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	<title>製造業 - クラウドPBX モッテル</title>
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	<description>ビジネスフォン（ビジネスホン）-スマートフォンが内線化 &#124; MOT/PBX</description>
	<lastBuildDate>Thu, 08 Aug 2024 03:59:46 +0000</lastBuildDate>
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		<title>食品製造業の勤怠管理は「顔認証」「非接触」でコロナ＆フードディフェンス対策を！</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/kintai-system/34418</link>
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		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 08:37:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勤怠管理]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ]]></category>
		<category><![CDATA[フードディフェンス]]></category>
		<category><![CDATA[検温]]></category>
		<category><![CDATA[製造業]]></category>
		<category><![CDATA[顔認証]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>２４時間、様々な時間帯に沢山のスタッフが出入りする食品工場。「フードディフェンス」の観点から、スタッフがいつ出勤し、いつ退勤したか、現在どのスタッフが稼働してい... <a href="https://www.mot-net.com/blog/kintai-system/34418" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<!-- キーワード：食品　製造業　顔認証　検温 コロナ　フードディフェンス　 -->

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<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/11/abd3794d7067f7cc85d00c6dd57bfefb.jpg" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="食品製造業">
</div>
<p class="textlineyou">
２４時間、様々な時間帯に沢山のスタッフが出入りする食品工場。「フードディフェンス」の観点から、スタッフがいつ出勤し、いつ退勤したか、現在どのスタッフが稼働しているかなど把握しておかなければならない情報は少なくありません。<br />
コロナ対策としても、大勢のスタッフが接触し、管理に時間のかかるタイムカードや紙に記入する勤怠管理よりも、「非接触」で打刻を完了し、リアルタイムで在席状況が確認できるクラウド型のシステムを導入することで感染症対策や管理にかかる時間の短縮など様々なメリットがあります。
こちらの記事で非接触で打刻ができるクラウド勤怠管理について詳しく解説していきます。<br />
</p>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=68" class="blogdlbtn">「製造業向け勤怠管理システム」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<br />
<br />
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#a1" class="titlebold">フードディフェンスとは？</a></li>
 <li><a href="#a2" class="titlebold">「意図的な混入」と「意図していない混入」</a></li>
   <li><a href="#a3" class="titlebold">「顔認証」による入室管理</a></li>
 <li><a href="#a4" class="titlebold">入室時に検温も同時にできるシステムが大切</a></li>
<li><a href="#a5" class="titlebold">クラウド勤怠管理システムとの連携</a></li>
<li><a href="#a6" class="titlebold">「MOT勤怠管理」でできること</a></li>
<li><a href="#a7" class="titlebold">入場ゲートとの連携で部外者の侵入を防止</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1.フードディフェンスとは？</h2>
<div class="textcen180822" style="margin:10px auto;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/11/4051690_s.jpg" class="wd100180822" style="max-width:640px" alt="顔認証システム">
</div>
<p class="textlineyou">
「フードディフェンス」とは関係者もしくは部外者による意図的な食品への異物の混入を防ぐための施策を指します。<br />
考え方自体は2001年の同時多発テロの時に注目され始めましたが、日本では2008年に中国製の餃子に意図的に殺虫剤が混入されており１４人に健康被害が起きた事件、そして2014年に大手食品メーカーの冷凍食品に派遣社員の男性が複数回にわたり農薬を混入させていた事件により注目され始めた考え方です。<br />
意図的な異物混入の事件自体は決して多くはなく、もうずいぶん前のことですが実際に事件が起きてしまったという事実があることで、再発防止のために常に注力していなくてはならないという事が食品製造業のスタンダードになっていきました。<br />
外部からの侵入を防ぐことはもちろん、スタッフの在席状況などの、勤務状況をしっかりと把握することが大切です。<br />
</p><br />
<br />
<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">2.「意図的な混入」と「意図していない混入」</h2>
<br />
<p class="textlineyou">
前項の「フードディフェンス」は意図的な異物混入のことを指しますが、意図していない異物の混入を防ぐ概念を「フードセーフティ」といいます。<br />
フードセーフティを守る手法として代表的なものに
「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/index.html">HACCP（ハサップ）</a>」があり、2020年6月1日より改正食品衛生法が適用され導入が義務化されました。
HACCPの詳細についてはここでは割愛しますが、異物混入などの事故が起きないように工場内には最大限持ち込むものを少なくした方がよさそうです。<br />
スタッフがICカードなどで入室管理を行っている場合、カードを紛失し工場に入れず欠員が出てしまう、また工場内でカードをなくしてしまえば一度生産ラインを停止してカードを探さなくてはならないかもしれません。生体認証など持ち物が無くても入室管理ができるシステムの導入が好ましいでしょう。<br />
<br />
<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">3.「顔認証」による入室管理</h2>
<div class="textcen180822" style="margin:10px auto;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/10/345ce52602022b0c04b9576d1cf7c8f3.jpg" class="wd100180822" style="max-width:640px" alt="顔認証システム">
</div>
<p class="textlineyou">
「顔認証技術」は生体認証技術の一つで、ディープラーニング技術に基づく顔認識で顔パーツの比率や特徴的な部分を素早く解析し、本人確認を行う技術です。<br />
近年ではスマートフォンのロック解除などに使用されることでもおなじみですが、こちらの技術を工場入り口の入室管理と組み合わせれることで、手ぶらで入室することができ、異物混入などの懸念がなくなります。<br />
同じ生体認証システムに「指紋認証」があります。こちらもスマートフォンに使用されるおなじみの技術ですが、食品工場などの入室管理ではビニール手袋をしている場合もあり、入室のたびに手袋を外さなくてはならず、不特定手数のスタッフが触れる方法はコロナ禍の現在、はやはり適しているとはいえません。<br />
顔認証であれば、両手がふさがっている場合も対応でき、難しい操作や覚える手順もないため、外国籍のスタッフにも安心して使ってもらうことが出来ます。<br />
</p><br />

