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MOTコールセンターシステム

よくある質問


よくあるご質問をご紹介いたします

回線・番号について

Q
収容できる回線は?
A
バルテック MOT光
NTT社 ひかり電話(フレッツ 光ネクスト)(※1)
ISDN回線(※2)(※3)
KDDI社 auひかりビジネス
KDDI光ダイレクト
KDDI 光ダイレクト over Wide Area Virtual Switch
KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernet
KDDI ビジネスコールダイレクト
KDDI-IPフォン
九州通信ネットワーク社(QTNet) BBIQ光電話オフィス(※2)(※3)
中部テレコミュニケーション社 コミュファ光電話(※2)(※3)
ケイ・オプティコム社 オフィスeo光電話(※2)(※3)
ケイ・オプティコムIP電話(※2)(※3)
楽天コミュニケーションズ株式会社 FUSION IP-Phone

に対応しております。

※1 フレッツ 光ネクストおよびひかり電話はNTT東日本、NTT西日本の商標もしくは登録商標です。
※2 ISDN回線収容には別途、BRI/GWもしくはDSUが必要となります。
※3 キャリア側が提供するアダプターよりBRI接続を行うため[MOTPBX MV2 BRI]等のBRIポートが必要となります。BRI変換前回線の直接収容には対応しておりません。

Q
今の番号のまま利用出来ますか?
A
利用可能回線で既に取得済みの番号であれば継続して利用することが出来ます。
Q
フリーダイヤルは利用出来ますか?
A
可能です。発信・着信両方で利用出来ます。
Q
新規で回線・番号の取得は出来ますか?
A
可能です。
Q
複数同時通話は可能ですか?
A
可能です。同時に通話できる数は、契約回線数と弊社MOTのご契約プランにより変わります。
Q
複数の番号を使用出来ますか?
A
可能です。複数の番号を登録し、問い合わせ内容毎などで分けることが出来ます。
Q
別々の市外局番を1つのコールセンターで集約して受発信出来ますか?
A
それぞれの市外局番の回線が引いてあるコールセンター・支店などへMOTを導入すれば可能です。

端末について

Q
既存で利用している電話機はそのまま利用出来ますか?
A
サーバ設置タイプで既存のPBX(主装置)と連携すると、今お使いの電話機をそのまま利用することが出来ます。
Q
新規で導入する固定傳の端末は何ですか?
A
NAKAYO(IP-36N-ST101C)とYealink(W60P)が利用出来ます。
Q
Android・iPhoneどちらのスマホも利用出来ますか?
A
可能です。AndroidはOS4以上、iPhoneはiPhone5S/iOS8以上が必要です。
Q
機種変更した際は、そのまま利用出来ますか?
A
変更前の端末に設定していた内容を新端末へ登録すると同じように利用出来ます。
Q
ソフトフォン(パソコン電話)とは何ですか?
A
パソコンへ専用ソフトをインストール・設定することで、USBタイプの簡易的な受話器(USBフォン)を使い電話の受発信が出来る機能です。
Q
ヘッドセットは利用出来ますか?
A
動作保証対象外ですが、利用可能です。実際に利用されているお客様もいらっしゃいます。
Q
SIMなしスマホや格安SIMなどのスマホは利用出来ますか?
A
Wi-Fiのみでの利用はandroidのみ可能※です。格安SIMは利用可能です。
※端末によります

通話料金について

Q
通話料金はいくらになりますか?
A
利用回線の料金に準じます。その為、利用回線の変更を行わない場合通話料金は変わりません。
Q
在宅環境でMOTを利用して発信した場合の料金と請求先はどうなりますか?
A
在宅環境でスマホ・ソフトフォン(PC)から発信した場合、社内の電話機等と同様の通話料金です。また、請求先も会社へ請求され個人へ請求が行くことはありません。
Q
利用料金を教えてください。
A
利用する人数・機能などによって導入プランが変わります。詳しくはお問い合わせ下さい。

在宅コールセンターについて

Q
在宅で勤務するオペレーター側の必要な設備はありますか?
A
専用アプリ/ソフトを設定済みのスマホ/PC(USBフォン)が必要です。また、安定したインターネット環境も必要です。
Q
時間外の着信など制限出来ますか?
A
在宅勤務の場合個人の端末を利用するケースが多いですが、下記のようにして頂くと勤務時間外に着信しません。
スマホ:発信専用(着信を受けない)の設定に変更
パソコン:専用ソフトを閉じる
スマートフォンは電池消費などの観点からアプリを閉じても着信する設定になっていることが多い為、着信を受けないように設定が必要です。
Q
在宅勤務者が私用で行った通話を識別できますか?
A
アプリ/ソフトから行った全ての発着信履歴が確認出来るので私的利用があった場合は個別で請求が可能です。
また、全ての発着信履歴を確認できる旨を事前にお伝えいただければ私的利用をする方はいません。
Q
在宅側の環境でインターネット回線やキャリアの指定はありますか?
A
指定はありません。
Q
在宅で受けた電話をコールセンターに転送(取次)出来ますか?
A
可能です。場所を問わず自由に電話の取次ぎを行うことが出来ます。

期間について

Q
利用までどれくらいかかりますか?
A
ご契約のプランなどによって変わりますが、およそ1〜2週間でご利用いただけます。
Q
利用期間の縛りはありますか?
A
ありません。

設備について

Q
必要な設備・機器は何がありますか?
A
ご契約のプランなどによって変わります。
一般的には
・サーバ(クラウドタイプの場合不要)
・電話機(スマホ・ソフトフォンなど)
が必要になります。
その他、既存PBXとの連携・複合機との接続など個別に必要機器がございます。
詳しくはお問い合わせ下さい。
Q
前もって用意しておく物はありますか?
A
ありません。お客様の利用人数・用途・環境に合わせて必要なプラン・機器をご提案し、弊社で全て手配可能です。

機能について

Q
留守電は利用出来ますか?
A
可能です。留守電のアナウンスを流したり、お客様からの音声を保存することが出来ます。保存した音声はメールで通知可能です。
また、留守電は手動設定・曜日/時間などの自動設定が可能です。
Q
既に使っているCRMなどをCTIで連携出来ますか?
A
利用しているCRM側でパラメータの受け口があれば可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。
記事:CTI連携の仕方