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	<title>IVR - クラウドPBX モッテル</title>
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	<description>ビジネスフォン（ビジネスホン）-スマートフォンが内線化 &#124; MOT/PBX</description>
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	<item>
		<title>中小企業こそIVRを導入すべき理由｜メリット・費用相場・選び方を解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68299</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TakeuchiHomare]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 07:17:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IVR・電話自動応答]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声ガイダンス]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声応答]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声案内]]></category>
		<category><![CDATA[電話自動応答]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=68299</guid>

					<description><![CDATA[<p>.textlineyou { line-height:1em; } 「少人数で回しているのに、電話が鳴るたびに作業が止まる」「営業電話の対応だけで午前中が終わっ... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68299" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/10/58_24.webp" alt="中小企業こそIVRを導入すべき理由" style="width:100%;max-width:600px;">
</div>
<style>
.textlineyou {
line-height:1em;
}
</style>
<br>
<p class="textlineyou">「少人数で回しているのに、電話が鳴るたびに作業が止まる」「営業電話の対応だけで午前中が終わってしまう」――そんな悩みを抱える中小企業で導入が進んでいるのが<b style="color:#0033ff;">IVR（電話自動応答システム）</b>です。<br>
IVRは、<b style="color:#0033ff;">電話をかけてきた相手に自動音声で案内を流し、プッシュ操作などに応じて担当者への転送・留守番電話・SMSでの案内などに振り分ける仕組み</b>です（利用できる機能はサービスや料金プランによって異なります）。以前は大規模なコールセンターでの利用が中心でしたが、いまはクラウド型や機器レンタル型の登場で、基本料金が月額数千円から設定されたサービスも増えています。<br><br>
本記事では、法人電話サービス「MOT」シリーズを開発からサポートまで一貫して手がける弊社が、中小企業が抱える電話対応の課題、IVRの仕組み、導入メリット・注意点、費用相場、業種別の活用シーン、失敗しない選び方までを分かりやすく解説します。</p>
<br>

<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/10_30_22.png" alt="MOT/IVR 電話の着信を最適な窓口へ。月額2,980円〜" style="width:100%;max-width:600px;">
</a>
</div>
<br>

<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#中小企業が抱える電話対応の課題" class="titlebold">中小企業が抱える電話対応の課題</a></li>
<ol>
<li><a href="#経営者の3人に1人が電話対応を負担と感じている" class="titlebold">経営者の3人に1人が電話対応を負担と感じている</a></li>
<li><a href="#即答できず折り返しが増える" class="titlebold">即答できず「折り返し」が増える</a></li>
<li><a href="#人手不足と若手の電話離れ" class="titlebold">人手不足と若手の電話離れ</a></li>
<li><a href="#営業電話・不要な電話で本業が中断される" class="titlebold">営業電話・不要な電話で本業が中断される</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVRとは？中小企業でも使える電話自動応答" class="titlebold">IVRとは？中小企業でも使える電話自動応答</a></li>
<ol>
<li><a href="#IVRの仕組み" class="titlebold">IVRの仕組み</a></li>
<li><a href="#クラウド型の登場で中小企業でも導入しやすくなった" class="titlebold">クラウド型の登場で中小企業でも導入しやすくなった</a></li>
</ol>
   <li><a href="#中小企業がIVRを導入するメリット" class="titlebold">中小企業がIVRを導入するメリット</a></li>
<ol>
<li><a href="#営業電話・間違い電話を減らせる" class="titlebold">営業電話・間違い電話を減らせる</a></li>
<li><a href="#担当者につながりやすくなり取り次ぎの手間が減る" class="titlebold">担当者につながりやすくなり、取り次ぎの手間が減る</a></li>
<li><a href="#営業時間外・休日の問い合わせを受け付けやすくなる" class="titlebold">営業時間外・休日の問い合わせを受け付けやすくなる</a></li>
<li><a href="#よくある質問はSMSやWebで自己解決してもらえる" class="titlebold">よくある質問はSMSやWebで自己解決してもらえる</a></li>
<li><a href="#電話番を増やさずに受付の一部を自動化・外部化できる" class="titlebold">電話番を増やさずに受付の一部を自動化・外部化できる</a></li>
</ol>
   <li><a href="#中小企業がIVRを導入する際の注意点" class="titlebold">中小企業がIVRを導入する際の注意点</a></li>
<ol>
<li><a href="#ガイダンスが長い・階層が深いと逆効果" class="titlebold">ガイダンスが長い・階層が深いと逆効果</a></li>
<li><a href="#機械的で冷たい印象を与えない工夫が必要" class="titlebold">機械的で冷たい印象を与えない工夫が必要</a></li>
<li><a href="#基本料金以外のオプション・従量費用" class="titlebold">基本料金以外のオプション・従量費用</a></li>
<li><a href="#今の電話番号・電話機で使えるかを確認する" class="titlebold">今の電話番号・電話機で使えるかを確認する</a></li>
<li><a href="#録音データ・個人情報の管理と緊急電話の扱い" class="titlebold">録音データ・個人情報の管理と緊急電話の扱い</a></li>
</ol>
   <li><a href="#中小企業向けIVRの費用相場" class="titlebold">中小企業向けIVRの費用相場</a></li>
   <li><a href="#中小企業のIVR活用シーン" class="titlebold">中小企業のIVR活用シーン</a></li>
<ol>
<li><a href="#飲食店・美容室などの店舗" class="titlebold">飲食店・美容室などの店舗</a></li>
<li><a href="#クリニック・整骨院" class="titlebold">クリニック・整骨院</a></li>
<li><a href="#建設・設備工事・不動産など外出が多い業種" class="titlebold">建設・設備工事・不動産など外出が多い業種</a></li>
<li><a href="#士業・少人数のオフィス" class="titlebold">士業・少人数のオフィス</a></li>
</ol>
   <li><a href="#中小企業向けIVRの選び方と導入ステップ" class="titlebold">中小企業向けIVRの選び方と導入ステップ</a></li>
<ol>
<li><a href="#中小企業向けIVRの選び方" class="titlebold">中小企業向けIVRの選び方（5つのポイント）</a></li>
<li><a href="#失敗しない導入ステップ" class="titlebold">失敗しない導入ステップ</a></li>
</ol>
   <li><a href="#よくある質問（中小企業のIVR導入）" class="titlebold">よくある質問（中小企業のIVR導入）</a></li>
   <li><a href="#中小企業におすすめの「MOT/IVR」" class="titlebold">中小企業におすすめの「MOT/IVR」</a></li>
   <li><a href="#まとめ" class="titlebold">まとめ</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />

<div id="中小企業が抱える電話対応の課題"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1.中小企業が抱える電話対応の課題</h2>
<p class="textlineyou">IVRの話に入る前に、まずは中小企業の電話対応がどのような状況にあるのかを、公開されている調査データから確認しておきましょう。<br><br></p>

<div id="経営者の3人に1人が電話対応を負担と感じている"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">経営者の3人に1人が電話対応を負担と感じている</h3>
<p class="textlineyou">J:COMが2026年2月に、カスタマーセンターを持たない中小企業の経営者348名を対象に行った調査では、<b style="color:#0033ff;">電話応対業務を「負担に感じる」と答えた経営者が33.9％</b>にのぼりました（「やや負担」28.4％と「非常に負担」5.5％の合計）。一方、電話応対の課題や負担軽減に向けて<b style="color:#cc0000;">「特に対策はしていない」と回答した経営者は74.4％</b>にのぼります（出典：<a href="https://newsreleases.jcom.co.jp/news/20260312_20221.html" target="_blank" rel="noopener">J:COM「中小企業の電話応対業務に関する調査」</a>）。<br><br>
「負担だとは感じているが、何から手をつければいいか分からないまま後回しになっている」――これが多くの中小企業の実態だと考えられます。<br><br></p>

<div id="即答できず折り返しが増える"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">即答できず「折り返し」が増える</h3>
<p class="textlineyou">楽天コミュニケーションズが社員数6〜300人の企業の管理職500名に行った調査では、<b style="color:#0033ff;">87.0％の企業がお客様の問い合わせ窓口として電話を使っており</b>、電話で問い合わせを受け付けている回答者の64.4％が「課題がある」と回答しています。課題の第1位は<b style="color:#cc0000;">「即答できず、折り返しが多い」（26.7％）</b>でした（出典：<a href="https://comm.rakuten.co.jp/oshirase/20231011.html" target="_blank" rel="noopener">楽天コミュニケーションズ「中小企業の電話対応に関する実態調査」</a>）。<br><br>
代表番号に電話を受けた人が内容を把握できず、担当者に確認してから折り返す。担当者が不在ならさらに待たせる。この「伝言ゲーム」が、お客様の不満と社員の手間の両方を生んでいます。<br><br></p>

<div id="人手不足と若手の電話離れ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">人手不足と若手の電話離れ</h3>
<p class="textlineyou">中小企業庁の「2025年版 中小企業白書」では、中規模企業・小規模事業者のいずれも、経営課題として<b style="color:#0033ff;">「人材確保」を挙げる割合が最も高い</b>と整理されています（出典：<a href="https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2025/chusho/b1_1_3.html" target="_blank" rel="noopener">中小企業庁「2025年版 中小企業白書 第3節 雇用環境・労働移動」</a>）。<br><br>
前述のJ:COMの調査でも、<b style="color:#0033ff;">40.5％の経営者が若手社員の電話応対への苦手意識・電話離れを感じており</b>、27.3％が電話応対の人材が不足していると回答しています。「電話番を新たに雇う」という選択肢は、多くの中小企業にとって簡単ではなくなっています。<br><br></p>

<div id="営業電話・不要な電話で本業が中断される"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">営業電話・不要な電話で本業が中断される</h3>
<p class="textlineyou">中小企業の代表番号には、お客様からの電話だけでなく、営業電話や間違い電話も数多くかかってきます。少人数の職場では、電話を取るのは本来別の業務を担当している社員です。1本数分の対応でも、そのたびに作業が中断されて集中力が途切れるため、<b style="color:#0033ff;">実際の通話時間以上に生産性が下がる</b>ことになります。<br><br></p>

<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=94";
}
</script>
<div class="linkbox-main"><div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/06/telephone_correspondence.jpg" style="width:210px; height: auto;" /></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">【電話対応で1日が終わる…】 自動音声応答（IVR）で仕分けたら、業務が回り始めた話</div>
<div class="right-body">業務に集中したいのに、次々とかかってくる電話対応に時間を取られていませんか？<br>
特に、「営業のお断りばかりで手が止まる」「社内の担当者に取り次ぐだけの電話が多い」などの課題がある場合、自動音声応答（IVR）の導入が効果的です。<br>
本資料では、クラウド電話「MOT/TEL」のIVR機能を活用して電話対応の無駄を減らし、<br>
オフィス全体の生産性を高める方法を紹介しています。...</div>
<div class="right-bottom">資料を無料ダウンロードする</div>
</div></div></div></div>
<br />
<br />

<div id="IVRとは？中小企業でも使える電話自動応答"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">2.IVRとは？中小企業でも使える電話自動応答</h2>
<p class="textlineyou"><b style="color:#0033ff;">IVR（Interactive Voice Response）とは、かかってきた電話に自動音声で応答し、発信者の操作や発話に応じて適切な担当者・案内へ振り分けるシステムのことです。</b>日本語では「電話自動応答システム」「自動音声応答」とも呼ばれます。<br><br></p>

<div id="IVRの仕組み"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">IVRの仕組み</h3>
<p class="textlineyou">もっとも一般的なのは、番号ボタンで用件を選んでもらう「プッシュ型」です。たとえば次のような流れになります。<br><br>
<strong>①着信</strong>：お客様が代表番号に電話をかける<br>
<strong>②ガイダンス</strong>：「お見積りのご依頼は1番、ご注文済みの商品については2番、その他のご用件は3番を押してください」と自動音声で案内<br>
<strong>③振り分け</strong>：押された番号に応じて、営業担当・配送担当の電話（固定電話・携帯電話）へ転送したり、SMSで案内を送ったり、留守番電話で用件を録音したりする<br><br>
このほか、お客様が話した言葉を聞き取って用件を判断する「音声認識型IVR」や、AIとの会話で受付まで完結させる「ボイスボット」もあります。これらはプッシュ型とは認識精度・対応できる会話の範囲・料金・導入の手間が大きく異なり、別サービスや追加機能として提供されるのが一般的です。中小企業がまず取り組むなら、<b style="color:#0033ff;">低コストで確実に振り分けられるプッシュ型</b>から始めるのが現実的です。<br><br></p>

<div id="クラウド型の登場で中小企業でも導入しやすくなった"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">クラウド型の登場で中小企業でも導入しやすくなった</h3>
<p class="textlineyou">かつてのIVRは、社内に専用の機器やサーバーを設置する「オンプレミス型」が中心でした。大規模なオンプレミス型では、専用機器・ライセンス・構築・保守などに相応の初期費用がかかる場合があり、導入は大企業のコールセンターが中心でした。<br><br>
現在は、インターネット経由で利用する<b style="color:#0033ff;">クラウド型IVRや機器レンタル型のサービスが増え、基本料金が月額数千円から設定されたものもあります</b>。ただし、回線・通話料・転送・SMS・初期設定などを含めた総額はサービスによって異なります。ガイダンスの文言や転送先も管理画面から変更できるため、専任のIT担当者がいない中小企業でも運用しやすくなりました。<br><br></p>

<div id="中小企業がIVRを導入するメリット"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">3.中小企業がIVRを導入するメリット</h2>
<div id="営業電話・間違い電話を減らせる"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">営業電話・間違い電話を減らせる</h3>
<p class="textlineyou">代表番号に直接応答する前にガイダンスで用件を選んでもらうことで、目的のはっきりしない営業電話や間違い電話が社員まで届く件数を減らせる可能性があります。IVRは用件を自動で判定するものではないため営業電話を確実に見分けられるわけではありませんが、弊社でIVR機能を導入した際には、導入前後の比較で1日あたりの平均受電件数が<b style="color:#0033ff;">347.8件から272.5件へ約21.6％減少</b>し、減った電話の多くは営業電話や間違い電話でした（参考：<a href="https://www.mot-net.com/function/ivr">MOTシリーズ「IVR機能」ページ</a>）。<br><br>
社員が取る電話そのものが減れば、少人数の職場ほど効果を実感しやすくなります。なお、効果は業種・電話の種類・ガイダンスの設計・運用方法によって異なります。<br><br></p>

<div id="担当者につながりやすくなり取り次ぎの手間が減る"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">担当者につながりやすくなり、取り次ぎの手間が減る</h3>
<p class="textlineyou">用件ごとに転送先を決めておけば、お客様は担当部署・担当者につながりやすくなります。電話を受けた人が「少々お待ちください」と保留にして担当者を探す場面が減り、<b style="color:#0033ff;">「即答できず折り返しが多い」という課題の改善</b>にもつながります。担当者が外出中でも携帯電話へ転送する設定にしておけば、事務所に人がいない時間帯の受付にも対応しやすくなります。担当者が不在・通話中の場合に備えて、留守番電話や別担当者への転送などの代わりの受け先も決めておきましょう。<br><br></p>

<div id="営業時間外・休日の問い合わせを受け付けやすくなる"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">営業時間外・休日の問い合わせを受け付けやすくなる</h3>
<p class="textlineyou">時間帯に応じてガイダンスを切り替えれば、営業時間外には「本日の受付は終了しました。ご用件を録音いただければ翌営業日に折り返します」と案内できます。録音内容をメールで受け取れるボイスメール機能を使えば、<b style="color:#0033ff;">「誰からどんな用件の電話があったか」を翌営業日に確認しやすく</b>なります。ただし、録音しただけでは対応したことになりません。誰が確認し、いつまでに折り返すかという運用ルールもあわせて決めておくことが大切です。<br><br></p>

<div id="よくある質問はSMSやWebで自己解決してもらえる"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">よくある質問はSMSやWebで自己解決してもらえる</h3>
<p class="textlineyou">「お店の場所は？」「予約はどうすればいい？」といった定番の質問は、毎回口頭で答えていると意外に時間を取られます。IVRとSMS送信機能を組み合わせれば、該当する番号を押したお客様の携帯電話に<b style="color:#0033ff;">地図や予約サイトのURLを自動で送信</b>できます。口頭では伝えにくい住所やURLも正確に届けられ、お客様も都合のよいタイミングで確認できます。なお、SMSは携帯電話番号からの着信が対象で、固定電話・非通知などからの着信には送信できない場合があります。また、SMS送信料が別途かかるのが一般的です。<br><br></p>

<div id="電話番を増やさずに受付の一部を自動化・外部化できる"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">電話番を増やさずに受付の一部を自動化・外部化できる</h3>
<p class="textlineyou">サービスによっては、IVRの振り分け先に外部の電話代行サービスを設定することもできます。「新規のお問い合わせは電話代行のオペレーターが一次受付し、必要なものだけ担当者へ取り次ぐ」という運用にすれば、<b style="color:#0033ff;">電話番を新たに採用しなくても、受付の一部を外部化して社員の負担を減らせる可能性があります。</b>その場合は、電話代行の利用料、対応してもらう範囲、共有しておく情報などを事前に整理しておきましょう。<br><br></p>

<div id="中小企業がIVRを導入する際の注意点"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">4.中小企業がIVRを導入する際の注意点</h2>
<div id="ガイダンスが長い・階層が深いと逆効果"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ガイダンスが長い・階層が深いと逆効果</h3>
<p class="textlineyou">用件を細かく分けすぎて「1番を押したあと、さらに3番…」と階層が深くなると、お客様は途中で電話を切ってしまいます。Foonz株式会社がカスタマーサポート部門の責任者・担当者1,005人に行った調査でも、担当者が感じるIVR運用上の課題として<b style="color:#cc0000;">「ユーザーが途中で離脱しやすい」（48.1％）が最多</b>でした（出典：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000069749.html" target="_blank" rel="noopener">PR TIMES「IVR（自動音声応答システム）の課題、第1位は『ユーザーの途中離脱』！」</a>）。これは運用担当者の認識を尋ねた調査で、利用者の離脱率そのものを測ったものではありませんが、現場で問題になりやすいポイントであることが分かります。<br><br>
最初は<b style="color:#0033ff;">選択肢と階層を必要最小限に絞り、ガイダンスはできるだけ短く</b>まとめましょう。中小企業であれば1階層・3〜4個程度がひとつの目安です。運用を始めたら、途中で切られている電話や誤った窓口への接続を確認しながら調整していきます。<br><br></p>

<div id="機械的で冷たい印象を与えない工夫が必要"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">機械的で冷たい印象を与えない工夫が必要</h3>
<p class="textlineyou">これまで社員が直接電話に出ていた会社が急に自動音声に切り替えると、常連のお客様から「つながりにくくなった」と感じられることがあります。<b style="color:#0033ff;">「どれにも当てはまらない方は〇番」と人につながる選択肢を必ず残す</b>、既存のお客様には事前に案内しておく、といった配慮をしておくと安心です。<br><br></p>

<div id="基本料金以外のオプション・従量費用"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">基本料金以外のオプション・従量費用</h3>
<p class="textlineyou">IVRサービスの多くは、月額の基本料金に加えて、通話料・転送時の通話料・SMS送信料・録音などのオプション費用がかかります。楽天コミュニケーションズの前述の調査でも、電話対応を効率化するクラウドサービスを導入していない回答者のうち、導入しない理由として<b style="color:#cc0000;">「利用にかかるコストが高い」（32.6％）</b>が最多でした。月額の安さだけで判断せず、<b style="color:#0033ff;">自社の受電件数で月の総額を試算</b>してから比較しましょう。<br><br></p>

<div id="今の電話番号・電話機で使えるかを確認する"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">今の電話番号・電話機で使えるかを確認する</h3>
<p class="textlineyou">名刺やWebサイトに載せている代表番号を変えずに導入できるかは、中小企業にとって特に重要なポイントです。サービスによっては新しい050番号の取得が前提になっていたり、今使っているビジネスフォンと連携できなかったりする場合があります。<b style="color:#0033ff;">現在の回線・番号・電話機をそのまま使えるか</b>は、必ず事前に確認しておきましょう。<br><br></p>

<div id="録音データ・個人情報の管理と緊急電話の扱い"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">録音データ・個人情報の管理と緊急電話の扱い</h3>
<p class="textlineyou">留守番電話の録音やSMS、電話代行を使うと、お客様の氏名・電話番号・問い合わせ内容といった個人情報を扱うことになります。<b style="color:#0033ff;">録音データの保存期間、誰が閲覧できるか、電話代行会社との契約内容</b>などは事前に決めておきましょう。クリニック・介護・士業など機密性の高い情報を扱う業種では、特に注意が必要です。<br><br>
また、設備工事や不動産管理、医療など緊急の連絡が入る業種では、すべてを自動音声にすると対応が遅れるおそれがあります。<b style="color:#cc0000;">緊急時の専用番号や、営業時間外の緊急転送先</b>を用意しておくと安心です。<br><br></p>

<div id="中小企業向けIVRの費用相場"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">5.中小企業向けIVRの費用相場</h2>
<p class="textlineyou">IVRの費用は、導入形態や機能によって大きく変わります。公開情報をもとにした参考目安は次のとおりです（出典：<a href="https://aisaas.pkshatech.com/cx-journal/article/ivr-callcenter" target="_blank" rel="noopener">CXジャーナル「IVR費用相場と選び方：IVRからボイスボット（AI自動応答）まで徹底比較」</a>）。</p>
<table class="sheet_basic" style="width:100%; font-size:90%;">
<tr>
<th>種類</th>
<th>初期費用の目安</th>
<th>月額費用の目安</th>
</tr>
<tr>
<th>クラウド型IVR（プッシュ型）</th>
<td>3万〜5万円程度</td>
<td>3,000円程度〜</td>
</tr>
<tr>
<th>オンプレミス型IVR</th>
<td>数百万〜数千万円</td>
<td>数万円程度</td>
</tr>
<tr>
<th>ボイスボット（AI自動応答・音声認識型）</th>
<td>5万〜80万円程度</td>
<td>1万〜35万円程度</td>
</tr>
</table>
<p class="textlineyou">※掲載金額は特定サービスの見積額ではなく、公開情報をもとにした参考目安です。電話回線・通話料・転送料・SMS・録音・音声収録・システム連携・保守などの費用は含まれない場合があります。オンプレミス型の月額も、保守費やライセンス更新費、回線費の扱いによって大きく変わります。<br><br>
中小企業であれば、<b style="color:#0033ff;">まずは基本料金が月額数千円のクラウド型・機器レンタル型のプッシュ型IVRで振り分けを始める</b>のが、費用を抑えやすい選択です。AIによる自動応答は便利ですが費用が一段上がるため、「電話の件数が多く、定型的な質問が大半を占める」と分かってから追加を検討しても遅くありません。<br><br>
費用対効果の目安としては、<b style="color:#0033ff;">「IVRで減らせる電話の件数×1件あたりの対応時間×社員の時給」</b>で削減できる人件費を試算し、月額費用と比べてみると判断しやすくなります。<br><br></p>

<div id="中小企業のIVR活用シーン"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">6.中小企業のIVR活用シーン</h2>
<div id="飲食店・美容室などの店舗"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">飲食店・美容室などの店舗</h3>
<p class="textlineyou">ランチタイムや施術中など、スタッフが電話に出られない時間帯がはっきりしている業種です。「ご予約は1番、営業時間・アクセスは2番」と分け、2番を押した方にはSMSで地図と予約サイトのURLを送る、といった運用で、<b style="color:#0033ff;">接客を止めずに予約サイトへの誘導や営業時間・アクセスの案内を自動化できます。</b>なお、予約そのものを電話で完結させられるかは、予約システムとの連携可否によります。<br><br></p>

<div id="クリニック・整骨院"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">クリニック・整骨院</h3>
<p class="textlineyou">受付スタッフは来院患者への対応で手一杯になりがちです。診療時間や休診日の案内は自動音声に任せやすい用件です。一方、予約の変更・キャンセルを録音で受け付ける場合、録音しただけでは変更は完了しません。<b style="color:#0033ff;">本人確認、予約台帳との照合、折り返しの手順、個人情報の管理</b>まで含めて運用を設計しておく必要があります。高齢の患者が多い場合は、選択肢を少なくして分かりやすいガイダンスにするのがポイントです。<br><br></p>

<div id="建設・設備工事・不動産など外出が多い業種"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">建設・設備工事・不動産など外出が多い業種</h3>
<p class="textlineyou">社員が現場や内見で事務所を空けることが多い業種では、代表番号への電話を取れる人がいないことが課題になります。用件ごとに担当者の携帯電話へ転送すれば、<b style="color:#0033ff;">事務所での一次受付を減らし、外出中の担当者へつなぎやすく</b>なります。担当者が出られないときの代わりの受け先や、夜間・休日の緊急連絡の扱いもあわせて決めておきましょう。<br><br></p>

<div id="士業・少人数のオフィス"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">士業・少人数のオフィス</h3>
<p class="textlineyou">税理士・社労士事務所など、数名で運営しているオフィスでは、面談中や作業中に電話で集中を切られることが大きなストレスです。代表番号に出る前に用件を選んでもらい、新規のお問い合わせは電話代行へ、既存顧客は担当者へつなぐ形にすれば、<b style="color:#0033ff;">不要な取り次ぎを減らし、必要な電話に集中しやすい</b>体制がつくれます。<br><br></p>

<div id="中小企業向けIVRの選び方と導入ステップ"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">7.中小企業向けIVRの選び方と導入ステップ</h2>
<div id="中小企業向けIVRの選び方"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">中小企業向けIVRの選び方（5つのポイント）</h3>
<p class="textlineyou"><strong>①今の電話番号・回線のまま使えるか</strong><br>
代表番号を変えずに導入できるか、現在の回線やビジネスフォンと組み合わせられるかを確認します。<br><br>
<strong>②月額費用と追加費用の総額</strong><br>
基本料金だけでなく、通話料・SMS送信料・オプション料金を含めた月額の総額で比較しましょう。<br><br>
<strong>③振り分け先の選択肢の多さ</strong><br>
社内の内線だけでなく、携帯電話への転送、SMS送信、留守番電話（ボイスメール）、電話代行など、自社の運用に合った振り分け先を選べるかが重要です。<br><br>
<strong>④設定変更のしやすさとサポート体制</strong><br>
ガイダンスや転送先は、運用しながら何度も見直すことになります。設定変更の手軽さと、困ったときに相談できるサポート窓口があるかを確認しましょう。<br><br>
<strong>⑤将来的に機能を追加できるか</strong><br>
まずはプッシュ型で始め、必要に応じて音声認識・AI応答などを追加できるサービスなら、初期投資を抑えながら段階的に強化できます。<br><br></p>

<div id="失敗しない導入ステップ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">失敗しない導入ステップ</h3>
<p class="textlineyou">中小企業がIVRを導入する際は、次のステップで進めるとスムーズです。<br><br>
①1〜2週間、かかってきた電話を記録する：誰から・どんな用件の電話が・何時ごろに・何件あるかを書き出します。<br>
②用件を3〜4つに分類する：「新規問い合わせ」「既存顧客」「よくある質問」「営業電話」など、件数の多い順に整理します。<br>
③振り分け先を決める：分類ごとに、担当者への転送・SMS・留守番電話・電話代行のどれで対応するかを決めます。<br>
④ガイダンス文を作る：短く、選択肢は少なく。人につながる番号も必ず用意します。<br>
⑤運用して見直す：総着信件数、担当者につながった割合、途中で切られた電話、折り返し件数、営業時間外の録音件数などを導入前後で比べ、ガイダンスを調整します。<br><br>
IVRの具体的な設定項目は、下記の「IVR機能」ページでも解説しています。<br>
<a href="https://www.mot-net.com/function/ivr">MOTシリーズでのIVR設定項目を見る&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /><br /></p>

<div id="よくある質問（中小企業のIVR導入）"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">8.よくある質問（中小企業のIVR導入）</h2>
<p class="textlineyou"><strong>Q. 従業員数名の小さな会社でもIVRは必要ですか？</strong><br>
A. 少人数の会社ほど、1本の電話で業務が止まる影響が大きくなります。ガイダンスで用件を選んでもらい、担当者へ転送するだけでも、不要な取り次ぎが減り電話対応の負担を軽くする効果が期待できます。<br><br>
<strong>Q. 中小企業がIVRを導入する費用はどのくらいですか？</strong><br>
A. 公開情報をもとにした参考目安では、クラウド型のプッシュ型IVRで初期費用3万〜5万円程度、月額3,000円程度からとされています。別途、回線費・通話料・SMS送信料などがかかる場合があるため、総額で比較しましょう。<br><br>
<strong>Q. 今の会社の電話番号のまま導入できますか？</strong><br>
A. サービスによって異なります。現在の番号・回線のまま使えるサービスもあれば、新しい050番号の取得が前提のサービスもあるため、導入前に確認が必要です。<br><br>
<strong>Q. 自動音声にするとお客様に嫌がられませんか？</strong><br>
A. ガイダンスが長い・階層が深いと離脱の原因になります。選択肢を3〜4個に絞って短く案内し、「その他のご用件」で人につながる番号を残しておけば、不満を抑えやすくなります。<br><br>
<strong>Q. 営業時間外の電話にも対応できますか？</strong><br>
A. 時間帯によってガイダンスを切り替え、営業時間外は留守番電話で用件を録音したり、SMSでWebサイトへ案内したりできます（機能はサービスによって異なります）。録音後に誰がいつ折り返すかの運用もあわせて決めておきましょう。<br><br>
<strong>Q. IVRと電話代行はどちらを選ぶべきですか？</strong><br>
A. 二者択一ではなく、組み合わせて使うのがおすすめです。用件の振り分けはIVRで行い、新規問い合わせなど人の対応が必要な電話だけを電話代行に任せると、費用を抑えながら対応品質を保てます。<br><br></p>
<script type="application/ld+json">
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    {"@type": "Question","name": "従業員数名の小さな会社でもIVRは必要ですか？",
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</script>
<br />

<div id="中小企業におすすめの「MOT/IVR」"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">9.中小企業におすすめの「MOT/IVR」</h2>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/10/mot-ivr.webp" alt="MOT/IVR 電話の着信を最適な窓口へ。月額2,980円〜" style="width:100%;max-width:800px;">
</a>
</div>
<br>
<p class="textlineyou">「IVRを入れたいけれど、コストも手間もかけられない」という中小企業におすすめなのが、弊社の<b style="color:#0033ff;">「MOT/IVR」</b>です。MOT/IVRは、あらゆる電話の着信を最適な窓口へ振り分けるIVRサービスで、<b style="color:#0033ff;">月額2,980円〜（税別）</b>から利用できます（SMS送信料8円／通、他サービスとの連携費用は別途）。<br><br>
専用機器を今の電話回線に接続する方式のため、<b style="color:#0033ff;">現在お使いの電話番号をそのまま利用でき、番号ポータビリティ（番号の引っ越し手続き）も不要</b>です。着信時の転送料金もかかりません（携帯電話への外線転送や電話代行など、別途通話や契約が発生する使い方の費用は、事前にご確認ください）。<br><br>
プッシュ操作による自動振り分けに加え、次のような応答方法を自社の業務に合わせて組み合わせられます。<br><br>
・<strong>IVR自動振り分け</strong>：用件ごとに担当部署・担当者へ自動転送<br>
・<strong>外線転送</strong>：固定電話・携帯電話へ転送し、外出中でも電話を受けられる<br>
・<strong>SMS自動送信</strong>：架電元の携帯電話へ住所・道案内・予約サイトなどの案内文を送信<br>
・<strong>電話代行連携（オフィスのでんわばん）</strong>：専任スタッフによる一次対応で業務の中断を防止<br>
・<strong>ボイスメール</strong>：留守番電話の内容をメールで受け取り<br><br>
対応できる回線や設置条件は、回線の種類・通信キャリア・既存の電話設備によって異なります。料金プランや初期費用を含め、詳しくはお気軽にご相談ください。<br><br>
さらに、<b style="color:#cc0000;">AI音声自動応答機能を今後提供予定</b>です。「営業時間」「道順」「予約方法」といった定番の問い合わせや、営業時間外・外出中の折り返し対応の負担軽減に役立つ機能として準備を進めています。まずはプッシュ型IVRで電話の振り分けを整え、必要になったらAI応答を追加する――そんな<b style="color:#0033ff;">段階的な導入</b>ができるのがMOT/IVRの強みです。<br><br>
※AI音声自動応答機能は記事公開時点では提供前です。提供時期・料金・対応範囲は変更される場合があります。最新の提供状況は公式ページでご確認ください。<br><br></p>

<script>
function link_3(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=94";
}
</script>
<div class="linkbox-main"><div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_3()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/06/telephone_correspondence.jpg" style="width:210px; height: auto;" /></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">【電話対応で1日が終わる…】 自動音声応答（IVR）で仕分けたら、業務が回り始めた話</div>
<div class="right-body">業務に集中したいのに、次々とかかってくる電話対応に時間を取られていませんか？<br>
本資料では、IVR機能を活用して電話対応の無駄を減らし、オフィス全体の生産性を高める方法を紹介しています。...</div>
<div class="right-bottom">資料を無料ダウンロードする</div>
</div></div></div></div>
<br />
<br />

<div id="まとめ"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">10.まとめ</h2>
<p class="textlineyou">中小企業の電話対応は、人手不足や若手の電話離れが進むなかで、「負担だと感じていても対策できていない」業務の代表例です。IVRを導入すれば、<b style="color:#0033ff;">営業電話の削減、担当者への直接転送、営業時間外の受付、SMSでの自己解決</b>といった形で、少人数でも電話対応を回せる体制をつくれます。<br><br>
一方で、<b style="color:#cc0000;">ガイダンスの長さ・人につながる導線・追加費用・今の電話番号で使えるか</b>といった点は、導入前に必ず確認しておきたいポイントです。まずは1〜2週間の電話の内容を記録し、件数の多い用件から振り分けを設計するところから始めてみましょう。<br><br>
月額2,980円〜で始められ、電話代行やSMS、AI音声応答（提供予定）とも組み合わせられる「MOT/IVR」で、自社に合った電話対応の仕組みづくりを始めてみてはいかがでしょうか。</p>

<div align="center">
<p class="textlineyou">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr" class="blogdlbtn">中小企業の電話対応を効率化する「MOT/IVR」詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</p>
</div>
<br /><br /><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68299">中小企業こそIVRを導入すべき理由｜メリット・費用相場・選び方を解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>音声認識IVRとは？プッシュ型との違い・費用・選び方を解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68289</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TakeuchiHomare]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 06:46:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IVR・電話自動応答]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声ガイダンス]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声応答]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声案内]]></category>
		<category><![CDATA[電話自動応答]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=68289</guid>

					<description><![CDATA[<p>.textlineyou { line-height:1em; } 「IVRのガイダンスが長くて、お客様が途中で電話を切ってしまう」「番号を押す操作が分かりにく... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68289" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68289">音声認識IVRとは？プッシュ型との違い・費用・選び方を解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/10/35_05.webp" alt="音声認識IVRとは？" style="width:100%;max-width:600px;">
</div>
<style>
.textlineyou {
line-height:1em;
}
</style>
<br>
<p class="textlineyou">「IVRのガイダンスが長くて、お客様が途中で電話を切ってしまう」「番号を押す操作が分かりにくいと言われる」――そんな悩みを解決する手段として注目されているのが<b style="color:#0033ff;">音声認識IVR</b>です。<br>
音声認識IVRは、プッシュボタンではなく<b style="color:#0033ff;">お客様が話した言葉をシステムが聞き取り、用件に応じて自動で案内・振り分けを行う電話自動応答の仕組み</b>です。<br><br>
本記事では、法人電話サービス「MOT」シリーズを開発からサポートまで一貫して手がける弊社が、音声認識IVRの仕組み、プッシュ型IVRやボイスボットとの違い、導入メリット・注意点、費用相場、選び方までを分かりやすく解説します。</p>
<br>

<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/10/mot-ivr.webp" alt="MOT/IVR 電話の着信を最適な窓口へ。月額2,980円〜" style="width:100%;max-width:800px;">
</a>
</div>
<br>

<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#音声認識IVRとは" class="titlebold">音声認識IVRとは？</a></li>
<ol>
<li><a href="#音声認識IVRの仕組み" class="titlebold">音声認識IVRの仕組み</a></li>
<li><a href="#聞き取り方式は大きく2種類" class="titlebold">聞き取り方式は大きく2種類</a></li>
<li><a href="#プッシュ型IVRとの違い" class="titlebold">プッシュ型IVRとの違い</a></li>
<li><a href="#ボイスボットとの違い" class="titlebold">ボイスボットとの違い</a></li>
<li><a href="#音声認識IVRが注目される理由" class="titlebold">音声認識IVRが注目される理由</a></li>
</ol>
   <li><a href="#音声認識IVRの導入メリット" class="titlebold">音声認識IVRの導入メリット</a></li>
<ol>
<li><a href="#階層メニューが不要になり離脱を防げる" class="titlebold">階層メニューが不要になり離脱を防げる</a></li>
<li><a href="#用件を事前にテキスト化できる" class="titlebold">用件を事前にテキスト化できる</a></li>
<li><a href="#24時間365日の受付が可能" class="titlebold">24時間365日の受付が可能</a></li>
<li><a href="#高齢者や運転中の方も使いやすい" class="titlebold">高齢者や運転中の方も使いやすい</a></li>
<li><a href="#オペレーターの負担・人件費を削減できる" class="titlebold">オペレーターの負担・人件費を削減できる</a></li>
</ol>
   <li><a href="#音声認識IVR導入の注意点" class="titlebold">音声認識IVR導入の注意点</a></li>
<ol>
<li><a href="#認識精度は環境・話し方に左右される" class="titlebold">認識精度は環境・話し方に左右される</a></li>
<li><a href="#シナリオ設計と継続的なチューニングが必要" class="titlebold">シナリオ設計と継続的なチューニングが必要</a></li>
<li><a href="#プッシュ型より費用が高くなりやすい" class="titlebold">プッシュ型より費用が高くなりやすい</a></li>
<li><a href="#個人情報・録音データの取り扱い" class="titlebold">個人情報・録音データの取り扱い</a></li>
</ol>
   <li><a href="#音声認識IVRの費用相場" class="titlebold">音声認識IVRの費用相場</a></li>
   <li><a href="#音声認識IVRの活用シーン・導入事例" class="titlebold">音声認識IVRの活用シーン・導入事例</a></li>
<ol>
<li><a href="#金融・クレジットカード" class="titlebold">金融・クレジットカード</a></li>
<li><a href="#医療機関（病院・クリニック）" class="titlebold">医療機関（病院・クリニック）</a></li>
<li><a href="#飲食店・ホテル" class="titlebold">飲食店・ホテル</a></li>
<li><a href="#自治体・公共サービス" class="titlebold">自治体・公共サービス</a></li>
</ol>
   <li><a href="#音声認識IVRの選び方と導入ステップ" class="titlebold">音声認識IVRの選び方と導入ステップ</a></li>
<ol>
<li><a href="#音声認識IVRの選び方" class="titlebold">音声認識IVRの選び方（5つのポイント）</a></li>
<li><a href="#失敗しない導入ステップ" class="titlebold">失敗しない導入ステップ</a></li>
</ol>
   <li><a href="#よくある質問（音声認識IVR）" class="titlebold">よくある質問（音声認識IVR）</a></li>
   <li><a href="#音声認識IVRにも対応予定の「MOT/IVR」" class="titlebold">AI音声応答にも対応予定の「MOT/IVR」</a></li>
   <li><a href="#まとめ" class="titlebold">まとめ</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />

<div id="音声認識IVRとは"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1.音声認識IVRとは？</h2>
<p class="textlineyou"><b style="color:#0033ff;">音声認識IVRとは、電話をかけてきたお客様の発話を音声認識技術で聞き取り、その内容に応じて自動で案内や担当窓口への振り分けを行うIVR（電話自動応答システム）のことです。</b><br>
従来のIVRは「〇〇の方は1番を、△△の方は2番を押してください」とプッシュボタン（DTMF信号）で用件を選ぶ方式が主流でした。音声認識IVRでは、お客様が「住所を変更したい」「予約をキャンセルしたい」と話すだけで、システムが用件を判断して次の案内へ進みます。<br><br>
IBMの解説でも、自然言語処理の発展によって発信者は「自分が何を必要としているかを口頭で伝えられるようになった」と説明されており、IVRはプッシュ操作から“会話”へと進化しつつあります（出典：<a href="https://www.ibm.com/jp-ja/topics/interactive-voice-response" target="_blank" rel="noopener">IBM「IVR（音声自動応答）とは」</a>）。<br><br></p>