<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">４.入室と同時に正確な検温を表示</h2>
<p class="textlineyou">
感染症対策の観点から現在では各自、自宅で検温を行い体温を報告することは必須となっています。<br />
食品衛生に加えてコロナウイルス感染症対策も行わなくてはならない現在ではどのように対策を行うかが重要になってきます。
上記の顔認証技術には「顔認証」と同時に非接触で「検温」も行えるシステムがあります。<br />
こちらであれば、検温を忘れてしまった場合や移動中に熱が上がった場合にも正確な体温を把握することが出来ます。
入室時に各自顔をかざすだけで検温ができるシステムの導入が理想的です。<br />
一人一人検温を行う場合のように体温計を持ったスタッフに人員を割く必要もなく、個人個人で計測できるため列になる事もなくスムーズな検温が可能です。
</p>
<a href="https://www.mot-net.com/kintai-system/function/gate/" class="blogdlbtn">顔をかざすだけで検温ができるシステムの詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br />
<br /><br />
<div id="a5"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">５.クラウド勤怠管理システムとの連携</h2>
<div class="textcen180822" style="margin:10px auto;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/10/ed25700b4e172f43d9e77ec9b63760bd.png" class="wd100180822" style="max-width:640px" alt="顔認証システムと連携した勤怠管理「MOT勤怠管理」">
</div>
<p class="textlineyou">
今回こちらの記事で紹介する「MOT勤怠管理」は、オフィスの電話から勤怠管理まであらゆるオフィスシステムを搭載する「MOT」シリーズで27,000社を超える導入事例を持つ「株式会社バルテック」の勤怠管理システムと、株式会社データスコープの「顔認証・温度検知技術」を連携した商品です。
こちらの顔認証技術は成田国際空港や県庁など、公的機関にも採用されている精度の高いシステムであり、出社時の顔認証が約１秒で完了するため、社員が密集しやすい始業開始前でも列を作ることがありません。マスクを着けた状態でも本人確認ができるため、出勤確認のたびにマスクを外す必要がありません。<br />
体温が高い場合や、マスク未着用の場合にはアラートでお知らせするため工場内の感染を防ぐことが出来ます。<br />
優れた顔認証技術で鼻までしか覆っていない中途半端なマスクにもアラートが鳴らせます。<br />
クラウド勤怠管理システムと連携することで顔をかざした瞬間に出勤打刻が完了します。
</p><br />
<br />
<div id="a6"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">６．「MOT勤怠管理」でできること</h2>
<div class="textcen180822" style="margin:10px auto;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/kintai-system/img/dakoku_pc_mobile.png" class="wd100180822" style="max-width:800px" alt="顔認証と勤怠管理">
</div>
<p class="textlineyou">
「MOT勤怠管理」の出退勤情報はクラウド上でリアルタイムに更新されるため、出勤していない職員や、退勤時間になっても業務を続けている職員は一目で確認することができます。<br />
残業申請や承認もスマホで完結することが可能です。毎月の残業時間が超過した場合は自動でメッセージが届くため過剰残業を防ぐこともできます。<br />
スタッフごとに勤務時間を設定できるため夜勤や長時間勤務の職員にも対応が可能です。<br />
体温が37.5℃以上など設定を上回った場合は問診内容をクラウド上の管理画面に記入することもできるためスタッフの体調を把握するのに一役買います。<br />
<br />
<div id="a7"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">7．入場ゲートとの連携で部外者の侵入を防止</h2>
<div class="youtube_wrap clearfix sp_none">
<iframe width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/2tQ2aMB0M50" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>
<div class="youtube_wrap clearfix pc_none">
<iframe loading="lazy" width="320" height="180" src="https://www.youtube.com/embed/2tQ2aMB0M50" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>
<p class="textlineyou">
さらに顔認証システムと入場ゲートとの連携で、顔認証情報を登録していないと工場に侵入できない体制を作れます。<br />
内部からはもちろん外部からの第三者が侵入する事を防ぐこともフードディフェンスの観点から大変重要になります。</p>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=68" class="blogdlbtn">「製造業向け勤怠管理システム」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<br /><br />

