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	<title>残業 - クラウドPBX モッテル</title>
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	<description>ビジネスフォン（ビジネスホン）-スマートフォンが内線化 &#124; MOT/PBX</description>
	<lastBuildDate>Tue, 29 Aug 2023 01:36:54 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>【わかりやすく解説】中小企業も60時間超の残業代引き上げへ！</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/kintai-system/41733</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/kintai-system/41733#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 00:22:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勤怠管理]]></category>
		<category><![CDATA[60時間]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[割増賃金]]></category>
		<category><![CDATA[残業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2023年4月から中小企業にも月60時間以上の残業割増賃金率が25％から50%に引き上げられることになりました。 それにともなう問題点や気をつけなくてはいけない... <a href="https://www.mot-net.com/blog/kintai-system/41733" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/kintai-system/41733">【わかりやすく解説】中小企業も60時間超の残業代引き上げへ！</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- キーワード：中小企業　残業代　60時間超　引き上げ  -->

<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/chusyo_warimashi.webp" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="中小企業">
</div>
<p class="textlineyou">
2023年4月から中小企業にも月60時間以上の残業割増賃金率が25％から50%に引き上げられることになりました。
それにともなう問題点や気をつけなくてはいけない点、さらに超過勤務時間を休暇に置き換えられる条件についても、わかりやすく解説します。<br />
</p>
<br />
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#a1" class="titlebold">13年の猶予を経て中小企業にも適応</a></li>
   <li><a href="#a2" class="titlebold">中小企業の定義</a></li>
   <li><a href="#a3" class="titlebold">割増賃金の一例</a></li>
   <li><a href="#a4" class="titlebold">深夜、休日の場合は更に計算が複雑に</a></li>
   <li><a href="#a5" class="titlebold">割増賃金の代わりに代替休暇を付与する方法</a></li>
   <li><a href="#a6" class="titlebold">複雑な残業時間の把握に適切な勤怠管理システム</a></li>
   <li><a href="#a7" class="titlebold">月60時間超の割増賃金にも対応できる「MOT勤怠管理システム」</a></li>
   <li><a href="#a8" class="titlebold">まとめ</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<p class="margin_t10 textcen180822 margin_b30">
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=78"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/c745e57ae910fe648adffb3ec4789aaf.jpg" alt="中小企業にも適用！月60時間以上の残業に50%の割り増し賃金ガイド" style="max-width:700px;" class="hoverimg"></a>
</p>
<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1.13年の猶予を経て中小企業にも適応</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
大企業では2010年に施行された労働基準法の改正で月60時間以上の残業に50%割増賃金率の引き上げが行われていましたが、中小企業では人件費削減についての対応を迅速に行うことが困難とされ、経済的負担を考慮して猶予措置として25％に据え置かれていました。<br />
しかし、2023年4月から13年間という時間を経て中小企業でも割増賃金が50%へと引き上げられます。<br />
厚生労働省の資料では「労働者が健康を保持しながら、労働以外の生活のための時間を確保して働くことができるよう、 １か月に60時間を超える法定時間外労働について、法定割増賃金率を５割以上に引き上げます。」と記載されています。
やはり中小企業でも離職率の増加、人材確保の難しさなどの観点からも過剰な残業は控え適正な労働時間と、労働に見合う賃金の保証が大切となります。<br />
</p>
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/f9ce41ce79ab699712979538b4173745.png" class="wd100180822" style="max-width:622px" alt="中小企業の残業割合">
</div>
<br />
<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">2.中小企業の定義</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