<div id="音声認識IVRの仕組み"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">音声認識IVRの仕組み</h3>
<p class="textlineyou">音声認識IVRは、主に次の4つの技術を組み合わせて動いています。<br><br>
<strong>①音声認識（ASR）</strong>：お客様の声をテキストに変換します。<br>
<strong>②意図理解（自然言語理解）</strong>：テキストから「何をしたいのか（用件）」を判定します。<br>
<strong>③シナリオ・応答生成</strong>：判定した用件に合わせて、案内内容や転送先を決定します。<br>
<strong>④音声合成（TTS）</strong>：回答テキストを自然な音声で読み上げます。<br><br>
たとえば「明日の予約を変更したいんですが」という発話であれば、①で文字に起こし、②で「予約変更」という用件を判定、③で予約担当の内線へ転送するか日時のヒアリングへ進むかを決め、④で「予約の変更ですね。ご希望の日にちをお話しください」と応答する、という流れです（参考：<a href="https://03plus.net/enterprise/column/voicebot/" target="_blank" rel="noopener">03plusエンタープライズ「IVRと音声認識を組み合わせる『ボイスボット』とは？」</a>）。<br><br></p>

<div id="聞き取り方式は大きく2種類"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">聞き取り方式は大きく2種類</h3>
<p class="textlineyou">音声での受け付け方には、大きく分けて次の2つの方式があります。<br><br>
<strong>単語・キーワード認識型</strong><br>
「予約」「キャンセル」「料金」など、あらかじめ決めた単語を話してもらう方式です。ガイダンスで「ご用件を『予約』『変更』『その他』のいずれかでお話しください」と案内するため、認識の対象が限られ、精度を安定させやすいのが特徴です。比較的シンプルな設定で始められる一方、決められた言葉以外を話されると判別が難しくなります。<br><br>
<strong>自由発話（自然言語）型</strong><br>
「先週注文した商品がまだ届かないんだけど」のように、お客様が普段どおりの言葉で話した内容から用件を推定する方式です。言い回しの揺れに対応できるため利用者の負担は小さくなりますが、想定フレーズの準備やAIの学習・チューニングに手間がかかり、費用も上がりやすくなります。<br><br>
最初は単語認識型で主要な用件だけを音声化し、運用データがたまってから自由発話型へ広げる、という進め方もよく選ばれています。<br><br></p>

<div id="プッシュ型IVRとの違い"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">プッシュ型IVRとの違い</h3>
<p class="textlineyou">プッシュ型IVRと音声認識IVRの違いを整理すると、次のとおりです。</p>
<table class="sheet_basic" style="width:100%; font-size:90%;">
<tr>
<th></th>
<th>プッシュ型IVR</th>
<th>音声認識IVR</th>
</tr>
<tr>
<th>操作方法</th>
<td>番号ボタンを押して選ぶ</td>
<td>用件を話す（自由発話・単語）</td>
</tr>
<tr>
<th>選択肢の数</th>
<td>1階層あたり数個まで。多いと階層が深くなる</td>
<td>多数の用件を1回の発話で判別できる</td>
</tr>
<tr>
<th>聞き取れる情報</th>
<td>押した番号のみ</td>
<td>氏名・用件・日時など発話内容</td>
</tr>
<tr>
<th>精度</th>
<td>ボタン入力のため誤判定はほぼない</td>
<td>騒音・方言・話し方で誤認識の可能性あり</td>
</tr>
<tr>
<th>費用</th>
<td>比較的安価（クラウド型で月額数千円〜）</td>
<td>高くなりやすい（AI利用料・設計費など）</td>
</tr>
</table>
<p class="textlineyou"><br>
プッシュ型は<b style="color:#0033ff;">低コストで確実に振り分けられる</b>のが強みで、音声認識型は<b style="color:#cc0000;">用件が多岐にわたる窓口や、ボタン操作が負担になる利用者層</b>に向いています。どちらが優れているというより、窓口の性質に合わせて使い分ける・組み合わせるのが現実的です。<br><br></p>

<div id="ボイスボットとの違い"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ボイスボットとの違い</h3>
<p class="textlineyou">「ボイスボット」はAIが音声で会話しながら用件を最後まで完結させる仕組みを指すことが多く、音声認識IVRと重なる部分が大きい言葉です。厳密な線引きはベンダーによって異なりますが、一般的には次のように整理できます。<br><br>
・<b style="color:#0033ff;">音声認識IVR</b>：音声で用件を聞き取り、適切な窓口や案内へ「振り分ける」ことが主目的<br>
・<b style="color:#cc0000;">ボイスボット</b>：AIとの対話で、予約受付や問い合わせ回答まで「完結させる」ことが主目的<br><br>
つまり、音声認識IVRは<b style="color:#0033ff;">IVRの入口を音声化したもの</b>、ボイスボットは<b style="color:#cc0000;">オペレーターの応対そのものをAIに置き換えるもの</b>とイメージすると分かりやすいでしょう。<br><br></p>

<div id="音声認識IVRが注目される理由"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">音声認識IVRが注目される理由</h3>
<p class="textlineyou">背景にあるのが、従来型IVRの「途中離脱」問題です。Foonz株式会社が2025年10月にカスタマーサポート部門の責任者・担当者1,005人を対象に行った調査では、<b style="color:#0033ff;">IVRの課題の第1位は「ユーザーが途中で離脱しやすい」（48.1％）</b>でした。同じ調査で、今後強化したい方向性として最も多かったのは「AI自動応答との連携」（47.9％）です（出典：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000069749.html" target="_blank" rel="noopener">PR TIMES「IVR（自動音声応答システム）の課題、第1位は『ユーザーの途中離脱』！」</a>）。<br><br>
ボタン操作の煩わしさを音声で解消できる音声認識IVRは、こうした現場の課題に直結する解決策として関心が高まっています。<br><br></p>

<script>
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    location.href = "https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=94";
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</script>
<div class="linkbox-main"><div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/06/telephone_correspondence.jpg" style="width:210px; height: auto;" /></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">【電話対応で1日が終わる…】 自動音声応答（IVR）で仕分けたら、業務が回り始めた話</div>
<div class="right-body">業務に集中したいのに、次々とかかってくる電話対応に時間を取られていませんか？<br>
特に、「営業のお断りばかりで手が止まる」「社内の担当者に取り次ぐだけの電話が多い」などの課題がある場合、自動音声応答（IVR）の導入が効果的です。<br>
本資料では、クラウド電話「MOT/TEL」のIVR機能を活用して電話対応の無駄を減らし、<br>
オフィス全体の生産性を高める方法を紹介しています。...</div>
<div class="right-bottom">資料を無料ダウンロードする</div>
</div></div></div></div>
<br />
<br />

<div id="音声認識IVRの導入メリット"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">2.音声認識IVRの導入メリット</h2>
<div id="階層メニューが不要になり離脱を防げる"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">階層メニューが不要になり離脱を防げる</h3>
<p class="textlineyou">プッシュ型IVRで用件を細かく分けようとすると、「1番→3番→2番」のようにメニューが何階層にも重なり、ガイダンスを最後まで聞かないと先に進めません。音声で受け付ければ<b style="color:#0033ff;">用件を一言話すだけで目的の窓口に近づけるため、待ち時間と操作ミスが減り、途中離脱の抑制が期待できます。</b><br><br></p>

<div id="用件を事前にテキスト化できる"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">用件を事前にテキスト化できる</h3>
<p class="textlineyou">音声認識を使うと、お客様が話した内容をテキストとして記録できます。オペレーターに転送する前に用件や氏名を把握できるため、<b style="color:#0033ff;">「同じ説明を何度もさせられる」という不満を防ぎ、対応時間の短縮</b>にもつながります。蓄積したテキストを分析すれば、問い合わせが多い用件の傾向をつかみ、FAQやWebサイトの改善に活かすことも可能です。<br><br></p>

<div id="24時間365日の受付が可能"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">24時間365日の受付が可能</h3>
<p class="textlineyou">営業時間外や休日でも、システムが用件を聞き取って受付・記録できます。「営業時間は？」「お店までの道順は？」といった定型的な質問に自動で答えたり、折り返し希望を受け付けたりすることで、<b style="color:#0033ff;">夜間・休日の取りこぼしによる機会損失を防げます。</b><br><br></p>

<div id="高齢者や運転中の方も使いやすい"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">高齢者や運転中の方も使いやすい</h3>
<p class="textlineyou">スマートフォンで通話中に画面のテンキーを表示する操作は、高齢の方には分かりにくいことがあります。また、運転中や作業中で手がふさがっている方はボタンを押せません。<b style="color:#0033ff;">話すだけで操作が完了する音声認識IVRは、こうした利用者にとって負担の少ない窓口</b>になります。<br><br></p>

<div id="オペレーターの負担・人件費を削減できる"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">オペレーターの負担・人件費を削減できる</h3>
<p class="textlineyou">定型的な問い合わせを自動応答で完結・振り分けできれば、オペレーターは専門的な対応に集中できます。コールセンター向けメディアの記事では、音声で用件を把握する「ボイスIVR」を導入したクレディセゾンで、<b style="color:#0033ff;">非対人での対応完了率が40％向上し、月10万件あったオペレーターへの着信を30％削減</b>した事例が紹介されています（出典：<a href="https://callcenternavi.jp/connenavi/note/5780/" target="_blank" rel="noopener">コールセンター・ナビ「プッシュ式IVRはもう古い？声でAIが用件を把握するボイスIVRとは」</a>）。<br><br>
なお、プッシュ型IVRでも振り分けによる効率化効果は得られます。弊社でIVR機能を導入した際には、1日あたりの平均受電件数が<b style="color:#0033ff;">347.8件から272.5件へと約2割削減</b>され、その多くが営業電話や間違い電話でした。まずはプッシュ型で不要な電話を減らし、その上で音声認識を加えるというステップも有効です。<br><br></p>

<div id="音声認識IVR導入の注意点"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">3.音声認識IVR導入の注意点</h2>
<div id="認識精度は環境・話し方に左右される"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">認識精度は環境・話し方に左右される</h3>
<p class="textlineyou">音声認識の精度は年々向上していますが、周囲の騒音、電波状況、方言、早口、珍しい固有名詞などによって誤認識が起こることがあります。誤認識すると意図しない窓口へ転送されたり、聞き返しが続いたりして、かえってお客様のストレスになりかねません。<b style="color:#cc0000;">聞き取れなかった場合にプッシュ操作やオペレーターへ切り替える「逃げ道」を必ず用意しておく</b>ことが重要です。<br><br></p>

<div id="シナリオ設計と継続的なチューニングが必要"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">シナリオ設計と継続的なチューニングが必要</h3>
<p class="textlineyou">音声認識は、導入すれば自動的に賢くなるわけではありません。お客様がどんな言い回しで用件を伝えるかを想定し、用件のカテゴリ定義や想定フレーズを準備する必要があります。運用開始後も、認識できなかった発話を確認して設定を見直すチューニングが欠かせません。<b style="color:#0033ff;">最初から全用件を音声化するのではなく、問い合わせの多い用件から段階的に広げる</b>のが成功の近道です。<br><br></p>

<div id="プッシュ型より費用が高くなりやすい"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">プッシュ型より費用が高くなりやすい</h3>
<p class="textlineyou">音声認識やAIの利用料、シナリオ設計費が加わるため、プッシュ型IVRに比べて初期費用・月額費用ともに高くなる傾向があります。受電件数が少ない窓口では費用対効果が合わない場合もあるため、<b style="color:#0033ff;">「どの用件を自動化すれば、どれだけ工数が減るか」を試算したうえで導入を判断</b>しましょう。具体的な相場は次章で紹介します。<br><br></p>

<div id="個人情報・録音データの取り扱い"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">個人情報・録音データの取り扱い</h3>
<p class="textlineyou">音声で受け付ける場合、氏名や電話番号、問い合わせ内容などの個人情報を音声・テキストで取得します。録音やテキストデータの保存期間、アクセス権限、外部AIサービスへの送信有無などを事前に確認し、プライバシーポリシーとあわせて運用ルールを整備しておきましょう。<br><br></p>

<div id="音声認識IVRの費用相場"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">4.音声認識IVRの費用相場</h2>
<p class="textlineyou">音声認識IVRの費用は、認識できる用件の数や会話の複雑さ、受電件数によって大きく変わります。一般的な目安は次のとおりです（出典：<a href="https://aisaas.pkshatech.com/cx-journal/article/ivr-callcenter" target="_blank" rel="noopener">CXジャーナル「IVR費用相場と選び方：IVRからボイスボット（AI自動応答）まで徹底比較」</a>）。</p>
<table class="sheet_basic" style="width:100%; font-size:90%;">
<tr>
<th>種類</th>
<th>初期費用の目安</th>
<th>月額費用の目安</th>
</tr>
<tr>
<th>クラウド型IVR（プッシュ型）</th>
<td>3万〜5万円程度</td>
<td>3,000円程度〜</td>
</tr>
<tr>
<th>オンプレミス型IVR</th>
<td>数百万〜数千万円</td>
<td>数万円程度</td>
</tr>
<tr>
<th>ボイスボット（AI自動応答・音声認識型）</th>
<td>5万〜80万円程度</td>
<td>1万〜35万円程度</td>
</tr>
</table>
<p class="textlineyou"><br>
上記はあくまで相場で、業種や導入範囲によって変動します。音声認識型は、<b style="color:#0033ff;">通話分数や認識回数に応じた従量課金</b>が加わるサービスも多いため、月額の固定費だけでなく、自社の受電件数で試算した総額を比較することが大切です。<br><br>
「いきなり高額なAIを入れるのは不安」という場合は、<b style="color:#0033ff;">低コストなクラウド型IVRで振り分けを始め、AI音声応答をオプションとして後から追加できるサービス</b>を選ぶと、リスクを抑えながら段階的に導入できます。<br><br></p>

<div id="音声認識IVRの活用シーン・導入事例"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">5.音声認識IVRの活用シーン・導入事例</h2>
<div id="金融・クレジットカード"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">金融・クレジットカード</h3>
<p class="textlineyou">カードの紛失・盗難、住所変更、利用明細の確認など、用件の種類が多い金融業界は音声認識IVRと相性のよい分野です。前述のクレディセゾンの事例のように、用件を音声で聞き取って自動応答に誘導することで、オペレーターへの着信を大きく減らした例があります。<br><br></p>

<div id="医療機関（病院・クリニック）"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">医療機関（病院・クリニック）</h3>
<p class="textlineyou">診療時間の確認や予約の変更・キャンセルなどを音声で受け付けることで、受付スタッフが来院患者の対応に集中できます。高齢の患者が多い医療機関では、ボタン操作が不要な点も大きなメリットです。<br><br></p>

<div id="飲食店・ホテル"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">飲食店・ホテル</h3>
<p class="textlineyou">「営業時間」「道順」「予約方法」といった定番の質問に自動で回答すれば、ピークタイムでも電話に手を取られません。音声案内に加えて、地図や予約サイトのURLをSMSで自動送信する仕組みを組み合わせると、口頭では伝えにくい情報もスムーズに届けられます。<br><br></p>

<div id="自治体・公共サービス"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">自治体・公共サービス</h3>
<p class="textlineyou">住民票などの証明書の取得方法、ごみの出し方、イベント情報など、問い合わせが集中しやすい窓口で活用が検討されています。年齢層の幅が広い住民に対応するため、話すだけで案内が受けられる仕組みは有効な選択肢になります。<br><br></p>

<div id="音声認識IVRの選び方と導入ステップ"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">6.音声認識IVRの選び方と導入ステップ</h2>
<div id="音声認識IVRの選び方"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">音声認識IVRの選び方（5つのポイント）</h3>
<p class="textlineyou"><strong>①認識精度とチューニング体制</strong><br>
デモや無料トライアルで、自社の商品名や業界用語が正しく認識されるかを確認しましょう。導入後の精度改善をベンダーがどこまで支援してくれるかも重要です。<br><br>
<strong>②プッシュ操作・有人対応への切り替え</strong><br>
認識できなかった場合に、プッシュ操作やオペレーター、電話代行へスムーズに切り替えられるかを確認します。<br><br>
<strong>③既存の電話番号・電話環境との連携</strong><br>
今使っている代表番号やビジネスフォン、クラウドPBXのまま導入できるか、内線転送や携帯電話への転送が可能かをチェックしましょう。<br><br>
<strong>④料金体系（固定費＋従量課金）</strong><br>
月額費用だけでなく、通話分数・認識回数・SMS送信などの従量費用を含めた総額で比較します。<br><br>
<strong>⑤段階的に機能を追加できるか</strong><br>
まずはプッシュ型の振り分けから始め、必要に応じて音声認識・AI応答を追加できるサービスなら、初期投資を抑えられます。<br><br></p>

<div id="失敗しない導入ステップ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">失敗しない導入ステップ</h3>
<p class="textlineyou">導入は、次のステップで進めると失敗のリスクを下げられます。<br><br>
①現状の受電内容を分析：どんな用件の電話が、どの時間帯に、何件かかっているかを把握します。<br>
②自動化する用件を絞り込む：件数が多く、回答が定型的な用件から優先順位をつけます。<br>
③振り分けの仕組みを整える：まずはプッシュ型IVRで部署・用件ごとの振り分けを実現します。<br>
④音声認識・AI応答を追加：問い合わせの多い用件から音声認識に置き換えます。<br>
⑤運用データを見て改善：認識できなかった発話や途中離脱のデータを確認し、シナリオを調整します。<br><br>
IVRの具体的な設定項目は、下記の「IVR機能」ページでも解説しています。<br>
<a href="https://www.mot-net.com/function/ivr">MOTシリーズでのIVR設定項目を見る&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /><br /></p>

<div id="よくある質問（音声認識IVR）"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">7.よくある質問（音声認識IVR）</h2>
<p class="textlineyou"><strong>Q. 音声認識IVRとは、簡単に言うと何ですか？</strong><br>
A. 電話をかけてきた方が話した言葉をシステムが聞き取り、用件に応じて自動で案内や担当窓口への振り分けを行う電話自動応答の仕組みです。<br><br>
<strong>Q. 音声認識IVRとプッシュ型IVRはどちらを選ぶべきですか？</strong><br>
A. 用件の種類が少なく確実に振り分けたい場合はプッシュ型、用件が多岐にわたる場合やボタン操作が負担になる利用者が多い場合は音声認識型が向いています。両方を組み合わせる運用も一般的です。<br><br>
<strong>Q. 音声認識IVRの費用はどのくらいですか？</strong><br>
A. ボイスボット（AI自動応答）の場合、初期費用5万〜80万円程度、月額1万〜35万円程度が一般的な目安とされています。プッシュ型のクラウドIVRなら月額数千円から導入できます。<br><br>
<strong>Q. 方言や早口でも認識できますか？</strong><br>
A. 認識精度は向上していますが、騒音や方言、早口などで誤認識が起こる可能性はあります。聞き取れなかった場合にプッシュ操作や有人対応へ切り替えられる設計にしておくことが大切です。<br><br>
<strong>Q. 音声認識IVRとボイスボットの違いは何ですか？</strong><br>
A. 一般的に、音声認識IVRは音声で用件を聞き取って窓口へ振り分けることが主目的で、ボイスボットはAIとの対話で問い合わせ対応を完結させることが主目的です。ただし、ベンダーによって呼び方の定義は異なります。<br><br>
<strong>Q. 小規模な会社や店舗でも導入できますか？</strong><br>
A. 可能です。まずは月額数千円のクラウド型IVRで振り分けを始め、必要に応じてAI音声応答を追加する方法なら、小規模事業者でも無理なく導入できます。<br><br></p>
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<br />

<div id="音声認識IVRにも対応予定の「MOT/IVR」"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">8.AI音声応答にも対応予定の「MOT/IVR」</h2>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/10/mot-ivr.webp" alt="MOT/IVR 電話の着信を最適な窓口へ。月額2,980円〜" style="width:100%;max-width:800px;">
</a>
</div>
<br>
<p class="textlineyou">「音声認識IVRに興味はあるけれど、いきなり高額なシステムを入れるのは不安」という企業におすすめなのが、弊社の<b style="color:#0033ff;">「MOT/IVR」</b>です。MOT/IVRは、あらゆる電話の着信を最適な窓口へ振り分けるIVRサービスで、<b style="color:#0033ff;">月額2,980円〜（税別）</b>から利用できます（SMS送信料や連携サービスの利用料は別途）。<br><br>
現在はプッシュ操作による自動振り分けを中心に、次のような機能を組み合わせて電話応対を効率化できます。<br><br>
・<strong>IVR自動振り分け</strong>：用件ごとに担当部署・担当者へ自動転送<br>
・<strong>SMS自動送信</strong>：架電元の携帯電話へ住所・道案内・予約サイトなどの案内文を送信<br>
・<strong>電話代行連携（オフィスのでんわばん）</strong>：専任スタッフによる一次対応で業務の中断を防止<br>
・<strong>ボイスメール</strong>：留守番電話の内容をメールで受け取り<br>
・<strong>外線転送・通話録音</strong>：固定電話・携帯電話への転送、通話の自動録音<br><br>
さらに、<b style="color:#cc0000;">AI音声自動応答機能を今後提供予定</b>です。AIが電話に応答してテンプレートに沿ったヒアリングを行う機能や、事前に設定したFAQをもとに音声認識で質問を聞き取り、適切な回答を自動で案内する機能を予定しています。「営業時間」「道順」「予約方法」といった定番の問い合わせや、営業時間外・外出中の対応負担の軽減に役立ちます。<br><br>
まずはプッシュ型IVRとSMS・電話代行で電話応対を整え、AI音声応答の提供開始後にオプションとして追加する――そんな<b style="color:#0033ff;">段階的な導入</b>ができるのがMOT/IVRの強みです。<br><br>
※AI音声自動応答機能の提供時期・料金は、決まり次第公式ページでご案内します。<br><br></p>

<script>
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<div class="linkbox-main"><div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_3()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/06/telephone_correspondence.jpg" style="width:210px; height: auto;" /></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">【電話対応で1日が終わる…】 自動音声応答（IVR）で仕分けたら、業務が回り始めた話</div>
<div class="right-body">業務に集中したいのに、次々とかかってくる電話対応に時間を取られていませんか？<br>
本資料では、IVR機能を活用して電話対応の無駄を減らし、オフィス全体の生産性を高める方法を紹介しています。...</div>
<div class="right-bottom">資料を無料ダウンロードする</div>
</div></div></div></div>
<br />
<br />

<div id="まとめ"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">9.まとめ</h2>
<p class="textlineyou">音声認識IVRは、お客様の発話を聞き取って用件を判断し、自動で案内・振り分けを行う次世代の電話自動応答です。階層メニューによる途中離脱を防ぎ、高齢者や手がふさがっている方にも使いやすい一方で、<b style="color:#cc0000;">認識精度・シナリオ設計・費用</b>といった注意点もあります。<br><br>
失敗しないためには、受電内容を分析して自動化する用件を絞り込み、<b style="color:#0033ff;">プッシュ型IVRで振り分けの土台を作ってから音声認識・AI応答へ段階的に広げる</b>ことがポイントです。<br><br>
月額2,980円〜で始められ、AI音声応答にも対応予定の「MOT/IVR」で、まずは電話応対の効率化から始めてみてはいかがでしょうか。</p>

<div align="center">
<p class="textlineyou">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr" class="blogdlbtn">音声認識にも対応予定の「MOT/IVR」詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</p>
</div>
<br /><br /><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68289">音声認識IVRとは？プッシュ型との違い・費用・選び方を解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>美容室・サロン向けIVRテンプレート｜予約・変更・営業時間案内などの電話対応例</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68255</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 01:19:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IVR・電話自動応答]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=68255</guid>

					<description><![CDATA[<p>.page { max-width: 720px; margin: 0 auto; } .page > p { margin: 0 0 16px; } /* =... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68255" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68255">美容室・サロン向けIVRテンプレート｜予約・変更・営業時間案内などの電話対応例</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
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      border-color: transparent;
    }
    .supervisor-comment__bubble::before {
      border-bottom-color: #cfe0f0;
    }
    .supervisor-comment__bubble::after {
      top: -9px;
      border-bottom-color: #eef4fb;
    }
  }
</style>
<style>
.profile-box {
    margin:3em 1em 2em;
    padding:10px 10px 15px;
    position:relative;
    border:2px solid #ff6893;    /*枠線の太さ 線種 色*/
    font-size:14px;
}

.profile-box:before , .profile-box:after {
    clear:both;
    content:"";
    display:block;
}

/*「この記事を書いた人」のタイトル*/
.profile-box .profile-box_title {
    position:absolute;
    top:-27px;
    left:-2px;
    padding:0 10px;
    background:#ff6893;    /*背景色*/
    color:#fff;            /*文字の色*/
    font-weight:bold;
    border:2px solid #ff6893;    /*枠線の太さ 線種 色*/
    display:inline-block;
}

.profile-box_title:before {
    font-family:"Font Awesome 5 Free";
    content:"\f007";
    font-weight:900;
    margin-right:7px;
}

/*アイコン画像*/
.profile-box img {
    display:block;
    width:80px;
    height:80px;
    float:left;
    margin:0 20px 7px 10px!important;    /*画像周りの余白*/
}

/*名前(ニックネーム)*/
.profile-box .profile-box_name {
   margin:0 0 7px;
   padding:0;
   font-size:19px;       /*文字サイズ*/
   font-weight:bolder;
}

/*プロフィール*/
.profile-box p {
    margin:0;
    padding:0;
    font-size:14px;
    line-height:21px;    /*行間*/
}
.profile-box p.mottel_tx_blog {
	font-size:14px!important;
}
</style>

<style>
  :root{
    --main-color:#1a3c6e;
    --accent-color:#0d7a5f;
    --bg-light:#f5f8fa;
    --border-color:#dfe6ec;
    --text-color:#2c2c2c;
  }
  h1.article-title{
    font-size:1.7em;
    line-height:1.5;
    color:var(--main-color);
    border-bottom:3px solid var(--main-color);
    padding-bottom:12px;
    margin-bottom:20px;
  }
  p.lead{
    font-size:1.02em;
    margin-bottom:28px;
  }
 
  h2.section-title{
    font-size:1.35em;
    color:#ffffff;
    background:var(--main-color);
    padding:10px 16px;
    border-radius:4px;
    margin-top:52px;
    margin-bottom:20px;
  }
  h3.sub-title{
    font-size:1.12em;
    color:var(--main-color);
    border-left:5px solid var(--accent-color);
    padding-left:10px;
    margin-top:32px;
    margin-bottom:14px;
  }
  h3.feature-title{
    font-size:1.1em;
    color:var(--accent-color);
    margin-top:30px;
    margin-bottom:10px;
  }
  table.info-table{
    width:100%;
    border-collapse:collapse;
    margin:16px 0 24px;
    font-size:0.95em;
  }
  table.info-table th, table.info-table td{
    border:1px solid var(--border-color);
    padding:10px 12px;
    text-align:left;
    vertical-align:top;
  }
  table.info-table th{
    background:var(--bg-light);
    color:var(--main-color);
    width:32%;
  }
  ul.plain-list, ol.plain-list{
    padding-left:1.5em;
    margin:12px 0 20px;
  }
  ul.plain-list li, ol.plain-list li{
    margin-bottom:6px;
  }
  .case-box{
    background:var(--bg-light);
    border-left:4px solid var(--accent-color);
    padding:14px 18px;
    margin:14px 0 20px;
    border-radius:4px;
  }
  .case-box .case-heading{
    font-weight:bold;
    color:var(--main-color);
    margin-bottom:6px;
    display:block;
  }
  .highlight-box{
    background:#fff8e6;
    border:1px solid #f0d98c;
    border-radius:6px;
    padding:16px 20px;
    margin:24px 0;
  }
  .summary-box{
    background:var(--bg-light);
    border:1px solid var(--border-color);
    border-radius:6px;
    padding:20px 24px;
    margin-top:36px;
  }
  .summary-box ul{
    padding-left:1.4em;
    margin:10px 0 0;
  }
  .summary-box li{
    margin-bottom:8px;
  }
  /* CTA */
  .cta-box{
    background:var(--main-color);
    color:#ffffff;
    border-radius:8px;
    padding:32px 28px;
    margin-top:48px;
    text-align:center;
  }
  .cta-box h3{
    font-size:1.2em;
    margin-top:0;
    margin-bottom:12px;
  }
  .cta-box p{
    margin-bottom:20px;
    font-size:0.98em;
    opacity:0.95;
  }
  .cta-box ul{
    list-style:none;
    padding:0;
    margin:0 0 22px;
    font-size:0.95em;
    opacity:0.95;
  }
  .cta-box ul li{
    margin-bottom:6px;
  }
  .cta-button{
    display:inline-block;
    background:var(--accent-color);
    color:#ffffff;
    font-weight:bold;
    text-decoration:none;
    padding:14px 32px;
    border-radius:50px;
    font-size:1.02em;
    transition:opacity .2s;
  }
  .cta-button:hover{
    opacity:0.85;
  }
  .date-line{
    margin-top:40px;
    font-size:0.85em;
    color:#888;
  }
  strong.kw{
    color:var(--main-color);
  }
dl.blog_summery dd ol {
    margin: 20px 20px 20px 30px;
}

  /* -------------------------------------------------
       スコープ用リセット
       既存サイトのグローバルCSS（テーマの style.css / news.css /
       table-of-contents-plus / font-awesome など）が
       img・h3・p・ul li・a に対して font-size, line-height,
       margin, padding, width, height を独自に指定している場合、
       このコンポーネントの見た目・サイズが崩れる原因になります。
       そのため .vcta-scope 配下だけ影響を受けないよう
       明示的にリセット＆再指定しています。
    ------------------------------------------------- */
    .vcta-scope,
    .vcta-scope *,
    .vcta-scope *::before,
    .vcta-scope *::after{
      box-sizing:border-box !important;
    }
    .vcta-scope{
      display:block;
      max-width:880px;
      margin:0;
      padding:0;
      font-size:16px;
      line-height:1.6;
    }
    .vcta-scope h3,
    .vcta-scope p,
    .vcta-scope ul,
    .vcta-scope li{
      margin:0 !important;
      padding:0 !important;
      font-size:inherit;
      line-height:inherit;
      list-style:none !important;
      background:none !important;
      border:0 !important;
    }
    .vcta-scope ul li::before,
    .vcta-scope ul li::marker{
      content:none !important;
    }
    .vcta-scope a{
      text-decoration:none !important;
      background:#fff !important;
      border-bottom:0 !important;
      box-shadow:none !important;
    }
    .vcta-scope img,
    .vcta-scope svg{
      max-width:none !important;
      vertical-align:top;
    }

    /* -------------------------------------------------
       トークン定義（色・余白はここで一括調整できます）
    ------------------------------------------------- */
    .vcta-card{
      --vcta-bg-1:#2A3E8C;
      --vcta-bg-2:#3B52A8;
      --vcta-accent:#F0A93B;
      --vcta-accent-soft:rgba(240,169,59,0.16);
      --vcta-border:rgba(240,169,59,0.4);
      --vcta-text:#FBFAF6;
      --vcta-text-soft:#D6DCF2;
      --vcta-radius:16px;
      width:100% !important;
      max-width:880px !important;
    }

    .vcta-card{
      position:relative !important;
      display:grid !important;
      grid-template-columns:1.25fr 0.85fr !important;
      align-items:stretch !important;
      gap:0 !important;
      background:
        radial-gradient(120% 140% at 100% 0%, rgba(240,169,59,0.22), transparent 55%),
        radial-gradient(90% 120% at 0% 100%, rgba(120,150,255,0.20), transparent 55%),
        linear-gradient(150deg, var(--vcta-bg-1) 0%, var(--vcta-bg-2) 100%) !important;
      border-radius:var(--vcta-radius) !important;
      overflow:hidden !important;
      font-family:'Noto Sans JP', 'Hiragino Sans', sans-serif !important;
      color:var(--vcta-text) !important;
      isolation:isolate;
    }
    /* うっすらとしたドットのテクスチャ（ベタ塗り感をなくす） */
    .vcta-card > .vcta-texture{
      content:"";
      position:absolute;
      inset:0;
      background-image:radial-gradient(rgba(255,255,255,0.13) 1px, transparent 1.4px);
      background-size:16px 16px;
      mix-blend-mode:overlay;
      opacity:.5;
      pointer-events:none;
      z-index:0;
    }

    /* スキャナー風コーナーブラケット（このコンポーネントの署名要素） */
    .vcta-card::before,
    .vcta-card::after,
    .vcta-frame-tr,
    .vcta-frame-bl{
      content:"";
      position:absolute;
      width:16px;
      height:16px;
      border:2px solid var(--vcta-accent);
      opacity:.85;
      z-index:2;
      pointer-events:none;
    }
    .vcta-card::before{ /* top-left */
      top:10px; left:10px;
      border-right:none; border-bottom:none;
      border-top-left-radius:5px;
    }
    .vcta-card::after{ /* bottom-right */
      bottom:10px; right:10px;
      border-left:none; border-top:none;
      border-bottom-right-radius:5px;
    }
    .vcta-frame-tr{ /* top-right */
      top:10px; right:10px;
      border-left:none; border-bottom:none;
      border-top-right-radius:5px;
    }
    .vcta-frame-bl{ /* bottom-left */
      bottom:10px; left:10px;
      border-right:none; border-top:none;
      border-bottom-left-radius:5px;
    }

    .vcta-content{
      position:relative;
      z-index:1;
      padding:22px 22px 22px 26px !important;
      display:flex !important;
      flex-direction:column !important;
      gap:10px;
      min-width:0;
    }

    .vcta-eyebrow{
      display:inline-flex !important;
      align-items:center;
      gap:6px;
      width:fit-content;
      padding:4px 10px 4px 8px !important;
      background:var(--vcta-accent-soft) !important;
      border:1px solid var(--vcta-border) !important;
      border-radius:999px !important;
      font-family:'JetBrains Mono', monospace !important;
      font-size:10px !important;
      font-weight:700 !important;
      line-height:1.6 !important;
      letter-spacing:.05em;
      color:var(--vcta-accent) !important;
    }
    .vcta-eyebrow::before{
      content:"";
      width:5px;
      height:5px;
      border-radius:50%;
      background:var(--vcta-accent);
      box-shadow:0 0 0 2.5px var(--vcta-accent-soft);
    }

    .vcta-headline{
      font-family:'Zen Kaku Gothic New', 'Noto Sans JP', sans-serif !important;
      font-weight:900 !important;
      font-size:clamp(15px, 1.8vw, 17.5px) !important;
      line-height:1.5 !important;
      letter-spacing:.01em;
      color:var(--vcta-text) !important;
    }
    .vcta-headline span{
      color:var(--vcta-accent) !important;
    }

    .vcta-sub{
      font-size:12px !important;
      line-height:1.75 !important;
      color:var(--vcta-text-soft) !important;
      max-width:none;
      font-family:'Noto Sans JP', sans-serif !important;
      font-weight:400 !important;
    }

    .vcta-list{
      display:flex !important;
      flex-direction:column !important;
      gap:6px;
    }
    .vcta-list li{
      display:flex !important;
      align-items:flex-start !important;
      gap:8px;
      font-size:12.5px !important;
      font-weight:500 !important;
      line-height:1.4 !important;
      color:var(--vcta-text) !important;
      font-family:'Noto Sans JP', sans-serif !important;
    }
    .vcta-check{
      flex:none;
      width:16px !important;
      height:16px !important;
      margin-top:1px;
      display:grid !important;
      place-items:center;
      border-radius:5px;
      background:var(--vcta-accent-soft);
      border:1px solid var(--vcta-border);
    }
    .vcta-check svg{ width:9px !important; height:9px !important; display:block; }
    .vcta-check svg path{
      fill:none;
      stroke:var(--vcta-accent);
      stroke-width:2.6;
      stroke-linecap:round;
      stroke-linejoin:round;
    }

    .vcta-cta{
      margin-top:2px;
      display:inline-flex !important;
      align-items:center;
      gap:8px;
      width:fit-content;
      padding:10px 18px !important;
      background:var(--vcta-accent) !important;
      color:#20262f !important;
      font-family:'Zen Kaku Gothic New', sans-serif !important;
      font-weight:700 !important;
      font-size:13px !important;
      line-height:1.4 !important;
      text-decoration:none !important;
      border-radius:8px !important;
      transition:transform .18s ease, box-shadow .18s ease, background .18s ease;
      box-shadow:0 6px 16px -8px rgba(240,169,59,.6) !important;
    }
    .vcta-cta:hover{
      transform:translateY(-2px);
      box-shadow:0 12px 24px -8px rgba(240,169,59,.7) !important;
      color:#20262f !important;
    }
    .vcta-cta:focus-visible{
      outline:2px solid var(--vcta-text);
      outline-offset:3px;
    }
    .vcta-cta .vcta-arrow{
      transition:transform .18s ease;
    }
    .vcta-cta:hover .vcta-arrow{ transform:translateX(3px); }

    /* -------------------------------------------------
       右側：資料サムネイル画像
    ------------------------------------------------- */
    .vcta-visual{
      position:relative;
      z-index:1;
      display:flex !important;
      align-items:center;
      justify-content:center;
      padding:14px 14px 14px 0 !important;
      overflow:hidden;
      min-width:0;
      min-height:0;
    }
    .vcta-thumb-frame{
      position:relative;
      width:100% !important;
      height:100% !important;
      border-radius:10px;
      overflow:hidden;
      display:flex !important;
      align-items:center;
      justify-content:center;
    }
    /* テーマ側の img{max-width:100%;height:auto} 等に上書きされないよう固定 */
    .vcta-thumb-frame img{
      width:100% !important;
      height:100% !important;
      max-width:100% !important;
      max-height:none !important;
      min-width:0 !important;
      display:block !important;
      object-fit:contain !important;
      object-position:center;
      border:0 !important;
      margin:0 !important;
    }


    /* -------------------------------------------------
       レスポンシブ
    ------------------------------------------------- */
    @media (max-width:600px){
      .vcta-card{ grid-template-columns:1fr !important; max-width:420px !important; }
      .vcta-content{ padding:20px 20px 22px !important; order:1; }
      .vcta-visual{ order:0; min-height:150px; padding:14px 14px 0 14px !important; }
    }

    /* -------------------------------------------------
       アニメーション低減設定を尊重
    ------------------------------------------------- */
    @media (prefers-reduced-motion: reduce){
      .vcta-cta, .vcta-cta .vcta-arrow{ transition:none; }
    }
  </style>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/10/salon-ivr01.png" alt="診療時間内の基本案内IVRイメージ" style="width:100%;max-width:600px;" />
</div>


<p class="mottel_tx_blog">美容室・サロンでは、営業時間中に予約や予約変更、キャンセル、メニューに関する問い合わせなど、さまざまな電話がかかってきます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">一方で、カットやカラー、パーマなどの施術中は、スタッフが電話に出ることが難しい場合があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog">また、施術中に電話へ対応するために作業を中断したり、予約の電話を受けてから担当者へ取り次いだりするなど、電話対応に時間がかかるケースもあります。</p>
<p class="mottel_tx_blog">こうした美容室・サロンの電話対応に活用できるのが、<strong>IVR（自動音声応答）</strong>です。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVRでは、電話を受けた際に自動音声で案内を流し、発信者が押した番号に応じて、予約担当者や受付担当者などへ電話を振り分けられます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">例えば、</p>
<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「新しくご予約される方は1番を、予約の変更・キャンセルは2番を、その他のお問い合わせは3番を押してください」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">と案内し、電話の用件に応じて接続先を分けることができます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">本記事では、美容室・美容院・サロンで活用しやすいIVRのテンプレートを、<strong>実際に読み上げられる音声原稿とコールフロー</strong>の形で紹介します。</p>

