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	<title>自動音声応答 - クラウドPBX モッテル</title>
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	<description>ビジネスフォン（ビジネスホン）-スマートフォンが内線化 &#124; MOT/PBX</description>
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		<title>IVR（電話自動応答）とは？仕組みやメリット、注意点を解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/30512</link>
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		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2021 05:27:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業務の効率化]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<category><![CDATA[取次ぎ]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声応答]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声案内]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>
		<category><![CDATA[電話自動応答]]></category>
		<category><![CDATA[音声ガイダンス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>.textlineyou { line-height:1em; } IVR（電話自動応答）とは、電話をかけてきた人に対して自動音声で案内を行い、プッシュボタン操... <a href="https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/30512" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/what-is-ivr1.webp" alt="IVR（電話自動応答）とは？"  style="width:100%;max-width:600px;">
</div>
<style>
.textlineyou {
line-height:1em;
}
</style>
<br>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）とは、電話をかけてきた人に対して自動音声で案内を行い、プッシュボタン操作（または音声入力）によって適切な担当部署や情報に誘導するシステムです。　<br>
コールセンターやコンタクトセンターなどで広く利用されてきましたが、安価に豊富な機能が利用できるIP-PBXやクラウドPBXの登場で一般企業にも利用されつつあります。そこで本記事では、<b style="color:#0033ff;">IVR（電話自動応答）機能の導入メリットやIVR（電話自動応答）が利用できる電話サービス</b>についてご紹介いたします。</p>
<br>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tQLVv2Kx-uM?si=prQHd-OGNRBF_PTE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
<br>

<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）とは" class="titlebold">IVR（電話自動応答）とは</a></li>
<ol>
<li><a href="#IVR（電話自動応答）の仕組み" class="titlebold">IVR（電話自動応答）の仕組み</a></li>
<li><a href="#IVR（電話自動応答）3つの種類" class="titlebold">IVR（電話自動応答）3つの種類</a></li>
<li><a href="#VRUとの違い" class="titlebold">VRUとの違い</a></li>
<li><a href="#ボイスボットとの違い" class="titlebold">ボイスボットとの違い</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）の導入メリット" class="titlebold">IVR（電話自動応答）の導入メリット</a></li>
<ol>
<li><a href="#取次業務の効率化" class="titlebold">取次業務の効率化</a></li>
<li><a href="#オペレーターの人件費削減" class="titlebold">オペレーターの人件費削減</a></li>
<li><a href="#顧客満足度の向上" class="titlebold">顧客満足度の向上</a></li>
<li><a href="#24時間365日稼働、機会損失を防ぐ" class="titlebold">24時間365日稼働、機会損失を防ぐ</a></li>
<li><a href="#応答率の向上" class="titlebold">応答率の向上</a></li>
<li><a href="#電話番号の削減" class="titlebold">電話番号の削減</a></li>
<li><a href="#お客様への周知が不要" class="titlebold">お客様への周知が不要</a></li>
<li><a href="#営業電話・間違い電話の削減" class="titlebold">営業電話・間違い電話の削減</a></li>
<li><a href="#顧客管理がしやすくなる" class="titlebold">顧客管理がしやすくなる</a></li>
<li><a href="#問い合せ内容に優先順位を付けられる" class="titlebold">問い合せ内容に優先順位を付けられる</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）導入の注意点" class="titlebold">IVR（電話自動応答）導入の注意点</a></li>
<ol>
<li><a href="#顧客にストレスを与えるリスクがある" class="titlebold">顧客にストレスを与えるリスクがある</a></li>
<li><a href="#正確かつ網羅的なシナリオ設計が必要" class="titlebold">正確かつ網羅的なシナリオ設計が必要</a></li>
</ol>
    <li><a href="#IVR（電話自動応答）の費用" class="titlebold">IVR（電話自動応答）の費用</a></li>
<ol>
<li><a href="#オンプレミス型IVR（電話自動応答）の費用" class="titlebold">オンプレミス型IVR（電話自動応答）の費用</a></li>
<li><a href="#クラウド型IVR（電話自動応答）の費用" class="titlebold">クラウド型IVR（電話自動応答）の費用</a></li>
<li><a href="#ビジュアルIVR（電話自動応答）の費用" class="titlebold">ビジュアルIVR（電話自動応答）の費用</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）の選び方" class="titlebold">IVR（電話自動応答）の選び方</a></li>
<ol>
<li><a href="#機能で選ぶ" class="titlebold">機能で選ぶ</a></li>
<li><a href="#使いやすさで選ぶ" class="titlebold">使いやすさで選ぶ</a></li>
<li><a href="#企業規模で選ぶ" class="titlebold">企業規模で選ぶ</a></li>
<li><a href="#料金で選ぶ" class="titlebold">料金で選ぶ</a></li>
<li><a href="#サポート体制で選ぶ" class="titlebold">サポート体制で選ぶ</a></li>
</ol>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）業種別導入事例" class="titlebold">IVR（電話自動応答）業種別導入事例</a></li>
<ol>
<li><a href="#コールセンター" class="titlebold">コールセンター</a></li>
<li><a href="#金融機関" class="titlebold">金融機関</a></li>
<li><a href="#ECサイト" class="titlebold">ECサイト</a></li>
<li><a href="#医療機関（病院・クリニック）" class="titlebold">医療機関（病院・クリニック）</a></li>
<li><a href="#飲食店・カフェ" class="titlebold">飲食店・カフェ</a></li>
<li><a href="#ホテル・旅館" class="titlebold">ホテル・旅館</a></li>
<li><a href="#不動産" class="titlebold">不動産</a></li>
</ol>

  <li><a href="#IVRサービス比較表" class="titlebold">IVRサービス比較表</a></li>
   <li><a href="#IVR（電話自動応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」シリーズ" class="titlebold">IVR（電話自動応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="IVR（電話自動応答）とは"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1.IVR（電話自動応答）とは？</h2>
<p class="textlineyou"><b style="color:#0033ff;">IVR（自動音声応答）とは、顧客からの電話に対して、自動音声で案内や情報提供を行うシステムのことです。</b><br>顧客は、プッシュ操作や音声操作で選択肢を選び、必要な情報にアクセスしたり、適切な担当者へ転送されたりします。<br>
</p>
<div id="IVR（電話自動応答）の仕組み"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">IVR（電話自動応答）の仕組み</h3><br />
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/ivr-image.webp" alt="電話のIVRの利用イメージ" style="width:100%;max-width:480px;"></div>
<p class="textlineyou">
IVRは、顧客からの電話を受けると、事前に録音された音声ガイダンスを流します。<br>
顧客は、ガイダンスに従ってプッシュ操作を行い、必要な情報やサービスを選択します。<br><br>
具体的な仕組みを詳しく見ていきましょう。<br>
オフィスの代表番号は、1番着信が多くかかってきて、新規のお客様・既存顧客・取引先・セールスなど様々な方からの着信があります。この際、従来であれば会話を開始するまでは発信者がわからないので1回対応して担当へ取次ぎを行うケースが多いですが、IVR（電話自動応答）では直接、新規のお客様は営業担当・既存顧客はサポート担当・取引先は業務担当などへ着信させることができます。</p>
<div class="textcen180822">
</div>
<p class="textlineyou">また、サービス毎個別に電話番号を取得しているような場合だと内容別に振り分けることもできます。<br />
例：サービスの新規導入については1を、使い方については2を、その他は3を押してください。<br />
<br />
この様に直接担当へ着信させ取次ぎ業務の削減ができる点がIVR（電話自動応答）機能の最大のメリットです。</p>
<br />
<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=94";
}
</script>
<div class="linkbox-main"><div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/06/telephone_correspondence.jpg" style="width:210px; height: auto;" /></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">【電話対応で1日が終わる…】 自動音声応答（IVR）で仕分けたら、業務が回り始めた話</div>
<div class="right-body">業務に集中したいのに、次々とかかってくる電話対応に時間を取られていませんか？<br>
特に、「営業のお断りばかりで手が止まる」「社内の担当者に取り次ぐだけの電話が多い」などの課題がある場合、自動音声応答（IVR）の導入が効果的です。<br>
本資料では、クラウド電話「MOT/TEL」のIVR機能を活用して電話対応の無駄を減らし、<br>
オフィス全体の生産性を高める方法を紹介しています。...</div>
<div class="right-bottom">資料を無料ダウンロードする</div>
</div></div></div>
<br />

<br>
<br>


<div id="IVR（電話自動応答）3つの種類"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">IVR（電話自動応答）3つの種類</h3><br />
<p class="textlineyou"><strong>オンプレミス型</strong>
「オンプレミス型IVR（電話自動応答）」は、ソフトウェアおよびハードウェアを自己管理し、独自にシステムを構築する運用形態を指します。この方法は、組織のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできる利点がありますが、必要な機器の調達やインフラの維持管理に関連するコストが高くなる可能性があります。<br />
「オンプレミス型IVR（電話自動応答）」を導入する際には、コールセンター内部にIVR（電話自動応答）専用の機器を設置することになります。これにより、組織内で保持している顧客情報とのシームレスな連携が可能となり、既存の電話番号をそのまま活用することもできます。ただし、この手法には環境の構築に数か月以上の時間がかかる場合や、システムの保守管理に関連する負担が生じる可能性があります。<br /><br /></p>