中小企業の定義は以下の通りになります。<br /></p>
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/43a2991e89debe0928b385d5701bc706.png" class="wd100180822" style="max-width:625px" alt="中小企業の残業割合">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">
「資本金の額または出資の総額」と「常時使用する労働者数」のうちどちらかに当てはまれば中小企業となります。労働者数や資本金などの増加により中小企業から外れる場合もあるためしっかりと確認しましょう。<br />
</p>
<br />

<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">3.割増賃金の一例</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
ここで実際に例を挙げると<br />
80時間の時間外労働を行なった場合、60時間までは従来通りの25％、残りの20時間に50%の割増賃金が適応されることになります。<br />
<br />
時給を1500円とした場合<br />
改正前は<br />
80時間分（25％）＝150,000円の残業代が発生する計算<br />
<br />
改正後は<br />
60時間分(25%)112,500円＋20時間分(50%)45,000円=157,500円で<br />
従来よりも7500円の割増賃金が上乗せされる計算になります。<br />
<br />
給与計算時には60時間以内とそれ以上の残業時間に分けて計算することが大切になります。<br />
</p><br />
<p class="margin_t10 textcen180822 margin_b30">
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=78"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/c745e57ae910fe648adffb3ec4789aaf.jpg" alt="中小企業にも適用！月60時間以上の残業に50%の割り増し賃金ガイド" style="max-width:700px;" class="hoverimg"></a>
</p>
<br />
<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">4.深夜、休日の場合は更に計算が複雑に</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
休日や深夜などの労働時間帯に残業が被っている場合は別途計算しなおす必要が生じます。<br />
22:00～5:00までの深夜帯に60時間以上の残業を行う場合は<br />
深夜割増賃金率の25％＋60時間以上の割増賃金率の50％＝75％<br />
<br />
60時間以下の場合は<br />
深夜割増賃金率の25％＋60時間以上の割増賃金率の25％＝50％となります。<br />
<br />
休日労働の場合は時間外労働とは区別されており、法定休日労働の割増賃金率「35％」となります。<br />
<br />
平日と休日、深夜時間帯の区別と合わせて時間外労働時間が60時間以内か60時間以上かも含めて正確に計算する必要があります。<br />
（ここでの休日とは１週間に１日、または４週間に４回の付与しなければならない。「法定休日」のことを指します。）
</p><br />
<br />
<div id="a5"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">5.割増賃金の代わりに代替休暇を付与する方法</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
１か月60時間を超える法定時間外労働を行った労働者の方の健康を確保するため、引上げ分の割増賃金の代わりに有給の休暇（代替休暇）を付与することができます。</p><br />
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/fbacf04e96cd911409aaf92391061b48.png" class="wd100180822" style="max-width:686px" alt="割増賃金の代わりの代替休暇"></div>
<p class="mottel_tx_blog">
<br />
導入する為の条件として、過半数組合または過半数代表者との間で以下を取決め、労使協定を締結する必要があります。<br />
■労使協定で定める事項<br />
①　代替休暇の時間数の具体的な算定方法<br />
②　代替休暇の単位<br />
③　代替休暇を与えることができる期間<br />
④　代替休暇の取得日の決定方法、割増賃金の支払日<br />
<br />
また、労使協定を締結して代替休暇制度を導入したとしても、すべての労働者に対して自動的に代替休暇が発生するわけではなく。個々の労働者が、割増賃金の受領に代えて代替休暇を取得するか否かは、あくまで労働者の意思によって決定されるものである点に注意しましょう。<br />
</p>
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ 代替休暇の時間数の具体的な算定方法</h3>
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/3d291adac4a3631953b6f9a71bcd95a9.jpg" class="wd100180822" style="max-width:698px" alt="中小企業の残業割合"></div>
<p class="mottel_tx_blog">
代替休暇の時間数は以下のようになります。<br />
<br />
●代替休暇の時間数＝（１か月の法定時間外労働時間数-60時間）×【換算率】<br />
●【換算率】＝代替休暇を「取得しなかった」場合の割増賃金率－代替休暇を「取得した」場合の割増賃金率<br />
<br />
80時間の時間外労働を行った場合<br />
(80時間－60時間＝20時間)×（1.50－1.30＝0.20）=４時間となります。<br />
</p>
<br /><br />
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ 代替休暇の単位</h3>
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/45fea2a5210cdbe2652428b5848efd5c.png" class="wd100180822" style="max-width:706px" alt="代替休暇の単位">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">