<p class="mottel_tx_blog">Web予約を利用している店舗向けに、<strong>SMSで予約フォームのURLを案内する活用方法</strong>も紹介します。</p>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/10_30_22.png" style="width:100%;max-width:600px;border-radius: 20px;" alt="IVR・AI電話対応「MOT/IVR」"/></a>
</div>
<br>
<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#ivr-merit">美容室・サロンでIVRを活用するメリット</a></li>
<li><a href="#ivr-template">美容室・サロン向けIVRテンプレート集</a></li>
<li><a href="#ivr-flow-point">美容室・サロンのIVRコールフローを作るときのポイント</a></li>
<li><a href="#mot-ivr">美容室・サロンの電話対応にMOT/IVR</a></li>
<li><a href="#mot-ivr-price">MOT/IVRの料金は月額2,980円～</a></li>
<li><a href="#faq">美容室・サロン向けIVRに関するよくある質問</a></li>
<li><a href="#summary">まとめ｜美容室・サロンの電話対応に合わせてIVRを活用</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />

<h2 id="ivr-merit" class="mottel_h2_blog">美容室・サロンでIVRを活用するメリット</h2>

<p class="mottel_tx_blog">美容室・サロンでは、電話の内容によって必要な対応が異なります。</p>

<p class="mottel_tx_blog">例えば、次のような電話があります。</p>

<ul>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・新規の予約</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・予約変更</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・予約キャンセル</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・スタイリスト・担当者の指名</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・メニューや施術内容についての問い合わせ</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・営業時間・定休日の確認</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・その他の問い合わせ</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・営業電話・勧誘などの電話</li>
</ul>

<p class="mottel_tx_blog">これらをすべてスタッフが最初から対応するのではなく、IVRを使って電話の目的ごとに振り分けることができます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">施術中でも電話の一次対応ができる</h3>

<p class="mottel_tx_blog">美容室・サロンでは、スタッフがカットやカラー、パーマなどの施術を行っている時間帯があります。</p>

<p class="mottel_tx_blog">施術中に電話がかかってきても、すぐに電話へ出ることが難しい場合があります。</p>

<p class="mottel_tx_blog">IVRを利用すれば、スタッフが電話に出る前に自動音声で案内し、予約やその他の問い合わせなど、電話の用件に応じて振り分けることができます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">予約・変更・キャンセルを振り分けられる</h3>

<p class="mottel_tx_blog">例えば、</p>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「新しくご予約される方は1番を、予約の変更・キャンセルは2番を、その他のお問い合わせは3番を押してください」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">と案内します。</p>

<p class="mottel_tx_blog">発信者が選択した番号に応じて、あらかじめ設定した担当者や受付などへ電話をつなぐことができます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Web予約への導線を作れる</h3>

<p class="mottel_tx_blog">Web予約を利用している美容室・サロンでは、電話をかけてきた方にSMSで予約フォームのURLを案内する方法もあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog">例えば、</p>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「Webからのご予約をご希望の方は1番を押してください。予約フォームのURLをSMSでお送りします」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">と案内し、電話からWeb予約への導線を作ることができます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">営業時間外・定休日の案内を自動化できる</h3>

<p class="mottel_tx_blog">営業時間外や定休日にかかってきた電話に対して、営業時間や次回の営業日などを自動音声で案内できます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">例えば、</p>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「現在、営業時間外となっております。当店の営業時間は○時から○時です。Webからのご予約をご希望の方は1番を押してください」</p>
</div>

<h3 class="mottel_h3_blog">営業電話・勧誘電話への対応を分けられる</h3>

<p class="mottel_tx_blog">美容室・サロンには、予約や問い合わせだけでなく、営業・勧誘などの電話がかかってくることもあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog">こうした電話について、通常の予約電話とは異なる対応方法を設定することもできます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">例えば、予約などの電話を優先して担当者へつなぎ、それ以外の問い合わせは別の受付方法へ案内するなど、店舗の運用に合わせてコールフローを設計できます。</p>


  <div class="supervisor-comment">
    <div class="supervisor-comment__profile">
      <img decoding="async" class="supervisor-comment__avatar" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/icon_illustration.webp" alt="株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)">
      <p class="mottel_tx_blog">株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)</p>
    </div>
    <div class="supervisor-comment__bubble">
      <p class="mottel_tx_blog" style="margin:10px 0 0;">美容室・サロンの電話対応では、「電話を減らす」ことだけを目的にするのではなく、<strong>施術中でも予約や問い合わせを適切な担当者へつなげられる電話の流れを作ること</strong>が重要です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:10px 0 0;">IVRを導入する前に、「どのような電話が多いのか」「誰が対応するのか」「Web予約へ案内できるものはないか」を整理すると、自店に合ったコールフローを設計しやすくなります。</p>
    </div>
  </div>

<h2 id="ivr-template" class="mottel_h2_blog">美容室・サロン向けIVRテンプレート集</h2>

<p class="mottel_tx_blog">ここからは、美容室・サロンで使えるIVRの具体的なテンプレートを紹介します。</p>

<p class="mottel_tx_blog">店舗名や営業時間などを書き換えるだけで利用できるよう、音声案内の文例を掲載しています。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">1．営業時間内の基本案内</h3>

<p class="mottel_tx_blog">まずは、予約や問い合わせを目的別に振り分ける基本的なパターンです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。○○美容室です。<br>
新しくご予約される方は1番を、予約の変更・キャンセルについては2番を、その他のお問い合わせは3番を押してください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>

<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 1番：新規予約 → 予約担当者</p>
<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 2番：予約変更・キャンセル → 受付担当者</p>
<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 3番：その他 → 受付担当者</p>

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/10/salon-ivr01.png" alt="営業時間内の基本案内IVRイメージ" style="width:100%;max-width:600px;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">電話の用件を最初に選択してもらうことで、スタッフが電話を受けてから内容を確認し、担当者へ取り次ぐ流れを整理できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">2．施術中の電話対応</h3>

<p class="mottel_tx_blog">スタッフが施術中で電話に出にくい時間帯を想定したパターンです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。○○美容室です。<br>
ただいま施術中のため、スタッフが電話に出られない場合がございます。<br>
新しくご予約される方は1番を、その他のお問い合わせは2番を押してください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>

<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 1番：新規予約 → 予約担当者</p>
<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 2番：その他 → 受付担当者</p>

<p class="mottel_tx_blog">※ここに「施術中の電話対応」のコールフローイラストを配置</p>

<p class="mottel_tx_blog">施術中の電話対応では、すべての電話を同じように扱うのではなく、予約など優先したい電話を先に振り分ける方法があります。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">3．予約変更・キャンセルを振り分ける</h3>

<p class="mottel_tx_blog">予約変更やキャンセルの電話が多い場合は、予約関連の電話を分けて案内する方法があります。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">予約の変更・キャンセルをご希望の方は1番を、新しくご予約される方は2番を、その他のお問い合わせは3番を押してください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>

<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 1番：予約変更・キャンセル → 受付担当者</p>
<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 2番：新規予約 → 予約担当者</p>
<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 3番：その他 → 受付担当者</p>

<p class="mottel_tx_blog">※ここに「予約変更・キャンセル」のコールフローイラストを配置</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">4．スタイリスト・担当者の指名に関する問い合わせ</h3>

<p class="mottel_tx_blog">担当者の指名を受け付けている美容室・サロンでは、指名に関する問い合わせを振り分けることもできます。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">スタイリストの指名についてのお問い合わせは1番を、新しくご予約される方は2番を、その他のお問い合わせは3番を押してください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>

<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 1番：スタイリスト指名 → 予約担当者</p>
<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 2番：新規予約 → 予約担当者</p>
<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 3番：その他 → 受付担当者</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">5．メニュー・施術内容についての問い合わせ</h3>

<p class="mottel_tx_blog">カット、カラー、パーマ、トリートメントなど、メニューや施術内容についての問い合わせを振り分けるパターンです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">メニューや施術内容についてのお問い合わせは1番を、新しくご予約される方は2番を、その他のお問い合わせは3番を押してください。</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">選択した番号に応じて、受付担当者などへ電話を接続します。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">6．Web予約フォームをSMSで案内する</h3>

<p class="mottel_tx_blog">Web予約を利用している美容室・サロンでは、電話からWeb予約へ誘導する方法もあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRでは、電話をかけてきた方に対してSMSでURLなどを送信する運用が可能です。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">Webからのご予約をご希望の方は1番を押してください。<br>
予約フォームのURLをSMSでお送りします。<br>
お電話でのご予約をご希望の方は2番を押してください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>

<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 1番：Web予約 → SMS送信 → 予約フォーム</p>
<p class="mottel_tx_blog">着信 → 音声ガイダンス → 2番：電話予約 → 予約担当者</p>

<p class="mottel_tx_blog">※ここに「Web予約フォームをSMSで案内する」コールフローイラストを配置</p>

<p class="mottel_tx_blog">電話で予約フォームのURLを読み上げるのではなく、SMSでURLを送信することで、電話からWeb予約ページへの導線を作れます。</p>


  <div class="supervisor-comment">
    <div class="supervisor-comment__profile">
      <img decoding="async" class="supervisor-comment__avatar" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/icon_illustration.webp" alt="株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)">
      <p class="mottel_tx_blog">株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)</p>
    </div>
    <div class="supervisor-comment__bubble">
      <p class="mottel_tx_blog" style="margin:10px 0 0;">Web予約を導入している美容室・サロンでは、電話とWebを別々の受付方法として考えるのではなく、<strong>電話をWeb予約への入口として活用する</strong>方法もあります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:10px 0 0;">「Web予約はこちらです」とURLを口頭で伝えるよりも、SMSで予約フォームのURLを案内することで、電話からWebページへ移動しやすくなります。</p>
    </div>
  </div>

<h3 class="mottel_h3_blog">7．営業時間外の案内</h3>

<p class="mottel_tx_blog">営業時間外にかかってきた電話に対して、自動音声で営業時間などを案内するパターンです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。○○美容室です。<br>
現在、営業時間外となっております。<br>
当店の営業時間は○時から○時です。<br>
Webからのご予約をご希望の方は1番を押してください。</p>
</div>

<h3 class="mottel_h3_blog">8．定休日・臨時休業日の案内</h3>

<p class="mottel_tx_blog">定休日や臨時休業日にかかってきた電話へ自動で案内するパターンです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。○○美容室です。<br>
本日は定休日となっております。<br>
次回の営業日は○月○日です。<br>
ご予約やお問い合わせにつきましては、営業時間内にお電話ください。</p>
</div>

<h4>活用できる場面</h4>

<ul>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・定休日</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・祝日</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・年末年始</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・夏季休業</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・臨時休業</li>
</ul>

<h3 class="mottel_h3_blog">9．電話が混み合っている場合の案内</h3>

<p class="mottel_tx_blog">予約が集中する時間帯など、電話が混み合っている場合にWeb予約へ案内するパターンです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。<br>
現在、お電話が混み合っております。<br>
Webからのご予約をご希望の方は1番を押してください。予約フォームのURLをSMSでお送りします。<br>
お電話でのお問い合わせをご希望の方は、そのままお待ちいただくか、時間を置いておかけ直しください。</p>
</div>

<h3 class="mottel_h3_blog">10．留守番電話を利用する</h3>

<p class="mottel_tx_blog">スタッフが電話に出られない場合に、留守番電話へ切り替える方法です。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。○○美容室です。<br>
ただいまスタッフが電話に出ることができません。<br>
お名前とお電話番号、ご用件をお話しください。<br>
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">実際に折り返し対応を行う場合は、店舗の営業時間や折り返しのルールに合わせて案内してください。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">11．営業電話・勧誘電話への対応</h3>

<p class="mottel_tx_blog">美容室・サロンでは、予約や問い合わせだけでなく、営業・勧誘などの電話がかかってくることもあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog">営業電話をIVRだけで自動的に判別することは難しいため、<strong>予約などの電話を優先して担当者へつなぎ、それ以外の電話を別の対応へ振り分ける</strong>という考え方でコールフローを設計する方法があります。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。○○美容室です。<br>
ご予約についてのお問い合わせは1番を、予約の変更・キャンセルは2番を、その他のお問い合わせは3番を押してください。</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">営業・勧誘など、通常の予約電話とは異なる電話については、店舗の運用に応じて留守番電話など別の受付方法へ案内することも検討できます。</p>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/10_30_22.png" style="width:100%;max-width:600px;border-radius: 20px;" alt="IVR・AI電話対応「MOT/IVR」"/></a>
</div>
<br>
<h2 id="ivr-flow-point" class="mottel_h2_blog">美容室・サロンのIVRコールフローを作るときのポイント</h2>

<p class="mottel_tx_blog">IVRを導入するときは、機能を増やすことよりも、<strong>お客様が迷わず目的の窓口へ進めるコールフローを作ること</strong>が重要です。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">1．最初の選択肢を増やしすぎない</h3>

<p class="mottel_tx_blog">選択肢を増やしすぎると、お客様が自分の用件に合う番号を判断しづらくなる可能性があります。</p>

<p class="mottel_tx_blog">まずは電話件数の多い用件から整理することをおすすめします。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">2．施術中の電話対応を想定する</h3>

<p class="mottel_tx_blog">美容室・サロンでは、スタッフが施術中で電話に出られないことがあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog">そのため、IVRを設計するときは、<strong>「施術中に電話がかかってきたらどうするか」</strong>をあらかじめ考えておくことが重要です。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">3．お客様が分かりやすい言葉を使う</h3>

<p class="mottel_tx_blog">IVRの音声案内では、店舗側が使う専門用語ではなく、お客様が自分の用件を判断しやすい表現を使います。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">4．Web予約を利用しているならSMSを活用する</h3>

<p class="mottel_tx_blog">Web予約を導入している場合は、予約フォームのURLをSMSで案内する方法があります。</p>

<p class="mottel_tx_blog">「Web予約は1番」と案内し、選択されたらSMSでURLを送信することで、電話からWeb予約への導線を作れます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">5．営業時間内と営業時間外で案内を分ける</h3>

<p class="mottel_tx_blog">営業時間内は担当者へ電話をつなぎ、営業時間外は営業時間やWeb予約について案内するなど、時間帯に応じてコールフローを分けることを検討しましょう。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">6．外部電話番号への転送も検討する</h3>

<p class="mottel_tx_blog">担当者が店舗にいない場合など、店舗の運用によっては外部電話番号への転送を利用することもできます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">ただし、転送先や通話料金などの条件は契約内容によって異なるため、導入前に確認しましょう。</p>

  <div class="supervisor-comment">
    <div class="supervisor-comment__profile">
      <img decoding="async" class="supervisor-comment__avatar" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/icon_illustration.webp" alt="株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)">
      <p class="mottel_tx_blog">株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)</p>
    </div>
    <div class="supervisor-comment__bubble">
      <p class="mottel_tx_blog" style="margin:10px 0 0;">IVRを設計するときに重要なのは、「できることをすべて音声案内に入れる」ことではありません。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:10px 0 0;"><strong>「電話が多い用件は何か」「その電話は誰が対応するのか」「Webへ案内できるものは何か」</strong>を整理し、必要な分岐だけを作ることが重要です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:10px 0 0;">電話システムを扱ってきた当社では、IVRを単なる「自動音声」ではなく、<strong>電話受付の導線を設計する仕組み</strong>として考えることをおすすめしています。</p>
    </div>
  </div>

<h2 id="mot-ivr" class="mottel_h2_blog">美容室・サロンの電話対応にMOT/IVR</h2>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRは、電話の着信時に自動音声で案内を流し、発信者が選択した番号に応じて担当者・部署などへ電話を振り分けられるIVRサービスです。</p>

<p class="mottel_tx_blog">美容室・サロンでは、例えば次のような使い方ができます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">予約電話を担当者へつなぐ</h3>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「新しくご予約される方は1番を押してください。」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">↓</p>
<p class="mottel_tx_blog">予約担当者へ接続</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">予約変更・キャンセルを振り分ける</h3>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「予約の変更・キャンセルについては2番を押してください。」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">↓</p>
<p class="mottel_tx_blog">受付担当者へ接続</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Web予約へ誘導する</h3>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「Webからのご予約をご希望の方は1番を押してください。」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">↓</p>
<p class="mottel_tx_blog">SMSで予約フォームのURLを送信</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">営業時間外に案内する</h3>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「現在、営業時間外となっております。」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">↓</p>
<p class="mottel_tx_blog">営業時間などを自動案内</p>

<p class="mottel_tx_blog">このように、美容室・サロンの電話対応に合わせて、電話を受けた後の流れを設計できます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRでは、IVRによる電話の振り分けに加えて、SMS、電話代行、ボイスメール、外線転送、通話録音などの機能を利用できます。</p>

<h2 id="mot-ivr-price" class="mottel_h2_blog">MOT/IVRの料金は月額2,980円～</h2>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRは、<strong>月額2,980円～</strong>で利用できます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">美容室・サロンの電話対応に合わせて、次のような機能を活用できます。</p>

<table class="sheet_basic_blog" style="margin:10px 0;table-layout: fixed;">
<thead>
<tr>
<th>機能活用例</th>
<th>活用方法</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>音声ガイダンス</td>
<td>予約・問い合わせなどの用件を案内</td>
</tr>
<tr>
<td>番号選択</td>
<td>お客様の目的に応じて電話を振り分け</td>
</tr>
<tr>
<td>担当者・部署への転送</td>
<td>予約担当・受付などへ接続</td>
</tr>
<tr>
<td>休日・定休日の自動案内</td>
<td>営業時間や営業日を案内</td>
</tr>
<tr>
<td>SMS送信</td>
<td>予約フォームなどのURLを案内</td>
</tr>
<tr>
<td>留守番電話</td>
<td>電話に出られない場合に用件を受付</td>
</tr>
<tr>
<td>音声録音</td>
<td>通話内容を録音</td>
</tr>
<tr>
<td>外部電話番号への転送</td>
<td>指定した外部電話番号へ接続</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>「まずは電話受付の一部から見直したい」</strong>という美容室・サロンでも、自店の電話対応に合わせた使い方を検討できます。</p>

<h2 id="faq" class="mottel_h2_blog">美容室・サロン向けIVRに関するよくある質問</h2>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 美容室やサロンでもIVRを利用できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">はい。</p>

<p class="mottel_tx_blog">IVRは、電話を受けた際に自動音声で案内し、発信者が選択した番号に応じて電話を振り分ける仕組みです。</p>

<p class="mottel_tx_blog">美容室・サロンでは、予約・予約変更・キャンセル・その他の問い合わせなどの振り分けに活用できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 施術中の電話にも対応できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">IVRを利用して、電話がかかってきた際に自動音声で案内する運用を検討できます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">例えば、予約についての電話を担当者へつなぎ、その他の問い合わせを別の対応方法へ振り分けるなど、店舗の電話対応に合わせてコールフローを設計できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 予約変更・キャンセルの電話を振り分けられますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">はい。</p>

<p class="mottel_tx_blog">例えば「予約変更・キャンセルは2番」と案内し、選択された番号に応じて受付担当者などへ電話を接続する運用ができます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. Web予約のURLをSMSで送れますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRでは、電話をかけてきた方にSMSでURLなどを案内する使い方ができます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">Web予約を利用している美容室・サロンでは、電話から予約フォームへ誘導する方法の一つとして活用できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 営業時間外の電話に自動で案内できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">営業時間や曜日などに応じて自動音声を切り替える運用を検討できます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">営業時間外には営業時間を案内したり、Web予約へ誘導したりするなど、店舗の運用に合わせた案内を検討できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 定休日の電話にも対応できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">定休日に自動音声を流して、次回の営業日や営業時間などを案内する運用を検討できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 担当者やスタイリストへの電話を振り分けられますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">発信者が選択した番号に応じて、設定した担当者や部署などへ電話を振り分けることができます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">例えば、「担当者へのお問い合わせは1番」「その他のお問い合わせは2番」といったコールフローを設定できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 外部の電話番号にも転送できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRでは、外部電話番号への転送にも対応しています。</p>

<p class="mottel_tx_blog">店舗の運用に応じて、指定した外部電話番号へ接続する方法を検討できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. MOT/IVRはいくらから利用できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRは<strong>月額2,980円～</strong>で利用できます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">実際の料金や利用条件は、契約内容や利用する機能などによって異なる場合があります。詳細はお問い合わせください。</p>

<h2 id="summary" class="mottel_h2_blog">まとめ｜美容室・サロンの電話対応に合わせてIVRを活用</h2>

<p class="mottel_tx_blog">美容室・サロンでは、予約・予約変更・キャンセル・担当者指名・メニューについての問い合わせなど、さまざまな電話対応が発生します。</p>

<p class="mottel_tx_blog">また、スタッフが施術中の場合、電話に出ることが難しいケースもあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog">IVRを利用すると、電話を受けた際に自動音声で案内し、お客様が選択した番号に応じて担当者や受付などへ電話を振り分けることができます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">また、営業時間外・定休日の案内を自動化したり、Web予約フォームのURLをSMSで案内したりすることも可能です。</p>

<p class="mottel_tx_blog">IVRを導入する際は、</p>

<ul>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・どのような電話が多いのか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・施術中に電話がかかってきた場合どうするのか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・どの電話を担当者へつなぐのか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・Web予約へ案内できる電話はないか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・営業時間外に何を案内するのか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・スタッフが直接対応する必要がある電話は何か</li>
</ul>

<p class="mottel_tx_blog">を整理することから始めてみましょう。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>MOT/IVRなら月額2,980円～。</strong></p>

<p class="mottel_tx_blog">美容室・サロンの電話対応に合わせたIVRの活用方法を詳しく知りたい方は、資料をご覧ください。</p>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=113">
<div class="blog_link_gray">
<ul>
<li><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/motivr-dl-thum.jpg" alt="MOT/IVR資料ダウンロード"></li>
<li><p>MOT/IVRの概要や料金・解決できる電話の課題・他社比較などを掲載しています。</p>
<p>詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></p></li>
</ul>
</div>
</a>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/10_30_22.png" style="width:100%;max-width:600px;border-radius: 20px;" alt="IVR・AI電話対応「MOT/IVR」"/></a>
</div><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68255">美容室・サロン向けIVRテンプレート｜予約・変更・営業時間案内などの電話対応例</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯科医院・歯科クリニック向けIVRテンプレート｜予約・休診案内などの電話対応例</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68056</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 02:20:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IVR・電話自動応答]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=68056</guid>

					<description><![CDATA[<p>.page { max-width: 720px; margin: 0 auto; } .page > p { margin: 0 0 16px; } /* =... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68056" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68056">歯科医院・歯科クリニック向けIVRテンプレート｜予約・休診案内などの電話対応例</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
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  }
</style>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/during-clinic-hours.png" alt="診療時間内の基本案内IVRイメージ" style="width:100%;max-width:600px;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">歯科医院では、診療中も患者様から予約や予約変更、キャンセルなどの電話がかかってきます。<br>
しかし、診療や患者様への対応をしながら電話に出ることは、受付スタッフにとって負担になりやすい業務です。<br>
<br>
また、診療時間外や休診日にかかってきた電話に対して、「診療時間を案内したい」「Web予約を案内したい」と考える歯科医院もあるでしょう。こうした電話対応に活用できるのが、<strong>IVR（自動音声応答）</strong>です。<br>
IVRでは、電話を受けた際に自動音声で案内を流し、発信者が押した番号に応じて、担当者や部署などへ電話を振り分けられます。<br>
<br>
例えば、</p>
<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「ご予約についてのお問い合わせは1番を、予約変更・キャンセルは2番を押してください」</p>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">と案内し、患者様が選択した内容に応じて電話の接続先を変更できます。本記事では、歯科医院・歯科クリニックで活用しやすいIVRのテンプレートを、実際に読み上げられる音声原稿とコールフローの形で紹介します。<br>
<br>
また、Web予約を利用している歯科医院向けに、<strong>SMSで予約フォームのURLを案内する活用方法</strong>も紹介します。</p>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/motivr-banner.jpg" alt="MOT/IVRbanner" style="width:100%;max-width:800px;border-radius: 20px;" /></a>
</div>
<br>
<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">歯科医院でIVRを活用するメリット</a></li>
<li><a href="#a2">歯科医院向けIVRテンプレート集</a></li>
<li><a href="#a3">歯科医院のIVRコールフローを作るときのポイント</a></li>
<li><a href="#a4">歯科医院の電話対応にMOT/IVR</a></li>
<li><a href="#a5">MOT/IVRの料金は月額2,980円～</a></li>
<li><a href="#a6">歯科医院向けIVRに関するよくある質問</a></li>
<li><a href="#a7">まとめ｜歯科医院の電話対応に合わせてIVRを活用</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />

<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">歯科医院でIVRを活用するメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0;">歯科医院では、電話の内容によって必要な対応が異なります。例えば、次のような電話があります。<br>
<ul>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・新規の予約</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・予約変更</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・予約キャンセル</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・診療に関する問い合わせ</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・診療時間の確認</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・休診日の確認</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・その他の問い合わせ</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・営業電話・迷惑電話</li>
</ul>

<p class="mottel_tx_blog">これらをすべて受付スタッフが最初から対応するのではなく、IVRを使って電話の目的ごとに振り分けることができます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">電話の用件を最初に振り分けられる</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">例えば、</p>
<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「ご予約は1番、予約変更・キャンセルは2番、その他のお問い合わせは3番を押してください」</p>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">と案内します。患者様が選択した番号に応じて、あらかじめ設定した担当者や部署へ電話をつなぎます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">診療時間外の案内を自動化できる</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">診療時間外には、</p>
<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「現在、診療時間外となっております。診療時間は○時から○時です。」</p>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">などの案内を自動で流すことができます。受付スタッフが電話に出て、毎回同じ案内をする必要がありません。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Web予約への導線を作れる</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">Web予約を利用している場合は、電話をかけてきた患者様にSMSで予約フォームのURLを送る方法もあります。例えば、</p>
<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「Webからのご予約をご希望の方は1番を押してください。予約フォームのURLをSMSでお送りします。」</p>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">と案内します。電話とWebを組み合わせることで、患者様に予約方法を選んでもらうことができます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">営業電話・迷惑電話の削減</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">歯科医院では、患者様からの予約や問い合わせだけでなく、営業・勧誘などの電話がかかってくることもあります。こうした電話に受付スタッフが都度対応すると、本来対応したい患者様からの電話に集中しにくくなる場合があります。
IVRを使って電話の用件を振り分け、営業・勧誘に関する電話をスタッフへ直接つながない運用を検討することもできます。SMSでWEBのお問い合わせフォームを送信することで担当者が直接電話対応をする回数を削減できます。</p>

  <div class="supervisor-comment">
    <div class="supervisor-comment__profile">
      <img decoding="async" class="supervisor-comment__avatar" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/icon_illustration.webp" alt="株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)">
      <p class="mottel_tx_blog">株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)</p>
    </div>
    <div class="supervisor-comment__bubble">
      <p class="mottel_tx_blog">科医院の電話対応では、「電話を減らす」ことだけを目的にするのではなく、<strong>電話をかけてきた患者様をどこへ案内するのが適切かを整理すること</strong>が重要だと考えています。<br>
例えば、予約担当者につなぐ電話と、Web予約へ案内できる電話では必要な対応が異なります。IVRを導入する前に、実際にどのような電話が多いのかを整理すると、自院に合ったコールフローを設計しやすくなります。
      </p>
    </div>
  </div>


<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">歯科医院向けIVRテンプレート集</h2>
<p class="mottel_tx_blog">ここからは、歯科医院で使えるIVRの具体的なテンプレートを紹介します。医院名や診療時間などを書き換えるだけで利用できるよう、音声案内の文例を掲載しています。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">1．診療時間内の基本案内</h3>
<p class="mottel_tx_blog">まずは、予約や問い合わせを目的別に振り分ける基本的なパターンです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>
<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。○○歯科クリニックです。<br>
ご予約についてのお問い合わせは1番を、予約の変更・キャンセルについては2番を、その他のお問い合わせは3番を押してください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/during-clinic-hours.png" alt="診療時間内の基本案内IVRイメージ" style="width:100%;max-width:600px;" />
</div>


<p class="mottel_tx_blog">患者様が最初に用件を選択することで、電話を受けたスタッフが内容を確認してから担当者へ取り次ぐ業務を減らせます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">2．診療時間外の案内</h3>

<p class="mottel_tx_blog">診療時間外にかかってきた電話に対して、自動音声で診療時間を案内するパターンです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。○○歯科クリニックです。<br>
現在、診療時間外となっております。<br>
当院の診療時間は、平日○時から○時、土曜日は○時から○時です。<br>
ご予約やお問い合わせについては、診療時間内にお電話ください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>

<pre><code>着信
 ↓
診療時間を判定
 ↓
診療時間外
 ↓
診療時間を自動案内
 ↓
終了</code></pre>

<p class="mottel_tx_blog">診療時間外に毎回スタッフが電話に出なくても、基本的な情報を案内できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">3．休診日の案内</h3>

<p class="mottel_tx_blog">休診日にかかってきた電話へ自動で案内するパターンです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。○○歯科クリニックです。<br>
本日は休診日となっております。<br>
次回の診療日は○月○日です。<br>
ご予約やお問い合わせにつきましては、診療時間内にお電話ください。</p>
</div>

<h4>活用できる場面</h4>

<ul>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・日曜日</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・祝日</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・年末年始</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・夏季休診</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・臨時休診</li>
</ul>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">など、医院の営業スケジュールに合わせた案内を設定できます。</p>

  <div class="supervisor-comment">
    <div class="supervisor-comment__profile">
      <img decoding="async" class="supervisor-comment__avatar" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/icon_illustration.webp" alt="株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)">
      <p class="mottel_tx_blog">株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)</p>
    </div>
    <div class="supervisor-comment__bubble">
      <p class="mottel_tx_blog">休診日の案内では、「休診です」とだけ伝えるより、<strong>次にいつ電話すればよいのかまで案内する</strong>ことをおすすめします。
例えば「次回の診療日は○月○日です。お問い合わせは○時以降にお電話ください」とすることで、患者様が次の行動を判断しやすくなります。IVRは単なる自動応答ではなく、<strong>電話をかけてきた方の次の行動を案内する仕組み</strong>として設計することがポイントです。
      </p>
    </div>
  </div>


<h3 class="mottel_h3_blog">4．新規予約の電話を担当者へつなぐ</h3>

<p class="mottel_tx_blog">新規予約の電話を受付担当者へ振り分けるパターンです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">ご予約についてのお問い合わせは1番を押してください。<br>
その他のお問い合わせは2番を押してください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/make-a-new-appointment.png" alt="新規予約の電話を担当者へつなぐIVRイメージ" style="width:100%;max-width:600px;" />
</div>

<p class="mottel_tx_blog">予約に関する電話とその他の電話を分けることで、用件に応じた担当者へつなげられます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">5．予約変更・キャンセルの電話を振り分ける</h3>

<p class="mottel_tx_blog">予約変更やキャンセルの電話が多い場合は、予約関連の電話をまとめて案内する方法があります。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">予約の変更・キャンセルについてのお問い合わせは1番を、これから受診される方のご予約については2番を、その他のお問い合わせは3番を押してください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>

<pre><code>着信
 ↓
音声ガイダンス
 ↓
1番：予約変更・キャンセル
 ↓
受付担当者

2番：新規予約
 ↓
予約担当者

3番：その他
 ↓
受付担当者</code></pre>

<h3 class="mottel_h3_blog">6．Web予約フォームをSMSで案内する</h3>

<p class="mottel_tx_blog">Web予約を利用している歯科医院では、電話からWeb予約へ誘導する方法もあります。MOT/IVRでは、電話をかけてきた方に対してSMSでURLなどを送信する運用が可能です。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">Webからのご予約をご希望の方は1番を押してください。<br>
予約フォームのURLをSMSでお送りします。<br>
お電話でのご予約をご希望の方は2番を押してください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/sms-ivr.png" alt="Web予約フォームをSMSで案内するIVRイメージ" style="width:100%;max-width:600px;" />
</div>

<p class="mottel_tx_blog">電話で予約フォームのURLを読み上げるのではなく、SMSでURLを送信することで、患者様自身でWeb予約ページを開いてもらえます。</p>

  <div class="supervisor-comment">
    <div class="supervisor-comment__profile">
      <img decoding="async" class="supervisor-comment__avatar" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/icon_illustration.webp" alt="株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)">
      <p class="mottel_tx_blog">株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)</p>
    </div>
    <div class="supervisor-comment__bubble">
      <p class="mottel_tx_blog">Web予約を導入している歯科医院では、電話とWebを別々の受付チャネルとして考えるのではなく、<strong>電話をWeb予約への入口として利用する</strong>方法もあります。<br>
特に「Web予約はこちらです」とURLを口頭で伝えるのは、電話をかけている患者様にとって手間がかかります。IVRとSMSを組み合わせれば、「1番を押す」という簡単な操作から予約フォームへ誘導できます。なお、SMSの送信先は発信者の電話番号など、サービスの仕様・利用条件に依存するため、実際の導入時には確認が必要です。
      </p>
    </div>
  </div>



<h3 class="mottel_h3_blog">7．初診・再診で電話を振り分ける</h3>

<p class="mottel_tx_blog">初診患者と再診患者で対応方法が異なる場合に使えるテンプレートです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">初めて当院を受診される方は1番を、すでに当院を受診されたことがある方は2番を押してください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>

<pre><code>着信
 ↓
初診・再診を選択
 ↓
1番：初診
 ↓
新規予約担当者

2番：再診
 ↓
受付担当者</code></pre>

<p class="mottel_tx_blog">医院の受付方法に合わせて、選択後の接続先を設定します。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">8．診療に関する問い合わせを振り分ける</h3>
<p class="mottel_tx_blog">予約以外の問い合わせを別の担当者へつなぐ場合のテンプレートです。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>
<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">ご予約についてのお問い合わせは1番を、診療についてのお問い合わせは2番を、その他のお問い合わせは3番を押してください。</p>
</div>
<h4>コールフロー</h4>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/consultation.png" alt="診療に関する問い合わせを振り分けるIVRイメージ" style="width:100%;max-width:600px;" />
</div>

<h3 class="mottel_h3_blog">9．電話が混雑している場合の案内</h3>
<p class="mottel_tx_blog">電話が集中している時間帯には、Web予約など別の受付方法へ案内する方法もあります。</p>
<h4>音声テンプレート</h4>
<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。現在、お電話が混み合っております。<br>
Webからのご予約をご希望の方は1番を押してください。予約フォームのURLをSMSでお送りします。<br>
お電話でのお問い合わせをご希望の方は、そのままお待ちいただくか、時間を置いておかけ直しください。</p>
</div>

<h4>コールフロー</h4>

<pre><code>着信
 ↓
混雑時の案内
 ↓
1番：Web予約
 ↓
SMSで予約フォーム送信

その他
 ↓
電話対応</code></pre>

<h3 class="mottel_h3_blog">10．留守番電話を利用する</h3>

<p class="mottel_tx_blog">担当者が電話に出られない場合に、留守番電話へ切り替える方法です。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。○○歯科クリニックです。<br>
ただいま電話が混み合っているため、担当者が電話に出ることができません。<br>
お名前とお電話番号、ご用件をお話しください。<br>
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">実際に折り返し対応を行う場合は、医院の対応時間や折り返しのルールに合わせて案内してください。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">11．営業電話・迷惑電話をスタッフにつながない</h3>

<p class="mottel_tx_blog">
IVRを使って電話の用件を振り分け、営業・勧誘に関する電話をスタッフへ直接つながない運用を検討することもできます。</p>

<h4>音声テンプレート</h4>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;"> <p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">お電話ありがとうございます。○○歯科クリニックです。<br> ご予約についてのお問い合わせは1番を、予約の変更・キャンセルは2番を、その他のお問い合わせは3番を押してください。<br> なお、営業・勧誘のお電話は担当者へおつなぎしておりません。</p> </div>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/during-clinic-hours.png" alt="診療時間内の基本案内IVRイメージ" style="width:100%;max-width:600px;" />
</div>
<br>
  <div class="supervisor-comment">
    <div class="supervisor-comment__profile">
      <img decoding="async" class="supervisor-comment__avatar" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/icon_illustration.webp" alt="株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)">
      <p class="mottel_tx_blog">株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)</p>
    </div>
    <div class="supervisor-comment__bubble">
      <p class="mottel_tx_blog">歯科医院の電話対応では、すべての電話を同じように受付する必要はありません。<br>
特に、予約や診療に関する電話と、それ以外の電話では、対応する優先度や担当者が異なる場合があります。IVRを導入する際は、「どの電話をスタッフへ直接つなぐのか」「どの電話を別の方法で受け付けるのか」をあらかじめ整理しておくことが重要です。<br>
営業電話への対応を見直す場合も、単純に電話を拒否するのではなく、<strong>患者様からの重要な電話を優先できるコールフローを設計する</strong>という視点で検討するとよいでしょう。具体的にはその他の場合にSMSでWEBのお問い合わせフォームのURLをお送りするなどが挙げられます。
      </p>
    </div>
  </div>

<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">歯科医院のIVRコールフローを作るときのポイント</h2>

<p class="mottel_tx_blog">IVRを導入するときは、機能を増やすことよりも、<strong>患者様が迷わず目的の場所へ進めるコールフローを作ること</strong>が重要です。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">1．最初の選択肢を増やしすぎない</h3>

<p class="mottel_tx_blog">例えば、</p>

<ul>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・1番：予約</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・2番：予約変更</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・3番：キャンセル</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・4番：診療内容</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・5番：その他</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・6番：アクセス</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・7番：採用</li>
</ul>

<p class="mottel_tx_blog">と選択肢を増やしすぎると、患者様が自分の用件に合う番号を判断しづらくなる可能性があります。まずは電話件数の多い用件から整理することをおすすめします。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">2．患者様が分かりやすい言葉を使う</h3>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">IVRの案内では、医院側が使う専門用語ではなく、患者様が自分の用件を判断できる表現を使います。例えば、</p>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「診療関連のお問い合わせ」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">よりも、</p>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「診療についてのお問い合わせ」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">のように、具体的な言葉にする方法があります。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">3．診療時間内と診療時間外を分ける</h3>

<p class="mottel_tx_blog">診療時間内と診療時間外では、必要な案内が異なります。診療時間内は担当者へ電話をつなぎ、診療時間外は診療時間を案内するなど、時間帯に応じてコールフローを分けることを検討しましょう。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">4．Web予約を利用しているならSMSを活用する</h3>

<p class="mottel_tx_blog">Web予約を導入している場合は、予約フォームのURLをSMSで案内する方法があります。「Web予約は1番」と案内し、選択されたらSMSでURLを送信することで、電話からWeb予約への導線を作れます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">5．外部電話番号への転送も検討する</h3>

<p class="mottel_tx_blog">担当者が院内にいない場合など、医院の運用によっては外部電話番号への転送を利用することもできます。ただし、転送先や通話料金などの条件は契約内容によって異なるため、導入前に確認しましょう。</p>


  <div class="supervisor-comment">
    <div class="supervisor-comment__profile">
      <img decoding="async" class="supervisor-comment__avatar" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/icon_illustration.webp" alt="株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)">
      <p class="mottel_tx_blog">株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)</p>
    </div>
    <div class="supervisor-comment__bubble">
      <p class="mottel_tx_blog">IVRを設計するときにありがちな失敗は、「できることを全部音声案内に入れてしまう」ことです。IVRは選択肢を増やすほど便利になるわけではありません。<strong>「患者様から多い電話は何か」「その電話は誰が対応するのか」「Webへ案内できるものは何か」</strong>を整理し、必要な分岐だけを作ることが重要です。電話システムを長く扱ってきた当社では、IVRを単なる「自動音声」としてではなく、<strong>電話受付の導線設計そのもの</strong>として考えることをおすすめしています。
      </p>
    </div>
  </div>

<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/motivr-banner.jpg" alt="MOT/IVRbanner" style="width:100%;max-width:800px;border-radius: 20px;" /></a>
</div>
<br>