<p class="textlineyou"><strong>クラウド型</strong>
「クラウド型IVR（電話自動応答）」は、インターネット上に構築されるため、自社環境や機器の用意が不要です。これにより、初期費用が低く抑えられ、利用開始までの時間も短縮されます。IVR（電話自動応答）機器はクラウドサーバーに設置されるため、インターネット環境があれば、どこからでもアクセス可能。初期費用は割安であるか無料の場合もありますが、月額使用料がかかります。オンプレミス型IVR（電話自動応答）とは異なり、柔軟な運用が可能で、スムーズな導入が可能です。<br /><br /></p>

<p class="textlineyou"><strong>ビジュアル型</strong>
「ビジュアルIVR（電話自動応答）」は、音声ではなく画面を使用して自動応答するシステムです。通常のIVR（電話自動応答）では音声案内で選択するのに対し、ビジュアルIVR（電話自動応答）では画面を通じてメニューを選びます。直感的な操作で多くのユーザーに使いやすく、電話をかけなくても解決できますが、専用アプリや電話が必要な課題もあります。<br /><br />
ビジュアルIVR（電話自動応答）は、スマホやパソコンのWebサイトで案内を可視化するIVR（電話自動応答）です。電話口でURLを送り、そのサイトで問題解決手続きを行います。顧客は目で見て操作できるため、聞き逃しを防ぎ便利です。また、チャットボットやFAQへの案内にも利用可能で、顧客自身で問題を解決する仕組みを作ることで、オペレーターの負担を減少させ、人件費削減に寄与します。<br /><br /></p>
<div id="VRUとの違い"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">VRUとの違い</h3>
<p class="textlineyou">「IVR（電話自動応答）」は<b style="color:#0033ff;">「Interactive Voice Response」</b>の略で、<b style="color:#0033ff;">「電話自動応答システム」</b>として知られています。「VRU」は<b style="color:#cc0000;">「Voice Response Unit」</b>の略で、<b style="color:#cc0000;">「音声応答装置」</b>とも呼ばれます。<br />
・IVR（電話自動応答）（Interactive Voice Response）…電話自動応答システム<br />
・VRU（Voice response unit）…音声応答装置<br />
これらは名前が似ており、同じように使われることもありますが、詳しく分けると、「VRU」は発信者の情報を保管し、それに応じて誘導することができるため、<b style="color:#cc0000;">目的に合わせた運用が可能</b>です。これに対して「IVR（電話自動応答）」は、一般的な電話自動応答を指し、<b style="color:#0033ff;">個別の情報保管</b>という点では「VRU」とは異なるものと言えます。<br /><br /></p>
<div id="ボイスボットとの違い"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ボイスボットとの違い</h3>
<p class="textlineyou">「ボイスボット」は、人工知能（AI）を備えた自動音声応対システムを指します。一方「IVR（電話自動応答）」は、顧客が案内を聞いてボタンを操作し、録音された音声が再生される自動応答システムです。ボイスボットは顧客の発話に適応してシナリオを進めるため、個別対応が可能です。<br /><br /></p>



<div id="IVR（電話自動応答）の導入メリット"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">2.IVR（電話自動応答）導入メリット</h2>
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/merit-of-ivr-1.webp" alt="IVR（電話自動応答）メリット" style="width:100%;max-width:480px;" /></div>
<div id="取次業務の効率化"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">取次業務の効率化</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）は<b style="color:#0033ff;">自動音声に一次対応をさせ、要件に応じた番号を顧客に入力させるという仕組みのため、オペレーターの負担を軽減し、電話対応を効率化</b>できます。<br /><br /></p>

<div id="オペレーターの人件費削減"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">オペレーターの人件費削減</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）の導入は、<b style="color:#0033ff;">コールセンターの生産性向上やオペレーターの人件費削減に寄与します。</b>問い合わせ内容ごとの振り分けにより、オペレーターは特定ジャンルに特化し、スキルを高めた専門分野に集中できます。これにより生産性が向上し、多くの顧客からの問い合わせにスムーズに対応可能となります。</p>
<p class="textlineyou">また、問い合わせの少ない時間帯にIVR（電話自動応答）を活用することで、人件費を節約しながらコールセンターを効率的に運用できます。さらに、社員研修では特定分野に集中した教育が行え、育成コストの削減や新人オペレーターの早期戦力化が促進されます。人手不足の窓口にも有効です。</p>
<p class="textlineyou">また、少人数経営の企業では電話対応に多くのリソースが割かれ、他の業務への対応が難しくなります。IVR（電話自動応答）の導入により、電話がかかってくるタイミングに関するストレスを軽減できる点も魅力的です。<br /><br /></p>

<div id="顧客満足度の向上"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">顧客満足度の向上</h3>
<p class="textlineyou">保留時間や担当窓口への待ち時間の削減、さらに複数のスタッフへ同じ説明をする手間の削減により、<b style="color:#0033ff;">顧客の満足度向上が期待されます。</b><br /><br /></p>

<div id="24時間365日稼働、機会損失を防ぐ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">24時間365日稼働、機会損失を防ぐ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）は<b style="color:#0033ff;">24時間365日対応で、オペレーター不在時でも自動問い合わせ受付が可能。</b>機会損失を防ぎ、問題解決のタイミングで効果的な対応が実現します。導入により、24時間電話受け答えが可能で、人件費削減も。営業時間外や深夜でも対応可能で、取りこぼしを防止します。<br /><br /></p>
<div id="応答率の向上"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">応答率の向上</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）の採用により、<b style="color:#0033ff;">基本的な情報は自動音声ガイダンスが担当し、専門的な問い合わせや詳細な商品情報に限ってオペレーターへ接続することで、応答率の向上が期待できます。</b>通信回線が混雑する際にも、電話接続の障害を最小限に抑え、オペレーターの負担軽減に寄与します。また、「あふれ呼」問題に対しても有効な対策となります。このようなIVR（電話自動応答）の適切な活用により、効率的なカスタマーサポートを提供することが可能です。<br /><br /></p>
<div id="電話番号の削減"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">電話番号の削減</h3>
<p class="textlineyou">従来、電話番号を複数取得して運用が必要な場合でも直接問合せ内容などによって担当者へ着信させることができるIVR（電話自動応答）を利用すると<b style="color:#0033ff;">複数の電話番号が不要に</b>なります。電話番号が削減されれば、それに伴う番号の管理も不要になります。多くの電話番号があると何の用途用の番号なのか分からなくなったり「使われている」or「使われていない」といった番号管理がなくなります。</p>
<br />
<div id="お客様への周知が不要"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">お客様への周知が不要</h3>
<p class="textlineyou">用途毎に電話番号を発行しているとそれぞれに適切な番号を周知する必要があります。しかし、周知してもお客様が適切な番号へ発信してくれる保証もありません。また、番号がわからなくなった際には代表番号へ発信されることも多いです。<b style="color:#0033ff;">その為、IVR（電話自動応答）機能を利用して周知する番号を最小限に抑えることで、周知の手間を削減できます。</b></p>
<br />
<div id="営業電話・間違い電話の削減"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">営業電話・間違い電話の削減</h3>
<p class="textlineyou">電話の中には対応が不要な営業電話/セールス電話や間違い電話などもあります。従来の様に着信をそのまま対応する場合だと営業電話や間違い電話も対応することになってしまいます。<br />
しかし、従業員が対応する前にワンクッションとしてIVR（電話自動応答）があると、営業電話や間違い電話の発信者は通話を切ることも多く<b style="color:#0033ff;">従業員が対応する電話件数を削減する効果があります。</b><br />
実際に弊社でIVR（電話自動応答）機能を導入した際の着信件数データが下記[図1]で、導入前後の1日の平均受電件数を表しています。導入前の受電件数の平均が347.8件に対し、導入後の平均は272.5件と2割程削減されています。</p>
<div class="content890">
  <div class="clearfix">
    <div class="IVR（電話自動応答）box2010" style="border:0">
     <p style="padding-bottom:0;font-size:14px;">
　　<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/changes-in-the-number-of-calls-received-1.webp" alt="受電数の変化1" style="width:100%;max-width:480px;" /></p>
  </div>

<br />
<p class="textlineyou">削減された電話の内訳は下記[図2・図3]の用に「ワンギリ・間違い電話」や「営業電話」であり<b style="color:#0033ff;">不要な電話が削減されている</b>ことが分かります。</p>
<div class="content890">
  <div class="clearfix">
    <div class="IVR（電話自動応答）box2010" style="border:0">
     <p style="padding-bottom:0;font-size:14px;">
　　<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/changes-in-the-number-of-calls-received2-1.webp" alt="受電数の変化2" style="width:100%;max-width:480px;" /></p>
<p class="textlineyou">導入前：68件&nbsp;&nbsp;<i class="fas fa-angle-right"></i>&nbsp;&nbsp;導入後：13.25件</p>
<p style="padding-top:0;"><span>約80％の削減</span></p>
  </div>
    <div class="IVR（電話自動応答）box2010" style="border:0">
     <p style="padding-bottom:0;font-size:14px;">
　　<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/changes-in-the-number-of-calls-received3-1.webp" alt="受電数の変化3" style="width:100%;max-width:480px;"/></p>
<p class="textlineyou">導入前：9件&nbsp;&nbsp;<i class="fas fa-angle-right"></i>&nbsp;&nbsp;導入後：3.5件</p>
<p style="padding-top:0;"><span>約60％の削減</span></p>
    </div>
　</div>

