<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>拠点 - クラウドPBX モッテル</title>
	<atom:link href="https://www.mot-net.com/tag/%E6%8B%A0%E7%82%B9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.mot-net.com</link>
	<description>ビジネスフォン（ビジネスホン）-スマートフォンが内線化 &#124; MOT/PBX</description>
	<lastBuildDate>Tue, 12 May 2026 08:27:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.3</generator>
	<item>
		<title>06から始まる電話番号をスマホで利用する方法や料金・取得方法</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/48220</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/48220#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Nov 2023 23:36:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[06]]></category>
		<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[回線引かない]]></category>
		<category><![CDATA[拠点]]></category>
		<category><![CDATA[支店]]></category>
		<category><![CDATA[移転]]></category>
		<category><![CDATA[開設]]></category>
		<category><![CDATA[電話回線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=48220</guid>

					<description><![CDATA[<p>起業や新しい拠点を開設する際には会社の電話番号を取得したり、取得した06番号で電話の発着信ができるよう電話機を用意するなど準備が必要です。本記事では起業や拠点開... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/48220" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/48220">06から始まる電話番号をスマホで利用する方法や料金・取得方法</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/11/osaka.webp" style="width:100%;max-width:600px;" alt="起業や拠点開設におススメ！！大阪06番号をお得に取得・利用する方法">

</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">起業や新しい拠点を開設する際には会社の電話番号を取得したり、取得した06番号で電話の発着信ができるよう電話機を用意するなど準備が必要です。本記事では起業や拠点開設時にコストを抑えて06番号の取得・利用ができる方法をご紹介致します。</p>


<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#06番号とは">06番号とは</a></li>
<li><a href="#06番号を取得・利用する事のメリット">06番号を取得・利用する事のメリット</a></li>
<li><a href="#06番号を取得・利用する事のデメリット">06番号を取得・利用する事のデメリット</a></li>
<li><a href="#起業の際に電話番号を取得する必要性は？">起業の際に電話番号を取得する必要性は？</a></li>
<li><a href="#06番号を取得するには電話回線を引く必要がある">06番号を取得するには電話回線を引く必要がある</a></li>
<li><a href="#06番号を利用する方法">06番号を利用する方法</a></li>
<li><a href="#コストを抑えて06番号を取得利用する方法">コストを抑えて06番号を取得利用する方法</a></li>
<li><a href="#06番号をスマホで使える高品質クラウド電話">06番号をスマホで使える高品質クラウド電話</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />
<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/01/mottel_banner30000.webp"alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>
<div id="06番号とは"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.06番号とは</h2>
<p class="mottel_tx_blog">06から始まる番号は、固定電話・IP電話などの一般の加入電話に割り当てられる<b>大阪府の市外局番</b>です。<br>
このような市外局番から始まる電話番号は、<b>0ABJ型番号</b>と呼ばれます。<br>
0ABJ番号以外にも、下表のような電話番号が定義されています。</p>
<p class="mottel_tx_blog"><b>【0A0番号】</b><br>	
携帯電話で利用される070、080、090から始まる番号
また、IP電話で利用される050から始まる番号。</p>
<p class="mottel_tx_blog"><b>【0AB0番号】</b><br>	
フリーダイヤルの0120や、ナビダイヤルの0570など。<br>
電話会社が提供する高度な電話サービスに割り当てられている番号。</p>
<p class="mottel_tx_blog"><b>【1から始まる番号】</b><br>	
110、118、119など、緊急性・公共性・安全性の観点から重要なときや付加サービスに使用。</p>
<br>
<script>
function link_1(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/mottel/area";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_1()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2018/02/japan.png" style="width: auto;max-height: 150px;margin: 0 auto;display: block;"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">都道府県別の市外局番取得・利用</div>
<div class="right-body">起業や拠点開設の際に各都道府県の市外局番をお得に取得・利用する方法をご紹介しています・取得・利用したい都道府県をクリックしてください...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />

<div id="06番号を取得・利用する事のメリット"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.06番号を取得・利用する事のメリット</h2>
<h3 class="mottel_h3_blog">会社や店舗の信頼度が上がる</h3>
<p class="mottel_tx_blog">昔からの風潮として「固定電話番号を持っている会社や店舗は信頼できる」というイメージがまだまだあります。<br>
固定電話番号を持っていることは顧客や取引先の安心感につながり、信頼度を上げることができ、固定電話番号が掲載されている企業は実在する会社という証明、アピールとなります。<br>
携帯番号だけの記載だと、「本当に実在しているのか」「突然連絡が取れなくなるのではないか」という不安を与えてしまう事もあります。<br>
地域に根差してビジネスを行っている企業であれば、顧客にとって身近な地域にあるという印象を与えることができます。</p>
<br>

<h3 class="mottel_h3_blog">銀行口座の開設・融資の受ける際に必要</h3>
<p class="mottel_tx_blog">現状、ビジネスの現場では固定電話番号を使用しているかどうかが社会的信頼に大きく関わっています。<br>
メガバンクや地方銀行は法人用の銀行口座を開設する際に固定電話番号を必須条件としているところがほとんどです。<br>
事業用資金などの融資を受ける際にも固定電話番号がないと審査が通りにくいという現実もあります。</p>
<br>

<h3 class="mottel_h3_blog">通話品質が高い</h3>
<p class="mottel_tx_blog">総務省の省令で送話・受話における通話品質を一定以上にすることを求められており、「事業用電気通信設備規則」が定める基準をクリアしなくてはならないため、音質や安定性といった通話品質が高いです。</p>
<br>



<div id="06番号を取得・利用する事のデメリット"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.06番号を取得・利用する事のデメリット</h2>
<h3 class="mottel_h3_blog">導入・維持にコストがかかる</h3>
<p class="mottel_tx_blog">固定電話を導入するには、ビジネスフォンやPBX（機内交換機）などの設備、オフィスに設置するための電話回線・接続工事費といった初期コスト、さらに保守契約など維持するためのランニングコストがかかります。また、使用量や契約内容に応じた通話料が発生します。</p>