代替休暇はまとまった単位で与えることによって労働者の休息の機会を確保する観点から１日、半日、１日または半日のいずれかによって与えることとされています。<br />
半日については、原則は労働者の１日の所定労働時間の半分のことですが、厳密に所定労働時間の２分の１とせずに、例えば午前の３時間半、午後の４時間半をそれぞれ半日とすることも可能です。その場合は、労使協定でその旨を定めておきましょう。<br />
労使協定で、端数として出てきた時間数に、他の有給休暇を合わせて取得することを認めていた場合は、代替休暇と他の有給休暇を合わせて半日または１日の単位として与えることができます。<br />
</p>
<br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ 代替休暇を与えることができる期間</h3>
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/8b5dab12290c36b7dab188adc6c4b244.png" class="wd100180822" style="max-width:714px" alt="代替休暇の期間">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">
代替休暇は、特に長い時間外労働を行った労働者の休息の機会の確保が目的のため、一定の近接した期間内に与えられる必要があります。法定時間外労働が１か月60時間を超えた月の末日の翌日から２か月間以内の期間で与えることを定めてください。期間が１か月を超える場合、１か月目の代替休暇と２か月目の代替休暇を合算して取得することも可能です。<br />
</p>
<br />

<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ 代替休暇の取得日の決定方法、割増賃金の支払日
</h3>
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/498d42f91a8e39d8c2f334a4e9d7832c.png" class="wd100180822" style="max-width:695px" alt="代替休暇の決定方法">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">
賃金の支払額を早期に確定させ、トラブルを防止する観点から、労使で定めておく必要があります。<br />
■取得日の決定方法（意向確認の手続）<br />
例えば、月末から５日以内に使用者が労働者に代替休暇を取得するか否かを確認し、取得の意向がある場合は取得日を決定する、というように、取得日の決定方法について協定しておきましょう。<br />
ただし、取得するかどうかは法律上、労働者に委ねられています。これを強制してはならないことはもちろん、代替休暇の取得日も労働者の意向を踏まえたものとしなければなりません。<br />
■割増賃金支払日<br />
代替休暇を取得した場合には、その分の支払が不要となることから、いつ支払っておけばよいのかが問題になります。労使協定ではどのように支払うかについても協定しておきましょう。<br />
</p>
<br />
<div id="a6"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">6.複雑な残業時間の把握に適切な勤怠管理システムとは</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
残業時間の正確な把握が今後ますます大切になっていく中小企業。<br />
勤務時間を計算し適切な残業代を把握するのはもちろんですが、社員が自らの時間をしっかりと把握し、必要不可欠な残業以外はできる限り削減することができればそれに越したことはありません。<br />
この章では新たに始まる中小企業の法定時間外労働の割増賃金に対応しやすくなる勤怠管理システムを紹介します。</p><br />
<br />
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ 残業申請を行うことができるシステム</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
１日８時間・１週40時間を超えた場合の時間外労働を行う場合、残業申請は事前に行われる必要があります。<br />
申請のない慢性的な残業が行われている場合、社員ごとの適切な残業時間の把握が困難になり割増賃金率を正確に計算できません。<br />
残業申請方法が曖昧なもの、また紙やハンコによる申請で上長が不在の場合に申請できないものは適していない為、簡単・正確な残業申請が出来ること、また残業を行う理由を明記し記録。上長がその内容を判断し残業が可能かどうかその都度判断できるシステムが大切です。<br />
<br />
</p>
<br />
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ 一ヶ月の残業時間を把握できるシステム</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
残業申請をした場合の残業時間の合計が正確に把握できるシステムが重要です。社員ごとに残業時間が表示されるシステムであれば多めに残業を行っている社員には早めの退社を促すなどの配慮も可能になります。<br />
また月の残業時間が60時間に迫ってくれば自動で知らせてくれるシステムがあれば各々で残業時間を管理することも可能になります。
<br />
</p><br />
<h3 class="h3title1808" style="font-size: medium;">■ 休日労働・深夜労働・各残業時間を分けて管理ができること</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
休日労働・深夜労働・そして60時間以上、以下によって変わる労働賃金。<br />
月末にすべての計算を行う事になればそれこそ無駄な労働時間を増やしてしまいます。<br />
各労働時間を科目ごとに分けて計算できるシステムが大切です。<br />
</p>
<br />
<div id="a7"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">7.月60時間超の割増賃金にも対応できる「MOT勤怠管理システム」</h2>
<div class="textcen180822" style="margin:10px auto;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/dakoku_pc_mobile.png" class="wd100180822" style="max-width:640px" alt="スマホやパソコンから出退勤の打刻や残業・有給・時間休・時差勤務などの申請・承認ができる勤怠管理システム「MOT勤怠管理」">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog">
