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	<title>MOT/TEL - クラウドPBX モッテル</title>
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	<description>ビジネスフォン（ビジネスホン）-スマートフォンが内線化 &#124; MOT/PBX</description>
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		<title>介護事業所の立ち上げ方｜必要な資格や助成について解説！</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/48852</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[細見三桂]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2023 07:15:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ一覧]]></category>
		<category><![CDATA[介護・福祉施設]]></category>
		<category><![CDATA[MOT/TEL]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドPBX]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
		<category><![CDATA[福祉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高齢化の進行によって年々需要が拡大する介護ビジネスは最近新規参入者が増えています。 介護施設にはさまざまな種類があり、どの施設を選ぶかで準備する設備や人員が変わ... <a href="https://www.mot-net.com/blog/48852" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/48852">介護事業所の立ち上げ方｜必要な資格や助成について解説！</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/cloudpbxblog.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center" style="margin-bottom: 40px;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/kaigoeye.webp" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px" class="mottel_b" width="100%">
</div>



<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">高齢化の進行によって年々需要が拡大する介護ビジネスは最近新規参入者が増えています。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護施設にはさまざまな種類があり、どの施設を選ぶかで準備する設備や人員が変わるため、開業に必要な資金も異なります。<br>介護事業で起業するには、十分な事前準備や知識が必要なのです。
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">そこで今回は、介護事業を開業する流れや必要な資格、開業・運営資金、資金調達の方法など介護ビジネスを始めるために知っておきたいことをご紹介します。</p><br>

<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">訪問介護業向けクラウド電話</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px; 
">
<strong style="color:#2271B1;line-height:180%;display:inline-block;margin:0 auto 30px;text-align:left;">～ 外出が多い介護スタッフの電話の悩みが全て解決！ ～</strong>
<br>		
<div class="blog_cta_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/visiting-nursing-care?utm_middle=48852" style="border-radius: 50px;font-size:1em;" target="_blank" rel="noopener">訪問介護事業向け
クラウド電話モッテル&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div></div>

<dl class="blog_summery" style="width: 80%;">
 	<dt>目次</dt>
 	<dd>
<ol>
 	<li><a href="#介護事業の法人形態">介護事業の法人形態</a></li>
 	<li><a href="#介護事業の指定申請について">介護事業の指定申請について</a></li>
 	<li><a href="#設備基準・設備基準：介護事業所の場所と物件の決め方">設備基準・設備基準：介護事業所の場所と物件の決め方</a></li>
 	<li><a href="#人員基準：介護事業で起業するために必要な資格">人員基準：介護事業で起業するために必要な資格</a></li>
 	<li><a href="#介護事業を開業するまでのスケジュール">介護事業を開業するまでのスケジュール</a></li>
 	<li><a href="#介護施設のサービス形態">介護施設のサービス形態</a></li>
        <li><a href="#介護事業で起業するために必要な費用は？">介護事業で起業するために必要な費用は？</a></li>
        <li><a href="#介護事業で起業するための資金調達方法は？">介護事業で起業するための資金調達方法は？</a></li>
 	<li><a href="#介護事業所の立ち上げに必要なものをまとめて調達する方法">介護事業所の立ち上げに必要なものをまとめて調達する方法</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<div id="介護事業の法人形態"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">介護事業の法人形態</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護施設を開業するためには、法人を設立する必要があります。介護事業の起業には、国や自治体が定めた基準があり、そのひとつが法人格の取得です。<br>
したがって、個人事業主やフリーランスとしての起業はできません。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護施設を開業するための法人としては、社会福祉法人や医療法人などの非営利法人のほか、株式会社、合同会社などの営利法人による設立も可能です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">近年では株式会社の参入が相次いでおり、新規に介護施設を開業するには株式会社の設立主流になりつつあります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業を設立する法人形態について、非営利法人・営利法人に分けて解説します。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line" style="margin-top: 20px;">非営利法人の場合</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">非営利法人には、社団法人の社会福祉法人・医療法人、特定非営利活動法人（NPO法人）があげられます。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 30px;"><b>・社会福祉法人</b><br>	
社会福祉法に基づいて所轄庁の認可を受けた法人。社会福祉事業を行うことを目的とする。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 10px;">社会的信用度が高く、施設設備に対して補助を受けられるほか、税金の優遇があります。<br>
社会福祉事業、公益事業や収益事業を行うことができます。<br>
デメリットとしては、所轄庁等の監督下に置かれる事、役員や資産など一定の要件を満たす必要がある事です。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 30px;"><b>・医療法人</b><br>
医療法の規定に基づき設立する法人。病院、医師が常時勤務する診療所または介護老人保健施設を開設することを目的とする。</p>	

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 10px;">医師は給与としての報酬が発生し節税になるほか、分院を開設できるなどのメリットがあります。<br>
デメリットとしては運営や事務処理が煩雑になる事です。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 30px;"><b>・特定非営利活動法人（NPO法人）</b><br>	
NPO法が定めた要件により設立され、不特定かつ多数の利益のために活動する団体</p>	

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 10px;">設立に資本金が不要で、非営利団体での社会的信用度が高いです。<br>
デメリットとしては、知事の認可を得て設立登記までに時間がかかる事です。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 40px;">いずれの法人形態でも経営者自身に特別な資格は必要ありません。<br>
経営知識があれば介護事業の運営を行うことができます。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line" style="margin-top: 20px;">営利法人の場合</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業は、株式会社や合同会社といった営利法人でも開業できます。<br>
株式会社の場合は1週間〜3週間程度、合同会社は数日〜2週間程度の期間で設立が可能です。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>・株式会社</b><br>
株式を発行して資金を集め、設立される会社。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 10px;">最近は介護業界に株式会社の新規参入が相次ぎ、業界の主流になりつつあります。<br>
株式会社であることで、社会的認知度が高く、1名でも設立する事ができます。<br>
法人格があることで資金調達しやすいのがメリットです。<br>
デメリットは、設立時に登録免許税などの様々な費用がかかる事です。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>・合同会社</b><br>
2006年の会社法改正で新たに創設された会社形態。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 10px;">合同会社の特徴として出資者が会社の経営者であり、出資したすべての社員に会社の決定権があります。<br>
株式会社とは対照的に定款認証が不要なため設立費用が安く、設立スピードが早いですが、デメリットとして社会的認知度の低さがあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 40px; margin-bottom: 40px;">非営利法人は認可等が必要ですが、営利法人はいずれも設立に時間がかからないというメリットがあります。</p>


<div id="介護事業の指定申請について"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">介護事業の指定申請について</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業を始めるには、介護保険事業者として決められた指定基準を満たし、国から指定される必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">これを<strong>「指定申請」</strong>といい、都道府県又は市町村に<strong>「事業者指定申請」</strong>を行う必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">申請に必要な書類は、支援形態などの違いや受理先の都道府県又は市町村にによって異なります。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">指定基準は大きく分けて3つあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>・人員基準<br>
・運営基準<br>
・設備基準</strong></p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px; margin-bottom: 40px;">この３つの基準をすべてを満たす必要があり、開業後もこの要件を満たしている事を維持する必要があり、自治体側は、介護サービスの質を確保する必要があるので、指定基準が満たされているかを定期的に確認します。<br>
指定基準を満たせていない場合や維持出来ていない場合は、開業できなかったり、指定を解消されて運営が不可能になります。</p>


<div id="設備基準・設備基準：介護事業所の場所と物件の決め方"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">設備基準・設備基準：介護事業所の場所と物件の決め方</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業所の場所を決めるうえでまず重要なことは、利用者の獲得、かつスタッフの雇用ができる立地であることです。場所を決めるには事前の調査が重要です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">そして、省令や条例で定められている指定基準に加えて、それ以外の関連法規を満たす必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">訪問介護事業なのかデイサービス事業なのかで、必要な施設や広さが変わってきます。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">訪問介護の場合は、利用者を受け入れるためのスペースが必要ありません。<br>
しかし、デイサービスの開設となると、細かな設備基準を満たす必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">また、厨房や食堂、機能訓練室、トイレ、浴室、静養室、事務室（相談室）など、提供するサービスに合わせた設備も導入します。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">例えば通所型の介護施設の場合、食堂と機能訓練室の合計面積が1人あたり3㎡以上必要で、ほかにも相談内容が漏洩しないよう配慮された相談室など、細かな設備基準があります。<br>
さらに、消火設備や非常災害への備えなども、それぞれの施設にあった基準を満たす必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">利用者の部屋や共有スペースにも十分な広さを確保したり、区画を設けたりするなどの対策が必要です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px; margin-bottom: 40px;">開業する介護施設によって設備基準が異なるので、事前にしっかり確認しておきましょう。<br>
物件を契約してから設置基準に問題が見つかったということにならないように、物件選びは非常に慎重な検討が必要です。</p>




<div id="人員基準：介護事業で起業するために必要な資格"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">人員基準：介護事業で起業するために必要な資格</h2>

<div align="center" style="margin-bottom: 40px;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/kaigo3.png" alt="人員基準：介護事業で起業するために必要な資格" style="max-width:640px" class="mottel_b" width="100%">
</div>


<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業の起業では、国の法律や自治体の定める条例に従い、有資格者や要件を満たした職種の人員配置が必要です。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">介護事業の起業で必要な資格・職種として、主に以下のようなものがあげられます。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">社会福祉士</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">国家資格である社会福祉士は、大学の社会福祉士養成校を卒業、実務経験を積んで、国家試験の受験資格を得る必要があります。<br>
その後、社会福祉士国家試験に合格、登録を行うことで社会福祉士として働くことができるようになります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">福祉の相談援助に関する専門知識・技術を持ち、福祉に関する相談や助言・指導を行い、身体的、精神的障害を持ち、福祉を必要とする方に対して、福祉に関する相談を受けたり、助言や指導を行ったりする福祉の専門家です。<br>
また、ソーシャルワーカーとも呼ばれます。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">社会福祉士の資格を得ると、福祉施設以外にも行政機関や学校、民間企業などでも活躍することができます。活躍できるフィールドが広く、専門職としての評価も高い資格です。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">介護福祉士</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">国家資格である介護福祉士は、大学、専門学校の介護福祉士養成校を卒業したり、介護施設での実務経験を3年以上、さらに「介護職員実務者研修」を取得して、国家試験の受験資格を得る事ができます。<br>
その後、介護福祉士国家試験に合格し、登録を行うことで介護福祉士として働くことができるようになります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">高齢者や障がいを持つ人の生活を支援し、介助や利用者・家族からの相談にのるなどさまざまなサポートを行います。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">ケアワーカーとも呼ばれ、介護を必要としている方のさまざまなサポートを行う介護のスペシャリストです。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">ケアマネジャー</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">ケアマネジャーは、保健医療福祉分野での実務経験が5年以上、介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、さらに介護支援専門員実務研修の課程を修了後、介護支援専門員証の交付を受ける必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">利用者や家族の相談に応じながら、必要な介護サービス計画（ケアプラン）を作成、それをもとに自治体や介護事業者と連絡や調整を行い、利用者やその家族が自立した生活を送れるように支援します。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">サービス提供責任者</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">サービス提供責任者は資格ではなく職種の名前ですが、サービス提供責任者になるは介護福祉士、実務者研修修了者、旧介護職員基礎研修修了者、旧１級課程修了者である必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">ケアマネジャーやケアワーカーとの連絡調整を行い、ケアプランに基づき、具体的な訪問介護計画書を作成します。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">また、ヘルパーとの調整や管理業務やケアプランを利用者やその家族に説明したり、内容に同意を得たりします。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">介護スタッフ（ヘルパー）</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">資格は特に必要なく、「介護職員初任者研修課程」を受講して修了証明書の交付を受ける必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">ヘルパーともいい、高齢者や障がいを持つ人の身の回りの世話や食事や排せつを支援する人の事を言います。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">介護スタッフを経て、さらに専門的な介護を目指して「介護福祉士実務者研修」や国家資格である『介護福祉士』を取得する方も多いです。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">生活相談員</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">生活相談員になるためには要件があり、社会福祉士、精神保健福祉士、社会福祉主事任用資格などの資格が必要な場合が多いですが、自治体によって要件が異なります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">生活相談員は、介護施設と利用者およびその家族、ケアマネジャーとの連絡や調整を行い、介護スタッフやケアマネジャーとの兼務する人も多い仕事です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">施設の職員として働き、施設の利用者獲得のための営業活動や苦情相談の窓口にもなるので、コミュニケーション力や調整力が求められる仕事です。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">精神保健福祉士</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">精神保健福祉士は国家資格であり、大学の精神保健福祉士養成校を卒業、実務経験を積み、国家試験の受験資格を得る必要があります。<br>
その後、精神保健福祉士国家試験に合格し、登録を行うことで精神保健福祉士として働くことができるようになります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">精神に障がいを抱える方の生活相談に応じたり、さまざま社会的支援を行ったりする精神保健福祉分野の専門家です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">活躍できるフィールドが広く、専門職としての評価も高いので、介護職を経てキャリアアップとして目指す人も多いです。<br>
行政機関や学校、民間企業などでも活躍することができます。</p>


<div id="介護事業を開業するまでのスケジュール"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">介護事業を開業するまでのスケジュール</h2>

<div align="center" style="margin-bottom: 40px;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/kaigo5.png" alt="介護事業を開業するまでのスケジュール" style="max-width:640px" class="mottel_b" width="100%">
</div>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業を開業する流れは、法人形態により異なります。<br>
介護事業の開業に向けて共通する事項について、大きな流れをご紹介します。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">①	事前申込：４ヶ月前末日までに電子申請で申込み<br>
②	指定前研修受講：原則３ヶ月前（毎月１５日前後に開催予定）<br>
③	申請受付：２ヶ月前１５日頃までに郵送<br>
④	指定：毎月１日 に指定しています。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">参考：<a href="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kourei/hoken/kaigo_lib/guidebook.html">「介護保険事業者指定のガイドブック」</a></p>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">事前準備をする</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業の立ち上げは、事前準備が大切です。自分たちがどの介護サービスを運営するのかを決め、事業の開始時期を決定します。<br>
資金計画なども含めた事業計画を作成し、必要になる人員・設備的要件と申請先も確認しておきます。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">サービスを提供するエリアについての情報収集・分析を怠らず、始める事業がスムーズに運営できるエリアを定める事も重要です。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">法人格を取得する</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業者の指定を受けるためには法人格の取得が必須です。非営利法人、営利法人の中からそれぞれの特徴を確認し、適切な法人格を決定してください。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">決定した法人により、設立に要する時間や費用が変わります。必要なスケジュールを確認しておきましょう。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">すでにある法人格を利用する場合は、定款の変更と事業目的の変更登記が必要なので忘れずに行いましょう。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">事務所の賃貸借契約と人員の確保</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業を行うための事務所を探します。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業を運営できる状態であることを証明する事務所内部の写真が必要になるため、そこには机や椅子などの備品も必要です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">また、介護事業所の開設にはサービスごとに人員配置基準が設けられています。<br>
基準に基づいた管理者や有資格者など、人員を確保しなければなりません。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">指定前研修を受ける</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">指定申請を行う前に、管理者を対象とする指定前研修を受講する必要があります。<br>
研修は法人の代表者、事業所の管理者になる人が受講するのが一般的です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">指定前研修では、介護保険法に基づいた適切なサービス提供についての指導、申請書類の記入の仕方などについての説明が行われます。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">指定前研修は各自治体で月に1度行っているため、自治体のサイトなどでスケジュールを確認しておきましょう。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">指定申請を行う</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">研修受講後に必要な書類を作成し、事業を開始する地域を管轄する自治体に指定申請を行います。<br>
指定申請は予約制で、研修を受けた月の月末までに行わなければならないので気を付けましょう。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">また、書類に不備があると申請は受理されないため、開業日が遅れてしまう可能性もあります。内容をよく確認して申請しましょう。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">申請は面談形式で行われ、提出書類に不備がないかチェック、要件を満たしていれば、指定事業者としての決定を受けられます。</p>




<div id="介護施設のサービス形態"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">介護施設のサービス形態</h2>

<div align="center" style="margin-bottom: 40px;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/3202506_s.webp" alt="介護施設のサービス形態" style="max-width:640px" class="mottel_b" width="100%">
</div>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護施設のサービス形態にはいくつかの種類があります。ここでは代表的な6つのサービス形態についてご紹介します。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>居宅介護支援</b><br>
居宅介護支援はケアマネとも呼ばれ、利用者ができる限り自宅で自立した生活がおくれるよう支援するサービスです。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>通所介護</b><br>
通所介護はデイサービスとも呼ばれ、利用者が介護施設に通って受けるサービス形態です。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>認知症対応型共同生活介護</b><br>
認知症対応型共同生活介護はグループホームとも呼ばれ、認知症の利用者を対象にした専門的なケアを提供するサービスです。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>訪問介護</b><br>
訪問介護はホームヘルプとも呼ばれ、利用者の自宅に訪問介護員（ホームヘルパー）が出向き、食事や入浴、排泄などの介助を行います。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>訪問看護</b><br>
訪問看護は、利用者ができるだけ自宅で生活が送れるように、看護師などの医療従事者が利用者の自宅に訪問して医療的ケアなどのサービスを提供します。<br>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;"><b>通所リハビリテーション</b><br>
通所リハビリテーションはデイケアとも呼ばれ、利用者ができるだけ自宅で過ごせるように、生活に必要なリハビリテーションの支援を行います。</p>