<h3 class="mottel_h3_blog">電話対応のために出社する必要がある</h3>
<p class="mottel_tx_blog">固定電話はアナログ回線が繋がった電話機のある場所でしか電話を受けられないため、電話対応のためにオフィスに出社する必要があります。<br>
そのため、テレワーク（在宅勤務）を導入している企業も電話対応のための従業員を常駐させなければ、電話での対応ができず、機会損失につながります。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">営業電話がかかってくる</h3>
<p class="mottel_tx_blog">固定電話にかかってくる営業電話はホームページに掲載されている情報や個人情報提供会社より流出された情報などから会社の固定電話を入手できるため営業電話をかけるハードルが低く、かかってくる頻度が高いです。</p>
<br>
<br>
<p class="mottel_tx_blog"><b>06番号の導入・利用でのデメリットはありますが、利用方法をクラウド電話の導入にするとこれらのデメリットは解消する事ができます。</b></p>
<br>
<br>
<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/01/mottel_banner30000.webp"alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>

<div id="起業の際に電話番号を取得する必要性は？"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.起業の際に電話番号を取得する必要性は？</h2>
<p class="mottel_tx_blog">基本的に固定電話の番号を用意したほうが口座開設などでもスムーズに起業できます。<br>
また、顧客からの電話を受け付ける必要のある職種、不動産会社や飲食店などの店舗営業、病院などは顧客の信頼を得る事が営業に直結するので起業の際に固定電話の電話番号を取得したほうがよい業種です。<br>
電話番号が携帯電話の番号というだけで品質を疑われてしまうという可能性もあるので、固定電話番号がないのはデメリットとなってしまいます。</p>
<br>

<div id="06番号を取得するには電話回線を引く必要がある"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.06番号を取得するには電話回線を引く必要がある</h2>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">06番号を使うには、※基本的に固定電話の回線を引く必要があります。（※クラウド電話回線を使えば固定電話の回線は不要で06番号を利用可能です。）<br>
06は大阪府の市外局番として使われます。そのため、左記の住所内で固定電話サービスを契約し、電話回線を自宅やオフィスに引き込むことで、06の番号が使えるようになります。<br><br></p>

<h3 class="mottel_h3_blog">06番号の契約</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
06番号は、NTTなどキャリア会社と固定電話サービスを契約することで取得できますが、固定電話サービスは、種別が主に3つの回線があり、それぞれ特徴やメリットが異なります。
<br><br>
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">１．加入電話（アナログ回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
加入電話は、NTTが提供する従来型のアナログ回線を利用した固定電話サービスで、1回線で1通話のみ使用できる回線です。<br>
電柱から家庭やオフィスまで銅線（メタル回線）で接続されており、安定性が高く、停電時でも通話が可能です。専用の回線を使うため通話品質も良好で、110番や119番などの緊急通報にも対応しています。<br>近年は利用者が減少していますが、信頼性が高く、特に災害時の通信手段として重視されています。工事や基本料金がやや高めです。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">２．INSネット64（デジタル回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
INSネット64は、NTTが提供するISDN（統合サービスデジタルネットワーク）を利用した固定電話回線です。<br>
音声通話とデータ通信を同時に行うことができ、複数の端末を1回線で利用できる利点があります。<br>
光回線の普及に伴い新規契約は、2024年8月31日(土)をもって終了、2028年12月31日(日)をもってサービス自体の提供を終了します。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">３．ひかり電話（光回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
ひかり電話は、光ファイバー回線を利用したIP電話サービスです。<br>
音声をインターネット通信でやり取りするため、月額料金や通話料が従来のアナログ回線よりも安価です。通話品質も高く、オプションで複数番号の取得も可能です。とくに法人で複数回線を利用するとコストが削減されるため、導入が広まっています。<br>
<br>
とくに、光回線コラボと言われるNTTフレッツ光回線を光回線事業者が提供するサービスは、NTTフレッツ光よりも月額料金が安くなり、プロバイダの契約を一本化できるため、手続きと請求書が簡単になるので、おススメです。</p>

<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.webjapan.co.jp/product/mothikari/?utm_source=mot-karahajimaru";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/01/top_panel_mothikari.jpg" style=""/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">法人向けひかり回線サービス「MOT光」</div>
<div class="right-body">MOT光はNTT東日本およびNTT西日本の「フレッツ光」とのコラボレーションによる法人向け光回線サービスです。高度な品質と手厚いサポートをご提供いたします。新規開業・移転の法人さま必見！電話・光回線のオトクなキャンペーン実施中！</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />

<h3 class="mottel_h3_blog">４．クラウド電話回線（クラウド電話サービス）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/start-plan">クラウド電話回線</a>とは、事務所などに専用に回線を引くことなく03や06といった市外局番の番号を利用できるIP電話回線です。クラウド電話サービスなど（後ほど説明）と合わせて利用することで工事・専用機器不要で会社の電話番号・電話環境を整えることができます。<br>
</p>
<br>

<p style="text-align:center; font-size:20px; font-weight:bold; color:#ab0700; margin-bottom:20px;">クラウド電話回線「MOT/0ABJ」の詳細動画はこちら↓</p>
<div class="youtube">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-PAwlfNApBQ" title="【1分でわかる】クラウド電話回線「MOT/0ABJ(モット ゼロエービージェー)」" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div>

<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">クラウド電話回線についてのお問い合わせ</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px;">
<div class="blog_cta_btn">
<a href="tel:0120972655" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">お電話<small>(平日9:00&sim;17:30)</small>:0120-972-655&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">メールで問合せ&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>

<style>
.youtube {
  width: 100%;
  aspect-ratio: 16 / 9;
margin-bottom:30px;
}
.youtube iframe {
  width: 100%;
  height: 100%;
}
</style>
<br>

<div id="06番号を利用する方法"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.06番号を利用する方法</h2>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">06番号エリアで電話回線を引き、取得するだけでは利用できません。家庭であれば家庭用の電話機を設置して電話の受けかけをするように06番号を利用する為のサービスを導入する必要があります。06番号を利用する方法は主に3つあります。</p>
<ul class="list_block">
<li class="list">【06番号を利用する方法】</li>
<li class="list">・家庭用の電話機</li>
<li class="list">・ビジネスフォン</li>
<li class="list">・クラウド電話</li>
</ul>