<div id="顧客管理がしやすくなる"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">顧客管理がしやすくなる</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）は、顧客管理システムを一般的に組み込んでおり、顧客ごとに電話履歴の確認やメモの記録が可能です。利用するほど顧客データが蓄積され、データ分析により顧客のニーズを洞察できます。</p>
<p class="textlineyou">例えば、どの時間帯に多くの問い合わせがあるか、どのようなクレームが頻繁に発生するかなどを分析することで、顧客の要望や商品・サービスへの評価が明らかになります。これにより新商品開発や広告戦略に活かすことが可能です。</p>
<p class="textlineyou">また、電話対応時に過去のやり取りや注文履歴を参照しながら会話できるため、個別の顧客に合わせたきめ細かな対応が実現します。<br /><br /></p>
<div id="問い合せ内容に優先順位を付けられる"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">問い合せ内容に優先順位を付けられる</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）では、最初に自動音声が問い合わせ内容を複数のカテゴリに分け、カテゴリに基づいてオペレーターへの優先順位を付けています。</p>
<p class="textlineyou">優先順位付けにより、消費者は適切なスキルや知識を持つオペレーターに繋がり、問題解決の可能性が高まります。結果、顧客満足度が向上し、信頼関係を築くことができます。<br /><br /></p>


<br />
<br />

<div id="IVR（電話自動応答）導入の注意点"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">3.IVR（電話自動応答）導入の注意点</h2>
<div align ="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/demerit-of-ivr-1.webp" alt="IVR（電話自動応答）のデメリット" style="width:100%;max-width:480px;"/></div>
<div id="顧客にストレスを与えるリスクがある"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">顧客にストレスを与えるリスクがある</h3>
<p class="textlineyou">導入に際して、顧客が自動音声ガイダンスを煩わしく感じることがあることは事実です。IVR（電話自動応答）の自動音声ガイダンスは、どの用件でも音声を聞いてボタンを押さなければオペレーターに繋がらないため、時間がかかることがあり、ユーザーにストレスを引き起こす可能性があります。</p>
<p class="textlineyou">特に急いでいる場合には、顧客へのストレスが増大するリスクが考えられます。また、全ての質問を聞かないと次に進めない、ボタンの操作ミスや質問の聞き漏れがあると最初からやり直しが必要など、顧客にとってストレスを感じる要因が存在します。</p>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）導入時には、顧客の利便性とストレス軽減のバランスを考慮し、システムの設計や運用に注意を払うことが重要です。<br /><br /></p>
<div id="正確かつ網羅的なシナリオ設計が必要"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">正確かつ網羅的なシナリオ設計が必要</h3>
<p class="textlineyou">シナリオ設計が不十分だと、結局オペレーターへ問い合わせが集まってしまう可能性があります。振り分け先の細かな設定や複雑なメニュー構成は、音声ガイダンスの長さを増やし、顧客の判断を困難にする可能性があります。操作ミスでやり直しが発生すれば、時間と手間がかかります。利便性を損なわないよう、適切な導線設計が必要です。</p>
<p class="textlineyou">正確かつ網羅的なシナリオ設計が不可欠です。不正確な回答は顧客満足度を低下させ、有人対応増加の可能性があります。複雑なコールセンターでは、IVR（電話自動応答）の設定だけでは対応できない問い合わせも多く、IVR（電話自動応答）の利点を活かせなくなるかもしれません。適切なシナリオ設計により、効果的なIVR（電話自動応答）活用を実現しましょう。<br /><br /></p>


<div id="IVR（電話自動応答）の費用"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">4.IVR（電話自動応答）の費用</h2>
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/cost-of-ivr-1.webp" alt="IVR（電話自動応答）の費用" style="width:100%;max-width:480px;"/></div>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）の料金形態は、主に「初期導入費用」「月額利用料」「追加オプション費用」などで構成されます。費用は、利用する回線数や席数に応じて変動します。ベンダーによっても異なりますが、一般的な目安は下記料金です。</p>
<p class="textlineyou">初期導入費用：約30万円～80万円程度<br />
月額利用料：約1万5,000円～15万円程度<br /></p>
<p class="textlineyou">コストを抑えて導入するためには、クラウド型のIVR（電話自動応答）を選ぶことや、必要な機能だけを組み合わせたパッケージサービスを利用することも考慮しましょう。また、費用比較を行うためには、<b style="color:#0033ff;">複数のベンダーから見積もりを取ることがおすすめ</b>です。<br /><br /></p>
<div id="オンプレミス型IVR（電話自動応答）の費用"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">オンプレミス型IVR（電話自動応答）の費用</h3>
<p class="textlineyou">オンプレミス型IVR（電話自動応答）の導入には以下のような費用がかかります。
<strong>システム構築費用：</strong>大規模なCTI（コンピュータ電話統合）システムを自社で構築し、運用・管理するための初期費用がかかります。システムの構築には1年ほどの時間がかかる場合があります。<br />
<strong>初期導入費用：</strong>システム構築に関連する初期費用が高額になることがあります。例えば、回線工事費などの費用がかかることがあります。初期費用の相場は数百万円から数千万円になることがあります。<br />
<strong>月額使用料：</strong>IVR（電話自動応答）サービス利用に関する月額使用料が発生します。これにはIVR（電話自動応答）の機能利用料や通信料などが含まれます。月額使用料の相場は数万円ほどです。<br />
<strong>保守・修理費用：</strong>IVR（電話自動応答）システムの保守・修理には専門的な知識が必要です。トラブルが発生した場合、外部の業者に修理を依頼するか、社内に保守管理の人材を常駐させる必要があります。これに関連する費用も考慮する必要があります。<br />
<strong>運用コスト：</strong>システムの運用には人員や設備が必要です。これに関連する給与や設備費用などの運用コストも考慮する必要があります。<br /><br /></p>
<p class="textlineyou">オンプレミス型IVR（電話自動応答）の導入は、自社でシステムを管理・運用するための柔軟性やセキュリティを提供しますが、一方で初期費用や運用コストが高くなる可能性があることを考慮して検討する必要があります。<br /><br /></p>
<div id="クラウド型IVR（電話自動応答）の費用"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">クラウド型IVR（電話自動応答）の費用</h3>
<p class="textlineyou">クラウド型IVR（電話自動応答）の導入には以下のような費用がかかります。<br />
<strong>初期導入費用：</strong>クラウド型IVR（電話自動応答）は、IVR（電話自動応答）サービスを提供している会社のサーバーを利用するため、自社でシステムを構築する必要がありません。</p>
<p class="textlineyou">そのため、オンプレミス型に比べて初期費用を抑えることができます。<b style="color:#0033ff;">初期費用の相場は30,000円から50,000円程度</b>になることがあります。<br />
<strong>月額使用料：</strong>クラウドサービスを利用した場合、月額使用料が発生します。これにはIVR（電話自動応答）の機能利用料やクラウドサーバーの利用料などが含まれます。<b style="color:#0033ff;">月額使用料の相場は約3,000円ほど</b>ですが、サービス提供会社や利用する機能によって異なる場合があります。<br /><br />
クラウド型IVR（電話自動応答）は、導入の際の初期費用を抑えつつ、柔軟なスケーリングやメンテナンスの負担軽減を実現できるため、多くの企業にとって魅力的な選択肢となっています。導入前にサービス提供会社の料金プランや機能をよく確認し、自社のニーズに合ったプランを選ぶことが重要です。<br /><br /></p>
<div id="ビジュアルIVR（電話自動応答）の費用"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ビジュアルIVR（電話自動応答）の費用</h3>
<p class="textlineyou">ビジュアルIVR（電話自動応答）の導入には以下のような費用がかかることがあります。<br />
<strong>初期導入費用：</strong>ビジュアルIVR（電話自動応答）は音声だけでなく、スマートフォンやWebサイト、アプリを通じて対話するため、それらのプラットフォームに関する設定や開発が必要です。このため、初期費用にはサイトやアプリの設定や開発コストが含まれます。初期費用の相場は<b style="color:#0033ff;">約500,000円程度</b>になることがあります。<br />
<strong>月額費用：</strong>ビジュアルIVR（電話自動応答）の場合も、月額の利用料が発生します。これにはビジュアルIVR（電話自動応答）の機能利用料やプラットフォームの利用料などが含まれます。<b style="color:#0033ff;">月額費用の相場は約20,000円程度</b>ですが、提供会社や機能によって異なる場合があります。<br /><br />
ビジュアルIVR（電話自動応答）は、顧客とのインタラクションを視覚的に行えるため、特に商品の案内やサービスの説明、トラブルシューティングなどで有用です。導入前に、ビジュアルIVR（電話自動応答）の設定やカスタマイズにかかる費用をよく理解し、自社のニーズに合ったプランを検討することが重要です。<br /><br /></p>


