<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>クラウドPBXについて知る - クラウドPBX モッテル</title>
	<atom:link href="https://www.mot-net.com/category/mottel/what_cloudpbx/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.mot-net.com</link>
	<description>ビジネスフォン（ビジネスホン）-スマートフォンが内線化 &#124; MOT/PBX</description>
	<lastBuildDate>Wed, 19 Aug 2026 02:47:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.3</generator>
	<item>
		<title>093から始まる電話番号をスマホで利用する方法や料金・取得方法</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/67137</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[竹島]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 02:46:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=67137</guid>

					<description><![CDATA[<p>起業や新しい拠点を開設する際には会社の電話番号を取得したり、取得した093番号で電話の発着信ができるよう電話機を用意するなど準備が必要です。本記事では起業や拠点... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/67137" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/67137">093から始まる電話番号をスマホで利用する方法や料金・取得方法</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/08/24109925_m.webp" style="width:100%;max-width:600px;" alt="北九州市">
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">起業や新しい拠点を開設する際には会社の電話番号を取得したり、取得した093番号で電話の発着信ができるよう電話機を用意するなど準備が必要です。本記事では起業や拠点開設時の093番号の取得・利用方法についてご紹介します。コストを抑えて取得・利用をするなら<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/4992" target="_blank" rel="noopener">クラウド電話サービス</a>が特におすすめです。</p>
<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">093番号を取得・利用する方法</a></li>
<li><a href="#a2">法人設立時に093番号を利用するメリット・デメリット</a></li>
<li><a href="#a3">コストを抑えるならクラウド電話がおすすめ</a></li>
<li><a href="#a4">093番号をスマホで取得・利用可能な高品質クラウド電話「MOT/TEL(モッテル）」</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br/>
<br/>
<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/01/mottel_banner30000.webp" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>
<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.093番号を取得・利用する方法</h2>
<p class="mottel_tx_blog">093番号（福岡県北九州市、中間市、遠賀郡、京都郡苅田町などの市外局番）を取得するには、これらの地域内に拠点があることが前提で、サービス提供会社への申し込みが必要です。<br>
093番号を取得・利用できるサービスとしては主にNTTの加入電話、INSネット64、光電話、クラウド電話サービスなど4つあります。093番号の取得できるエリアは決まっていますが、クラウド電話サービスのような遠方で093番号を使った発着信ができるサービスは、近頃人気を集めています。ここではこの4つのサービスについて紹介します。<br>
福岡県には北九州市の093以外にも、福岡市の092や久留米市の0942などの市外局番があります。福岡県の093番号以外を取得・利用したい場合は下記のエリア別ページをご覧ください。</p>
<script>function link_1(){location.href="https://www.mot-net.com/mottel/area";}</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_1()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2018/02/japan.png" style="width: auto;max-height: 150px;margin: 0 auto;display: block;"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">都道府県別の市外局番取得・利用</div>
<div class="right-body">起業や拠点開設の際に各都道府県の市外局番をお得に取得・利用する方法をご紹介しています・取得・利用したい都道府県をクリックしてください...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br/>
<h3 class="mottel_h3_blog">１．加入電話（アナログ回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
加入電話は、NTTが提供する従来型のアナログ回線を利用した固定電話サービスで、1回線で1通話のみ使用できる回線です。<br>
電柱から家庭やオフィスまで銅線（メタル回線）で接続されており、安定性が高く、停電時でも通話が可能です。専用の回線を使うため通話品質も良好で、110番や119番などの緊急通報にも対応しています。<br>近年は利用者が減少していますが、信頼性が高く、特に災害時の通信手段として重視されています。工事や基本料金がやや高めです。2035年にメタル回線（アナログ回線）の維持限界となり、衰退が加速していく回線の一つです。<br><br>
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">２．INSネット64（デジタル回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
INSネット64は、NTTが提供するISDN（統合サービスデジタルネットワーク）を利用した固定電話回線です。<br>
音声通話とデータ通信を同時に行うことができ、複数の端末を1回線で利用できる利点があります。<br>
光回線の普及に伴い新規契約は、2024年8月31日(土)をもって終了、2028年12月31日(日)をもってサービス自体の提供を終了します。<br><br>
</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">３．光電話（光回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
光電話は、光ファイバー回線を利用したIP電話サービスです。<br>
音声をインターネット通信でやり取りするため、月額料金や通話料が従来のアナログ回線よりも安価です。通話品質も高く、オプションで複数番号の取得も可能です。とくに法人で複数回線を利用するとコストが削減されるため、導入が広まっています。
<br>
とくに、光回線コラボと言われるNTTフレッツ光回線を光回線事業者が提供するサービスは、NTTフレッツ光よりも月額料金が安くなり、プロバイダの契約を一本化できるため、手続きと請求書が簡単になるので、おススメです。</p>
<script>function link_2(){location.href="https://www.webjapan.co.jp/product/mothikari/?utm_source=mot-karahajimaru";}</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/01/top_panel_mothikari.jpg" style=""/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">法人向けひかり回線サービス「MOT光」</div>
<div class="right-body">【10G光回線を月額4,800円から利用可能！】MOT光はNTT東日本およびNTT西日本の「フレッツ光」との光コラボによる法人向け光回線サービスです。電話と一緒に回線もお得に手配したいならMOT光がおすすめ！</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br/>
<h3 class="mottel_h3_blog">４．クラウド電話回線（クラウド電話サービス）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/start-plan">クラウド電話回線</a>とは、事務所などに専用に回線を引くことなく03や06といった市外局番の番号を利用できるIP電話回線です。クラウド電話サービスと合わせて利用することで工事・専用機器不要で会社の電話番号・電話環境を整えることができます。<br>
<br>
クラウド電話サービスとは、従来の電話回線や専用機器を使わず、インターネット経由で通話を行う仕組みのことです。<br>
PBX（構内交換機）をクラウド上に設置することで、外線・内線・転送・通話録音などの機能を、スマートフォンやパソコンで利用できます。<br>これにより、出張先や在宅勤務中でも会社番号での発着信が可能になり、テレワークや複数拠点の通信を効率化します。設備投資や保守が不要なため初期コストを抑えられ、拡張や設定変更も柔軟に行える点が大きな特徴です。近年は「クラウドPBX」とも呼ばれ、中小企業から大企業まで幅広く導入が進んでいます。
</p>
<br>

<p style="text-align:center; font-size:20px; font-weight:bold; color:#ab0700; margin-bottom:20px;">クラウド電話回線「MOT/0ABJ」の詳細動画はこちら↓</p>
<div class="youtube">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-PAwlfNApBQ" title="【1分でわかる】クラウド電話回線「MOT/0ABJ(モット ゼロエービージェー)」" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div>

<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">クラウド電話回線についてのお問い合わせ</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px;">
<div class="blog_cta_btn">
<a href="tel:0120972655" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">お電話<small>(平日9:00&sim;17:30)</small>:0120-972-655&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">メールで問合せ&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>

<style>
.youtube {
  width: 100%;
  aspect-ratio: 16 / 9;
margin-bottom:30px;
}
.youtube iframe {
  width: 100%;
  height: 100%;
}
</style>
<br>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.法人設立時に093番号を取得するメリット・デメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog">法人を設立する際の093番号の取得には、メリット・デメリットが伴います。取得する際にはこれらの点を踏まえることが重要です。</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">メリット</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・通話品質が高い</b><br>
まず、メリットの一つとして音質や安定性といった通話品質が高いことです。<br>
総務省の省令である「事業用電気通信設備規則」が定める基準をクリアしなくてはならないため、送話・受話における通話品質をめられた一定以上の品質にしているからです。<br>
法人として取得する場合は、通話品質が悪くては日々の営業に影響するので、通話品質は重要です。</p>
<a href="https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/net_anzen/jigyoyo/index.html" target="_blank" rel="noopener" style="text-decoration: none; color: #0066ff;">「事業用電気通信設備規則」</a>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・顧客や取引先の安心感や信頼につながる</b><br>
市外局番によりエリアが特定されるため、電話を受けた相手は、その電話がどの地域の法人、会社や店舗からかかってきたのか判断することができます。<br>
最近は093以外の番号も主流となってきて薄れつつあるとは言え、日本の風潮として「固定電話番号を持っている会社や店舗は信頼できる」というイメージがあります。<br>
法人として固定電話を持つことで顧客や取引先の安心感につながり、より会社や店舗の信頼度を上げることができます。</p>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・事業用資金の融資を受ける際や口座開設の際に必須条件である場合がある</b><br>
メガバンクを含めほとんどの地方銀行が法人用の銀行口座を開設する際に固定電話番号を必須条件としています。<br>
事業用資金の融資を受ける際に固定電話番号がないと審査が通りにくい場合もあるため、前述したようにビジネスの現場では固定電話番号を使用しているかどうかが社会的信頼に大きく関わっています。</p>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・FAXが安価で利用できる</b><br>
ペーパーレス化がすすみ、以前より利用は減少してはいますが、業種によってはまだまだFAXを利用している現場もあります。<br>
インターネットFAXという手段もありますが、固定電話を設置している場合は安価にFAXを利用することができます。</p>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・災害時の繋がりやすさ</b></p>
固定電話も回線が集中することで繋がりにくくはなりますが、災害時でも固定電話は携帯電話よりも繋がりやすい傾向にあると言われています。</p>
<h3 class="mottel_h3_blog">デメリット</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:30px;"><b>・導入コスト・維持コストがかかる</b><br>
契約するキャリアやサービスによっては、050番号よりもコストが高くなります。<br>
PBX（機内交換機）設備、オフィスに設置するための電話回線・接続工事費といった導入コストや保守契約など維持するためのランニングコストや通話料が発生します。</p>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:30px;"><b>・該当区域内に事業所がないと番号を利用できない</b><br>
市外局番は地域ごとに設定されるので、利用したい番号がある場合がその当該地域内に事業所がある必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:30px;"><b>・電話対応のために事務所に居る必要がある</b><br>
固定電話はアナログ回線が繋がった電話機のある場所でしか電話を受けられないため、オフィスに出社する必要があります。<br>
テレワークを導入している企業も電話対応のための従業員を常駐させる必要があり、効率が悪いです。</p>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:30px; margin-bottom:30px; "><b>・営業電話がかかってくる</b><br>
会社の固定電話は比較的入手しやすい為、営業電話を掛けやすくなり頻度が上がります。</p>
<div style="border:solid 2px gray; background-color:#f0f8ff; font-size:12px; padding:20px 20px 0px 20px; margin-top:20px; margin-bottom:30px; ">
<p>ただし、これらはあくまでも固定電話の話であり、インターネット回線を利⽤したビジネスフォンシステム、クラウドPBX(クラウド電話)などのサービスを利⽤して「093」番号を利⽤すれば、上記デメリットを克服します。クラウドPBXは従来の固定電話とは異なり、電話加⼊権が不要で通話料⾦も安価に抑えることができます。<br>
また、複数社員のスマホで「093」電話番号の代表電話で受発信対応を⾏うことができるため、テレワークにも最適です。</p></div>
<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.コストを抑えるならクラウド電話がおすすめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">093番号利用にあたり、一般的には電話機を利用する必要がありますが、その点クラウド電話は電話機を手持ちのスマホやPCで代用できるため、コストを抑えることが可能です。また、性能面でも有利なことが多いです。</p>
<table class="sheet_basic">
<tr>
<td></td>
<th class="t_center_s">家庭用の電話機</th>
<th class="t_center_s">ビジネスフォン</th>
<th class="t_center_s">クラウド電話</th>
</tr>
<tr>
<th>初期費用</th>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>月額費用</th>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>代表組などの複雑な運用</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>社外での運用</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
</table>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">費用面でメリットのある家庭用電話機は運用面でデメリットがあります。ビジネスフォンはPBXや固定の電話機など必要な機器が多く、設置・工事費もかかる為コストが高く、かつ社外での運用ができないなどデメリットが多いです。<br>
初期コストでメリットのあるクラウド電話ですが、月額費用もお得に利用可能です。さらに従来の導入方法であるリース契約での導入に比べて契約期間の縛りがないので不要であればすぐに解約が可能と言う柔軟性があります。運用面では申し分ないのでコストを抑えて導入しつつ、事業拡大後も継続利用ができるクラウド電話は非常におすすめです。</p>
<br>
<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.093番号をスマホで取得・利用可能な高品質クラウド電話「MOT/TEL(モッテル）」</h2>
<p class="mottel_tx_blog">093番号をコストを抑えて取得・利用ができるクラウド電話の中でも高品質なサービス「<a href="https://www.mot-net.com/mottel/iptel">MOT/TEL（モッテル）</a>」のご紹介です。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/050-number-get-.webp" alt="導入実績が豊富なクラウド電話「モッテル」" style="max-width:600px;">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">「MOT/TEL（モッテル）」は、SOHO・少人数の企業～特許庁や群馬県庁などの官公庁や上場企業にも多数導入されてるクラウド電話です。導入の際は、品質をご評価いただきクラウド電話を初めてご導入頂くお客様はもちろん、通話の安定性から他社サービスからの乗り換えも多く、累計の導入実績は33,000社以上となっています。<br/>
<br/>
「MOT/TEL（モッテル）」では取得した093番号をスマホを使って発着信が可能です。また、冒頭でご紹介したように北九州市以外に拠点を開設する際、本社などが既に北九州市にあればそこの093番号を使って遠方の事務所でも固定電話（IP）を使って発着信も「MOT/TEL（モッテル）」で可能です。本社へ設置した「MOT/TEL（モッテル）」と遠方の事務所へ設置した「MOT/TEL（モッテル）」を連携させることで本社宛ての電話を遠方で受けたり、拠点宛ての電話を全て本社でうけたり自由な運用が可能です。様々な運用ができるので「こういうことがしたい」「これってできる？」などお気軽にお問い合わせください。<br>
<br>
「MOT/TEL（モッテル）」導入時に093番号を合わせて取得や登記の為に093番号だけ先に取得したいなど電話番号取得に関するお悩みもお気軽にご相談ください。</p>
<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/01/mottel_banner30000.webp" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/67137">093から始まる電話番号をスマホで利用する方法や料金・取得方法</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AI電話対応とは？料金・費用相場と失敗する3つの落とし穴【2026年】</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/67018</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TakeuchiHomare]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 06:43:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBXの基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=67018</guid>