<div id="介護事業で起業するために必要な費用は？"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">介護事業で起業するために必要な費用は？</h2>

<div align="center" style="margin-bottom: 40px;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/kaigo2.png" alt="介護事業で起業するために必要な費用は？" style="max-width:640px" class="mottel_b" width="100%">
</div>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">それぞれのサービスで必要な設備や人員が異なるため、介護事業で起業するために必要な費用は、介護サービスの種類や規模によって変わります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業の開業に必要な資金は、およそ200万〜1,000万円とされています。サービスにより金額に違いがあり、比較的少ない資金で済むのが訪問介護です。<br>一方、通所介護は高くなる傾向になります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;">介護事業に必要な費用を開業資金（初期費用）と毎月必要な運営費用に分けて解説します。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">開業資金</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>人件費</b><br>	
開業申請を行う際に 人員基準を満たす必要があり、管理者・サービス提供責任者、訪問介護員などの人員確保が必要。<br>
開業前から人員を確保するため、その機関の給与が発生する。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>物件取得費・家賃</b><br>
開業申請で事業所の間取りや設備基準を満たしているかを審査されるため、申請前に事務所の確保が必要。審査にかかるまでの家賃も発生する。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>内装工事費</b><br>
設備基準を満たすために改装が必要になる場合もある。新規で店舗を取得する場合、物件取得費や内装工事費が高くなる傾向だが、居抜き物件や一戸建ての民家を活用することで費用を抑えるなどの工夫が可能。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>設備費</b><br>
厨房・トイレ・浴室・テーブル・イスなどの設備が必要(入所・通所型)</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>事務所内の備品</b><br>	
事務机・椅子・相談室用の設備・ロッカー・固定電話・携帯電話・パソコンなど</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>筆記用具などの事務用品</b></p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>車両と駐車場代</b></br>
訪問に必要な車両と台数分の駐車場代が必要になる</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;  margin-bottom: 40px;"><b>広告宣伝費</b></br>
求人・集客のために必要</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">毎月必要な費用</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">毎月の運営資金としては、以下の費用が必要です。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>賃貸料
人件費<br>
水道光熱費<br>
食材費<br>
車両費<br>
消耗品費<br>
広告宣伝費</b></p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">金額は施設の規模や人員の数などで変わります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護保険サービスではその仕組みにより、サービスを提供して報酬を受け取るまでに最初の2ヶ月間程度は収入がない状態になります。<br>
通常、介護報酬や診療報酬などの売掛債権は、請求から入金までに2ヶ月ほどかかるためです。<br>
そのため、開業資金とともに2ヶ月間以上の運営資金の確保も考えておかなければなりません。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">それらも踏まえて事前に調査をし、見積を算出しましょう。<br>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">開業してから人材が足りなかったり、資金が足りないと、営業に支障をきたし今後の運営に影響します。<br>
最悪の場合営業を諦めなければならなくなりますので、資金の計画は慎重に行う必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">人件費は、売り上げの60～80％を占める費用です。<br>
営業形態によって必要な人員や有資格者の人数が異なり、人件費にも大きく影響するので、営業形態と人員の確保についても綿密に計画しましょう。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>●それぞれにかかる目安</b></p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 40px;">人件費(通所型・入所型)　60～70％<br>
人件費(訪問型)70～80％<br>
賃貸料　5～10％<br>
食材費　5～6％<br>
水道光熱費　2～3％<br>
車両関連費　5％程度<br>
消耗品費　2～3％(内容と頻度による)<br>
広告宣伝費　1～2％(内容と頻度による)</p>



<div id="介護事業で起業するための資金調達方法は？"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">介護事業で起業するための資金調達方法は？</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業の起業では、会社設立費用のほかに開業資金や運営資金の調達が必要です。<br>
高額になるため、自己資金で賄えない場合も多く、その場合は外部から調達しなければなりません。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">資金調達には「金融機関から融資を受ける」方法、「助成金・補助金の活用」や「ファクタリング」の利用が考えられます。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px; margin-bottom: 40px;">介護施設を開業するための費用とその資金調達方法について解説致します。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">金融機関からの融資</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">資金調達方法として一般的なのが、金融機関からの融資です。<br>
借入先には、<strong>銀行</strong>のほかに<strong>日本政策金融公庫</strong>などがあります。<strong>信用保証協会</strong>の保証付き融資を受けることも可能です。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>銀行</strong>は融資してもらえる金額が大きいというメリットがありますが、起業したばかりで実績のない会社は銀行での審査に通らない可能性もあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">一方、<strong>日本政策金融公庫</strong>は、創業の初期段階でも融資が受けやすく、無担保・保証人なしで融資を受けられる場合があり、条件が魅力的ですが金利はやや高くなります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">創業支援に力を入れているので、例として<strong>「新創業融資制度」</strong>が利用できたら、創業資金総額の10分の1以上の自己資金があれば融資を受けられる可能性があります。<br>
メリットが多いですが、デメリットとしては銀行に比べると融資額が低くなるケースがあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>信用保証協会</strong>は、会社が金融機関から融資を受ける際、債務を保証して融資を受けやすくする機関です。<br>
自治体を通した融資となり、自治体が融資の借り入れ条件を決定し、<strong>信用保証協会</strong>が保証を担ってくれ金融機関によって融資が実行されます。<br>
金利以外に、借入金額や借入期間などに応じた保証料がかかり、自己資金の用意も必要です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>信用保証協会</strong>を通す場合、自治体によって自己資金の規定は異なります。<br>
自己資金の条件を明示していない自治体もありますが、「自己資金と同額までしか融資を認めない」としている自治体もあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 40px; margin-bottom: 40px;">いずれの場合も融資の前提条件として事業計画書などの書類が必要で、自己資金も用意しなければなりません。<br>
これにより融資の審査に通るかどうか、融資額がどうなるかが決められます。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">助成金・補助金の活用</p>


<div align="center" style="margin-bottom: 40px;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/25568793_s.webp" alt="助成金・補助金の活用" style="max-width:640px" class="mottel_b" width="100%">
</div>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">融資以外の資金調達として、助成金や補助金を活用するという方法もあります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">どちらも国や地方公共団体から支給されるものですが、助成金は主に厚生労働省が管轄し、雇用促進などの活動を支援するために支給されるお金です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">一方、補助金は主に経済産業省や地方自治体が管轄し、事業拡大や設備投資などの活動を支援するために支給されるので、助成金・補助金のどちらも、基本的に返済の必要がありません。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px; margin-bottom: 20px;">介護事業で利用できるのは、主に以下の助成金です。</p>
<table style="border:solid 2px #ffffff;">
<tr>
<th style="width:25%; padding: 10px; border:solid 2px #ffffff; background-color:#add8e6"><strong>介護労働環境向上奨励金</strong></th>
<td style="padding: 10px; border:solid 2px #ffffff; background-color:#f0f8ff">介護労働者の負担を軽減したり、賃金や労働条件の改善などを進めた介護サービス事業主に支給される助成金です。</td>
</tr>
<tr>
<th style="width:25%; padding: 10px; border:solid 2px #ffffff; background-color:#add8e6"><strong>介護福祉機器等助成</strong></th>
<td style="padding: 10px; border:solid 2px #ffffff; background-color:#f0f8ff">事業主が新たに介護福祉機器を導入したことによって、介護労働者の身体的負担が減り、適切な運用が行われた場合に支給される助成金です。支給額は、介護福祉機器の導入に要した費用の2分の1（上限300万円）です。</td>
</tr>
<tr>
<th style="width:25%; padding: 10px; border:solid 2px #ffffff; background-color:#add8e6"><strong>雇用管理制度等助成</strong></th>
<td style="padding: 10px; border:solid 2px #ffffff; background-color:#f0f8ff">介護労働者の雇用管理に関する改善につながる制度を導入し、実施したことにより一定の効果が出た時に支給される助成金です。支給額は、制度の導入に要した費用の2分の1（上限100万円）です。</td>
</tr>
<tr>
<th style="width:25%; padding: 10px; border:solid 2px #ffffff; background-color:#add8e6"><strong>特定求職者雇用開発助成金</strong></th>
<td style="padding: 10px; border:solid 2px #ffffff; background-color:#f0f8ff">60～64歳の高年齢者や母子家庭の母親、障がい者など、就職が特に困難な人を継続的に労働者として雇用した場合に支給されます。</td>
</tr>
<tr>
<th style="width:25%; padding: 10px; border:solid 2px #ffffff; background-color:#add8e6"><strong>トライアル雇用奨励金</strong></th>
<td style="padding: 10px; border:solid 2px #ffffff; background-color:#f0f8ff">安定的な就職が難しい人や障がい者など就職が困難な求職者を一定期間（原則3カ月）試行雇用した場合に支給される助成金です。</td>
</tr>
</table>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 40px; margin-bottom: 40px;">助成金を活用できれば、開業に必要な資金を補助してもらったり、運営に必要な資金を調達することができます。

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">ファクタリングの利用</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護事業では保険の仕組みから、開業から2ヶ月ほどは収入が入りません。そのため、十分な運転資金が必要です。<br>
利用者が順調に集まったとしても、その売上が国から入金されるには2ヶ月くらいのタイムラグがあるからです。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">手元に資金が入ってきていなくてもスタッフの給与や施設の家賃、光熱費、設備のリース料金などの支払いは発生します。<br>
運転資金が少ないと資金繰りができなくなってしまうのです。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">売上を早く現金化したい時には、ファクタリングの活用を検討してみましょう。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">ファクタリングとは、債権を期日前に一定の手数料を払って買い取ってもらい、前倒しで自社の債権を受け取れるサービスです。借り入れにはあたりません。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護報酬のファクタリングを利用すれば、2ヶ月はかかる入金を待たずに介護報酬の現金化が可能です。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護施設が利用するファクタリングには主に以下の3種類があります。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>・介護報酬ファクタリング</strong><br>
介護報酬のファクタリングは、国民健康保険団体連合会に対して請求する介護保険給付費を、ファクタリング業者を通じて早く受け取ることができるサービスです。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>・診療報酬ファクタリング</strong><br>
診療報酬ファクタリングは、国民健康保険団体連合会・社会保険診療報酬支払基金に対して請求する診療報酬を、ファクタリング業者を通じて早く受け取ることができるサービスです。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>・調剤報酬ファクタリング</strong><br>
調剤報酬ファクタリングは、国民健康保険団体連合会・社会保険診療報酬支払基金に対して請求する調剤報酬を、ファクタリング業者を通じて早く受け取ることができるサービスです。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">どれも、手数料がかかるため、受け取れる額は全額ではありませんが、国保連・社保からの入金があるまでの資金繰りの問題を解決するものです。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 40px; margin-bottom: 40px;">ファクタリングは借入ではないのでバランスシートを悪化させないというメリットもあります。</p>




<div id="介護事業所の立ち上げに必要なものをまとめて調達する方法"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">「介護事業所の立ち上げ・維持に便利なツール」バルテックなら全ての手続きが一本化</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">介護施設は、利用者やその家族、社会に貢献できる素晴らしい事業です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">しかし、介護施設を開業するためには、事前に必要な準備がいろいろあり、非常に労力もかかります。<br>
設置基準やさまざまな要件を満たす必要があり、それを常に維持する必要もあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">そんな開業時・開業後の負担を全て電子化し、軽減するツールをいくつかご紹介します。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">ツールを利用する事で便利になる立ち上げの工程には</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><b>・電話番号の取得<br>
・インターネット回線の契約<br>
・インターネットFAXの利用<br>
・利用者との契約や雇用した従業員との雇用契約などの電子化ツール<br>
・従業員の勤怠管理ツール</b><br>
などがあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">それぞれの工程で<b>情報収集、検討、申し込み</b>となると、工程の数はとても多く時間もかかり労力は大きなものになります。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><span style="background:linear-gradient(transparent 50%, yellow 50%); font-weight:bold;">そこで、バルテックならこれらの全ての工程を電話一本でご相談にのる事ができます。<br>
困った時のサポート窓口も一本化。</span></p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px; margin-bottom:40px;">各サービスごとに違う事業者とやり取りする手間をなくして、手続きを一本化することで、導入までの期間、コスト削減につながります。</p>



<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">スマホ・PCで会社番号(03など)の発着信：クラウド電話「MOT/TEL」</p>
<div align="center" style="margin-bottom: 40px;">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/mottel_banner32000.png" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:700px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;" class="mottel_b" width="100%"></a>
</div>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">クラウドPBXモッテルでは会社用の050番号、市外局番も取得してスマホで利用する事ができます。<br>
介護では固定電話が置いてあるデスクで作業を行う時間が少ないので固定電話で連絡を取るのは不便です。その為、常に携帯しているスマホで内線通話や利用者のご家族からの通話を取り次げるクラウド電話は重宝します。<br>
<br>
特に訪問介護では事務所にいる時間は少なく出先での電話対応が多くなります。その際、個人の電話番号を使って連絡してしまうと休みの日でも電話がかかってきてしまうと言った問題があります。クラウド電話を利用する事で個人のスマホから事務所番号を使って発信ができるので個人の番号を業務で利用せずに済みます。</p>


<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">音質の良さを確かめていただける無料デモを実施中ですので、ぜひお試しください。</p>
<div><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/">
    <picture>
      <source media="(max-width: 600px)" srcset="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/trial_mot.jpg">
      <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/mottel_top33000_1731_701.png" alt="モッテル" loading="lazy" style="max-width: 80%">
    </picture></a>
</div>




<br><br><br>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">インターネット回線「MOT光」</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">
インターネットを利用する事は現在の事業では不可欠です。便利といわれる様々なツールはほとんどがインターネットの利用が必要です。<br>
そして、開業時のインターネット回線の導入には光回線がおすすめです。<br>
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/hikarikaisen/49012">開業には必須！おすすめの光回線６選｜選ぶポイントを解説</a><br>
<br>
MOT光は株式会社VALTECの提供するNTT東日本およびNTT西日本の「フレッツ光」とのコラボレーションによる法人向け光回線サービスです。
光回線の速度や提供エリアもフレッツ光と変わらないので安心して利用できます。<br><br>
<b>新しく光回線をMOT光でお申し込みの場合は通常発生する申込時の事務手数料が無料で、また、従来のNTTの光回線からMOT光に乗り換える場合も事務手数料は無料になるので、リスクなしで契約の一本化が可能です。</b><br>
<a href="https://www.mot-net.com/mothikari">インターネット回線「MOT光」について詳細はこちら</a></p><br><br>
<div style="font-weight:bold;">
<p class="mottel_tx_blog">現在、クラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」とインターネット回線「MOT光」のセット割キャンペーンを行っております。<br>
新規で同時お申込みのお客様に月額料金を割引するキャンペーンです。</p>
<p class="mottel_tx_blog">キャンペーン詳細：<a href="https://www.mot-net.com/news/50537/?utm_middle=48852">https://www.mot-net.com/news/50537</a></p></div>
<br>
<br>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">スマートフォン・パソコン上でFAXの送受信が可能：インターネットFAX</p>
<div align="center" style="margin-bottom: 40px;">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/fax"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/インターネットFAX-1024x379.webp" alt="インターネットFAX" align="center" class="mottel_b" width="90%"></a>
</div>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">少なくなってきているものの、まだまだ利用の場面はあり避けることはできないFAX。<br>
介護の仕事は訪問などで外に出ている事も多い職種です。FAXでのやりとりだと、FAXの確認は事務所に戻らないとできませんし、また、FAX送信も出先では簡単にはできません。<br>
インターネットFAXは、スマートフォン・パソコン上でFAXの送受信が可能です。受信したFAXは自動でPDF化。あらかじめ設定した「メール」または「ビジネスチャット」で共有され、確認することができます。 送信の場合は、スマートフォンやパソコンにあるPDFデータ（A4サイズのみ）をそのままFAXとして 送信することが可能です。FAXがデータ化されていることで紛失の心配もなく、日付などで検索することができるので業務を効率的に進めることができます。<br><br>
既存のFAX 機や複合機でもFAXのデータ化は可能でしたが、機器本体は必要になるためリース料などのランニングコストがかかってしまいます。MOTのインターネットFAXでは、FAX専用機器は必要ありません。<br>
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/fax">インターネットFAXについて詳細はこちら</a></p>
<br><br>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">人事・総務業務が圧倒的に楽に！：電子契約「DX-Sign」</p>