<div id="IVR（電話自動応答）の選び方"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">5.IVR（電話自動応答）の選び方</h2>
<div id="機能で選ぶ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">機能で選ぶ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）のサービスには、様々な機能が組み込まれていることがあります。機能が充実しているIVR（電話自動応答）は利便性が高い反面、自社に不要な機能が含まれている場合もあります。不要な機能が多い場合は、必要な機能のみを備えたIVR（電話自動応答）を選んでシンプルな運用を考えることが管理の面でも有利です。基本的な自動応答や電話振り分け機能に加え、顧客管理や自動発信、通話モニタリングなどの付加機能を必要に応じて選ぶことが良いでしょう。<br /><br /></p>
<div id="使いやすさで選ぶ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">使いやすさで選ぶ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）サービスには、サービスプロバイダーによるカスタマイズタイプと、利用者自身がカスタマイズするタイプが存在します。前者は企業の独自性を高める一方、導入に数日から数か月かかることがあります。後者は申し込んだ日から稼働可能な場合もあり、使い勝手の良さが重要です。従業員や顧客が迅速に使いこなせるシステムは、定着しやすいでしょう。<br /><br /></p>
<div id="企業規模で選ぶ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">企業規模で選ぶ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）システムは、少人数経営の企業から大規模なコールセンター向けまで、さまざまなタイプが存在します。自社の経営規模に最適なIVR（電話自動応答）システムを選択することが重要です。また、将来的な規模拡大を考える場合は、柔軟なプラン変更が可能なIVR（電話自動応答）を選ぶことがおすすめです。<br /><br /></p>
<div id="料金で選ぶ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">料金で選ぶ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）選びにおいて、料金は重要な要素です。IVR（電話自動応答）サービスの料金は、初期導入費用や月額基本料、追加機能の利用料などから成り立っています。利用者数の増加に応じて追加料金が発生する場合も多く見られます。<br /><br /></p>
<div id="サポート体制で選ぶ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">サポート体制で選ぶ</h3>
<p class="textlineyou">IVR（電話自動応答）の導入時には、ベンダーによるサポート体制の違いが重要です。特に初めてのIVR（電話自動応答）導入では、熟練したサポートがあるベンダーを選ぶことが安心感をもたらします。一部のベンダーはIVR（電話自動応答）を専業としていない場合や、最低限のサポートしか提供しない場合もあるため、事前に確認が必要です。また、運営者側のサポートも重要です。多くのプランが存在する中で、自社の目的に合ったプランを選ぶことは容易ではありません。この点で、親身なサポートを提供してくれる運営者を選ぶことも一つの判断基準となります。適切なサポートを受けることで、IVR（電話自動応答）の導入から運用までスムーズに進めることが期待できます。<br /><br /></p>

<div id="IVR（電話自動応答）業種別導入事例"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">6.IVR（電話自動応答）業種別導入事例</h2>
<div id="コールセンター"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">コールセンター</h3>
<p class="textlineyou">IVRを活用することで、問い合わせ内容に応じた自動振り分けが可能となり、オペレーターの負担軽減や待ち時間の短縮を実現。営業時間外には録音対応やFAQ案内を行い、24時間体制でのサポート体制構築にも貢献しています。<br /><br /></p>

<div id="金融機関"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">金融機関</h3>
<p class="textlineyou">残高照会や振込、カード停止など、よくある手続きはIVRで自動案内することで、セキュリティと利便性を両立。本人認証と組み合わせれば、オペレーターを介さずに一部のサービスを完結でき、業務効率と顧客満足度の向上を実現します。<br /><br /></p>

<div id="ECサイト"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ECサイト</h3>
<p class="textlineyou">配送状況の確認や返品・交換対応、注文内容の照会など、IVRで顧客の選択を誘導し、必要な情報や部門に自動転送。問い合わせの内容を事前に把握できるため、対応のスピードと精度が上がり、顧客対応の質も向上します。<br /><br /></p>

<div id="医療機関（病院・クリニック）"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">医療機関（病院・クリニック）</h3>
<p class="textlineyou">診療科目ごとの予約や変更、キャンセル対応をIVRで自動化することで、受付業務を大幅に効率化。緊急性の高い電話を優先的に振り分けることも可能で、医療現場の負担軽減と患者サービスの向上を実現します。<br /><br /></p>

<div id="飲食店・カフェ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">飲食店・カフェ</h3>
<p class="textlineyou">混雑時の予約受付や営業時間案内、団体予約の振り分けなどをIVRで対応。店舗スタッフが接客に集中できる環境を整えるとともに、予約ミスや対応漏れの防止にも役立ち、顧客満足度向上につながります。<br /><br /></p>

<div id="ホテル・旅館"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ホテル・旅館</h3>
<p class="textlineyou">宿泊予約やキャンセル、施設利用の案内をIVRで自動化することで、受付対応の効率が向上。多言語対応の音声案内を導入することで、訪日外国人対応にも役立ち、サービス品質の均一化と業務省力化を両立できます。<br /><br /></p>

<div id="不動産"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">不動産</h3>
<p class="textlineyou">物件情報の案内、内見予約、契約関係の問い合わせなどをIVRで分類・誘導。問い合わせ内容に応じて営業担当や管理部門へ直接つなげることができ、顧客の待ち時間を削減し、商談機会の取りこぼしも防げます。<br /><br /></p>

<script>
function link_1(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/45657";
}
</script>
<!--<div class="linkbox-main">-->
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_1()">
<!--<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/ivrtoha5.webp" style="width:100%;" alt="IVR" loading="lazy"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">IVR（電話自動応答）とは？|比較全15選を徹底解説！</div>
<div class="right-body">IVR（電話自動応答システム）を活用すると、よくある電話問い合わせへの迅速な対応が可能となり、顧客サービスのスピードアップが期待できます。本記事では、注目のIVR（電話自動応答）ソリューション全15選や選び方の要点について徹底的に解説します。</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>-->
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />

<style>
.sticky_cross{
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.sticky_row::before {
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</style>


<div id="IVRサービス比較表"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">7.IVRサービス比較表</h2>

<div style="overflow-x: auto; overflow-y: auto; height:320px; ">
<table class="sheet_basic" style="width:200%; table-layout: fixed; font-size:85%; ">
<tr>
<th class="sticky_cross"></th>
<th class="sticky_col">MOT/TEL</th>
<th class="sticky_col">IVRy</th>
<th class="sticky_col">InfiniTalk</th>
<th class="sticky_col">DXでんわ</th>
<th class="sticky_col">BIZTELコールセンター</th>
<th class="sticky_col">Miitel</th>
</tr>
<tr>
<th class="sticky_row">初期費用</th>
<td class="ivr_comparison">スタンダード 　最大20内線        29,800円～<br>
ミドル　　　　 最大50内線        44,000円～<br>
プレミアム　     最大100内線        98,000円～<br>
プラチナ　         200内線～        165,000円～</td>
<td class="ivr_comparison">不要</td>
<td class="ivr_comparison">不要</td>
<td class="ivr_comparison">50000円</td>
<td class="ivr_comparison">座席課金プラン初期費用: 50,000円<br>
ライトプラン初期費用: 200,000円<br>
スタンダード30プラン初期費用: 450,000円<br>
スタンダード50プラン初期費用: 8,500,000円</td>
<td class="ivr_comparison">不要</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">月額費用</th>
<td class="ivr_comparison">スタンダード 　最大20内線        5,980円<br>
ミドル　　　　最大50内線        15,000円<br>
プレミアム　　最大100内線     53,000円<br>
プラチナ　　　200内線～      106,000円</td>
<td class="ivr_comparison">スターター　3名利用可        \2,980~/月<br>
スタンダード　3名利用可        \4,980~/月<br>
アドバンス　3名利用可        \7,980~/月<br>
エンタープライズ        要相談<br>
※3名以上　500円/1名</td>
<td class="ivr_comparison">オフィス向けスタートプラン基本料金: 10,000円～<br>
オフィス拡張プラン基本料金: 24,000円～<br>
コールセンタープラン基本料金: 29,800円～</td>
<td class="ivr_comparison">エントリープラン　10000円<br>
スタンダードプラン　50000円</td>
<td class="ivr_comparison">座席課金プラン月額料金: 15,000円／席<br>
ライトプラン月額料金: 81,000円<br>
スタンダード30プラン月額料金: 140,000円<br>
スタンダード50プラン月額料金: 350,000円</td>
<td class="ivr_comparison">月額費用：5,980円（税抜）／ID<br>
※最低契約単位：1ID／単月</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">トータルコスト</th>
<td class="ivr_comparison">低?中</td>
<td class="ivr_comparison">中</td>
<td class="ivr_comparison">中?高</td>
<td class="ivr_comparison">低</td>
<td class="ivr_comparison">高</td>
<td class="ivr_comparison">中</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">外線通話</th>
<td class="ivr_comparison">ご利用回線の通話料金に準じる</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話・IP電話への発信：10円/分<br>
携帯電話への発信：25円/円<br>
※スタンダードプラン以上のプランに対応　スタータープランは外線発信不可</td>
<td class="ivr_comparison">国内固定電話: 180秒につき8円<br>
国内携帯電話: 60秒につき16円</td>
<td class="ivr_comparison">ご利用回線の通話料金に準じる</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話: 8円/3分<br>
携帯電話・PHS: 18円/1分</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話宛：8円/分（税抜）<br>
携帯電話宛：16円/分（税抜）</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">内線通話</th>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
<td class="ivr_comparison">不可</td>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">転送費用</th>
<td class="ivr_comparison">無料</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話・IP電話への転送 13円/分<br>
携帯電話への転送 28円/分<br>
※050、固定電話番号をご利用の場合</td>
<td class="ivr_comparison">180秒につき8円<br>
国内携帯電話への発信は60秒につき16円</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話への転送　8円/3分<br>
携帯電話への転送　16円/分</td>
<td class="ivr_comparison">固定電話への発信は8円/3分<br>
携帯電話・PHSへの発信は18円/1分</td>
<td class="ivr_comparison">※要問合せ</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">SMS送信</th>
<td class="ivr_comparison">×</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">×</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">×</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">対象従業員規模</th>
<td class="ivr_comparison">小?中</td>
<td class="ivr_comparison">小?中</td>
<td class="ivr_comparison">中?大</td>
<td class="ivr_comparison"></td>
<td class="ivr_comparison">中?大</td>
<td class="ivr_comparison">中</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">通話録音</th>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">CRMとの連携</th>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">拡張性</th>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
<td class="ivr_comparison">〇</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">用途</th>
<td class="ivr_comparison">リモート業務、コールセンター業務</td>
<td class="ivr_comparison">自動音声応答</td>
<td class="ivr_comparison">コールセンター業務</td>
<td class="ivr_comparison">オフィス電話</td>
<td class="ivr_comparison">コールセンター業務</td>
<td class="ivr_comparison">営業支援電話</td>
</tr>

