沖縄県のビジネスフォン、法人スマホ、法人携帯、クラウドPBX

MOT/TEL

対応エリア 沖縄県

クラウドPBXとは?

会社番号を使って外線通話をできるように管理・制御する機械がPBXです。PBXは主装置とも呼ばれています。 ビジネスフォンとはPBXとデスクなどに配置される固定電話機を合わせた総称です。
しかし、PBXを購入・リース契約によるコストが高い点や設置された社内でしか内線や外線が利用できないという問題点がありました。 これらの問題を解決したサービスがクラウドPBXです。

クラウドPBXとは?
クラウドPBXとは?

会社内に設置していたPBXの代わりにクラウド上に展開されたPBXを使って内線・外線などのビジネスフォンの機能を利用することができるサービスです。 クラウド上のPBXを利用することで自社でPBXを用意する必要がなくなり安価に会社用の電話環境を整えられる他、インターネトがつながる場所であればどこでも内線や会社番号を使った外線通話が可能になります。

ビジネスフォンとの違い

クラウドPBX
クラウドPBX
ビジネスフォン
ビジネスフォン
初期費用
  • クラウド上のPBXを使用する為、初期費用を抑えられる
  • 機器の設置工事不要
  • サブスク型サービスで1ヵ月から利用可能
  • スマホ/パソコンの活用で固定電話が不要に
  • PBXが自社に必要な為、初期費用が高額
  • 機器を設置する工事が必要
  • リース契約は途中解約ができない
  • 高額な固定電話が社員分必要になる
通信費

クラウドPBXでは、出先の社員との通話や拠点間の通話が無料です。通話料も全国どこでも8円/3分※で割安。
※ お使いの回線事業者料金に準ずる

ビジネスフォンでは、出先の社員との通話や拠点間の通話が外線扱いで通話料が発生。通話料も固定電話の圏外だと20〜80円/3分と割高。

利用場所
  • テレワーク中も社内と同じように電話対応が可能
  • テレワーク者へ内線転送が可能
  • 出先でも会社番号で電話対応が可能
  • テレワーク者は電話対応ができない
  • テレワーク者へ内線転送ができない為、折り返し対応に
  • 出先では個人の携帯番号などで対応する必要がある
法人携帯
  • 社員がお持ちのスマホを法人携帯のように利用
  • 端末導入代金の削減
  • 法人携帯の契約不要で毎月のコストを削減
  • 社員のスマホから会社番号で発信が可
  • 法人携帯を別途契約する必要
  • 端末導入代金が高額
  • 毎月のコストも高額
  • 会社番号で対応はできない
通信費

ビジネスフォンでは使用できない様々な機能が装備されています。

  • 機能追加の際は別途機器を設置する必要がある
  • 個々の機器で対応する為、高額に
通話品質

インターネット回線を使うため、通信環境(Wifi電波状況)・混雑状況によってはビジネスフォンより落ちることがある。有線をパソコンにつないでソフトフォンを使用する場合は安定。

IP電話を利用している場合、混雑状況によっては通話品質が落ちることがある。

沖縄県で選ばれる理由

高音質

一般的なクラウドPBXでは、1つのデータセンターへ接続が集中する為、時間帯によっては通話が不安定になる場合もあります。 モッテルでは、沖縄県のクラウドデータセンターを設置することで安定した通話を提供いたします。

高音質

沖縄県担当がサポート

地域に特化したサポートを行っています。導入後のトラブル・障害時には迅速な対応が可能。導入のご相談から導入後も迅速にサポートいたします。また、ユーザー様から頂いた声を基に品質の向上や新機能追加など、サービスのアップデートも随時行っております。

沖縄県専用サポート

目的で選ぶ

起業・事務所開設

起業・事務所開設

クラウドPBXはサブスク型のサービスです。利用する月だけの支払い且つ導入時に審査がないので初期費用を抑えつつ会社用の電話環境を簡単に構築できることから選ばれています。

ビジネスフォンの入れ替え

ビジネスフォンの入れ替え

クラウドPBXでは自社で管理する必要がなく老朽化の心配がありません。また定期的な入れ替えが不要なためコスト削減に繋がります。
ビジネスフォンに比べてクラウドPBXは新機能の追加などが無償で提供されます。

BCP対策

BCP対策

スマホやパソコンでインターネットが使える場所であればどこでも電話ができる環境が構築されます。地震・台風・大雨の自然災害や新型ウイルス流行などによる緊急事態の際にも会社の電話を止めることなく継続することができます。

在宅勤務・テレワーク

在宅勤務・テレワーク

インターネットが使える場所であれば事務所外の自宅や出先・サテライトオフィスなどでも会社番号を使った電話業務が可能です。育児や介護などと仕事を両立しやすい環境構築に役立ちます。

拠点間の接続

拠点間の接続

従来のビジネスフォンでは本社と支店などの拠点間で内線通話を行う場合、専用線(VPN)で接続する必要があり、ネットワーク知識が必要でした。
一方、クラウドPBXでは専用線の構築などが不要でクラウドPBXのサービスだけで拠点間の内線通話や取次ぎができる環境を簡単に構築できます。また、支店の電話番号にこだわりがなければ本社のクラウドPBXサービスにアカウントの追加と言う形で簡単に支店の電話環境を用意することができます。

コスト削減

コスト削減

ビジネスフォンと法人携帯を使った電話業務では、相互が連携していない為通話料が発生します。また、法人携帯のSIM契約も毎月費用が発生し、通信コストは高くなっています。
クラウドPBXでは社内の電話機と社員のスマホどちらも内線端末として利用できるので、相互の通話が内線通話として通話料が発生しません。また、法人携帯を用意する必要もないのでSIMの契約も不要で通信コストの削減に繋がります。


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