<p class="mottel_tx_blog" style="margin: 40px auto 10px auto;">利用者との契約や雇用した従業員との雇用契約書など、大量の契約更新をリモート環境で完了することができます。<br>
大量の書類を郵送する必要がなくなり、契約をスピーディーに行うことが可能です。<br>
人事・総務業務が圧倒的に楽になります。</a><br>
<a href="https://www.webjapan.co.jp/product/cloud-contract/">電子契約「DX-Sign」について詳細はこちら</a></p>
<br><br>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">直行・直帰が多い訪問介護事業所での利用にも対応：勤怠管理システム「MOT/勤怠管理」</p>
<div align="center" style="margin-bottom: 40px;">
<a href="https://www.mot-net.com/kintai-system/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/kintai_thum-1024x705.webp" alt="勤怠管理システム「MOT/勤怠管理」" class="mottel_b" width="80%"></a></div>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">スマートフォンにダウンロードしたアプリと連携させて、出退勤の管理をすることができます。<br>
直行・直帰が多い訪問介護事業所での利用など、様々なケースに対応しています。勤怠管理システムを活用することで、不正な残業報告や過剰な残業を防止することができます。<br>
<a href="https://www.mot-net.com/kintai-system/">勤怠管理システム「MOT/勤怠管理」について詳細はこちら</a></p><br><br>

<style>
.mottel_b:hover{
opacity: 0.7;
}
.wd100180822:hover{
opacity: 0.7;
}
</style><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/48852">介護事業所の立ち上げ方｜必要な資格や助成について解説！</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>MOT/TEL vs 03plus｜クラウドPBXサービス比較</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/47170</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/47170#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2023 07:17:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[03plus]]></category>
		<category><![CDATA[MOT/TEL]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドPBX]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=47170</guid>

					<description><![CDATA[<p>近年、ビジネス通信は急速に変化し、クラウドPBXが従来の通信システムに代わるソリューションとして注目されています。クラウドPBXは、従業員がどこからでもアクセス... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/47170" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/47170">MOT/TEL vs 03plus｜クラウドPBXサービス比較</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/cloudpbxblog.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/mottel-03plus-compare-1024x538.webp" alt="MOT/TEL vs 03plus｜クラウドPBXサービス比較" style="width:100%;max-width:600px;"></div>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">近年、ビジネス通信は急速に変化し、クラウドPBXが従来の通信システムに代わるソリューションとして注目されています。クラウドPBXは、従業員がどこからでもアクセスできる柔軟性を提供し、通信コストを削減するための新たな方法を提供します。<br>今回は、2つの主要なクラウドPBXサービス、「MOT/TEL」と「03plus」を比較してみましょう。</p>

<dl class="blog_summery" style="width: 80%;">
 	<dt>目次</dt>
 	<dd>
<ol>
 	<li><a href="#基本の電話機能の比較">基本の電話機能の比較</a></li>
        <li><a href="#オプション機能の比較">オプション機能の比較</a></li>
 	<li><a href="#料金の比較">料金の比較</a></li>
 	<li><a href="#UIの比較">UIの比較</a></li>
 	<li><a href="#外部ツールとの連携の比較">外部ツールとの連携の比較</a></li>
        <li><a href="#まとめ">まとめ</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br><br>
<div id="基本の電話機能の比較">
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">1. 基本の電話機能の比較</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">まず、「MOT/TEL」と「03plus」の基本的な電話機能を検討します。これらの機能はビジネスコミュニケーションにおいて不可欠です。</p>

<table class="sheet_basic">
<tr>
<th></th>
<th>MOT/TEL</th>
<th>03plus</th>
</tr>
<tr>
<th>利用できる市外局番</th>
<td>03/06/0120他のNTT番号</td>
<td>全国の地域番号</td>
</tr>
<tr>
<th>既存電話番号の利用</th>
<td>NTT番号そのまま利用可能</td>
<td>番号により利用可能</td>
</tr>
<tr>
<th>外線通話料</th>
<td>固定番号宛：¥8/3分、携帯番号宛：¥18/分</td>
<td>¥20/30秒</td>
</tr>
</table>

<br><br>

<div id="オプション機能の比較">
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">2. オプション機能の比較</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">MOT/TELと03plusについて、基本機能以外の機能や有料のオプション機能を比較します。<br>下記表では、<strong>有料のオプション機能を△</strong>と表示しています。</p>
<table class="sheet_basic">
<tr>
<th></th>
<th>MOT/TEL</th>
<th>03plus</th>
</tr>
<tr>
<th>WEB電話帳</th>
<td>◯</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<th>自動音声応答（IVR）</th>
<td>△</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<th>通話録音</th>
<td>△</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<th>顧客情報表示（CTI）</th>
<td>◯</td>
<td>✕</td>
</tr>
<tr>
<th>モニタリング</th>
<td>◯</td>
<td>✕</td>
</tr>
<tr>
<th>ウィスパリング</th>
<td>◯</td>
<td>✕</td>
</tr>
<tr>
<th>ビジネスチャット</th>
<td>◯</td>
<td>✕</td>
</tr>
<tr>
<th>インターネットFAX</th>
<td>◯</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<th>勤怠管理</th>
<td>△</td>
<td>✕</td>
</tr>
<tr>
<th>受付システム</th>
<td>△</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<th>かけ放題</th>
<td>✕</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<th>電話代行</th>
<td>△</td>
<td>△</td>
</tr>
</table>
<br>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">各機能の詳しい説明はこちらをご覧ください。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>WEB電話帳：</strong><br>
登録されたWEB電話帳の情報を、社内および部署など設定したグループごとに共有することができます。ひとりが情報を編集すると利用者全員の電話帳が更新されるため、情報の編集・削除など管理にかかる時間も削減します。また、インターネットが繋がる環境ならどこでも、登録されたお客様の連絡先・所属、役職などを確認することが可能です。外出先から急に連絡を取らなければならなくなった場合や、訪問先で確認が必要になった場合でも慌てることがなくなります。 </p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>自動音声応答（IVR）：</strong><br>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/ivr-image.webp" alt="自動音声応答（IVR）" style="width:100%;max-width:600px;"></div>
自動音声応答（Interactive Voice Response、IVR）は、電話をかけた顧客がメニューオプションを選択し、特定のサービスにアクセスできるようにするシステムです。顧客が目的の部署や担当者に迅速に接続できます。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>全通話録音：</strong><br>
全ての外線通話を録音し、社内LANに接続されたパソコンからデータの確認・削除・バックアップ等が可能です。通話開始時間、通話時間、通話相手電話番号情報もあわせて保存されています。録音開始などの手動操作が必要なく、全通話が自動で録音されます。通話を録音していることで、オペレーターの顧客対応の向上や電話対応品質の改善につながります。聞き間違いや聞き漏らしを防止し、顧客満足度を向上します。お客様との「言った・言わない」の齟齬が生まれることもなくなり、不正の防止・訴訟リスクの軽減につながります。<br><br>また、お客様と秘書代行センターとの会話の録音データの確認も可能です。聞き漏らしや報告ミスが無くなることに加え、お客様の会話の雰囲気を感じ取れるため商談やクレームの事前対策も行うことができます。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>顧客情報表示（CTI）: </strong><br>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/cti.webp" alt="顧客情報表示（CTI）" style="width:100%;max-width:600px;"></div>
電話着信があった際、通話相手の電話番号を元に素早く着信者の情報をパソコンなどに表示する機能です。お客様との会話よりも先に情報を得られるため、慌てることなく応対できます。一見些細なことですが、入電時にメモを取る必要がなくなるだけでも、心に余裕を持った応対ができるのではないでしょうか。お客様をお待たせする事がなくなり顧客満足度が向上することに加え、何よりも電話を受ける社員の負担が大きく軽減します。疲労の低減・通常業務の中断などの影響も少なく、業務の効率アップに効果的です。<br><br>通常は、あらかじめ着信者の電話番号と紐づけられた情報(データベースや顧客管理ソフト）が必要となりますが、クラウドPBX「MOT/TEL」では気軽にCTIをご利用いただける機能を備えているため、どなたでも最大限の効果を得ることができます。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>聴話（モニタリング）:</strong><br>
お客様との通話を第三者が聞くことのできる機能です。コールセンターなどで上司が通話のチェックを行ったり、一般企業にて後輩が先輩のトークを勉強のため聞いたりする際に使用されます。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>ささやき（ウィスパリング）：</strong><br>
会話中にオペレーターのみに聞こえる声で指示を出すことができる、ささやき機能も搭載しています。ウィスパリング:ウィスパリングは、通話中の担当者に指示やアドバイスを提供するための非常に静かな通話形式です。顧客には聞こえないように行われます。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>ビジネスチャット：</strong><br>
ビジネスチャットは、テキストメッセージを介したリアルタイムのコミュニケーションを提供する機能です。内部チーム間のコラボレーションやカスタマーサポートに使用されます。登録している社員だけが利用できる安全なビジネスチャットを、スマートフォン・Windowsパソコンでご利用いただけます。画像や動画、位置情報などを送受信することができるので、直行の際や訪問時の報告ツールとしても活用できます。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>インターネットFAX：</strong><br>
スマートフォン・パソコン上でFAXの送受信が可能です。受信したFAXは自動でPDF化。あらかじめ設定した「メール」または「ビジネスチャット」で共有され、確認することができます。 送信の場合は、スマートフォンやパソコンにあるPDFデータ（A4サイズのみ）をそのままFAXとして 送信することが可能です。FAXがデータ化されていることで紛失の心配もなく、日付などで検索することができるので業務を効率的に進めることができます。<br><br>
既存のFAX 機や複合機でもFAXのデータ化は可能でしたが、機器本体は必要になるためリース料などのランニングコストがかかってしまいます。MOT/TELのインターネットFAXでは、FAX専用機器は必要ありません。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>勤怠管理：</strong><br>
勤怠管理機能は、従業員の出勤、休暇、勤務時間を追跡し、給与計算や労働法規制の遵守をサポートします。スマートフォンにダウンロードしたアプリと連携させて、出退勤の管理をすることができます。在宅勤務やテレワーク・直行直帰など様々なケースに対応した勤怠管理システムを活用することで、不正な残業報告や過剰な残業を防止することができます。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>受付システム：</strong><br>
受付システムは、来客を効率的に受け入れ、適切な担当者に案内するためのソリューションです。訪問者の受け入れと案内をスムーズに行えます。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>かけ放題：</strong><br>
数百円～数千円/月程度のオプションを追加することで、10分以内など決められた時間内の通話が無料になるサービスです。通話頻度が高い人には大変お得なサービスとなっています。コストが定額になるため管理が楽になります。法人でよく利用されるオプション機能です。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>電話代行：</strong><br>
会社宛ての電話を、御社名で一次受付する秘書代行サービスを利用することができます。クラウドPBX「MOT/TEL」と連携して内線取次をするため、電話代行・秘書代行サービス業界初のボイスワープが不要なサービスです。そのため、通話料や転送費用は完全無料であり、士業・通販・不動産業などお問い合わせが多い業種での利用やテレワークに適しています。</p>


</div>
<br>
<br>



<div id="料金の比較">
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">3. 料金の比較</h2>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/cost.webp" alt=" 料金の比較" style="width:100%;max-width:480px;"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">MOT/TELの料金</p>
<table class="sheet_basic">
<tr>
<th>プラン</th>
<th>ID数</th>
<th>初期費用</th>
<th>月額費用</th>
</tr>
<tr>
<th>スタンダード</th>
<td>20内線</td>
<td>¥29,800</td>
<td>¥5,980</td>
</tr>
</tr>
<tr>
<th>ミドル</th>
<td>50内線</td>
<td>¥44,000</td>
<td>¥15,000</td>
</tr>
<th>プレミアム</th>
<td>100内線</td>
<td>¥98,000</td>
<td>¥53,000</td>
</tr>
</tr>
<tr>
<th>プラチナ</th>
<td>200内線</td>
<td>¥165,000</td>
<td>¥106,000</td>
</tr>
</table>




<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">利用規模に応じたわかりやすい定額の料金体系。1内線ごとの追加ライセンス料は必要ありません。<br>
全てのプランで03や06と言った市外局番の新規取得・既存番号の継続利用ができ、オフィス移転後もいまの会社番号を変えずに使えます。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">MOT/TELは少人数での利用はできないものの、大人数での利用では1人当たりの料金は数あるクラウドPBXの中でも最安クラスとなります。<br>
また、月額利用できるサブスク型のサービスなので、いつでも解約、利用する台数・期間に応じてプラン変更も可能。お申込みから最短1週間～で利用開始。長期間の縛りがあるリース契約は不要です。</p>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">03plusの料金</p>
<br>
<table class="sheet_basic">
<tr>
<th>プラン</th>
<th>初期費用</th>
<th>月額費用</th>
</tr>
<tr>
<th>基本ID</th>
<td>¥5,000</td>
<td>¥700</td>
</tr>
<th>追加ID</th>
<td>¥5,000</td>
<td>¥700</td>
</tr>
</table>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;"><strong>追加機能：</strong>留守番電話（通常価格:280円/月） / 時間外アナウンス（通常価格:800円/月） / 転送電話（通常価格:500円/月）など<br><br></p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">03plusでは、IDごとの料金を支払います。1IDごとの価格は安いものの、他サービスでは基本機能として備えられている留守番電話や転送電話などがオプションとなっており、必要な機能を選択する必要があります。まずは通話ができればよい、必要な機能だけを選んで使いたい、という法人にはおすすめのサービスです。</p>
<br>
</div>

<div id="UIの比較"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">4. UIの比較</h2>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">MOT/TELと03plusは、それぞれ使いやすさが評判のサービスです。実際の通話画面を比較してみましょう。</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight: bold; margin-top: 20px;">MOT/TEL</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">MOT/TELで利用するアプリ/ソフトは自社開発の為、日本人に合った画面設計です。<br>
ユーザー様から頂いたご意見・ご要望もアプリのバージョンアップにより随時反映しております。</p>
<!-- JS追記2021.01.08 -->

<script>
    $(function() {
        $('li').click(function() {
            $("li.active").removeClass("active");
                $(this).addClass('active');
            });
        });
</script>
</script>
<script language="javascript" type="text/javascript">
function Display(no){

   if(no == "no1"){

       document.getElementById("SW1").style.display = "block";
       document.getElementById("SW2").style.display = "none";
       document.getElementById("SW3").style.display = "none";

   }else if(no == "no2"){

       document.getElementById("SW1").style.display = "none";
       document.getElementById("SW2").style.display = "block";
       document.getElementById("SW3").style.display = "none";

   }else if(no == "no3"){

       document.getElementById("SW1").style.display = "none";
       document.getElementById("SW2").style.display = "none";
       document.getElementById("SW3").style.display = "block";

   }


}
</script>
<!-- JS追記終了2021.01.08 -->

<section class="sec--05" style="margin-top:50px;">
 <div class="inner">
  <div class="tab-1">
   <ul class="tab-1-tab">
    <li class="active" onclick="Display('no1')">電話を受ける</li>
    <li class="sp_change" onclick="Display('no2')">電話をかける</li>
    <li class="sp_change" onclick="Display('no3')">取次</li>
   </ul>
   <div class="tab-1-wrapper">
    <div class="tab-1-box active" id="SW1">
     <div class="tab-1-inner">
      <ol>
       <li>
        <p>1</p>
        <p>外線・内線着信画面</p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-extension-screen-shot.webp"alt="外線・内線着信画面"></p>
       </li>
       <li>
        <p>2</p>
        <p>「応答」で通話開始</p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-call-screen-shot.webp" alt="「応答」で通話開始"></p>
       </li>
       <li>
        <p>3</p>
        <p>「切断」で通話終了</p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-end-screen-shot.webp" alt="「切断」で通話終了"></p>
       </li>
      </ol>
     </div>
    </div>
    <div class="tab-1-box" id="SW2">
     <div class="tab-1-inner">
     <ol>
      <li>
      <p>1</p>
      <p>電話帳から発信先をタップ</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-phonebook-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 外線保留"></p>
     </li>
     <li>
      <p>2</p>
      <p>「発信する」をタップ</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-dialpad-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX コールダイヤルパッドから担当者にコール"></p>
     </li>
     <li>
      <p>3</p>
      <p>応答次第、通話開始</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-transfer-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 担当者の応答後、転送実行で通話終了"></p>
     </li>
    </ol>
   </div>
  </div>
  <div class="tab-1-box" id="SW3">
   <div class="tab-1-inner">
    <ol>
     <li>
      <p>1</p>
      <p>外線コールに応答後、<br />保留ボタンをタップ</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-hold-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 外線発信"></p>
     </li>
     <li>
      <p>2</p>
      <p>ダイヤルパッドから<br />担当者にコール</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-tap-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 発信ボタンをタップ"></p>
     </li>
    <li>
     <p>3</p>
     <p>担当者の応答後、<br />転送実行で通話終了</p>
     <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-response-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 発信先が応答すると通話開始"></p>
    </li>
   </ol>
  </div>
 </div>
</div>