					<description><![CDATA[<p>「電話が鳴るたびに手が止まる」「営業電話ばかりで本来の業務が進まない」——こうした悩みからAI電話対応の導入を検討する企業が急増しています。ただし、AIを入れさ... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/67018" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/67018">AI電話対応とは？料金・費用相場と失敗する3つの落とし穴【2026年】</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/08/12_35_14.png" style="width:100%;max-width:640px;" alt="AI電話対応とは？費用相場と導入で失敗する3つの落とし穴">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">「電話が鳴るたびに手が止まる」「営業電話ばかりで本来の業務が進まない」——こうした悩みからAI電話対応の導入を検討する企業が急増しています。ただし、AIを入れさえすれば解決するわけではありません。本記事ではAI電話対応の仕組みと費用相場を整理したうえで、実際の導入現場で起きている「後付けの失敗」とその回避策を解説します。</p>
<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">AI電話対応とは？仕組みとIVRとの違い</a></li>
<li><a href="#a2">AI電話対応でできること・できないこと</a></li>
<li><a href="#a3">なぜ今、AI電話対応の導入が急増しているのか</a></li>
<li><a href="#a4">AI電話対応サービスの費用相場</a></li>
<li><a href="#a5">AI電話対応の導入で失敗する3つの落とし穴</a></li>
<li><a href="#a6">AI導入の前に「電話環境」を整えたほうが早いケース</a></li>
<li><a href="#a7">クラウド電話「モッテル」で電話対応を自動化する</a></li>
<li><a href="#a8">AI電話対応に関するよくある質問</a></li>
<li><a href="#a9">まとめ</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.AI電話対応とは？仕組みとIVRとの違い</h2>
<p class="mottel_tx_blog">AI電話対応とは、<strong>AIが人に代わって電話を受け、発信者と会話しながら用件を聞き取って処理するシステム</strong>のことです。「ボイスボット」と呼ばれることもあります。<br />
<br />
仕組みは3つの技術の組み合わせで成り立っています。まず発信者の声を「音声認識」でテキストに変換し、その内容を「自然言語処理」でAIが解釈します。そして最適な返答を「音声合成」で読み上げる、という流れです。近年は大規模言語モデル（LLM）を組み込んだサービスも増え、あらかじめ想定していなかった聞き方にもある程度対応できるようになりました。<br />
<br />
補足すると、<strong>LLM</strong>とは大量の文章を学習して人間のような文章生成ができるAIのことです。ChatGPTに使われている技術と考えるとイメージしやすいでしょう。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/08/zukai01.png" alt="AI電話対応の仕組み：音声認識・自然言語処理・音声合成の流れ" style="width:100%;max-width:800px;">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">IVR（自動音声応答）との違い</span>
AI電話対応としばしば混同されるのがIVRです。IVRは「ご用件が営業に関するお問い合わせの方は1番を押してください」という音声ガイダンスに従い、発信者がプッシュボタンで進む仕組みを指します。<br />
どちらも「人が出なくても電話が処理される」点は同じですが、<strong>操作方法と対応範囲が決定的に異なります</strong>。</p>
<table class="sheet_basic_blog" style="margin:10px 0;">
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">AI電話対応</th>
<th style="text-align:center;">IVR（自動音声応答）</th>
</tr>
<tr>
<td>操作方法</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">音声（話しかける）</td>
<td style="text-align:center;">プッシュボタン</td>
</tr>
<tr>
<td>対応範囲</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">自由な質問にも対応可能</td>
<td style="text-align:center;">設定したシナリオ内のみ</td>
</tr>
<tr>
<td>氏名・住所の聞き取り</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">可能</td>
<td style="text-align:center;">不可</td>
</tr>
<tr>
<td>導入コスト</td>
<td style="text-align:center;">やや高め</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">比較的安価</td>
</tr>
<tr>
<td>認識ミスのリスク</td>
<td style="text-align:center;">あり（音声認識に依存）</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">ほぼなし</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="mottel_tx_blog">AI電話対応は「予約の日付と人数を聞き取る」「担当者名を聞いて取り次ぐ」といった、選択肢で表現しきれない用件に強みがあります。一方でIVRは、<strong>選択肢が明確な用件であれば認識ミスがなく確実</strong>という利点を持ちます。どちらが優れているという話ではなく、用件の性質によって使い分けるものだと理解してください。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">AI電話対応の2つのタイプ</span>
サービスは大きく「受信専用タイプ」と「発信にも対応したタイプ」に分かれます。<br />
受信専用タイプは、かかってきた電話をAIが受け、用件をテキスト化して担当者のチャットやメールに通知する形が中心です。代表電話の一次受けや予約受付に向いています。<br />
発信対応タイプは、支払いの督促、予約前日のリマインド、アンケート調査などをAIが自動で架電します。コールセンターや与信管理の現場で採用が進んでいる形です。<br />
<br />
自社が「かかってくる電話をさばきたい」のか「こちらからかける業務を減らしたい」のかで、検討すべきサービスがまったく変わります。ここを曖昧にしたまま比較を始めると、機能過多で高額なサービスを選んでしまいがちです。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0;">↓<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/60498">AI自動音声応答（AI IVR）</a>について詳しく知りたい方はこちら↓</p>
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/60498">
<div class="blog_link_gray">
<ul>
<li><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/08/asd.png" alt="AI自動音声応答（AI IVR）とは？メリットや活用事例、おすすめの電話自動応答システムを紹介"></li>
<li><p>AI自動音声応答(AI IVR)とは？メリットや活用事例、おすすめの電話自動応答システムを紹介</p>
<p>詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></p></li>
</ul>
</div>
</a>
<br />
<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.AI電話対応でできること・できないこと</h2>
<p class="mottel_tx_blog">導入を検討する際に最も重要なのは、<strong>AIに任せられる範囲を正確に把握すること</strong>です。過大な期待を持ったまま導入すると、「思ったほど電話が減らない」という結果になります。</p>
<ul style="display: block;margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;font-weight:bold;width:100%;">【AI電話対応でできること】</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・24時間365日、営業時間外でも一次対応を行う</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・用件と担当者名を聞き取り、チャットやメールで通知する</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・よくある質問（営業時間・場所・料金など）に自動回答する</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・通話内容をテキスト化して記録に残す</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・営業電話・迷惑電話を自動でブロックする</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・複数の着信を同時に処理する（待たせない）</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog">特に効果が大きいのが<strong>営業電話の遮断</strong>です。代表電話にかかってくる電話のうち、社員が本来対応すべきものは意外に少なく、営業電話・ワンギリ・間違い電話が相当数を占めています。この層をAIやIVRで機械的に落とすだけで、体感的な負担は大きく変わります。<br />
<br />
一方で、できないこと・苦手なことも明確に存在します。</p>
<ul style="display: block;margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;font-weight:bold;width:100%;">【AI電話対応が苦手なこと】</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・クレームなど感情的な対応（かえって火に油を注ぐ場合がある）</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・込み入った技術的な相談や、前提条件が多い問い合わせ</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・騒音下・強い方言・早口での聞き取り</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・社名や商品名などの固有名詞の正確な認識（辞書登録で改善可能）</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・「来週の日曜あたり」のような曖昧な表現の解釈</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog">音声認識の精度は年々向上していますが、<strong>100%にはなりません</strong>。この前提を受け入れたうえで、「認識に失敗したときに人へつなぐ導線」を必ず用意しておくことが、実運用での成否を分けます。<br />
<br />
現実的な着地点は、<strong>すべてを自動化するのではなく、定型的な一次対応だけをAIに任せ、複雑な要件は人が引き取るハイブリッド運用</strong>です。中小企業がAI電話対応で成果を出しているケースは、ほぼ例外なくこの形から始めています。</p>
<br />
<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.なぜ今、AI電話対応の導入が急増しているのか</h2>
<p class="mottel_tx_blog">AI電話対応が注目される背景には、企業側の事情と法制度の変化という2つの要因があります。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">理由1：電話番を置く余裕がなくなった</span>
帝国データバンクの調査によると、<strong>2026年4月時点で正社員の人手不足を感じている企業は50.6%</strong>と、半数を超えています（<a href="https://www.tdb.co.jp/report/economic/20260519-laborshortage202604/" target="_blank" rel="noopener">人手不足に対する企業の動向調査／帝国データバンク</a>）。また、人手不足倒産は2025年度に441件発生し、3年連続で過去最多を更新しました。<br />
この状況下で「電話を取るためだけに人を配置する」という運用は、多くの企業にとって現実的でなくなりつつあります。かつては新人や事務職が担っていた電話番という役割そのものが、成立しにくくなっているのです。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">理由2：カスハラ対策が2026年10月から義務化される</span>
もう一つ、見落とされがちな要因が法改正です。改正労働施策総合推進法により、<strong>2026年10月1日からカスタマーハラスメント対策がすべての事業主に義務づけられます</strong>（<a href="https://www.gov-online.go.jp/article/202510/entry-9370.html" target="_blank" rel="noopener">政府広報オンライン</a>）。中小企業への猶予措置はありません。<br />
厚生労働省の指針では、カスハラの抑止措置の例として録音・録画が挙げられています。録音システムの導入自体が義務化されるわけではありませんが、<strong>従業員を守る具体的な手段として、通話録音とその記録管理の重要性が一段と高まった</strong>ことは間違いありません。<br />
電話は今なお、企業が受けるハラスメントの主要な経路です。AIによる一次対応は、担当者が理不尽な電話に直接さらされる回数そのものを減らす効果があります。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">理由3：市場全体が急拡大している</span>
需要の拡大は市場データにも表れています。ITRの調査では、国内のボイスボット市場は2022年度に19億円（前年度比49.6%増）、<strong>2027年度には88億円に達すると予測</strong>されています（<a href="https://www.itr.co.jp/topics/pr-20230822-1" target="_blank" rel="noopener">株式会社アイ・ティ・アール</a>）。<br />