<p class="textlineyou">
関係者による意図的な異物混入の問題はやはり完全に防ぐことは難しいですが、勤怠管理をしっかり行う事で過剰な残業を防ぎ、社員個々人の状況をしっかり管理することで対策をしましょう。<br />
食品の安全に加え、スタッフをコロナウイルスの感染からも守らなくてはならない現在、不必要な接触や密集を防ぎ、感染対策を行いながら、フードディフェンス対策にもなる「顔認証」「非接触」の勤怠管理を導入して対策しましょう。<br />
</p><br /><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/kintai-system/34418">食品製造業の勤怠管理は「顔認証」「非接触」でコロナ＆フードディフェンス対策を！</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>クラウドPBXとは何か?メリット・デメリットがわかるオンラインセミナー 4/28開催</title>
		<link>https://www.mot-net.com/news/seminar/29451</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/news/seminar/29451#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 00:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBX セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[PBXのクラウド化]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドpbxについて]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[製造業]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/04/0428seminar_fview3.jpg" alt="0428seminar_fview3" style="width:100%;"

<h2>クラウドPBXとは何か?メリット・デメリットがわかる【オンラインセミナー】4月28日開催</h2>
<p style="margin-bottom:20px;">
株式会社バルテックは2021年4月28日（水）15時よりフジイ印刷株式会社様をパネリストに迎え、クラウドPBXとは何か?メリット・デメリットについての無料オンラインセミナーを開催いたします。
</p>
<p style="margin-bottom:20px;">
<strong>[セミナー概要]</strong>
岡山県で印刷業を運営されているフジイ印刷株式会社様をパネリストに迎え、「事務印刷の会社が本気でペーパーレスとモバイルワークに取り組んだら何が残るか？」について実際の現場事例を元に製造業におけるコスト削減や業務効率化、 モバイルワークの実践方法・ペーパーレス化ツールを紹介します。
製造業界のクラウドを使った最新の「働き方」や必要なツールについてもご紹介します。
</p>
<p style="margin-bottom:20px;">
<strong>[プログラム]</strong>
第一部：15：00 – 15：15<br />
クラウド化によるコスト削減、効率化の最新情報、どんなツールがあるかについて紹介いたします。<br />
講演：株式会社バルテック<br />
<br />
第二部：15：15 – 15：30<br />
「お金をかけない製造業のデジタル化」について、 コスト削減、テレワークやモバイルワークをどのように行っているのかをお話しいただきます。<br />
パネリスト：フジイ印刷株式会社 代表取締役 藤井 聡 様<br />
</p>
<p style="margin-bottom:20px;">
<strong>[パネリストのご紹介]</strong>
フジイ印刷株式会社<br />
代表取締役　藤井 聡 様<br />
住所：岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4947-17<br />
設立：昭和24年11月<br />
ホームページ <a href="https://www.fujii-print.com/">https://www.fujii-print.com/</a><br />
難易度が高い「製造業のデジタル化」に挑戦。コストを抑えたツール導入で、クラウドサービスを利活用したモデル企業として登壇<br />
<br />
フジイ印刷株式会社様は、昭和24年創業の印刷会社です。岡山県瀬戸内市に拠点を構え、企業・団体向けの事務印刷や商業印刷を中心に、封筒や伝票・名刺・報告書冊子などを手がけています。<br />
<br />
「お金をかけない製造業のデジタル化」を目指した取り組みを行っており、全国中小企業クラウド実践大賞（クラウドサービス利活用を実践し、収益力向上・経営効率化したモデル事例を表彰するコンテスト）の岡山大会に登壇し、事例を紹介しています。
</p>
<p style="margin-bottom:20px;">
<strong>[開催概要]</strong>
［ 主　催 ] 株式会社バルテック<br />
［ 開催日時 ］2021年4月28日（水）15：00 – 15：40<br />
［ 会　場 ］オンライン 開催<br />
［ 参加費用 ］無料・事前申込制<br />
［ 定　員 ］100名<br />
</p>
<p style="margin-bottom:20px;">
<strong>■参加申込：下記URLよりお申込みください</strong>
<a href="https://www.mot-net.com/apply_seminar20200909/20210428/" target="_blank" rel="noopener">https://www.mot-net.com/apply_seminar20200909/20210428/</a><br />
【事前参加申込締切：2021年4月27日（火）24：00まで】
</p>
<p style="margin-bottom:20px;">
◆会社概要<br />
株式会社バルテック<br />
事業内容：ICT機器及びソフトウェアの開発・製造・管理<br />
設立：1993年3月23日<br />
所在地：〒163-1103　東京都新宿区西新宿6-22-1　新宿スクエアタワー3階<br />
URL：<a href="https://www.webjapan.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.webjapan.co.jp/</a>
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/news/seminar/29451">クラウドPBXとは何か?メリット・デメリットがわかるオンラインセミナー 4/28開催</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>医療用PHS(ピッチ)の廃止の流れが強まる中、病院・介護施設がとるべき対応とは?</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/medical-institution-hospital/13497</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/medical-institution-hospital/13497#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 22:52:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医療機関（病院・診療所）]]></category>
		<category><![CDATA[PHS]]></category>
		<category><![CDATA[一般企業]]></category>
		<category><![CDATA[倉庫]]></category>
		<category><![CDATA[工場]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>
		<category><![CDATA[自治体]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=13497</guid>