<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">歯科医院の電話対応にMOT/IVR</h2>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRは、電話の着信時に自動音声で案内を流し、発信者が選択した番号に応じて担当者・部署などへ電話を振り分けられるIVRサービスです。歯科医院では、例えば次のような使い方ができます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">予約電話を担当者へつなぐ</h3>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「ご予約についてのお問い合わせは1番を押してください。」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">↓<br>
予約担当者へ接続</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">予約変更・キャンセルを振り分ける</h3>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「予約の変更・キャンセルについては2番を押してください。」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">↓<br>
受付担当者へ接続</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Web予約へ誘導する</h3>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「Webからのご予約をご希望の方は1番を押してください。」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">↓<br>
SMSで予約フォームのURLを送信</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">診療時間外に案内する</h3>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「現在、診療時間外となっております。」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">↓<br>
診療時間を自動案内</p>

<p class="mottel_tx_blog">このように、歯科医院の電話対応に合わせて、電話を受けた後の流れを設計できます。MOTシリーズは累計33,000社以上の導入実績があり、バルテックはクラウド電話や電話業務に関するサービスを提供してきました。</p>


<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">MOT/IVRの料金は月額2,980円～</h2>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRは、<strong>月額2,980円～</strong>で利用できます。歯科医院の電話対応に合わせて、次のような機能を活用できます。</p>

<table class="sheet_basic_blog" style="margin:10px 0;table-layout: fixed;">
<thead>
<tr>
<th style="text-align:center;">機能活用例</th>
<th style="text-align:center;">活用方法</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>音声ガイダンス</td>
<td>予約・問い合わせなどの用件を案内</td>
</tr>
<tr>
<td>番号選択</td>
<td>患者様の目的に応じて電話を振り分け</td>
</tr>
<tr>
<td>担当者・部署への転送</td>
<td>予約担当・受付などへ接続</td>
</tr>
<tr>
<td>休日・休診日の自動案内</td>
<td>休診日や診療時間を案内</td>
</tr>
<tr>
<td>SMS送信</td>
<td>予約フォームなどのURLを案内</td>
</tr>
<tr>
<td>留守番電話</td>
<td>電話に出られない場合に用件を受付</td>
</tr>
<tr>
<td>音声録音</td>
<td>通話内容を録音</td>
</tr>
<tr>
<td>外部電話番号への転送</td>
<td>指定した外部電話番号へ接続</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>「まずは電話受付の一部から自動化したい」</strong>という歯科医院でも、自院の電話対応に合わせた使い方を検討できます。</p>


  <div class="supervisor-comment">
    <div class="supervisor-comment__profile">
      <img decoding="async" class="supervisor-comment__avatar" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/icon_illustration.webp" alt="株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)">
      <p class="mottel_tx_blog">株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム (執筆)</p>
    </div>
    <div class="supervisor-comment__bubble">
      <p class="mottel_tx_blog">IVRを検討する際は、料金だけでなく、<strong>「自院で実際に使いたい電話フローを作れるか」</strong>を確認することが大切です。特に歯科医院の場合は、予約・予約変更・休診案内・Web予約など、医院によって電話対応の内容が異なります。「月額が安いから」という理由だけで決めるのではなく、現在の電話対応を書き出して、どこまでIVRで置き換えられるのかを確認してから導入を検討するとよいでしょう。
      </p>
    </div>
  </div>


<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">歯科医院向けIVRに関するよくある質問</h2>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 歯科医院でもIVRを利用できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">はい。IVRは、電話を受けた際に自動音声で案内し、発信者が選択した番号に応じて電話を振り分ける仕組みです。歯科医院では、予約・予約変更・キャンセル・その他の問い合わせなどの振り分けに活用できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. IVRだけで予約受付を完結できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRでは、予約に関する電話を担当者へつなぐことができます。また、Web予約フォームを利用している場合は、IVRで番号を選択してもらい、SMSで予約フォームのURLを案内する使い方もできます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 診療時間外の電話にも対応できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">はい。診療時間外に自動音声で診療時間などを案内する運用を検討できます。医院の営業時間・休診日などに合わせて、実際の運用に適した案内内容を設定してください。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 休診日の電話を自動案内できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">休診日の案内を自動音声で流す運用が可能です。例えば、</p>

<div style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin:0;">「本日は休診日となっております。次回の診療日は○月○日です。」</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">といった案内を設定できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 予約フォームをSMSで送信できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRでは、電話をかけてきた方にSMSでURLなどを案内する使い方ができます。Web予約を利用している歯科医院では、電話から予約フォームへ誘導する方法の一つとして活用できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. IVRで担当者や受付へ電話をつなげられますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">はい。発信者が選択した番号に応じて、設定した担当者や部署などへ電話を振り分けることができます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 外部の電話番号にも転送できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">外部電話番号への転送にも対応しています。院内の電話だけでは対応しにくい場合など、医院の運用に応じて転送先を検討できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. MOT/IVRはいくらから利用できますか？</h3>

<p class="mottel_tx_blog">MOT/IVRは<strong>月額2,980円～</strong>で利用できます。実際の料金や利用条件は、契約内容や利用する機能などによって異なる場合があります。詳細はお問い合わせください。</p>


<div id="a7"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">まとめ｜歯科医院の電話対応に合わせてIVRを活用</h2>

<p class="mottel_tx_blog">歯科医院では、予約・予約変更・キャンセル・診療時間の確認など、さまざまな電話対応が発生します。IVRを利用すると、電話を受けた際に自動音声で案内し、患者様が選択した番号に応じて担当者や部署へ電話を振り分けることができます。また、診療時間外・休診日の案内を自動化したり、Web予約フォームのURLをSMSで案内したりすることも可能です。IVRを導入する際は、</p>

<ul>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・どのような電話が多いのか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・どの電話を担当者へつなぐのか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・Web予約へ案内できる電話はないか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・診療時間外に何を案内するのか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・受付スタッフが対応する必要がある電話は何か</li>
</ul>

<p class="mottel_tx_blog">を整理することから始めてみましょう。
<strong>MOT/IVRなら月額2,980円～。</strong>歯科医院の電話対応に合わせたIVRの活用方法を詳しく知りたい方は、資料をご覧ください。</p>


<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/motivr-banner.jpg" alt="MOT/IVRbanner" style="width:100%;max-width:800px;border-radius: 20px;" /></a>
</div>

<!--
 <div class="vcta-scope">
  <div class="vcta-card">
    <span class="vcta-texture" aria-hidden="true"></span>
    <span class="vcta-frame-tr" aria-hidden="true"></span>
    <span class="vcta-frame-bl" aria-hidden="true"></span>

    <div class="vcta-content">
      <span class="vcta-eyebrow">IVR</span>

      <h3 class="vcta-headline">
        <span>歯科医院向けIVRの活用方法を資料で確認
      </h3>

      <p class="mottel_tx_blog" style="color:#fff;">
        資料では、MOT/IVRの機能や料金、電話の振り分け方法などを詳しくご紹介しています。 こんな方におすすめです。
      </p>

      <ul class="vcta-list">
        <li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">
          <span class="vcta-check"><svg viewBox="0 0 12 12"><path d="M2 6.2l2.6 2.6L10 3"/></svg></span>
          歯科医院の電話対応を効率化したい
        </li>
        <li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">
          <span class="vcta-check"><svg viewBox="0 0 12 12"><path d="M2 6.2l2.6 2.6L10 3"/></svg></span>
          診療時間外の電話を自動案内したい
        </li>
        <li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">
          <span class="vcta-check"><svg viewBox="0 0 12 12"><path d="M2 6.2l2.6 2.6L10 3"/></svg></span>
          予約・予約変更の電話を振り分けたい
        </li>
      </ul>

      <a class="vcta-cta" href=https://www.v-warp.com/valtec-samantha/contact_dl/" target="_blank" rel="noopener">
        無料で資料をダウンロードしてみる
        <span class="vcta-arrow" aria-hidden="true">→</span>
      </a>
    </div>

    <div class="vcta-visual" aria-hidden="true">
      <div class="vcta-thumb-frame">
        <img decoding="async" src="https://www.v-warp.com/wp-content/uploads/2026/08/siryodl-thum.png" alt="">
      </div>
    </div>
  </div>
  </div>
-->

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    --bg-light:#f5f8fa;
    --border-color:#dfe6ec;
    --text-color:#2c2c2c;
  }
  h1.article-title{
    font-size:1.7em;
    line-height:1.5;
    color:var(--main-color);
    border-bottom:3px solid var(--main-color);
    padding-bottom:12px;
    margin-bottom:20px;
  }
  p.lead{
    font-size:1.02em;
    margin-bottom:28px;
  }
 
  h2.section-title{
    font-size:1.35em;
    color:#ffffff;
    background:var(--main-color);
    padding:10px 16px;
    border-radius:4px;
    margin-top:52px;
    margin-bottom:20px;
  }
  h3.sub-title{
    font-size:1.12em;
    color:var(--main-color);
    border-left:5px solid var(--accent-color);
    padding-left:10px;
    margin-top:32px;
    margin-bottom:14px;
  }
  h3.feature-title{
    font-size:1.1em;
    color:var(--accent-color);
    margin-top:30px;
    margin-bottom:10px;
  }
  table.info-table{
    width:100%;
    border-collapse:collapse;
    margin:16px 0 24px;
    font-size:0.95em;
  }
  table.info-table th, table.info-table td{
    border:1px solid var(--border-color);
    padding:10px 12px;
    text-align:left;
    vertical-align:top;
  }
  table.info-table th{
    background:var(--bg-light);
    color:var(--main-color);
    width:32%;
  }
  ul.plain-list, ol.plain-list{
    padding-left:1.5em;
    margin:12px 0 20px;
  }
  ul.plain-list li, ol.plain-list li{
    margin-bottom:6px;
  }
  .case-box{
    background:var(--bg-light);
    border-left:4px solid var(--accent-color);
    padding:14px 18px;
    margin:14px 0 20px;
    border-radius:4px;
  }
  .case-box .case-heading{
    font-weight:bold;
    color:var(--main-color);
    margin-bottom:6px;
    display:block;
  }
  .highlight-box{
    background:#fff8e6;
    border:1px solid #f0d98c;
    border-radius:6px;
    padding:16px 20px;
    margin:24px 0;
  }
  .summary-box{
    background:var(--bg-light);
    border:1px solid var(--border-color);
    border-radius:6px;
    padding:20px 24px;
    margin-top:36px;
  }
  .summary-box ul{
    padding-left:1.4em;
    margin:10px 0 0;
  }
  .summary-box li{
    margin-bottom:8px;
  }
  /* CTA */
  .cta-box{
    background:var(--main-color);
    color:#ffffff;
    border-radius:8px;
    padding:32px 28px;
    margin-top:48px;
    text-align:center;
  }
  .cta-box h3{
    font-size:1.2em;
    margin-top:0;
    margin-bottom:12px;
  }
  .cta-box p{
    margin-bottom:20px;
    font-size:0.98em;
    opacity:0.95;
  }
  .cta-box ul{
    list-style:none;
    padding:0;
    margin:0 0 22px;
    font-size:0.95em;
    opacity:0.95;
  }
  .cta-box ul li{
    margin-bottom:6px;
  }
  .cta-button{
    display:inline-block;
    background:var(--accent-color);
    color:#ffffff;
    font-weight:bold;
    text-decoration:none;
    padding:14px 32px;
    border-radius:50px;
    font-size:1.02em;
    transition:opacity .2s;
  }
  .cta-button:hover{
    opacity:0.85;
  }
  .date-line{
    margin-top:40px;
    font-size:0.85em;
    color:#888;
  }
  strong.kw{
    color:var(--main-color);
  }
dl.blog_summery dd ol {
    margin: 20px 20px 20px 30px;
}

  /* -------------------------------------------------
       スコープ用リセット
       既存サイトのグローバルCSS（テーマの style.css / news.css /
       table-of-contents-plus / font-awesome など）が
       img・h3・p・ul li・a に対して font-size, line-height,
       margin, padding, width, height を独自に指定している場合、
       このコンポーネントの見た目・サイズが崩れる原因になります。
       そのため .vcta-scope 配下だけ影響を受けないよう
       明示的にリセット＆再指定しています。
    ------------------------------------------------- */
    .vcta-scope,
    .vcta-scope *,
    .vcta-scope *::before,
    .vcta-scope *::after{
      box-sizing:border-box !important;
    }
    .vcta-scope{
      display:block;
      max-width:880px;
      margin:0;
      padding:0;
      font-size:16px;
      line-height:1.6;
    }
    .vcta-scope h3,
    .vcta-scope p,
    .vcta-scope ul,
    .vcta-scope li{
      margin:0 !important;
      padding:0 !important;
      font-size:inherit;
      line-height:inherit;
      list-style:none !important;
      background:none !important;
      border:0 !important;
    }
    .vcta-scope ul li::before,
    .vcta-scope ul li::marker{
      content:none !important;
    }
    .vcta-scope a{
      text-decoration:none !important;
      background:#fff !important;
      border-bottom:0 !important;
      box-shadow:none !important;
    }
    .vcta-scope img,
    .vcta-scope svg{
      max-width:none !important;
      vertical-align:top;
    }

    /* -------------------------------------------------
       トークン定義（色・余白はここで一括調整できます）
    ------------------------------------------------- */
    .vcta-card{
      --vcta-bg-1:#2A3E8C;
      --vcta-bg-2:#3B52A8;
      --vcta-accent:#F0A93B;
      --vcta-accent-soft:rgba(240,169,59,0.16);
      --vcta-border:rgba(240,169,59,0.4);
      --vcta-text:#FBFAF6;
      --vcta-text-soft:#D6DCF2;
      --vcta-radius:16px;
      width:100% !important;
      max-width:880px !important;
    }

    .vcta-card{
      position:relative !important;
      display:grid !important;
      grid-template-columns:1.25fr 0.85fr !important;
      align-items:stretch !important;
      gap:0 !important;
      background:
        radial-gradient(120% 140% at 100% 0%, rgba(240,169,59,0.22), transparent 55%),
        radial-gradient(90% 120% at 0% 100%, rgba(120,150,255,0.20), transparent 55%),
        linear-gradient(150deg, var(--vcta-bg-1) 0%, var(--vcta-bg-2) 100%) !important;
      border-radius:var(--vcta-radius) !important;
      overflow:hidden !important;
      font-family:'Noto Sans JP', 'Hiragino Sans', sans-serif !important;
      color:var(--vcta-text) !important;
      isolation:isolate;
    }
    /* うっすらとしたドットのテクスチャ（ベタ塗り感をなくす） */
    .vcta-card > .vcta-texture{
      content:"";
      position:absolute;
      inset:0;
      background-image:radial-gradient(rgba(255,255,255,0.13) 1px, transparent 1.4px);
      background-size:16px 16px;
      mix-blend-mode:overlay;
      opacity:.5;
      pointer-events:none;
      z-index:0;
    }

    /* スキャナー風コーナーブラケット（このコンポーネントの署名要素） */
    .vcta-card::before,
    .vcta-card::after,
    .vcta-frame-tr,
    .vcta-frame-bl{
      content:"";
      position:absolute;
      width:16px;
      height:16px;
      border:2px solid var(--vcta-accent);
      opacity:.85;
      z-index:2;
      pointer-events:none;
    }
    .vcta-card::before{ /* top-left */
      top:10px; left:10px;
      border-right:none; border-bottom:none;
      border-top-left-radius:5px;
    }
    .vcta-card::after{ /* bottom-right */
      bottom:10px; right:10px;
      border-left:none; border-top:none;
      border-bottom-right-radius:5px;
    }
    .vcta-frame-tr{ /* top-right */
      top:10px; right:10px;
      border-left:none; border-bottom:none;
      border-top-right-radius:5px;
    }
    .vcta-frame-bl{ /* bottom-left */
      bottom:10px; left:10px;
      border-right:none; border-top:none;
      border-bottom-left-radius:5px;
    }

    .vcta-content{
      position:relative;
      z-index:1;
      padding:22px 22px 22px 26px !important;
      display:flex !important;
      flex-direction:column !important;
      gap:10px;
      min-width:0;
    }

    .vcta-eyebrow{
      display:inline-flex !important;
      align-items:center;
      gap:6px;
      width:fit-content;
      padding:4px 10px 4px 8px !important;
      background:var(--vcta-accent-soft) !important;
      border:1px solid var(--vcta-border) !important;
      border-radius:999px !important;
      font-family:'JetBrains Mono', monospace !important;
      font-size:10px !important;
      font-weight:700 !important;
      line-height:1.6 !important;
      letter-spacing:.05em;
      color:var(--vcta-accent) !important;
    }
    .vcta-eyebrow::before{
      content:"";
      width:5px;
      height:5px;
      border-radius:50%;
      background:var(--vcta-accent);
      box-shadow:0 0 0 2.5px var(--vcta-accent-soft);
    }

    .vcta-headline{
      font-family:'Zen Kaku Gothic New', 'Noto Sans JP', sans-serif !important;
      font-weight:900 !important;
      font-size:clamp(15px, 1.8vw, 17.5px) !important;
      line-height:1.5 !important;
      letter-spacing:.01em;
      color:var(--vcta-text) !important;
    }
    .vcta-headline span{
      color:var(--vcta-accent) !important;
    }

    .vcta-sub{
      font-size:12px !important;
      line-height:1.75 !important;
      color:var(--vcta-text-soft) !important;
      max-width:none;
      font-family:'Noto Sans JP', sans-serif !important;
      font-weight:400 !important;
    }

    .vcta-list{
      display:flex !important;
      flex-direction:column !important;
      gap:6px;
    }
    .vcta-list li{
      display:flex !important;
      align-items:flex-start !important;
      gap:8px;
      font-size:12.5px !important;
      font-weight:500 !important;
      line-height:1.4 !important;
      color:var(--vcta-text) !important;
      font-family:'Noto Sans JP', sans-serif !important;
    }
    .vcta-check{
      flex:none;
      width:16px !important;
      height:16px !important;
      margin-top:1px;
      display:grid !important;
      place-items:center;
      border-radius:5px;
      background:var(--vcta-accent-soft);
      border:1px solid var(--vcta-border);
    }
    .vcta-check svg{ width:9px !important; height:9px !important; display:block; }
    .vcta-check svg path{
      fill:none;
      stroke:var(--vcta-accent);
      stroke-width:2.6;
      stroke-linecap:round;
      stroke-linejoin:round;
    }

    .vcta-cta{
      margin-top:2px;
      display:inline-flex !important;
      align-items:center;
      gap:8px;
      width:fit-content;
      padding:10px 18px !important;
      background:var(--vcta-accent) !important;
      color:#20262f !important;
      font-family:'Zen Kaku Gothic New', sans-serif !important;
      font-weight:700 !important;
      font-size:13px !important;
      line-height:1.4 !important;
      text-decoration:none !important;
      border-radius:8px !important;
      transition:transform .18s ease, box-shadow .18s ease, background .18s ease;
      box-shadow:0 6px 16px -8px rgba(240,169,59,.6) !important;
    }
    .vcta-cta:hover{
      transform:translateY(-2px);
      box-shadow:0 12px 24px -8px rgba(240,169,59,.7) !important;
      color:#20262f !important;
    }
    .vcta-cta:focus-visible{
      outline:2px solid var(--vcta-text);
      outline-offset:3px;
    }
    .vcta-cta .vcta-arrow{
      transition:transform .18s ease;
    }
    .vcta-cta:hover .vcta-arrow{ transform:translateX(3px); }

    /* -------------------------------------------------
       右側：資料サムネイル画像
    ------------------------------------------------- */
    .vcta-visual{
      position:relative;
      z-index:1;
      display:flex !important;
      align-items:center;
      justify-content:center;
      padding:14px 14px 14px 0 !important;
      overflow:hidden;
      min-width:0;
      min-height:0;
    }
    .vcta-thumb-frame{
      position:relative;
      width:100% !important;
      height:100% !important;
      border-radius:10px;
      overflow:hidden;
      display:flex !important;
      align-items:center;
      justify-content:center;
    }
    /* テーマ側の img{max-width:100%;height:auto} 等に上書きされないよう固定 */
    .vcta-thumb-frame img{
      width:100% !important;
      height:100% !important;
      max-width:100% !important;
      max-height:none !important;
      min-width:0 !important;
      display:block !important;
      object-fit:contain !important;
      object-position:center;
      border:0 !important;
      margin:0 !important;
    }


    /* -------------------------------------------------
       レスポンシブ
    ------------------------------------------------- */
    @media (max-width:600px){
      .vcta-card{ grid-template-columns:1fr !important; max-width:420px !important; }
      .vcta-content{ padding:20px 20px 22px !important; order:1; }
      .vcta-visual{ order:0; min-height:150px; padding:14px 14px 0 14px !important; }
    }

    /* -------------------------------------------------
       アニメーション低減設定を尊重
    ------------------------------------------------- */
    @media (prefers-reduced-motion: reduce){
      .vcta-cta, .vcta-cta .vcta-arrow{ transition:none; }
    }
  </style><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/ivr/68056">歯科医院・歯科クリニック向けIVRテンプレート｜予約・休診案内などの電話対応例</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>求人広告のしつこい営業電話にうんざりしていませんか？効果的な対策とツールの活用方法を解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/denwadaikou/59147</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 03:27:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[電話代行]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<category><![CDATA[営業電話]]></category>
		<category><![CDATA[迷惑電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=59147</guid>

					<description><![CDATA[<p>「〇〇求人メディアの〇〇と申します。現在、ご採用の状況はいかがでしょうか？」 企業や店舗が求人を出すと、なぜか一斉にかかってくる営業電話。企業の経営者や人事担当... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/denwadaikou/59147" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/denwadaikou/59147">求人広告のしつこい営業電話にうんざりしていませんか？効果的な対策とツールの活用方法を解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/cloudpbxblog.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/06/eigyou-denwa.jpg" style="width:100%;" alt="求人広告のしつこい営業電話にうんざりしていませんか？効果的な対策とツールの活用方法を解説">
</div>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">
「〇〇求人メディアの〇〇と申します。現在、ご採用の状況はいかがでしょうか？」<br>
企業や店舗が求人を出すと、なぜか一斉にかかってくる営業電話。企業の経営者や人事担当者であれば、このフレーズから始まる電話に一度は頭を悩ませたことがあるのではないでしょうか。日々の業務に追われる中で、鳴り響く求人広告の営業電話。断っても、手を変え品を変え、繰り返しアプローチしてくるその執拗さに、うんざりしている方も少なくないはずです。<br>
また最近では電話で<strong>「無料で当社のサイトに求人広告を掲載しませんか？」との勧誘があり、契約したところ、無料掲載期間経過後に自動で有料掲載へ移行し、多額の広告料金を請求される</strong>(「<a href="https://www.hellowork.mhlw.go.jp/doc/kyuujinkoukokutoraburu.pdf" rel="noopener" target="_blank">ハローワーク求人掲載時の営業電話のトラブルにご注意ください</a>」より)といった事案が発生しています。<br><br>
この営業電話は、貴重な時間を奪うだけでなく、業務への集中を妨げ、精神的なストレスの原因にもなります。本来、企業の成長に不可欠な「採用活動」をサポートするはずのサービスが、なぜこれほどまでに担当者の負担となっているのでしょうか。<br>
<br>
この記事では、年間数百件もの営業電話に対応してきた筆者の経験と知見に基づき、求人広告の営業電話に悩むすべての担当者に向けて、求人広告営業の電話がなぜかかってくるのか、その対策方法、そして導入すべきツール、さらには二度とかかってこないようにするための仕組み作りまで徹底的に解説します。<br>
この記事を読み終える頃には、あなたは営業電話に対する漠然としたストレスから解放され、毅然とした態度で対応できるスキルを身につけているはずです。そして、本来注力すべきコア業務や、より戦略的な採用活動に時間とエネルギーを投下できるようになるでしょう。
</p>
<p style="margin-top:30px;"><a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=85" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/12/meiwakudenwa_banner_dl.jpg" alt="迷惑電話を完全ブロックする電話代行サービス" style="border-radius: 10px;"></a>
</p>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#求人広告の営業電話はなぜこんなに多いのか？その背景とカラクリ">求人広告の営業電話はなぜこんなに多いのか？その背景とカラクリ</a></li>
<li><a href="#求人広告の営業電話がもたらす3つの業務的デメリット">求人広告の営業電話がもたらす3つの業務的デメリット</a></li>
<li><a href="#【実践編】求人広告の営業電話をスマートに撃退する具体的な断り方フレーズ集">【実践編】求人広告の営業電話をスマートに撃退する具体的な断り方フレーズ集</a></li>
<li><a href="#もう電話を鳴らさせない！営業電話を根本からなくすための仕組み作り">もう電話を鳴らさせない！営業電話を根本からなくすための仕組み作り</a></li>
<li><a href="#よくある質問（FAQ）">よくある質問（FAQ）</a></li>
<li><a href="#まとめ｜求人広告営業の電話に、時間と労力を奪われないために">まとめ｜求人広告営業の電話に、時間と労力を奪われないために</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />
<div id="求人広告の営業電話はなぜこんなに多いのか？その背景とカラクリ"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">求人広告の営業電話はなぜこんなに多いのか？その背景とカラクリ</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
効果的な対策を講じるためには、まず敵を知ることから始める必要があります。
なぜ、求人広告の営業電話はこれほどまでに頻繁で、そしてしつこいのでしょうか。
その背景には、求人広告業界特有の構造と、営業担当者が置かれた厳しい環境が存在します。
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">1. 熾烈な競争が生む「数打てば当たる」営業</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
現在の日本には、大手から中小、特定の業種や職種に特化したものまで、数えきれないほどの求人媒体が存在します。インターネットの普及により、誰もが比較的容易に求人情報サイトを立ち上げられるようになったことも、その数を押し上げる一因となっています。<br>
<br>
媒体が増えれば、当然、企業という限られたパイを奪い合う競争は激化します。多くの求人広告会社にとって、収益の柱は広告の「掲載料」です。採用が成功したかどうかにかかわらず、広告を掲載した時点で売上が発生するビジネスモデルが主流であるため、各社はとにかく自社の媒体に広告を掲載してくれる企業を一つでも多く見つけようと必死になります。<br>
<br>
この熾烈な競争環境が、「質より量」「数打てば当たる」という営業スタイルを助長しているのです。
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">2. 営業担当者に課せられる厳しいノルマ</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
多くの求人広告会社の営業担当者には、厳しいノルマが課せられています。その内容は、単に契約数や売上目標だけではありません。
</p>
<ul>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;"><strong>テレアポ件数:</strong> 1日に100件、200件といった架電数が目標として設定されているケースは珍しくありません。</li>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;"><strong>アポイント獲得数:</strong> 電話でアポイントを取り、商談の機会を得ることも重要な指標です。</li>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;"><strong>新規顧客獲得数:</strong> 既存顧客だけでなく、常に新しい顧客を開拓し続けることが求められます。</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
これらのノルマを達成できなければ、評価や給与に直接影響します。そのため、営業担当者は「断られても次」「とにかくかけ続ける」という行動を取らざるを得ない状況に追い込まれているのです。彼らもまた、会社のシステムの中で必死に業務を遂行しているにすぎない、という側面も理解しておく必要があります。
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">3. どこから入手？企業リストのからくり</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
「なぜ、うちの会社の電話番号を知っているんだ？」と不思議に思ったことはありませんか。営業担当者が利用する企業リストの入手元は、主に以下の通りです。
</p>
<ul>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;"><strong>公開情報:</strong> 企業の公式ウェブサイト、会社登記情報、過去に掲載された求人広告、業界団体の名簿など、一般に公開されている情報からリストを作成しています。特に、過去に一度でも求人広告を出したことがある企業は、「採用ニーズがある企業」としてリストアップされやすくなります。</li>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;"><strong>リスト専門業者からの購入:</strong> 企業情報を取りまとめて販売している専門業者から、リストを購入するケースも一般的です。これらのリストは複数の広告会社に渡って使い回されるため、同じ会社から担当者を変えて何度も電話がかかってきたり、異なる広告会社から同じタイミングで電話が集中したりする現象が起こるのです。</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
一度リストに載ってしまうと、半永久的に様々な会社から営業電話がかかってくる可能性がある、というわけです。
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">4. 断りきれない心理を突く営業テクニック</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
しつこい営業電話は、単に回数が多いだけではありません。担当者が断りにくい状況を作り出す、巧妙な心理的テクニックが使われていることもあります。
</p>
<ul>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;"><strong>緊急性を煽る:</strong> 「このエリアで急募の企業様向けの特別キャンペーンが本日まででして…」「御社が求めるような優秀な人材は、すぐに他社に決まってしまいますよ」といった言葉で、担当者の「機会損失をしたくない」という心理を刺激します。</li>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;"><strong>罪悪感に訴えかける:</strong> 「ほんの3分で結構ですので、お話だけでも…」「お忙しいところ大変恐縮ですが…」と低姿勢で切り出し、断ることに罪悪感を抱かせようとします。</li>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;"><strong>担当者との関係構築を狙う:</strong> 「〇〇様のお声だけでもお聞かせいただければ…」と、あたかも個人的な関係性を築こうとするようなアプローチで、情に訴えかけます。</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
これらのテクニックに惑わされ、曖昧な返事をしてしまうと、「脈あり」と判断され、さらにしつこい電話を招く原因となってしまいます。
</p>

<div id="求人広告の営業電話がもたらす3つの業務的デメリット"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">求人広告の営業電話がもたらす3つの業務的デメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
<h3 class="mottel_h3_blog">1. 業務が中断されるストレス</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
営業電話は、通常業務を行っている中で突然かかってくるため、集中力が途切れたり、会議や接客中に出ざるを得なかったりと、生産性を低下させる原因になります。
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">2. 対応コストが増える</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
内容を確認して、断るために数分～10分近くかかる場合も。さらに何度も同じ会社からかかってくるケースもあり、社内での対応マニュアル作成なども必要になってしまうことも。
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">3. スタッフやアルバイトが対応し、トラブルに</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
中小企業や飲食店では、代表番号にスタッフが出るケースもあります。営業電話に対応した結果、個人情報や採用状況を無意識に漏らしてしまい、トラブルになることもあります。
</p>
<p style="margin-top:30px;"><a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=85" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/12/meiwakudenwa_banner_dl.jpg" alt="迷惑電話を完全ブロックする電話代行サービス" style="border-radius: 10px;"></a>
</p>

<div id="【実践編】求人広告の営業電話をスマートに撃退する具体的な断り方フレーズ集"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">【実践編】求人広告の営業電話をスマートに撃退する具体的な断り方フレーズ集</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
相手の背景を理解した上で、次はいよいよ具体的な撃退方法です。重要なのは、「毅然と、しかし丁寧に」断る姿勢です。感情的になったり、高圧的な態度を取ったりすることは、企業の評判を損なうリスクがあるため避けましょう。ここでは、あらゆるシーンを想定した実践的なフレーズをご紹介します。
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">基本姿勢：曖昧さは最大の敵！「検討します」は禁句</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
営業電話を撃退する上で、最もやってはいけないのが<strong>曖昧な態度</strong>です。「まあ、一応検討してみます」「また機会があれば…」「資料だけ送ってください」といった返答は、相手に期待を持たせるだけです。営業担当者は、その言葉を「見込みあり」のサインと捉え、必ずと言っていいほど再度アプローチしてきます。<br>
<br>
断る際は、<strong>明確な意思表示</strong>が必要です。しかし、それは無礼な態度を取るということではありません。丁寧な言葉遣いを保ちながら、きっぱりと断ることが、自社の品位を保ちつつ、相手に「これ以上は無駄だ」と理解させる最善の方法です。
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">シーン別・相手別 断り方フレーズ集</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
<span class="textblue20180807 double_line">1. 初回電話の断り方（基本形）</span>
最も使用頻度の高い、基本的な断り方です。このフレーズを覚えておくだけで、大半の営業電話は撃退できます。
</p>
<p class="mottel_tx_blog">
<strong>「お電話ありがとうございます。大変申し訳ございませんが、現在、求人広告の利用は一切検討しておりません。今後、必要になった際には、こちらから改めてご連絡させていただきますので、今後の営業のお電話はご遠慮いただけますでしょうか。」
</strong>
<br><br>
<strong>ポイント:</strong><br>
・「検討していない」と明確に伝える。<br>
・「こちらから連絡する」と伝え、相手からのアプローチを遮断する。<br>
・「今後の電話は遠慮する」と釘を刺す。
</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
<span class="textblue20180807 double_line">2. すでに取引のある媒体が決まっている場合</span>
他社を利用していることを伝えるのも有効な断り方です。
</p>
<p class="mottel_tx_blog">
<strong>「ありがとうございます。ただ、採用活動に関しましては、お付き合いのある会社様一社にお任せしておりますので、他社様からのご提案はすべてお断りしている状況です。申し訳ございません。」</strong>
<br><br>
<strong>ポイント:</strong><br>
・「すべてお断りしている」という社内ルールであることを示唆することで、相手が食い下がる余地をなくします。
</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
<span class="textblue20180807 double_line">3. しつこく食い下がられた場合の対応</span>
一度断っても、「なぜですか？」「どこかお困りではないですか？」などと食い下がってくる営業担当者もいます。その場合は、少し語気を強め、しかし冷静に対応します。
</p>
<p class="mottel_tx_blog">
<strong>「先ほどもお伝えいたしましたが、現在は必要としておりません。これ以上のお話はできかねますので、失礼いたします。」</strong><br>
<br>
（さらにしつこい場合）<br>
<strong>「大変恐縮ですが、これ以上の営業活動は当社の業務の妨げとなります。今後のご連絡は固くお断りいたします。お電話番号を弊社のリストから削除していただけますでしょうか。」</strong>
<br><br>
<strong>ポイント:</strong><br>
・「業務妨害」という言葉を使い、相手の行為が迷惑であることを明確に伝える。<br>
・「リストからの削除」を具体的に要求する。
</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
<span class="textblue20180807 double_line">4. 「担当者の方をお願いします」と言われた場合</span>
受付担当者や電話に出た社員が、「採用担当の〇〇をお願いします」と名指しで要求されるケースも多いでしょう。安易に取り次ぐのは絶対にやめましょう。
</p>
<p class="mottel_tx_blog">
<strong>「どのようなご用件でしょうか？」</strong>（用件を聞いた上で）
<strong>「あいにくですが、〇〇（担当者名）は現在、他の業務で手が離せません。また、求人広告に関するご案内は、すべてお断りするように申し付かっておりますので、お繋ぎすることはできません。ご了承ください。」</strong><br>
<br>
（担当者名がわからない場合）<br>
<strong>「恐れ入りますが、担当者の個人名はお伝えできかねます。ご用件をお伺いいたします。」</strong>
<br><br>
<strong>ポイント:</strong><br>
・必ず用件を確認する。<br>
・「担当者の指示で断っている」という形にすることで、電話に出た人が断りやすくなる。
</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
<span class="textblue20180807 double_line">5. 「資料だけでも送らせてください」と言われた場合</span>
これもよくある手口です。資料を送らせてしまうと、それを口実に「ご覧いただけましたでしょうか？」という確認の電話がかかってきます。
</p>
<p class="mottel_tx_blog">
<strong>「ありがとうございます。ただ、お送りいただいても、現状では拝見する時間がございませんので、今回はご遠慮させていただきます。お気持ちだけ頂戴いたします。」</strong>
<br><br>
<strong>ポイント:</strong><br>
・「時間がない」という物理的な理由を伝え、丁重に断る。<br>
・「お気持ちだけ頂戴します」の一言で、相手への配慮を示し、話を終わらせやすくする。
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">営業電話をかけてこさせないための「魔法の言葉」</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
時には、より強く相手を牽制する言葉が必要になることもあります。以下のフレーズは、相手に「この会社は手強い」と思わせる効果が期待できます。<br>
<br>
<strong>「今後の営業活動の参考にさせていただきたいのですが、弊社の情報はどちらのリストから入手されましたか？」</strong><br>
情報源を問うことで、相手はうかつな発言ができないと身構えます。個人情報保護やコンプライアンス意識が高い企業であるという印象を与えることができます。<br>
<br>
<strong>「特定商取引法に基づき、再勧誘の禁止をお願いします。」</strong><br>
特定商取引法では、事業者が電話勧誘で一度断られた相手に対して、再勧誘することを禁止しています。この法律の名前を出すことで、相手に法的なプレッシャーをかけ、今後の連絡を躊躇させることができます。<br>
<br>
<strong>「弊社の社内規定により、お電話での新規営業はすべてお断りしております。お問い合わせフォームからご連絡ください。」</strong><br>
「会社のルール」という、個人的な感情ではない理由を盾にすることで、非常に断りやすくなります。実際にWebサイトにお問い合わせフォームを設置し、そこに誘導するのも有効です。<br>
<br>
これらのフレーズを状況に応じて使い分けることで、あなたは営業電話の主導権を握ることができるようになります。
</p>

<div id="もう電話を鳴らさせない！営業電話を根本からなくすための仕組み作り"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">もう電話を鳴らさせない！営業電話を根本からなくすための仕組み作り</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
その場しのぎの対応だけでなく、営業電話そのものを減らすための「仕組み」を社内に構築することが、根本的な解決への道です。ここでは、今日から始められる具体的な施策をご紹介します。
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">1. 社内での「統一ルール」の徹底と情報共有</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
最も重要なのが、社内での対応ルールを統一することです。誰が電話に出ても同じ対応ができるよう、具体的なマニュアルや対応スクリプトを作成し、全社員で共有しましょう。<br>
<br>
<strong>マニュアル作成:</strong><br>
前章で紹介したような断り方フレーズをまとめる。<br>
「担当者には絶対に取り次がない」「用件を聞いて『求人広告』と判断したら、マニュアル通りに対応する」といった基本方針を明記する。<br>
特に、電話応対の機会が多い受付担当者や新入社員には、重点的に研修を行う。<br>
<br>
<strong>情報共有:</strong><br>
しつこい業者の会社名や電話番号を、社内のチャットツールや共有ファイルなどでリスト化する。「要注意リスト」として共有することで、他の社員が同じ苦労をせずに済みます。<br>
このルール作りによって、「〇〇さんなら話を聞いてくれるかもしれない」という営業担当者の淡い期待を打ち砕き、会社全体として営業を拒否する姿勢を明確に示すことができます。
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">2. 会社のウェブサイトに「防壁」を設置する</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
企業の公式ウェブサイトは、営業担当者が最初にチェックする情報源の一つです。ここに、営業電話を牽制する一文を記載しておくだけで、一定の効果が期待できます。<br>
<br>
<strong>「営業お断り」の明記:</strong><br>
「会社概要」「お問い合わせ」「採用情報」といったページに、**「求人広告やその他サービスに関する営業のお電話は、業務の妨げとなりますので固くお断りいたします。」**といった文言を目立つように記載します。<br>
<br>
<strong>「問い合わせフォームの活用:</strong><br>
会社の代表電話番号の掲載を最小限にし、問い合わせは原則としてウェブサイト上の「お問い合わせフォーム」に誘導するフローを構築します。フォームには「営業目的での利用を固く禁じます」と注意書きを添えましょう。これにより、電話番号のリスト化を防ぐとともに、営業メールをフィルタリングしやすくなります。