対照的に、従来型のビジネスフォン機器は縮小局面にあります。CIAJ（情報通信ネットワーク産業協会）の予測では、ボタン電話装置やPBXを含むビジネス関連機器の国内需要は<strong>2030年度に3,735億円と、2024年度比で15.6%減少</strong>する見通しです（<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000175159.html" target="_blank" rel="noopener">通信機器中期需要予測[2025-2030年度]</a>）。<br />
機器メーカー側もこの流れに対応しており、NTT東西が2024年12月に提供を開始した中小企業向けビジネスフォン「SmartNetcommunity αZXⅡ」には、約3万件の迷惑電話データベースを使ったブロック機能と、通話録音の音声テキスト化機能が搭載されています。<strong>電話機そのものにAI機能が組み込まれる時代に入った</strong>と言えます。</p>
<br />
<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.AI電話対応サービスの費用相場</h2>
<p class="mottel_tx_blog">AI電話対応サービスの費用は、初期費用・月額基本料・従量課金の3つで構成されるのが一般的です。</p>
<table class="sheet_basic_blog" style="margin:10px 0;">
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">相場</th>
<th style="text-align:center;">内容</th>
</tr>
<tr>
<td>初期費用</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">0円〜26万円</td>
<td style="text-align:center;">番号取得・シナリオ設定</td>
</tr>
<tr>
<td>月額基本料</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">2,980円〜15万円</td>
<td style="text-align:center;">システム利用料・番号維持費</td>
</tr>
<tr>
<td>従量課金</td>
<td style="text-align:center;">利用量による</td>
<td style="text-align:center;">AI通話料・SMS送信料</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="mottel_tx_blog">価格帯は<strong>およそ3つの層に分かれます</strong>。<br />
<br />
月額3,000円前後の<strong>小規模・店舗向け</strong>は、AItelefonistaが月額2,980円〜、ミライAIが月額4,980円（BASICプラン、別途回線料金500円/回線）といった水準です。用件のヒアリングと通知が中心で、シンプルな一次対応に向いています。<br />
月額1万円前後の<strong>中小企業向け</strong>は、IVRyのAI電話代行サービスが月額8,000円〜・初期費用0円（ベーシックプランの場合、電話番号維持費・通話料・AI会話料は別途）となっています。<br />
月額数万円以上の<strong>コールセンター・エンタープライズ向け</strong>になると、DHK CANVASが月額15万円〜・初期20万円〜、キューアンドエーのAI電話自動応答サービスが月額5万円〜・初期26万円〜という価格帯です（各社料金は<a href="https://www.aspicjapan.org/asu/article/6426" target="_blank" rel="noopener">アスピック</a>掲載情報より）。<br />
<br />
注意したいのが<strong>従量課金の存在</strong>です。月額基本料の安さだけで比較すると、着信数が多い企業では想定を大きく超える請求が発生します。AI会話料が1分あたりいくらか、無料枠は何件までか、この2点は必ず見積時に確認してください。月間の着信件数がわからない場合は、まず1か月分の着信ログを取ることから始めるべきです。</p>
<br />
<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.AI電話対応の導入で失敗する3つの落とし穴</h2>
<p class="mottel_tx_blog">ここからが本題です。AI電話対応そのものの機能比較は各社の資料で確認できますが、<strong>実際に導入を進めると、機能表には載っていない「既存の電話環境との接続」で必ず詰まります</strong>。ここを事前に把握しているかどうかで、導入の成否とコストが大きく変わります。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/08/zukai02.png" alt="AI電話対応を既存のビジネスフォンに後付けした際に発生する3つの問題" style="width:100%;max-width:800px;">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">落とし穴1：代表番号をそのまま使えないことがある</span>
AI電話対応サービスの多くは、サービス側が発行する電話番号を利用する前提で設計されています。つまり、<strong>長年使ってきた会社の代表番号にAIを直接置けないケースがある</strong>ということです。<br />
回避策として一般的なのが、代表番号への着信をAIサービスの番号へ「転送」する方法です。ただしこの構成には後述するコストの問題があります。<br />
名刺・Webサイト・看板・登記情報にまで記載された代表番号を変更するのは現実的ではありません。<strong>検討の初期段階で「今の番号のまま使えるか」を必ず確認してください</strong>。ここを後回しにすると、契約直前で構成をやり直すことになります。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">落とし穴2：転送料金が二重に発生する</span>
最も見落とされやすいのがこの点です。<br />
代表番号への着信をAIサービスへ転送する構成にすると、<strong>「代表番号→AIサービス」の転送料が発生します</strong>。さらにAIが用件を聞き取ったあと担当者のスマホへつなぐ場合、<strong>「AIサービス→担当者」の通話料もかかります</strong>。1本の電話に対して通話料が二重、構成によっては三重に積み上がる形です。<br />
月額基本料が3,000円でも、着信が月500件あれば転送料だけで基本料を上回ることは珍しくありません。「AIで人件費を削減したはずが、通信費が増えて相殺された」という事態は、この構成から生まれます。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">落とし穴3：録音とテキストが分断される</span>
3つ目は、カスハラ対策との相性に関わる問題です。<br />
AIサービス側にはAIが対応した部分の記録が残り、既存のビジネスフォン側には人が対応した部分の録音が残ります。<strong>つまり1本の通話の記録が2箇所に分かれてしまう</strong>ということです。<br />
通常のやり取りであれば大きな支障はありません。しかし問題が起きたとき、「AIが何と案内し、そのあと担当者がどう対応したか」を時系列で復元する必要が出てきます。記録が分断されていると、この確認作業に膨大な手間がかかります。<br />
2026年10月からのカスハラ対策義務化を踏まえると、<strong>証跡を一元的に管理できるかどうかは軽視できない要件</strong>です。導入前に「録音データはどこに、どの形式で、何か月保存されるのか」を確認しておいてください。</p>
<ul style="display: block;margin-bottom: 20px;margin-top: 20px;padding: 15px;background-color: #F9F9FA;border: 1px solid #d6d6d8;">
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;font-weight:bold;width:100%;">【見積時に必ず確認したい5項目】</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・現在の代表番号をそのまま使えるか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・転送料金は誰の負担で、1件あたりいくらか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・AI対応分と有人対応分の録音は一元管理できるか</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・録音データの保存期間と保存場所</li>
<li style="font-size:100%;padding:5px 0;width:100%;">・既存の主装置（ビジネスフォン）は残す必要があるか</li>
</ul>
<br />
<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.AI導入の前に「電話環境」を整えたほうが早いケース</h2>
<p class="mottel_tx_blog">3つの落とし穴を踏まえると、選択肢は<strong>「後付け型」と「基盤統合型」の2つ</strong>に整理できます。</p>
<table class="sheet_basic_blog" style="margin:10px 0;">
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">基盤統合型</th>
<th style="text-align:center;">後付け型</th>
</tr>
<tr>
<td>構成</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">電話基盤ごとクラウド化</td>
<td style="text-align:center;">既存設備＋AIサービス</td>
</tr>
<tr>
<td>代表番号</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">継続利用しやすい</td>
<td style="text-align:center;">要確認</td>
</tr>
<tr>
<td>転送料</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">発生しにくい</td>
<td style="text-align:center;">二重発生の可能性</td>
</tr>
<tr>
<td>録音の一元管理</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">可能</td>
<td style="text-align:center;">分断されやすい</td>
</tr>
<tr>
<td>導入の手軽さ</td>
<td style="text-align:center;">回線の切替が必要</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">最短即日も可能</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="mottel_tx_blog"><strong>後付け型が向いているのは、既存設備が新しく、特定の窓口だけを自動化したい場合</strong>です。主装置を導入して間もない企業や、期間限定のキャンペーン窓口を立てたいケースでは、手軽さが勝ります。<br />
<br />
一方で<strong>基盤統合型を検討すべきなのは、主装置の更改時期が近い企業</strong>です。ビジネスフォンの法定耐用年数は6年で、メーカーの補修用部品の保有期間もこれに準じます。導入から6〜10年が経過している場合、<strong>どのみち近いうちに設備を入れ替える必要があります</strong>。このタイミングでAIを後付けしても、数年後に構成をもう一度組み直すことになりかねません。<br />
<br />
そしてもう一つ、見落とされている事実があります。<strong>会話するAIを入れなくても、IVRだけで受電件数は相当減らせる</strong>ということです。<br />
バルテックが自社にIVRを導入した実績では、<strong>1日平均の受電件数が347.8件から272.5件へと約2割削減されました</strong>。削減された内訳は営業電話・ワンギリ・間違い電話であり、社員が本来対応すべき電話ではありません（<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000881.000008585.html" target="_blank" rel="noopener">株式会社バルテック プレスリリース</a>）。<br />
<br />
つまり、電話業務の負担の相当部分は「AIとの自然な会話」を必要としていません。<strong>まず番号による振り分けで不要な電話を落とし、それでも残る負担に対して会話型AIを検討する</strong>——この順序のほうが、費用対効果は明らかに高くなります。いきなり高機能なボイスボットから入る必要はないのです。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0;">↓<a href="https://www.mot-net.com/mottel/ivr">IVR（自動音声応答）</a>の仕組みと活用例はこちら↓</p>
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/ivr">
<div class="blog_link_gray">
<ul>
<li><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/08/f5c4d2cce4d700de547b531b689f4189.png" alt="自動音声応答（IVR）とは？電話の振り分けで取次ぎ業務を削減する方法"></li>
<li><p>自動音声応答（IVR）とは？電話の振り分けで取次ぎ業務を削減する方法</p>
<p>詳細はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></p></li>
</ul>
</div>
</a>
<br />
<div id="a7"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">7.クラウド電話「モッテル」で電話対応を自動化する</h2>
<p class="mottel_tx_blog">クラウド電話「モッテル（MOT/TEL）」は、スマートフォンをビジネスフォンとして利用できるクラウドPBXです。前章で挙げた3つの落とし穴に対して、次のように対応できます。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">代表番号をそのまま使える</span>
クラウド電話回線「MOT/0ABJ」を利用することで、<strong>現在お使いの電話番号を継続したまま</strong>クラウド化できます。新規の番号取得にも対応していますが、名刺やWebサイトの差し替えが不要という点は、実務上のインパクトが大きい部分です。既存のビジネスフォンと連携する構成も選択できます。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">IVRで一次対応を自動化する</span>
「営業のお問い合わせは1番、サポートは2番」といった自動振り分けに対応しています。<strong>2026年6月からは、これまでプレミアム・プラチナプランに限られていたIVR・オリジナルガイダンス機能が、スタンダードプラン・ミドルプランでもオプションとして利用可能</strong>になりました。オプション価格は月額3,000円で、上位プランへ変更することなく電話対応を自動化できます。<br />