こちらで紹介する「MOT勤怠管理システム」はスマホ・PCから打刻した時間の合計を自動計算。<br />
残業申請すると上長にメールまたはチャット※でお知らせ。そのままシステム上で承認・却下の決裁を行うことができます。</p><br />
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/18ccb015ff2ee37546d7ebceec9c30b2.png" class="wd100180822" style="max-width:700px" alt="勤怠アラート通知">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">
一ヶ月の残業時間もシステム上で一目で確認でき、任意の残業時間（50時間など）を超えた場合スマホにアラート通知を行うこともできます。<br />
一ヶ月の残業時間を60時間以上とそれ以外、深夜残業、休日出勤時間、に分けて出力できるため給与計算にかかる手間を大幅に削減できます。
</p><br />
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=39" class="blogdlbtn">MOT勤怠管理の資料ダウンロードはこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<br />
<h2 class="mot_h2_blog">8.まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
残業を行わず法定労働時間内で全社員が業務を終えることがベストですが、人材確保が大企業ほど簡単ではない中小企業にとっては簡単ではありません。まずは正確に勤務時間、残業時間をを把握し適切に管理することから始めていきましょう。</p>
<p class="margin_t10 textcen180822 margin_b30">
<a href="https://www.mot-net.com/contact_wp/?wp_name=78"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/12/c745e57ae910fe648adffb3ec4789aaf.jpg" alt="中小企業にも適用！月60時間以上の残業に50%の割り増し賃金ガイド" style="max-width:700px;" class="hoverimg"></a>
</p>
<p class="mottel_tx_blog">参照記事：<br />
厚生労働省<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/000930914.pdf" rel="noopener" target="_blank">「2023年4月1日から月60時間を超える時間外労働の割増賃金率が引き上げられます」</a><br />
厚生労働省<a href="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/dl/091214-1_03.pdf" rel="noopener" target="_blank">「改正労働基準法　Ⅱ 法定割増賃金率の引上げ関係」</a>
</p>
<br /><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/kintai-system/41733">【わかりやすく解説】中小企業も60時間超の残業代引き上げへ！</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/kintai-system/41733/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>働き方改革法案が実施。残業の上限を守るための勤怠管理システムの導入</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/work-style-reform/16177</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/work-style-reform/16177#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 04:57:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[働き方改革]]></category>
		<category><![CDATA[タイムカード]]></category>
		<category><![CDATA[タイムレコーダー]]></category>
		<category><![CDATA[勤怠管理システム]]></category>
		<category><![CDATA[時間外労働]]></category>
		<category><![CDATA[業務の効率化]]></category>
		<category><![CDATA[残業]]></category>
		<category><![CDATA[残業時間]]></category>
		<category><![CDATA[残業時間の上限]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=16177</guid>

					<description><![CDATA[<p>2019年4月1日から働き方改革法案が施行されました。この法案により時間外労働の上限規制が規定され、違反すれば罰則があります。今まで実質時間外労働の上限なしで社... <a href="https://www.mot-net.com/blog/work-style-reform/16177" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/work-style-reform/16177">働き方改革法案が実施。残業の上限を守るための勤怠管理システムの導入</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<link rel="stylesheet" href="https://www.mot-net.com/business-phone_new/css/style_business-phone_new.css" media="screen, projection, print" />
<link href="https://fonts.googleapis.com/css?family=Noto+Sans+JP&amp;subset=japanese" rel="stylesheet">