<tr>
<th class="sticky_row">特徴</th>
<td class="ivr_comparison">手軽にスマホで固定番号利用、<br>コールセンターの構築が可能</td>
<td class="ivr_comparison">ノーコードでIVR構築可能</td>
<td class="ivr_comparison">オムニチャネル対応、高度なCRM連携</td>
<td class="ivr_comparison">クラウドPBX機能、コスト効率が良い</td>
<td class="ivr_comparison">専門的なコールセンター機能、CRM連携</td>
<td class="ivr_comparison">AI分析による通話改善</td>
</tr>
</table>
</div>
<br>
<br>
<div id="MOT/TEL"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">MOT/TEL</h3>
<p class="textlineyou">MOT/TELは、スマートフォンやPCを利用したクラウド型IP電話サービス。オフィスの固定電話番号をそのままスマホで利用可能です。<br>
スマホアプリで内線通話や転送可能で、内線、転送にはそれぞれ料金がかからないのでコストの削減に大きく貢献します。<br>リモートワークや外出先での業務電話対応が強みであり、初期費用や月額が比較的低価格で手頃なので中小企業に向いています。</p>
<br>

<div id="IVRy"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">IVRy</h3>
<p class="textlineyou">クラウド型IVR（自動音声応答）サービスで、簡単な操作で音声ガイダンスや番号入力受付を設定可能で、電話予約システムや問い合わせ対応の自動化などで活躍します。<br>
月額課金制で利用料金は使用量次第なので小規模ビジネスから中規模まで適応します。<br>
音声応答とデータ収集の組み合わせが得意で短期間で導入が可能です。</p>
<br>


<div id=" InfiniTalk"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;"> InfiniTalk</h3>
<p class="textlineyou">コールセンター向けのクラウド型電話システムで、中規模?大規模なコールセンター業務で顧客対応の効率化を実現します。<br>
初期費用・月額費用はやや高めで、大規模ビジネスに向きです。<br>
小規模事業にはコスト負担が大きい場合があります。</p>
<br>

<div id="DXでんわ"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">DXでんわ</h3>
<p class="textlineyou">法人向けのIP電話サービスでコスト削減と通信の効率化に特化しています。<br>
電話の発着信データ管理ができ、シンプルなUIで使いやすいです。<br>
高度なコールセンター機能がない分、初期費用無料、月額利用料がリーズナブルなのでシンプルにコスト削減と通信の効率化を目指すのに最適で、小規模?中規模オフィスの電話環境を整えます。</p>
<br>

<div id="BIZTELコールセンター"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">BIZTELコールセンター</h3>
<p class="textlineyou">コールセンター業務向けのクラウドPBXサービスです。<br>
大規模なコールセンター機能があり、音声通話とCRM連携が強力であったりコールモニタリングやレポート作成機能もあるなど充実しており、中規模?大規模なコールセンターの構築に向いています。<br>
専門的なカスタマイズが可能であるため、初期費用および月額料金は高めなので、シンプルな電話システムを求める場合はオーバースペックになる可能性があります。</p>
<br>

<div id="Miitel"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">Miitel</h3>
<p class="textlineyou">クラウド型IP電話サービスで、通話分析や営業支援に特化しています。<br>
AIを活用した通話内容の分析などで顧客対応の改善に寄与、営業チーム向けに最適化してくれるため、営業活動の効率化やコーチング、通話の品質向上にもつながるので営業活動の効率化を図ることができます。<br>
コールセンター機能は限定的であり、初期費用と月額費用は中程度ですが、分析機能が充実しているため、営業チーム向けに価値が高いサービスです。</p>

<br>
<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=94";
}
</script>
<div class="linkbox-main"><div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/06/telephone_correspondence.jpg" style="width:210px; height: auto;" /></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">【電話対応で1日が終わる…】 自動音声応答（IVR）で仕分けたら、業務が回り始めた話</div>
<div class="right-body">業務に集中したいのに、次々とかかってくる電話対応に時間を取られていませんか？<br>
特に、「営業のお断りばかりで手が止まる」「社内の担当者に取り次ぐだけの電話が多い」といった課題がある場合、自動音声応答（IVR）の導入が効果的です。<br>
本資料では、クラウド電話「MOT/TEL」のIVR機能を活用して電話対応の無駄を減らし、<br>オフィス全体の生産性を高める方法を紹介しています。...</div>
<div class="right-bottom">資料を無料ダウンロードする</div>
</div></div></div>
<br />
<br>

<div id="IVR（電話自動応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">8.IVR（電話自動応答）機能が使えるクラウドPBX「MOT」</h2>
<p class="textlineyou">電話業務の効率化や無駄な着信の削減効果があるIVR（電話自動応答）機能を弊社で開発からサポートまで一貫して行っている法人電話サービス『MOT/PBX』でご利用いただくことが可能です。<br />
MOT/PBXをご利用いただくことでIVR（電話自動応答）機能で流すアナウンス内容を変更したり、複数階層（番号選択後に再度別のアナウンスを流して問い合わせ内容を細かく分類すること）が利用可能です。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/function/ivr">IVR（電話自動応答）機能の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /><br /></p>

<p class="textlineyou">MOT/PBXでは従来の法人電話（ビジネスフォン）では利用できない機能が豊富にそろっています。ここではその一部をご紹介します。</p>
<div id="スマホ・パソコンで外線の発着信"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">スマホ・パソコンで外線の発着信</h3>
<p class="textlineyou">スマートフォンやパソコンを使って会社番号を使った発着信や内線が利用できます。各端末には専用アプリをインストール/設定を行い、インターネット経由でMOT/PBXと接続することで各機能が利用可能なので在宅勤務などのテレワーク中も利用することができます。</p>
<br />
<p class="textlineyou">スマホは社員個人の端末でも社用として配布する端末でも利用できます。パソコンは普段業務で利用している端末をそのまま利用することで固定電話を購入する必要がなくなります。</p>
<br />
<div id="通話録音"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">通話録音</h3>
<p class="textlineyou">スマホやパソコンを使った通話を含め全ての外線を自動で録音することができます。通話データは管理画面からダウンロードできるので、内容の確認やテレワーク中のコンプライアンス順守などの効果があります。</p>
<br />
<div id="顧客情報の表示（CTI）"></div>
<h3 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">顧客情報の表示（CTI）</h3>
<p class="textlineyou">着信時に発信者の情報を自動で表示することができます。表示する内容は既存で利用中の顧客管理ソフトや弊社の顧客管理ソフトなど柔軟に変更が可能です。顧客管理へ記録してある過去の取引や電話でのやり取りの履歴を確認しながら電話対応ができるので無駄な質問の削減など電話対応を効率化することができます。</p>
<div align ="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/cti-1.webp" alt="cti" style="width:100%;max-width:480px;" /></div>

<br />
<p class="textlineyou">この様に電話業務はIVR（電話自動応答）を含め、様々な機能によって効率化することができます。電話業務は本来業務の合間に行ったりすることが多いので、電話業務を効率化することは本来業務へ集中できる体制づくりにも繋がります。この機会に検討してみてはいかがでしょうか？</p>

<div align="center">
<p class="textlineyou">
<a href="https://www.mot-net.com/motpbx" class="blogdlbtn">IVR（電話自動応答）が使える「MOT/PBX」詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</p>
</div>
<br /><br /><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/30512">IVR（電話自動応答）とは？仕組みやメリット、注意点を解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/30512/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自動音声ガイダンス（IVR）で電話対応を自動化！手順と利用シーンを解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/16392</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/16392#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 00:31:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業務の効率化]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声ガイダンス]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声応答]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声案内]]></category>
		<category><![CDATA[電話業務の効率化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=16392</guid>