<p class="mottel_tx_blog mb_10">それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">家庭用の電話機</h3>
<p class="mottel_tx_blog">家庭用の電話機を利用するメリットはコストが安いという点です。家庭用の電話機は親機・子機合わせても1万円程で購入が可能です。毎月のランニング費用は通話料など通信費などのみとなります。<br>
<br>
デメリットは1番号に付き1つの電話機（子機）しか利用できない点です。個人事業主など1人で活動する場合は問題になりませんが、事業を拡大した場合、電話番号も増えていくでしょう。電話番号を増やした場合に家庭用の電話機だと番号に対して電話機がセットになります。そして、それぞれが連携できず個別に動きます。<br>
例えば、A番号とB番号がある場合に家庭用の電話機は2台ありますがA番号の電話機とB番号の電話機と別れます。その為、A番号へ着信した電話をB番号の電話機では受けることができません。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/07/fa0530336c4cecf48475cad268443623.png" style="width:100%;max-width:600px;">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">逆のB番号へ着信した際もAの電話機では受けることができません。また、Aの電話機で受けた電話をBの電話機へ取次ぎもできませんし、代表組のように1つの番号で複数の通話を行うこともできない為、ビジネスで利用するには不便です。</p>
<br>
<h3 class="mottel_h3_blog">ビジネスフォン</h3>
<p class="mottel_tx_blog">多くの企業で利用されている電話サービスはビジネスフォンと呼ばれるサービスです。<br>
家庭用の電話は電話回線を直接電話機と繋ぎますが、ビジネスフォンはPBX（主装置）と呼ばれる機器へ電話回線を繋いで、各電話機へ設定したルールに沿って配分します。</p>
<div align="center" class="mb_20">
<p class="mottel_tx_blog t_center_s">【ビジネスフォン】</p>
 <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/business-phone-construction-example.webp" alt="【図解】ビジネスフォンの構成" style="max-width:600px;" />
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">例えば、代表番号へ着信した電話は全ての電話機を鳴動させたり、営業宛ての番号へ着信した際は営業担当の電話機だけ鳴動させるというように家庭用の電話機では出来ない運用がビジネスフォンではできます。この点がビジネスフォンのメリットです。<br>
<br>
デメリットは事務所内でしか電話の発着信ができない点です。ひと昔であれば事務所へ出勤する勤務スタイルが当たり前でしたが、ITツールの進化により事務所以外で働くテレワークが普及している現在ではビジネスフォンを使った運用ではテレワーク（在宅勤務）中の方は会社番号を使った電話が利用できない等、働き方によって業務の負担が変わってしまいます。</p>
<br>
<h3 class="mottel_h3_blog">クラウド電話</h3>
<p class="mottel_tx_blog">昨今、ビジネスフォンに代わって多くの企業へ導入が始まっているサービスがクラウド電話と呼ばれるサービスです。<br>
様々なサービスがクラウドで提供されていますが電話もクラウドで提供されています。クラウド電話はクラウドPBXとも呼ばれ、従来のビジネスフォンで事務所内などに設置していたPBX（主装置）をクラウドで提供することで安価に導入することができる点がメリットです。</p>

<div align="center" class="mb_20">
<p class="mottel_tx_blog t_center_s">【クラウド電話】</p>
 <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/what-is-cloud-pbx-structure.webp" alt="【図解】クラウド電話の構成" style="max-width:600px;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">
また、ユーザーは自宅など社外でもスマホから会社番号を使って発信したり、会社宛ての電話を受けることができます。その為、出勤・テレワークが混在する働き方でも平等に同じ電話環境を構築することができます。クラウド電話について詳しくは下記記事をご覧ください。</p>

<script>
function link_3(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40293";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_3()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/what-is-cloud-pbx.webp" alt="クラウドPBXとは？サイドバー用" style="width:100%;"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">クラウドPBXとは?クラウドPBXの仕組みを分かりやすく図解</div>
<div class="right-body">「クラウドPBXって仕組みはどうなっているの？」「導入には何が必要なの？」「メリット・デメリットは何？」と言った疑問を初心者でもわかりやすいように図で解説致します...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />

<p class="mottel_tx_blog">デメリットはインターネット通信の影響を受ける点です。クラウド上にあるPBXへスマホなどの各端末はインターネットを通じて接続する為、通信速度が遅かったり、繋がらない場合はクラウド電話のサービスも利用できない・通話が遅延するなど影響します。<br>
また、通話品質はクラウド電話サービス各社で異なります。粗悪なサービスを選択してしまうと通話ができない・声が遅延するなど問題があります。ビジネスフォンのようにどのサービスを選択しても一定水準以上の品質があるサービスではないので事前にデモなどを行う必要がある点もデメリットとして挙げておきます。</p>
<br>
<div id="コストを抑えて06番号を取得利用する方法"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">7.コストを抑えて06番号を取得利用する方法</h2>
<p class="mottel_tx_blog">06番号を取得して利用する方法のメリット・デメリットをまとめてみましょう。</p>
<table class="sheet_basic">
<tr>
<td></td>
<th class="t_center_s">家庭用の電話機</th>
<th class="t_center_s">ビジネスフォン</th>
<th class="t_center_s">クラウド電話</th>
</tr>
<tr>
<th>初期費用</th>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>月額費用</th>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">△</td>
</tr>
<tr>
<th>代表組などの複雑な運用</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>社外での運用</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
</table>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">費用面でメリットのある家庭用電話機は運用面でデメリットがあります。ビジネスフォンはPBXや固定の電話機など必要な機器が多く、設置・工事費もかかる為コストが高く、かつ社外での運用ができないなどデメリットが多いです。<br>
一方、クラウド電話はPBXや固定の電話機などが不要なので初期費用を抑えて導入が可能です。クラウドサービスなので毎月費用が発生しますが、従来の導入方法であるリース契約での導入に比べて契約期間の縛りがないので不要であればすぐに解約が可能と言う柔軟性があります。運用面では申し分ないのでコストを抑えて導入しつつ、事業拡大後も継続利用ができるクラウド電話が1番、06番号をコストを抑えて利用することができるサービスとなります。</p>
<br>
<div id="06番号をスマホで使える高品質クラウド電話"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">8.06番号をスマホで使える高品質クラウド電話</h2>
<p class="mottel_tx_blog">06番号をコストを抑えて取得・利用ができるクラウド電話の中でも高品質なサービス「<a href="https://www.mot-net.com/mottel">MOT/TEL（モッテル）</a>」のご紹介です。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/11/画像１1.png" alt="導入実績が豊富なクラウド電話「モッテル」" style="max-width:600px;">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">「MOT/TEL（モッテル）」は、SOHO・少人数の企業～特許庁や群馬県庁などの官公庁や上場企業にも多数導入されてるクラウド電話です。導入の際は、品質をご評価いただきクラウド電話を初めてご導入頂くお客様はもちろん、通話の安定性から他社サービスからの乗り換えも多く、累計の導入実績は32,000社以上となっています。<br />
<br />
「MOT/TEL（モッテル）」では取得した06番号をスマホを使って発着信が可能です。<br>
また、冒頭でご紹介したように本社などで既に06番号を使っていれば、大阪府以外に拠点を開設する際でも、06番号を利用した発着信も「MOT/TEL（モッテル）」で可能です。本社へ設置した「MOT/TEL（モッテル）」と遠方の事務所へ設置した「MOT/TEL（モッテル）」を連携させることで本社宛ての電話を遠方で受けたり、拠点宛ての電話を全て本社でうけたり自由な運用が可能です。<br>様々な運用ができるので「こういうことがしたい」「これってできる？」などお気軽にお問い合わせください。<br>
<br>
「MOT/TEL（モッテル）」導入時に06番号を合わせて取得や登記の為に06番号だけ先に取得したいなど電話番号取得に関するお悩みもお気軽にご相談ください。</p>
<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/01/mottel_banner30000.webp"alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/48220">06から始まる電話番号をスマホで利用する方法や料金・取得方法</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/48220/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クラウドPBXなら拠点・支店へビジネスフォンがいらない</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/32970</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/32970#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 07:50:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[PBXのクラウド化]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスフォン]]></category>
		<category><![CDATA[拠点]]></category>
		<category><![CDATA[拠点間通話]]></category>
		<category><![CDATA[支店]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=32970</guid>