</div>
			</div>
		</section>

<br />

<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight: bold; margin-top: 20px;">03plus</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">シンプルで直感的な動作ができるUIが評判です。必要な機能を誰もがカンタンに利用できる作りです。<br><br>出典：<a href="https://03plus.net/app/index.html" target="_blank" rel="noopener">03plus HP「固定電話番号をスマホで受ける、かける。」</a></p>

<!-- JS追記2021.01.08 -->
<!--
<script>
    $(function() {
        $('li').click(function() {
            $("li.active").removeClass("active");
                $(this).addClass('active');
            });
        });
</script>
</script>
<script language="javascript" type="text/javascript">
function Display(no){

   if(no == "no1"){

       document.getElementById("SW1").style.display = "block";
       document.getElementById("SW2").style.display = "none";
       document.getElementById("SW3").style.display = "none";

   }else if(no == "no2"){

       document.getElementById("SW1").style.display = "none";
       document.getElementById("SW2").style.display = "block";
       document.getElementById("SW3").style.display = "none";

   }else if(no == "no3"){

       document.getElementById("SW1").style.display = "none";
       document.getElementById("SW2").style.display = "none";
       document.getElementById("SW3").style.display = "block";

   }


}
</script>


<section class="sec--05" style="margin-top:50px;">
 <div class="inner">
  <div class="tab-1">
   <ul class="tab-1-tab">
    <li class="active" onclick="Display('no1')">電話を受ける</li>
    <li class="sp_change" onclick="Display('no2')">電話をかける</li>
    <li class="sp_change" onclick="Display('no3')">取次</li>
   </ul>
   <div class="tab-1-wrapper">
    <div class="tab-1-box active" id="SW1">
     <div class="tab-1-inner">
      <ol>
       <li>
        <p>1</p>
        <p>着信画面（callkit画面）</p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/incoming-call1.webp"alt="callkit画面"></p>
       </li>
       <li>
        <p>2</p>
        <p>「電話に出る」を選択</p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/incoming-call2.webp" alt="03plus着信画面"></p>
       </li>
       <li>
        <p>3</p>
        <p>「電話を切る」で通話終了</p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/incoming-call3.webp" alt="通話中画面"></p>
       </li>
      </ol>
     </div>
    </div>
    <div class="tab-1-box" id="SW2">
     <div class="tab-1-inner">
     <ol>
      <li>
      <p>1</p>
      <p>キーパッド画面から<br class="rbr-pc">発信する</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/outgoing-call1.webp" alt="キーパッド画面"></p>
     </li>
     <li>
      <p>2</p>
      <p>電話帳から<br class="rbr-pc">発信する</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/outgoing-call2.webp" alt="電話帳画面"></p>
     </li>
     <li>
      <p>3</p>
      <p>通話中キーパッド画面</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/outgoing-call3.webp" alt="通話中キーパッド表示"></p>
     </li>
    </ol>
   </div>
  </div>
  <div class="tab-1-box" id="SW3">
   <div class="tab-1-inner">
    <ol>
     <li>
      <p>1</p>
      <p>外線コールに応答後、<br />保留ボタンをタップ</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/on-hold1.webp" alt="保留"></p>
     </li>
     <li>
      <p>2</p>
      <p>保留中画面</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/on-hold2.webp" alt="保留中画面"></p>
     </li>
    <li>
     <p>3</p>
     <p>担当者を選択、<br class="rbr-pc">パーク保留が完了</p>
     <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/on-hold3.webp" alt="担当者を選択"></p>
    </li>
   </ol>
  </div>
 </div>
</div>


</div>
			</div>
		</section>

<br />
-->


<script>
					$(function() {
						$('.kintai_merit li').click(function() {
							var index = $('.kintai_merit li').index(this);
							$('.kintai_merit li').removeClass('active');
							$(this).addClass('active');
							$('.area article').removeClass('show').eq(index).addClass('show');
						});
					});
					</script>
		  <div class="tab-1 mar_t30">
			  <ul class="kintai_merit">
				  <li class="active">電話を受ける</li>
				  <li class="sp_change">電話をかける</li>
				  <li class="sp_change">取次ぎ</li>
			  </ul>






<div class="area">
<article class="show">
<section class="sec--05">
   <div class="tab-1-wrapper">
     <div class="tab-1-inner">
      <ol>
       <li>
        <p>1</p>
        <p>着信画面（callkit画面）</p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/incoming-call1.webp"alt="callkit画面"></p>
       </li>
       <li>
        <p>2</p>
        <p>「電話に出る」を選択</p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/incoming-call2.webp" alt="03plus着信画面"></p>
       </li>
       <li>
        <p>3</p>
        <p>「電話を切る」で通話終了</p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/incoming-call3.webp" alt="通話中画面"></p>
       </li>
      </ol>
     </div>
    </div>
</section>
</article>

<article>
<section class="sec--05">
   <div class="tab-1-wrapper">
     <div class="tab-1-inner">
     <ol>
      <li>
      <p>1</p>
      <p>キーパッド画面から<br class="rbr-pc">発信する</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/outgoing-call1.webp" alt="キーパッド画面"></p>
     </li>
     <li>
      <p>2</p>
      <p>電話帳から<br class="rbr-pc">発信する</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/outgoing-call2.webp" alt="電話帳画面"></p>
     </li>
     <li>
      <p>3</p>
      <p>通話中キーパッド画面</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/outgoing-call3.webp" alt="通話中キーパッド表示"></p>
     </li>
    </ol>
     </div>
    </div>
</section>
</article>

<article>
<section class="sec--05">
   <div class="tab-1-wrapper">
   <div class="tab-1-inner">
    <ol>
     <li>
      <p>1</p>
      <p>外線コールに応答後、<br />保留ボタンをタップ</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/on-hold1.webp" alt="保留"></p>
     </li>
     <li>
      <p>2</p>
      <p>保留中画面</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/on-hold2.webp" alt="保留中画面"></p>
     </li>
    <li>
     <p>3</p>
     <p>担当者を選択、<br class="rbr-pc">パーク保留が完了</p>
     <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/on-hold3.webp" alt="担当者を選択"></p>
    </li>
   </ol>
  </div>
 </div>
</section>
</article>
			</div>



<div id="外部ツールとの連携の比較"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">5. 外部ツールとの連携の比較</h2>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">・CRMツールなどの外部ツールとの連携</p>

<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight: bold; margin-top: 20px;">MOT/TEL</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">MOT/TELのCTI「外部URL連携機能」を使うと、現在お使いの自社製CRM、他社提供のクラウド顧客管理システムやPMS（ホテル管理システム）の顧客情報と簡単に連携することができます。外部URL連携することで、簡易コールセンターの構築も可能です。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">kintone、Mail Dearler、楽テル、ZOHO、Re:lation、NEXT ENZIONEといった様々なCRMとMOTのCTI連携が可能です。</p>
<br>
<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight: bold; margin-top: 20px;">03plus</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">ビジネスチャットやWEB会議ツールとの連携が可能です。</p>
<br>


<div id="まとめ">
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left; font-weight: bold; font-size: 25px; color: #366599;">6. まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top: 20px;">ここまで2つのクラウドPBXサービス、「MOT/TEL」と「03plus」を比較しました。<br><br>最低利用料金では03plusのほうが低価格に利用できますが、一般的に搭載されている機能をオプションとして別料金を支払う必要があります。そのため、初めてクラウドPBXを利用する法人様は03plusが、大規模企業や豊富な機能で業務効率化をはかりたい法人様はMOT/TELがおすすめです。<br><br>ぜひ参考にしてみてください。</p>

</div>
<br>
<br>
<br><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/47170">MOT/TEL vs 03plus｜クラウドPBXサービス比較</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/47170/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>税理士・会計士・弁護士、士業×テレワークの課題｜テレワーク・出社のメリットと課題を解決するシステムを紹介</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/38675</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/38675#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 10:25:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロナ禍で私たちの働き方は大きく変わりました。なかでも、従来テレワークが難しいとされてきた士業にもテレワーク導入の動きがあり、業界全体に大きな変化が起きています... <a href="https://www.mot-net.com/blog/38675" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/38675">税理士・会計士・弁護士、士業×テレワークの課題｜テレワーク・出社のメリットと課題を解決するシステムを紹介</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div class="textcen180822">
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer-1024x683.jpg" alt="税理士・会計士・弁護士、士業×テレワークの課題｜テレワーク・出社のメリットと課題を解決するシステムを紹介" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">コロナ禍で私たちの働き方は大きく変わりました。なかでも、従来テレワークが難しいとされてきた士業にもテレワーク導入の動きがあり、業界全体に大きな変化が起きています。<br />
当記事では、士業における働き方の変化と2022年現在の状況、テレワーク・出社それぞれのメリットを解説。厳重なセキュリティや通話録音機能などから士業での活用が増加しているVALTECのサービスをご紹介します。
</p>
<br />
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#a1" class="titlebold">コロナ禍で進んだ士業のテレワーク</a></li>
   <li><a href="#a2" class="titlebold">テレワークのメリット</a></li>
   <li><a href="#a3" class="titlebold">出社のメリット</a></li>
   <li><a href="#a4" class="titlebold">士業×テレワークの課題</a></li>
   <li><a href="#a5" class="titlebold">課題を解決するVALTECのサービス</a></li><li><a href="#a6" class="titlebold">お客様の声</a></li><li><a href="#a7" class="titlebold">導入ポイント</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">１. コロナ禍で進んだ士業のテレワーク</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■2020年4月の状況</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer2.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer2.jpg" alt="コロナ禍で進んだ士業のテレワーク" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a>
<p class="mottel_tx_blog">
『税理士法40条第3項』で、「2ヶ所目の事務所の設置は禁止」と表記されていることから、コロナ禍で緊急事態宣言が発出された際にも自宅で仕事を続けていいのか迷った方も多いのではないでしょうか。<br /><br />
2020年4月、日本税理士会連合会からの「税理士の業務とテレワーク」によると『臨時的に仕事を自宅に持ち帰り税理士業務を執行したり、自宅への来客に対し一時的に税務相談に応じる等の行為を行なったとしても、自宅が外部に対する表示の有無等の客観的事実により税理士事務所と判断される状態でなければ2カ所事務所の問題は生じない』と明言したことにより、士業のテレワーク導入が進みました。<br /><br />
初めて緊急事態宣言が発出された2020年4月、<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000012242.html" target="_blank" rel="noopener">株式会社アックスコンサルティングが全国の士業事務所を対象に行ったアンケート</a>では士業全体の36%がテレワークを導入。業種別の内訳では、会計事務所の56%、司法書士事務所・弁護士事務所の39%、社会保険労務士事務所の49%がすでに導入・導入予定と回答していました。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer3-e1655457364652.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer3-e1655457364652-1024x607.png" alt="2020年4月・士業のテレワーク実施状況" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></a><br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■2022年現在の状況</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
コロナ禍を経て、テレワークは急速に浸透しました。緊急事態宣言が解除された2022年6月現在も、WEB会議ツールやクラウドツールを活用する動きは継続しており、コロナ前は対面で行っていた会議をオンライン上で行うことも一般的になっています。<br /><br />
士業においては、全社員が毎日テレワークを行う完全テレワークではなく、事務所内で出社とテレワーク・在宅勤務を両立するスタイルが浸透しているようです。部署ごとにテレワーク実施日を定めたり、事務所での顧客対応日を設け出社日に設定したりするなど、テレワークと出社のメリットを取り入れた働き方が採用されています。<br /><br />
下記では、テレワーク・在宅勤務と出社２つのスタイルのメリットを解説します。<br /><br /></p>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">２. テレワークのメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog">VALTECの製品をご利用いただいている士業の皆様や、司法書士の木村光太朗さんへのインタビュー記事<a href="https://globe.asahi.com/article/13831360" target="_blank" rel="noopener">「『士業ビジネスはコロナでどう変わる？』司法書士からみるオンラインでのビジネスの進め方」</a>では、テレワークのメリットとして以下のようなものが述べられています。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■DX推進の機会ととらえ、生産性向上のきっかけに</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer4.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer4.jpg" alt="DX推進のきっかけに" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
変化せざるを得なかった働き方の変化を機に、業務の効率化に取り組む事務所が増加。テレワーク導入の一番の課題だった電話対応はクラウドPBXを導入し対処、データ保管が可能な資料は紙媒体ではなくデータ化してクラウド上で管理することにより、資料を送受信したり探したりする手間を省けたといいます。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■新たなビジネスチャンスをつかむきっかけに</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer5.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer5.jpg" alt="ビジネスチャンスをつかむきっかけに" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
新たな相談形態としてWEB相談を導入したことにより、遠くに住む相談者や海外からの依頼も増加したといいます。その他にも、遠方で行われる講演会では打ち合わせのために何度も出張していたといいますが、打ち合わせは全てオンラインで行うようになったことで時間を有効活用することが可能です。コロナ禍での働き方の変化により新たなビジネスチャンスをつかむ人も増えています。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■人手不足の解決に</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer6.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer6.jpg" alt="人手不足の解消" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
労働人口不足が叫ばれる日本において、人手不足の解消・採用の課題は大きくなっています。コロナ禍でテレワーク・在宅勤務が可能な求人も一般的になり、地方で暮らしている・育児や介護で在宅勤務がしたいという方からの応募が増加しています。「テレワーク可」を条件に採用活動を行うことで、優秀な人材を採用できる可能性が高まるのです。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■BCP対策として</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
BCP対策（事業継続計画）とは、企業が自然災害やテロなどの緊急時に事業を継続できるよう計画しておくことです。身近な緊急事態でいえば、交通機関の乱れにより出社できない状況が挙げられるでしょう。<br />このような場合に、サテライトオフィスやテレワークができる環境を構築しておくなどの準備をしておけば、社員が長い時間をかけて通勤する必要がなくなり、効率的に業務を行うことができます。自然災害が多い日本では、BCP対策は非常に重要なのです。<br /><br /></p>


<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">３. 出社のメリット</h2>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer7.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer7.jpg" alt="顧客とのコミュニケーション" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■顧客とのコミュニケーション</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
年配の方やWEBツールの操作に慣れていない相談者との面談は、対面で行うことが多いようです。近年ではテレワーク導入事務所が増えたことで、資格を持たずに業務を行うなりすまし事件も発生。信頼関係を築く段階では対面でのコミュニケーションを重視しており、事務所での対応を行っているといいます。<br /><br /></p>


<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">４. 士業×テレワークの課題</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■セキュリティ（個人情報の扱い）</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
テレワーク・在宅勤務を行う為にスマホや個人のPCへ業務で使うデータなどを移して持ち帰った場合、情報漏えいのリスクが高まります。事務所内であればセキュリティ機器が導入されていたりする為、セキュリティはある程度担保されています。しかし、自宅のネットワークでは事務所レベルのセキュリティ機器を導入しているケースはあまり見られず、不正アクセスやサイバー攻撃などを防ぐことが出来ません。<br /><br />
また、個人のPCの場合、業務だけでなく私的な利用ももちろんあるでしょう。その際に情報を抜き取るような悪質なサイトなどへのアクセスにより情報漏えいが起きる可能性もあります。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■電話対応ができない</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer8.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer8.jpg" alt="電話対応の課題" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog"><br /><br /></p>
<p class="mottel_tx_blog">電話対応に関する様々な課題も生まれています。</p>
<strong>～電話対応に関する課題～</strong>
<p class="mottel_tx_blog">・携帯/通信手当を支給しており経費がかさんでいる<br /></p>

<strong>～通話録音に関する課題～</strong>
<p class="mottel_tx_blog">・録音できる通話に限りがあり、特に使用頻度の高い携帯での通話を録音できない<br />
・録音データの管理が面倒<br />
・手動で操作が必要であり、録音漏れがある<br />
・録音する番号としない番号を分けられない<br /></p>

<strong>～電話代行に関する課題～</strong>
<p class="mottel_tx_blog">・転送料金がかさんでいる<br />
・重要な電話も代行サービスにつながるため、お客様からの質問に答えられず不信感を与えてしまった<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ペーパーレス化への対応が困難</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer9.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer9.jpg" alt="ペーパーレス化への課題" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
紙媒体でのやりとりが多い士業では、ペーパーレス化が大きな課題となっています。紙媒体での保管が必要な書類とデータ保管が可能な書類を区別し、適した対応を行う必要があります。<br /><br />
近年では紙媒体での提出が必要だった書類が、WEB上で提出できるようになった事例もあります。業界全体でペーパーレス化を促進することは、BCP対策としても効果的です。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■生産性への懸念</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
テレワークを導入した企業では、多くの業務を抱える社員が業務時間外でも作業をしてしまい体調を崩したり、質問や相談を気軽にできない状況で生産性が落ちてしまったりといった状況が生まれました。<br />
従業員の労働時間の管理やチャットツールなどを活用したコミュニケーションの促進により、労働環境の整備に力を入れる必要があります。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■相談者との面談対応</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer10.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer10.jpg" alt="相談者との面談対応" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
テレワーク導入の大きな課題のひとつが、相談者への対応です。年配の相談者などWEB面談を行うことが難しかったり、業務内容によっては対面での面談が義務付けられているケースもあったりすることから、事務所としての機能を完全になくすというのは難しい事務所が多いようです。<br /><br />
近年ではWEB面談を悪用し弁護士・会計士・税理士などになりすます事件も発生しています。相談者からの信用を得るために、事務所での面談対応日を設けている事務所が多いようです。<br /><br /></p>