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/f13e2f0a99031edfa697fcfc46faa404_s.jpg" alt="働き方改革法案が実施。残業の上限を守るための勤怠管理システムの導入" class="wd100180822" style="max-width:640px">
</div>
<p class="textlineyou">
2019年4月1日から<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/glossary/hatarakikatakaikaku.php">働き方改革</a>法案が施行されました。この法案により時間外労働の上限規制が規定され、違反すれば罰則があります。今まで実質時間外労働の上限なしで社員が働いていた企業が多くどのように残業を削減すればよいのかわからないという企業・人事担当者へ労働時間をしっかり管理出来る勤怠管理システムをご紹介致します。
<br />
<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/" class="blogdlbtn">働き方改革支援ソリューションの詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br />
</p>
<dl class="blog_summery2">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">働き方改革法案の内容（時間外労働の上限規制）</a></li>
<li><a href="#a2">勤務時間を正確に管理する方法</a></li>
<li><a href="#a3">勤怠管理システムとは</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />

<h2 id="a1">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>1.働き方改革法案の内容（時間外労働の上限規制）</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/glossary/hatarakikatakaikaku.php">働き方改革</a>法案で規定された事案は数点ありますが、本稿では時間外労働に着目してご説明します。
<div class="kintai190412_1"><h3 class="kintai190412_2">時間外労働の上限規制</h3>
<p class="kintai190412_3">残業時間の上限は、<span class="m-maker">原則として月45時間・年360時間</span>とし、</br>
臨時的な特別の事情がなければこれを超えることはできません。</p>
</div>
<p class="textlineyou">
<div class="time-ttl-02"><span class="m-maker m-font-l m-bold">臨時的な特別の事情</span>があって労使が合意する場合でも、以下を超えることはできません。</div>

<div>
 <div class="time-check">
<ul class="time-check-list">
 <li><i class="fas fa-check"></i>&nbsp;<span class="m-font-ll m-txt-blue m-bold">年720時間</span><span class="m-font-l m-bold">以内</span></li>
 <li><i class="fas fa-check"></i>&nbsp;<span class="m-font-ll m-txt-blue m-bold">複数月平均80時間</span><span class="m-font-l m-bold">以内</span><span class="time-check-list__repletion">休日労働を含む</span></br>
（「２か月平均」「３か月平均」「４か月平均」「５か月平均」「６か月平均」が全て１月当たり80時間以内)</li>
 <li><i class="fas fa-check"></i>&nbsp;<span class="m-font-ll m-txt-blue m-bold">月100時間</span><span class="m-font-l m-bold">未満</span><span class="time-check-list__repletion">休日労働を含む</span></li>
</ul>
月80時間は、１日当たり４時間程度の残業に相当します。</br>
また、原則である月４５時間を超えることができるのは、年間６か月までです。
</div>
</div>
<p class="textlineyou">
複数月平均80時間以内とは、例えば1ヶ月目の時間外労働・休日労働が70時間だったとすると2ヶ月目は時間外労働・休日労働の上限が90時間になります。しかし、3ヶ月目は平均80時間以内にする為には70時間の上限となります。2～6ヶ月すべての平均が80時間以内に収める必要があります。しかし、平均80時間を守っていても1ヶ月の時間外労働・休日労働時間が45時間を超えられるのは年6回まで、更に年720時間以内も守る必要があるので短期的・長期的に時間外労働・休日労働時間を管理する必要があります。</br>

<div class="time-row">
 <div class="time-row__col">
  <dl class="time-b-a -before time-arrow">
   <dt>改正前</dt>
   <dd>法律上は、残業時間の上限が<br />ありませんでした<span class="m-font-s">（行政指導のみ）。</span></dd>
  </dl>
  <p class="time-sp-arrow"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/b7a4f488511c1f96ea38ba573a5964291.png" alt=""></p>
 </div><!-- time-row__col -->
 <div class="time-row__col">
  <dl class="time-b-a -after">
   <dt>改正後</dt>
    <dd>法律で残業時間の上限を定め、<br />これを超える残業はできなくなります。</dd>
  </dl>
  <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/3205781b05c2c18ab12d0662df8591f91.png" alt=""></p>
  </div><!-- time-row__col -->
 </div><!-- time-row -->