振り分け先にはスマホ内線やPCソフトフォンも指定できるため、テレワーク中の社員にも正しく着信します。出社と在宅が混在する環境でも取りこぼしが起きません。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">通話録音とAI文字起こしを一元管理する</span>
通話録音は全プランで標準対応しています。さらに<strong>AI自動音声テキスト化オプション</strong>を利用すれば、録音内容が自動でテキスト化され、音声を聞き返す手間なく内容を確認できます。<br />
2025年12月からはステレオ録音オプションも提供され、発信者と受信者の音声を左右のチャンネルに分離して記録できるようになりました。話者が分かれることで、AIによる音声認識の精度が向上します。<br />
記録が一箇所にまとまるため、「言った言わない」のトラブル防止や、カスハラ発生時の事実確認にそのまま活用できます。</p>
<table class="sheet_basic_blog" style="margin:10px 0;">
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">スタンダード</th>
<th style="text-align:center;">ミドル</th>
</tr>
<tr>
<td>初期費用（税込）</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">29,800円</td>
<td style="text-align:center;">44,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>月額費用（税込）</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">5,980円</td>
<td style="text-align:center;">15,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>付属内線数</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">20</td>
<td style="text-align:center;">50</td>
</tr>
<tr>
<td>IVR・オリジナルガイダンス</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">オプション</td>
<td style="text-align:center;">オプション</td>
</tr>
<tr>
<td>通話録音</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">○</td>
<td style="text-align:center;">○</td>
</tr>
<tr>
<td>AI自動テキスト化</td>
<td style="text-align:center;font-weight:bold;">オプション</td>
<td style="text-align:center;">オプション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="font-size:1em;"><small>※IVRオプション価格は月額3,000円</small><br />
<small>※IVR・オリジナルガイダンスはMOT/0ABJとの連携利用時にオプションとしてご利用いただけます。</small><br />
<small>※ゲートウェイを設置してご利用中の場合、別途サーバ移管作業費が発生します。</small><br />
<small>※プラン詳細・最新料金は公式サイトをご確認ください。</small>
</p>
<p class="mottel_tx_blog">なお、モッテルのIVRは<strong>プッシュ操作による振り分け方式</strong>であり、AIが自由に会話するボイスボットとは異なります。ただし前章で示したとおり、受電件数の削減という観点では、会話型AIでなくても十分な効果が得られるケースが多くあります。<br />
自社にとって「会話型AIが必要なのか、振り分けと記録の自動化で足りるのか」——この見極めがコストを大きく左右します。判断に迷う場合は、現在の着信内容の内訳をお伝えいただければ、適切な構成をご提案します。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/" class="mottel_btn">電話対応の自動化ならクラウド電話「モッテル」／構成のご相談・お見積りはこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a></p>
<br />
<div id="a8"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">8.AI電話対応に関するよくある質問</h2>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">Q1. AI電話対応を導入すると、電話番の担当者は不要になりますか？</span>
完全に不要にはなりません。定型的な一次対応や営業電話の遮断は自動化できますが、クレーム対応や込み入った相談は人が引き取る必要があります。<strong>「担当者をゼロにする」ではなく「担当者が対応すべき電話だけを届ける」</strong>という設計が現実的です。実際、IVRによる振り分けだけでも受電件数が約2割減少した事例があり、負担の軽減効果は十分に見込めます。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">Q2. 現在の会社の電話番号を変えずに導入できますか？</span>
サービスによって異なります。AIサービス側が発行する番号を使う前提の製品では、代表番号からの転送設定が必要になり、転送料が発生します。一方、クラウド電話回線「MOT/0ABJ」のように<strong>現在お使いの番号をそのまま継続できるサービス</strong>もあります。検討の初期段階で必ず確認してください。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">Q3. 音声認識を間違えた場合はどうなりますか？</span>
サービスによって挙動が異なり、聞き返しを繰り返すもの、オペレーターへ転送するものなどがあります。<strong>認識に失敗したときの導線が用意されているか</strong>は選定時の重要なポイントです。また、通話内容がテキストで通知される機能があれば、担当者が誤認識に気づいてフォローできます。社名や商品名などの固有名詞は、辞書登録機能で精度を改善できる場合があります。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">Q4. カスハラ対策として通話を録音する場合、相手への告知は必要ですか？</span>
個人情報保護法は、個人情報の取得にあたって利用目的の通知または公表を義務づけています。実務上は<strong>「この通話は品質向上のため録音されます」といったガイダンスを流す運用が基本</strong>です。IVRのオリジナルガイダンス機能を使えば、着信時に自動で告知を流せます。具体的な運用については、自社の法務担当者や顧問弁護士にご確認ください。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">Q5. 小規模な店舗やクリニックでも導入できますか？</span>
可能です。月額3,000円前後から利用できるサービスが複数あり、初期費用0円の製品も存在します。診療中や調理中で電話に出られない時間帯の予約取りこぼしを防ぐ用途で、飲食店やクリニックでの導入が進んでいます。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">Q6. 導入までにどれくらいの期間がかかりますか？</span>
クラウド型のAI電話対応サービスであれば、最短で即日〜数日という製品もあります。ただし電話基盤ごと切り替える場合は、回線の移行手続きが必要になるため数週間から1か月程度を見込んでください。<strong>主装置の更改と合わせて計画する場合は、保守期限から逆算してスケジュールを組む</strong>ことをおすすめします。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">Q7. 既存のビジネスフォンを残したままでも使えますか？</span>
構成によっては可能です。クラウド電話回線「MOT/0ABJ」は、お使いの既存ビジネスフォンと連携する構成にも対応しています。ただし主装置の保守期限が近い場合は、<strong>残すコストと入れ替えるコストを比較したうえで判断する</strong>ほうが結果的に安く収まるケースが多くあります。</p>
<br />
<div id="a9"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">9.まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">AI電話対応は、人手不足とカスハラ対策の義務化という2つの圧力を背景に、導入が急速に進んでいる分野です。24時間365日の一次対応、営業電話の遮断、通話内容の自動記録といった効果は、実務上の負担を確実に軽減します。<br />
<br />
ただし本記事で見てきたとおり、<strong>機能比較だけで選ぶと「代表番号」「転送料の二重発生」「録音の分断」という3つの落とし穴にはまります</strong>。特に主装置の更改時期が近い企業は、AIを後付けするより電話基盤ごと見直したほうが、総額は安く、構成もシンプルになります。<br />
<br />
また、いきなり会話型AIを導入する必要はありません。IVRによる振り分けだけでも受電件数が約2割減った実例があるように、<strong>まず不要な電話を落とし、残った負担に応じて自動化の度合いを上げていく</strong>——この順序が失敗の少ない進め方です。<br />
<br />
クラウド電話「モッテル」なら、現在の電話番号を継続したまま、IVRによる自動振り分け・通話録音・AI文字起こしまでを一つの基盤で運用できます。スタンダードプランは月額<strong>5,980円（税込）</strong>から、IVRはオプション月額3,000円で追加可能です。<br />
自社の電話対応をどこまで自動化できるか、まずはお気軽にご相談ください。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/" class="mottel_btn">クラウド電話「モッテル」の詳細・お見積りのご依頼はこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a></p>
<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "FAQPage",
  "mainEntity": [
    {"@type":"Question","name":"Q1. AI電話対応を導入すると、電話番の担当者は不要になりますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"完全に不要にはなりません。定型的な一次対応や営業電話の遮断は自動化できますが、クレーム対応や込み入った相談は人が引き取る必要があります。「担当者をゼロにする」ではなく「担当者が対応すべき電話だけを届ける」という設計が現実的です。実際、IVRによる振り分けだけでも受電件数が約2割減少した事例があり、負担の軽減効果は十分に見込めます。"}},
    {"@type":"Question","name":"Q2. 現在の会社の電話番号を変えずに導入できますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"サービスによって異なります。AIサービス側が発行する番号を使う前提の製品では、代表番号からの転送設定が必要になり、転送料が発生します。一方、クラウド電話回線「MOT/0ABJ」のように現在お使いの番号をそのまま継続できるサービスもあります。検討の初期段階で必ず確認してください。"}},
    {"@type":"Question","name":"Q3. 音声認識を間違えた場合はどうなりますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"サービスによって挙動が異なり、聞き返しを繰り返すもの、オペレーターへ転送するものなどがあります。認識に失敗したときの導線が用意されているかは選定時の重要なポイントです。また、通話内容がテキストで通知される機能があれば、担当者が誤認識に気づいてフォローできます。社名や商品名などの固有名詞は、辞書登録機能で精度を改善できる場合があります。"}},
    {"@type":"Question","name":"Q4. カスハラ対策として通話を録音する場合、相手への告知は必要ですか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"個人情報保護法は、個人情報の取得にあたって利用目的の通知または公表を義務づけています。実務上は「この通話は品質向上のため録音されます」といったガイダンスを流す運用が基本です。IVRのオリジナルガイダンス機能を使えば、着信時に自動で告知を流せます。具体的な運用については、自社の法務担当者や顧問弁護士にご確認ください。"}},
    {"@type":"Question","name":"Q5. 小規模な店舗やクリニックでも導入できますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"可能です。月額3,000円前後から利用できるサービスが複数あり、初期費用0円の製品も存在します。診療中や調理中で電話に出られない時間帯の予約取りこぼしを防ぐ用途で、飲食店やクリニックでの導入が進んでいます。"}},
    {"@type":"Question","name":"Q6. 導入までにどれくらいの期間がかかりますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"クラウド型のAI電話対応サービスであれば、最短で即日〜数日という製品もあります。ただし電話基盤ごと切り替える場合は、回線の移行手続きが必要になるため数週間から1か月程度を見込んでください。主装置の更改と合わせて計画する場合は、保守期限から逆算してスケジュールを組むことをおすすめします。"}},
    {"@type":"Question","name":"Q7. 既存のビジネスフォンを残したままでも使えますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"構成によっては可能です。クラウド電話回線「MOT/0ABJ」は、お使いの既存ビジネスフォンと連携する構成にも対応しています。ただし主装置の保守期限が近い場合は、残すコストと入れ替えるコストを比較したうえで判断するほうが結果的に安く収まるケースが多くあります。"}}
  ]
}
</script><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/67018">AI電話対応とは？料金・費用相場と失敗する3つの落とし穴【2026年】</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新】フルクラウドPBXとは？オンプレミス・ゲートウェイ連携型クラウドPBXとの違いを徹底解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/65643</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 04:57:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBXの基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=65643</guid>