					<description><![CDATA[<p>本社と拠点・支店など離れた場所にオフィスがある場合、一般的にはそれぞれへビジネスフォン（PBX）を設置します。しかし、それぞれへビジネスフォン（PBX）を設置す... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/32970" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/32970">クラウドPBXなら拠点・支店へビジネスフォンがいらない</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/09/768d7b879caed9e36dc3c76d17da39b7.png" style="width:100%;max-width:640px;" alt="クラウドPBXなら拠点・支店へビジネスフォンがいらない">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">本社と拠点・支店など離れた場所にオフィスがある場合、一般的にはそれぞれへビジネスフォン（PBX）を設置します。しかし、それぞれへビジネスフォン（PBX）を設置すれば費用は高額になるばかりでなく、拠点間の通話なのに費用が掛かってしまうなどの問題点がありました。<br />
そこで、本記事では拠点・支店にビジネスフォンを設置せず電話環境を整えられる、ビジネスフォンに代わる新しい電話サービスクラウドPBXについてご紹介致します。</p>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">ビジネスフォンとは？</a></li>
<li><a href="#a2">クラウドPBXとは？</a></li>
<li><a href="#a3">拠点・支店を1つのクラウドPBXにまとめる</a></li>
<li><a href="#a4">既存番号の利用は注意</a></li>
<li><a href="#a5">まとめ</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.ビジネスフォンとは？</h2>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXの説明の前に、今お使いのビジネスフォンを確認していきましょう。<br />
ビジネスフォンとは、デスクなどに置いてある固定の電話機のことだけではありません。社内に置いてある固定の電話機は必ず、主装置あるいはPBXと呼ばれる機器に接続されています。主装置もPBXも呼び方が違うだけで同じものですが、市外局番などを使用した電話（外線）と社員同士が無料で通話ができる内線電話を管理・制御を行っています。この<span class="textblue20180807" style="font-size:100%">主装置・PBXと固定電話機全てをビジネスフォン</span>と呼びます。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/07/6d12a022e4e4528f49178953f37b075f.png" style="width:100%;max-width:600px;">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog">この主装置・PBXがあるおかげで家庭で利用している電話機では出来ない「1つの番号を複数の電話機で共有して利用する」など様々な便利な機能が利用できます。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0;">↓ビジネスフォンと家庭用電話機の詳しい違いはこちらをチェック↓</p>
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/businessphone/31167">
<div class="blog_link_gray">
<ul>
<li><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/08/2dacca6f421f757174d4c6f8e679c3c4.png"></li>
<li><p>【初心者向け】ビジネスフォンと家庭用電話機の違いとは？導入メリット・デメリットも合わせてご紹介<br />
2021.8.2</p>
<p>詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></p></li>
</ul>
</div>
</a>
<p class="mottel_tx_blog">ビジネスフォンを利用している場合、必ず主装置・PBXが社内へ設置されています。</p>


<br />
<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.クラウドPBXとは？</h2>
<p class="mottel_tx_blog">次に本題となるクラウドPBXとは、どの様なサービスなのか見ていきましょう。<br />
従来のビジネスフォンは社内に主装置・PBXを必ず設置するとご紹介しましたが、クラウドPBXでは設置する必要はありません。クラウドPBXを提供する企業がクラウド上にPBXを展開してユーザーはインターネット経由で各機能を利用することができます。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2018/05/6aa32a147a24371df43d3de127c073bb.png" alt="クラウドPBXの構成" style="width:100%;max-width:800px;">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXでは、スマホやパソコンへ専用のアプリをインストールするだけで会社番号を使った発着信が社内だけでなく出先や自宅など社外でも利用することができます。社内で今までの様に固定電話機を利用したいという場合には、インターネット電話に対応した電話機（IP電話機）を利用することもできます。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0;">↓<a href="https://www.mot-net.com/mottel/cloudpbx">クラウドPBX</a>について詳しく知る↓</p>
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/cloudpbx">
<div class="blog_link_gray">
<ul>
<li><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/09/106d2ade8924834b73e9be7f91c14dac.png"></li>
<li><p>クラウドpbxとは？特徴やビジネスフォン・法人携帯と比較した導入メリットをご紹介</p>
<p>詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></p></li>
</ul>
</div>
</a>