<h3 class="mottel_h3_blog">3. テクノロジーの力を借りる（電話システムの活用）</h3>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
現代では、テクノロジーを活用して迷惑電話をシャットアウトする方法も充実しています。<br>
<br>
<span class="textblue20180807 double_line">迷惑電話ブロックサービスの導入:</span><br>
多くのビジネスフォンやクラウドPBXには、特定の電話番号からの着信を拒否する機能が搭載されています。しつこい業者の番号は、躊躇なく着信拒否設定しましょう。<br>
また、警察や自治体から提供される迷惑電話番号リストをもとに、自動で着信をブロックしてくれるサービスもあります。
</p>
<table class="sheet_basic_blog" style="margin:0 0 30px;">
<tbody>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">サービス名</th>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">内容</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;"><a href="https://www.mot-net.com/customer/manual/chakukyo" rel="noopener" target="_blank">MOT/TEL</a></th>
<td>全社員共通の着信拒否機能で簡単に迷惑電話を拒否。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;"><a href="https://tobilaphone.com/" rel="noopener" target="_blank">トビラフォン</a></th>
<td>警察・自治体など、公的機関による情報を反映した迷惑電話フィルタ。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;"><a href="https://innovera.jp/news/update/20250217-3/" rel="noopener" target="_blank">INNOVERA</a></th>
<td>電話番号の前方一致による着信拒否設定機能と、最新の着信履歴から2ステップで着信拒否。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
<span class="textblue20180807 double_line">IVR（自動音声応答）システムの活用:</span><br>
「〇〇株式会社です。お電話ありがとうございます。採用に関するお問い合わせは1番、製品に関するお問い合わせは2番を…」という、あのおなじみのシステムです。<br>
この冒頭のアナウンスに、**「なお、求人広告等の営業に関するお電話は、担当部署へお繋ぎできませんのでご了承ください。」**という一文を付け加えるだけで、多くのテレアポ担当者はその時点で電話を切るでしょう。電話を取る前に相手をふるいにかける、非常に効果的な手法です。<br>
これらの仕組みは、一度導入してしまえば継続的に効果を発揮し、担当者の心理的・時間的負担を大幅に軽減してくれます。<br>
</p>
<table class="sheet_basic_blog" style="margin:0 0 30px;">
<tbody>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">サービス名</th>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">内容</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/ivr" rel="noopener" target="_blank">MOT/TEL</a></th>
<td>最大99個まで吹き込めるアナウンス。全ての通話を自動録音、文字起こしできる機能もあり。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;"><a href="https://ivry.jp/" rel="noopener" target="_blank">IVRy</a></th>
<td>IVR機能を標準搭載。3,480円/月〜＋ 通話代（税抜）から使える。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;"><a href="https://mobilus.co.jp/service/v-ivr" rel="noopener" target="_blank">Visual IVR</a></th>
<td>WebブラウザにデザインされたIVRメニューを表示、チャットボットやFAQに誘導。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
<span class="textblue20180807 double_line">電話代行サービスの活用:</span>
電話の一次対応を外部に委託することで、営業電話をブロックできます。受けた電話の内容はメールやチャットで知らせてくれるため、必要な電話だけに対応し、不要な電話対応を減らす効果が期待できます。
</p>
<table class="sheet_basic_blog" style="margin:0 0 30px;">
<tbody>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">サービス名</th>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">内容</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/secretary_service" rel="noopener" target="_blank">オフィスのでんわばん</a></th>
<td>全ての通話を自動録音。いつでも再生。契約期間の縛りなく自由に使える。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;"><a href="https://www.fondesk.jp/" rel="noopener" target="_blank">fondesk</a></th>
<td>電話のお知らせの通知先としてさまざまなサービスに対応。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;"><a href="https://jream.tokyo/" rel="noopener" target="_blank">Jream</a></th>
<td>月額2,000円&sim;営業電話の課金なし。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>

<div id="それでも電話がやまない場合の最終手段と、知っておくべき注意点"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">それでも電話がやまない場合の最終手段と、知っておくべき注意点</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
これまでの対策を講じてもなお、悪質でしつこい営業電話が続く…。そんな場合の最終手段と、すべての営業電話を悪と決めつけないための注意点について解説します。<br>
<br>
<strong>最終手段：法的措置と公的機関への相談</strong><br>
度重なる警告を無視し、業務に支障をきたすほどの悪質な営業電話に対しては、より強固な姿勢で臨む必要があります。<br>
<br>
<strong>特定商取引法（特商法）の再勧誘の禁止:</strong><br>
前述の通り、特商法では、電話勧誘において契約しない旨の意思表示をした消費者に対し、事業者が再勧誘することを禁止しています。「断ったはずなのに、またかけてきた」という行為は、この法律に抵触する可能性があります。<br>
<br>
<strong>公的機関への相談:</strong><br>
あまりに悪質な場合は、消費者庁や国民生活センター、管轄の経済産業局などに相談するという選択肢もあります。実際に指導や処分が行われるケースは稀ですが、「公的機関に相談する」という姿勢を見せること自体が、強力な牽制となり得ます。電話口で「これ以上続くようであれば、しかるべき機関に相談させていただきます」と伝えるだけでも効果があるでしょう。<br>
ただし、これらはあくまで最終手段です。時間も労力も要するため、まずはこれまでの章で紹介した対策を徹底することが先決です。<br>
<br>
<strong>注意点：すべての営業電話が悪とは限らない</strong><br>
ここまで営業電話を「撃退する」という視点で話を進めてきましたが、一つだけ心に留めておきたいことがあります。それは、すべての営業電話が悪ではないということです。<br>
<br>
中には、自社の採用課題を的確に捉え、本当に価値のある情報や、思いもよらなかった採用手法を提案してくれる優秀な営業担当者も、ごく稀にですが存在します。例えば、以下のようなケースです。<br>
</p>
<ul>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;">自社の採用ターゲットに特化した、ニッチな媒体の提案。</li>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;">採用市場の最新動向や、競合他社の採用戦略に関する有益な情報提供。</li>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;">採用ブランディングに関する新たな視点でのコンサルティング。</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
もし、自社に明確な採用課題があり、情報収集をしたいと考えているフェーズであれば、無下に断るのではなく、「5分だけ」と時間を区切って話を聞いてみるという選択肢もゼロではありません。<br>
<br>
ただし、その場合でも重要なのは、主導権は常にこちらが握ることです。「話を聞いてやっている」というスタンスを崩さず、相手のペースに乗せられないように注意しましょう。少しでも「これは自社のためにならない」と感じたら、「貴重な情報をありがとうございました。社内で検討させていただきます。必要であればこちらから連絡します。」と、こちらから話を打ち切ることが肝心です。
</p>

<div id="よくある質問（FAQ）"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">よくある質問（FAQ）</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
<strong>Q. 求人広告営業は違法ではないの？</strong><br>
A. 違法ではありませんが、しつこい・執拗な勧誘は「迷惑行為」に該当する可能性があります。<br>
<br>
<strong>Q. 同じ会社から何度もかかってくる場合はどうする？</strong><br>
A. 電話番号を着信拒否に設定するか、電話代行・PBXなどで遮断対策を行いましょう。<br>
<br>
<strong>Q. 求人広告を出しても営業電話を防げる？</strong><br>
A. 完全には防げませんが、非公開求人や受付代行の活用で最小限に抑えることができます。
</p>

<div id="まとめ｜求人広告営業の電話に、時間と労力を奪われないために"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">まとめ｜求人広告営業の電話に、時間と労力を奪われないために</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
求人を出した直後や定期的に、営業電話はどこからともなくかかってきます。<br>
しつこい求人広告の営業電話は、多くの企業担当者にとって悩みの種です。しかし、その背景にある業界構造や営業担当者の事情を理解し、正しい知識と具体的なテクニックを身につけることで、その悩みは必ず解消できます。<br>
<br>
今回ご紹介した対策を、最後にもう一度おさらいしましょう。
</p>
<ul>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;">毅然と、しかし丁寧に断る: 「検討します」は禁句。明確な言葉で、しかし礼儀正しく断る姿勢が基本です。</li>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;">仕組みで対策する: 個人の頑張りに頼るのではなく、社内ルールを統一し、ウェブサイトや電話システムを活用して、営業電話がかかってきにくい環境を構築しましょう。</li>
<li style="margin-bottom:20px;width:100%;">主導権を握る: 話を聞く場合でも、時間を区切り、常にこちらが主導権を持つことを忘れないでください。</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">
これらの対策を実践することで、あなたは日々の煩わしい営業電話から解放され、年間で数十時間、あるいはそれ以上の貴重な時間を取り戻すことができるはずです。その時間を使って、より企業の未来に繋がる戦略的な採用計画を練ったり、既存の従業員のエンゲージメントを高める施策に取り組んだりすることこそ、本来あるべき人事担当者の姿ではないでしょうか。<br>
「うちは絶対に営業電話を取らない」という体制を作ることで、確実に削減可能です。<br>
<br>
特に業務効率を重視する企業では、電話代行やクラウドPBXの導入が広まりつつあります。<br>
煩わしい営業電話にもう悩まされない、そんな働きやすい職場づくりの一歩を、今こそ踏み出してみてはいかがでしょうか？
</p>
<p style="margin-top:30px;"><a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=85" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/12/meiwakudenwa_banner_dl.jpg" alt="迷惑電話を完全ブロックする電話代行サービス" style="border-radius: 10px;"></a>
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/denwadaikou/59147">求人広告のしつこい営業電話にうんざりしていませんか？効果的な対策とツールの活用方法を解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>IVRとは？コールセンターに導入するメリットと導入事例</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/47408</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/47408#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 02:55:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドPBX]]></category>
		<category><![CDATA[コールセンター]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>.textlineyou { line-height:1em; } IVRとは、電話をかける側の指示に応じて、自動で音声応答を行うシステムです。コールセンターで... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/47408" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/10/ivr_calll-center.webp" alt="IVRとは？コールセンターに導入するメリットと導入事例" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;">
</div>
<style>
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}
</style>
<p class="mottel_tx_blog">IVRとは、電話をかける側の指示に応じて、自動で音声応答を行うシステムです。コールセンターでは、顧客対応の効率化や顧客満足度の向上のために、IVRが活用されています。<br>

IVRをコールセンターに導入することで、以下のメリットが期待できます。<br><br>

・顧客対応の自動化によるオペレーターの負担軽減<br>
・顧客の待ち時間短縮による顧客満足度の向上<br>
・顧客情報の収集によるマーケティングの精度向上<br><br>
本記事では、IVRの基礎知識やコールセンターでの活用方法、導入のメリット・デメリット、導入事例について解説します。コールセンターの業務効率化や顧客満足度の向上を検討している方は、ぜひ参考にしてください。</p>
<br />

<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#IVR（電話の自動音声応答）とは" class="titlebold">IVR（電話の自動音声応答）とは</a></li>
<ol>
<li><a href="#IVR（電話の自動音声応答）3つの種類" class="titlebold">コールセンターでIVR（電話の自動音声応答）を導入するメリット・デメリット</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVR（電話の自動音声応答）導入3つのポイント" class="titlebold">IVR（電話の自動音声応答）導入3つのポイント</a></li>
<ol>
<li><a href="#操作ガイダンスをシンプルに設計する" class="titlebold">操作ガイダンスをシンプルに設計する</a></li>
<li><a href="#「オペレーターと話す」選択肢を設ける" class="titlebold">「オペレーターと話す」選択肢を設ける</a></li>
<li><a href="#定期的に見直し・改善を行う" class="titlebold">定期的に見直し・改善を行う</a></li>
</ol>
     <li><a href="#IVR（電話の自動音声応答）の活用シーン" class="titlebold">IVR（電話の自動音声応答）の活用シーン</a></li>
<ol>
<li><a href="#オフィス" class="titlebold">オフィス</a></li>
<li><a href="#飲食店" class="titlebold">飲食店</a></li>
<li><a href="#医療・福祉業" class="titlebold">医療・福祉業</a></li>
<li><a href="#ホテル・宿泊業" class="titlebold">ホテル・宿泊業</a></li>
<li><a href="#ECサイト" class="titlebold">ECサイト</a></li>
<li><a href="#コールセンター" class="titlebold">コールセンター</a></li>
<li><a href="#宅配便の再配達受付" class="titlebold">宅配便の再配達受付</a></li>
<li><a href="#不動産業" class="titlebold">不動産業</a></li>
<li><a href="#製造業" class="titlebold">製造業</a></li>
<li><a href="#運輸業" class="titlebold">運輸業</a></li>
<li><a href="#卸売・小売業" class="titlebold">卸売・小売業</a></li>
<li><a href="#金融・保険業" class="titlebold">金融・保険業</a></li>
<li><a href="#人材派遣" class="titlebold">人材派遣</a></li>
<li><a href="#情報通信業" class="titlebold">情報通信業</a></li>
<li><a href="#電気・ガス・熱供給・水道業" class="titlebold">電気・ガス・熱供給・水道業</a></li>
<li><a href="#行政機関" class="titlebold">行政機関</a></li>
<li><a href="#災害情報の発信" class="titlebold">災害情報の発信</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVR（電話の自動音声応答）ガイダンス例文集" class="titlebold">IVR（電話の自動音声応答）ガイダンス例文集</a></li>
<ol>
<li><a href="#担当のオペレーターに取り次ぐ際の例文" class="titlebold">担当のオペレーターに取り次ぐ際の例文</a></li>
<li><a href="#営業時間外に応対する際の例文" class="titlebold">営業時間外に応対する際の例文</a></li>
<li><a href="#予約申し込み・確認をアナウンスする際の例文" class="titlebold">予約申し込み・確認をアナウンスする際の例文</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVR（自動音声応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」シリーズ" class="titlebold">IVR（自動音声応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」シリーズ</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="IVR（電話の自動音声応答）とは"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1.IVR（電話の自動音声応答）とは？</h2>
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/ivr-image.webp" alt="自動音声応答（IVR）構成イメージ" style="width:100%;max-width:480px;"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><b style="color:#0033ff;">IVR（電話の自動音声応答）（Interactive Voice Responseの略）は自動音声応答や自動音声案内とも呼ばれます。</b>冒頭でも簡単にご紹介しましたが、例を挙げながら詳しく見ていきましょう。
1番着信の多い代表番号には、新規のお客様・既存顧客・取引先・セールスなど様々な方からの着信があります。この際、従来であれば会話を開始するまでは発信者がわからないので1回対応して担当へ取次ぎを行うケースが多いですが、IVR（電話の自動音声応答）では直接、新規のお客様は営業担当・既存顧客はサポート担当・取引先は業務担当などへ着信させることができます。</p>
<div class="textcen180822">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">また、サービス毎個別に電話番号を取得しているような場合だと内容別に振り分けることもできます。<br />
例：サービスの新規導入については1を、使い方については2を、その他は3を押してください。<br />
<br />
この様に直接担当へ着信させ取次ぎ業務の削減ができる点がIVR（電話の自動音声応答）機能の最大のメリットです。</p>
<br />

<div id="コールセンターでIVR（電話の自動音声応答）を導入するメリット・デメリット"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">コールセンターでIVR（電話の自動音声応答）を導入するメリット・デメリット</h3><br />
<p class="mottel_tx_blog">コールセンターでIVR（電話の自動音声応答）を導入するメリットには、下記のようなものがあります。<br /><br />

・24時間365日稼働、機会損失を防ぐ<br />
・応答率の向上<br />
・顧客満足度の向上<br />
・電話番号の削減<br />
・お客様への周知が不要<br />
・営業電話・間違い電話の削減<br />
・オペレーターのリソースを効率的に活用<br />
・顧客管理がしやすくなる<br />
・問い合せ内容に優先順位を付けられる<br />
・アンケートや出欠確認に使える<br />
<br />
<br />

一方、デメリットとしては以下のようなものが挙げられます。<br /><br />
・顧客にストレスを与えるリスクがある<br />
・正確かつ網羅的なシナリオ設計が必要<br /><br /><br />
IVR（電話の自動音声応答）のメリット・デメリットについて、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

<script>
function link_1(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/30512";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_1()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/06/5d8373a21c04f883729333fc02751244.jpg" /></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">IVR（電話の自動音声応答）とは？仕組みや種類、メリット・デメリットを解説</div>
<div class="right-body">IVR（電話の自動音声応答）は24時間365日対応で、オペレーター不在時でも自動問い合わせ受付が可能。機会損失を防ぎ、...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />
</p>

<div id="IVR（電話の自動音声応答）導入3つのポイント"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">2.IVR（自動音声応答）導入3つのポイント</h2>
<div align ="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/points-when-using-ivr-1.webp" alt="IVR（自動音声応答）導入時のポイント" style="width:100%;max-width:480px;"/></div>
<div id="操作ガイダンスをシンプルに設計する"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">操作ガイダンスをシンプルに設計する</h3>
<p class="mottel_tx_blog"><b style="color:#0033ff;">顧客がIVR（自動音声応答）を操作する際のガイダンスはわかりやすく簡潔にすることが大切です。</b>長すぎたり、選択肢が複雑すぎたりすると、顧客が途中で通話を中断する可能性があります。多くの選択肢がある場合でも、まとめて案内する方法や、「その他の方は○を押してください」といったガイダンスを検討することで、使いやすさを向上させましょう。<br /><br />
メニュー選択の番号は少なく、3～5つ程度に絞ることが望ましいです。複数の選択肢があると、誤ってボタンを押すか聞き逃す可能性が高まります。商品のお問い合わせ、返品に関する問い合わせ、その他のお問い合わせなど、主要な項目に絞ってシンプルなメニューを作成することで、顧客の利用が効果的になります。<br /><br /></p>
<div id="「オペレーターと話す」選択肢を設ける"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">「オペレーターと話す」選択肢を設ける</h3>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）の設定において、「オペレーターと話す」選択肢を用意することは重要です。この選択肢がない場合、<b style="color:#cc0000;">用件に合致するメニューがない顧客や、自動音声案内を利用できない顧客にとって、不満や不便が生じる可能性があります。</b><br />
IVR（自動音声応答）が対応できる範囲を超える複雑な質問や案内が必要な場合、<b style="color:#0033ff;">有人オペレーター</b>への切り替えを検討しましょう。ベテランオペレーターをそのメニューに割り当てることで、顧客の問題解決を効率的に行えます。<br /><br />
IVR（自動音声応答）から有人対応への引継ぎがスムーズに行えるよう、オペレーター同士の連絡方法やシステムを整えておく必要があります。顧客は待たされずにスムーズな対応を期待しており、連携が円滑であれば満足度が向上します。<br />
問い合わせ内容に応じて担当オペレーターを事前に設定しておくことで、顧客が何度も同じ質問をしなくて済みます。これにより、効率的な対応が可能となり、顧客満足度の向上に寄与します。<br /><br /></p>
<div id="定期的に見直し・改善を行う"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">定期的に見直し・改善を行う</h3>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）の設定は導入後も変更可能であり、定期的な見直しを行うことで顧客ニーズや反応に合わせて最適な設定を維持できます。顧客からの問い合わせ傾向やフィードバックを基に、メニュー構成や音声ガイダンスなどを改善しましょう。<br />
IVR（自動音声応答）の運用状況を常にモニタリングし、顧客の利用パターンや選択肢の傾向を分析しましょう。データ分析により、電話が切れる箇所や効果的なガイダンスの改善点が明らかになります。必要に応じてシナリオの変更や課題の解決を行い、IVR（自動音声応答）の効果を最大限に引き出します。<br />
製品やサービスの仕様変更に合わせて、IVR（自動音声応答）のガイダンスや対応内容を適宜更新してください。常に最新情報を反映することで、顧客に正確な情報を提供し、誤った対応を防ぎます。<br />
また、IVR（自動音声応答）には顧客の選択傾向や切断箇所などのデータを収集できるシステムもあります。これらのデータを分析し、IVR（自動音声応答）の改善ポイントや課題を洗い出し、適切な対応策を検討しましょう。<br /><br /></p>


<div id="IVR（電話の自動音声応答）の活用シーン"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">3.IVR（自動音声応答）の活用シーン</h2>
<div align ="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/usage-example-1.webp" alt="IVRの使用例" style="width:100%;max-width:480px;"/></div>
<div id="オフィス"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">オフィス</h3>
<p class="mottel_tx_blog">代表電話による営業電話の多さで悩む企業もありますが、IVR（自動音声応答）システムを利用することで解決策が提供されます。</p>
<p class="mottel_tx_blog"><b style="color:#0033ff;">IVR（自動音声応答）の活用により、営業電話を自動的に問い合わせフォームへ誘導したり、しつこい相手には自動的に回線を切断して対応したりすることが可能です。</b>また、顧客からの電話があった際にも、離席中であってもIVR（自動音声応答）を通じて対応でき、顧客のメッセージを録音したり、かけ直しを促すメッセージを流したりすることができます。これにより、顧客とのコンタクト機会の喪失を最小限に抑えることができます。<br /><br /></p>
<div id="飲食店"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">飲食店</h3>
<p class="mottel_tx_blog">飲食店経営において、混雑するピークタイムには電話対応に追われることがしばしばあります。しかし、IVR（自動音声応答）の導入により、この課題を効果的に解決することができます。</p>
<p class="mottel_tx_blog"><b style="color:#0033ff;">IVR（自動音声応答）を活用すれば、お店の混雑状況の案内や、お店へのアクセス方法などの基本的な情報を自動で提供できます。</b>さらに、予約の変更やキャンセルといった一般的な問い合わせにも自動応答が行われます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">自動応答により、<b style="color:#0033ff;">電話が殺到している時間帯でも、顧客の基本的な疑問や要望にスムーズに対応することが可能となります。</b></p>
<p class="mottel_tx_blog">このようなIVR（自動音声応答）の導入によって、店内のスタッフは接客に専念することができ、お客様により良いサービスを提供することができます。混雑している時間帯でも、顧客が簡単に必要な情報を得ることができるため、待ち時間の軽減や効率的な案内が実現されます。また、スタッフの負担も軽減され、ストレスの少ない業務運営が可能です。<br /><br /></p>
<div id="医療・福祉業"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">医療・福祉業</h3>
<p class="mottel_tx_blog">医療施設やクリニックにおいて、繁忙期や緊急事態、新型コロナウィルスの流行などで電話の集中が問題となることがあります。このような状況でIVR（自動音声応答）システムを導入することで、効果的な対応が可能となります。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）を活用すれば、<b style="color:#0033ff;">同じ質問に何度も回答する必要がなくなります。</b>さらに、複数の電話に同時に対応することも可能です。IVR（自動音声応答）により、<b style="color:#0033ff;">受付業務の効率化と顧客サービスの向上</b>が期待できます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">医療や福祉、介護などの業界では、IVR（自動音声応答）を積極的に導入しています。特に来院や来訪の予約管理にIVR（自動音声応答）を活用しており、効果的な予約受付を実現しています。また、IVR（自動音声応答）を活用して患者の基本情報を事前にチェックし、診察の効率化も図っています。<br /><br /></p>
<div id="ホテル・宿泊業"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ホテル・宿泊業</h3>
<p class="mottel_tx_blog">ホテルや宿泊業界においては、予約のために電話対応が頻繁に行われますが、情報の詳細な確認には時間がかかることがあります。こうした課題を解決する手段として、IVR（自動音声応答）の活用が考えられます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）を活用することで、電話の受付時に顧客の情報を細かく尋ねる必要がなくなります。代わりに、顧客をWEB予約フォームに誘導することができます。<b style="color:#0033ff;">顧客は自身の情報を入力し、予約をスムーズに行うことができます。</b>この方法により、ミスなく情報を収集することができ、予約手続きも効率的に行えるでしょう。</p>
<p class="mottel_tx_blog">さらに、IVR（自動音声応答）は24時間365日稼働可能であり、顧客がいつでも予約手続きを行える便益も提供します。これにより、ホテルや宿泊業界は顧客の利便性向上と効率的な業務運営を両立させることができます。<br /><br /></p>
<div id="ECサイト"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ECサイト</h3>
<p class="mottel_tx_blog">ECサイトでは、商品の在庫管理から発注、受注、顧客対応、梱包、発送、HPサイトのデザイン、企画、マーケティングなど、幅広い業務を限られた人数で運営する必要があります。こうした多忙な状況を支援するために、IVR（自動音声応答）システムが積極的に活用されています。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）を導入することで、業務負担の軽減が可能となります。特に顧客対応においては、IVR（自動音声応答）に一部の問い合わせを任せることで、スタッフの負担を軽減し、より効率的な業務運営が実現します。また、取引先業者をホワイトリストに登録しておくことで、自動対応を介さずに直接電話がつながる仕組みを導入することで、重要なパートナーとのコミュニケーションも円滑に行えるでしょう。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）により、<b style="color:#0033ff;">ECサイトは効率的な業務運営と顧客対応の向上を実現し、限られたリソースを最大限に活用することができます。</b><br /><br /></p>
<div id="コールセンター"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">コールセンター</h3>
<p class="mottel_tx_blog">自動音声のガイダンスに従って番号をプッシュすることで、問い合わせ内容を効率的に絞り込み、迅速な回答が可能です。24時間対応が実現し、多岐にわたる業務を処理する能力も向上します。特にコールセンター業界では、IVR（自動音声応答）が広く活用されています。この業界は常に人手不足に悩まされていますが、IVR（自動音声応答）は<b style="color:#0033ff;">「オペレーター一人当たりの業務負担を軽減する」</b>というアプローチで、この課題の解決に大いに貢献しています。<br /><br /></p>
<div id="宅配便の再配達受付"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">宅配便の再配達受付</h3>
<p class="mottel_tx_blog">郵便物の再配達受付の電話窓口では、IVR（自動音声応答）が自動で顧客対応を行っています。顧客はプッシュ操作で伝票番号や希望の配達日時などを入力し、手続きを簡単に完了できます。この仕組みにより、顧客は待ち時間なしで再配達手続きを行うことができ、便利さと効率性を実感できます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">留守中に荷物を受け取れなかった場合も、IVR（自動音声応答）が再配達の申し込みに活用されています。顧客は自動音声の指示に従い、入力を行うことで再配達の手続きがスムーズに完了します。この方法により、<b style="color:#0033ff;">利用者と宅配業者の間に介在することなく、迅速な再配達手続きが実現され、手間と時間の節約が図られます。</b><br /><br /></p>
<div id="不動産業"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">不動産業</h3>
<p class="mottel_tx_blog">不動産業界では、多くの電話が内覧に関する問い合わせや入居者からの連絡に関するものとされています。特に内覧予約の受付や営業時間外での入居者からの問い合わせに対応するために、IVR（自動音声応答）システムが有効な利用方法となっています。</p>
<p class="mottel_tx_blog"><b style="color:#0033ff;">IVR（自動音声応答）を活用することで、自動的に内覧の予約受付を行いながら、営業時間外でも入居者からの問い合わせに迅速に対応することが可能です。</b>顧客は音声案内を通じて、自身の属性や問い合わせ内容を選択し、適切な担当者へとつながる仕組みが提供されます。このようなカスタマイズされた案内により、顧客はよりスムーズな対応を受けることができ、不動産業界の効率的な業務運営が実現されます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">また、IVR（自動音声応答）は相手の属性に合わせた適切な案内を提供するためにも利用されています。入居者やオーナーなど、異なる顧客層に対して専門的な対応を行うことで、顧客満足度の向上や業務効率の向上が期待されます。<br /><br /></p>
<div id="製造業"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">製造業</h3>
<p class="mottel_tx_blog">社内の部署や製造ラインが多い場合、オペレーターが消費者や取引先からの問い合わせ対応に追われることが課題でした。IVR（自動音声応答）ならば<b style="color:#0033ff;">専門部署への取次ぎを自動的に行い、スムーズな案内を実現</b>できます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">また、IVR（自動音声応答）は入電のデータを保管することができるため、消費者や取引先は同じ内容を何度も伝える必要がなく、ストレスが軽減されました。IVR（自動音声応答）により、問い合わせへの迅速な対応と顧客満足度の向上が実現されています。<br /><br /></p>
<div id="運輸業"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">運輸業</h3>
<p class="mottel_tx_blog">運輸業界では、緊急の連絡が頻繁に発生し、従業員の残業や休日出勤が深刻な問題となっています。</p>
<p class="mottel_tx_blog">しかし、IVR（自動音声応答）を導入すれば、働き方改革にもしっかり対応できるようになるでしょう。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）は緊急の入電に自動音声で対応し、システム内に保管されたデータを確認した上で適切な対応を行います。IVR（自動音声応答）システムにより、<b style="color:#0033ff;">従業員が即座に対応する必要がなくなり、翌日以降に適切な措置を取ることができる仕組みが構築されます。</b></p>
<p class="mottel_tx_blog">結果的に、効率的な業務遂行と従業員の負担軽減が両立することが期待されます。<br /><br /></p>
<div id="卸売・小売業"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">卸売・小売業</h3>
<p class="mottel_tx_blog">卸売・小売業界では、多数の商品を取り扱うことから消費者からのクレームや質問にかなりの時間が割かれることがあります。</p>
<p class="mottel_tx_blog">しかしこれらの問い合わせを放置すると顧客満足度の低下につながる可能性があります。こうした課題に対処する方法として、IVR（自動音声応答）が活用されています。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）は顧客からの問い合わせをパターン化し、自動音声によって一時的な対応を行う役割を果たします。そして、<b style="color:#0033ff;">オペレーターの介入が必要な場合でも、IVR（自動音声応答）の管理画面を通じて事前に内容を確認することができるため、スムーズな対応が可能</b>です。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）により、消費者からの問い合わせに迅速かつ効率的に対処することができ、顧客満足度の向上に寄与します。<br /><br /></p>
<div id="金融・保険業"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">金融・保険業</h3>
<p class="mottel_tx_blog">金融・保険業界では、契約や振り込み、滞納の相談など、定型化された問い合わせが頻繁に寄せられることがあります。</p>
<p class="mottel_tx_blog">定型化された業務において、IVR（自動音声応答）は非常に適しており、自動音声によって対応できる入電が多いです。例えば<b style="color:#0033ff;">顧客が電話をかけてきた際に、IVR（自動音声応答）を介して必要な情報を入力したり、基本的な手続きを行ったりすることで、オペレーターの負担を軽減</b>し、効率的な対応が可能です。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）を活用することで、繁忙期や特定の問い合わせに迅速かつ的確に対応し、顧客の満足度を高めることができます。<br /><br /></p>
<div id="人材派遣"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">人材派遣</h3>
<p class="mottel_tx_blog">人材派遣業界では、登録者のシフト管理や問い合わせ対応などにIVR（自動音声応答）を積極的に活用しています。</p>
<p class="mottel_tx_blog">登録者がシフトの希望や変更を行う際には、IVR（自動音声応答）を通じてシンプルな操作で情報を入力し、シフト管理の効率化を図っています。また、登録者やクライアントからの問い合わせにもIVR（自動音声応答）が利用されており、基本的な情報の確認や案内を自動音声で行うことで、オペレーターの負担を軽減し、迅速な対応が可能となっています。</p>
<p class="mottel_tx_blog">というように、IVR（自動音声応答）は<b style="color:#0033ff;">人材派遣業界においても効果的な業務支援ツール</b>として活用されています。<br /><br /></p>
<div id="情報通信業"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">情報通信業</h3>
<p class="mottel_tx_blog">製品に関する問い合わせからサービスへの質問まで、情報通信業界では入電のパターンが多様です。一部の問い合わせは深く調査した上で回答する必要があり、調査の必要な業務をオペレーターのスキルだけに頼るのには手間がかかります。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）はオペレーターに問い合わせが集中する状況を防ぎ、効率的に折り返しの案内を行うことでスムーズな対応を実現します<b style="color:#0033ff;">。顧客とのコミュニケーションを円滑にし、効果的な業務遂行に貢献</b>することでしょう。<br /><br /></p>
<div id="電気・ガス・熱供給・水道業"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">電気・ガス・熱供給・水道業</h3>
<p class="mottel_tx_blog">料金の支払いやトラブルなど、これらの業界では「よくある質問」がパターン化可能です。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）を導入することにより、多くの問い合わせについて自動音声で効率的に対応できるようになります。これにより、<b style="color:#0033ff;">オペレーターはより複雑で緊急性の高い問い合わせに集中することができ、効果的な対応が実現</b>されます。顧客の利便性向上とともに、効率的な業務遂行が促進されるでしょう。<br /><br /></p>
<div id="行政機関"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">行政機関</h3>
<p class="mottel_tx_blog">行政機関においては、税金や戸籍関係、事業関係など、多岐にわたる窓口が存在します。</p>
<p class="mottel_tx_blog">行政機関では、<b style="color:#0033ff;">電話をかけてきた住民に適切な窓口を案内する役割を果たすために、IVR（自動音声応答）が重要なツールとなっています。</b>住民が電話をかけてきた際に、自動音声によって適切な案内や手続きを行うことで、効率的な対応が実現されます。また、観光イベントや確定申告など、一定期間に問い合わせが集中する時期においても、IVR（自動音声応答）は職員の負担を軽減し、スムーズな対応を支援する役割を果たしています。<br /><br /></p>
<div id="災害情報の発信"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">災害情報の発信</h3>
<p class="mottel_tx_blog">災害情報の発信においては、地震や台風などの災害が発生した際に、データベースに登録されたユーザーへ迅速な情報提供が求められます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）はこのような状況において重要な役割を果たしており、<b style="color:#0033ff;">災害情報や対応に関するメッセージを一斉に配信する機能を持っています。</b>ユーザーが安全な行動を取るための重要な情報を効率的に伝えることができるほか、ユーザー側からの問い合わせにも自動でガイダンスを提供し、安否情報や適切な行動の案内を行うことができます。
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）の活用により、災害時の情報伝達や対応が円滑化され、ユーザーの安全確保に貢献しています。<br /><br /></p>




<div id="IVR（自動音声応答）ガイダンス例文集"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">4.IVR（自動音声応答）ガイダンス例文集</h2>
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/example-of-ivr-guidance-1.webp" alt="IVR（自動音声応答）ガイダンス例文" style="width:100%;max-width:480px;" /></div>
<div id="担当のオペレーターに取り次ぐ際の例文"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">担当のオペレーターに取り次ぐ際の例文</h3>
<p class="mottel_tx_blog">IVR（自動音声応答）システムを利用して顧客を適切なオペレーターに取り次ぐ際には、分かりやすく効果的な例文を用意することが重要です。以下にいくつかの例文を示します。<br />
基本の例文：「お電話ありがとうございます。ご用件に応じて以下の番号を押してください。1を押していただくと、商品の使い方に関するお問い合わせについてご案内いたします。2を押していただくと、契約の更新や解除に関するお手続きについてご案内いたします。3を押していただくと、その他のお問い合わせについてご案内いたします。」<br />
これらの例文は、顧客が自分の要件に合った選択肢を選びやすくするためのガイダンスとなります。また、特定の要件についてさらに詳細な案内をすることで、顧客の問題解決を迅速に行えるようになります。<br /><br /></p>
<div id="営業時間外に応対する際の例文"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">営業時間外に応対する際の例文</h3>
<p class="mottel_tx_blog">営業時間外にも顧客の要望に応えるためには、適切なアナウンスが重要です。以下は、IVR（自動音声応答）で営業時間外に対応する際の例文です。<br />
基本の例文：「お電話ありがとうございます。〇〇社です。現在、営業時間外となっております。当社の営業時間は平日の午前9時から夕方17時までです。お手数ですが、営業時間内に改めてお電話いただくか、公式Webサイトでのお問い合わせをご利用いただけますようお願い申し上げます。ご理解とご協力をお願い申し上げます。」<br />
対応策の案内を組み込んだ例文：「お電話ありがとうございます。〇〇社です。現在、営業時間外ですが、お困りの際には以下の対応策をご案内いたします。<br />
・弊社の営業時間は平日の午前9時から夕方17時までです。<br />
・公式WebサイトにてFAQをご確認いただくことができます。<br />
・お問い合わせフォームをご利用いただき、翌営業日にご連絡差し上げることも可能です。
ご不便をおかけしまして申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。」<br /><br /></p>
<div id="予約申し込み・確認をアナウンスする際の例文"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">予約申し込み・確認をアナウンスする際の例文</h3>
<p class="mottel_tx_blog">予約申し込みや確認の際に使えるアナウンス例を以下に示します。<br />
<b style="color:#0033ff;">予約申し込み案内：</b>「こちらは自動予約受付システムです。お電話ありがとうございます。予約を申し込む際は、予約日を発信音のあとに入力してください。たとえば、5月5日の場合は、0505と押してください。」<br />
<b style="color:#cc0000;">予約内容確認案内：</b>「予約日の入力が完了しました。ご確認いただき、間違いがない場合は1を、訂正が必要な場合は2を押してください。」<br />
<b style="color:#ffcc00;">時間帯選択案内：</b>「予約日が確定しました。次に、予約の時間帯をお選びください。午前10時から12時までの場合は1、12時から15時までの場合は2、15時から17時までの場合は3を押してください。」<br />
<b style="color:#33cc00;">予約完了案内：</b>「予約が受け付けられました。5月5日、午前10時から12時までの時間帯で予約が確定しました。ご予約いただき、ありがとうございました。当日お待ちしております。」<br />
<b style="color:#666666;">折り返し番号の入力案内：</b>「最後に、お手続きが必要な場合に連絡できるように、電話番号を入力してください。電話番号を入力したい場合は1を、終了する場合は2を押してください。」<br />
<b style="color:#993399;">全体の流れ案内：</b><br />
「自動予約受付システムをご利用いただき、ありがとうございます。以下に簡単な手順をご案内いたします。<br />
予約日を発信音のあとに入力してください。<br />
予約内容を確認し、訂正が必要な場合は修正してください。<br />
予約の時間帯を選択してください。<br />
予約が確定しました。当日お会いできるのを楽しみにしています。」<br />
これらのアナウンス例をカスタマイズして、企業のニーズやサービスに合わせて利用することができます。<br /><br /></p>


<div id="IVR（自動音声応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」シリーズ"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">5.IVR（自動音声応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」シリーズ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">電話業務の効率化や無駄な着信の削減効果があるIVR（自動音声応答）機能を、弊社で開発からサポートまで一貫して行っている法人電話サービス『MOT/PBX』でご利用いただくことが可能です。<br /><br />
MOT/PBXをご利用いただくことでIVR（自動音声応答）機能で流すアナウンス内容を変更したり、複数階層（番号選択後に再度別のアナウンスを流して問い合わせ内容を細かく分類すること）が利用可能です。<br /><br />
<a href="https://www.mot-net.com/function/ivr">IVR（自動音声応答）機能の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /><br /></p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/screenshot_motcallcenter.webp" alt="コールセンターシステムを導入するメリット" style="width:100%;max-width:600px;"/>
</div>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">さらに、当社が開発・製造・販売しているコールセンターシステム<a href="https://www.mot-net.com/motcallcentersystem/">MOT/CallCenter</a>でも、IVR（自動音声応答）機能をお使いいただけます。<br /><br />特許庁・群馬県庁などの官公庁や上場企業にも多く採用されており、高品質であるMOTシリーズのコールセンター・CTIシステム。様々な課題を解決する機能を揃えたシステムです。MOT/CallCenterの特徴をご紹介します。</p>
<br />
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">在宅・テレワーク・BCP対策</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">オペレーターの勤務場所に問わず、PBXがあるデータセンターからインターネット経由で各機能を利用出来る為、 在宅勤務やサテライトオフィス・ワーケーションなどのテレワークに対応したコールセンターを構築できます。<br />
着信の分配（ACD）やオペレーターごとの対応結果の集計など管理者がオペレーターの勤務場所に問わず一元管理できるので効率的にコールセンター業務を行うことができます。<br />
また、勤務場所をコールセンターに一極集中ではなく様々な場所へ分散することで災害時に業務を止めることなく継続できるのでBCP対策としても有効です。</p>
<br />
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">問い合わせ窓口・サポート窓口の開設</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">1席から利用出来るため部門毎や拠点毎などスモールスタートが可能です。事業の成長に合わせて柔軟に拡張が出来るので無駄なコストをかけることなく窓口業務を開始できます。<br />

インターネットとPCがあれば利用できるブラウザフォンでは、お客様情報を着信時に自動表示するCTI機能にて対応履歴を確認しながら応対が出来るのでオペレーターの負担を軽減できます。</p>
<br />
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">業務改善・CRM連携</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">既存システムではできなかった入電対応を記録するデータベースを利用中のCRMに変更。着信時にCRMを自動表示することで検索作業が不要になり入電対応時間の短縮に繋がります。
全社的に利用するCRMを統一することで顧客関係の強化にも繋がります。</p>
<br />
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">ACD機能</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">ACD機能では、一斉着信だけでなく、優先度を設定し、順番に着信させる順次着信や待機時間（通話が終了から経過している時間）が1番長い電話機が鳴動する最大待機優先順 ・着信通話数が1番少ない内線番号を鳴動させる最小着信優先順など着信を平等化する着信ルールを設定できます。</p>
<br />
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">オペレーターが離職してしまう環境を改善</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">アラート通知を受けたSV（スーパーバイザー）・上司は聴話/ささやき機能を活用し、顧客とオペレーターの会話を聞きながらオペレーター飲みに聞こえる状態で顧客からの質問の回答などのアドバイスを伝えることができます。<br />
電話を直接SV（スーパーバイザー）・上司が代わりに受け答えする取次ぎに比べてサポート開始までの時間を短縮し、かつ1人のオペレーターに対するサポート時間も短くなるので多くのオペレーターのサポートを行うことができます。</p>
<br />
<script>
function link_1(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/motcallcentersystem/";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_1()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/03/9be94a2f4b1e2090918366b8b3fa04c3.jpg" style="width:100%;"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">在宅対応ができるコールセンター・CTIシステム「MOT/CallCenter」</div>
<div class="right-body">カスタマーサポート・インハウスコールセンター・在宅コールセンターなど様々な規模や用途でご利用頂けるコールセンター・CTIシステム「MOT/CallCenter」。コールセンターの立ち上げなら1内線あたり月額249円～で利用可能...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />



<div id="まとめ"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">IVR（電話の自動音声応答）機能についてご紹介しました。コールセンターをはじめ、多くの業界・業種で活用が進んでいる理由をご理解いただけたと思います。電話業務を効率化・自動化して、電話業務のストレスを軽減しましょう。</p>

<div align="center">
<p class="mottel_tx_blog">
<a href="https://www.mot-net.com/motpbx" class="blogdlbtn">IVR（自動音声応答）が使える「MOT/PBX」詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</p>
</div>
<br /><br /><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/47408">IVRとは？コールセンターに導入するメリットと導入事例</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/47408/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新版】IVRサービス徹底比較！おすすめ10選と失敗しない選び方を解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/45657</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[瀬戸]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2023 08:24:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[AI電話対応]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=45657</guid>

					<description><![CDATA[<p>「電話が鳴りやまない」「営業時間外の問い合わせに対応できない」—多くの企業が抱えるこうした課題を解決するのが、IVR（自動音声応答システム）です。 IVRを導入... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/45657" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/45657">【2026年最新版】IVRサービス徹底比較！おすすめ10選と失敗しない選び方を解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/cloudpbxblog.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/08/ivr_osusume.jpg" style="width:100%;" alt="【2026年最新版】IVRサービス徹底比較！おすすめ10選と失敗しない選び方を解説">
</div>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">「電話が鳴りやまない」「営業時間外の問い合わせに対応できない」—多くの企業が抱えるこうした課題を解決するのが、IVR（自動音声応答システム）です。<br>
<br>
IVRを導入すれば、営業時間外のアナウンスや留守番電話、SMSでの案内などを設定しておくことで、24時間365日の一次対応を自動化できます。適切な部署への振り分けも自動で行えるため、電話対応の負担を減らし、本業に集中できる環境を整えられます。<br>
<br>
しかし、IVRサービスは種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。特に見落としがちなのが、「今の電話番号を変えずに使えるか」「転送のたびに通話料がかからないか」という点です。<br>
<br>
この記事では、IVRの基本から、自社に最適なサービスを見つけるための9つの比較ポイント、そして目的別に厳選したおすすめサービス10選を解説します。<strong>今の番号のまま月額2,980円から始められる「MOT/IVR」</strong>も紹介しますので、比較検討の参考にしてください。</p>

<b><p style="text-align: center;">動画での解説はこちら↓</p></b>

<div class="youtube_wrap clearfix sp_none mb_30 t_center_s">
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/kiy0XpXBRes?autoplay=1&amp;mute=1" title="IVRおすすめサービス10選、IVRの基本も解説" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div>
<div class="youtube_wrap clearfix pc_none mb_30 t_center_s">
<iframe loading="lazy" width="320" height="180" src="https://www.youtube.com/embed/kiy0XpXBRes?autoplay=1&amp;mute=1" title="IVRおすすめサービス10選、IVRの基本も解説" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div>

<div class="ivr_cta_h">今の番号のままIVRを導入するなら</div>
<div class="ivr_cta_b">
<p class="mottel_tx_blog ivr_cta_t">MOT/IVRなら月額2,980円〜（税抜）。転送料もかかりません。</p>
<div class="blog_cta_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr/contact">MOT/IVRを無料で相談する&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=113">MOT/IVRの資料をダウンロード&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>
<br>
<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#IVR（自動音声応答）とは？基本と導入メリット">IVR（自動音声応答）とは？基本と導入メリット</a></li>
<li><a href="#IVR導入で得られる5つのメリット">IVR導入で得られる5つのメリット</a></li>
<li><a href="#失敗しない！IVRサービスを選ぶ際の9つの比較ポイント">失敗しない！IVRサービスを選ぶ際の9つの比較ポイント</a></li>
<li><a href="#【徹底比較】おすすめのIVRサービス10選">【徹底比較】おすすめのIVRサービス10選</a></li>
<li><a href="#【タイプ別】失敗しないIVRサービスの選び方">【タイプ別】失敗しないIVRサービスの選び方</a></li>
<li><a href="#IVR導入のよくある質問（FAQ）">IVR導入のよくある質問（FAQ）</a></li>
<li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />
<div id="IVR（自動音声応答）とは？基本と導入メリット"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">IVR（自動音声応答）とは？基本と導入メリット</h2>
<h3 class="mottel_h3_blog">IVRの基本的な仕組み</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">IVRとは、「Interactive Voice Response」の略で、日本語では「自動音声応答システム」と訳されます。<br>
<br>
電話をかけると、「〇〇の方は1を、△△の方は2をプッシュしてください」といったガイダンスが流れ、顧客がプッシュした番号に応じて、適切な担当部署に転送したり、事前に録音された情報を再生したりするシステムです。<br>
<br>
最近では、AI技術の進化により、顧客の発話を認識して応答する「ボイスボット」機能を持つサービスも登場しており、より自然な対話が可能になっています。</p>

<div id="IVR導入で得られる5つのメリット"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">IVR導入で得られる5つのメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th class="ivr_c b">電話対応の自動化・効率化</th>
<td>顧客からの一次対応をシステムが代わりに行うことで、オペレーターはより専門的な問い合わせに集中できます。</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_c b">人件費・コスト削減</th>
<td>電話対応にかかる人員や時間を削減し、大幅なコストダウンにつながります。</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_c b">顧客満足度の向上</th>
<td>適切な部署にスムーズにつながることで、顧客の待ち時間を減らし、ストレスを軽減します。</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_c b">24時間365日対応</th>
<td>営業時間外や休日でも、自動で応答や情報提供ができるため、顧客の利便性が向上します。</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_c b">機会損失の防止</th>
<td>営業時間外の問い合わせにも対応できるため、ビジネスチャンスを逃しません。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>

<div id="失敗しない！IVRサービスを選ぶ際の9つの比較ポイント"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">失敗しない！IVRサービスを選ぶ際の9つの比較ポイント</h2>
<p class="mottel_tx_blog mt10">IVRを導入する際には、自社のビジネスモデルや課題に合わせた最適なサービスを選ぶことが重要です。以下の9つのポイントを参考に、しっかりと比較検討しましょう。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">1.導入形態：クラウド型 vs. オンプレミス型</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">クラウド型: サーバー構築が不要で、インターネット環境があればすぐに導入できます。初期費用が安く、月額料金で利用するサブスクリプション形式が主流です。メンテナンスもベンダーが行うため、運用負担が少ないのがメリットです。<br>
<br>
オンプレミス型: 自社内に物理的な機器を設置する形式です。初期費用は高くなりますが、カスタマイズの自由度が高く、自社のセキュリティポリシーに厳格に従いたい場合に適しています。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">2.費用：初期費用・月額費用・通話料</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">初期費用: クラウド型は無料〜数万円、オンプレミス型は数十万円以上が一般的です。<br>
月額費用: 月数千円〜数十万円と、サービスやプランによって大きく異なります。<br>
通話料: IVRを利用した通話にかかる料金です。基本料金とは別に発生することが多いため、通話ボリュームが多い場合は特に確認が必要です。<br>
転送料: 今の代表番号にかかってきた電話をIVRサービスの番号へ転送して使う形式では、転送するたびに通話料が発生する場合があります。番号維持費や従量料金が別にかかるサービスもあるため、月額料金だけでなく総額で比べましょう。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">3.必要な機能は何か</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">IVRサービスには、以下のような様々な機能があります。自社の目的を明確にし、必要な機能を洗い出しましょう。<br>
電話転送: 担当部署や担当者へ電話を自動で振り分けます。<br>
通話録音: 通話内容を録音し、後で聞き返せます。<br>
SMS送信: 自動応答でSMS（ショートメッセージ）を送信し、URLなどを案内できます。<br>
API連携: 他のシステムと連携し、より高度な機能を実現します。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">4.AI自動応答（ボイスボット）の有無</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">プッシュ番号による応答だけでなく、AIが顧客の発話内容を理解して自動で応答する機能です。より複雑な問い合わせにも対応でき、対応品質の均一化や人手不足解消に大きく貢献します。高度な機能のため、料金も高くなる傾向があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog">ただし、AI自動応答は「入れれば電話が減る」という単純なものではありません。<strong>既存の電話環境に後付けする場合、代表番号を引き継げるか、転送料が二重に発生しないか、録音がAI側と自社側で分断されないか</strong>——この3点を事前に確認しておく必要があります。<br />
よくある用件をIVRで振り分けたり、SMSでWebページへ案内したりするだけでも、人が受ける電話を減らせるケースは少なくありません。いきなり会話型AIから入る必要があるかは、自社の問い合わせ内容を見て判断しましょう。判断材料は<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/67018">AI電話対応とは？料金・費用相場と失敗する3つの落とし穴</a>で詳しく解説しています。</p>
<div class="ivr_box">
<p class="mottel_tx_blog ivr_box_t">3つの確認点をまとめてクリアできる「MOT/IVR」</p>
<p class="mottel_tx_blog ivr_m0">
MOT/IVRは、オフィスに専用機器を設置してIVRを追加するサービスです。<br>
・<b>代表番号</b>：今お使いの電話番号をそのまま利用でき、番号ポータビリティ（LNP）の手続きも不要です（対応回線の場合）<br>
・<b>転送料</b>：IVRサービスの番号へ電話を転送する必要がないため、転送通話料がかかりません<br>
・<b>録音</b>：通話録音にも対応しています（オプション）<br>
<br>
まずはIVRとSMS、電話代行で受電を減らし、AI音声自動応答（今後提供予定）は必要になってから追加する、という段階的な導入ができます。<br>
<a href="https://www.mot-net.com/motivr">MOT/IVRの詳細を見る</a></p>
</div>
<h3 class="mottel_h3_blog">5.同時通話数と拡張性</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">同時に対応できる電話回線の数です。想定される最大着信数を考慮し、十分なキャパシティを持つサービスを選びましょう。また、事業拡大に合わせて回線を柔軟に増減できるかどうかも重要なポイントです。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">6.操作性と設定のしやすさ</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">電話フロー（シナリオ）の作成や、応答メッセージの変更が、専門知識がなくても簡単に行えるかを確認しましょう。直感的に操作できる管理画面が提供されているかどうかが鍵になります。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">7.外部システムとの連携性</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">CRM（顧客管理システム）やSFA（営業支援システム）との連携機能は、業務効率を劇的に向上させます。顧客情報と紐づけてパーソナライズされた対応をしたり、通話履歴を自動で記録したりできます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">8.サポート体制</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">導入時だけでなく、運用中に問題が発生した際のサポート体制は非常に重要です。電話、メール、チャットなど、どのような手段でサポートを受けられるか、またサポート範囲や営業時間を確認しましょう。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">9.セキュリティ体制</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">顧客情報や機密性の高い通話内容を扱うため、セキュリティは最優先事項です。データの暗号化、アクセス制限、ISMS認証などのセキュリティ対策がしっかりと行われているかを確認しましょう。</p>

<div class="ivr_cta_h">今の番号のままIVRを導入するなら</div>
<div class="ivr_cta_b">
<p class="mottel_tx_blog ivr_cta_t">MOT/IVRなら月額2,980円〜（税抜）。転送料もかかりません。</p>
<div class="blog_cta_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr/contact">MOT/IVRを無料で相談する&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=113">MOT/IVRの資料をダウンロード&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>
<br>

<div id="【徹底比較】おすすめのIVRサービス10選"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">【徹底比較】おすすめのIVRサービス10選</h2>
<p class="mottel_tx_blog mt10">ここからは、上記の比較ポイントを基に、特におすすめのIVRサービスを厳選してご紹介します。まずは10サービスの特徴と費用感を一覧で比較しましょう。</p>

<table class="sheet_basic_blog ivr_cmp">
<tbody>
<tr>
<th class="ivr_c c1">サービス名</th>
<th class="ivr_c c2">費用感（税抜）</th>
<th class="ivr_c c3">特徴・向いている企業</th>
</tr>
<tr class="ivr_hl">
<td><b>MOT/IVR</b></td>
<td>月額2,980円〜<br>（機器レンタル・設置工事費込み）</td>
<td>今の番号のままIVRを追加。転送料不要。<br>番号を変えずに低コストで始めたい企業向け</td>
</tr>
<tr>
<td><b>MOT/TEL</b></td>
<td>IVR込みで月額8,980円/20内線〜<br>（初期費用29,800円〜）</td>
<td>クラウドPBX。スマホ内線化とIVRを一体で。<br>電話環境ごと見直したい企業向け</td>
</tr>
<tr>
<td><b>IVRy</b></td>
<td>無料プランあり<br>スターター月額3,980円〜（月払い）</td>
<td>AI機能付きのクラウドIVR。<br>店舗・中小企業向け</td>
</tr>
<tr>
<td><b>トビラフォン Cloud</b></td>
<td>月額3,000円＋通話料<br>（初期費用30,000円）</td>
<td>迷惑電話フィルタが標準搭載。<br>営業電話・迷惑電話が多い企業向け</td>
</tr>
<tr>
<td><b>MiiTel Phone</b></td>
<td>要問い合わせ<br>（IVRはオプション）</td>
<td>AIで通話を解析・可視化。<br>営業・コールセンター向け</td>
</tr>
<tr>
<td><b>Zendesk</b></td>
<td>要問い合わせ</td>
<td>電話・メール・チャットを一元管理。<br>複数チャネルで問い合わせを受ける企業向け</td>
</tr>
<tr>
<td><b>Comdesk Lead</b></td>
<td>1IDあたり月額6,000円〜</td>
<td>インサイドセールス向けCTI。<br>テレアポ・営業部門向け</td>
</tr>
<tr>
<td><b>Dialpad</b></td>
<td>要問い合わせ</td>
<td>AI文字起こし付きクラウド電話。<br>リモートワーク中心の企業向け</td>
</tr>
<tr>
<td><b>Twilio</b></td>
<td>従量課金</td>
<td>APIでIVRを自由に構築。<br>開発リソースがある企業向け</td>
</tr>
<tr>
<td><b>InfiniTalk</b></td>
<td>月額10,000円〜<br>（20席まで）</td>
<td>小規模から大規模コールセンターまで対応。<br>コールセンターを運営する企業向け</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="mottel_tx_blog ivr_note">※2026年10月時点の各社公式サイトの情報です。通話料・番号維持費・オプション料金が別途かかる場合があります。最新の料金は各社にご確認ください。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">1.MOT/IVR</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
<b>【今の電話番号のまま、IVRだけ低コストで始めたいなら】</b><br>
MOT/IVRは、オフィスに専用機器を設置して、今お使いの電話番号にIVRを追加できるサービスです。番号を変更する必要がなく、IVRサービスの番号へ電話を転送する必要もないため、転送通話料がかかりません。<br>
プッシュ操作による振り分けに加えて、SMS自動送信、電話代行「オフィスのでんわばん」による有人の一次対応、ボイスメールなどを組み合わせられるのが特徴です。AI音声自動応答も今後提供予定です。</p>
<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="3" class="ivr_th">こんな人におすすめ</th>
<td>代表番号を変えずにIVRを導入したい企業</td>
</tr>
<tr>
<td>転送料などのランニングコストを抑えたい中小企業・店舗</td>
</tr>
<tr>
<td>自動応答と有人対応（電話代行）を組み合わせたい企業</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="4" class="ivr_th">主な機能</th>
<td>IVR自動振り分け・外線転送</td>
</tr>
<tr>
<td>SMS自動送信（Webサイト・予約ページへの誘導）</td>
</tr>
<tr>
<td>電話代行連携（オフィスのでんわばん）・ボイスメール</td>
</tr>
<tr>
<td>通話録音（オプション）</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">費用感</th>
<td>月額2,980円〜（税抜、機器レンタル・設置工事費込み）<br>※SMS送信8円/通、連携サービスの利用料は別途</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">詳細ページ</th>
<td><a href="https://www.mot-net.com/motivr">https://www.mot-net.com/motivr</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="blog_cta_btn ivr_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr/contact">MOT/IVRを無料で相談する&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=113">MOT/IVRの資料をダウンロード&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>

<h3 class="mottel_h3_blog">2.MOT/TEL（モッテル）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
<b>【スマホを内線化！電話環境ごと見直したいなら】</b><br>
クラウドPBXとして電話機能が充実しており、IVR（オプション）と組み合わせて、スマートフォンを内線化したり、PCから電話をかけたりできます。IVRだけでなく、社内の電話環境をまとめて見直したい企業に向いています。MOTシリーズは累計33,000社以上の導入実績があります。</p>
<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="3" class="ivr_th">こんな人におすすめ</th>
<td>テレワークを導入している企業</td>
</tr>
<tr>
<td>部署や拠点間の内線通話を効率化したい企業</td>
</tr>
<tr>
<td>電話業務のDXを包括的に進めたい企業</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="4" class="ivr_th">主な機能</th>
<td>IVR機能（オプション）</td>
</tr>
<tr>
<td>スマートフォン内線化・PC電話</td>
</tr>
<tr>
<td>CRM連携</td>
</tr>
<tr>
<td>通話録音</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">費用感</th>
<td>IVR込みで月額8,980円/20内線〜（税抜、初期費用29,800円〜）<br>※スタンダードプラン5,980円＋IVRオプション3,000円。プレミアム・プラチナプランはIVRが標準機能</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">詳細ページ</th>
<td><a href="https://www.mot-net.com/mottel">https://www.mot-net.com/mottel</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3 class="mottel_h3_blog">3.IVRy（アイブリー）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
<b>【まずは無料で試してみたいなら】</b><br>
IVRyは、着信30件まで使える無料プランがあり、気軽に試せるクラウドIVRです。基本的なIVR機能に加え、AIによる自動応答機能も備えています。SMS送信やLINE通知はスターター以上、チャットツールへの通知はスタンダード以上のプランで利用できます。基本料金のほか、電話番号維持費と従量料金が別途かかります。</p>
<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="3" class="ivr_th">こんな人におすすめ</th>
<td>初期費用を抑えてIVRを導入したい中小企業</td>
</tr>
<tr>
<td>飲食業や小売業など、電話対応を効率化したい店舗</td>
</tr>
<tr>
<td>複数の電話番号を使い分けたい個人事業主</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="4" class="ivr_th">主な機能</th>
<td>AIによる自動音声応答</td>
</tr>
<tr>
<td>電話転送・通話録音</td>
</tr>
<tr>
<td>SMS送信・LINE通知（スターター以上）</td>
</tr>
<tr>
<td>曜日や時間帯に応じたアナウンス設定</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">費用感</th>
<td>フリープラン0円（30着電まで）<br>スターター月額3,980円〜（税抜・月払い、年払いは3,317円〜）<br>※電話番号維持費・従量料金は別途</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">詳細ページ</th>
<td><a href="https://ivry.jp/top2/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://ivry.jp/top2/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3 class="mottel_h3_blog">4.トビラフォン Cloud</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
<b>【迷惑電話をシャットアウト！電話対応の負担を減らしたいなら】</b><br>
迷惑電話のフィルタリング機能が標準搭載されており、詐欺や営業電話を自動でブロックします。IVRと連携することで、必要な電話だけを効率的に受けられるようになります。</p>
<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="3" class="ivr_th">こんな人におすすめ</th>
<td>営業電話が多く、電話対応に時間を取られている企業</td>
</tr>
<tr>
<td>迷惑電話をブロックし、業務に集中したい企業</td>
</tr>
<tr>
<td>高いセキュリティを重視する企業</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="4" class="ivr_th">主な機能</th>
<td>IVR機能</td>
</tr>
<tr>
<td>迷惑電話フィルタリング</td>
</tr>
<tr>
<td>通話録音</td>
</tr>
<tr>
<td>IVR詳細設定（複雑なシナリオも可能）</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">費用感</th>
<td>月額3,000円＋通話料（税抜、初期費用30,000円）<br>※050番号1つ・内線2番号・同時通話2回線を含む基本セット</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">詳細ページ</th>
<td><a href="https://tobilaphone.com/biz/cloud/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tobilaphone.com/biz/cloud/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3 class="mottel_h3_blog">5.MiiTel Phone（ミーテルフォン）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
<b>【AIで通話内容を分析・可視化したいなら】</b><br>
AIによる通話内容の文字起こし、感情分析、話速分析など、高度な解析機能に特化したサービスです。営業やコールセンターの業務効率化、オペレーターの教育ツールとしても非常に有効です。</p>
<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="3" class="ivr_th">こんな人におすすめ</th>
<td>コールセンター業務の品質向上を目指す企業</td>
</tr>
<tr>
<td>営業トークの改善やオペレーターの教育を強化したい企業</td>
</tr>
<tr>
<td>データに基づいた経営判断を行いたい企業</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="4" class="ivr_th">主な機能</th>
<td>AI音声解析・文字起こし</td>
</tr>
<tr>
<td>通話録音・通話品質評価</td>
</tr>
<tr>
<td>IVR機能（オプション）</td>
</tr>
<tr>
<td>CRM連携</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">費用感</th>
<td>要問い合わせ</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">詳細ページ</th>
<td><a href="https://miitel.com/jp/service/phone/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://miitel.com/jp/service/phone/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3 class="mottel_h3_blog">6.Zendesk</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
<b>【世界的なCRMと連携して一元管理したいなら】</b><br>
カスタマーサポートプラットフォームとして世界的に有名なZendeskが提供するサービスです。IVR機能を使い、電話、メール、チャットなど、あらゆるチャネルの問い合わせを一元管理できます。</p>
<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="3" class="ivr_th">こんな人におすすめ</th>
<td>複数の問い合わせチャネルを管理したい企業</td>
</tr>
<tr>
<td>顧客情報と電話対応をシームレスに連携したい企業</td>
</tr>
<tr>
<td>グローバルなカスタマーサポートを展開している企業</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="4" class="ivr_th">主な機能</th>
<td>IVR機能</td>
</tr>
<tr>
<td>通話録音</td>
</tr>
<tr>
<td>チケット管理</td>
</tr>
<tr>
<td>CRM連携</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">費用感</th>
<td>要問い合わせ</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">詳細ページ</th>
<td><a href="https://www.zendesk.co.jp/service/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.zendesk.co.jp/service/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3 class="mottel_h3_blog">7.Comdesk Lead</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
<b>【営業活動を効率化したいなら】</b><br>
電話営業に特化したクラウドサービスで、IVRと連携して営業架電業務を効率化します。顧客リスト管理から架電、通話内容の録音・分析までをシームレスに行えます。</p>
<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="2" class="ivr_th">こんな人におすすめ</th>
<td>テレアポ業務やインサイドセールスを強化したい企業</td>
</tr>
<tr>
<td>営業活動の生産性を向上させたい企業</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="4" class="ivr_th">主な機能</th>
<td>IVR機能</td>
</tr>
<tr>
<td>CTI（電話とPCの連携）</td>
</tr>
<tr>
<td>通話録音・音声解析</td>
</tr>
<tr>
<td>顧客リスト管理・CRM連携</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">費用感</th>
<td>1IDあたり月額6,000円〜（初期費用・通話料は要問い合わせ）</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">詳細ページ</th>
<td><a href="https://comdesk.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://comdesk.com/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3 class="mottel_h3_blog">8.Dialpad（ダイアルパッド）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
<b>【AIと連携した次世代型ビジネスフォン】</b><br>
AI技術を駆使したクラウド型のビジネスフォンサービスです。IVR機能に加え、通話内容のリアルタイム文字起こしや、AIによるアクションアイテムの自動抽出など、業務効率を劇的に向上させます。</p>
<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="3" class="ivr_th">こんな人におすすめ</th>
<td>最先端のAI機能を活用したい企業</td>
</tr>
<tr>
<td>電話業務をスマート化したい企業</td>
</tr>
<tr>
<td>リモートワーク環境でのコミュニケーションを円滑にしたい企業</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="4" class="ivr_th">主な機能</th>
<td>IVR機能</td>
</tr>
<tr>
<td>AI音声解析・文字起こし</td>
</tr>
<tr>
<td>内線電話・グループ通話</td>
</tr>
<tr>
<td>ビデオ会議機能</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">費用感</th>
<td>要問い合わせ</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">詳細ページ</th>
<td><a href="https://www.dialpad.com/jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.dialpad.com/jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3 class="mottel_h3_blog">9.Twilio（トゥイリオ）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
<b>【エンジニアがいる企業向け！自由なカスタマイズを求めるなら】</b><br>
プログラマブルな電話サービスで、APIを通じてIVRシステムを自由に構築・カスタマイズできます。既存システムとの連携や、独自の電話フローを細かく作り込みたい場合に最適です。</p>
<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="3" class="ivr_th">こんな人におすすめ</th>
<td>自社で開発リソースを持つ企業</td>
</tr>
<tr>
<td>既存システムに電話機能を組み込みたい企業</td>
</tr>
<tr>
<td>独自の複雑なIVRを構築したい企業</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="4" class="ivr_th">主な機能</th>
<td>IVR機能（APIで構築）</td>
</tr>
<tr>
<td>SMS・音声メッセージ送信</td>
</tr>
<tr>
<td>通話録音</td>
</tr>
<tr>
<td>自由度の高いカスタマイズ</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">費用感</th>
<td>従量課金制（通話時間、機能利用料など）</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">詳細ページ</th>
<td><a href="https://www.twilio.com/ja-jp/use-cases/ivr" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.twilio.com/ja-jp/use-cases/ivr</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<h3 class="mottel_h3_blog">10.InfiniTalk（インフィニトーク）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
<b>【コールセンターを小規模から大規模まで運営するなら】</b><br>
コールセンター向けのクラウドサービスです。20席まで月額10,000円〜（税抜）のクラウド・スタートプランから、より大規模な運用向けのプラン、オンプレミス型まで用意されており、規模に合わせて選べます。</p>
<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="3" class="ivr_th">こんな人におすすめ</th>
<td>コールセンターを運営している企業</td>
</tr>
<tr>
<td>高い信頼性とセキュリティを求める企業</td>
</tr>
<tr>
<td>多数の拠点を一元管理したい企業</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<table class="sheet_basic_blog mb30">
<tbody>
<tr>
<th rowspan="4" class="ivr_th">主な機能</th>
<td>IVR機能</td>
</tr>
<tr>
<td>自動振り分け（ACD）</td>
</tr>
<tr>
<td>通話録音</td>
</tr>
<tr>
<td>オペレーター管理・分析レポート</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">費用感</th>
<td>月額10,000円〜（税抜、クラウド・スタートプラン／20席まで）<br>スタンダード24,000円〜、アドバンスド29,800円〜</td>
</tr>
<tr>
<th class="ivr_th">詳細ページ</th>
<td><a href="https://www.infinitalk.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.infinitalk.co.jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<div id="【タイプ別】失敗しないIVRサービスの選び方"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">【タイプ別】失敗しないIVRサービスの選び方</h2>
<p class="mottel_tx_blog mt10">多岐にわたるサービスの中から、あなたのビジネスに最適なものを選ぶためのヒントをタイプ別にご紹介します。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">「今の電話番号のまま、コストを抑えて始めたい」</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
→ <a href="https://www.mot-net.com/motivr">MOT/IVR</a>がおすすめです。今お使いの番号をそのまま使え、IVRサービスの番号へ転送しないため転送料もかかりません。月額2,980円〜（税抜）で、SMS自動送信や電話代行との組み合わせも可能です。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">「まずは無料で試してみたい」</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
→ IVRyがおすすめです。着信30件までの無料プランがあり、使い勝手を確かめてから有料プランへ移行できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">「スマホ内線化も含めて、電話環境ごと見直したい」</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
→ <a href="https://www.mot-net.com/mottel">MOT/TEL</a>がおすすめです。クラウドPBXとしてスマートフォンの内線化やPCからの発着信ができ、IVRと組み合わせて電話業務全体を効率化できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">「AIで通話内容を分析・活用したい」</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
→ MiiTel PhoneやDialpadがおすすめです。AIによる文字起こしや通話解析で、営業トークの改善や対応品質の向上に役立ちます。<br>
AIが電話に自動で応答するサービス（ボイスボット）を探している場合は、<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/60498">IVR AIの料金比較と導入事例</a>の記事も参考にしてください。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">「既存のシステムと連携して業務を効率化したい」</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
→ ZendeskやComdesk Leadがおすすめです。CRMとの連携が強力で、電話対応と顧客情報を一元管理できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">「自社で自由に開発・カスタマイズしたい」</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
→ Twilioがおすすめです。APIを利用して、自社のシステムにIVR機能を組み込みたい、独自の機能を追加したいといった要望に応えられます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">IVRではなく<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/67018">AI電話対応（ボイスボット）</a>を検討している場合は、料金相場と「代表番号をそのまま使えるか」の比較を別記事にまとめています。</p>
<div id="IVR導入のよくある質問（FAQ）"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">IVR導入のよくある質問（FAQ）</h2>
<h3 class="mottel_h3_blog">Q1. IVRの導入にかかる期間はどれくらいですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
A. クラウド型サービスであれば、最短即日から数週間で利用開始できるものが多いです。オンプレミス型の場合は、サーバー構築やシステム連携に数か月かかる場合があります。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q2. 小規模な事業でも効果はありますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
A. はい、大いにあります。少人数で電話対応を行っている場合、IVRを導入することで、コア業務に集中できる時間が増え、生産性が向上します。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q3. 通話内容は録音できますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
A. 多くのIVRサービスに標準機能として通話録音機能が搭載されています。これにより、顧客とのやり取りを記録し、トラブル時の確認やオペレーターの教育に役立てることができます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q4. 導入後の効果測定はどうすればいいですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
A. 多くのサービスに分析機能が備わっており、着信件数、応答率、転送件数などのデータを取得できます。これらのデータから、電話対応のボトルネックを特定し、業務改善に活かすことが可能です。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q5. 今の電話番号のままIVRを導入できますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mt10">
A. サービスによって異なります。IVRサービスが用意した番号へ今の番号から転送して使う形式では、番号はそのままでも転送のたびに通話料がかかる場合があります。<a href="https://www.mot-net.com/motivr">MOT/IVR</a>のようにオフィスに機器を設置するタイプなら、今の番号のまま、転送料をかけずにIVRを使えます（対応回線の場合）。</p>

<div id="まとめ"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog mt10">IVRは、単に電話を自動応答するだけでなく、顧客満足度の向上や業務効率化、人件費削減に大きく貢献する強力なツールです。<br>

今回ご紹介した10のサービスは、それぞれ異なる強みを持っています。<br>
<br>
今の番号のまま、転送料をかけずに低コストで始めたいなら、MOT/IVR<br>
まずは無料で試したいなら、IVRy<br>
スマホ内線化も含めて電話環境ごと見直したいなら、MOT/TEL<br>
AIで通話を分析・活用したいなら、MiiTel PhoneやDialpad<br>
既存システムとの連携を重視するなら、ZendeskやComdesk Lead<br>
<br>
まずは自社の課題を明確にし、その課題を解決できる機能を備えたサービスをいくつかピックアップしてみてください。無料プランや無料トライアル、無料相談を用意しているサービスもあるため、実際に使い勝手や総額を確認してから選ぶことをおすすめします。<br>
<br>
この記事が、あなたのビジネスに最適なIVRサービスを見つけるための一助となれば幸いです。</p>

<div class="ivr_cta_h">今の番号のままIVRを導入するなら</div>
<div class="ivr_cta_b">
<p class="mottel_tx_blog ivr_cta_t">MOT/IVRなら月額2,980円〜（税抜）。転送料もかかりません。</p>
<div class="blog_cta_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr/contact">MOT/IVRを無料で相談する&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=113">MOT/IVRの資料をダウンロード&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>
<div class="ivr_cta_h ivr_cta_h2">スマホ内線化も含めて電話環境ごと見直すなら</div>
<div class="ivr_cta_b">
<p class="mottel_tx_blog ivr_cta_t">クラウドPBX「MOT/TEL」ならIVRとスマホ内線化をまとめて導入できます。</p>
<div class="blog_cta_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/">MOT/TELを無料で相談する&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=44">漫画資料をダウンロードしてみる&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>
<br>

<style>
th {width:30%;}
.mt10{margin-top:10px;}.mb30{margin:0 0 30px;}
.ivr_th{vertical-align:middle;text-align:center;}
.ivr_c{text-align:center;}.ivr_c.b{font-weight:bold;}
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.ivr_cta_b p.ivr_cta_t{text-align:center;}
</style><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/45657">【2026年最新版】IVRサービス徹底比較！おすすめ10選と失敗しない選び方を解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>税理士・会計士・弁護士、士業×テレワークの課題｜テレワーク・出社のメリットと課題を解決するシステムを紹介</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/38675</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/38675#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 10:25:18 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>コロナ禍で私たちの働き方は大きく変わりました。なかでも、従来テレワークが難しいとされてきた士業にもテレワーク導入の動きがあり、業界全体に大きな変化が起きています... <a href="https://www.mot-net.com/blog/38675" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div class="textcen180822">
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer-1024x683.jpg" alt="税理士・会計士・弁護士、士業×テレワークの課題｜テレワーク・出社のメリットと課題を解決するシステムを紹介" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">コロナ禍で私たちの働き方は大きく変わりました。なかでも、従来テレワークが難しいとされてきた士業にもテレワーク導入の動きがあり、業界全体に大きな変化が起きています。<br />
当記事では、士業における働き方の変化と2022年現在の状況、テレワーク・出社それぞれのメリットを解説。厳重なセキュリティや通話録音機能などから士業での活用が増加しているVALTECのサービスをご紹介します。
</p>
<br />
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#a1" class="titlebold">コロナ禍で進んだ士業のテレワーク</a></li>
   <li><a href="#a2" class="titlebold">テレワークのメリット</a></li>
   <li><a href="#a3" class="titlebold">出社のメリット</a></li>
   <li><a href="#a4" class="titlebold">士業×テレワークの課題</a></li>
   <li><a href="#a5" class="titlebold">課題を解決するVALTECのサービス</a></li><li><a href="#a6" class="titlebold">お客様の声</a></li><li><a href="#a7" class="titlebold">導入ポイント</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">１. コロナ禍で進んだ士業のテレワーク</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■2020年4月の状況</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer2.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer2.jpg" alt="コロナ禍で進んだ士業のテレワーク" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a>
<p class="mottel_tx_blog">
『税理士法40条第3項』で、「2ヶ所目の事務所の設置は禁止」と表記されていることから、コロナ禍で緊急事態宣言が発出された際にも自宅で仕事を続けていいのか迷った方も多いのではないでしょうか。<br /><br />
2020年4月、日本税理士会連合会からの「税理士の業務とテレワーク」によると『臨時的に仕事を自宅に持ち帰り税理士業務を執行したり、自宅への来客に対し一時的に税務相談に応じる等の行為を行なったとしても、自宅が外部に対する表示の有無等の客観的事実により税理士事務所と判断される状態でなければ2カ所事務所の問題は生じない』と明言したことにより、士業のテレワーク導入が進みました。<br /><br />
初めて緊急事態宣言が発出された2020年4月、<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000012242.html" target="_blank" rel="noopener">株式会社アックスコンサルティングが全国の士業事務所を対象に行ったアンケート</a>では士業全体の36%がテレワークを導入。業種別の内訳では、会計事務所の56%、司法書士事務所・弁護士事務所の39%、社会保険労務士事務所の49%がすでに導入・導入予定と回答していました。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer3-e1655457364652.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer3-e1655457364652-1024x607.png" alt="2020年4月・士業のテレワーク実施状況" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></a><br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■2022年現在の状況</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
コロナ禍を経て、テレワークは急速に浸透しました。緊急事態宣言が解除された2022年6月現在も、WEB会議ツールやクラウドツールを活用する動きは継続しており、コロナ前は対面で行っていた会議をオンライン上で行うことも一般的になっています。<br /><br />
士業においては、全社員が毎日テレワークを行う完全テレワークではなく、事務所内で出社とテレワーク・在宅勤務を両立するスタイルが浸透しているようです。部署ごとにテレワーク実施日を定めたり、事務所での顧客対応日を設け出社日に設定したりするなど、テレワークと出社のメリットを取り入れた働き方が採用されています。<br /><br />
下記では、テレワーク・在宅勤務と出社２つのスタイルのメリットを解説します。<br /><br /></p>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">２. テレワークのメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog">VALTECの製品をご利用いただいている士業の皆様や、司法書士の木村光太朗さんへのインタビュー記事<a href="https://globe.asahi.com/article/13831360" target="_blank" rel="noopener">「『士業ビジネスはコロナでどう変わる？』司法書士からみるオンラインでのビジネスの進め方」</a>では、テレワークのメリットとして以下のようなものが述べられています。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■DX推進の機会ととらえ、生産性向上のきっかけに</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer4.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer4.jpg" alt="DX推進のきっかけに" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
変化せざるを得なかった働き方の変化を機に、業務の効率化に取り組む事務所が増加。テレワーク導入の一番の課題だった電話対応はクラウドPBXを導入し対処、データ保管が可能な資料は紙媒体ではなくデータ化してクラウド上で管理することにより、資料を送受信したり探したりする手間を省けたといいます。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■新たなビジネスチャンスをつかむきっかけに</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer5.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer5.jpg" alt="ビジネスチャンスをつかむきっかけに" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
新たな相談形態としてWEB相談を導入したことにより、遠くに住む相談者や海外からの依頼も増加したといいます。その他にも、遠方で行われる講演会では打ち合わせのために何度も出張していたといいますが、打ち合わせは全てオンラインで行うようになったことで時間を有効活用することが可能です。コロナ禍での働き方の変化により新たなビジネスチャンスをつかむ人も増えています。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■人手不足の解決に</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer6.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer6.jpg" alt="人手不足の解消" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
労働人口不足が叫ばれる日本において、人手不足の解消・採用の課題は大きくなっています。コロナ禍でテレワーク・在宅勤務が可能な求人も一般的になり、地方で暮らしている・育児や介護で在宅勤務がしたいという方からの応募が増加しています。「テレワーク可」を条件に採用活動を行うことで、優秀な人材を採用できる可能性が高まるのです。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■BCP対策として</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
BCP対策（事業継続計画）とは、企業が自然災害やテロなどの緊急時に事業を継続できるよう計画しておくことです。身近な緊急事態でいえば、交通機関の乱れにより出社できない状況が挙げられるでしょう。<br />このような場合に、サテライトオフィスやテレワークができる環境を構築しておくなどの準備をしておけば、社員が長い時間をかけて通勤する必要がなくなり、効率的に業務を行うことができます。自然災害が多い日本では、BCP対策は非常に重要なのです。<br /><br /></p>


<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">３. 出社のメリット</h2>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer7.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer7.jpg" alt="顧客とのコミュニケーション" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■顧客とのコミュニケーション</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
年配の方やWEBツールの操作に慣れていない相談者との面談は、対面で行うことが多いようです。近年ではテレワーク導入事務所が増えたことで、資格を持たずに業務を行うなりすまし事件も発生。信頼関係を築く段階では対面でのコミュニケーションを重視しており、事務所での対応を行っているといいます。<br /><br /></p>


<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">４. 士業×テレワークの課題</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■セキュリティ（個人情報の扱い）</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
テレワーク・在宅勤務を行う為にスマホや個人のPCへ業務で使うデータなどを移して持ち帰った場合、情報漏えいのリスクが高まります。事務所内であればセキュリティ機器が導入されていたりする為、セキュリティはある程度担保されています。しかし、自宅のネットワークでは事務所レベルのセキュリティ機器を導入しているケースはあまり見られず、不正アクセスやサイバー攻撃などを防ぐことが出来ません。<br /><br />
また、個人のPCの場合、業務だけでなく私的な利用ももちろんあるでしょう。その際に情報を抜き取るような悪質なサイトなどへのアクセスにより情報漏えいが起きる可能性もあります。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■電話対応ができない</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer8.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer8.jpg" alt="電話対応の課題" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog"><br /><br /></p>
<p class="mottel_tx_blog">電話対応に関する様々な課題も生まれています。</p>
<strong>～電話対応に関する課題～</strong>
<p class="mottel_tx_blog">・携帯/通信手当を支給しており経費がかさんでいる<br /></p>