					<description><![CDATA[<p>自動音声ガイダンスは「◯◯の方は1番を、△△の方は2番を入力してください」のようなアナウンスを流す機能です。自動音声ガイダンスを上手に導入する為のポイントと利用... <a href="https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/16392" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/16392">自動音声ガイダンス（IVR）で電話対応を自動化！手順と利用シーンを解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<link rel="stylesheet" href="https://www.mot-net.com/business-phone_new/css/style_business-phone_new.css" media="screen, projection, print" />
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/26f7aa57609d77de2da17b95223c7bd0.jpg" alt="自動音声ガイダンスを導入する為の手順と利用シーン" class="wd100180822" style="max-width:640px">
</div>
<p class="textlineyou">
自動音声ガイダンスは「◯◯の方は1番を、△△の方は2番を入力してください」のようなアナウンスを流す機能です。自動音声ガイダンスを上手に導入する為のポイントと利用シーンについてご紹介致します。
</p>
<dl class="blog_summery2">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">自動音声ガイダンスとは</a></li>
<li><a href="#a2">自動音声ガイダンスを導入するまでの手順</a></li>
<li><a href="#a3">MOT/PBXとは</a></li>
<li><a href="#a4">自動ガイダンスの利用シーン</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />


<h2 id="a1">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>1.自動音声ガイダンスとは</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
自動音声ガイダンスとは冒頭でもご説明しましたが、電話着信の際に「◯◯の方は1番を、△△の方は2番を入力してください」のようなアナウンスを流し、お客様が入力した番号により、着信先（グループ）を振り分ける機能です。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/5b31573a1753d8a58d05d0331e7ec8b6.png" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="自動音声案内システムの導入イメージ">
</div>
<div style="text-align:center;margin-top:20px;">
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=44" class="blogdlbtn">IVRの簡単な解説マンガをダウンロードする&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</p>
</br>

<h2 id="a2">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>2.自動音声ガイダンスを導入するまでの手順</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
自動音声ガイダンスは、
<ul>
 <li class="textlineyou">・電話番号</li>
 <li class="textlineyou">・ガイダンス内容</li>
 <li class="textlineyou">・着信先</li>
</ul>
<p class="textlineyou">
の3点を考慮する必要があります。</br>
まず、<span class="textblue20180807">電話番号</span>ですが自動音声ガイダンスでは1つの番号で複数のグループや部署に振り分けることが出来る為、1つの番号で複数番号の役割を担えます。しかし、あまりにガイダンスにて選択出来る番号が多かったり、階層（一度番号を入力した後で再度別のガイダンスが流れること）が多いとお客様はうんざりしてしまい、離脱してしまいます。その為番号を出来るだけ少ない数で運用しながら、離脱しないガイダンス数や階層になるよう番号を考慮します。</br>
</br>
2点目は<span class="textblue20180807">ガイダンス内容</span>です。部署グループ毎に分けるガイダンスも良いですし、商品ごとに分けるガイダンスも良いでしょう。新規のお客様・ユーザー様・取引先の方などで分けることも有効です。ガイダンス内容は重要な項目ですので慎重に検討が必要です。</br>
</br>
3点目は<span class="textblue20180807">着信先</span>です。ガイダンス内容が決まれば、その着信先（振り先）もおおよそ決まってきます。ユーザー様からであれば使い方や故障のお問い合わせ内容であることが予想されます。その為、サポートの窓口の方へ着信させるなどが良いでしょう。ただし、ユーザー様であれば「請求書のデータが欲しい」「紙ベースの請求書が欲しい」なども予想され、全てをカバーするようにガイダンスを設定するのか、「その他の方は・・・」はのように総合窓口を設定し、イレギュラーな問い合わせ内容の場合、その他を選択してもらい手動で振り分けるのかなども選定する必要があります。</br>
</br>
そして最後に重要な自動音声ガイダンスを使用するシステムの選定をします。上記で決定したフロー通りに設定出来るシステムが弊社の提供するMOT/PBXです。
</p>
</br>

<h2 id="a3">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>3.MOT/PBXとは</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
MOT/PBXとは会社の電話を効率化する機能が豊富に使える電話システムです。今回ご紹介した<a href="https://www.mot-net.com/function/ivr">自動音声ガイダンス</a>はもちろん利用出来ます。その他にスマートフォンやPCを固定電話（ビジネスフォン）端末の代わりに利用出来る<a href="https://www.mot-net.com/function/smartphone">内線化機能</a>も使用出来ます。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/03/smartphone_naisen_top.jpg" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="電話業務を効率化するMOT/PBX">
</div>
<p class="textlineyou">
内線化機能を使えば、事務所以外でも会社の電話を発信・着信が出来るので<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/glossary/hatarakikatakaikaku.php">働き方改革</a>法案が施行された今、更に注目されている<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/glossary/working-at-home.php">在宅勤務</a>などの<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/glossary/telework.php">テレワーク</a>でも利用可能です。
</p>
</br>

<h2 id="a4">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>4.自動ガイダンスの利用シーン</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
MOT/PBXの自動ガイダンスであれば、様々なシーンで利用出来ます。
<h4 class="ivrblog190416">・電話番がいる企業</h4>
今までは電話番の方などが電話を1次受けして該当部署や人へ取次を行っていましたが、自動ガイダンスがあれば電話番は不要になります。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/652dc2e79e48ecc3216920caaea63c83.png" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="自動音声ガイダンスを利用し取次を削減するイメージ">
</div>
<h4 class="ivrblog190416">・間違い電話や営業電話が多い企業</h4>
<p class="textlineyou">
着信に対してそのまま出るだけの対応だと『間違い電話』や『営業電話』でも着信してしまい社員が受話してしまえば対応しなければなりません。1件数分だとしても年間では数時間・数日の無駄な作業をしていることになります。しかし、自動音声ガイダンスを流すと間違い電話や営業電話はガイダンス中に通話を切る方が多く、結果的に無駄な着信に出る回数が減り業務の効率化が図れます。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/a94eabb63b2fb1a4e8fd8f8372a7b3b0.png" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="自動音声ガイダンスを利用し間違い電話や営業電話を削減するイメージ">
</div>
<h4 class="ivrblog190416">・複数番号を利用している企業</h4>
<p class="textlineyou">
代表番号に加えて、部署やグループ・製品毎に番号を取得し管理している企業も多いですが、番号が多くなればなるほど管理の手間は増え、負担となります。自動音声ガイダンスを導入していれば1つの番号で複数番号分の役割を担うことが可能です。その為、番号を管理する手間が削減され効率化が可能です。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/db7aeac21a4a22688ef70e41708e255a.png" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="自動音声ガイダンスを利用し1つの番号で管理するイメージ">
</div>
<p class="textlineyou">
<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/glossary/hatarakikatakaikaku.php">働き方改革</a>法案が施行され、企業における業務の効率化は最大の課題となっています。身近な電話業務からシステムの導入で効率化を図ってみませんか？
</p>


<div class="blog_cta_btn">
<a href="tel:0120972655" style="border-radius: 50px;">TEL:0120-972-655&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_individual/" style="border-radius: 50px;">自動音声応答についてメールで聞いてみる&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/16392">自動音声ガイダンス（IVR）で電話対応を自動化！手順と利用シーンを解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/16392/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社の電話へ自動音声案内システムの導入～コストと業務負担の削減～</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/16345</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/16345#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Apr 2019 00:56:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業務の効率化]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<category><![CDATA[システム]]></category>
		<category><![CDATA[導入]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声応答]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声案内]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=16345</guid>

					<description><![CDATA[<p>メールやチャットが普及している現在においても重要な用件は電話をする、メールの後に補足で電話をする等の行動を取られている方が多いのではないでしょうか？このように今... <a href="https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/16345" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/16345">会社の電話へ自動音声案内システムの導入～コストと業務負担の削減～</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<link rel="stylesheet" href="https://www.mot-net.com/business-phone_new/css/style_business-phone_new.css" media="screen, projection, print" />
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/IVR_TOP.jpg" alt="会社の電話へ自動音声案内システムを導入すると社員・お客様両方から喜ばれる" class="wd100180822" style="max-width:640px">
</div>
<p class="textlineyou">
メールやチャットが普及している現在においても重要な用件は電話をする、メールの後に補足で電話をする等の行動を取られている方が多いのではないでしょうか？このように今でも電話は企業間のやり取りに置いて重要な方法です。
その電話ですが、不要な取次が多い・部署毎に番号を取得すると管理が大変など様々な改善する要素があります。本記事では、その不便な点を解消してくれる<a hhref="https://www.mot-net.com/function/ivr">自動音声案内システム</a>について詳しくご紹介致します。
</p>
<dl class="blog_summery2">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">自動音声案内システムとは</a></li>
<li><a href="#a2">ビジネスフォンを利用した電話業務の不便な点</a></li>
<li><a href="#a3">MOT/PBXの自動音声案内機能</a></li>
<li><a href="#a4">自動音声案内とセットで利用すると便利な機能</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />


<h2 id="a1">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>1.自動音声案内システムとは</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
自動音声案内システムとは、一度はどこかで聞いたことがある「◯◯の方は1を、△△の方は2を・・・」のようなアナウンスを着信した際に流し、発信者が押した番号によって着信先を変更する機能です。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/cc82be1f3d269704947aa744f1519784.png" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="自動音声案内システムの導入イメージ">
</div>
<p class="textlineyou">
自動音声案内システムを導入することで電話業務の効率化とコスト削減が可能です。
<div style="text-align:center;margin-top:20px;">
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=44" class="blogdlbtn">IVRの簡単な解説マンガをダウンロードする&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</p>
</br>

<h2 id="a2">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>2.ビジネスフォンを利用した電話業務の不便な点</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
一般的に企業が導入する電話システムはビジネスフォンが主流です。家庭用電話と違い複数回線を受けて、他の電話機と内線や取次などが行える便利なシステムです。しかし、電話をビジネスフォンでは下記の不便な点があります。
<h3 class="ivr190416">ビジネスフォンの不便な点</h3>
<h4 class="ivrblog190416">1.不要な取次が多くなる</h4>
<p class="textlineyou">
企業の電話は、電話番の人や総務の方が電話の一次受けを行うことが非常に多く、用件を聞いて担当へ取次ぎを行います。この取次は不要な作業であり、総務の方は本来業務を止めて電話を受けるので業務の妨げになっています。</br>
</br>
<h4 class="ivrblog190416">2.電話番号の管理が複雑になる</h4>
<p class="textlineyou">
上記の取次ぎを削減しようとすると部署毎やグループ毎に番号・回線を取得し使用することになりますが、複数の番号で運用すると管理側の手間が増えます。また、当然回線が増えるのでコストも増加します。</br>
グループの解体や部署の変更などがあると取引先やHPにて連絡先の変更を案内する必要もあります。</br>
</br>
<h4 class="ivrblog190416">3.固定電話と社用のスマホなどと連携が出来ない</h4>
<p class="textlineyou">
ビジネスフォンだと事務所にある電話機と個人が所有するスマホや法人で契約しているスマホなどと連携しておらず、内線や取次が出来ません。</br>
</br>
この不便な点を解消するシステムが<a hhref="https://www.mot-net.com/">MOT/PBX</a>です。
</p>
</br>

<h2 id="a3">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>3.MOT/PBXの自動音声案内機能</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
MOT/PBXは<a hhref="https://www.mot-net.com/function/ivr">自動音声案内機能</a>が利用出来る以外にも、スマホやPCをビジネスフォンのように利用できる<a href="https://www.mot-net.com/function/smartphone">内線化機能</a>があり、固定電話とスマホ・PCが連携し内線や取次が可能になります。</br>
<h3 class="ivr190416">MOT/PBXを導入するメリット</h3>
<h4 class="ivrblog190416">1.自動音声案内で不要な取次が削減</h4>
<p class="textlineyou">
問合せの種類毎に着信先を変更出来るので総務や電話番などを挟む必要がありません。その為、取次の回数が減り総務は本来業務の時間を確保できます。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/cc82be1f3d269704947aa744f1519784.png" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="自動音声案内システムの導入イメージ">
</div>
<p class="textlineyou">
<h4 class="ivrblog190416">2.電話番号を1つで運用可能</h4>
<p class="textlineyou">
自動音声案内でそれぞれの部署・グループへ着信させることが可能なので、それぞれで番号を取得する必要がありません。その為、管理の手間とコストを削減することが出来ます。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/8ebebaf1ae6fabc20b631727a908b703.png" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="電話番号を1つで運用イメージ">
</div>
</br>
<h4 class="ivrblog190416">3.スマホと固定電話が連携する</h4>
<p class="textlineyou">
スマホの内線化により、固定電話とスマホが連携します。その為、内線や取次が可能になり、電話業務の効率化が図れます。</br>
スマホでは外出先や<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/glossary/working-at-home.php">在宅勤務</a>時でも利用出来、会社番号を使った発信が可能となり個人の番号を使わず業務が出来るのでプライバシーを守ることにも繋がります。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/147620b2ef7a2ba1beaad2049936363c.png" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="スマホと固定電話が連携するイメージ">
</div>
</p>
</br>

<h2 id="a4">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>4.自動音声案内とセットで利用すると便利な機能</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
自動音声案内だけでは時間外の対応や着信が混み合っている場合の対応などが不十分です。</br>
MOT/PBXでは、</br>
<ul>
<li class="textlineyou">・留守番電話</li>
<li class="textlineyou">・時間外アナウンス</li>
<li class="textlineyou">・お待たせメッセージ</li>
<li class="textlineyou">・通話録音</li>
<ul>
<p class="textlineyou">
の機能も提供しています。</br>
</br>
<h4 class="ivrblog190416">留守番電話</h4>
<p class="textlineyou">
時間や曜日を設定し留守番電話を利用することが出来ます。<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/glossary/hatarakikatakaikaku.php">働き方改革</a>法案が始まっているので時間外の電話対応は削減したいところです。留守番電話を設定しておけば時間外の電話対応が減り、残業時間が削減されます。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/b940fa7bbc855441a9f614e484b8eab7.png" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="留守番電話イメージ">
</div>
</br>
<h4 class="ivrblog190416">時間外アナウンス</h4>
<p class="textlineyou">
留守番電話と似ていますが、こちらは録音するわけではなくかけ直しを促します。</br>
</br>
<h4 class="ivrblog190416">お待たせメッセージ</h4>
<p class="textlineyou">
「現在お電話が混み合っております」のようなアナウンスを流しお客様に待ってもらうことが出来ます。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/3dda1c731a865d5b53d75708d07cfaa5.png" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="お待たせメッセージイメージ">
</div>
</br>
<h4 class="ivrblog190416">通話録音</h4>
<p class="textlineyou">
MOT/PBXの通話録音は固定電話のみならず、スマホから発信した外線も録音することが出来ます。その為、お客様とのやり取りを正確に保存しミスが減少します。</br>
録音の為のアナウンス「この通話は品質向上の為録音させて頂いております」などを流すことが出来ます。</br>
</br>
自動音声案内だけでも便利な機能ですが、MOTではセットで利用すると電話業務の大幅な削減が出来る機能が豊富にそろっています。
</p>
<p class="textlineyou">
<a href="https://www.mot-net.com/motpbx" class="blogdlbtn">自動音声案内（IVR）が利用できる「MOT/PBX」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/16345">会社の電話へ自動音声案内システムの導入～コストと業務負担の削減～</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>IVRとは？コールセンターの導入方法とそのメリット &#8211; 2024年度版</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/call-center/13457</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/call-center/13457#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 01:44:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コールセンター]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声応答]]></category>
		<category><![CDATA[自動音声案内]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=13457</guid>

					<description><![CDATA[<p>コールセンターをこれから開設される方や現在も運用中の方向けにivr（自動音声応答）の具体的な導入メリットをご紹介致します。 コンテンツの目次 ivrとは？意味と... <a href="https://www.mot-net.com/blog/call-center/13457" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/call-center/13457">IVRとは？コールセンターの導入方法とそのメリット – 2024年度版</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<link rel="stylesheet" href="https://www.mot-net.com/business-phone_new/css/style_business-phone_new.css" media="screen, projection, print" />
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2018/11/ee7de8de0a333ab992c65f35dadb2299.jpg" alt="ivrを使ったコールセンター運用のメリット" class="wd100180822" style="max-width:640px">
</div>
<p class="textlineyou">
コールセンターをこれから開設される方や現在も運用中の方向けに<a href="https://www.mot-net.com/function/ivr">ivr（自動音声応答）</a>の具体的な導入メリットをご紹介致します。
</p>
<br>
<dl class="blog_summery2">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">ivrとは？意味と歴史</a></li>
<li><a href="#a2">ivrの機能</a></li>
<li><a href="#a3">ivrをコールセンターで使用するメリット</a></li>
<li><a href="#a4">ivrをコールセンターで使用するデメリット</a></li>
<li><a href="#a5">ivrをコールセンターに導入するポイント</a></li>
<li><a href="#a6">ivrの利用出来るコールセンターシステム</a></li>
<li><a href="#a7">まとめ</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<h2 id="a1">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>1.ivrとは</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<h3 class="textblue20180807">・IVRの意味と定義</h3>
<p class="textlineyou">
ivrとはInteractive Voice Responseの略で日本語だと自動音声応答や自動音声案内などと訳されます。<br />
お客様や取引先からの入電の際に、あらかじめ用意された音声案内を流し、発信者は音声案内の内容に応じた番号入力で適切な窓口へ振り分けを行うシステムです。<br />
</p><br />
<h3 class="textblue20180807">・IVRとよく似た言葉</h3>
<p class="textlineyou">
・IVRの類義語とされる言葉の１つ目が「VRU」です。<br />
VRUは「Voice response unit」の略で、音声応答「装置」のことで、同じ意味で扱われることもあります。<br />
しかし名前のとおり、IVRの機能をもった装置、機器としての意味が強いといえます。<br />
<br />
・もうひとつ、ACD(Automatic Call Distribution)という言葉があります。<br />
お客様からの電話を事前に決めたルールに従ってオペレーターに自動で振り分けるシステムです。<br />
これはお客様の電話をそのままオペレーターにつなぐため、IVRとは違った仕組みとなります。
</p><br />
<h3 class="textblue20180807">・IVRの歴史</h3>
<p class="textlineyou">
コールセンターにIVRが本格的に導入されるようになったのは1990年代から広まっています。2000年代に入ってから比較的安価なビジネスフォンに接続できるIVR機器ができ始めてIVRは一気に広まっていきました。<br />
2010年代には、今まで高価だったCTI機能もパソコンで安くできるようになり、顧客情報を管理、運用が簡単にできるようになりました。<br />
2020年以降、コロナ過に入ってからはクラウド型のビジネッスフォンが認知されるようになり、それとともにクラウド型のIVRの導入が一般的になっています。<br />
</p>
<br />