					<description><![CDATA[<p>オフィスの片隅で、静かに、しかし確実に寿命を迎えつつある「主装置（PBX）」。「最近、ノイズが混じるようになった」「修理を依頼したら『もう部品がない』と言われた... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/65643" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/65643">【2026年最新】フルクラウドPBXとは？オンプレミス・ゲートウェイ連携型クラウドPBXとの違いを徹底解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">


<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/fulcloudpbx_thum.png" style="width:100%;max-width:600px;" alt="【2026年最新】フルクラウドPBXとは？オンプレミス・ゲートウェイ連携型クラウドPBXとの違いを徹底解説">
</div>
<br>

<p class="mottel_tx_blog">オフィスの片隅で、静かに、しかし確実に寿命を迎えつつある「主装置（PBX）」。「最近、ノイズが混じるようになった」「修理を依頼したら『もう部品がない』と言われた」「オフィスのレイアウト変更のたびに、工事業者の調整に追われる……」</p>

<p class="mottel_tx_blog">もしあなたがIT部門やDX推進の責任者なら、一度はこうした「物理的な電話インフラ」の限界を感じたことがあるはずです。今、中堅・大企業の間で、物理機器を一切置かない<b>「フルクラウドPBX」</b>への移行が加速しています。</p>

<p class="mottel_tx_blog">本記事では、従来のクラウドPBXとの決定的な違い、そして「MOT/TEL（モッテル）」が可能にする真のインフラフリーについて解説します。</p>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">クラウドPBXの落とし穴。「ゲートウェイ連携型クラウドPBX」と混同していませんか？</a></li>
<li><a href="#a2">【比較表】オンプレミス・ゲートウェイ連携型・フルクラウドの違い</a></li>
<li><a href="#a3">なぜ今、中堅・大企業が「物理機器ゼロ」を急ぐのか</a></li>
<li><a href="#a4">MOT/TELが実現する「究極のインフラフリー」その技術的根拠</a></li>
<li><a href="#a5">【攻めのDX】kintone連携で電話を「資産」に変える</a></li>
<li><a href="#a6">失敗しないための「フルクラウドPBX」選定基準</a></li>
<li><a href="#a7">よくある質問（FAQ）</a></li>
<li><a href="#a8">結論：PBXの老朽化は、DXを加速させる「最高のタイミング」</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/mottel_blog_banner260609.png" alt="フルクラウドPBXバナー" style="width:800px;border-radius: 20px;"></a></p>

<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.クラウドPBXの落とし穴。「ゲートウェイ連携型クラウドPBX」と混同していませんか？</h2>

<p class="mottel_tx_blog">「クラウドPBXを検討したが、結局ゲートウェイ（変換アダプタ）の設置が必要だと言われた」——実は、これこそが多くの企業が陥る落とし穴です。市場にあるクラウドPBXは、大きく2つのタイプに分かれます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">① ゲートウェイ連携型クラウドPBX</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">既存のNTT回線（アナログ・ISDN・ひかり電話）を、オフィス内に設置した「変換アダプタ（ゲートウェイ）」を通してクラウドに繋ぐ方式です。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10"><b>メリット</b><br>
・<b>既存回線の継続利用：</b>現在契約しているNTT等の電話回線をそのまま利用できるため、回線契約の解約・変更の手間が少ない。<br>
・<b>特殊な番号の維持：</b>特殊なプランなどで番号移行が難しい場合でも、物理的に繋ぐことで維持できるケースがある。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10"><b>リスク（デメリット）</b><br>
・<b>物理的な故障リスク：</b>オフィスに置いたアダプタが故障すると、全拠点の外線が不通になる「単一障害点」となる。<br>
・<b>停電・災害に弱い：</b>オフィスが停電するとアダプタの電源が落ち、クラウドPBXであってもスマホで電話が取れなくなるケースが多い（BCP対策として不完全）。<br>
・<b>メンテナンスの残存：</b>結局「箱」が残るため、ファームウェアの更新や老朽化に伴う数年ごとの機器買い替え費用が発生する。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">② フルクラウドPBX（完全機器レス型）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">オフィス内に物理機器を一切置かず、インターネット回線だけで全ての通話・管理を完結させる方式です。「MOT/TEL × MOT/0ABJ」が実現するのがこの形態です。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10"><b>メリット</b><br>
・<b>完全なインフラフリー：</b>オフィスに機器が一切ないため、故障リスクがゼロ。移転やレイアウト変更時の工事も不要になり、管理コストを劇的に削減できる。<br>
・<b>最強のBCP（事業継続計画）：</b>会社の電話網がオフィスの設備に依存しない。万が一オフィスが被災・停電しても、社員のスマホや自宅PCで通常通り電話応対が可能。<br>
・<b>即時拡張性：</b>管理画面上の操作だけで、内線番号の追加や拠点増設が即日可能。ビジネスの成長スピードを止めない。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10"><b>リスク（デメリット）</b><br>
・<b>インターネット品質への依存：</b>全ての通話をネット回線で行うため、極端に細い回線や不安定なWi-Fi環境では品質が低下する可能性がある。<br>
→ <b>対策：</b>MOT/TELは開発実績15年で培った音声制御技術により、モバイル回線（4G/5G）でも安定した通話を実現しています。<br><br>
・<b>導入時の番号確認が必要：</b>現在の番号をクラウドへ移行（番号ポータビリティ）する際、元々の回線種別によって事前の適合調査が必要。<br>
→ <b>対策：</b>MOT/TELでは、専門コンサルタントが無料で番号移行の可否を診断する体制を整えています。</p>

<br>
<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/mottel_blog_banner260609.png" alt="フルクラウドPBXバナー" style="width:800px;border-radius: 20px;"></a></p>
<br>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.【比較表】オンプレミス・ゲートウェイ連携型・フルクラウドの違い</h2>
<p class="mottel_tx_blog">ユーザーが選定時に必ずチェックする比較軸をまとめました。</p>

<table class="sheet_basic">
<tr>
<th>比較項目</th>
<th class="t_center_s">フルクラウドPBX<br>（MOT/TEL）</th>
<th class="t_center_s">ゲートウェイ連携型<br>クラウドPBX</th>
<th class="t_center_s">オンプレミスPBX</th>
</tr>
<tr>
<th>オフィス内の機器</th>
<td class="t_center_s"><b>0台（完全不要）</b></td>
<td class="t_center_s">1台〜（変換アダプタ）</td>
<td class="t_center_s">主装置・大量の配線</td>
</tr>
<tr>
<th>導入・増設工事</th>
<td class="t_center_s"><b>不要（管理画面で完結）</b></td>
<td class="t_center_s">必要（機器設置工事）</td>
<td class="t_center_s">必要（大規模工事）</td>
</tr>
<tr>
<th>保守・メンテナンス</th>
<td class="t_center_s"><b>ベンダー（自動更新）</b></td>
<td class="t_center_s">自社 ＋ ベンダー</td>
<td class="t_center_s">自社（保守契約必須）</td>
</tr>
<tr>
<th>災害・BCP対策</th>
<td class="t_center_s"><b>非常に強い（スマホ運用）</b></td>
<td class="t_center_s">普通（機器故障に弱い）</td>
<td class="t_center_s">弱い（出社必須）</td>
</tr>
<tr>
<th>拠点統合</th>
<td class="t_center_s"><b>容易（全拠点を一元管理）</b></td>
<td class="t_center_s">困難（拠点ごとに機器）</td>
<td class="t_center_s">非常に困難</td>
</tr>
</table>
<br>

<h3 class="mottel_h3_blog">導入・運用コスト比較（100名規模でのシミュレーション）</h3>
<p class="mottel_tx_blog">中堅企業（100名程度）がリプレイスを行う際の一般的な目安です。</p>

<table class="sheet_basic">
<tr>
<th>比較項目</th>
<th class="t_center_s">フルクラウドPBX<br>（MOT/TEL）</th>
<th class="t_center_s">ゲートウェイ連携型<br>クラウドPBX</th>
<th class="t_center_s">オンプレミスPBX</th>
</tr>
<tr>
<th>初期費用（概算）</th>
<td class="t_center_s"><b>98,000円〜</b></td>
<td class="t_center_s">10万円〜30万円</td>
<td class="t_center_s">300万円〜500万円</td>
</tr>
<tr>
<th>主な初期内訳</th>
<td class="t_center_s"><b>設定費のみ</b></td>
<td class="t_center_s">機器代 ＋ 設置工事費</td>
<td class="t_center_s">主装置 ＋ 工事 ＋ 配線</td>
</tr>
<tr>
<th>月額費用（概算）</th>
<td class="t_center_s"><b>53,000円〜＋回線代</b></td>
<td class="t_center_s">80,000円〜＋回線代</td>
<td class="t_center_s">保守契約費 ＋ 回線代</td>
</tr>
<tr>
<th>5年間のトータル</th>
<td class="t_center_s"><b>約320万円</b></td>
<td class="t_center_s">約480万円〜</td>
<td class="t_center_s">約620万円〜</td>
</tr>
<tr>
<th>増設・移転費用</th>
<td class="t_center_s"><b>0円（設定のみ）</b></td>
<td class="t_center_s">数万円（機器調整）</td>
<td class="t_center_s">数十万円（派遣工事）</td>
</tr>
</table>
<br>

<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.なぜ今、中堅・大企業が「物理機器ゼロ」を急ぐのか</h2>
<p class="mottel_tx_blog">これまでのビジネスフォン運用は、いわば「考古学」に近い状態でした。「壁の中の配線がどうなっているか、退職した前任者しか知らない」「PBXが故障して、数日間全拠点の電話が止まった」——そんな声が、現場から上がり続けています。</p>

<p class="mottel_tx_blog">特に中堅・大企業において、物理PBXの維持は以下の<b>「3つの損失」</b>を生んでいます。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10">
・<b>経済的損失：</b>リース代、保守費用、移転ごとの工事費。<br>
・<b>時間的損失：</b>設定変更一つに数週間かかるスピード感の欠如。<br>
・<b>戦略的損失：</b>電話がデータ化されず、CRMと連携できないことによる機会損失。
</p>
<br>

<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.MOT/TELが実現する「究極のインフラフリー」その技術的根拠</h2>
<p class="mottel_tx_blog">MOT/TELが他社を圧倒する最大の理由は、自社開発のクラウド電話回線「MOT/0ABJ」にあります。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">4-1. なぜMOT/TELは「機器ゼロ」でも高品質なのか</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">通常、地域の市外局番（0ABJ番号）をクラウドで使うには、その地域にあるオフィスにゲートウェイを置くのが業界の常識でした。しかし、MOT/TELは自社提供のクラウド電話回線「MOT/0ABJ」により、<b>回線自体を最初からクラウド化</b>。オフィスにアダプタを繋ぐ必要すらありません。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">4-2. 「品質」は、15年の歴史と33,000社超の実績が証明する</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">クラウド電話で最も懸念される「音切れ」や「遅延」。MOT/TELは、スペック上の数値以上に「現場で選ばれ続けてきた事実」を重視しています。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10">
・<b>開発実績15年以上の知見：</b>IP電話黎明期から蓄積された、音声パケット制御のノウハウを製品に凝縮。<br>
・<b>累計33,000社以上の信頼：</b>スタートアップから大企業まで、多様なネットワーク環境下での安定稼働を実証済み。<br>
・<b>官公庁への導入実績多数：</b>非常に高いセキュリティと安定性が求められる公的機関に選ばれていることこそ、ビジネス利用における品質の「合格証」です。
</p>

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/050-number-get-.webp" alt="導入実績が豊富なクラウド電話「モッテル」" style="max-width:600px;">
</div>
<br>

<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.【攻めのDX】kintone連携で電話を「資産」に変える</h2>
<p class="mottel_tx_blog">フルクラウド化の真価は、電話が「ITツール」として統合されたときに発揮されます。特に、中堅・大企業で導入が進む「kintone」とのCTI連携は、業務フローを劇的に変えます。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10">
・<b>着信ポップアップ：</b>着信と同時に、kintone上の顧客名・過去のクレーム履歴・検討状況がPC画面に表示されます。<br>
・<b>「担当者不在」の解消：</b>誰からの電話か一目でわかるため、適切なチームが即座に対応可能。<br>
・<b>ログ保存：</b>通話履歴をkintoneに記録することで、報告漏れを物理的にゼロにします。
</p>
<br>