<br />
<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.拠点・支店を1つのクラウドPBXにまとめる</h2>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXは、先ほどご紹介したように場所を問わず会社番号を使った発着信がスマホなどできるサービスです。また、電話番号や電話回線も複数利用することができるので1つのクラウドPBXの契約で本社の電話番号と拠点の電話番号などの利用が可能です。利用する電話番号によって若干構成が異なるのでイラストと一緒に見ていきましょう。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">050番号を使ったクラウドPBXの構成イメージ</span></p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/09/de2297a4fcdc7386c9db44f0349eed2d.png" alt="050番号を使ったクラウドPBXの構成" style="width:100%;max-width:800px;">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXでは、社内へ電話機線を引かずクラウドPBXへ直接IP電話回線を追加して利用することができます。クラウドPBXと各端末がインターネット経由で接続されます。利用できる番号は050や0120などに限られますが、工事が必要なくスマホやパソコンへアプリをインストールして簡単に利用を開始できる点がメリットです。<br />
本社と拠点は電話番号で区別することができるので今までのビジネスフォンと同様に本社の番号にかかってきたら本社の社員のスマホを鳴らし、拠点の番号にかかってきたら拠点の社員のスマホを鳴らすことができます。発信番号もそれぞれで変えられるのでクラウドPBXを1つ契約すれば複数拠点でもまとめて利用することができます。<br />
同じクラウドPBXを利用しているので本社社員と拠点社員間の通話が内線となり通話料が無料になります。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">本社の既存番号を利用するクラウドPBX構成イメージ</span></p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/09/886b353c05e64a3bec321c47e10a8e6b.png" alt="本社の既存番号を利用するクラウドPBX構成イメージ" style="width:100%;max-width:800px;">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog">2つ目のパターンでは、本社の既存番号もしくは新規で取得した市外局番を利用する構成です。先ほどのパターンでは050や0120など使用できる電話番号に制限がありましたが、今回のパターンでは本社がある地域番号（東京なら03，大阪なら06など）を使用することができます。<br />
市外局番を利用する為には本社に引いてある電話回線を利用するか新たに電話回線を引く必要があります。そしてその回線を収容してクラウドPBXと接続する機器（Gateway）の設置が必要になります。先ほどのパターンと比べて工事を行う必要がある為、若干初期費用は掛かりますが、本社の市外局番を利用した発着信を本社・拠点社員どちらも行うことができます。<br />
こちらも同じクラウドPBXを利用しているので本社社員と拠点社員間の通話が内線となり通話料が無料になります。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">それぞれの市外局番を利用するクラウドPBX構成イメージ</span></p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/09/278059bfa48d53eb5f8eef0bd885bb4a.png" alt="それぞれの市外局番を利用するクラウドPBX構成イメージ" style="width:100%;max-width:800px;">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog">3つ目のパターンでは、本社・拠点それぞれにある電話回線を利用する構成です。本社・拠点A・Bとそれぞれ東京・大阪・福岡など遠方の場合、それぞれの市外局番を利用したいケースもあります。その場合、既存で利用している電話回線もしくは新たに電話回線を引いて、その回線を収容する機器を設置することで使用することができます。<br />
従来のビジネスフォンの様にそれぞれの代表番号などがありながらもビジネスフォンではできなかった拠点間の内線通話が可能になっています。<br />
こちらも同じクラウドPBXを利用しているので本社社員と拠点社員間の通話が内線となり通話料が無料になります。</p>

<br />
<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.既存番号の利用は注意</h2>
<p class="mottel_tx_blog">利用する電話番号によって変わる３つのパターンを先ほどご紹介しましたが、全てのクラウドPBXでできる構成ではありません。既存番号を利用する機器（Gateway）を設置するパターンは利用不可なクラウドPBXも多く、このパターンをご希望の場合は注意が必要です。<br />
<br />
クラウドPBX「モッテル」は工事が必要ない050・0120などのプランと既存番号（市外局番）を利用するプランどちらも利用可能なサービスです。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/06/7eaf5ef46202097ae345bac9d153545c.png" alt="クラウドPBX「モッテル」" style="width:100%;max-width:600px;">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBX「モッテル」は、従来のPBXを長年開発・製造してきたノウハウを活用して誕生したサービスなのでクラウドPBX業界でも随一の高品質です。特に電話サービスで重要な音質が良く、他社からの乗り換えが多いサービスです。価格も20内線を利用する場合、5,980円/月と低価格で利用することができます。<br />
<br />
また、クラウドPBX「モッテル」では複数の拠点と本社の内線を1つの画面で編集・管理することができます。拠点の番号にかかってきた電話を本社の社員が受けることも可能なので人数の少ない拠点の電話対応を軽減することができます。内線通話や取次ぎも拠点間で可能なので無駄なコストを抑えつつ、電話業務を効率化することが可能です。
</p>

<br />
<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">拠点がある企業へクラウドPBXを導入するメリットをまとめてみましょう。</p>
<ul style="display: block;margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;font-weight:bold;width:100%;">【導入メリット】</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・主装置・PBXを本社・各拠点へ設置する必要がない</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・高価な固定電話が不要</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・拠点間の内線通話が可能</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・拠点間で電話の取次ぎが可能</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・本社で一括管理が可能</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・電話対応を本社で集約するなど自由な設計が可能</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0;">この様にクラウドPBXは様々な導入メリットがありますので、拠点へビジネスフォンの導入をお考えの方は、クラウドPBXも一緒に検討してみてください。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/" class="mottel_btn">拠点間の通話が無料なクラウドPBX「モッテル」の詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a></p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/32970">クラウドPBXなら拠点・支店へビジネスフォンがいらない</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/32970/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>MOT/Mini MN0408 V2バージョンアップのご案内</title>
		<link>https://www.mot-net.com/news/10790</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/news/10790#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 00:50:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ内線]]></category>
		<category><![CDATA[バージョンアップ]]></category>
		<category><![CDATA[個人事業主]]></category>
		<category><![CDATA[小規模]]></category>
		<category><![CDATA[拠点]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=10790</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもMOTをご利用いただきありがとうございます。MOT/Mini MN0408 V2をバージョンアップいたしますので、ご案内いたします。 本案内は前回リリース... <a href="https://www.mot-net.com/news/10790" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/news/10790">MOT/Mini MN0408 V2バージョンアップのご案内</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもMOTをご利用いただきありがとうございます。MOT/Mini MN0408 V2をバージョンアップいたしますので、ご案内いたします。<br />
本案内は<a href="https://www.mot-net.com/news/9710">前回リリース版1.0.2（2017年10月12日）</a>との機能差分につきまして記載しています。