					<description><![CDATA[<p>PHSサービスは病院・看護・介護などの現場では「医療用ピッチ」と呼ばれ、発売から25年も経つ今でも、あらゆる院内で使われつつある現状があります。 ただ、昨今「医... <a href="https://www.mot-net.com/blog/medical-institution-hospital/13497" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/medical-institution-hospital/13497">医療用PHS(ピッチ)の廃止の流れが強まる中、病院・介護施設がとるべき対応とは?</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<link rel="stylesheet" href="https://www.mot-net.com/business-phone_new/css/style_business-phone_new.css" media="screen, projection, print" />
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" id="img_blog_sp" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/02/doctorq.webp" alt="2023年3月にPHSが終了！？病院・自治体・製造業はどうする？" class="wd100180822" style="max-width:640px">
</div>
<br><br>
<p class="mottel_tx_blog">PHSサービスは病院・看護・介護などの現場では「医療用ピッチ」と呼ばれ、発売から25年も経つ今でも、あらゆる院内で使われつつある現状があります。</p>
<br><br>
<p class="mottel_tx_blog">ただ、昨今「医療用PHS」には暗雲が立ち込めつつあります。総務省は昔の規格を使ったPHSをいつ廃止するかわからない状況にあるほか、ワイモバイルからは2023年3月に法人向けPHSが終了するとの通達も出ました。</p>
<br><br>
<p class="mottel_tx_blog">病院ではPHSの電磁波が弱く人体や医療機器への影響が少ないとのことから普及し、8割を超える病院で利用されています。介護施設や製造業・一般企業などでも構内PHSは通信費が安いとのことで利用されています。</p>
<br><br>
<p class="mottel_tx_blog">PHSサービス終了後に病院・介護施設はどのような対応を取るべきでしょうか？</p>
<p class="mottel_tx_blog">本記事では、医療用PHS(ピッチ)を今後どのようにすべきなのかについて解説します。</p>
<dl class="blog_summery2">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">PHS向けプランの終了や総務省のピッチ廃止検討など不安な要素が多い</a></li>
<li><a href="#a2">そのまま構内PHSを利用していても良いのか？</a></li>
<li><a href="#a3">病院内の医療用PHS(ピッチ)は何に替えるのがおすすめ?</a></li>
<li><a href="#a4">まとめ</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />

<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1.医療用PHS(ピッチ)に広がる廃止の動き</h2>
<p class="mottel_tx_blog">PHSは、1995年の開発当初はポケベルとの連携機能や通信コストの安さから女子高生を中心に広がり2年半で700万人近くの加入者数を集めていました。そして流行は個人向けにとどまらず、電波の影響が少ないことや通信コストの安さ、シンプルに使えることなどから病院などの医療施設でも「医療用PHS・ピッチ」などと呼ばれ内線端末として広がって行きました。</p>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">ただ今や、医療用PHS(ピッチ)はワイモバイルなど通信キャリアの料金プラン終了や、総務省の新スプリアス規格以降などのあおりを受けて危機に瀕しています。</p>
<br><br>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ PHS向け料金プランがワイモバイルで終了</h3>
<p class="mottel_tx_blog">ワイモバイルから公衆PHSの料金プランが終了するとの発表がありました。</p>
<blockquote class="blog">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0px;">PHS向け料金プラン※は2021年1月31日を以って終了しました。<br />
※ テレメタリングサービス向け料金プランは2023年3月末をもって終了いたします。<br />
<cite><a href="https://www.ymobile.jp/support/relief/nwinfo/phs/" rel="noopener" target="_blank" style="color: #333;">ワイモバイル：PHSのサービス終了のご案内</a></cite></p>
</blockquote>
<p class="mottel_tx_blog">とHPには記載がありました。<br />
しかし、終了するのはあくまでも公衆PHSサービスです。ワイモバイルの契約を必要としない構内PHSは継続して利用することができます。</p>
<br />
<br><br>
<div id="注意が必要なスプリアス規格"></div>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ 注意が必要な「スプリアス規格」</h3>
<blockquote class="blog">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0px;">新型コロナウィルス感染症の拡大といった予見が困難な事態において無線局免許人等の利益を確保するとともに国民の社会経済活動に影響がないよう旧スプリアス規格の無線設備の使用期限を「当分の間」とする改正を行う<br>
<中略><br>
今般の改正は、社会経済情勢等に鑑み、新スプリアス規格への移行期限を延長するものであり、<b>新スプリアス規格への移行は継続するもの</b>である。</p>
<cite><a href="https://www.soumu.go.jp/main_content/000762612.pdf" rel="noopener" target="_blank" style="color: #333;">総務省：新スプリアス規格への移行期限の延長</a></cite></p>
</blockquote>
<p class="mottel_tx_blog">構内PHSを継続して利用する上でもう一つの注意点が旧スプリアス規格です。<br />
「スプリアス」とは無線設備から発射される電波のうち、必要周波数帯の外側に発射される電波（不要な電波）のことです。不必要な電波（不要な電波）をできる限り低減させることによって、電波利用環境の維持、向上及び電波利用の推進を図るために改正が行われました。<br />
<br />
旧スプリアス規格のPHSはビジネス向けのものでも2022年11月30日までしか利用出来ないと定められましたが、コロナによる総務省の移行期限の延長があり<b>「当分の間」</b>と定められました。<br />
利用可能期限は伸びましたが、<strong>移行期限の延長がいつ終了してもおかしくなく</strong>、コロナが収束した今、<b>旧スプリアス規格のPHSは利用が禁止される可能性が高まっている</b>ので入れ替えが必要です。<br />
<br />
現在お使い中の構内PHSが旧スプリアス規格かどうか調べる方法については<a href="https://www.mot-net.com/blog/efficiency-of-operations/17452">「PHSの規格を確かめる方法（旧スプリアス規格の調査）」</a>の記事をご覧ください。
</p>
</br>
<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">2.そのまま構内PHSを利用していても良いのか？</h2>
<div class="textcen180822">
  <img decoding="async" id="img_blog_sp" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/02/phs_iryo.jpg" alt="医療用PHS・ピッチの利用率" class="wd100180822" style="max-width:640px">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">医療・看護の現場において、PHSは20年以上前の機器ながらもいまだに多数の現場で使われ続けている現状があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog">医療用PHS(ピッチ)の利用状況について2021年5月に電波環境協議会が1254件の医療機関に対して行った調査によれば、約4割の医療機関がコロナ禍の中ながらも「導入している」と回答しています。</p>
<p class="mottel_tx_blog">法人向けPHSのサービスは2023年3月末ですでに終了しており、総務省の新スプリアス規格の「当面の間」がいつ終了するかもわからない状況です。果たして、病院や介護施設内・製造工場・オフィス内でこのまま構内PHSを利用していて問題はないのでしょうか?</p>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">このまま医療用PHS・ピッチを使い続けてしまった場合、たとえ旧スプリアス規格でない新スプリアス規格対応の医療用ピッチ・PHSに替えたとしても、以下の様な問題が発生する恐れがあります。</p>
<br>
<div class="memo-box">
<strong>医療用PHS(ピッチ)を使い続けた場合の問題点</strong>
<ul class="blog_ul">
 	<li>医療用PHS(ピッチ)では、サポートが終了してしまい故障した場合などに替えたり修理することが困難になる</li>
 	<li>院内など小規模な範囲でしか使えないため、施設が大きくなった場合や外出先などでは無用の長物になる</li>
 	<li>セキュリティへの対策方法がほとんどないため、情報流出などにつながる恐れがある。</li>
</ul>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">このまま使い続けたとしても、サービスはすでに終了しているため、院外での医療用ピッチ・PHS同士の通話無料などの恩恵が受けられません。また、病院や介護施設内、オフィス内などの狭い範囲内でしか利用が出来なくなります。<br /><br />
また、<b>利用出来る機能が電話のみ</b>の医療用PHS(ピッチ)は現在様々な会社から提供されているクラウドサービスなどにアクセスできなかったり、ナースステーション・事務所のビジネスフォンと連携が難しかったり、出来ることに様々な制限があります。したがって、病院や介護施設内・製造工場・オフィス内で利用する端末の再検討時期に来ているといえるでしょう。</p>
<br />