<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.失敗しないための「フルクラウドPBX」選定基準</h2>

<p class="mottel_tx_blog mb_10">
・<b>番号ポータビリティ：</b>現在の番号を、物理機器なしで本当に引き継げるか？（※ここを曖昧にするベンダーに注意）<br>
・<b>スマホアプリの操作性：</b>毎日使うアプリの挙動は安定しているか？<br>
・<b>サポート体制：</b>導入後、設定変更のレクチャーやトラブル対応が迅速か？
</p>
<br>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/mottel_blog_banner260609.png" alt="フルクラウドPBXバナー" style="width:800px;border-radius: 20px;"></a></p>
<br>

<div id="a7"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">7.よくある質問（FAQ）</h2>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q1. インターネットが不安定な時、通話はどうなりますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">MOT/TELは、Wi-Fiだけでなく4G/5Gのキャリア回線でも最適に動作するよう設計されています。万が一オフィスのネットが止まっても、スマホ一台で業務を継続できるため、最強のBCP対策となります。<br><br></p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q2. 既存の電話機はすべて廃棄しなければなりませんか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">スマホやPCでの運用を推奨しますが、既存の受付電話や会議室の電話機を使いたい場合は、LAN接続可能なIP電話機に変更するだけで「配線工事なし」で利用可能です。<br><br></p>

<div id="a8"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">8.結論：PBXの老朽化は、DXを加速させる「最高のタイミング」</h2>
<p class="mottel_tx_blog">PBXの故障や老朽化を、「単なるトラブル」と捉えるか、「インフラ刷新の好機」と捉えるか。その判断が、数年後の企業の生産性を左右します。</p>

<p class="mottel_tx_blog">物理的な「箱」を捨て、インターネットという自由な海へ電話を解き放ちませんか？まずは2週間の無料トライアルで、その音質と利便性を体感してください。貴社の現在の番号が「機器ゼロ」で移行可能か、専任のコンサルタントが無料で診断いたします。</p>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/mottel_blog_banner260609.png" alt="フルクラウドPBXバナー" style="width:800px;border-radius: 20px;"></a></p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/65643">【2026年最新】フルクラウドPBXとは？オンプレミス・ゲートウェイ連携型クラウドPBXとの違いを徹底解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アナログ電話から光電話への乗り換え手順と費用・注意点【法人向け】</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65534</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TakeuchiHomare]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 06:09:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=65534</guid>

					<description><![CDATA[<p>「アナログ電話（加入電話）を光電話に乗り換えたいが、何から始めればよいかわからない」——そう感じている経営者や担当者の方は多いはずです。2026年4月にはNTT... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65534" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65534">アナログ電話から光電話への乗り換え手順と費用・注意点【法人向け】</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/05_57.png" style="width:100%;max-width:600px;" alt="アナログ電話から光電話への乗り換え手順・費用・注意点ガイド">
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">「アナログ電話（加入電話）を光電話に乗り換えたいが、何から始めればよいかわからない」——そう感じている経営者や担当者の方は多いはずです。2026年4月にはNTT加入電話の基本料金が事務用で月330円値上げされ、2035年にはメタル回線の維持限界が見込まれるなど、アナログ電話を使い続けることのコスト・リスクは年々高まっています。</p>
<p class="mottel_tx_blog">本記事では、アナログ電話から光電話への乗り換えを「今すぐ実行する」ための移行手順・費用・注意点を実務に即してわかりやすく解説します。光電話の仕組みや番号の種類については<a href="光回線で固定電話番号を取得・利用する方法]" target="_blank" rel="noopener">こちらの記事</a>を、NTTの回線種別の比較については<a href="NTT電話回線・光回線の種類と選び方｜法人向け移行ガイド2026]" target="_blank" rel="noopener">こちらの記事</a>もあわせてご覧ください。</p>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">アナログ電話と光電話の主な違い</a></li>
<li><a href="#a2">【ステップ別】アナログ電話から光電話への移行手順</a></li>
<li><a href="#a3">移行にかかる費用と月額料金の変化</a></li>
<li><a href="#a4">移行前に必ず確認したい4つの注意点</a></li>
<li><a href="#a5">法人におすすめの移行方法：MOT光＋MOT/TEL（モッテル）</a></li>
<li><a href="#a6">よくある質問（FAQ）</a></li>
<li><a href="#a7">まとめ：アナログ電話から光電話への移行は早いほどコスト削減になる</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />

<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>

<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.アナログ電話と光電話の主な違い</h2>
<p class="mottel_tx_blog">乗り換えを検討する前に、アナログ電話と光電話のどこが変わるのかを整理しておきましょう。</p>

<table class="sheet_basic">
<tr>
<td></td>
<th class="t_center_s">アナログ電話<br>（加入電話）</th>
<th class="t_center_s">光電話<br>（ひかり電話）</th>
<th class="t_center_s">光コラボ＋<br>クラウドPBX</th>
</tr>
<tr>
<th>回線インフラ</th>
<td class="t_center_s">銅線（メタル回線）</td>
<td class="t_center_s">光ファイバー</td>
<td class="t_center_s">光ファイバー</td>
</tr>
<tr>
<th>電話加入権</th>
<td class="t_center_s">必要（39,600円）</td>
<td class="t_center_s">不要</td>
<td class="t_center_s">不要</td>
</tr>
<tr>
<th>月額基本料（事務用）</th>
<td class="t_center_s">約2,200円〜</td>
<td class="t_center_s">約1,210円〜</td>
<td class="t_center_s">サービスによる</td>
</tr>
<tr>
<th>テレワーク・スマホ対応</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">×（単体）</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>停電時の通話</th>
<td class="t_center_s">○（可能）</td>
<td class="t_center_s">×（不可）</td>
<td class="t_center_s">×（不可）</td>
</tr>
</table>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">光電話への移行で最も大きく変わるのは「月額コスト」と「テレワーク対応力」です。電話番号（市外局番付きの0ABJ番号）は、適切な手続きを踏めばそのまま引き継げます。一方、停電時の通話に関してはアナログ電話のほうが優れているため、BCP（事業継続計画）の観点でこの点をどう補うかも事前に検討しておく必要があります。</p>

<br>
<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>
<br>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.【ステップ別】アナログ電話から光電話への移行手順</h2>
<p class="mottel_tx_blog">アナログ電話から光電話への移行は、大きく6つのステップで進みます。各ステップのポイントを押さえることで、スムーズかつ番号を変えずに移行できます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">STEP1：現在の契約内容と電話番号の発番元を確認する</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
まず、現在使っている電話番号が「NTT東日本・西日本の加入電話で発行された番号」かどうかを確認します。これが同番移行（番号ポータビリティ）できるかどうかの分岐点です。発番元が不明な場合は、NTT東日本（116番）またはNTT西日本（0120-116-000）へ問い合わせると確認できます。<br>
また、現在の電話加入権（施設設置負担金）の有無も確認しておきましょう。移行後に電話加入権を「解約」してしまうと番号が消滅するため、必ず「休止」手続きにとどめる必要があります。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">STEP2：移行先の光回線・電話サービスを選ぶ</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
移行先は主に3パターンあります。<br><br>
<b>① フレッツ光＋ひかり電話（NTT直接契約）</b>：品質・信頼性が高く、既存の電話機・ビジネスフォンをそのまま使えるケースが多い。工事費・月額が他よりやや高め。<br>
<b>② 光コラボ＋ひかり電話（MOT光など）</b>：フレッツ光と同等の回線品質を、より低コストで提供。事務手数料が無料のサービスもあり、法人に人気が高い。<br>
<b>③ クラウド電話回線＋クラウドPBX（MOT/TELなど）</b>：大掛かりな工事が不要で、スマートフォンで会社番号を使えるテレワーク対応型。コスト・利便性を最も重視する法人に最適。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">STEP3：光回線と電話サービスを申し込む</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
選んだサービスの事業者窓口（または一括窓口）へ申し込みます。電話番号の同番移行（ポータビリティ）を希望する場合は、申し込み時に必ずその旨を伝えてください。光コラボ（MOT光など）では、光回線・電話番号取得・設置工事を一括申し込みできるため、手続きを一本化できます。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">STEP4：光回線の開通工事を受ける</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
申し込み後、事業者から工事日程の連絡があります。光回線の新規開通工事は、作業員が訪問して光ファイバーを建物内に引き込む作業で、通常30分〜2時間程度で完了します。繁忙期（3〜4月・9〜10月）は1〜2ヶ月待ちになるケースもあるため、開業・移転のスケジュールには十分な余裕を持って申し込みましょう。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">STEP5：電話番号の同番移行（加入電話の利用休止手続き）を完了する</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
光回線が開通したら、現在のアナログ電話回線を「解約」ではなく<b>「利用休止」</b>にする手続きをNTTへ依頼します。利用休止にすることで電話加入権と電話番号を保全しながら光電話への番号移行が完了します。誤って解約すると取得した電話番号と電話加入権が消滅するため、この手順は特に慎重に行ってください。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">STEP6：通話・FAXの動作確認をする</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
移行完了後は、発信・着信・FAX送受信が正常に動作するかを実際に確認します。ビジネスフォン・FAX複合機・警備システムや自動検針メーターなどを利用している場合は、各機器が光電話に対応しているかを併せて確認してください（詳しくは後述の注意点を参照）。<br><br>
</p>

<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.移行にかかる費用と月額料金の変化</h2>
<p class="mottel_tx_blog">アナログ電話から光電話への移行時にかかる費用と、移行後の月額料金の変化を整理します。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">移行時の初期費用（目安）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・光回線の開通工事費：22,000円程度（2026年7月1日受付分より改定予定）</b><br>
光回線が未設置の場合、開通工事費が発生します（<a href="https://flets.com/denwa/hikaridenwa/charge/initial.html" target="_blank" rel="noopener" style="text-decoration: none; color: #0066ff;">NTT東日本 ひかり電話料金ページ</a>）。なお、NTT東日本では加入電話・INSネット64からひかり電話へ移行する際に、フレッツ光の月額割引とひかり電話工事費の無償化が適用されるキャンペーンが実施されています（適用条件は公式サイトでご確認ください）。</p>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・ひかり電話の工事費：条件により無料〜数千円</b><br>
ひかり電話のオプション追加工事費は、交換機等工事費を含め条件によって変動します。加入電話から移行する場合は無償化が適用されるケースがあります。</p>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・電話加入権（施設設置負担金）：解約せず「休止」のみ</b><br>
電話加入権（39,600円相当）は新たに支払う必要はありませんが、解約せず「休止」として保全しておくことが重要です。休止にするための費用は発生しません。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">月額料金の変化</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
アナログ電話（加入電話）の事務用基本料は2026年4月の値上げ後で月2,200円程度（NTT東日本の場合）に上昇しています。一方、ひかり電話オフィスA（エース）の基本料は1チャネル・1番号で月額1,210円（税込）からと、複数回線の場合は月額コストを大幅に抑えられます（通話料は全国一律3分8.8円）。<br>
光コラボ（MOT光など）はフレッツ光と同等の回線でさらに月額料金を抑えられるため、複数回線を保有する法人ほど月額削減効果が大きくなります。</p>