<section id="rec_sec03" class="section clearfix">
 <table class="sheet_basic">
  <tbody>
  <tr>
   <th class="t_center" width="20%">項目</th>
   <th class="t_center" width="30%">内容</th>
   <th style="width:50%">備考</th>
  </tr>
  <tr>
   <td>機種</td>
   <td>MOT/Mini MN0408 V2</td>
   <td></td>
  </tr>
  <tr>
   <td>リリース日</td>
   <td>2018年3月13日（火）</td>
   <td></td>
  </tr>
  <tr>
   <td>バージョン</td>
   <td>外線 1.0.3<br />
内線2.23.4-4-PLR</td>
   <td>※USB搭載版は外線バージョンに「-U」が付与されます<br />
※初回設置時のみアップデート可能</td>
  </tr>
 </tbody>
</table>
</section>

<h2>【障害対応】</h2>
1.IVR（オートアテンダント）からグループ着信を行うとラインキーの点灯が正しくない場合がある問題<br />
IVR（オートアテンダント）からグループ着信を同時に複数受けた場合に、ナカヨ電話機でのシングルラインのラインキー点灯が正しくない問題を修正しました。<br />
<br />
2.グループ着信時の応答者がMOT/Phoneの通話履歴に表示されない場合がある問題<br />
IVR(オートアテンダント)からグループ着信を受けた場合に、プッシュ通知着信を利用している電話機（iPhoneまたはAndroid）が応答すると最終応答者が表示されない問題を修正しました。<br />
<br />
3.グループ着信で複数通話を行うと音声が聞こえなくなる場合がある問題<br />
グループ着信を同時に複数受けた場合に、グループ内に圏外の電話機があると、最後の呼が無音になる問題を修正しました。<br />
<br />
4.留守番メール送信時に装置内アプリが停止し通話できなくなる場合がある問題<br />
留守番メール送信において、送信先メールアドレスの「＠」以前が3文字以下のアドレスに送信した場合に、装置内アプリが停止し通話できなくなる問題を修正しました。<br />
<br />
5.留守番電話やアナウンスサービスへ不在転送すると通話履歴に残らない問題<br />
留守番電話やアナウンスサービスへ不在転送を行った場合、ユーザ画面の通話履歴画面に履歴が残らない問題を修正しました。<br />
<br />
6.マルチラインへの着信を外線番号へ不応答転送できない問題<br />
マルチライン着信時の不応答転送先を外線番号に設定した場合、指定秒数を経過しても不応答転送されない問題が起きましたためこれを修正しました。<br />
<br />
7.マルチライン番号で着信・通話すると内線側通話履歴が2行追加される問題<br />
マルチライン番号へ着信し通話すると、内線側通話履歴（CTI画面）へ本来の通話履歴の他に、不要な履歴が追加されてしまう問題を修正しました。<br />
<br />
8.他拠点とのPBX間接続時に不在転送すると発着信できなくなる場合がある問題<br />
他拠点とPBX間接続している際に、外線着信を他の拠点へ不在転送し、発信側が呼び出し放棄を行うと、装置内アプリが停止し、自動復旧までの数十秒間発着できなくなる問題を修正しました。<br />
<br />
9.IVRの入力リトライ回数を１に設定するとIVRを利用できない問題<br />
IVRの入力リトライ回数を１に設定すると、IVR応答後の番号入力ができなくなる問題を修正しました。<br />
<br />
10.GrandStream社製IP電話機の網側からの接続の禁止<br />
Grandstream社製IP電話機をインターネット側から接続した場合に、海外へ不正発信される恐れがあるため、インターネット側からの接続を許可しないようにしました。<br />
<br />
11.USBメモリ搭載版の判別バージョンの付与<br />
MOT/Miniのフラッシュメモリへの書込み領域への負担を軽減した、USB搭載版への交換が進められております。<br />
こちらのUSB搭載版かどうかを設定画面上で判別するため、バージョン情報の後ろに「-U」を付与するように修正しました。<br />
<br />
今後ともMOTを宜しくお願い致します。
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/news/10790">MOT/Mini MN0408 V2バージョンアップのご案内</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/news/10790/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新版】03番号の取得方法、コストを抑えてスマホで利用する方法について徹底解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/10659</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/10659#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 08:06:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[回線引かない]]></category>
		<category><![CDATA[拠点]]></category>
		<category><![CDATA[支店]]></category>
		<category><![CDATA[移転]]></category>
		<category><![CDATA[開設]]></category>
		<category><![CDATA[電話回線]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=10659</guid>

					<description><![CDATA[<p>起業や新しい拠点を開設する際には会社の電話番号を取得したり、取得した03番号で電話の発着信ができるよう電話機を用意するなど準備が必要です。本記事では起業や拠点開... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/10659" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/10659">【2026年最新版】03番号の取得方法、コストを抑えてスマホで利用する方法について徹底解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2018/02/33413790_s.webp" style="width:100%;max-width:600px;" alt="東京駅前">
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">起業や新しい拠点を開設する際には会社の電話番号を取得したり、取得した03番号で電話の発着信ができるよう電話機を用意するなど準備が必要です。本記事では起業や拠点開設時の03番号の取得・利用方法についてご紹介します。コストを抑えて取得・利用をするなら<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/4992" target="_blank" rel="noopener">クラウド電話サービス</a>が特におすすめです。</p>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">03番号を取得・利用する方法</a></li>
<li><a href="#a2">法人設立時に03番号を利用するメリット・デメリット</a></li>
<li><a href="#a3">コストを抑えるならクラウド電話がおすすめ</a></li>
<li><a href="#a4">03番号をスマホで取得・利用可能な高品質クラウド電話「MOT/TEL(モッテル）」</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />

<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/01/mottel_banner30000.webp"alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>