<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">3. 病院内の医療用PHS(ピッチ)は何に替えるのがおすすめ?</h2>
<div class="textcen180822">
  <img decoding="async" id="img_blog_sp" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/02/income_tran.jpg" alt="インカムやトランシーバー" class="wd100180822" style="max-width:640px">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">医療用PHS(ピッチ)を替える場合、インカムやトランシーバーなどの代替候補が浮かぶことでしょう。</p>
<p class="mottel_tx_blog">ただ、こうした備品を使う場合</p>
    <div class="memo-box">
      <strong><span style="background:linear-gradient(transparent 80%, #ff3300 80%);">インカム・トランシーバーの問題点</span></strong>
      <ul class="blog_ul">
         <li>通信範囲が限られており、広範囲での使用には不向き</li>
         <li>多くの人と同時に通話することが困難</li>
         <li>環境ノイズの影響を受けやすく、PHSやIP電話に比べて音声品質が低下する</li>
         <li>PHSと同じく通信が暗号化されていない場合が多いため、第三者による傍受のリスクが高い</li>
         <li>個々のデバイスの管理や、故障時の修理・交換がPHSシステムに比べて煩雑</li>
      </ul>
      </div>
<p class="mottel_tx_blog">といったデメリットがあり、たとえ替えたとしても新たな業務上の不都合が生じてしまう場合もあります。</p>
<div class="textcen180822">
  <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/02/cat24.jpg" alt="困っている" class="wd100180822" style="max-width:640px">
</div>
<p class="mottel_tx_blog"><b>インカムやトランシーバーに替えても上手くいかなそうで困る。</b></p>
  <p class="mottel_tx_blog">そうした場合は、PHSの代わりに拡張性も高くスマホを内線端末として利用出来る『<a href="https://www.mot-net.com/mottel">クラウド電話モッテル</a>』を利用してみるのはいかがでしょうか？</p>
<br>
<br>
  <h3 class="h3title1808" style="font-size: large;">■医療用PHS(ピッチ)はクラウドPBX「MOT/TEL」でIP化が可能</h3>

 <p class="mottel_tx_blog">最近では、医療用PHS(ピッチ)に加え構内放送・社内放送をIP電話にして、スマホ・SIP電話機から連絡・放送が可能になる機器も提供されています。</p>
<br /><br />
  <p class="mottel_tx_blog">例えば、クラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」を利用することで、道路を挟んだ向かいの事務所にて仕事をする場合や外出時などであっても、社用でなく「私用」のスマートフォンを使って、従業員同士の通話・連絡が可能となります。<br>また、ナースコールとの連携も可能なため、医療用PHS(ピッチ)でのコミュニケーションから圧倒的に作業効率を向上させることが可能になります。<br></p>
<br><br>
  <h3 class="h3title1808" style="font-size: large;">■クラウドPBX「MOT/TEL」とは</h3>
 <div class="textcen180822" style="padding:10px 0;">
    <img decoding="async" id="img_blog_sp" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/cloud-pbx-firstview2.webp" class="wd100180822" style="max-width:600px" alt="MOT/TEL">
    </div>
  <p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXとは、従来オフィスに設置していた主装置（PBX）をクラウド上に設置し、インターネット経由で電話機能を利用するサービスのことです。スマホから会社番号での発着信が可能なほか、オフィス以外の場所で電話業務を行ったり、遠隔拠点の社員同士で内線通話を行ったりすることが可能です。</p>
 