<strong>～通話録音に関する課題～</strong>
<p class="mottel_tx_blog">・録音できる通話に限りがあり、特に使用頻度の高い携帯での通話を録音できない<br />
・録音データの管理が面倒<br />
・手動で操作が必要であり、録音漏れがある<br />
・録音する番号としない番号を分けられない<br /></p>

<strong>～電話代行に関する課題～</strong>
<p class="mottel_tx_blog">・転送料金がかさんでいる<br />
・重要な電話も代行サービスにつながるため、お客様からの質問に答えられず不信感を与えてしまった<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ペーパーレス化への対応が困難</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer9.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer9.jpg" alt="ペーパーレス化への課題" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
紙媒体でのやりとりが多い士業では、ペーパーレス化が大きな課題となっています。紙媒体での保管が必要な書類とデータ保管が可能な書類を区別し、適した対応を行う必要があります。<br /><br />
近年では紙媒体での提出が必要だった書類が、WEB上で提出できるようになった事例もあります。業界全体でペーパーレス化を促進することは、BCP対策としても効果的です。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■生産性への懸念</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
テレワークを導入した企業では、多くの業務を抱える社員が業務時間外でも作業をしてしまい体調を崩したり、質問や相談を気軽にできない状況で生産性が落ちてしまったりといった状況が生まれました。<br />
従業員の労働時間の管理やチャットツールなどを活用したコミュニケーションの促進により、労働環境の整備に力を入れる必要があります。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■相談者との面談対応</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer10.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer10.jpg" alt="相談者との面談対応" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
テレワーク導入の大きな課題のひとつが、相談者への対応です。年配の相談者などWEB面談を行うことが難しかったり、業務内容によっては対面での面談が義務付けられているケースもあったりすることから、事務所としての機能を完全になくすというのは難しい事務所が多いようです。<br /><br />
近年ではWEB面談を悪用し弁護士・会計士・税理士などになりすます事件も発生しています。相談者からの信用を得るために、事務所での面談対応日を設けている事務所が多いようです。<br /><br /></p>


<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■「事務員はテレワークができない」状況が生まれることも</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
税理士・会計士・弁護士などと、事務員の間でテレワーク導入へのハードルが異なることも課題のひとつです。個人情報や紙媒体の資料を扱う事務員は他のスタッフがテレワークをしているなかでも出社を強いられているケースもあり、不満が募ります。不公平な扱いを受けていると感じ、従業員満足度に関わる恐れもあり、解決が難しい課題となっています。<br /><br /></p>


<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■自宅の業務環境が整っていない</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
テレワークを導入する全ての企業・事務所が直面する課題ではありますが、自宅でテレワークができるよう環境を整備することは容易ではありません。WEB会議ができる安定したインターネット環境はもちろん、家族や子どもが自宅にいる場合には業務に集中できる静かな環境が必要です。コロナ禍では「テレワーク手当」として環境整備への手当を出す企業も増加しました。<br /><br /></p>


<div id="a5"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">５.　課題を解決するVALTECのサービス</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■アプリインストールでスマホを内線化！クラウド電話「MOT/TEL」</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2020/01/mottel_kousei_telework_202012.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2020/01/mottel_kousei_telework_202012.png" alt="MOT/TEL活用イメージ" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
MOT/TELは、個人のスマートフォンにアプリをダウンロードすることで、ビジネスフォンの機能を代用できるサービスです。スマートフォンやパソコンがビジネスフォンの機能を備えることで、どこで働いていてもオフィスで勤務しているような電話対応が可能です。スマートフォンから会社番号での発着信ができるため、080・090番号からの発信で不審に思わせる心配や、外出先での着信・電話の行き違いで生まれる手間を省きます。<br /><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>通話録音</strong>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/01/2a66479cd932dc8a8f02b0d6825e687f.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/01/2a66479cd932dc8a8f02b0d6825e687f-1024x379.png" alt="通話録音" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></a><br />
全ての外線通話を録音し、社内LANに接続されたパソコンからデータの確認・削除・バックアップ等が可能です。通話開始時間、通話時間、通話相手電話番号情報もあわせて保存されています。録音開始などの手動操作は必要ありません。
聞き間違いや聞き漏らしを防止し、顧客満足度を向上することに加え、電話相手との「言った・言わない」の齟齬が生まれることもなくなり、不正の防止・訴訟リスクの軽減につながります。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/rec" target="_blank" rel="noopener">→通話録音について詳細はこちら</a><br /><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>IVR（自動音声案内）</strong>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2016/09/178e7279b39fd57c93ea6be82980bb77.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2016/09/178e7279b39fd57c93ea6be82980bb77.png" alt="テレワーク者にIVR着信" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></a><br />自動音声応答を利用することで、着信する電話を個人やグループへ振り分けることができます。また、迷惑電話・営業電話を減らす効果があるため、本来の業務に集中することができます。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/ivr" target="_blank" rel="noopener">→IVR（自動音声案内）について詳細はこちら</a><br /><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>CTI（顧客情報表示）</strong>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/01/f9a040cf63e8cff3223851348cb86c6a.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/01/f9a040cf63e8cff3223851348cb86c6a-1024x379.jpg" alt="cti_top圧縮" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></a><br />電話着信があった際、素早く着信者の情報をパソコンなどに表示する機能です。お客様との会話よりも先に情報を得られるため、慌てることなく応対が可能です。お客様をお待たせする事がなくなり顧客満足度が向上することに加え、何よりも電話を受ける社員の負担が大きく軽減します。疲労の低減・通常業務の中断などの影響も少なく、業務の効率アップに効果的です。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/cti" target="_blank" rel="noopener">→CTI（顧客情報表示）について詳細はこちら</a><br /><br /></p>

<a href="https://www.mot-net.com/mottel" class="blogdlbtn">士業のテレワークに適したスマホ内線化アプリ
「MOT/TEL」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /></p>
<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■通話・転送料無料の電話代行「オフィスの電話番」</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/4bb96942dcba9a2900dea6835853586f.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/4bb96942dcba9a2900dea6835853586f.png" alt="オフィスの電話番_サムネイル" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
会社宛ての電話を、御社名で一次受付する電話代行サービスを利用することができます。MOT/TELと連携して内線取次をするため、電話代行サービス業界初の通話料・転送費用０円を実現しました。お客様からのお問い合わせが多い士業でのテレワークに適しています。<br /><br />
また、お客様と電話代行センターとの会話の録音データを確認できます。聞き漏らしや報告ミスが無くなることに加え、会話の雰囲気を感じ取れるため商談やクレームの事前対策も行うことができます。<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Q1ZwgcarXtY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />

<a href="https://www.mot-net.com/mottel/secretary_service" class="blogdlbtn">転送・取次ぎ費用0円は「オフィスの電話番」だけ！詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /></p>
<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■事務所のPCを安全に遠隔操作リモートアクセス</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/04/v-warp_gaiyou-1.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/04/v-warp_gaiyou-1-1024x253.png" alt="V-Warp活用イメージ" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
自宅にあるPCへUSBを挿入するだけで、社内にあるPC画面を転送して操作することができるリモートアクセスサービスです。<br />
会社のPC画面を転送し遠隔操作するため、自宅と会社のネットワークが異なります。そのため、万が一自宅のPCがウイルス感染しても会社のPCには広がりません。USBの紛失時も、管理画面からアカウントを削除することで会社のPCへアクセスを迅速に停止できます。さらに、会社のPCからアクセス元のPCへデータの転送を禁止。在宅勤務・テレワーク中に使用するPCへ情報を保存しないので情報漏えいの防止に役立ちます。<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aea8qT77Vh0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />

<a href="https://www.v-warp.com/" class="blogdlbtn">安全に使えるリモートデスクトップ「V-Warp」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /></p>
<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■スマホ・PCでFAXの送受信ができる「MOT/FAX」</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/07/cbc19424106d39f948856ef8a7cfe23a.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/07/cbc19424106d39f948856ef8a7cfe23a.png" alt="インターネットFAX利用イメージ" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
スマートフォン・パソコン上でFAXの送受信が可能です。受信したFAXは自動でPDF化。あらかじめ設定した「メール」または「ビジネスチャット」で共有され、確認することができます。 <br />FAXがデータ化されていることで紛失の心配もなく、日付などで検索することができるので業務を効率的に進めることができます。<br />FAX専用機器のリース料や消耗品費はかからないため、コスト削減を図ることができます。<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/A2xWWENtRrE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />

<a href="https://www.mot-net.com/function/fax" class="blogdlbtn">スマホ・PCでFAX送受信ができる「MOT/FAX」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /></p>

<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■紙文書の電子化サービス</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/fig_system.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/fig_system.png" alt="文書電子化サービス利用イメージ" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
請求書・領収書・契約書などの帳票を電子化してクラウドシステムへアップロード。事務所や自宅などどこからでも電子証憑を検索・閲覧・ダウンロードすることが可能です。<br />受取請求書は当社の文書管理センターにて受取るため、御社に請求書は届きません。全ての紙文書をPDFデータで電子文書として保管できます。※電子帳簿保存法にも対応しています。<br /><br />
<a href="https://www.bunsho-daikou.com/" class="blogdlbtn">テレワークの紙文書問題を解決する紙文書の電子化サービスの詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /></p>

<br /><br />

<div id="a6"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">６. お客様の声</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">弁護士法人コスモポリタン法律事務所</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
事務所の業務効率化を図るツールを多数導入しており、弁護士業界のデジタル化に関する発信にも力を入れている髙橋様。
クラウドPBXを導入するにあたり、最も重視していた機能は「通話録音」機能だといいます。大容量・全自動で設定が柔軟に変えられる、かつデータの管理もしやすい機能を求めていた髙橋様が、MOT/TELを導入された感想を動画でご覧ください。<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/C6AyYO0i8D4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /></p><br /><br />


<div id="a7"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">７.　テレワーク導入時に気を付けること</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■テレワークで行う業務を判別、必要なツールを洗い出す</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
業務のなかでも、テレワーク実施が可能なものとそうでないものがあります。クラウド上に保管されているデータを用いる業務であればテレワークは可能ですが、持ち出し厳禁の資料を扱う業務は事務所で行う必要があります。日常業務をテレワークができるもの/できないものに分類することで、必要なツールが見えてきます。全ての業務をやみくもにテレワーク化するのではなく、部署ごと・業務ごとなど小さく始めてみることが肝心です。<br /><br /></p>


<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■就業規則等の確認</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer11.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer11.jpg" alt="就業規則の変更" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
テレワーク実施にあたり、就業規則の変更が必要になる事務所もあるでしょう。特に注意が必要なセキュリティ上のトラブルに関して、事前にルールを定めておく必要があります。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■費用負担を定める</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
在宅勤務の場合、個人の所有しているPCや自宅のインターネット回線・電気などを使用することになります。事務所としてどこまで費用負担するのか就業規則に定めておく必要があります。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■テレワーク時に役立つツールや公的支援の利用を検討</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
テレワーク導入のハードルを上げているのが、ツール導入時の費用ではないでしょうか。事務所内では、費用をかけてまでテレワークを導入すべきか？と疑問に思うスタッフがいる可能性もあります。<br />
費用面の課題をクリアするために、国が働き方改革の一環で行っている助成金を利用することができます。都道府県や自治体など事務所が所属する地域で助成金を出しているケースもあるため、費用面の不安で迷っている場合には調べてみるといいでしょう。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■テレワーク時のルールや就業規則の変更をスタッフへ周知</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer12.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer12.jpg" alt="従業員・取引先への事前連絡" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
働き方の変化に伴い、様々な課題が生じることが予想されます。テレワーク・在宅勤務時のルールを定め、特に不足しがちなコミュニケーションのフォローに努めましょう。テレワーク研修として導入目的やルール、就業規則の変更点などを周知、疑問を解消する時間を設けることも必要です。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■顧客・取引先への事前連絡</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
テレワークの導入により、電話対応や郵送物の送り先に変化があることも。顧客や取引先からの信用がなにより重要な職種であるため、事前の連絡や説明をしておく必要があるでしょう。テレワークを導入したばかりではツールに慣れておらず不便をかけるかもしれません。事前に知らせておくことで疑問や不信感を和らげるため、事前の周知が重要です。<br /><br /></p>


<div id="a8"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">８. 参考サイト</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
・日本税理士会連合会<a href="https://www.nichizeiren.or.jp/whats-new/200415b/" target="_blank" rel="noopener">「『税理士の業務とテレワーク(在宅勤務)～新型コロナウイルス感染防止対応版～』の掲載について」</a><br />
・株式会社名南経営ソリューションズ<a href="https://tax.mykomon.com/daily_contents_50489.html" target="_blank" rel="noopener">「税理士の業務とテレワーク（在宅勤務）のFAQ　日税連」</a><br />
・株式会社アックスコンサルティング<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000012242.html" target="_blank" rel="noopener">「士業事務所のテレワーク導入率は36%。全国の士業事務所に緊急アンケートを実施」</a><br />
・株式会社朝日新聞社 GLOBE+<a href="https://globe.asahi.com/article/13831360" target="_blank" rel="noopener">「『士業ビジネスはコロナでどう変わる？』司法書士からみるオンラインでのビジネスの進め方」</a><br />
・株式会社アシロ<a href="https://no-limit.careers/guide/43/" target="_blank" rel="noopener">「弁護士・法律事務所のテレワーク実施は難しい？直面する課題と解決策・テレワーク導入事務所事例あり」</a><br /><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/38675">税理士・会計士・弁護士、士業×テレワークの課題｜テレワーク・出社のメリットと課題を解決するシステムを紹介</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/38675/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>迷惑電話・無言電話を完全ブロック！会社の固定電話で今すぐできる防止対策まとめ</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/nuisance-call/31531</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/nuisance-call/31531#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2021 06:21:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[迷惑電話]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスフォン]]></category>
		<category><![CDATA[着信拒否]]></category>
		<category><![CDATA[防止]]></category>
		<category><![CDATA[電話代行]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=31531</guid>

					<description><![CDATA[<p>固定電話には、取引先や顧客からの大切な電話だけでなく、迷惑電話や無言電話、営業電話などの不要な着信が日常的に混ざります。 放置していると「業務の中断」「スタッフ... <a href="https://www.mot-net.com/blog/nuisance-call/31531" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/nuisance-call/31531">迷惑電話・無言電話を完全ブロック！会社の固定電話で今すぐできる防止対策まとめ</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/08/9459dae217079c46ee5eba511720b482.png" class="wd100180822" style="max-width:640px" alt="会社の迷惑電話を防止する方法">
</div>

<br />
<p class="mottel_tx_blog">
固定電話には、取引先や顧客からの大切な電話だけでなく、<b>迷惑電話や無言電話、営業電話</b>などの不要な着信が日常的に混ざります。<br>
放置していると「業務の中断」「スタッフのストレス増加」「詐欺被害のリスク」など、企業にとって大きな負担となりかねません。<br>

近年では、自動音声を使った勧誘電話や無言のワン切りなど、手口が巧妙化しており、<b>迷惑電話の対策は企業の必須業務</b>になっています。<br>

本記事では、<br>
<br>
・迷惑電話・無言電話の具体的な種類<br>
・社員への悪影響<br>
・今日からできる効果的な対処法<br>
・着信拒否・IVR・電話代行など迷惑電話を削減するツール<br>
<br>
について、わかりやすく解説します。<br>
「迷惑電話を確実に減らしたい」「無言電話に悩んでいる」という方は、ぜひ参考にしてください。
</p>


<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#a0" class="titlebold">迷惑電話の種類と実例</a></li>
   <li><a href="#a1" class="titlebold">迷惑電話は社員やスタッフへ悪影響</a></li>
   <li><a href="#a2" class="titlebold">迷惑電話の対処方法</a></li>
   <li><a href="#a3" class="titlebold">迷惑電話を削減する電話サービス「MOT/PBX」</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />

<!--<div class="popup-m" id="js-popup">
  <div class="popup-inner">
    <div class="close-btn" id="js-close-btn"><i class="fas fa-times"></i></div>
    <a href="https://www.mot-net.com/mottel/secretary_service?utm_source=nuisance-call_blog" onclick="_gaq.push(['_trackEvent', '時間有休 資料モーダル', 'click', '/blog/kintai-system/29979', 1, true]);">

<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/08/meiwakudenwa0.jpg" alt="迷惑電話をゼロにする電話代行"></a>
  </div>
  <div class="black-background" id="js-black-bg"></div>
</div>-->

<br />
<div id="a0"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1.迷惑電話の種類と実例</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0;">オフィスやお店にかかってくる迷惑電話には、いくつかのパターンがあります。<br>
ただの営業電話と思って油断していると、詐欺の被害に巻き込まれるリスクも。ここでは、代表的な迷惑電話の種類とその実例をご紹介します。</p>

<br />
<span class="textblue20180807 double_line">営業電話・勧誘電話</span>
<p class="mottel_tx_blog">
もっともよくあるのが、サービスや商品を売り込む「営業電話」「勧誘電話」です。<br>
たとえば、「通信費が安くなります」「電気代の見直しをご提案します」といった口上で始まり、相手の話を断っても何度もかけてくるケースもあります。中には、あたかも既存の取引先であるかのように装って話を進める悪質な業者も存在します。<br>
<br>
実例：<br>
「御社の電話料金を見直して大幅に削減できます。料金の詳細を確認するために請求書をFAXしてください」と持ちかけてくるケース。実は、契約切り替えを目的とした勧誘だった、という事例があります。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">詐欺電話（なりすまし・振り込め詐欺）</span>
法人をターゲットにした詐欺電話も増えています。特に「取引先になりすました電話」や「未払い金を請求する電話」などは、経理担当者や新人スタッフが対応した場合にトラブルに発展するリスクがあります。<br>
<br>
実例：<br>
「先月の請求書に未払いがあります。今日中に振り込んでもらえないと困る」と、取引先を装って急かしてくる電話。緊急性を演出し、冷静な判断をさせないのが特徴です。
<br /><br>
<span class="textblue20180807 double_line">無言電話やワン切り</span>
電話に出ても何も話さず無言だったり、すぐに切れてしまう「無言電話」「ワン切り」も迷惑電話の一種です。これらは、相手の在室確認や折り返しの電話を誘導して料金を請求する手口に使われることもあります。<br>
<br>
実例：<br>
決まって営業時間の開始直後に無言電話が続く場合、業務開始のタイミングを狙って電話対応の混乱を狙っていることも。中には、自動音声や録音ツールで社内情報を探ろうとする悪質なケースもあります。</p>
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">2.迷惑電話は社員やスタッフへ悪影響</h2>


<p class="mottel_tx_blog">上記の迷惑電話を放置して社員やスタッフが対応し続けると、どのような影響が出てくるのか見ていきましょう。<br />
<span class="textblue20180807 double_line">労働時間の消費</span>
コールセンターなど電話対応専任のスタッフがいる場合を除く多くの企業では、本来業務の合間に電話対応を行っています。その為、迷惑電話の対応を行った分、社員の貴重な労働時間を消費してしまいます。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">社員やスタッフのストレス</span>
迷惑電話を対応し続けると社員のストレス増加へと繋がってしまいます。営業電話など悪意のないものでも業務中に関係のない電話対応を強いられるのはストレスになります。また、クレームや悪意のある電話などは聞いているだけで滅入ってしまう様な内容もあるので、メンタルへの悪影響は大きいです。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">集中力の低下</span>
着信の度、業務を中断しなければならないので集中力の低下にもつながってしまいます。<br />
<br />
この様に、迷惑電話を放置し続ける事は社員の労働時間の消費・集中力の低下による労働時間の増加やストレスなどメンタルへの悪影響などを引き起こすため、対策が必要になります。</p>
<br />
<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">3.迷惑電話の対処方法</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0;">迷惑電話の対処方法は3つの方法があります。</p>
<!--<ul style="margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px 40px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;display: inline-block;">
<li class="mottel_tx_blog" style="font-size:100%;padding:5px 0;font-weight:bold;">【迷惑電話の対処方法】</li>
<li class="mottel_tx_blog" style="font-size:100%;padding:5px 0;">対処方法1：着信拒否</li>
<li class="mottel_tx_blog" style="font-size:100%;padding:5px 0;">対処方法2：音声ガイダンス（IVR）</li>
<li class="mottel_tx_blog" style="font-size:100%;padding:5px 0;">対処方法3：電話代行</li>
</ul>-->

<p><br>
<b>対処方法1：着信拒否<br>
対処方法2：音声ガイダンス（IVR）<br>
対処方法3：電話代行</b><br>
<br>
それではひとつずつ、見ていきましょう。
<br><br><br>
</p>

<p class="mottel_tx_blog">
<span class="textblue20180807 double_line">着信拒否</span>
着信拒否は利用中のビジネスフォンなどに電話番号を登録すると、登録先からの着信を拒否してくれる機能です。何度も同じ番号から営業電話や嫌がらせ電話がある場合に有効です。<br />
非通知の場合は、NTT東日本が提供している「ナンバーリクエスト」を契約すると非通知で電話をかけてきた相手に対し、番号を通知するよう音声を流すことができます。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">音声ガイダンス（IVR）</span>
何度もかけてくる迷惑電話や番号通知のない電話には着信拒否を行うことができますが、登録外の営業電話や間違い電話などに対応する為には、社員が着信を受ける前にワンクッション置くことが有効です、ワンクッション置くことで通話が切られ、社員が実際に対応する件数を減少させることができます。<br />
ワンクッションとして利用する機能が音声ガイダンスです。ビジネスフォンでは標準で利用することができないことが多い機能ですが、機器を追加設置することで利用できる様になります。<br />
音声ガイダンスとは、着信時に「〇〇の方は1番を、××の方は2番を、その他の方は3番を押してください。」の様な音声ガイダンスを流し、発信者が選択した番号によって着信先を振り分けることができる機能です。</p>
<div class="textcen180822" style="margin:10px auto;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/08/9aa3aca6a306bf260b3a692316d6149e.png" class="wd100180822" style="max-width:600px" alt="音声ガイダンスイメージ">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">音声ガイダンスは本来、電話取次を削減する機能なのですが先ほどもご紹介したように音声ガイダンス中に迷惑電話が切られることが多く迷惑電話対策としても有効です。<br />
実際に弊社で音声ガイダンス機能を導入した際の着信件数データが下記[図1]で、導入前後の1日の平均受電件数を表しています。導入前の受電件数の平均が347.8件に対し、導入後の平均は272.5件と2割程削減されています。</p>
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2016/09/6c7d1541857fdcb63fc0d8e9446213f5.png" class="wd100180822" style="max-width:800px" alt="着信件数の変化">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog">削減された電話の内訳は下記[図2・図3]の用に「ワンギリ・間違い電話」や「営業電話」であり不要な電話が削減されていることが分かります。</p>
<div class="content890">
  <div class="clearfix">
    <div class="ivrbox2010" style="border:0">
     <p style="padding-bottom:0;font-size:14px;">
　　<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2016/09/dd25e62bf0b91c584b1ff35a1761f7f6.png" class="alignnone size-full wp-image-342" style="padding:0;width:100%;margin:0 auto;"/></p>
<p style="padding:0;font-size:14px;">導入前：68件&nbsp;&nbsp;<i class="fas fa-angle-right"></i>&nbsp;&nbsp;導入後：13.25件</p>
<p style="padding-top:0;"><span>約80％の削減</span></p>
  </div>
    <div class="ivrbox2010" style="border:0">
     <p style="padding-bottom:0;font-size:14px;">
　　<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2016/09/e45a98535729e9c0ce7edbb0795d6716.png" class="alignnone size-full wp-image-342" style="padding:0;width:100%;margin:0 auto;"/></p>
<p style="padding:0;font-size:14px;">導入前：9件&nbsp;&nbsp;<i class="fas fa-angle-right"></i>&nbsp;&nbsp;導入後：3.5件</p>
<p style="padding-top:0;"><span>約60％の削減</span></p>
    </div>
　</div>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">
<span class="textblue20180807 double_line">電話代行</span>
社員が対応する前にワンクッションとして音声ガイダンスを導入すると社員が対応する電話件数が減少します。<br />しかし、中にはサービスのお問い合わせなどお客様からの必要な電話も逃してしまうことを懸念される方もいらっしゃるでしょう。そのような場合には、全ての着信を電話代行業者に1次対応してもらう電話代行サービスが良いでしょう。<br />
電話代行サービスとは、会社宛ての電話を電話代行へ転送して電話代行のスタッフが貴社名で1次対応を行い、内容をメールで報告してくれるサービスです。</p>
<div class="textcen180822" style="margin:10px auto;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/08/550df18bbf36b63ce24667c3cc3b3f53.png" class="wd100180822" style="max-width:600px" alt="電話代行イメージ">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">電話代行サービスを利用すれば、迷惑電話を社員が対応する必要がなくなります。また、顧客からの電話を逃してしまう様な機会損失もありません。<br />
<br />
さらにクラウド電話を使用した電話代行を利用すれば必要な電話のみ内線で取り次ぐことができるため顧客にはコールセンターを使用していることは伝わらず、社内の内線のように電話を取り次ぐことができます。<br />
クラウド電話を使用することで、オペレーターからの転送料、通話量は無料になります。<br />
<br />
当社の電話代行サービス「迷惑電話の電話番」は、迷惑電話対策を強化したサービスです。あらかじめ登録のある電話番号以外は全てコールセンターへ転送するので、迷惑電話を社内での対応が0になります。取引先やユーザー様等は今まで通り社内で対応ができる点も大きな運用変更せずに導入ができるポイントとなります。</p>
<div class="textcen180822" style="margin:10px auto;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/03/ac1ed26c76c2dfd241008c330b4eb517.png" class="wd100180822" style="max-width:600px" alt="迷惑電話を全てカット！迷惑電話の電話番">
</div>

<p class="mottel_tx_blog">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/secretary_service/meiwaku_denwaban?utm_source=nuisance-call_blog" class="blogdlbtn">電話代行「迷惑電話の電話番」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</p>
<div style="text-align: center;">
    <a href="https://www.mot-net.com/contact_denwaban/">
    <picture>
      <source media="(max-width: 600px)" srcset="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/04/meiwakubaner.png">
<img decoding="async" style="
  box-shadow: 3px 3px 6px -2px #555,
  3px 3px 8px rgba(255,255,255,0.8) inset;
  width: 100%;
  max-width: 800px;
  border-radius: 20px;
  margin-top: 20px;
  " src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/10/meiwakudenwa_banner.jpg" alt="迷惑電話資料" width="300px" loading="lazy"></picture></a>
    </div>
<br />
<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">4.迷惑電話を削減する電話サービス「MOT/PBX」</h2>
<p class="mottel_tx_blog">上記でご紹介した3つの迷惑電話対処方法を利用できる電話サービスが「MOT/PBX」です。MOT/PBXは次世代型ビジネスフォンサービスで、従来のビジネスフォンの機能を専用アプリをインストールしたスマホやパソコンでも利用することができます。</p>
<div class="textcen180822" style="margin:10px auto;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/af53192736ffedb132e2a10ecac78a42.png" class="wd100180822" style="max-width:600px" alt="次世代型ビジネスフォン「MOT/PBX」">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">MOT/PBXでは着信拒否を細かく設定できます。例えば、自社の電話番号（代表番号・部署番号・個人の番号など）毎に着信拒否を設定できます。発信者の電話番号は完全一致以外にも先頭一致にも対応しています。<br />
具体的には発信者の電話番号03-1234-5678を登録して桁数を6桁と登録した場合、03-1234まで一致した番号からの着信を拒否できます。営業会社などでは子番号違いで発信してくる場合もあるので完全一致に比べて先頭一致の方が対象を広く拒否設定ができます。<br />
また、拒否のアクションも話し中か拒否アナウンスを流すか設定できます。
<div id="sheet_office_telephone">
<table  style="margin:10px 0;">
<thead>
<tr>
<th scope="col" style="width:30%;">アクション</th>
<th scope="col">内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="color: #424242;padding: 10px 0;">話し中</td>
<td style="color: #424242;text-align:left;padding: 10px;">ツーツーと言った話中音が流れます</td>
</tr>
<tr>
<td style="color: #424242;padding: 10px 0;">着信拒否アナウンス1</td>
<td style="color: #424242;text-align:left;padding: 10px;">アナウンス「電話番号の前に 186 をつけてダイヤルするなど、あなたの電話番号を通知しておかけ直しください」を流します</td>
</tr>
<tr>
<td style="color: #424242;padding: 10px 0;">着信拒否アナウンス2</td>
<td style="color: #424242;text-align:left;padding: 10px;">アナウンス「貴方の番号を通知してお掛け直しください」を流します</td>
</tr>
<tr>
<td style="color: #424242;padding: 10px 0;">着信拒否アナウンス3</td>
<td style="color: #424242;text-align:left;padding: 10px;">アナウンス「お客様のご都合により、通話ができなくなっています」を流します</td>
</tr>
<tr>
<td style="color: #424242;padding: 10px 0;">着信拒否アナウンス4</td>
<td style="color: #424242;text-align:left;padding: 10px;">アナウンス「お客様のご要望により、おつなぎすることができません」を流します</td>
</tr>
<tr>
<td style="color: #424242;padding: 10px 0;">着信拒否アナウンス5</td>
<td style="color: #424242;text-align:left;padding: 10px;">アナウンス「この電話は、お客様のご希望によりおつなぎ出来ません」を流します</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog">迷惑電話を削減することは、本来業務を行う労働時間の増加や社員が気持ち良く働ける環境づくりにも繋がりますので、この機会に迷惑電話の対処について検討してみてはいかがでしょうか？</p>
<p class="mottel_tx_blog">
<a href="https://www.mot-net.com/motpbx" class="blogdlbtn">迷惑電話を削減する電話サービス「MOT/PBX」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/nuisance-call/31531">迷惑電話・無言電話を完全ブロック！会社の固定電話で今すぐできる防止対策まとめ</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/nuisance-call/31531/feed</wfw:commentRss>
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		<title>IVR（電話自動応答）とは？仕組み・設定・費用を解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/30512</link>
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		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2021 05:27:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業務の効率化]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<category><![CDATA[取次ぎ]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声応答]]></category>
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		<category><![CDATA[音声ガイダンス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>.textlineyou { line-height:1em; } IVR（電話自動応答）とは、電話をかけてきた人に対して自動音声で案内を行い、プッシュボタン操... <a href="https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/30512" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div align ="center">
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</div>
<style>
.textlineyou {
line-height:1em;
}
</style>
<br>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）とは、電話をかけてきた人に対して自動音声で案内を行い、プッシュボタン操作（または音声入力）によって適切な担当部署や情報に誘導するシステムです。　<br>
コールセンターやコンタクトセンターなどで広く利用されてきましたが、安価に豊富な機能が利用できるIP-PBXやクラウドPBXの登場で一般企業にも利用されつつあります。そこで本記事では、<b style="color:#0033ff;">IVR（電話自動応答）機能の導入メリットやIVR（電話自動応答）が利用できる電話サービス</b>についてご紹介いたします。</p>
<br>

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<br>

<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）とは" class="titlebold">IVR（電話自動応答）とは</a></li>
<ol>
<li><a href="#IVR（電話自動応答）の仕組み" class="titlebold">IVR（電話自動応答）の仕組み</a></li>
<li><a href="#IVR（電話自動応答）3つの種類" class="titlebold">IVR（電話自動応答）3つの種類</a></li>
<li><a href="#VRUとの違い" class="titlebold">VRUとの違い</a></li>
<li><a href="#ボイスボットとの違い" class="titlebold">ボイスボットとの違い</a></li>
<li><a href="#IVR認証とは" class="titlebold">IVR認証とは？SMS認証との違い</a></li>
<li><a href="#よくある質問（IVRとは・設定・費用）" class="titlebold">よくある質問（IVRとは・設定・費用）</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）の導入メリット" class="titlebold">IVR（電話自動応答）の導入メリット</a></li>
<ol>
<li><a href="#取次業務の効率化" class="titlebold">取次業務の効率化</a></li>
<li><a href="#オペレーターの人件費削減" class="titlebold">オペレーターの人件費削減</a></li>
<li><a href="#顧客満足度の向上" class="titlebold">顧客満足度の向上</a></li>
<li><a href="#24時間365日稼働、機会損失を防ぐ" class="titlebold">24時間365日稼働、機会損失を防ぐ</a></li>
<li><a href="#応答率の向上" class="titlebold">応答率の向上</a></li>
<li><a href="#電話番号の削減" class="titlebold">電話番号の削減</a></li>
<li><a href="#お客様への周知が不要" class="titlebold">お客様への周知が不要</a></li>
<li><a href="#営業電話・間違い電話の削減" class="titlebold">営業電話・間違い電話の削減</a></li>
<li><a href="#顧客管理がしやすくなる" class="titlebold">顧客管理がしやすくなる</a></li>
<li><a href="#問い合せ内容に優先順位を付けられる" class="titlebold">問い合せ内容に優先順位を付けられる</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）導入の注意点" class="titlebold">IVR（電話自動応答）導入の注意点</a></li>
<ol>
<li><a href="#顧客にストレスを与えるリスクがある" class="titlebold">顧客にストレスを与えるリスクがある</a></li>
<li><a href="#正確かつ網羅的なシナリオ設計が必要" class="titlebold">正確かつ網羅的なシナリオ設計が必要</a></li>
</ol>
    <li><a href="#IVR（電話自動応答）の費用" class="titlebold">IVR（電話自動応答）の費用</a></li>
<ol>
<li><a href="#オンプレミス型IVR（電話自動応答）の費用" class="titlebold">オンプレミス型IVR（電話自動応答）の費用</a></li>
<li><a href="#クラウド型IVR（電話自動応答）の費用" class="titlebold">クラウド型IVR（電話自動応答）の費用</a></li>
<li><a href="#ビジュアルIVR（電話自動応答）の費用" class="titlebold">ビジュアルIVR（電話自動応答）の費用</a></li>
</ol>
    <li><a href="#IVR（電話自動応答）の設定方法・設定項目" class="titlebold">IVR（電話自動応答）の設定方法・設定項目</a></li>
<ol>
<li><a href="#IVR設定の流れ" class="titlebold">IVR設定の流れ（5ステップ）</a></li>
<li><a href="#主なIVR設定項目" class="titlebold">主なIVR設定項目</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）の選び方" class="titlebold">IVR（電話自動応答）の選び方</a></li>
<ol>
<li><a href="#機能で選ぶ" class="titlebold">機能で選ぶ</a></li>
<li><a href="#使いやすさで選ぶ" class="titlebold">使いやすさで選ぶ</a></li>
<li><a href="#企業規模で選ぶ" class="titlebold">企業規模で選ぶ</a></li>
<li><a href="#料金で選ぶ" class="titlebold">料金で選ぶ</a></li>
<li><a href="#サポート体制で選ぶ" class="titlebold">サポート体制で選ぶ</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）業種別導入事例" class="titlebold">IVR（電話自動応答）業種別導入事例</a></li>
<ol>
<li><a href="#コールセンター" class="titlebold">コールセンター</a></li>
<li><a href="#金融機関" class="titlebold">金融機関</a></li>
<li><a href="#ECサイト" class="titlebold">ECサイト</a></li>
<li><a href="#医療機関（病院・クリニック）" class="titlebold">医療機関（病院・クリニック）</a></li>
<li><a href="#飲食店・カフェ" class="titlebold">飲食店・カフェ</a></li>
<li><a href="#ホテル・旅館" class="titlebold">ホテル・旅館</a></li>
<li><a href="#不動産" class="titlebold">不動産</a></li>
</ol>

  <li><a href="#IVRサービス比較表" class="titlebold">IVRサービス比較表</a></li>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」シリーズ" class="titlebold">IVR（電話自動応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="IVR（電話自動応答）とは"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1.IVR（電話自動応答）とは？</h2>
<p class="textlineyou"><b style="color:#0033ff;">IVR（自動音声応答）とは、顧客からの電話に対して、自動音声で案内や情報提供を行うシステムのことです。</b><br>顧客は、プッシュ操作や音声操作で選択肢を選び、必要な情報にアクセスしたり、適切な担当者へ転送されたりします。<br>
</p>
<div id="IVR（電話自動応答）の仕組み"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">IVR（電話自動応答）の仕組み</h3><br />
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/ivr-image.webp" alt="電話のIVRの利用イメージ" style="width:100%;max-width:480px;"></div>
<p class="textlineyou">
IVRは、顧客からの電話を受けると、事前に録音された音声ガイダンスを流します。<br>
顧客は、ガイダンスに従ってプッシュ操作を行い、必要な情報やサービスを選択します。<br><br>
具体的な仕組みを詳しく見ていきましょう。<br>
オフィスの代表番号は、1番着信が多くかかってきて、新規のお客様・既存顧客・取引先・セールスなど様々な方からの着信があります。この際、従来であれば会話を開始するまでは発信者がわからないので1回対応して担当へ取次ぎを行うケースが多いですが、IVR（電話自動応答）では直接、新規のお客様は営業担当・既存顧客はサポート担当・取引先は業務担当などへ着信させることができます。</p>
<div class="textcen180822">
</div>
<p class="textlineyou">また、サービス毎個別に電話番号を取得しているような場合だと内容別に振り分けることもできます。<br />
例：サービスの新規導入については1を、使い方については2を、その他は3を押してください。<br />
<br />
この様に直接担当へ着信させ取次ぎ業務の削減ができる点がIVR（電話自動応答）機能の最大のメリットです。</p>
<br />
<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=94";
}
</script>
<div class="linkbox-main"><div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/06/telephone_correspondence.jpg" style="width:210px; height: auto;" /></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">【電話対応で1日が終わる…】 自動音声応答（IVR）で仕分けたら、業務が回り始めた話</div>
<div class="right-body">業務に集中したいのに、次々とかかってくる電話対応に時間を取られていませんか？<br>
特に、「営業のお断りばかりで手が止まる」「社内の担当者に取り次ぐだけの電話が多い」などの課題がある場合、自動音声応答（IVR）の導入が効果的です。<br>
本資料では、クラウド電話「MOT/TEL」のIVR機能を活用して電話対応の無駄を減らし、<br>
オフィス全体の生産性を高める方法を紹介しています。...</div>
<div class="right-bottom">資料を無料ダウンロードする</div>
</div></div></div>
<br />

<br>
<br>


<div id="IVR（電話自動応答）3つの種類"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">IVR（電話自動応答）3つの種類</h3><br />
<p class="textlineyou"><strong>オンプレミス型</strong>
「オンプレミス型IVR（電話自動応答）」は、ソフトウェアおよびハードウェアを自己管理し、独自にシステムを構築する運用形態を指します。この方法は、組織のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできる利点がありますが、必要な機器の調達やインフラの維持管理に関連するコストが高くなる可能性があります。<br />
「オンプレミス型IVR（電話自動応答）」を導入する際には、コールセンター内部にIVR（電話自動応答）専用の機器を設置することになります。これにより、組織内で保持している顧客情報とのシームレスな連携が可能となり、既存の電話番号をそのまま活用することもできます。ただし、この手法には環境の構築に数か月以上の時間がかかる場合や、システムの保守管理に関連する負担が生じる可能性があります。<br /><br /></p>

<p class="textlineyou"><strong>クラウド型</strong>
「クラウド型IVR（電話自動応答）」は、インターネット上に構築されるため、自社環境や機器の用意が不要です。これにより、初期費用が低く抑えられ、利用開始までの時間も短縮されます。IVR（電話自動応答）機器はクラウドサーバーに設置されるため、インターネット環境があれば、どこからでもアクセス可能。初期費用は割安であるか無料の場合もありますが、月額使用料がかかります。オンプレミス型IVR（電話自動応答）とは異なり、柔軟な運用が可能で、スムーズな導入が可能です。<br /><br /></p>

