使い方:道案内、予約確認、キャンセルの自動応答。
事例:チェックイン当日の午後、宿泊客から「今向かっているが道に迷った」「駐車場はどこか」という電話がフロントに集中。アクセスマップ(Google マップ連携)のURLをSMS送信。
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医療・クリニック

使い方:初診・再診の予約、当日の順番待ち状況の確認、ワクチン接種の案内。
事例:自動予約・呼び出しシステムのURLをSMSで送信。 朝の診察開始前、予約や問い合わせで受付の電話が鳴り止まない状態を解消
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飲食店・美容サロン

使い方:営業時間外の予約受付、メニュー・料金の案内。
事例:仕込み中、営業時間外、またはサロンの施術中で手が離せない時にかかってきた電話に対し、予約サイトや自社予約サイトなどのURLをSMSで送信。
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コールセンター

使い方:よくある質問(FAQ)の自己解決、ビジュアルIVRへの誘導。
事例:入電が集中してオペレーターに繋がらない(あふれ呼)状態の際、チャットボットやFAQサイトのURLをSMSで送信
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金融・保険・不動産

使い方:住所変更、紛失手続き、入居者からの設備トラブル受付。
事例:住所変更、マイナンバー登録の手続きや設備トラブル受付などを、マイページや各種受付フォームのURLを送信。
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小売・EC

使い方:注文内容の確認、配送状況の追跡。
事例:購入者から最も多い「注文した商品はいつ届くか」という問い合わせに運送会社の「荷物問い合わせサービス」や、ECサイトのマイページURLをSMSで送信
IVRとの連携
本機能はIVR機能とセットでご利用いただけます。
IVRでの番号プッシュとSMS送信を組み合わせることで、 よりスムーズで効率的な電話対応が可能です。
IVR機能の詳細