  <p class="mottel_tx_blog">クラウドPBX「MOT/TEL」は、ITトレンドのPBXカテゴリで「全体満足度星5最高評価」を獲得しているクラウドPBXです。日本国内開発であることに加え、使いやすさ・音声品質・通話の安定性などが評価され、27,000社以上の累計導入実績を誇ります。<br><br></p>

  <p class="mottel_tx_blog">医療用PHS(ピッチ)をクラウドPBXで出来るようにするメリットはそれぞれ以下の通りです。</p>
  <div class="memo-box">
    <strong><span style="background:linear-gradient(transparent 60%, #ff6 60%);">構内PHSをクラウドPBXにすると…</span></strong>
    <ul class="blog_ul">
       <li>PHS端末・PBXなど電話機器・サーバーの設置・維持が不要になる</li>
       <li>社員の私用のスマホを利用でき、社用スマホを導入する必要がない</li>
       <li>新たに医療・看護職員を雇用した場合も、スマートフォンアプリの設定だけで使用できる</li>
       <li>敷地外含むどんな場所からでも社内通信が可能</li>
       <li>複数拠点化時など企業の成長に合わせて容易に拡張が可能</li>
       <li>データの暗号化・定期的なセキュリティ更新・災害時のバックアップができるなど、高度なセキュリティ対策も可能</li>
       <li>社内SNS・ボイスメール・着信転送などで従業員のコミュニケーション関係での生産性向上にも貢献</li>
    </ul>
    </div>
  
  <h3 class="h3title1808" style="font-size: large;">■導入事例: 構内PHSから移行した総合病院</h3>

<div class="textcen180822">
  <img decoding="async" id="img_blog_sp" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2015/09/case10_image2.png" alt="ナースコールと連携" class="wd100180822" style="max-width:680px">
  </div>
<br><br>
<div>
  <table class="table_02">
  <tbody>
  <tr>
  <th style="vertical-align: middle;">状況</th>
  <td>
  <ul class="blog_ul">
  <li>総合病院での利用</li>
  <li>医師、スタッフの連絡は構内PHSを使用</li>
  </ul>
  </td>
  </tr>
  <tr>
  <th style="vertical-align: middle;">問題点</th>
  <td>
  <ul class="blog_ul">
  <li>PHSは電話専用端末で使い勝手が良くない</li>
  <li>院内サーバにアクセスできるのがPCのみである</li>
  </ul>
  </td>
  </tr>
  <tr>
  <th style="vertical-align: middle;">要望</th>
  <td>
  <ul class="blog_ul">
  <li>PHSをスマートフォンに置き換えたい</li>
  <li>院内であればどこでも院内サーバにアクセスできるようにしたい</li>
  <li>ナースコールシステムとも連動させたい</li>
  </ul>
  </td>
  </tr>
  <tr>
  <th style="vertical-align: middle;">導入後の効果</th>
  <td>
  <ul class="blog_ul">
  <li>スマートフォン1台で、電話（内線・外線）、電子カルテ、院内サーバへのアクセスが可能に</li>
  <li>MOT/PRI導入によりナースコールシステムとも連動（固定電話）</li>
  </ul>
  </td>
  </tr>
  </tbody>
  </table>
 </div>
  <script>
    function link_3(){
        location.href = "https://www.mot-net.com/case/hospital/517";
    }
    </script>
    <div class="linkbox-main">
    <div class="ogp-box">
    <div class="inner-container" onclick="link_3()">
    <div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2015/09/case10_image2.png" style="width:100%;"/></div>
    <div class="text-block">
    <div class="right-top">総合病院のクラウドPBX導入事例「構内PHSからの移行」</div>
    <div class="right-body">PHSでは電話しか利用できませんでしたが、スマートフォンにすることにより院内サーバにアクセスできるようになり電子カルテの確認も可能になりました。...</div>
    <div class="right-bottom">詳細を見る</div>
    </div><!-- text-block -->
    </div><!-- inner-container -->
    </div><!-- ogp-box -->
    </div><!-- linkbox-main -->
    <br />
    