<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■「事務員はテレワークができない」状況が生まれることも</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
税理士・会計士・弁護士などと、事務員の間でテレワーク導入へのハードルが異なることも課題のひとつです。個人情報や紙媒体の資料を扱う事務員は他のスタッフがテレワークをしているなかでも出社を強いられているケースもあり、不満が募ります。不公平な扱いを受けていると感じ、従業員満足度に関わる恐れもあり、解決が難しい課題となっています。<br /><br /></p>


<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■自宅の業務環境が整っていない</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
テレワークを導入する全ての企業・事務所が直面する課題ではありますが、自宅でテレワークができるよう環境を整備することは容易ではありません。WEB会議ができる安定したインターネット環境はもちろん、家族や子どもが自宅にいる場合には業務に集中できる静かな環境が必要です。コロナ禍では「テレワーク手当」として環境整備への手当を出す企業も増加しました。<br /><br /></p>


<div id="a5"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">５.　課題を解決するVALTECのサービス</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■アプリインストールでスマホを内線化！クラウド電話「MOT/TEL」</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2020/01/mottel_kousei_telework_202012.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2020/01/mottel_kousei_telework_202012.png" alt="MOT/TEL活用イメージ" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
MOT/TELは、個人のスマートフォンにアプリをダウンロードすることで、ビジネスフォンの機能を代用できるサービスです。スマートフォンやパソコンがビジネスフォンの機能を備えることで、どこで働いていてもオフィスで勤務しているような電話対応が可能です。スマートフォンから会社番号での発着信ができるため、080・090番号からの発信で不審に思わせる心配や、外出先での着信・電話の行き違いで生まれる手間を省きます。<br /><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>通話録音</strong>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/01/2a66479cd932dc8a8f02b0d6825e687f.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/01/2a66479cd932dc8a8f02b0d6825e687f-1024x379.png" alt="通話録音" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></a><br />
全ての外線通話を録音し、社内LANに接続されたパソコンからデータの確認・削除・バックアップ等が可能です。通話開始時間、通話時間、通話相手電話番号情報もあわせて保存されています。録音開始などの手動操作は必要ありません。
聞き間違いや聞き漏らしを防止し、顧客満足度を向上することに加え、電話相手との「言った・言わない」の齟齬が生まれることもなくなり、不正の防止・訴訟リスクの軽減につながります。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/rec" target="_blank" rel="noopener">→通話録音について詳細はこちら</a><br /><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>IVR（自動音声案内）</strong>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2016/09/178e7279b39fd57c93ea6be82980bb77.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2016/09/178e7279b39fd57c93ea6be82980bb77.png" alt="テレワーク者にIVR着信" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></a><br />自動音声応答を利用することで、着信する電話を個人やグループへ振り分けることができます。また、迷惑電話・営業電話を減らす効果があるため、本来の業務に集中することができます。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/ivr" target="_blank" rel="noopener">→IVR（自動音声案内）について詳細はこちら</a><br /><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>CTI（顧客情報表示）</strong>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/01/f9a040cf63e8cff3223851348cb86c6a.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/01/f9a040cf63e8cff3223851348cb86c6a-1024x379.jpg" alt="cti_top圧縮" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></a><br />電話着信があった際、素早く着信者の情報をパソコンなどに表示する機能です。お客様との会話よりも先に情報を得られるため、慌てることなく応対が可能です。お客様をお待たせする事がなくなり顧客満足度が向上することに加え、何よりも電話を受ける社員の負担が大きく軽減します。疲労の低減・通常業務の中断などの影響も少なく、業務の効率アップに効果的です。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/cti" target="_blank" rel="noopener">→CTI（顧客情報表示）について詳細はこちら</a><br /><br /></p>

<a href="https://www.mot-net.com/mottel" class="blogdlbtn">士業のテレワークに適したスマホ内線化アプリ
「MOT/TEL」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /></p>
<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■通話・転送料無料の電話代行「オフィスの電話番」</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/4bb96942dcba9a2900dea6835853586f.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/4bb96942dcba9a2900dea6835853586f.png" alt="オフィスの電話番_サムネイル" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
会社宛ての電話を、御社名で一次受付する電話代行サービスを利用することができます。MOT/TELと連携して内線取次をするため、電話代行サービス業界初の通話料・転送費用０円を実現しました。お客様からのお問い合わせが多い士業でのテレワークに適しています。<br /><br />
また、お客様と電話代行センターとの会話の録音データを確認できます。聞き漏らしや報告ミスが無くなることに加え、会話の雰囲気を感じ取れるため商談やクレームの事前対策も行うことができます。<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Q1ZwgcarXtY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />

<a href="https://www.mot-net.com/mottel/secretary_service" class="blogdlbtn">転送・取次ぎ費用0円は「オフィスの電話番」だけ！詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /></p>
<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■事務所のPCを安全に遠隔操作リモートアクセス</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/04/v-warp_gaiyou-1.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/04/v-warp_gaiyou-1-1024x253.png" alt="V-Warp活用イメージ" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
自宅にあるPCへUSBを挿入するだけで、社内にあるPC画面を転送して操作することができるリモートアクセスサービスです。<br />
会社のPC画面を転送し遠隔操作するため、自宅と会社のネットワークが異なります。そのため、万が一自宅のPCがウイルス感染しても会社のPCには広がりません。USBの紛失時も、管理画面からアカウントを削除することで会社のPCへアクセスを迅速に停止できます。さらに、会社のPCからアクセス元のPCへデータの転送を禁止。在宅勤務・テレワーク中に使用するPCへ情報を保存しないので情報漏えいの防止に役立ちます。<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aea8qT77Vh0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />

<a href="https://www.v-warp.com/" class="blogdlbtn">安全に使えるリモートデスクトップ「V-Warp」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /></p>
<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■スマホ・PCでFAXの送受信ができる「MOT/FAX」</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/07/cbc19424106d39f948856ef8a7cfe23a.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/07/cbc19424106d39f948856ef8a7cfe23a.png" alt="インターネットFAX利用イメージ" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
スマートフォン・パソコン上でFAXの送受信が可能です。受信したFAXは自動でPDF化。あらかじめ設定した「メール」または「ビジネスチャット」で共有され、確認することができます。 <br />FAXがデータ化されていることで紛失の心配もなく、日付などで検索することができるので業務を効率的に進めることができます。<br />FAX専用機器のリース料や消耗品費はかからないため、コスト削減を図ることができます。<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/A2xWWENtRrE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />

<a href="https://www.mot-net.com/function/fax" class="blogdlbtn">スマホ・PCでFAX送受信ができる「MOT/FAX」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /></p>

<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■紙文書の電子化サービス</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/fig_system.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/fig_system.png" alt="文書電子化サービス利用イメージ" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
請求書・領収書・契約書などの帳票を電子化してクラウドシステムへアップロード。事務所や自宅などどこからでも電子証憑を検索・閲覧・ダウンロードすることが可能です。<br />受取請求書は当社の文書管理センターにて受取るため、御社に請求書は届きません。全ての紙文書をPDFデータで電子文書として保管できます。※電子帳簿保存法にも対応しています。<br /><br />
<a href="https://www.bunsho-daikou.com/" class="blogdlbtn">テレワークの紙文書問題を解決する紙文書の電子化サービスの詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /></p>

<br /><br />

<div id="a6"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">６. お客様の声</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">弁護士法人コスモポリタン法律事務所</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
事務所の業務効率化を図るツールを多数導入しており、弁護士業界のデジタル化に関する発信にも力を入れている髙橋様。
クラウドPBXを導入するにあたり、最も重視していた機能は「通話録音」機能だといいます。大容量・全自動で設定が柔軟に変えられる、かつデータの管理もしやすい機能を求めていた髙橋様が、MOT/TELを導入された感想を動画でご覧ください。<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/C6AyYO0i8D4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /></p><br /><br />


<div id="a7"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">７.　テレワーク導入時に気を付けること</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■テレワークで行う業務を判別、必要なツールを洗い出す</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
業務のなかでも、テレワーク実施が可能なものとそうでないものがあります。クラウド上に保管されているデータを用いる業務であればテレワークは可能ですが、持ち出し厳禁の資料を扱う業務は事務所で行う必要があります。日常業務をテレワークができるもの/できないものに分類することで、必要なツールが見えてきます。全ての業務をやみくもにテレワーク化するのではなく、部署ごと・業務ごとなど小さく始めてみることが肝心です。<br /><br /></p>


<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■就業規則等の確認</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer11.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer11.jpg" alt="就業規則の変更" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
テレワーク実施にあたり、就業規則の変更が必要になる事務所もあるでしょう。特に注意が必要なセキュリティ上のトラブルに関して、事前にルールを定めておく必要があります。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■費用負担を定める</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
在宅勤務の場合、個人の所有しているPCや自宅のインターネット回線・電気などを使用することになります。事務所としてどこまで費用負担するのか就業規則に定めておく必要があります。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■テレワーク時に役立つツールや公的支援の利用を検討</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
テレワーク導入のハードルを上げているのが、ツール導入時の費用ではないでしょうか。事務所内では、費用をかけてまでテレワークを導入すべきか？と疑問に思うスタッフがいる可能性もあります。<br />
費用面の課題をクリアするために、国が働き方改革の一環で行っている助成金を利用することができます。都道府県や自治体など事務所が所属する地域で助成金を出しているケースもあるため、費用面の不安で迷っている場合には調べてみるといいでしょう。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■テレワーク時のルールや就業規則の変更をスタッフへ周知</h3>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer12.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/lawyer12.jpg" alt="従業員・取引先への事前連絡" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><p class="mottel_tx_blog">
働き方の変化に伴い、様々な課題が生じることが予想されます。テレワーク・在宅勤務時のルールを定め、特に不足しがちなコミュニケーションのフォローに努めましょう。テレワーク研修として導入目的やルール、就業規則の変更点などを周知、疑問を解消する時間を設けることも必要です。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■顧客・取引先への事前連絡</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
テレワークの導入により、電話対応や郵送物の送り先に変化があることも。顧客や取引先からの信用がなにより重要な職種であるため、事前の連絡や説明をしておく必要があるでしょう。テレワークを導入したばかりではツールに慣れておらず不便をかけるかもしれません。事前に知らせておくことで疑問や不信感を和らげるため、事前の周知が重要です。<br /><br /></p>


<div id="a8"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">８. 参考サイト</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
・日本税理士会連合会<a href="https://www.nichizeiren.or.jp/whats-new/200415b/" target="_blank" rel="noopener">「『税理士の業務とテレワーク(在宅勤務)～新型コロナウイルス感染防止対応版～』の掲載について」</a><br />
・株式会社名南経営ソリューションズ<a href="https://tax.mykomon.com/daily_contents_50489.html" target="_blank" rel="noopener">「税理士の業務とテレワーク（在宅勤務）のFAQ　日税連」</a><br />
・株式会社アックスコンサルティング<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000012242.html" target="_blank" rel="noopener">「士業事務所のテレワーク導入率は36%。全国の士業事務所に緊急アンケートを実施」</a><br />
・株式会社朝日新聞社 GLOBE+<a href="https://globe.asahi.com/article/13831360" target="_blank" rel="noopener">「『士業ビジネスはコロナでどう変わる？』司法書士からみるオンラインでのビジネスの進め方」</a><br />
・株式会社アシロ<a href="https://no-limit.careers/guide/43/" target="_blank" rel="noopener">「弁護士・法律事務所のテレワーク実施は難しい？直面する課題と解決策・テレワーク導入事務所事例あり」</a><br /><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/38675">税理士・会計士・弁護士、士業×テレワークの課題｜テレワーク・出社のメリットと課題を解決するシステムを紹介</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「担当者への取次ぎ」を廃止、社員のスマホへ直接発信する受付システムのメリットと比較</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/38627</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/38627#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 05:45:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ一覧]]></category>
		<category><![CDATA[受付システム]]></category>
		<category><![CDATA[MOT/TEL]]></category>
		<category><![CDATA[PBX]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスフォン]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=38627</guid>

					<description><![CDATA[<p>受付担当者の業務負担を軽減する受付システム。かつては総務など受付担当者が担当者への取次ぎを行っていましたが、訪問者が多い企業ではかなりの業務負担となることから活... <a href="https://www.mot-net.com/blog/38627" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/38627">「担当者への取次ぎ」を廃止、社員のスマホへ直接発信する受付システムのメリットと比較</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div class="textcen180822">
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2020/01/mottel_home_reception_valtec.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2020/01/mottel_home_reception_valtec.png" alt="「担当者への取次ぎ」を廃止、社員のスマホへ直接発信する受付システムのメリットと比較" style="width:100%;max-width:780px;margin:0 auto;" class="aligncenter size-large wp-image-23289" /></a>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">受付担当者の業務負担を軽減する受付システム。かつては総務など受付担当者が担当者への取次ぎを行っていましたが、訪問者が多い企業ではかなりの業務負担となることから活用が進んでいます。<br />
当記事では、受付システムの活用メリットと製品比較のポイント、受付から直接担当者のスマホを呼び出せるシステムをご紹介します。
</p>
<br />
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#a1" class="titlebold">受付システムとは</a></li>
   <li><a href="#a2" class="titlebold">活用メリット</a></li>
   <li><a href="#a3" class="titlebold">サービス比較ポイント</a></li>
   <li><a href="#a4" class="titlebold">アプリインストールでスマホを内線化、担当者を直接呼び出す受付システム</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1. 受付システムとは</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
受付システムとは、タブレットや専用端末によって受付を行うシステムです。簡単な操作だけで担当者を直接呼び出すことができます。これまで受付担当者が手作業で行っていた来訪者対応や電話による取次業務などの受付業務を自動化・無人化できるため、業務効率化やコスト削減効果があります。<br /><br />
主な機能は来客受付と担当者への通知、通知時に必要な社員データの登録です。サービスごとに様々な機能があり、来客者の情報管理や入退場記録の管理、他サービス（内線・チャットツール）と連携して通知を行う機能があります。<br /><br /></p>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">2. 活用メリット</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">メリット① 約束相手を直接呼出し、取次ぎの手間を省く</h3>
<p class="mottel_tx_blog">受付システムの機能によっては、システムの操作で直接担当者を呼び出すことが可能です。総務や受付担当者が約束相手を探す手間を省きます。内線やチャットツールなど様々な連絡手段と連携できるサービスが多く提供されているため、自社に適した方法で活用することができます。<br /><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception10.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception10.jpg" alt="受付から直接社員を呼出し" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">メリット② 総務・受付担当者の業務効率アップ</h3>
<p class="mottel_tx_blog">総務や受付担当者は、来客対応以外の業務も兼任していることがほとんど。エントランスからの入電にすぐに対応できるよう気にかけたり、来客の度に業務が一時中断されたりすることは、社員の業務効率を下げる原因になっています。<br /><br />
さらに、多くの方がオフィス中に響き渡る着信音を騒がしく感じたことがあるのではないでしょうか。電話の取り逃がしを防ぐための音量設定とはいえ、担当者以外の集中力にも影響を及ぼすこともあります。受付・取次ぎに伴うノイズを減らすことで、オフィス全体の集中力アップも期待できます。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">メリット③ フリーアドレス制にも対応</h3>
<p class="mottel_tx_blog">受付から約束相手を直接呼び出せるシステムでは、フリーアドレス制を採用しているオフィスでも活用が可能です。広いオフィスエリアで約束相手を探し回る必要がなくなるうえ、レイアウト変更も柔軟に行うことができます。<br /><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception9.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception9.jpg" alt="フリーアドレス制にも対応" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">メリット④ セキュリティ対策として</h3>
<p class="mottel_tx_blog">入退室管理システムや入場ゲートと連携するシステムであれば、セキュリティ対策としても活用可能です。盗難や情報漏えいなど万が一の事件が起きた場合に内部にいた人間が分かることで、抑止力にもつながります。また、飛び込み営業など約束のない来客がオフィスに立ち入るリスクを減らすことも可能です。<br /><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception8-e1655420995346.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception8-e1655420995346.png" alt="セキュリティ対策として" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">メリット⑤ 来訪前後の業務も効率化</h3>
<p class="mottel_tx_blog">会議室予約：会議室予約システムと連携することで、会議室の予約・約束相手への連絡・当日の受付に使用するQRコードやパスワード等の送信などまとめて行うことが可能です。担当者の業務を簡略化するだけでなく、約束相手が受付にかかる時間や手間を省けることから活用が進んでいます。<br /><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception5.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception5.jpg" alt="会議室予約" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><br /></p>
<p class="mottel_tx_blog">入退室管理：入退室管理システムやスマートロックとの連携により、セキュリティ強化が可能です。生体認証やQRコードでの受付を行うことでセキュリティを強化しつつ受付にかかる時間を削減、スムーズな案内を実現します。<br /><br /></p>
<p class="mottel_tx_blog">来客者情報管理：かつてはセキュリティ上の理由から、来客者情報を紙に記載する受付スタイルをとる企業も多くありました。しかし、紙媒体への記載・情報保管は煩雑なうえ、データベースへの転記も面倒。受付をデジタル化することで、来客者情報の入力・管理にかかる手間を省くことが可能です。<br /><br /></p>