<p class="textlineyou"><strong>ビジュアル型</strong>
「ビジュアルIVR（電話自動応答）」は、音声ではなく画面を使用して自動応答するシステムです。通常のIVR（電話自動応答）では音声案内で選択するのに対し、ビジュアルIVR（電話自動応答）では画面を通じてメニューを選びます。直感的な操作で多くのユーザーに使いやすく、電話をかけなくても解決できますが、専用アプリや電話が必要な課題もあります。<br /><br />
ビジュアルIVR（電話自動応答）は、スマホやパソコンのWebサイトで案内を可視化するIVR（電話自動応答）です。電話口でURLを送り、そのサイトで問題解決手続きを行います。顧客は目で見て操作できるため、聞き逃しを防ぎ便利です。また、チャットボットやFAQへの案内にも利用可能で、顧客自身で問題を解決する仕組みを作ることで、オペレーターの負担を減少させ、人件費削減に寄与します。<br /><br /></p>
<div id="VRUとの違い"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">VRUとの違い</h3>
<p class="textlineyou">「IVR（電話自動応答）」は<b style="color:#0033ff;">「Interactive Voice Response」</b>の略で、<b style="color:#0033ff;">「電話自動応答システム」</b>として知られています。「VRU」は<b style="color:#cc0000;">「Voice Response Unit」</b>の略で、<b style="color:#cc0000;">「音声応答装置」</b>とも呼ばれます。<br />
・IVR（電話自動応答）（Interactive Voice Response）…電話自動応答システム<br />
・VRU（Voice response unit）…音声応答装置<br />
これらは名前が似ており、同じように使われることもありますが、詳しく分けると、「VRU」は発信者の情報を保管し、それに応じて誘導することができるため、<b style="color:#cc0000;">目的に合わせた運用が可能</b>です。これに対して「IVR（電話自動応答）」は、一般的な電話自動応答を指し、<b style="color:#0033ff;">個別の情報保管</b>という点では「VRU」とは異なるものと言えます。<br /><br /></p>
<div id="ボイスボットとの違い"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ボイスボットとの違い</h3>
<p class="textlineyou">「ボイスボット」は、人工知能（AI）を備えた自動音声応対システムを指します。一方「IVR（電話自動応答）」は、顧客が案内を聞いてボタンを操作し、録音された音声が再生される自動応答システムです。ボイスボットは顧客の発話に適応してシナリオを進めるため、個別対応が可能です。<br /><br /></p>

<div id="IVR認証とは"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">IVR認証とは？SMS認証との違い</h3>
<p class="textlineyou"><b style="color:#0033ff;">IVR認証とは、IVR（電話自動応答）の仕組みを使って本人確認を行う認証方法</b>です。あらかじめ登録されている電話番号に自動音声で発信し、音声ガイダンスに従ってプッシュボタンでワンタイムコードを入力させたり、折り返しの着信を検知したりすることで、「その電話番号の持ち主本人からの操作である」ことを確認します。<br><br>
ECサイトの会員登録や金融機関の本人確認、パスワード再設定時の二段階認証など、なりすましや不正利用を防ぎたい場面で広く利用されています。<br><br></p>

<p class="textlineyou"><strong>SMS認証との違い</strong><br>
電話番号を使った認証方式としては「SMS認証」もよく知られていますが、両者には次のような違いがあります。<br><br>
<b style="color:#0033ff;">IVR認証</b>：音声通話ができる電話番号であれば利用可能です。スマートフォンを持たない方や、SMSを受信できない固定電話番号しか登録していない方にも対応できます。<br>
<b style="color:#cc0000;">SMS認証</b>：SMSを受信できる携帯電話番号が必須です。文字で確認コードが届くため操作が分かりやすい一方、固定電話番号や一部の格安SIM・ガラケーでは利用できないことがあります。<br><br>
どちらが適しているかは、想定する利用者層や既存システムの構成によって異なります。近年は両方式を併用し、利用者が選べるようにしている企業も増えています。<br><br></p>

<p class="textlineyou"><strong>IVR認証の主な活用シーン</strong><br>
・金融機関でのログイン時・振込時の本人確認<br>
・ECサイトの会員登録、パスワード再設定<br>
・予約サービスの申込確認<br>
・行政サービスや各種申請時の本人確認<br><br></p>

<div id="よくある質問（IVRとは・設定・費用）"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">よくある質問（IVRとは・設定・費用）</h3>
<p class="textlineyou"><strong>Q. IVR（電話自動応答）とは、簡単に言うと何ですか？</strong><br>
A. 電話をかけてきた相手に自動音声で案内を流し、プッシュ操作で目的の部署や情報へ振り分ける電話応対の仕組みです。<br><br>
<strong>Q. IVRの設定は自社で簡単にできますか？</strong><br>
A. クラウド型のIVRであれば、管理画面上で音声ガイダンスや振り分け先を設定でき、専門知識がなくても短期間で運用を開始できます。具体的な設定の流れ・設定項目は5章で解説します。<br><br>
<strong>Q. IVRの導入・設定にはどのくらい費用がかかりますか？</strong><br>
A. クラウド型なら初期費用3万〜5万円程度、月額使用料3,000円程度からが目安です（詳しくは4章「IVR（電話自動応答）の費用」を参照）。<br><br>
<strong>Q. IVRの設定から利用開始までどのくらいかかりますか？</strong><br>
A. クラウド型サービスであれば、契約から数週間程度で利用を開始できるケースが一般的です。<br><br>
<strong>Q. IVR認証は固定電話でも利用できますか？</strong><br>
A. はい。音声通話が可能な電話番号であれば、固定電話・携帯電話を問わず利用できます。<br><br>
<strong>Q. IVR認証とSMS認証、どちらを選べばよいですか？</strong><br>
A. 固定電話しか持たない利用者が多い場合や、SMSが届きにくい環境ではIVR認証が適しています。若年層中心のサービスであればSMS認証の方が馴染みやすい場合もあり、併用も検討の余地があります。<br><br></p>
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    {"@type": "Question","name": "IVR（電話自動応答）とは、簡単に言うと何ですか？",
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  ]
}
</script>

<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/motivr">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/09/10_30_22.png" alt="MOT/IVR 電話の着信を最適な窓口へ。月額2,980円〜" style="width:100%;max-width:600px;">
</a>
</div>
<br />
<div id="IVR（電話自動応答）の導入メリット"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">2.IVR（電話自動応答）導入メリット</h2>
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/merit-of-ivr-1.webp" alt="IVR（電話自動応答）メリット" style="width:100%;max-width:480px;" /></div>
<div id="取次業務の効率化"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">取次業務の効率化</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）は<b style="color:#0033ff;">自動音声に一次対応をさせ、要件に応じた番号を顧客に入力させるという仕組みのため、オペレーターの負担を軽減し、電話対応を効率化</b>できます。<br /><br /></p>

<div id="オペレーターの人件費削減"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">オペレーターの人件費削減</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）の導入は、<b style="color:#0033ff;">コールセンターの生産性向上やオペレーターの人件費削減に寄与します。</b>問い合わせ内容ごとの振り分けにより、オペレーターは特定ジャンルに特化し、スキルを高めた専門分野に集中できます。これにより生産性が向上し、多くの顧客からの問い合わせにスムーズに対応可能となります。</p>
<p class="textlineyou">また、問い合わせの少ない時間帯にIVR（電話自動応答）を活用することで、人件費を節約しながらコールセンターを効率的に運用できます。さらに、社員研修では特定分野に集中した教育が行え、育成コストの削減や新人オペレーターの早期戦力化が促進されます。人手不足の窓口にも有効です。</p>
<p class="textlineyou">また、少人数経営の企業では電話対応に多くのリソースが割かれ、他の業務への対応が難しくなります。IVR（電話自動応答）の導入により、電話がかかってくるタイミングに関するストレスを軽減できる点も魅力的です。<br /><br /></p>

<div id="顧客満足度の向上"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">顧客満足度の向上</h3>
<p class="textlineyou">保留時間や担当窓口への待ち時間の削減、さらに複数のスタッフへ同じ説明をする手間の削減により、<b style="color:#0033ff;">顧客の満足度向上が期待されます。</b><br /><br /></p>

<div id="24時間365日稼働、機会損失を防ぐ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">24時間365日稼働、機会損失を防ぐ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）は<b style="color:#0033ff;">24時間365日対応で、オペレーター不在時でも自動問い合わせ受付が可能。</b>機会損失を防ぎ、問題解決のタイミングで効果的な対応が実現します。導入により、24時間電話受け答えが可能で、人件費削減も。営業時間外や深夜でも対応可能で、取りこぼしを防止します。<br /><br /></p>
<div id="応答率の向上"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">応答率の向上</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）の採用により、<b style="color:#0033ff;">基本的な情報は自動音声ガイダンスが担当し、専門的な問い合わせや詳細な商品情報に限ってオペレーターへ接続することで、応答率の向上が期待できます。</b>通信回線が混雑する際にも、電話接続の障害を最小限に抑え、オペレーターの負担軽減に寄与します。また、「あふれ呼」問題に対しても有効な対策となります。このようなIVR（電話自動応答）の適切な活用により、効率的なカスタマーサポートを提供することが可能です。<br /><br /></p>
<div id="電話番号の削減"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">電話番号の削減</h3>
<p class="textlineyou">従来、電話番号を複数取得して運用が必要な場合でも直接問合せ内容などによって担当者へ着信させることができるIVR（電話自動応答）を利用すると<b style="color:#0033ff;">複数の電話番号が不要に</b>なります。電話番号が削減されれば、それに伴う番号の管理も不要になります。多くの電話番号があると何の用途用の番号なのか分からなくなったり「使われている」or「使われていない」といった番号管理がなくなります。</p>
<br />
<div id="お客様への周知が不要"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">お客様への周知が不要</h3>
<p class="textlineyou">用途毎に電話番号を発行しているとそれぞれに適切な番号を周知する必要があります。しかし、周知してもお客様が適切な番号へ発信してくれる保証もありません。また、番号がわからなくなった際には代表番号へ発信されることも多いです。<b style="color:#0033ff;">その為、IVR（電話自動応答）機能を利用して周知する番号を最小限に抑えることで、周知の手間を削減できます。</b></p>
<br />
<div id="営業電話・間違い電話の削減"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">営業電話・間違い電話の削減</h3>
<p class="textlineyou">電話の中には対応が不要な営業電話/セールス電話や間違い電話などもあります。従来の様に着信をそのまま対応する場合だと営業電話や間違い電話も対応することになってしまいます。<br />
しかし、従業員が対応する前にワンクッションとしてIVR（電話自動応答）があると、営業電話や間違い電話の発信者は通話を切ることも多く<b style="color:#0033ff;">従業員が対応する電話件数を削減する効果があります。</b><br />
実際に弊社でIVR（電話自動応答）機能を導入した際の着信件数データが下記[図1]で、導入前後の1日の平均受電件数を表しています。導入前の受電件数の平均が347.8件に対し、導入後の平均は272.5件と2割程削減されています。</p>
<div class="content890">
  <div class="clearfix">
    <div class="IVR（電話自動応答）box2010" style="border:0">
     <p style="padding-bottom:0;font-size:14px;">
　　<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/changes-in-the-number-of-calls-received-1.webp" alt="受電数の変化1" style="width:100%;max-width:480px;" /></p>
  </div>

<br />
<p class="textlineyou">削減された電話の内訳は下記[図2・図3]の用に「ワンギリ・間違い電話」や「営業電話」であり<b style="color:#0033ff;">不要な電話が削減されている</b>ことが分かります。</p>
<div class="content890">
  <div class="clearfix">
    <div class="IVR（電話自動応答）box2010" style="border:0">
     <p style="padding-bottom:0;font-size:14px;">
　　<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/changes-in-the-number-of-calls-received2-1.webp" alt="受電数の変化2" style="width:100%;max-width:480px;" /></p>
<p class="textlineyou">導入前：68件&nbsp;&nbsp;<i class="fas fa-angle-right"></i>&nbsp;&nbsp;導入後：13.25件</p>
<p style="padding-top:0;"><span>約80％の削減</span></p>
  </div>
    <div class="IVR（電話自動応答）box2010" style="border:0">
     <p style="padding-bottom:0;font-size:14px;">
　　<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/changes-in-the-number-of-calls-received3-1.webp" alt="受電数の変化3" style="width:100%;max-width:480px;"/></p>
<p class="textlineyou">導入前：9件&nbsp;&nbsp;<i class="fas fa-angle-right"></i>&nbsp;&nbsp;導入後：3.5件</p>
<p style="padding-top:0;"><span>約60％の削減</span></p>
    </div>
　</div>

<div id="顧客管理がしやすくなる"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">顧客管理がしやすくなる</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）は、顧客管理システムを一般的に組み込んでおり、顧客ごとに電話履歴の確認やメモの記録が可能です。利用するほど顧客データが蓄積され、データ分析により顧客のニーズを洞察できます。</p>
<p class="textlineyou">例えば、どの時間帯に多くの問い合わせがあるか、どのようなクレームが頻繁に発生するかなどを分析することで、顧客の要望や商品・サービスへの評価が明らかになります。これにより新商品開発や広告戦略に活かすことが可能です。</p>
<p class="textlineyou">また、電話対応時に過去のやり取りや注文履歴を参照しながら会話できるため、個別の顧客に合わせたきめ細かな対応が実現します。<br /><br /></p>
<div id="問い合せ内容に優先順位を付けられる"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">問い合せ内容に優先順位を付けられる</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）では、最初に自動音声が問い合わせ内容を複数のカテゴリに分け、カテゴリに基づいてオペレーターへの優先順位を付けています。</p>
<p class="textlineyou">優先順位付けにより、消費者は適切なスキルや知識を持つオペレーターに繋がり、問題解決の可能性が高まります。結果、顧客満足度が向上し、信頼関係を築くことができます。<br /><br /></p>


<br />
<br />

<div id="IVR（電話自動応答）導入の注意点"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">3.IVR（電話自動応答）導入の注意点</h2>
<div align ="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/demerit-of-ivr-1.webp" alt="IVR（電話自動応答）のデメリット" style="width:100%;max-width:480px;"/></div>
<div id="顧客にストレスを与えるリスクがある"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">顧客にストレスを与えるリスクがある</h3>
<p class="textlineyou">導入に際して、顧客が自動音声ガイダンスを煩わしく感じることがあることは事実です。IVR（電話自動応答）の自動音声ガイダンスは、どの用件でも音声を聞いてボタンを押さなければオペレーターに繋がらないため、時間がかかることがあり、ユーザーにストレスを引き起こす可能性があります。</p>
<p class="textlineyou">特に急いでいる場合には、顧客へのストレスが増大するリスクが考えられます。また、全ての質問を聞かないと次に進めない、ボタンの操作ミスや質問の聞き漏れがあると最初からやり直しが必要など、顧客にとってストレスを感じる要因が存在します。</p>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）導入時には、顧客の利便性とストレス軽減のバランスを考慮し、システムの設計や運用に注意を払うことが重要です。<br /><br /></p>
<div id="正確かつ網羅的なシナリオ設計が必要"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">正確かつ網羅的なシナリオ設計が必要</h3>
<p class="textlineyou">シナリオ設計が不十分だと、結局オペレーターへ問い合わせが集まってしまう可能性があります。振り分け先の細かな設定や複雑なメニュー構成は、音声ガイダンスの長さを増やし、顧客の判断を困難にする可能性があります。操作ミスでやり直しが発生すれば、時間と手間がかかります。利便性を損なわないよう、適切な導線設計が必要です。</p>
<p class="textlineyou">正確かつ網羅的なシナリオ設計が不可欠です。不正確な回答は顧客満足度を低下させ、有人対応増加の可能性があります。複雑なコールセンターでは、IVR（電話自動応答）の設定だけでは対応できない問い合わせも多く、IVR（電話自動応答）の利点を活かせなくなるかもしれません。適切なシナリオ設計により、効果的なIVR（電話自動応答）活用を実現しましょう。<br /><br /></p>


<div id="IVR（電話自動応答）の費用"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">4.IVR（電話自動応答）の費用</h2>
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/cost-of-ivr-1.webp" alt="IVR（電話自動応答）の費用" style="width:100%;max-width:480px;"/></div>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）の料金形態は、主に「初期導入費用」「月額利用料」「追加オプション費用」などで構成されます。費用は、利用する回線数や席数に応じて変動します。ベンダーによっても異なりますが、一般的な目安は下記料金です。</p>
<p class="textlineyou">初期導入費用：約30万円～80万円程度<br />
月額利用料：約1万5,000円～15万円程度<br /></p>
<p class="textlineyou">コストを抑えて導入するためには、クラウド型のIVR（電話自動応答）を選ぶことや、必要な機能だけを組み合わせたパッケージサービスを利用することも考慮しましょう。また、費用比較を行うためには、<b style="color:#0033ff;">複数のベンダーから見積もりを取ることがおすすめ</b>です。<br /><br /></p>
<div id="オンプレミス型IVR（電話自動応答）の費用"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">オンプレミス型IVR（電話自動応答）の費用</h3>
<p class="textlineyou">オンプレミス型IVR（電話自動応答）の導入には以下のような費用がかかります。
<strong>システム構築費用：</strong>大規模なCTI（コンピュータ電話統合）システムを自社で構築し、運用・管理するための初期費用がかかります。システムの構築には1年ほどの時間がかかる場合があります。<br />
<strong>初期導入費用：</strong>システム構築に関連する初期費用が高額になることがあります。例えば、回線工事費などの費用がかかることがあります。初期費用の相場は数百万円から数千万円になることがあります。<br />
<strong>月額使用料：</strong>IVR（電話自動応答）サービス利用に関する月額使用料が発生します。これにはIVR（電話自動応答）の機能利用料や通信料などが含まれます。月額使用料の相場は数万円ほどです。<br />
<strong>保守・修理費用：</strong>IVR（電話自動応答）システムの保守・修理には専門的な知識が必要です。トラブルが発生した場合、外部の業者に修理を依頼するか、社内に保守管理の人材を常駐させる必要があります。これに関連する費用も考慮する必要があります。<br />
<strong>運用コスト：</strong>システムの運用には人員や設備が必要です。これに関連する給与や設備費用などの運用コストも考慮する必要があります。<br /><br /></p>
<p class="textlineyou">オンプレミス型IVR（電話自動応答）の導入は、自社でシステムを管理・運用するための柔軟性やセキュリティを提供しますが、一方で初期費用や運用コストが高くなる可能性があることを考慮して検討する必要があります。<br /><br /></p>
<div id="クラウド型IVR（電話自動応答）の費用"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">クラウド型IVR（電話自動応答）の費用</h3>
<p class="textlineyou">クラウド型IVR（電話自動応答）の導入には以下のような費用がかかります。<br />
<strong>初期導入費用：</strong>クラウド型IVR（電話自動応答）は、IVR（電話自動応答）サービスを提供している会社のサーバーを利用するため、自社でシステムを構築する必要がありません。</p>
<p class="textlineyou">そのため、オンプレミス型に比べて初期費用を抑えることができます。<b style="color:#0033ff;">初期費用の相場は30,000円から50,000円程度</b>になることがあります。<br />
<strong>月額使用料：</strong>クラウドサービスを利用した場合、月額使用料が発生します。これにはIVR（電話自動応答）の機能利用料やクラウドサーバーの利用料などが含まれます。<b style="color:#0033ff;">月額使用料の相場は約3,000円ほど</b>ですが、サービス提供会社や利用する機能によって異なる場合があります。<br /><br />
クラウド型IVR（電話自動応答）は、導入の際の初期費用を抑えつつ、柔軟なスケーリングやメンテナンスの負担軽減を実現できるため、多くの企業にとって魅力的な選択肢となっています。導入前にサービス提供会社の料金プランや機能をよく確認し、自社のニーズに合ったプランを選ぶことが重要です。<br /><br /></p>
<div id="ビジュアルIVR（電話自動応答）の費用"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ビジュアルIVR（電話自動応答）の費用</h3>
<p class="textlineyou">ビジュアルIVR（電話自動応答）の導入には以下のような費用がかかることがあります。<br />
<strong>初期導入費用：</strong>ビジュアルIVR（電話自動応答）は音声だけでなく、スマートフォンやWebサイト、アプリを通じて対話するため、それらのプラットフォームに関する設定や開発が必要です。このため、初期費用にはサイトやアプリの設定や開発コストが含まれます。初期費用の相場は<b style="color:#0033ff;">約500,000円程度</b>になることがあります。<br />
<strong>月額費用：</strong>ビジュアルIVR（電話自動応答）の場合も、月額の利用料が発生します。これにはビジュアルIVR（電話自動応答）の機能利用料やプラットフォームの利用料などが含まれます。<b style="color:#0033ff;">月額費用の相場は約20,000円程度</b>ですが、提供会社や機能によって異なる場合があります。<br /><br />
ビジュアルIVR（電話自動応答）は、顧客とのインタラクションを視覚的に行えるため、特に商品の案内やサービスの説明、トラブルシューティングなどで有用です。導入前に、ビジュアルIVR（電話自動応答）の設定やカスタマイズにかかる費用をよく理解し、自社のニーズに合ったプランを検討することが重要です。<br /><br /></p>

<div id="IVR（電話自動応答）の設定方法・設定項目"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">5.IVR（電話自動応答）の設定方法・設定項目</h2>
<div id="IVR設定の流れ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">IVR設定の流れ（5ステップ）</h3>
<p class="textlineyou"><b style="color:#0033ff;">クラウド型IVRであれば、専門知識がなくても管理画面から次の5ステップで設定できます。</b><br><br>
①電話番号・回線の準備：IVRを利用する代表番号・050番号などの回線を用意します。<br>
②着信フローの設計：「新規のお客様は1番、既存のお客様は2番」のように、部署・用件ごとの振り分け（分岐）を決めます。<br>
③音声ガイダンスの作成：案内文言を作成し、自社で録音するか音声合成（読み上げ）で用意します。<br>
④転送先・折り返し設定：各番号の転送先内線や、営業時間外の留守番電話への切り替え条件を設定します。<br>
⑤テスト運用→本番稼働：実際に架電してガイダンス・振り分けを確認したうえで本稼働に切り替えます。<br><br>
シナリオ設計が複雑になりすぎると顧客の離脱につながるため、前述の「正確かつ網羅的なシナリオ設計が必要」の内容もあわせてご確認ください。<br><br></p>
<div id="主なIVR設定項目"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">主なIVR設定項目</h3>
<p class="textlineyou">IVRで設定できる主な項目は次のとおりです。<br><br>
・対応言語（日本語・英語など）<br>
・営業時間外・休日のアナウンス切り替え<br>
・部署・用件ごとのプッシュ番号割り当てと転送先内線<br>
・担当者不在時の転送順（複数内線への順次・一斉呼出）<br>
・留守番電話への切り替え条件<br>
・SMS自動送信の文面（架電元へ案内を送る場合）<br><br>
<b style="color:#0033ff;">MOT/TEL・MOT/PBXでの具体的な設定画面・設定項目</b>については、下記の「IVR機能」ページで詳しく解説しています。<br>
<a href="https://www.mot-net.com/function/ivr">MOTシリーズでのIVR設定項目を見る&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /><br /></p>

<div id="IVR（電話自動応答）の選び方"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">6.IVR（電話自動応答）の選び方</h2>
<div id="機能で選ぶ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">機能で選ぶ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）のサービスには、様々な機能が組み込まれていることがあります。機能が充実しているIVR（電話自動応答）は利便性が高い反面、自社に不要な機能が含まれている場合もあります。不要な機能が多い場合は、必要な機能のみを備えたIVR（電話自動応答）を選んでシンプルな運用を考えることが管理の面でも有利です。基本的な自動応答や電話振り分け機能に加え、顧客管理や自動発信、通話モニタリングなどの付加機能を必要に応じて選ぶことが良いでしょう。<br /><br /></p>
<div id="使いやすさで選ぶ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">使いやすさで選ぶ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）サービスには、サービスプロバイダーによるカスタマイズタイプと、利用者自身がカスタマイズするタイプが存在します。前者は企業の独自性を高める一方、導入に数日から数か月かかることがあります。後者は申し込んだ日から稼働可能な場合もあり、使い勝手の良さが重要です。従業員や顧客が迅速に使いこなせるシステムは、定着しやすいでしょう。<br /><br /></p>
<div id="企業規模で選ぶ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">企業規模で選ぶ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）システムは、少人数経営の企業から大規模なコールセンター向けまで、さまざまなタイプが存在します。自社の経営規模に最適なIVR（電話自動応答）システムを選択することが重要です。また、将来的な規模拡大を考える場合は、柔軟なプラン変更が可能なIVR（電話自動応答）を選ぶことがおすすめです。<br /><br /></p>
<div id="料金で選ぶ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">料金で選ぶ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）選びにおいて、料金は重要な要素です。IVR（電話自動応答）サービスの料金は、初期導入費用や月額基本料、追加機能の利用料などから成り立っています。利用者数の増加に応じて追加料金が発生する場合も多く見られます。<br /><br /></p>
<div id="サポート体制で選ぶ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">サポート体制で選ぶ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）の導入時には、ベンダーによるサポート体制の違いが重要です。特に初めてのIVR（電話自動応答）導入では、熟練したサポートがあるベンダーを選ぶことが安心感をもたらします。一部のベンダーはIVR（電話自動応答）を専業としていない場合や、最低限のサポートしか提供しない場合もあるため、事前に確認が必要です。また、運営者側のサポートも重要です。多くのプランが存在する中で、自社の目的に合ったプランを選ぶことは容易ではありません。この点で、親身なサポートを提供してくれる運営者を選ぶことも一つの判断基準となります。適切なサポートを受けることで、IVR（電話自動応答）の導入から運用までスムーズに進めることが期待できます。<br /><br /></p>

<div id="IVR（電話自動応答）業種別導入事例"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">7.IVR（電話自動応答）業種別導入事例</h2>
<div id="コールセンター"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">コールセンター</h3>
<p class="textlineyou">IVRを活用することで、問い合わせ内容に応じた自動振り分けが可能となり、オペレーターの負担軽減や待ち時間の短縮を実現。営業時間外には録音対応やFAQ案内を行い、24時間体制でのサポート体制構築にも貢献しています。<br /><br /></p>

<div id="金融機関"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">金融機関</h3>
<p class="textlineyou">残高照会や振込、カード停止など、よくある手続きはIVRで自動案内することで、セキュリティと利便性を両立。本人認証と組み合わせれば、オペレーターを介さずに一部のサービスを完結でき、業務効率と顧客満足度の向上を実現します。<br /><br /></p>

<div id="ECサイト"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ECサイト</h3>
<p class="textlineyou">配送状況の確認や返品・交換対応、注文内容の照会など、IVRで顧客の選択を誘導し、必要な情報や部門に自動転送。問い合わせの内容を事前に把握できるため、対応のスピードと精度が上がり、顧客対応の質も向上します。<br /><br /></p>

<div id="医療機関（病院・クリニック）"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">医療機関（病院・クリニック）</h3>
<p class="textlineyou">診療科目ごとの予約や変更、キャンセル対応をIVRで自動化することで、受付業務を大幅に効率化。緊急性の高い電話を優先的に振り分けることも可能で、医療現場の負担軽減と患者サービスの向上を実現します。<br /><br /></p>

<div id="飲食店・カフェ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">飲食店・カフェ</h3>
<p class="textlineyou">混雑時の予約受付や営業時間案内、団体予約の振り分けなどをIVRで対応。店舗スタッフが接客に集中できる環境を整えるとともに、予約ミスや対応漏れの防止にも役立ち、顧客満足度向上につながります。<br /><br /></p>

<div id="ホテル・旅館"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ホテル・旅館</h3>
<p class="textlineyou">宿泊予約やキャンセル、施設利用の案内をIVRで自動化することで、受付対応の効率が向上。多言語対応の音声案内を導入することで、訪日外国人対応にも役立ち、サービス品質の均一化と業務省力化を両立できます。<br /><br /></p>

<div id="不動産"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">不動産</h3>
<p class="textlineyou">物件情報の案内、内見予約、契約関係の問い合わせなどをIVRで分類・誘導。問い合わせ内容に応じて営業担当や管理部門へ直接つなげることができ、顧客の待ち時間を削減し、商談機会の取りこぼしも防げます。<br /><br /></p>

<script>
function link_1(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/45657";
}
</script>
<!--<div class="linkbox-main">-->
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_1()">
<!--<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/ivrtoha5.webp" style="width:100%;" alt="IVR" loading="lazy"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">IVR（電話自動応答）とは？|比較全15選を徹底解説！</div>
<div class="right-body">IVR（電話自動応答システム）を活用すると、よくある電話問い合わせへの迅速な対応が可能となり、顧客サービスのスピードアップが期待できます。本記事では、注目のIVR（電話自動応答）ソリューション全15選や選び方の要点について徹底的に解説します。</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>-->
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />

<style>
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</style>


<div id="IVRサービス比較表"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">8.IVRサービス比較表</h2>

<div style="overflow-x: auto; overflow-y: auto; height:320px; ">
<table class="sheet_basic" style="width:200%; table-layout: fixed; font-size:85%; ">
<tr>
<th class="sticky_cross"></th>
<th class="sticky_col">MOT/TEL</th>
<th class="sticky_col">IVRy</th>
<th class="sticky_col">InfiniTalk</th>
<th class="sticky_col">DXでんわ</th>
<th class="sticky_col">BIZTELコールセンター</th>
<th class="sticky_col">Miitel</th>
</tr>
<tr>
<th class="sticky_row">初期費用</th>
<td class="ivr_comparison">スタンダード 　最大20内線        29,800円～<br>
ミドル　　　　 最大50内線        44,000円～<br>
プレミアム　     最大100内線        98,000円～<br>
プラチナ　         200内線～        165,000円～</td>
<td class="ivr_comparison">不要</td>
<td class="ivr_comparison">不要</td>
<td class="ivr_comparison">50000円</td>
<td class="ivr_comparison">座席課金プラン初期費用: 50,000円<br>
ライトプラン初期費用: 200,000円<br>
スタンダード30プラン初期費用: 450,000円<br>
スタンダード50プラン初期費用: 8,500,000円</td>
<td class="ivr_comparison">不要</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">月額費用</th>
<td class="ivr_comparison">スタンダード 　最大20内線        5,980円<br>
ミドル　　　　最大50内線        15,000円<br>
プレミアム　　最大100内線     53,000円<br>
プラチナ　　　200内線～      106,000円</td>
<td class="ivr_comparison">スターター　3名利用可        \2,980~/月<br>
スタンダード　3名利用可        \4,980~/月<br>
アドバンス　3名利用可        \7,980~/月<br>
エンタープライズ        要相談<br>
※3名以上　500円/1名</td>
<td class="ivr_comparison">オフィス向けスタートプラン基本料金: 10,000円～<br>
オフィス拡張プラン基本料金: 24,000円～<br>
コールセンタープラン基本料金: 29,800円～</td>
<td class="ivr_comparison">エントリープラン　10000円<br>
スタンダードプラン　50000円</td>
<td class="ivr_comparison">座席課金プラン月額料金: 15,000円／席<br>
ライトプラン月額料金: 81,000円<br>
スタンダード30プラン月額料金: 140,000円<br>
スタンダード50プラン月額料金: 350,000円</td>
<td class="ivr_comparison">月額費用：5,980円（税抜）／ID<br>
※最低契約単位：1ID／単月</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">トータルコスト</th>
<td class="ivr_comparison">低?中</td>
<td class="ivr_comparison">中</td>
<td class="ivr_comparison">中?高</td>
<td class="ivr_comparison">低</td>
<td class="ivr_comparison">高</td>
<td class="ivr_comparison">中</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">外線通話</th>
<td class="ivr_comparison">ご利用回線の通話料金に準じる</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話・IP電話への発信：10円/分<br>
携帯電話への発信：25円/円<br>
※スタンダードプラン以上のプランに対応　スタータープランは外線発信不可</td>
<td class="ivr_comparison">国内固定電話: 180秒につき8円<br>
国内携帯電話: 60秒につき16円</td>
<td class="ivr_comparison">ご利用回線の通話料金に準じる</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話: 8円/3分<br>
携帯電話・PHS: 18円/1分</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話宛：8円/分（税抜）<br>
携帯電話宛：16円/分（税抜）</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">内線通話</th>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
<td class="ivr_comparison">不可</td>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">転送費用</th>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話・IP電話への転送 13円/分<br>
携帯電話への転送 28円/分<br>
※050、固定電話番号をご利用の場合</td>
<td class="ivr_comparison">180秒につき8円<br>
国内携帯電話への発信は60秒につき16円</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話への転送　8円/3分<br>
携帯電話への転送　16円/分</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話への発信は8円/3分<br>
携帯電話・PHSへの発信は18円/1分</td>
<td class="ivr_comparison">※要問合せ</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">SMS送信</th>
<td class="ivr_comparison">×</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">×</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">×</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">対象従業員規模</th>
<td class="ivr_comparison">小?中</td>
<td class="ivr_comparison">小?中</td>
<td class="ivr_comparison">中?大</td>
<td class="ivr_comparison"></td>
<td class="ivr_comparison">中?大</td>
<td class="ivr_comparison">中</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">通話録音</th>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">CRMとの連携</th>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">拡張性</th>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">用途</th>
<td class="ivr_comparison">リモート業務、コールセンター業務</td>
<td class="ivr_comparison">自動音声応答</td>
<td class="ivr_comparison">コールセンター業務</td>
<td class="ivr_comparison">オフィス電話</td>
<td class="ivr_comparison">コールセンター業務</td>
<td class="ivr_comparison">営業支援電話</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">特徴</th>
<td class="ivr_comparison">手軽にスマホで固定番号利用、<br>コールセンターの構築が可能</td>
<td class="ivr_comparison">ノーコードでIVR構築可能</td>
<td class="ivr_comparison">オムニチャネル対応、高度なCRM連携</td>
<td class="ivr_comparison">クラウドPBX機能、コスト効率が良い</td>
<td class="ivr_comparison">専門的なコールセンター機能、CRM連携</td>
<td class="ivr_comparison">AI分析による通話改善</td>
</tr>
</table>
</div>
<br>
<br>
<div id="MOT/TEL"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">MOT/TEL</h3>
<p class="textlineyou">MOT/TELは、スマートフォンやPCを利用したクラウド型IP電話サービス。オフィスの固定電話番号をそのままスマホで利用可能です。<br>
スマホアプリで内線通話や転送可能で、内線、転送にはそれぞれ料金がかからないのでコストの削減に大きく貢献します。<br>リモートワークや外出先での業務電話対応が強みであり、初期費用や月額が比較的低価格で手頃なので中小企業に向いています。</p>
<br>

<div id="IVRy"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">IVRy</h3>
<p class="textlineyou">クラウド型IVR（自動音声応答）サービスで、簡単な操作で音声ガイダンスや番号入力受付を設定可能で、電話予約システムや問い合わせ対応の自動化などで活躍します。<br>
月額課金制で利用料金は使用量次第なので小規模ビジネスから中規模まで適応します。<br>
音声応答とデータ収集の組み合わせが得意で短期間で導入が可能です。</p>
<br>


<div id=" InfiniTalk"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;"> InfiniTalk</h3>
<p class="textlineyou">コールセンター向けのクラウド型電話システムで、中規模?大規模なコールセンター業務で顧客対応の効率化を実現します。<br>
初期費用・月額費用はやや高めで、大規模ビジネスに向きです。<br>
小規模事業にはコスト負担が大きい場合があります。</p>
<br>

<div id="DXでんわ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">DXでんわ</h3>
<p class="textlineyou">法人向けのIP電話サービスでコスト削減と通信の効率化に特化しています。<br>
電話の発着信データ管理ができ、シンプルなUIで使いやすいです。<br>
高度なコールセンター機能がない分、初期費用無料、月額利用料がリーズナブルなのでシンプルにコスト削減と通信の効率化を目指すのに最適で、小規模?中規模オフィスの電話環境を整えます。</p>
<br>

<div id="BIZTELコールセンター"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">BIZTELコールセンター</h3>
<p class="textlineyou">コールセンター業務向けのクラウドPBXサービスです。<br>
大規模なコールセンター機能があり、音声通話とCRM連携が強力であったりコールモニタリングやレポート作成機能もあるなど充実しており、中規模?大規模なコールセンターの構築に向いています。<br>
専門的なカスタマイズが可能であるため、初期費用および月額料金は高めなので、シンプルな電話システムを求める場合はオーバースペックになる可能性があります。</p>
<br>

<div id="Miitel"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">Miitel</h3>
<p class="textlineyou">クラウド型IP電話サービスで、通話分析や営業支援に特化しています。<br>
AIを活用した通話内容の分析などで顧客対応の改善に寄与、営業チーム向けに最適化してくれるため、営業活動の効率化やコーチング、通話の品質向上にもつながるので営業活動の効率化を図ることができます。<br>
コールセンター機能は限定的であり、初期費用と月額費用は中程度ですが、分析機能が充実しているため、営業チーム向けに価値が高いサービスです。</p>

<br>
<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=94";
}
</script>
<div class="linkbox-main"><div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/06/telephone_correspondence.jpg" style="width:210px; height: auto;" /></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">【電話対応で1日が終わる…】 自動音声応答（IVR）で仕分けたら、業務が回り始めた話</div>
<div class="right-body">業務に集中したいのに、次々とかかってくる電話対応に時間を取られていませんか？<br>
特に、「営業のお断りばかりで手が止まる」「社内の担当者に取り次ぐだけの電話が多い」といった課題がある場合、自動音声応答（IVR）の導入が効果的です。<br>
本資料では、クラウド電話「MOT/TEL」のIVR機能を活用して電話対応の無駄を減らし、<br>オフィス全体の生産性を高める方法を紹介しています。...</div>
<div class="right-bottom">資料を無料ダウンロードする</div>
</div></div></div>
<br />
<br />

<div id="IVR（電話自動応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">9.IVR（電話自動応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」</h2>
<p class="textlineyou">電話業務の効率化や無駄な着信の削減効果があるIVR（電話自動応答）機能を弊社で開発からサポートまで一貫して行っている法人電話サービス『MOT/PBX』でご利用いただくことが可能です。<br />
MOT/PBXをご利用いただくことでIVR（電話自動応答）機能で流すアナウンス内容を変更したり、複数階層（番号選択後に再度別のアナウンスを流して問い合わせ内容を細かく分類すること）が利用可能です。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/function/ivr">IVR（電話自動応答）機能の詳細・設定方法はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /><br /></p>

<p class="textlineyou">MOT/PBXでは従来の法人電話（ビジネスフォン）では利用できない機能が豊富にそろっています。ここではその一部をご紹介します。</p>
<div id="スマホ・パソコンで外線の発着信"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">スマホ・パソコンで外線の発着信</h3>
<p class="textlineyou">スマートフォンやパソコンを使って会社番号を使った発着信や内線が利用できます。各端末には専用アプリをインストール/設定を行い、インターネット経由でMOT/PBXと接続することで各機能が利用可能なので在宅勤務などのテレワーク中も利用することができます。</p>
<br />
<p class="textlineyou">スマホは社員個人の端末でも社用として配布する端末でも利用できます。パソコンは普段業務で利用している端末をそのまま利用することで固定電話を購入する必要がなくなります。</p>
<br />
<div id="通話録音"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">通話録音</h3>
<p class="textlineyou">スマホやパソコンを使った通話を含め全ての外線を自動で録音することができます。通話データは管理画面からダウンロードできるので、内容の確認やテレワーク中のコンプライアンス順守などの効果があります。</p>
<br />
<div id="顧客情報の表示（CTI）"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">顧客情報の表示（CTI）</h3>
<p class="textlineyou">着信時に発信者の情報を自動で表示することができます。表示する内容は既存で利用中の顧客管理ソフトや弊社の顧客管理ソフトなど柔軟に変更が可能です。顧客管理へ記録してある過去の取引や電話でのやり取りの履歴を確認しながら電話対応ができるので無駄な質問の削減など電話対応を効率化することができます。</p>
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/cti-1.webp" alt="cti" style="width:100%;max-width:480px;" /></div>

<br />
<p class="textlineyou">この様に電話業務はIVR（電話自動応答）を含め、様々な機能によって効率化することができます。電話業務は本来業務の合間に行ったりすることが多いので、電話業務を効率化することは本来業務へ集中できる体制づくりにも繋がります。この機会に検討してみてはいかがでしょうか？</p>

<div align="center">
<p class="textlineyou">
<a href="https://www.mot-net.com/motpbx" class="blogdlbtn">IVR（電話自動応答）が使える「MOT/PBX」詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</p>
</div>
<br /><br /><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/30512">IVR（電話自動応答）とは？仕組み・設定・費用を解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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