<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.03番号を取得・利用する方法</h2>
<p class="mottel_tx_blog">03番号（主に東京の23区内の市外局番）を取得するには、東京23区内（狛江市、調布市、三鷹市の一部地域）に拠点があることが前提で、サービス提供会社への申し込みが必要です。<br>
03番号を取得・利用できるサービスとしては主にNTTの加入電話、INSネット64、光電話、クラウド電話サービスなど4つあります。03番号の取得できるエリアは決まっていますが、クラウド電話サービスのような遠方で03番号を使った発着信ができるサービスは、近頃人気を集めています。ここではこの4つのサービスについて紹介します。<br>
東京都で一番有名な市外局番は03ですが、03番号以外にも町田市の044や多摩市の042などがあります。東京都には三宅島や八条島など離島も多く市外局番もわかれています。東京都の03番号以外を取得・利用したい場合は下記のエリア別ページをご覧ください。</p>

<script>
function link_1(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/mottel/area";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_1()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2018/02/japan.png" style="width: auto;max-height: 150px;margin: 0 auto;display: block;"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">都道府県別の市外局番取得・利用</div>
<div class="right-body">起業や拠点開設の際に各都道府県の市外局番をお得に取得・利用する方法をご紹介しています・取得・利用したい都道府県をクリックしてください...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />

<h3 class="mottel_h3_blog">１．加入電話（アナログ回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
加入電話は、NTTが提供する従来型のアナログ回線を利用した固定電話サービスで、1回線で1通話のみ使用できる回線です。<br>
電柱から家庭やオフィスまで銅線（メタル回線）で接続されており、安定性が高く、停電時でも通話が可能です。専用の回線を使うため通話品質も良好で、110番や119番などの緊急通報にも対応しています。<br>近年は利用者が減少していますが、信頼性が高く、特に災害時の通信手段として重視されています。工事や基本料金がやや高めです。2035年にメタル回線（アナログ回線）の維持限界となり、衰退が加速していく回線の一つです。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">２．INSネット64（デジタル回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
INSネット64は、NTTが提供するISDN（統合サービスデジタルネットワーク）を利用した固定電話回線です。<br>
音声通話とデータ通信を同時に行うことができ、複数の端末を1回線で利用できる利点があります。<br>
光回線の普及に伴い新規契約は、2024年8月31日(土)をもって終了、2028年12月31日(日)をもってサービス自体の提供を終了します。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">３．光電話（光回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
光電話は、光ファイバー回線を利用したIP電話サービスです。<br>
音声をインターネット通信でやり取りするため、月額料金や通話料が従来のアナログ回線よりも安価です。通話品質も高く、オプションで複数番号の取得も可能です。とくに法人で複数回線を利用するとコストが削減されるため、導入が広まっています。
<br>
とくに、光回線コラボと言われるNTTフレッツ光回線を光回線事業者が提供するサービスは、NTTフレッツ光よりも月額料金が安くなり、プロバイダの契約を一本化できるため、手続きと請求書が簡単になるので、おススメです。</p>

<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.webjapan.co.jp/product/mothikari/?utm_source=mot-karahajimaru";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/01/top_panel_mothikari.jpg" style=""/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">法人向けひかり回線サービス「MOT光」</div>
<div class="right-body">MOT光はNTT東日本およびNTT西日本の「フレッツ光」とのコラボレーションによる法人向け光回線サービスです。高度な品質と手厚いサポートをご提供いたします。新規開業・移転の法人さま必見！電話・光回線のオトクなキャンペーン実施中！</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />

<h3 class="mottel_h3_blog">４．クラウド電話回線（クラウド電話サービス）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/start-plan">クラウド電話回線</a>とは、事務所などに専用に回線を引くことなく03や06といった市外局番の番号を利用できるIP電話回線です。クラウド電話サービスと合わせて利用することで工事・専用機器不要で会社の電話番号・電話環境を整えることができます。<br>
<br>
クラウド電話サービスとは、従来の電話回線や専用機器を使わず、インターネット経由で通話を行う仕組みのことです。<br>
PBX（構内交換機）をクラウド上に設置することで、外線・内線・転送・通話録音などの機能を、スマートフォンやパソコンで利用できます。<br>これにより、出張先や在宅勤務中でも会社番号での発着信が可能になり、テレワークや複数拠点の通信を効率化します。設備投資や保守が不要なため初期コストを抑えられ、拡張や設定変更も柔軟に行える点が大きな特徴です。近年は「クラウドPBX」とも呼ばれ、中小企業から大企業まで幅広く導入が進んでいます。
</p>
<br>

<p style="text-align:center; font-size:20px; font-weight:bold; color:#ab0700; margin-bottom:20px;">クラウド電話回線「MOT/0ABJ」の詳細動画はこちら↓</p>
<div class="youtube">
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-PAwlfNApBQ" title="【1分でわかる】クラウド電話回線「MOT/0ABJ(モット ゼロエービージェー)」" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div>

<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">クラウド電話回線についてのお問い合わせ</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px;">
<div class="blog_cta_btn">
<a href="tel:0120972655" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">お電話<small>(平日9:00&sim;17:30)</small>:0120-972-655&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">メールで問合せ&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>