<h2 id="a2">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>2.ivrの仕組み</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
IVRの仕組み、機能を分かりやすくお伝えします。<br />
具体的に、ある会社のお客様の電話に、内容別に電話を受けるイメージを図にすると以下になります。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2018/11/bf9949858d53110706f7c46e55c2a1f3.png" class="wd100180822" style="max-width:640px" alt="ivrの振り分けイメージ">
</div>
</p>
<p class="textlineyou">
<b>新規のお客様</b>は製品・サービスの料金や仕様・既存システムとの連動などが主な質問内容になり、着信先としては営業系のグループが受けることが多いようです。
<br />
<b>ユーザー様</b>であれば、製品・サービスの使い方や故障などのサポート面のお問い合わせが多いのでサポート担当のグループが電話を受けます。
<br />
<b>上記以外のその他のお問合せ</b>は取引先の方やメディア関係などが来ますので総合窓口などが受けています。
<br /><br />
それをもとに、ivrの構築例と音声アナウンスイメージです。
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2018/11/974b029ee3b06cd340143198934407e7.png" class="wd100180822" style="max-width:640px" alt="ivrの音声アナウンスイメージ">
</div>
<p class="textlineyou">問い合わせ番号を1つで管理し音声案内で振り分けるので番号の管理は簡略化されます。
</p>
<br />

<h2 id="a3">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>3.ivrをコールセンターで使用するメリット</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
上記でご紹介した番号の削減による簡略化も1つのメリットです。その他にもコールセンターで利用するメリットがいくつかあるのでご紹介します。<br />
<h3 class="textblue20180807">・無駄な着信数の削減</h3>
<p class="textlineyou">
お問い合わせの番号にはお客様以外からも着信することがあります。例えば営業電話や間違い電話などが不要な着信にあたります。ivrを導入しアナウンスを流すことで営業電話の方や間違い電話の方は電話を切る傾向にあるようです。<br />
下記が実際に弊社でivrを導入する前と後の着信件数のグラフです。<br />
 <div class="textcen180822">
  <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2016/10/b71009004daacba9e46edd2559697126.png" alt="全体コール数" style="width:100%; max-width:700px;" />
 </div>
 <div class="textcen180822">
  <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2016/10/446e9f838d23a800dd8776b609f5089d.png" alt="コール減の理由" style="width:100%; max-width:700px;" />
 </div>
<p class="textlineyou">
間違い電話やワンギリに関しては40～70程、1日で削減されています。コールセンターの一般的なKPIとして、平均処理時間が使用されますが無駄な着信が少なければ少ないほど有効な顧客との接点の回数が増えKPIが向上していきます。<br />
<h3 class="textblue20180807">・無駄な取次の削減</h3>
<p class="textlineyou">
ivrの導入によりお客様の質問内容に最適な答えを導ける担当グループへ着信させることが可能となります。その為、以前であれば担当違いで取次を行ったり折り返しをしたりしていましたが、ivrを導入すれば不要となります。<br />
<h3 class="textblue20180807">・通話時間の削減</h3>
<p class="textlineyou">
適当なグループへ着信するのでお客様の知りたい内容を瞬時に判断し、お答えすることが可能になります。その為1件1件の通話時間が削減し1人の受電件数が増加します。</p>
<br />
<h3 class="textblue20180807">・人手不足の解消</h3>
<p class="textlineyou">
通話時間の削減により1人当たりの受電件数が増えれば人手を増やさずともコールセンター全体の受電数があがり人手不足が解消されます。そのため機会損失も解消できます。
</p>
<br />
<h2 id="a4">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>4.ivrをコールセンターで使用するデメリット</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<h3 class="textblue20180807">・対応スタッフが出るまで遅い</h3>
<p class="textlineyou">
お客様がコールセンターのIVR対応で、スタッフが対応するまでの時間が遅いと感じられることがあります。<br />
また、初めからスタッフと話したいお客様もおり、その場合はコールセンターにつながったときにクレームを言うケースもあります。
</p><br />
<h3 class="textblue20180807">・ivrの質問がわかりにくいケースがある</h3>
<p class="textlineyou">
IVRは、お客様ご自身で問合せ内容を選択するので、その質問がきちんとユーザー目線での質問になってないと大きなストレスになってしまいます。<br />
また、わかりにくい理由で選択した番号に相違があった場合、担当外のオペレーターにつながってしまうため、お客様はもちろんスタッフにも、余計な対応時間と精神的ストレスを生む恐れがあります。
</p><br />
<h3 class="textblue20180807">・ivrの機器が高い</h3>
<p class="textlineyou">
IVRの歴史でお伝えしたとおり、コールセンターシステム専用IVRは高額でビジネスフォン用IVR機器などどんどん安くなっています。<br />
専用のコールセンターシステムやビジネスフォンを導入している企業は、高いivrを入れなければなりません。<br />
今はコールセンターはクラウドで構築することが主流なので、IVRはかなり安価なオプションの１つなったといえます。
</p><br />
<h2 id="a5">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>5.コールセンターシステムでivrを導入するポイント</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<h3 class="textblue20180807">・自社のシステムが「クラウド型」か「オンプレミス型」か</h3>
<p class="textlineyou">
「オンプレミス型」は機器を社内に置くのに対して、「クラウド型」はクラウド上にシステムを置く仕組みになります。<br />
ivrの機能ですが現時点でいうと、オンプレミスとクラウドと両方同じ機能に近いかたちになります。<br />
オンプレミスかクラウドかの選択はivrとは違う要因になるケースがほとんどで多い例で具体的に言うと03の地域番号を利用するか050のIP電話を利用するかの違いになります。<br />
つまりivrに利用する電話番号をどれを使いたいかでオンプレミスかクラウドかの選択となります。
</p><br />

<h3 class="textblue20180807">・ivr提供メーカーのサポートが充実していて実績が多いか</h3>
<p class="textlineyou">
ivrのデメリットで記載したとおり、ivrはその機能や仕組みだけでなく、<b>応答メッセージの組み方というコールセンター側の設定の問題も大きい</b>のがポイントです。<br />
特にIVRを初めて導入する際には、コールセンターを客観的に見てもらえるようなメーカーが一番よいのですが、実績が長くて多いのが判断材料の１つになります。
</p><br />

<h2 id="a6">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>6.ivrの利用出来るクラウド型コールセンターシステム</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
弊社ではivrが利用出来るコールセンターシステムを提供しています。<br />
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/44bf7f29cc230c6d44c8e825701b298a.png" style="max-width:850px;">
<!--<div class="textcen180822">
<a href="https://www.mot-net.com/motcallcentersystem/" class="overwhite20180807">
 <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2018/08/0bba86bfba23cd941760a553652acdda.png" style="max-width:80%">
</a>
</div>
-->
<p class="textlineyou">ivrだけでなくコールセンターに必要な<a href="https://www.mot-net.com/function/rec">通話録音</a>や<a href="https://www.mot-net.com/function/cti">CTI</a>・ACDといった機能を利用することが出来ます。複合的に機能を使用することでより、効果の高いコールセンター運用が可能となります。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/motcallcentersystem/" class="blogdlbtn">IVRが利用できるコールセンターシステム『MOT/CallCenter』の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<!--
<div class="textcen180822">
<a href="https://www.mot-net.com/motcallcentersystem/inquiry/" class="blogdlbtn">『MOTコールセンターシステム』お問い合わせはこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
-->
</p>
<br />
<h2 id="a7">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>7.まとめ</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
コールセンターにivrを導入するヒントになりましたでしょうか。<br />
ちなみに、実はデメリットに書いた事項は全て今ではクリアできる事項です。<br />
お客様がivrは遅いと感じてしまっても、実はきちんとお客様の要望に沿ったオペレーターが出ることにより、お客様自身の時間短縮になっています。<br />
しかしそのためには、きちんとコールセンター側もivrの応答メッセージを作る必要があります。<br />
<br />
クラウド型のコールセンターシステムを導入して、ぜひコールセンターの効率化とお客様の満足度向上を行いましょう。
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/call-center/13457">IVRとは？コールセンターの導入方法とそのメリット – 2024年度版</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/call-center/13457/feed</wfw:commentRss>
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	</channel>
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