          <div class="time-pamphlet">
            <p class="m-space-s m-indent">※上限規制の適用が猶予・除外となる事業・義務があります。また、中小企業への上限規制の適用は1年間猶予されます。</p>
          </div>
参照：<a href="https://www.mhlw.go.jp/hatarakikata/overtime.html">厚生労働省</a>
</p>
</br>

<h2 id="a2">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>2.勤務時間を正確に管理する方法</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
上記の法改正により、使用者は労働時間・休日・深夜残業などについて適切に管理する責務が発生します。</br>
現在多くの企業で勤務時間の管理方法として採用されているタイムカード式・ICカード・Excelなどを利用した管理方法で問題ないのでしょうか？「<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000149439.pdf">労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン</a>」によるとタイムカード・ICカードなどは問題ないと記載されていますが、不正・打刻忘れなどが頻繁に発生する方法では賃金の不正受給に繋がり企業の損失となります。その為、<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/glossary/hatarakikatakaikaku.php">働き方改革</a>施行に合わせて勤怠管理システムの導入をした方が良いでしょう。
</p>
</br>

<h2 id="a3">
 <div align="left">
  <p style="padding: .5em 0 .5em .75em; border-left: 6px solid #ccc; border-bottom: 1px solid #ccc;">
   <span style="font-size: large;">
    <strong>3.勤怠管理システムとは</strong>
   </span>
  </p>
 </div>
</h2>
<p class="textlineyou">
勤怠管理をクラウド・アプリで管理するサービスで、就業員の勤務時間の正確な把握や給与計算・経理データの出力などができ業務の効率化と<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/glossary/hatarakikatakaikaku.php">働き方改革</a>を同時に推し進めることが出来るサービスです。</br>
弊社でもスマホやPCで簡単管理が出来る勤怠管理システム『<a href="https://www.mot-net.com/kintai-system/">MOTクラウド勤怠管理システム</a>』を提供しています。
<a href="https://www.mot-net.com/kintai-system/"><div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2019/04/0af6d51beed655c92f6f0100bacd3c83.jpg" class="wd100180822" style="max-width:800px" alt="MOT勤怠管理システム">
</div></a>
<p class="textlineyou">
MOTクラウド勤怠管理システムでは、スマホ・PCを利用した打刻や有給申請・承認、シフト管理などが可能となっています。本サービスの特徴としては弊社が提供するスマホ内線化アプリ「<a href="https://www.mot-net.com/function/smartphone">MOT/Phone</a>」と連携することで残業時間の削減や正確な勤務時間の管理が出来るようになります。</br>
</br>
<h3 class="kintai190412_4">連携して利用出来る機能</h3>
<ul>
<li><h4 class="textblue20180807">1.ドアの解錠と連動した打刻</h4>
<p class="textlineyou">
アプリからドアを解錠出来るMOT/Phoneの機能と連動し、最初に開けた際に打刻していなければ打刻を促します。また、定時を過ぎてからドアを内側から空ける際に退勤の打刻を促します。この機能により出勤・退勤の打刻漏れが防止でき、かつ正確な労働時間の把握が可能になります。
</li>
<li><h4 class="textblue20180807">2.アラート機能</h4>
<p class="textlineyou">
あらかじめ設定した勤務時間を超えると本人と上長のスマホへ通知が届きます。その為、上長は残業時間を1人1人記録しておかなくても自動で超えた場合通知が来るので、簡単に管理が出来ます。
直行・直帰の場合、スマホやPCから打刻出来ますが、忘れている場合も通知が来るので打刻漏れを防ぎます。
</li>
<li><h4 class="textblue20180807">3.給与データの出力</h4>
<p class="textlineyou">
あらかじめ設定しておけば勤怠データから自動で給与計算をしてくれます。そして計算されたデータを出力し給与ソフトへ取り込めば人事・経理の手間を大幅に削減出来ます。
</li>
</ul>
</br>
<p class="textlineyou">
時間外労働の上限が決まった今、勤務状況を正確に把握し残業時間が多い社員・部署に対策を行うことが必要となっています。勤務状況の見える化を行う為には<a href="https://www.mot-net.com/kintai-system/">MOTクラウド勤怠管理システム</a>のようにシステム化されたサービスを利用する必要があります。これを機に勤怠管理システムの導入を検討してみてはいかがでしょうか？
</p>
<br />
<a href="https://www.mot-net.com/workstyle/" class="blogdlbtn">働き方改革支援ソリューションの詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a><br /><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/work-style-reform/16177">働き方改革法案が実施。残業の上限を守るための勤怠管理システムの導入</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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