<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.webjapan.co.jp/product/mothikari/?utm_source=mot-karahajimaru";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/01/top_panel_mothikari.jpg" style=""/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">法人向けひかり回線サービス「MOT光」</div>
<div class="right-body">MOT光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光とのコラボレーションによる法人特化の光回線サービスです。アナログ回線からのスムーズな移行を全国対応でサポート。事務手数料無料・電話番号引き継ぎ・回線工事のワンストップ対応で、移行の手間とコストを最小化できます。</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />

<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.移行前に必ず確認したい4つの注意点</h2>
<p class="mottel_tx_blog">アナログ電話から光電話へ移行する際には、事前に確認しておくべき重要な注意点があります。これらを見落とすと、移行後に予期せぬトラブルが発生する可能性があります。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>注意点①：電話加入権（施設設置負担金）を「解約」しないこと</b><br>
電話加入権とは、NTT加入電話を契約する際に支払った施設設置負担金（現在の相当額：39,600円）に基づく権利です。光電話へ移行する際にこれを「解約」してしまうと、電話番号と電話加入権が永久に消滅します。必ず「利用休止」手続きにとどめてください。将来もし光電話をやめたい場合でも、利用休止の状態であれば「アナログ戻し」手続きで番号を復活させることができます。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>注意点②：停電時は光電話で通話できなくなる</b><br>
アナログ電話（メタル回線）は停電時でも通話できますが、光電話はルーターや回線終端装置（ONU）に電源が必要なため、停電中は通話できません。災害対応やBCP（事業継続計画）の観点で固定電話を重視している事業所は、非常用電源（UPS）の設置や、携帯電話を緊急連絡手段として併用する体制を整えておくことをおすすめします。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>注意点③：FAX・ビジネスフォン・警備システムの互換性を確認する</b><br>
光電話への移行後、FAXやビジネスフォンは多くの場合そのまま使えますが、警備システム・自動検針メーター（テレメーター）・クレジット端末（CAT端末）などアナログ回線専用の機器は光電話に対応していないケースがあります。移行前に各機器のメーカーや設置業者へ互換性を確認し、必要に応じて代替機器への変更を検討してください。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>注意点④：光回線の開通工事には最低1〜2ヶ月かかる</b><br>
光回線の新規開通は繁忙期（引っ越しシーズンなど）には2ヶ月程度かかる場合があります。「来月の開業に間に合わせたい」という場合は、少なくとも2〜3ヶ月前から申し込みを開始することが重要です。光コラボ（MOT光など）のワンストップ窓口を活用することで、回線・電話・工事の手配を一括して短縮できる場合があります。</p>

<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.法人におすすめの移行方法：MOT光＋MOT/TEL（モッテル）</h2>
<p class="mottel_tx_blog">アナログ電話から光電話への移行を最もコストと手間を抑えて実現するなら、法人向け光コラボ「MOT光」とクラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」の組み合わせが特に評価されています。</p>

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/050-number-get-.webp" alt="導入実績が豊富なクラウド電話「モッテル」" style="max-width:600px;">
</div>

<p class="mottel_tx_blog">「<a href="https://www.mot-net.com/mottel">MOT/TEL（モッテル）</a>」は、SOHO・少人数の企業から特許庁・群馬県庁などの官公庁・上場企業まで、累計<strong>33,000社以上</strong>に導入されているクラウドPBXです。アナログ電話からの移行時も、既存の電話番号（0ABJ番号）を引き継いでスマートフォンで発着信できる環境を構築できます。<br><br>
「MOT光」はNTT東日本・西日本フレッツ光とのコラボレーション光回線で、大手キャリアでは通常3,000円程度かかる事務手数料が<strong>無料</strong>です。MOT光とMOT/TELを同時申し込みすることで、光回線の開通・電話番号の引き継ぎ・設置工事・クラウドPBXの導入をワンストップで進められます。<br><br>
「電話加入権の扱いはどうすればいい？」「FAXや警備システムはそのまま使える？」といった個別の疑問にもお答えしますので、まずはお気軽にご相談ください。</p>

<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>
<br>

<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.よくある質問（FAQ）</h2>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q1. アナログ電話から光電話に乗り換えると、今の電話番号はそのまま使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
はい、適切な手続きを踏めば現在の電話番号（0ABJ番号）をそのまま引き継げます。ただし、引き継ぎができるのはNTT東日本・西日本の加入電話で発行された番号が原則です（2025年1月から双方向番号ポータビリティにより対象が拡大。詳しくは<a href="https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20241112_01.html" target="_blank" rel="noopener" style="text-decoration: none; color: #0066ff;">NTT東日本 報道発表資料</a>をご参照ください）。引き継ぎが難しい番号のケースや移転が伴う場合は、事前に事業者へご確認ください。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q2. INSネット64（ISDN）も同じ手順で光電話に移行できますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
はい、基本的な手順は加入電話と同様です。INSネット64はサービス自体が2028年12月31日に終了予定のため、早急に移行計画を立てることを強くおすすめします。ISDNからひかり電話への移行でも、同番移行（番号ポータビリティ）は対応しています。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q3. 光電話への移行工事中、電話が使えない期間はありますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
通常、アナログ電話から光電話への切り替え工事は短時間（数時間以内）で完了するケースがほとんどで、長時間の通話不能期間は生じないよう調整されます。ただし工事内容・設備状況によっては一時的に使えない時間が発生する場合があるため、工事日当日は重要な商談の予定を入れないようにしておくと安心です。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q4. 現在使っているビジネスフォンは光電話でもそのまま使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
ひかり電話対応アダプターや対応ルーターを通じて、多くのビジネスフォン・FAX機器はそのまま利用できます。ただし機種によっては買い替えが必要な場合もあります。クラウドPBX（MOT/TELなど）を選ぶ場合は、スマートフォンを電話機として活用するため、既存のビジネスフォン設備そのものが不要になるケースもあります。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q5. 警備システムがアナログ回線前提の場合、どうすればよいですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
アナログ回線専用の警備システムは光電話に対応していないケースが多いため、警備会社へ事前確認が必要です。多くの警備会社では光回線・IP回線対応の機器へのアップグレードサービスを提供しています。移行前に必ず警備会社へ相談し、工事スケジュールを合わせて調整してください。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q6. クラウドPBXに乗り換えた場合、アナログ電話の番号は引き継げますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウドPBX（MOT/TELなど）の多くは、クラウド電話回線として03・06などの市外局番付き番号を新規に取得する形になります。既存のアナログ電話番号の引き継ぎ可否はサービスにより異なるため、申し込み時に事業者へご確認ください。MOT/TELでは番号取得に関するご相談も承っています。<br><br>
</p>

<div id="a7"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">7.まとめ：アナログ電話から光電話への移行は早いほどコスト削減になる</h2>
<p class="mottel_tx_blog">本記事では、アナログ電話から光電話への移行手順・費用・注意点を解説しました。要点を整理します。</p>
<p class="mottel_tx_blog">2026年4月のNTT加入電話値上げ（事務用月330円増）と、2035年のメタル回線維持限界を踏まえると、アナログ電話を使い続けることのコストは今後もじわじわと増加します。移行は早いほど累計のコスト削減効果が大きくなります。</p>
<p class="mottel_tx_blog">移行を進める上で最も重要な実務ポイントは3つです。<b>①電話加入権は「解約」でなく「利用休止」にすること、②FAX・警備システムの互換性を事前確認すること、③光回線の開通工事には余裕を持って申し込むこと。</b>これらを押さえておくことで、番号変更なし・業務中断なしで移行を完了できます。<br><br>
法人でコストと手間を最小化したい場合は、光コラボ「MOT光」＋クラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」のワンストップ申し込みが最もスムーズです。「まず何をすればいいか相談したい」という段階のお問い合わせも歓迎しておりますので、お気軽にご連絡ください。</p>

<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65534">アナログ電話から光電話への乗り換え手順と費用・注意点【法人向け】</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>光回線で固定電話番号を取得・利用する方法｜仕組みとサービス比較</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65529</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TakeuchiHomare]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 05:50:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=65529</guid>

					<description><![CDATA[<p>「光回線を引いたら電話も使えるの？」「ひかり電話とクラウドPBXはどう違う？」——起業や事務所の開設・移転を控えた方から多く寄せられる疑問です。 光回線を使えば... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65529" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65529">光回線で固定電話番号を取得・利用する方法｜仕組みとサービス比較</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/44_15.png" style="width:100%;max-width:600px;" alt="光回線で電話を使う方法と仕組み｜法人向けひかり電話・クラウドPBX比較ガイド">
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">「光回線を引いたら電話も使えるの？」「ひかり電話とクラウドPBXはどう違う？」——起業や事務所の開設・移転を控えた方から多く寄せられる疑問です。</p>
<p class="mottel_tx_blog">光回線を使えば、アナログ回線や電話加入権（施設設置負担金：39,600円）なしで固定電話番号を取得・利用できます。本記事では、光回線を使った電話の仕組みから、法人向けサービスの選び方、コストを抑えた最適な活用方法までわかりやすく解説します。なお、NTTの回線種別（加入電話・光コラボなど）ごとの詳しい比較・移行手順は<a href="NTT電話回線・光回線の種類と選び方｜法人向け移行ガイド2026]" target="_blank" rel="noopener">こちらの記事</a>もあわせてご参照ください。</p>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">光回線で電話を使う仕組み｜ひかり電話・IP電話とは</a></li>
<li><a href="#a2">光回線で取得できる電話番号の種類（0ABJ番号・050番号）</a></li>
<li><a href="#a3">法人向け光回線電話サービスの選び方と比較</a></li>
<li><a href="#a4">法人が光回線で電話を使うメリット・デメリット</a></li>
<li><a href="#a5">コスト・利便性で選ぶなら「MOT光＋MOT/TEL」がおすすめ</a></li>
<li><a href="#a6">よくある質問（FAQ）</a></li>
<li><a href="#a7">まとめ：光回線と電話はセットで見直すのが正解</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />

<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>

<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.光回線で電話を使う仕組み｜ひかり電話・IP電話とは</h2>
<p class="mottel_tx_blog">光回線で電話を使う場合、音声はデジタルデータに変換されてインターネット回線上を流れます。この仕組みを「IP電話」と呼び、ひかり電話はそのIP電話の一形態です。従来のアナログ電話（加入電話）が専用の銅線（メタル回線）を通じて音声を伝えるのとは、根本的に仕組みが異なります。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">光電話（ひかり電話）とは</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
光電話（ひかり電話）とは、光回線を利用した通話サービスの総称です。NTT東日本・西日本が提供するサービスは「ひかり電話」という名称で、フレッツ光のオプションサービスとして提供されています。光ファイバーのIPネットワーク経由で音声を届けるため、ノイズが少なくクリアで安定した通話品質が特徴です（NTT東日本 公式コラムより）。<br>
現在の電話機・電話番号はそのまま引き継げるケースが多く、ビジネスフォンにも接続可能なため、電話環境を大きく変えることなく移行できる点も支持される理由のひとつです。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">ひかり電話とIP電話の違い</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
「ひかり電話」と「IP電話」は混同されがちですが、厳密には異なります。ひかり電話はNTTの光回線（フレッツ光）専用の電話専用経路を通るため、通話品質が安定しており緊急電話（110番・119番）にも対応しています。一方、一般的な「050番号」のIP電話はインターネット回線を経由するため、回線の混雑状況によって音質が変動する場合があります。<br>
法人でのビジネス利用においては、ひかり電話のほうが品質・信頼性の面で適しているケースが多いといえます。<br><br>
</p>