<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">3. サービス比較ポイント</h2>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception2.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception2.jpg" alt="受付システム比較ポイント" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">比較ポイント① 機能</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
主な機能である受付・担当者の呼び出しの他に、多くの機能を兼ね備えたサービスが提供されています。自社で必要な機能を洗い出し、機能性と価格帯の条件を両方満たすサービスを見つけましょう。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">比較ポイント② 導入規模</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
数十名の社員が働くオフィス・店舗での活用と、広大な敷地で数千人が働く工場での活用ではシチュエーションが大きく異なります。社員それぞれのデスクにビジネスフォンが設置されている、1人一台パソコンを扱っている、社用携帯を支給しているなど、現在の連絡手段を踏まえたサービス選択が重要です。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">比較ポイント③ メシステム連携、通知方法</h3>
<p class="mottel_tx_blog">来訪を伝える通知も、内線電話だけでなくPCやスマホで受けることができます。 チャットやメール、専用アプリなどから自社の環境や働き方に合わせて選ぶとよいでしょう。<br /><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception7-e1655421054822.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception7-e1655421054822.jpg" alt="通知システム連携" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">比較ポイント④ カスタマイズ対応</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
iPadなどタッチパネル式のシステムでは、システムに表示する内容をカスタマイズできるサービスもあります。<br />一般的なオフィスでは「総合受付」「部署代表者呼出し」「担当者呼出し」「宅配受付」のように表示しているメニューを、店舗や工場での受付内容に変更すれば顧客の一次受付としてシステムを活用することも可能です。<br /><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception6.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/reception6-1024x226.png" alt="表示カスタマイズ" style="width:100%;max-width:680px;margin:0 auto;"></a><br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">比較ポイント⑤ 費用</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
サービスの機能や導入規模により、システム利用料も異なります。平均では月額5,000円～1万円程度であるサービスが多いようですが、規模の大きな事例や最新の認証システム・機能を備えていると月額10万円以上の利用料が発生するケースもあるようです。機能と価格のバランスを加味したサービス選択が必要です。<br /><br /></p>



<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">４. アプリインストールでスマホを内線化、担当者を直接呼び出す受付システム</h2>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/02/1852de08cb2626ae356e945b2587e03f.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/02/1852de08cb2626ae356e945b2587e03f-1024x379.png" alt="iPad受付_top" style="width:100%;max-width:780px;margin:20px auto;"></a></a>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長① 受付から内線で直接担当者を呼出し、総務の業務負担を軽減</h3>
<p class="mottel_tx_blog">エントランスに設置された受付システムから、直接担当者のスマートフォンを呼びだすことが可能です。<br />テレワーク中や外出中、フリーアドレスでも素早い来客対応が可能になり、受付担当者の負担を軽減します。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長② 用途に合わせてカスタマイズ可能、幅広いシチュエーションに対応</h3>
<p class="mottel_tx_blog">場面や用途に合わせて表示メニューを変更することが可能です。<br />表示内容をカスタマイズすることで、シェアオフィスでの受付として、店舗での一次受付としてなど幅広いシチュエーションに対応することができます。<br /><br /></p>

<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/v8_z2RC8mvg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br />

<a href="https://www.mot-net.com/mottel/reception" class="blogdlbtn">社員を直接呼び出し！総務・受付担当の取次ぎ負担を軽減する受付システムの詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /><br /><br /></p>


<div id="a5"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">５. アプリインストールでスマホを内線化するクラウドPBX「MOT/TEL」</h2>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/telephone5.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/telephone5.jpg" alt="telephone5" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></a><br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長① 個人のスマートフォンから、会社番号での発着信が可能</h3>
<p class="mottel_tx_blog">プライベートのスマートフォンにアプリをダウンロードするだけで、会社番号での発着信が可能になります。携帯番号からの発信でお客様に不信感を与えることもなく、出社して折り返す手間を省きます。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長② 社用携帯・通信手当が不要、外線通話の通信費は会社に一括請求</h3>
<p class="mottel_tx_blog">アプリから外線通話を利用した場合、料金は会社に一括請求されます。社員が通信料を負担したり、通話履歴から利用状況を証明したりする手間が無くなり、より心地よく働ける環境を整備することができます。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長③ 社員同士の内線費用を無料に</h3>
<p class="mottel_tx_blog">拠点間の通話や在宅勤務・サテライトオフィスを利用したテレワークなど、スマートフォンを利用した内線電話の費用は全て無料です。24時間利用可能であるため、夜間や早朝勤務などのケースでも一切費用はかかりません。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長④ 安心・安全のセキュリティ</h3>
<p class="mottel_tx_blog">万が一スマートフォンを紛失した場合でも、リモートでMOT/Phoneの電話機能を利用不可にすることができます。クラウドへのアクセスも管理者権限で遮断でき、クラウドに登録された情報を安全に守ることができます。<br />
※端末内に登録された履歴、電話帳などの情報については、お客様自身で端末にロックをかけていただく必要があります。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特徴⑤ 業務を効率化する機能を多数搭載</h3>
<p class="mottel_tx_blog">着信時に顧客情報を表示するCTI機能や、電話取次ぎの手間を省く自動音声応答（IVR）、クラウド上で共有できるWEB電話帳など、業務を効率化する機能が多数搭載されています。コスト削減に加え、社員の業務効率化・働き方改革への効果も期待できます。<br /></p>
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/function" target="_blank" rel="noopener">→MOT/TEL機能一覧</a><br /><br />

<a href="https://www.mot-net.com/mottel" class="blogdlbtn">外出・テレワークに適したスマホ内線化アプリ
「MOT/TEL」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /><br /><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/38627">「担当者への取次ぎ」を廃止、社員のスマホへ直接発信する受付システムのメリットと比較</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/38627/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スマホを固定電話として利用！気になるデメリットも解消</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/38153</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/38153#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 02:06:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ一覧]]></category>
		<category><![CDATA[MOT/TEL]]></category>
		<category><![CDATA[PBX]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスフォン]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=38153</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div style="text-align:center;"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/application.jpg"" alt="telephone5" width="400"></a></div><br><br>
<p class="mottel_tx_blog">

<p class="mottel_tx_blog">
近年では、固定電話の利用は減ってる一方、まだまだ利用している会社もあります。<br>
根強い「固定電話への信頼性」と「スマホの固定電話としての活用の不安」がその理由です。<br>
しかし、その問題を解決し、社会的信頼性の確保と業務効率化を両立してスマホを固定電話として使用する企業が増えています。<br>
固定電話番号をスマホで利用すると、外出先でも会社の電話番号で発着信ができるようになるなど、業務の効率性が高まるからです。
</p>
<br>
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#a1" class="titlebold">ビジネスに固定電話番号は必要？携帯番号を使用するリスク</a></li>
   <li><a href="#a2" class="titlebold">固定電話のデメリット</a></li>
   <li><a href="#a3" class="titlebold">固定電話番号を利用できる新たな選択肢「クラウドPBX」</a></li>
   <li><a href="#a4" class="titlebold">固定電話番号をスマホで利用するメリット</a></li>
   <li><a href="#a5" class="titlebold">スマホを固定電話として利用するデメリット</a></li>
   <li><a href="#a6" class="titlebold">スマホを固定電話として使用する3つの方法</a></li>                                          
   <li><a href="#a7" class="titlebold">アプリインストールでスマホを内線化！クラウドPBX「MOT/TEL」</a></li> 
   <li><a href="#a8" class="titlebold">まとめ</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br>
<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">ビジネスに固定電話番号は必要？携帯番号を使用するリスク</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
ビジネスの場において、固定電話番号は現在でも「法人としての信用を表すもの」として認識されています。<br>
起業したての法人や個人事業主など携帯電話の番号を仕事で利用しているケースもありますが、取引先や顧客からの信用を得にくいというリスクがあります。 <br>
信用度合いは仕事の獲得や売り上げに影響する場合もありますし、銀行口座開設など法人の電話番号が必要な手続きができないといったことに繋がるリスクも。<br>
<br>
また、プライベートの携帯番号を仕事に使用すると、プライベートの時間にも仕事の電話が鳴り、プライベートが浸食されてしまったり、個人情報を公にすることによるトラブルが発生する危険性もあります。<br>
以上の理由から、ビジネスに固定電話番号は事実上避けられない存在のものであると言えます。
<br><br>
</p>
<br>
<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">固定電話のデメリット</h2>

<div style="text-align:center;"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/application2.jpg" alt="固定電話のデメリット" width="400"/></a></div>

<p class="mottel_tx_blog">
固定電話番号を利用できるものといえば固定電話（ビジネスフォン）ですが、固定電話にはデメリットもあります。<br>
まず固定電話には電話回線が必要なので、固定電話を使うためには電話回線を引く必要があります。 設置のための工事の分は、当然追加で費用がかかってしまいます。<br>
<br>
固定電話のデメリットは目に見える費用だけではありません。<br>
例えば外回りが多い営業所やオフィスが無人になる時間帯がある小規模拠点では、電話対応のためスタッフがデスクにいなければならない固定電話に、使いづらさを感じる人もいます。<br>
さらに、通常の固定電話ではテレワークや外出中の社員宛てにかかってきた電話は取次ぎ・折り返しが必要になるため、出社している人の電話業務負担が大きくなってしまいます。<br>
それだけではなく、電話対応のためのスタッフがデスクから離れていた間に電話が来たときは、取り逃がしによるビジネスチャンスの低減にも直結してしまうのです。<br>
<br>
「信頼のため固定電話番号は使いたいけれど、固定電話の問題や負担が大きい……。」
そんな電話業務のお悩みを解決するのが、「クラウドPBX」です。
<br><br>
</p>
<br>

<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">固定電話番号をスマホで利用できる新たな選択肢「クラウドPBX」</h2>

<div style="text-align:center;"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/application3.jpg" alt="固定電話のデメリット" width="400"/></a></div>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■クラウドPBXとは？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
クラウドPBXは、従来ビジネスフォンでしかできなかった様々な機能を、スマートフォンやPCで利用することができます。<br>
アプリをインストールするだけで、会社のPCやタブレットではもちろん、社員それぞれのプライベート端末でも電話対応が可能になります。<br>
<br>
機能はクラウドPBXを提供するサービスによって異なりますが、外線通話・内線通話だけでなく、転送やグループ着信、営業時間外にメッセージを流すといったスケジュール設定ができるサービスもあります。<br>
<br>
営業時間中はスマホで電話を受けて、営業時間外は留守番電話が流れるように設定することもできますし、一時的にスマホで電話を受けないように設定することもできるので、プライベートが侵害されることも防げます。
<br><br>
</p>
<br>
<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">固定電話番号をスマホで利用するメリット</h2>
<div style="text-align:center;"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/22959974.png" alt="固定電話のデメリット" width="200"/></a></div>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">・固定電話の代表番号をスマホで利用できる</h3>
<p class="mottel_tx_blog">外出先でも代表番号宛ての電話を取れるため、ビジネスチャンスを逃しません。<br>
担当者が外出中ですぐに対応ができず、折り返し電話をしても先方のタイミングが合わなくて連絡がつかない事態を避ける事ができます。<br>
また、代表番号ではなく携帯番号からの折り返し連絡は、番号が異なるため出てもらえない可能性もあります。</p>
<br>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">・コストを抑えられる</h3>
<p class="mottel_tx_blog">固定電話の代表番号をスマホで利用すると、さまざまな場面でコスト削減につながります。<br>
電話対応だけのために従業員を確保する必要がなくなり、人件費を削減できます。<br>
個人スマホをそのまま併用できるので、社用の端末を新たに準備するコスト、また、多くの場合、端末同士が内線として通話できるので、通信費の削減も可能です。</p>
<br>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">・信頼性の高い連絡先の確保</h3>
<p class="mottel_tx_blog">固定電話番号は、特にビジネスシーンや公式な手続きでの信頼性が高いとされます。<br>
この番号をスマホで利用することで、信用を損なう事なく固定電話番号をスマホで利用するという柔軟な連絡対応が可能になります。</p>
<br>
<br>

<div id="a5"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">スマホを固定電話として利用するデメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog">一見、メリットばかりのような「スマホで固定電話番号を利用する」という事。<br>
しかし、乗り換えるのに不安やデメリットに感じられている事もあります。</p>
<div style="text-align:center;"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/23192501.png" alt="固定電話のデメリット" width="150"/></a></div>
<br>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">・通話品質が不安</h3>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXサービスを利用する場合、インターネット回線の状態が通話品質に直結します。<br>
回線が不安定だと、ハウリングやノイズ・ラグが発生したり、通話が突然切れてしまうこともあります。<br>
大切な商談の際に通話品質が悪いと、話がスムーズに進まなかったり相手に不信感を与えかねません。<br>
通話品質が不安定だと業務の効率化にもつながらない結果となり、固定電話番号をスマホで利用する上での不安となります。</p>
<br>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">・セキュリティリスク</h3>
<p class="mottel_tx_blog">スマホで業務を行う場合、セキュリティ面のリスクも懸念されます。<br>
スマホを紛失したり、盗難に遭ったりした場合も会社の機密情報が漏洩するおそれがあります。<br>
また、特にクラウドPBXで通話をするときは、ネットに接続するため十分な情報セキュリティ対策が必要であるなど、十分な知識がないと不安に感じてしまう事もあります。</p>
<br>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">・プライベートとの区別</h3>
<p class="mottel_tx_blog">端末を会社が用意してくれるケースもありますが、私用のスマホを使う事が多いので、仕事とプライベートの境界があいまいになりやすい一面もあります。<br>
オンとオフの切り替えがしにくく、プライベートな時間に影響がある事が懸念されます。<br>
退勤した後や休みの日にも仕事の電話がかかってくることがあったり、従業員によってはオーバーワークになるケースがあります。</p>
<br>
<br>
<p style="font-size:20px; font-weight:bold ;">デメリットとされる「固定電話番号をスマホで利用する際の不安面」も、クラウドPBX「MOT/TEL」なら、不安なく解決します。</p>
<br>
<a href="https://www.mot-net.com/mottel" class="blogdlbtn">固定電話番号をスマホで利用するスマホ内線化アプリ
「MOT/TEL」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br><br>
<br>