 <p class="mottel_tx_blog">医療用PHS(ピッチ)の替わりに、クラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」を導入された総合病院では、スマホにすることにより院内サーバにアクセスできるようになった他、電子カルテの確認も可能になりました。<br>かつてはカルテを確認するためにはPCのところへ行く必要がありましたが、導入後は病室で患者のそばにいながらカルテを参照することができるようになり効率が良くなりました。また、常に更新される情報もリアルタイムでスマートフォンで確認することができます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">このように、構内放送とスマホで内線を使えるクラウドPBXを組み合わせると、医療用PHS(ピッチ)などの古い通信のやり方から脱して、より効率的かつ顧客満足度や働きやすい職場づくりにもつなげられます。<br /><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog">詳しくは以下のリンク・ボタンから詳細についてみてみたり、資料請求をしてみるとよいでしょう。</p>
<div class="link_btn"><a href="https://www.mot-net.com/hospital-nurse-call/" style="text-decoration: none;">病院向けクラウドPBXの詳細はこちら<i class="fa fa-chevron-right"></i></a></div>
<div class="link_btn"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/" style="text-decoration: none;">クラウドPBX「MOT/TEL」の詳細はこちら<i class="fa fa-chevron-right"></i></a></div>

<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">4.まとめ</h2>

<div class="memo-box">
  <strong>本記事のまとめ</strong>
  <ul class="blog_ul">
     <li>25年以上前に発売されたPHSは医療・介護などの業界では連絡手段として長年使われてきており、「医療用ピッチ」とも呼ばれている。</li>
     <li>キャリアのサービス終了や旧スプリアス規格機器への規制などリスクが多いながらも、いまだに約4割の医療機関でPHSは使われている</li>
     <li>利用できる機能が電話のみであったり、セキュリティが弱かったりすることもあり、「クラウドPBX」など最新の機器への移行が昨今の医療業界では求められつつある。</li>
     <li>「クラウドPBX」とは、内線の主装置（PBX）をクラウド上に設置しネット経由でIP電話/内線機能を利用できるサービス。</li>
     <li>総合病院ではPHSから入れ替えたことで、ナースコールや医療用カルテのデータベースとの連携も可能となり大幅な作業効率向上が実現できた。</li>
  </ul>
  </div>
  <p class="mottel_tx_blog">独立行政法人情報処理推進機構が2023年の3月に出した「DX白書2023」によれば、「医療、福祉」産業でDX・ICT化を「実施している」と答えた企業・組織はおよそ9%しかなく、他の産業と比べても極めて低い数値となっています。</p>
<p class="mottel_tx_blog">20年以上前の機器のPHS(ピッチ)の利用が多い、医療機関。</p>
<p class="mottel_tx_blog">世間では携帯・スマホへと移り変わりながらも未だにPHSが「約4割」も使われているという現状は、まさに「DX化」が進まない状況を表しているといっても過言ではないでしょう。</p>
<br><br>
<p class="mottel_tx_blog"><b>「DX化をしっかり進めて業務効率化を進めたい。」</b>と考えるなら、まず「医療用PHS(ピッチ)をクラウドPBXに替える」ことを検討するのが一番いいでしょう。</p>
<p class="mottel_tx_blog">というのも、PHSから設備を替えることは医療機関でも一番取り組みやすいDX化への動きだからです。</p>
<p class="mottel_tx_blog">ちなみに「クラウドPBX」では「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」「働き方改革推進支援助成金（テレワークコース）」などの<b>補助金の対象</b>にもなっています。
</p>
<p class="mottel_tx_blog">おすすめするサービスがクラウド電話『<a href="https://www.mot-net.com/mottel"><span class="textblue20180807">モッテル</span></a>』です。モッテルでは、先ほど挙げた総合病院への導入実績などが多数あるほか、補助金・助成金などへの相談も可能です。</p>
<br />
<p class="mottel_tx_blog">詳しくは以下のリンクやボタンから、詳細を見てみたり、補助金・助成金についての相談をしてみるといいでしょう。</p>
<div class="link_btn"><a href="https://www.mot-net.com/hospital-nurse-call/inquiry/" style="text-decoration: none;">病院向けクラウドPBXのお問合せはこちら<i class="fa fa-chevron-right"></i></a></div>
<div class="link_btn"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/mottel_option/landevoice" style="text-decoration: none;">補助金・助成金についての相談はこちら<i class="fa fa-chevron-right"></i></a></div>
<p class="mottel_tx_blog">参考:</p>
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1904/24/news073.html">IT Media News「Y!mobileのPHSが“幕引き”へ　2023年3月末で「PHSテレメタリングプラン」を終了」</a></p>
  <p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.soumu.go.jp/main_content/000762612.pdf">総務省「新スプリアス規格への移行期限の延長」</a></p>
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.emcc-info.net/medical_emc/pdf/21-303-R_R2_questionnaire_clnc.pdf">電波環境協議会「2020年度医療機関における
適正な電波利用推進に関する調査の結果」</a></p>


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}</style><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/medical-institution-hospital/13497">医療用PHS(ピッチ)の廃止の流れが強まる中、病院・介護施設がとるべき対応とは?</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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