<style>
.youtube {
  width: 100%;
  aspect-ratio: 16 / 9;
margin-bottom:30px;
}
.youtube iframe {
  width: 100%;
  height: 100%;
}
</style>
<br>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.法人設立時に03番号を取得するメリット・デメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog">法人を設立する際の03番号の取得には、メリット・デメリットが伴います。取得する際にはこれらの点を踏まえることが重要です。</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">メリット</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・通話品質が高い</b><br>
まず、メリットの一つとして音質や安定性といった通話品質が高いことです。<br>
総務省の省令である「事業用電気通信設備規則」が定める基準をクリアしなくてはならないため、送話・受話における通話品質をめられた一定以上の品質にしているからです。<br>
法人として取得する場合は、通話品質が悪くては日々の営業に影響するので、通話品質は重要です。</p>
<a href="https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/net_anzen/jigyoyo/index.html" target="_blank" rel="noopener" style="text-decoration: none; color: #0066ff;">「事業用電気通信設備規則」</a>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・顧客や取引先の安心感や信頼につながる</b><br>
市外局番によりエリアが特定されるため、電話を受けた相手は、その電話がどの地域の法人、会社や店舗からかかってきたのか判断することができます。<br>
最近は03以外の番号も主流となってきて薄れつつあるとは言え、日本の風潮として「固定電話番号を持っている会社や店舗は信頼できる」というイメージがあります。<br>
法人として固定電話を持つことで顧客や取引先の安心感につながり、より会社や店舗の信頼度を上げることができます。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・事業用資金の融資を受ける際や口座開設の際に必須条件である場合がある</b><br>
メガバンクを含めほとんどの地方銀行が法人用の銀行口座を開設する際に固定電話番号を必須条件としています。<br>
事業用資金の融資を受ける際に固定電話番号がないと審査が通りにくい場合もあるため、前述したようにビジネスの現場では固定電話番号を使用しているかどうかが社会的信頼に大きく関わっています。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・FAXが安価で利用できる</b><br>
ペーパーレス化がすすみ、以前より利用は減少してはいますが、業種によってはまだまだFAXを利用している現場もあります。<br>
インターネットFAXという手段もありますが、固定電話を設置している場合は安価にFAXを利用することができます。</p>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・災害時の繋がりやすさ</b></p>
固定電話も回線が集中することで繋がりにくくはなりますが、災害時でも固定電話は携帯電話よりも繋がりやすい傾向にあると言われています。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">デメリット</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:30px;"><b>・導入コスト・維持コストがかかる</b><br>
契約するキャリアやサービスによっては、050番号よりもコストが高くなります。<br>
PBX（機内交換機）設備、オフィスに設置するための電話回線・接続工事費といった導入コストや保守契約など維持するためのランニングコストや通話料が発生します。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:30px;"><b>・該当区域内に事業所がないと番号を利用できない</b><br>
市外局番は地域ごとに設定されるので、利用したい番号がある場合がその当該地域内に事業所がある必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:30px;"><b>・電話対応のために事務所に居る必要がある</b><br>
固定電話はアナログ回線が繋がった電話機のある場所でしか電話を受けられないため、オフィスに出社する必要があります。<br>
テレワークを導入している企業も電話対応のための従業員を常駐させる必要があり、効率が悪いです。</p>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:30px; margin-bottom:30px; "><b>・営業電話がかかってくる</b><br>
会社の固定電話は比較的入手しやすい為、営業電話を掛けやすくなり頻度が上がります。</p>

<div style="border:solid 2px gray; background-color:#f0f8ff; font-size:12px; padding:20px 20px 0px 20px; margin-top:20px; margin-bottom:30px; ">
<p>ただし、これらはあくまでも固定電話の話であり、インターネット回線を利⽤したビジネスフォンシステム、クラウドPBX(クラウド電話)などのサービスを利⽤して「03」番号を利⽤すれば、上記デメリットを克服します。クラウドPBXは従来の固定電話とは異なり、電話加⼊権が不要で通話料⾦も安価に抑えることができます。<br>
また、複数社員のスマホで「03」電話番号の代表電話で受発信対応を⾏うことができるため、テレワークにも最適です。</p></div>

<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.コストを抑えるならクラウド電話がおすすめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">03番号利用にあたり、一般的には電話機を利用する必要がありますが、その点クラウド電話は電話機を手持ちのスマホやPCで代用できるため、コストを抑えることが可能です。また、性能面でも有利なことが多いです。</p>
<table class="sheet_basic">
<tr>
<td></td>
<th class="t_center_s">家庭用の電話機</th>
<th class="t_center_s">ビジネスフォン</th>
<th class="t_center_s">クラウド電話</th>
</tr>
<tr>
<th>初期費用</th>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>月額費用</th>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>代表組などの複雑な運用</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>社外での運用</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
</table>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">費用面でメリットのある家庭用電話機は運用面でデメリットがあります。ビジネスフォンはPBXや固定の電話機など必要な機器が多く、設置・工事費もかかる為コストが高く、かつ社外での運用ができないなどデメリットが多いです。<br>
初期コストでメリットのあるクラウド電話ですが、月額費用もお得に利用可能です。さらに従来の導入方法であるリース契約での導入に比べて契約期間の縛りがないので不要であればすぐに解約が可能と言う柔軟性があります。運用面では申し分ないのでコストを抑えて導入しつつ、事業拡大後も継続利用ができるクラウド電話は非常におすすめです。</p>
<br>
<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.03番号をスマホで取得・利用可能な高品質クラウド電話「MOT/TEL(モッテル）」</h2>
<p class="mottel_tx_blog">03番号をコストを抑えて取得・利用ができるクラウド電話の中でも高品質なサービス「<a href="https://www.mot-net.com/mottel/iptel">MOT/TEL（モッテル）</a>」のご紹介です。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/050-number-get-.webp" alt="導入実績が豊富なクラウド電話「モッテル」" style="max-width:600px;">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">「MOT/TEL（モッテル）」は、SOHO・少人数の企業～特許庁や群馬県庁などの官公庁や上場企業にも多数導入されてるクラウド電話です。導入の際は、品質をご評価いただきクラウド電話を初めてご導入頂くお客様はもちろん、通話の安定性から他社サービスからの乗り換えも多く、累計の導入実績は32,000社以上となっています。<br />
<br />
「MOT/TEL（モッテル）」では取得した03番号をスマホを使って発着信が可能です。また、冒頭でご紹介したように東京都以外に拠点を開設する際、本社などが既に東京都にあればそこの03番号を使って遠方の事務所でも固定電話（IP）を使って発着信も「MOT/TEL（モッテル）」で可能です。本社へ設置した「MOT/TEL（モッテル）」と遠方の事務所へ設置した「MOT/TEL（モッテル）」を連携させることで本社宛ての電話を遠方で受けたり、拠点宛ての電話を全て本社でうけたり自由な運用が可能です。様々な運用ができるので「こういうことがしたい」「これってできる？」などお気軽にお問い合わせください。<br>
<br>
「MOT/TEL（モッテル）」導入時に03番号を合わせて取得や登記の為に03番号だけ先に取得したいなど電話番号取得に関するお悩みもお気軽にご相談ください。</p>
<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/01/mottel_banner30000.webp"alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/10659">【2026年最新版】03番号の取得方法、コストを抑えてスマホで利用する方法について徹底解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/10659/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