<div id="a6"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">スマホを固定電話として使用する3つの方法</h2>
<p class="mottel_tx_blog">スマホを固定電話として使用する方法は、3つあります。<br>
スマホの固定電話化を考えている企業の方は、目的や、規模などを参考にどの方法で導入するか検討してみてください。</p>
<br>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">電話転送サービス</h3>
<p class="mottel_tx_blog">電話転送サービスを使って、固定電話番号にかかってきた電話を登録してあるスマホの番号に転送する方法です。転送サービスは、多くの場合電話回線業者がオプションとして取り扱っています。<br>
スマホさえあれば、固定電話にかかってきた電話を受ける事ができます。<br>
会社にかかってくるすべての電話がスマホに転送される事、転送元に通話料金がかかるため、電話の回数が多いほどコストが高くなる事に注意が必要です。<br>
そして、転送先として登録できる電話番号はひとつだけです。<br>
スマホで折り返すと、スマホの番号が相手に通知されます。その番号を知らない相手だと警戒されてしまい、出てもらいにくくなる可能性もあります。</p>
<br>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">固定電話番号取得サービス</h3>
<p class="mottel_tx_blog">固定電話番号取得サービスとは、物理的な電話回線を引かずに、スマホに専用のアプリを入れて固定電話番号を使った発着信を可能にするシンプルなサービスです。<br>
アプリをインストールするだけで簡単に利用できます。<br>
スマホ、PC、タブレット、またはIP電話機で利用でき、月額料金や通話料がかかりますが、導入コストが抑えられます。月額はかかるものの、通常の固定電話回線よりも安価です。<br>
また、基本的な発着信や留守番電話が利用可能ですが、高度な機能（自動応答や内線通話など）は基本的に利用できません。<br>
自宅用に市外局番付きの信頼性ある番号を持ちたい個人利用や、複数の番号管理や高度な通話分析を必要としない店舗やサービス業に向いています。</p>
<br>
<br>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">クラウドPBX</h3>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXは、従来のPBX（構内交換機）をクラウド上で実現したサービスで、ビジネス用途に特化した電話番号運用と管理のための高度なシステムです。<br>
電話転送サービスのような電話をそのまま転送するものではなく、インターネットを介して発着信するため、スマホだけではなくパソコンでも固定電話番号を使った通話が可能です。<br>
内線通話（オフィス内外問わず）、自動応答（IVR）、通話履歴管理、録音機能、外部ツール連携（CRMやチャットツールなど）の多彩な機能が特徴です。<br>
<br>
導入費用が安く、電話転送サービスのように転送するたびに通話料金が発生しないため、通話にかかるコストが抑えられます。しかし、固定電話番号取得サービスよりは初期費用や月額料金が高額になる場合が多いです。<br>
設定や管理に一定の技術的知識が必要になる場合がある事とインターネット環境によっては通話品質が不安定になる可能性があるので注意が必要です。<br>
中小企業・大企業、多拠点での内線管理や複数番号の一元管理が必要な場合や、遠隔地の従業員にも社内電話番号を付与したい場合、コールセンター業務や顧客管理システムと連携して通話分析を行う場合に適しています。</p>
<br>
<br>
<div id="a7"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">アプリインストールでスマホを内線化！クラウドPBX「MOT/TEL」</h2>
<div style="text-align:center;"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/no1_mottel_h.webp" alt="telephone5" width="400"></a></div><br><br>
<p class="mottel_tx_blog">
クラウドPBX「MOT/TEL」は、15年以上の開発実績を持つクラウドPBXで、日本独自のビジネスフォンに合わせた馴染みやすい操作性が持ち味です。
MOTシリーズは累計27,500社以上の導入実績があり、サポート体制も評価されています。
<br><br>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長① 個人のスマートフォンから、会社番号での発着信が可能</h3>
<p class="mottel_tx_blog">プライベートのスマートフォンにアプリをダウンロードするだけで、会社番号での発着信が可能になります。携帯番号からの発信でお客様に不信感を与えることもなく、出社して折り返す手間を省きます。アプリでは「今外線を受け付けない」「今内線の着信を受け付けない」といった設定を個別に行えるので、プライベートの時間もしっかり守ります。<br><br></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長② 社用携帯・通信手当が不要、外線通話の通信費は会社に一括請求</h3>
<p class="mottel_tx_blog">アプリから外線通話を利用した場合、料金は会社に一括請求されます。社員が通信料を負担したり、通話履歴から利用状況を証明したりする手間が無くなり、より心地よく働ける環境を整備することができます。<br><br></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長③ 社員同士の内線費用を無料に</h3>
<p class="mottel_tx_blog">拠点間の通話や在宅勤務・サテライトオフィスを利用したテレワークなど、スマートフォンを利用した内線電話の費用は全て無料です。24時間利用可能であるため、夜間や早朝勤務などのケースでも一切費用はかかりません。<br><br></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長④ 安心・安全のセキュリティ</h3>
<p class="mottel_tx_blog">万が一スマートフォンを紛失した場合でも、リモートでMOT/Phoneの電話機能を利用不可にすることができます。クラウドへのアクセスも管理者権限で遮断でき、クラウドに登録された情報を安全に守ることができます。<br>
※端末内に登録された履歴、電話帳などの情報については、お客様自身で端末にロックをかけていただく必要があります。<br><br></p>


<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特徴⑤ 業務を効率化する機能を多数搭載</h3>
<p class="mottel_tx_blog">着信時に顧客情報を表示するCTI機能や、電話取次ぎの手間を省く自動音声応答（IVR）、クラウド上で共有できるWEB電話帳など、業務を効率化する機能が多数搭載されています。コスト削減に加え、社員の業務効率化・働き方改革への効果も期待できます。<br></p>
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/function" target="_blank" rel="noopener">→MOT/TEL機能一覧</a><br><br>

<br><br></p>


<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特徴⑥ 安定した通話・地域専門サポート</h3>
<p class="mottel_tx_blog">一般的なクラウドPBXでは、1つのデータセンターへ接続が集中する為、時間帯によっては通話が不安定になる場合があります。<br>
モッテルでは、東北、関東、東海、北陸、中国・四国、九州へそれぞれ専用データセンターを設置することで安定した通話を提供、お近くのエリアからサポートいたします。</p>

<div style="text-align:center;"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/08/09349b2736eb06d282d82405a87651b8.png
" alt="固定電話のデメリット" width="400"/></a></div>

<a href="https://www.mot-net.com/mottel" class="blogdlbtn">固定電話番号をスマホで利用するスマホ内線化アプリ
「MOT/TEL」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br><br>

<div id="a8"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
スマホで固定電話番号を利用できるクラウドPBXサービスをご紹介しました。<br>
テレワークの普及により、オフィスの外でもオフィスと同じように仕事ができる環境が求められる昨今、自社に適した導入方法をぜひご検討ください。</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/38153">スマホを固定電話として利用！気になるデメリットも解消</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/38153/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社への着信をスマホで受ける2つの方法｜電話の取次ぎ・折り返しを減らし業務効率化を実現</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/38113</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/38113#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2022 09:10:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ一覧]]></category>
		<category><![CDATA[MOT/TEL]]></category>
		<category><![CDATA[PBX]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスフォン]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=38113</guid>

					<description><![CDATA[<p>会社に自分宛ての電話があったとき、席を外していて対応できなかった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。特に、近年テレワークが普及しオフィスの在り方が変わったこ... <a href="https://www.mot-net.com/blog/38113" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/38113">会社への着信をスマホで受ける2つの方法｜電話の取次ぎ・折り返しを減らし業務効率化を実現</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div class="textcen180822">
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/smartphone.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/smartphone.jpg" alt="会社への着信をスマホで受ける2つの方法｜電話の取次ぎ・折り返しを減らし業務効率化を実現" width="300" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-38119" /></a>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">会社に自分宛ての電話があったとき、席を外していて対応できなかった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。特に、近年テレワークが普及しオフィスの在り方が変わったことから、電話対応の課題を抱える企業も少なくないようです。<br />
当記事では、会社への着信をスマホで受ける方法をご紹介します。</p>
<br />
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#a1" class="titlebold">会社の番号をスマホで受けるメリット</a></li>
   <li><a href="#a2" class="titlebold">方法① 電話転送サービスを使う</a></li>
   <li><a href="#a3" class="titlebold">方法② アプリをインストールするだけ！クラウドPBXを使う</a></li>
   <li><a href="#a4" class="titlebold">まとめ</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">会社の番号をスマホで受けるメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
会社の番号で発信するメリットには以下のようなものがあげられます。<br />取引先やお客様からの信用にも関わる事項もあり、「会社の番号をスマホで受ける」を実現する重要性が分かります。<br /><br />
・取次ぎ・折り返しなど電話対応業務の負担を減らす<br />
・電話の取り逃がしによるビジネスチャンスの低減を防ぐ<br />
・電話がつながらないことによるクレームを防止<br />
・電話対応の担当者が不要になる。テレワークも可能に<br /><br /></p>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">方法① 電話転送サービスを使う</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■電話転送サービス「ボイスワープ」とは？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
NTTが提供している電話サービスを利用している場合、固定電話への着信をスマートフォンに転送する「ボイスワープ」というサービスを使うことができます。<br /><br />
ボイスワープを使うとあらかじめ設定しておいた電話番号に着信を転送することができ、「すべての着信を転送」「一定時間オフィスの固定電話を鳴らして応答しない場合に転送」など、自社の電話対応状況に応じた設定を行うことが可能です。<br /><br />
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/smartphone3-e1653036386744.png"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/smartphone3-e1653036386744-1024x493.png" alt="ボイスワープ機能の利用イメージ" width="800" height="385" class="aligncenter size-large wp-image-38118" /></a><br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■電話転送サービスのデメリット</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
オフィスを空ける時間帯が多い営業所や小規模拠点を中心に活用されている転送サービスですが、電話対応にかかる費用がかさむというデメリットがあります。<br /><br />
下記の月額使用料に加え、固定電話・携帯電話の通話料金がかかるため、複数台の携帯へ転送したいなど拠点の規模によっては、方法②で紹介するクラウドPBXの活用がおすすめです。<br /><br />
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/smartphone2-e1653036582217.png"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/smartphone2-e1653036582217-1024x435.png" alt="NTTボイスワープ料金表" width="800" height="340" class="aligncenter size-large wp-image-38120" /></a><br />
参考：NTT<a href="https://www.isdn-info.co.jp/voice/" target="_blank" rel="noopener">「ひかり電話ボイスワープ」</a><br /><br /></p>


<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">方法② アプリをインストールするだけ！クラウドPBXを使う</h2>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/telephone5.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/telephone5.jpg" alt="クラウドPBX「MOT/TEL」利用イメージ" width="567" height="206" class="aligncenter size-full wp-image-38088" /></a>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■クラウドPBX「MOT/TEL」とは？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
2つめの方法は、クラウドPBXを活用する方法です。クラウドPBX「MOT/TEL」では、従来ビジネスフォンで行っていた以下のような機能をスマートフォンやPCで行うことができます。アプリをインストールするだけで、会社のPCやタブレットではもちろん、社員それぞれのプライベート端末でも電話対応が可能になります。<br /><br />
機能例：外線通話・内線通話・転送・グループ着信・通話履歴の表示・スケジュール設定（曜日・時間ごとにコールセンターへの転送や留守電など設定）
<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長① 会社番号への着信を個人のスマートフォンで対応</h3>
<p class="mottel_tx_blog">プライベートのスマートフォンにアプリをダウンロードするだけで、会社番号での発着信が可能になります。個人の携帯番号を伝えるリスクやお客様に与える不信感を低減。電話の取次ぎや折り返し業務の手間を省きます。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長② 社用携帯・通信手当が不要、外線通話の通信費は会社に一括請求</h3>
<p class="mottel_tx_blog">アプリから外線通話を利用した場合、料金は会社に一括請求されます。社員が通信料を負担したり、通話履歴から利用状況を証明したりする手間が無くなり、より心地よく働ける環境を整備することができます。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特徴③ 運用方法に合わせて詳細設定が可能</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
特定のグループ（部署や拠点）に所属する社員が同時に着信するグループ着信や、クラウド上で共有できるWEB電話帳など、社内の運用に合わせて詳細な設定を行うことができます。<br />
着信時に顧客情報を表示するCTI機能や、電話取次ぎの手間を省く自動音声応答（IVR）など、業務を効率化する機能も多数搭載されています。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/function" target="_blank" rel="noopener">→MOT/TEL機能一覧</a><br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長④ 社員間の内線費用を無料に</h3>
<p class="mottel_tx_blog">拠点間の通話や在宅勤務・サテライトオフィスを利用したテレワークなど、スマートフォンを利用した内線電話の費用は全て無料です。24時間利用可能であるため、夜間や早朝勤務などのケースでも一切費用はかかりません。<br /><br /></p>




<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長⑤ 安心・安全のセキュリティ</h3>
<p class="mottel_tx_blog">万が一スマートフォンを紛失した場合でも、リモートでMOT/Phoneの電話機能を利用不可にすることができます。クラウドへのアクセスも管理者権限で遮断でき、クラウドに登録された情報を安全に守ることができます。<br />
※端末内に登録された履歴、電話帳などの情報については、お客様自身で端末にロックをかけていただく必要があります。<br /><br /></p>

<a href="https://www.mot-net.com/mottel" class="blogdlbtn">外出・テレワークに適したスマホ内線化アプリ
「MOT/TEL」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /><br />


<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
会社の固定電話への着信をスマホで受ける2つの方法をご紹介しました。<br />
テレワークの普及により、オフィスの外でもオフィスと同じように仕事ができる環境が求められる昨今、自社に適した導入方法をぜひご検討ください。</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/38113">会社への着信をスマホで受ける2つの方法｜電話の取次ぎ・折り返しを減らし業務効率化を実現</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/38113/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スマホから会社の固定電話番号で発信できるクラウドPBX！メリットやおすすめサービスを紹介</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/38021</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/38021#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 May 2022 10:02:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ一覧]]></category>
		<category><![CDATA[MOT/TEL]]></category>
		<category><![CDATA[PBX]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスフォン]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=38021</guid>

					<description><![CDATA[<p>オフィス外出時や在宅勤務時など、スマホから取引先・お客様へ電話をかけるシチュエーションは多くあります。しかし、携帯電話番号からの発信では会社の信用にも関わる様々... <a href="https://www.mot-net.com/blog/38021" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/38021">スマホから会社の固定電話番号で発信できるクラウドPBX！メリットやおすすめサービスを紹介</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/telephone.webp" alt="スマホから会社の電話番号で発信できるクラウドPBX" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-38084" style="max-width:640px;"/>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">オフィス外出時や在宅勤務時など、スマホから取引先・お客様へ電話をかけるシチュエーションは多くあります。しかし、携帯電話番号からの発信では会社の信用にも関わる様々な課題があり、「携帯電話・スマホから個人の番号とは違う会社の電話番号で発信する」ことのニーズが高まっています。<br />
当記事では、スマホから会社の番号で発信するクラウドPBX（クラウド電話）をご紹介します。</p>
<br>
<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">スマホから会社の固定電話番号で発信できるクラウドPBX</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px;">
<div class="blog_cta_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/contact_account/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">無料で試してみる&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a class="tel_btn" href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/">お問い合わせ・資料請求&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>
<br />
<dl class="blog_summery">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#スマホから会社の固定電話番号で発信できるクラウドPBX" class="titlebold">スマホから会社の固定電話番号で発信できるクラウドPBX</a></li>
<li><a href="#スマホを固定電話化して会社の番号で発信するメリット" class="titlebold">スマホを固定電話化して会社の番号で発信するメリット</a></li>
<li><a href="#スマホから会社の固定電話番号で発信するならクラウドPBX「MOT/TEL」がおすすめ" class="titlebold">スマホから会社の固定電話番号で発信するならクラウドPBX「MOT/TEL」がおすすめ</a></li>
<li><a href="#クラウドPBX「MOT/TEL」の特徴" class="titlebold">クラウドPBX「MOT/TEL」の特徴</a></li>
<li><a href="#a4" class="titlebold">まとめ</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />

<div id="スマホから会社の固定電話番号で発信できるクラウドPBX"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">スマホから会社の固定電話番号で発信できるクラウドPBX</h2>
<p class="mottel_tx_blog">テレワークの普及などにより会社や事務所の固定電話で発信することができないケースが増え、個人の携帯電話番号を業務で利用しなくてはいけないケースが増えています。個人の携帯電話番号で業務を行うと顧客・取引先に番号が知られてしまい業務時間外や休日に連絡が来てしまう、私的な連絡が来てしまうといったデメリットがあります。</p>
<br>
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/01/26277377_s.jpg" alt="個人の携帯電話番号で業務を行うと顧客・取引先に番号が知られてしまう" class="aligncenter size-full wp-image-38084" style="max-width:600px;"/>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">そのような課題を解決する方法がスマホの固定電話化です。スマホを固定電話化すると会社の電話番号を使って発着信ができるだけでなく、事務所の固定電話のように社員同士で内線通話をしたり電話を一度保留にして別の人へ取り次いだりすることもできるようになります。このスマホの固定電話化が可能なのがクラウドPBXというサービスです。</p>
<br>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ クラウドPBXとは</h3>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXとは、クラウド上にあるPBX（電話を制御する装置）とインターネット経由でつなぎ会社番号を使った電話ができるサービスです。テレワークの普及に伴い会社の電話をビジネスフォンではなくクラウドPBXを選択する会社が増えています。</p>
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2016/07/what-is-cloud-pbx-structure.webp" alt="スマホから会社の電話番号で発信できるクラウドPBX" class="aligncenter size-full wp-image-38084" style="max-width:600px;"/>
</div>





<div id="スマホを固定電話化して会社の番号で発信するメリット"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">スマホを固定電話化して会社の番号で発信するメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
社員がお持ちのスマホから従来のスマホ番号とは違う会社の番号で発信するメリットは以下のようなものがあげられます。取引先からの信用や従業員の満足度など、経営に関わる重要なメリットも存在します。</p>
<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ プライバシー</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
・個人の番号を取引先や顧客へ通知する必要がなくなる<br>
・個人番号を使用することで起きるトラブル（ストーカー被害や迷惑電話など）防止できる</p>
<br /><br />
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ 公私の切り分け</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
・折り返しが会社宛てに着信するするので有給の際に個人あてに着信が来ない</p>
<br /><br />
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ 業務効率</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
・携帯番号だと不審がられ、電話に出てもらえないことが無くなる<br>
・出先でも在宅勤務でも会社の電話番号で発信できる</p>
<br /><br />
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ コスト</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
・社用携帯を支給する必要がなくなる</p>
<br /><br />
<p class="mottel_tx_blog">スマホから会社の番号で発信するメリットは上記のように多くあります。</p>
<br /><br />



<div id="スマホから会社の固定電話番号で発信するならクラウドPBX「MOT/TEL」がおすすめ"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">スマホから会社の固定電話番号で発信するならクラウドPBX「MOT/TEL」がおすすめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">スマホから会社の固定電話番号で発信するならクラウドPBX「MOT/TEL」がおすすめです。クラウドPBX「MOT/TEL」は特許庁など官公庁、上場企業、コールセンターにも多数導入されている信頼のクラウドPBXシステムです。<br>
<br>
クラウドPBX「MOT/TEL」導入することでスマホから個人の携帯電話番号とは異なる会社の番号で発信できるようになります。どこでも会社番号を使った発着信ができるので社外での活動が多い営業担当やテレワーク勤務者などの電話業務を効率化することができます。</p>
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/12/ph_intercom_conveni.png" alt="スマホ1台で個人の番号と固定電話番号を簡単に切り替え可能" class="aligncenter size-full wp-image-38084" style="max-width:800px;"/>
</div>
<br>
<div id="クラウドPBX「MOT/TEL」の特徴"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">クラウドPBX「MOT/TEL」の特徴</h2>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長1 スマホをアプリで内線化することにより個人のスマートフォンから、会社番号での発着信が可能</h3>
<p class="mottel_tx_blog">プライベートのスマートフォンにアプリをダウンロードするだけで、会社番号での発着信が可能になります。携帯番号からの発信でお客様に不信感を与えることもなく、出社して折り返す手間を省きます。</p>
<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長2 複数の番号から発信番号を選択できる</h3>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBX「MOT/TEL」のアプリでは、発信の際に通知できる番号を選択することができます。例えば、会社の代表番号と部署の番号や個人直通の番号・子会社の番号・イベント用の番号などです。</p>
<br /><br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長3 社用携帯・通信手当が不要、外線通話の通信費は会社に一括請求</h3>
<p class="mottel_tx_blog">アプリから外線通話を利用した場合、料金は会社に一括請求されます。社員が通信料を負担したり、通話履歴から利用状況を証明したりする手間が無くなり、より心地よく働ける環境を整備することができます。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長4 社員同士の内線費用を無料に</h3>
<p class="mottel_tx_blog">拠点間の通話や在宅勤務・サテライトオフィスを利用したテレワークなど、スマートフォンを利用した内線電話の費用は全て無料です。24時間利用可能であるため、夜間や早朝勤務などのケースでも一切費用はかかりません。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特長5 安心・安全のセキュリティ</h3>
<p class="mottel_tx_blog">万が一スマートフォンを紛失した場合でも、リモートでMOT/Phoneの電話機能を利用不可にすることができます。クラウドへのアクセスも管理者権限で遮断でき、クラウドに登録された情報を安全に守ることができます。<br />
※端末内に登録された履歴、電話帳などの情報については、お客様自身で端末にロックをかけていただく必要があります。<br /><br /></p>

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">特徴6 業務を効率化する機能を多数搭載</h3>
<p class="mottel_tx_blog">着信時に顧客情報を表示するCTI機能や、電話取次ぎの手間を省く自動音声応答（IVR）、クラウド上で共有できるWEB電話帳など、業務を効率化する機能が多数搭載されています。コスト削減に加え、社員の業務効率化・働き方改革への効果も期待できます。</p>
<br>

<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
スマホから固定電話番号で発信できるようになると個人の携帯電話番号を使わない・社用携帯の2台持ち不要など様々なメリットがあります。この機会にぜひご検討ください。</p>
<br>
<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">スマホから会社の固定電話番号で発信できるクラウドPBX</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px;">
<div class="blog_cta_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/contact_account/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">無料で試してみる&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a class="tel_btn" href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/">お問い合わせ・資料請求&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/38021">スマホから会社の固定電話番号で発信できるクラウドPBX！メリットやおすすめサービスを紹介</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/38021/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>社用携帯は支給すべき？メリット・デメリットとスマホ２台持ちを解消するアプリ</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35626</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35626#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 05:59:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[法人携帯]]></category>
		<category><![CDATA[MOT/TEL]]></category>
		<category><![CDATA[PBX]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[働き方改革]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=35626</guid>

					<description><![CDATA[<p>テレワークの普及とともに、社用携帯を支給する企業も増加しました。当記事では、社用携帯のメリット・デメリットや、管理者が導入時に注意すべきポイントを解説します。ま... <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35626" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35626">社用携帯は支給すべき？メリット・デメリットとスマホ２台持ちを解消するアプリ</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone.webp" alt="社用携帯は支給すべき？メリット・デメリットとスマホ２台持ちを解消するアプリ" style="max-width:470px;" class="aligncenter size-full wp-image-35627" />
</div>

<p class="mottel_tx_blog">テレワークの普及とともに、社用携帯を支給する企業も増加しました。当記事では、社用携帯のメリット・デメリットや、管理者が導入時に注意すべきポイントを解説します。また、社員個人のスマホにダウンロードするだけでビジネスフォンの機能を果たすアプリもご紹介します。</p>
<br />
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#社用携帯の支給状況" class="titlebold">社用携帯の支給状況</a></li>
   <li><a href="#社用携帯のメリット" class="titlebold">社用携帯のメリット</a></li>
   <li><a href="#社用携帯のデメリット" class="titlebold">社用携帯のデメリット</a></li>
   <li><a href="#社用携帯導入時の注意点" class="titlebold">社用携帯導入時の注意点</a></li>
   <li><a href="#スマホを内線化するアプリ「MOT/TEL」" class="titlebold">スマホを内線化するアプリ「MOT/TEL」</a></li>
   <li><a href="#まとめ" class="titlebold">まとめ</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="社用携帯の支給状況"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">１. 社用携帯の支給状況</h2>
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">スマートフォンなどデバイスを支給する企業が増加</h4>
<p class="mottel_tx_blog">従来、オフィスの固定電話で行っていた電話対応や取引先との連絡。テレワークが浸透するにつれ、「在宅勤務者への取次ぎ業務が面倒」「出社している人に電話対応業務の負担がかかる」などの課題が生じました。<br /><br />
これらの課題を解決するために、多くの企業ではオフィス以外の場所でも電話業務ができるよう社用携帯を支給。<a href="https://juas.or.jp/cms/media/2021/04/JUAS_IT2021.pdf" target="_blank" rel="noopener">日本情報システム・ユーザー協会（JUAS）の調査</a>では、「スマートフォンなどのデバイスを支給しているか」という質問に対し、2019年度は4.5%であった「特定の条件を満たした従業員のみ」という回答が42.3%に増加しました。<br />営業など社外での連絡が必要な部署にのみ支給されていた携帯は必要な従業員全員に支給されるようになり、働き方が大きく変化したことが分かります。
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5-.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5--e1642571703601.png" alt="「スマートフォンなどデバイスの支給状況」調査結果" style="width:480;margin:20px auto;"></a></div><br /></p>


<div id="社用携帯のメリット"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">２. 社用携帯のメリット</h2>
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone21.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone21.jpg" alt="導入のメリット" style="width:480;margin:20px auto;"></a>
</div>
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット① 情報漏えいを防止できる</h4>
<p class="mottel_tx_blog">プライベート端末を業務利用する場合、個人の契約内容によってはセキュリティサービスに加入していないため情報漏えいの危険性があります。また、プライベートで利用したアプリ・サイトからウイルスに感染する可能性もあります。
一方、法人契約をする場合にはセキュリティサービスも豊富であり、端末は会社管理のもとセキュリティ対策を施すことが可能です。安心して社用携帯を支給できる環境を整えることができます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット② 生産性を向上させる</h4>
<p class="mottel_tx_blog">顧客や取引先との連絡手段がオフィスの固定電話だけだと、担当者の外出時や在宅勤務時に連絡が取れなくなります。メッセージを残すことはできますが、業務効率が低下し、電話対応にかかる社員の時間も無駄になります。外出や在宅勤務者が多い部署から少しずつ新しいシステムの導入を進めることで、生産性の向上を実感できます。<br /><br /></p>


<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット③ 経理業務の負担を軽減</h4>
<p class="mottel_tx_blog">社用携帯を利用すれば、通信費や通話料を一括管理できます。プライベート端末を業務利用した場合の計算や申請が不要になり、事務処理作業が効率的に行えます。<br />
また、社員の急に退職した場合でも、社用携帯に保存されている情報にアクセスできない問題が解消されるため、事務業務にかかる時間も削減できます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット④ 仕事とプライベートの切り替えができる</h4>
<p class="mottel_tx_blog">仕事中にプライベート端末を使ったり、休日に業務連絡を返したりすることがなくなり、公私の切り替えがしやすくなります。<br />
また、個人の携帯番号を取引先に伝えると、個人情報の保護やトラブルのリスクが高まります。業務用にプライベートとは別の電話番号を持つことで、取引先に安心して連絡先を伝えられるようになります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット⑤ 従業員による通信費・通話料の負担がなくなり満足度アップ</h4>
<p class="mottel_tx_blog">プライベート端末を業務利用している社員のなかには、「通信費や通話料を自己負担している」「申請の手間がかかる」などの不満を抱えていることがあります。業務用とプライベート用を分けて使用することで、こうした不満を解消できます。<br /><br /></p>



<div id="社用携帯のデメリット"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">３. 社用携帯のデメリット</h2>
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone31.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone31.jpg" alt="導入のデメリット" style="width:480;margin:20px auto;"></a></div>
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">デメリット① プライベート利用による情報漏えいのリスクがある</h4>
<p class="mottel_tx_blog">社用携帯をプライベートでも利用する社員がいると、アプリやサイトからウイルスに感染したり、情報漏えいにつながる危険性があります。使える機能やルールを事前に設定し、社員に浸透させる必要があります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">デメリット② ２台持ちの管理が面倒、紛失・盗難の危険性がある</h4>
<p class="mottel_tx_blog">プライベート端末との２台持ちになる場合、管理が面倒になるというデメリットがあります。管理が不十分だと、紛失や盗難のリスクが高まり、機密情報や個人情報が悪用される可能性もあります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">デメリット③ 導入コストがかかる</h4>
<p class="mottel_tx_blog">社員一人ひとりに社用携帯を支給する場合、通信料や通話料などの多くのコストがかかります。さらに、紛失や故障などの緊急時には追加費用が発生することもあります。様々なシチュエーションを考慮して予算を組む必要があります。<br /><br /></p>

<div id="社用携帯導入時の注意点"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">４. 社用携帯導入時の注意点</h2>
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone31.jpg"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.jpg" alt="導入時に注意すべき点" style="width:480;margin:20px auto;"></a></div>
<p class="mottel_tx_blog">
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">セキュリティ対策を徹底する</h4><p>社用携帯は会社の機密情報や個人情報にアクセスできるため、セキュリティ対策が重要です。紛失や盗難に備えて、パスコードロックやアプリごとのパスワード設定などを実施しましょう。また、遠隔で端末を操作し、情報を削除できるアプリも利用可能です。事前に対策を講じ、緊急時の対応も準備しておくことが重要です。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">データのバックアップを取る習慣を身につける</h4><p class="mottel_tx_blog">社用携帯には、企業や取引先にとって重要なデータが日々蓄積されます。万が一携帯を紛失・故障してデータを失った場合、情報の復旧にかなりの時間を要することになります。<br />
日頃からバックアップを取る習慣を身につけることが最も重要ですが、面倒な場合は「毎週金曜の20時」など定期的に自動バックアップを取るサービスを活用するのも1つの方法です。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">利用ルールを定める</h4>
<p class="mottel_tx_blog">「業務以外の使用禁止」「アプリダウンロードは管理者が行う」などの利用ルールに加え、端末を紛失・破損した場合や退職時の対応についても事前に定めておきましょう。端末が私的に利用されると、指定外のアプリをダウンロードされる恐れがあります。安全でないアプリやページからウイルスに感染、社用携帯内の情報が漏えいするリスクもあるため、厳重なルールを定めて社内に浸透させる必要があります。<br /><br /></p>

<div id="スマホを内線化するアプリ「MOT/TEL」"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">５. スマホを内線化するアプリ「MOT/TEL」</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
MOT/TELアプリをダウンロードすることで、スマートフォンやパソコン、タブレットを内線化できます。従来のビジネスフォンで提供されていた外線通話・内線通話・転送・グループ着信などの機能を、スマートフォンでご利用いただけます。
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.png" alt="スマホを内線化するクラウド電話アプリ" style="width:470px;margin:30px auto;"></a></div>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">社員同士の内線費用が無料</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
スマートフォンアプリを利用した内線電話の費用は全て無料です。全国の拠点や在宅勤務、出張中でも通話料は発生しません。24時間利用可能で、夜間や早朝の勤務で追加費用は一切かかりません。<br /><br />
</p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">個人スマホから会社番号での発着信が可能</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
プライベート端末にアプリをダウンロードするだけで、会社番号での発着信が可能です。在宅勤務や外出時、プライベート番号からの発信でお客様に不信感を与えることがありません。また、社内で受けた電話を転送可能であるため、出社して折り返す手間を省きます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">社用携帯・通信手当が不要、外線通話の通信費は会社に一括請求</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
アプリから外線通話を利用すると、料金は会社に一括請求されます。これにより、社員が通信料を負担したり、通話履歴から利用状況を証明したりする手間が無くなり、快適に働ける環境が整います。<br />
社用携帯の貸し出し費用や2台の端末を管理する負担も軽減され、会社と社員の双方に大きなメリットがあります。仕事とプライベートの切り替えもスムーズに行えます。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5.png" alt="格安スマホ" style="width:450px;margin:30px auto;"></a></div>
</p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">安心・安全のセキュリティ</h4>
<p class="mottel_tx_blog">万が一スマートフォンを紛失した場合でも、リモートでMOT/Phoneの電話機能を無効にできます。また、管理者権限でクラウドへのアクセスを遮断することで、クラウドに登録された情報を安全に保護できます。<br />
※端末内に登録された履歴や電話帳などの情報については、お客様ご自身で端末にロックをかける必要があります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">電話番号はそのまま利用可能。オフィス移転でも番号は変わりません</h4>
<p class="mottel_tx_blog">電話番号の新規取得はもちろん、03や06など市外局番の既存番号の継続利用が可能です。従来のビジネスフォンでは、移転にともない電話番号が変わる可能性がありましたが、クラウドPBXでは移転しても番号は変わりません。番号変更にともなうお客様・取引先への周知が不要になり、移転先の選択肢が増えるメリットがあります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">社内コミュニケーションの促進</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
私用のチャットツールを業務連絡で使用すると、社外の人への誤送信がきっかけで情報漏えいにつながる可能性があります。社内専用のチャットツールを利用すれば、誤送信などのセキュリティリスクを低減できます。
また、必要な情報だけを送信できるのでスピーディーな情報伝達が可能です。</p>
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/chat"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>詳細：ビジネスチャット機能について</a>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone6-e1642044093427.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone6-e1642044093427.png" alt="社用携帯費用" style="width:390px;margin:30px auto;"></a><br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">契約期間の縛りがない</h4>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXを利用する際は、最低契約期間などの契約条件に注意が必要です。お試し利用のつもりで契約したものの解約できない期間があるなど、ルールを設けているケースもあるため事前に確認しましょう。<br />
MOT/TELでは最低契約期間がなく、１か月からのお試し利用が可能です。使いやすさを実際に試し、社員の意見を参考にしながら、最適な選択肢を見つけることができます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">業界トップクラスの音質</h4>
<p class="mottel_tx_blog">他社のクラウドPBXでは1つのデータセンターへ接続が集中するため、時間帯によっては通話が不安定になることがあります。MOT/TELでは東北、関東、東海、北陸、中国・四国、九州へそれぞれ専用のデータセンターを設置することで、安定した通話品質を提供しています。その品質の高さから、MOT/TELは27,500社以上に導入されています。<br />
<br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">20内線で5,980円（税別）の料金設定</h4>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXは通常、1アカウントごとに料金が発生します。そのため、多数のIDを契約するとスマホ内線化の導入時に月額費用が安くても、結果的に高額になることがあります。MOT/TELは20内線で5,980円（税別）で提供しており、1内線ごとのライセンス料は発生しません。<br><br>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">出退勤記録・シフトをまとめて管理</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
MOT勤怠管理システムとの連携を行うことで、出退勤やシフト管理をスマートフォンで一括管理できます。打刻時にGPS情報と時間を記録することで、自宅到着後の退勤打刻などの不正な勤怠を防止可能です。また、役割毎の過不足が簡単に把握できるシフト管理が標準で搭載しており、システム上で簡単にシフトを組むことができるため、業務の効率化に役立ちます。</p><br><br>


<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>MOT/TELについて詳しく知りたい方はこちら</a><br /><br /></p>

<div id="まとめ"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">６. まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">社用携帯の導入について、メリット・デメリットと導入時に注意すべきことを解説しました。社用携帯のプライベート利用やスマホの２台持ちといった現状の課題を解消するクラウド電話アプリ「MOT/TEL」を、ぜひご活用ください。

<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.webjapan.co.jp/blog/cloud-pbx/what-is-cloudpbx/"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>関連記事「クラウド電話とは？機能・メリット・比較・お客様の声」</a><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/27191"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>関連記事「クラウド電話サービスを徹底比較！各社の特徴を解説」</a><br /></p>


<a href="https://www.mot-net.com/mottel" class="mottel_btn">MOT/TEL詳細はこちら<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a></p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35626">社用携帯は支給すべき？メリット・デメリットとスマホ２台持ちを解消するアプリ</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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