<br>
<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>
<br>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.光回線で取得できる電話番号の種類（0ABJ番号・050番号）</h2>
<p class="mottel_tx_blog">光回線を使って取得できる電話番号には、大きく分けて2種類あります。ビジネス利用においては、どちらを選ぶかが顧客・取引先への印象や銀行口座開設など実務にも影響するため、違いを正確に理解しておくことが重要です。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">①0ABJ番号（03・06などの市外局番付き固定電話番号）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;">
0ABJ番号とは、「03」「06」「092」などの市外局番から始まる地域に紐づいた固定電話番号です（0＋地域番号＋市内番号＋加入者番号の形式）。光電話でもひかり電話を契約することでこの番号を取得でき、相手側には「固定電話からかかってきた」と表示されます。<br>
法人が0ABJ番号を持つことで、顧客・取引先への信頼感につながるほか、法人向け銀行口座の開設要件として固定電話番号を求める金融機関も多いため、ビジネス上の実用面でも重要な役割を果たします。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">②050番号（IP電話番号）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;">
050番号は「050」から始まるIP電話専用の番号です。光回線がなくてもインターネット環境があれば取得でき、初期費用・月額費用が安価な点がメリットです。一方で、相手側に「050」と表示されることから「固定電話がない会社」と判断されるリスクがあるほか、法人口座開設の要件を満たさないケースがあります。<br>
このため法人での利用では、0ABJ番号の取得を優先することが一般的です。<br><br>
</p>

<div style="border:solid 2px gray; background-color:#f0f8ff; font-size:12px; padding:20px 20px 0px 20px; margin-top:20px; margin-bottom:30px; ">
<p>なお、2025年1月から「双方向番号ポータビリティ」が実装されたため、光回線事業者を変更しても取得済みの0ABJ番号を引き継ぐことができるようになりました（<a href="https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20241112_01.html" target="_blank" rel="noopener" style="text-decoration: none; color: #0066ff;">参考：NTT東日本 報道発表資料（2024年11月12日）</a>）。すでに固定電話番号を持っている法人が光回線に乗り換える際も、番号変更の心配が軽減されています。</p></div>

<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.webjapan.co.jp/product/mothikari/?utm_source=mot-karahajimaru";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/01/top_panel_mothikari.jpg" style=""/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">法人向けひかり回線サービス「MOT光」</div>
<div class="right-body">MOT光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光とのコラボレーションによる法人特化の光回線サービスです。0ABJ番号の取得・電話番号の引き継ぎ・光回線工事をまとめてワンストップで対応。事務手数料無料・全国対応で、開業・移転時の通信環境整備をスムーズにサポートします。</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />

<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.法人向け光回線電話サービスの選び方と比較</h2>
<p class="mottel_tx_blog">法人が光回線で電話環境を構築する方法は主に3つあります。それぞれのコスト・機能・テレワーク対応の可否を比較してみましょう。</p>

<table class="sheet_basic">
<tr>
<td></td>
<th class="t_center_s">ひかり電話<br>（NTT直接）</th>
<th class="t_center_s">光コラボ電話<br>（MOT光など）</th>
<th class="t_center_s">クラウド電話<br>（クラウドPBX）</th>
</tr>
<tr>
<th>0ABJ番号の取得</th>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>スマホでの発着信</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">△（別途要）</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>テレワーク・社外対応</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">△（別途要）</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>初期費用</th>
<td class="t_center_s">中</td>
<td class="t_center_s">○（低め）</td>
<td class="t_center_s">○（低め）</td>
</tr>
<tr>
<th>月額費用</th>
<td class="t_center_s">中</td>
<td class="t_center_s">○（安め）</td>
<td class="t_center_s">○（安め）</td>
</tr>
</table>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">ひかり電話（NTT直接契約）は品質・信頼性が高い反面、オフィス外からの電話対応には対応しておらず、テレワーク中の社員が会社番号で発着信することができません。光コラボ電話はNTT直接よりも費用を抑えられますが、テレワーク対応には別途クラウドPBXとの組み合わせが必要です。<br>
<strong>コスト・テレワーク対応・スマホ内線の3拍子を同時に満たすのが「クラウドPBX」との組み合わせ</strong>です。光コラボ（MOT光）＋クラウドPBX（MOT/TEL）を同時に申し込む方法が、現在の法人ニーズに最も応える選択肢といえます。</p>

<br>

<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.法人が光回線で電話を使うメリット・デメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog">光回線での電話導入を判断する前に、メリット・デメリットを整理しておきましょう。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">メリット</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・電話加入権（施設設置負担金）が不要</b><br>
アナログ回線で固定電話番号を取得する場合、かつては電話加入権として39,600円（税込）が必要でした。光電話ではこの費用が不要なため、初期コストを大幅に抑えられます。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・通話料金が全国一律で安い</b><br>
ひかり電話オフィスタイプは市内・県外問わず全国一律3分8.8円（税込）で通話できます（NTT東日本 公式ページより）。アナログ回線で距離ごとに通話料が変動していた場合に比べ、遠方の取引先への通話コストを大幅に削減できます。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・インターネットと電話を1本の回線でまとめられる</b><br>
光回線1本でインターネット接続と電話サービスを同時に利用できるため、回線の管理・請求書を一本化でき、オフィスの配線も簡素化できます。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・拠点間の通話が無料になるサービスがある</b><br>
ひかり電話オフィスA（エース）では、同一名義内の拠点間通話が無料になります。複数拠点をもつ企業にとって、内線通話コストを大きく削減できるメリットがあります。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">デメリット</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:30px;"><b>・光回線の開通工事が必要</b><br>
光電話を利用するには、まず光回線の敷設工事が必要です。工事には一般的に数週間〜2ヶ月程度かかる場合があるため、開業・移転のスケジュールに合わせて早めに申し込むことが重要です。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:30px;"><b>・停電時は通話できない（ひかり電話の場合）</b><br>
ひかり電話はルーターや回線終端装置（ONU）を経由して通話するため、停電時に電源供給がなければ通話できません。アナログ回線のように停電でも通話できる機能はありません。BCP（事業継続計画）の観点でこの点を考慮する必要があります。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:30px; margin-bottom:30px; "><b>・ひかり電話単体ではテレワーク対応が難しい</b><br>
通常のひかり電話はオフィスの電話機での発着信が前提であり、在宅勤務中の社員が会社番号で電話を受けることはできません。テレワーク対応が必要な場合は、クラウドPBXとの組み合わせが不可欠です。</p>

<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.コスト・利便性で選ぶなら「MOT光＋MOT/TEL（モッテル）」がおすすめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">光回線と電話環境を同時に整えるなら、法人向け光回線「MOT光」とクラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」のセット導入が特に評価されています。</p>

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/050-number-get-.webp" alt="導入実績が豊富なクラウド電話「モッテル」" style="max-width:600px;">
</div>

<p class="mottel_tx_blog">「<a href="https://www.mot-net.com/mottel">MOT/TEL（モッテル）</a>」は、SOHO・少人数の企業から特許庁・群馬県庁などの官公庁や上場企業まで、累計33,000社以上に導入されているクラウドPBXです。スマートフォンを使って会社の固定電話番号で発着信できるため、テレワーク中や外出中の社員も会社番号として対応可能です。<br><br>
「MOT光」はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光とのコラボレーションサービスで、大手キャリアでは通常3,000円程度かかる事務手数料が<strong>無料</strong>です。MOT光とMOT/TELを同時申し込みすることで、光回線・電話番号取得・設置工事・クラウドPBXの導入をワンストップで進められます。請求書も一本化されるため、開業後の事務作業の負担も最小限に抑えられます。<br><br>
「まず電話番号だけ先に取得したい」「登記のために固定電話番号が必要」といった個別のご要望にもお応えできますので、お気軽にご相談ください。</p>

<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>
<br>

<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.よくある質問（FAQ）</h2>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q1. 光回線がなくても固定電話番号（03・06など）は取得できますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウド電話サービスを利用すれば、光回線の引き込み工事なしで03・06などの市外局番付き電話番号を取得・利用できます。インターネット環境さえあればスマートフォンやPCから発着信が可能です。ただし、通話品質を安定させるためには有線の光回線との組み合わせが推奨されます。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q2. 今使っているアナログ電話機は光電話でも使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
はい、基本的には使えます。光電話（ひかり電話）への切り替え後も、現在お使いのアナログ電話機はアダプターを通じてそのまま利用できます。ただし、ビジネスフォンの場合は機種・型番によって対応可否が異なるため、事前に確認が必要です。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q3. 光電話を導入するとFAXも使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
はい、G3規格のFAX・FAX複合機であれば、光電話に切り替えても買い替え不要でそのまま利用できます。光電話はFAX送受信にも対応しており、通話同様に安定した品質での利用が可能です。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q4. 光電話への切り替えにはどのくらい時間がかかりますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
光回線の開通工事が未実施の場合、申し込みから開通まで通常1〜2ヶ月程度かかります。すでに光回線が開通済みであれば、ひかり電話の追加申し込みから利用開始まで数日〜2週間程度が目安です。開業・移転のスケジュールには余裕をもって申し込むことをおすすめします。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q5. 複数の拠点でひとつの電話番号を共有することはできますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウドPBXを活用することで、複数拠点の社員が同一の会社番号（代表番号）で発着信を共有できます。本社にかかってきた電話を遠方の事務所で受けたり、全拠点の電話を本社で一元管理したりといった柔軟な運用が可能です。<br><br>
</p>

<div id="a7"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">7.まとめ：光回線と電話はセットで見直すのが正解</h2>
<p class="mottel_tx_blog">本記事では、光回線を使った電話の仕組み・取得できる番号の種類・サービス比較・メリット・デメリットを解説しました。ポイントを整理します。</p>
<p class="mottel_tx_blog">光回線を使えば電話加入権不要で市外局番付きの固定電話番号を取得でき、アナログ回線よりも月額料金・通話料を安く抑えられます。さらにクラウドPBXと組み合わせることで、テレワーク対応・スマホ内線・複数拠点の電話一元管理も実現できます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">光回線の乗り換えや新規導入を検討しているなら、電話環境も同時に見直すことがコスト・利便性の両面で最もメリットの大きい方法です。NTTの回線種別ごとの詳細な比較や、メタル回線からの移行手順については<a href="NTT電話回線・光回線の種類と選び方｜法人向け移行ガイド2026]" target="_blank" rel="noopener">こちらの記事</a>もあわせてご覧ください。まずはお気軽にお問い合わせください。</p>

<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65529">光回線で固定電話番号を取得・利用する方法｜仕組みとサービス比較</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NTT電話回線・光回線の種類と選び方｜法人向け移行ガイド2026</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65523</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TakeuchiHomare]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 01:58:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=65523</guid>

					<description><![CDATA[<p>「NTTの電話回線を光回線に切り替えたいが、どのサービスを選べばよいかわからない」——そんな悩みを抱える経営者や情報システム担当者の方は少なくありません。202... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65523" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65523">NTT電話回線・光回線の種類と選び方｜法人向け移行ガイド2026</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/6_16.png" style="width:100%;max-width:600px;" alt="NTT電話回線と光回線の種類・法人向け選び方ガイド">
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">「NTTの電話回線を光回線に切り替えたいが、どのサービスを選べばよいかわからない」——そんな悩みを抱える経営者や情報システム担当者の方は少なくありません。2026年4月には、NTT加入電話（メタル回線）の基本料金が<strong>約30年ぶりに値上げ</strong>され、法人（事務用）では1回線あたり月330円のコスト増となりました。</p>
<p class="mottel_tx_blog">本記事では、NTTの電話回線・光回線の種類から、法人に最適な移行手段の選び方、コスト削減につながる<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/4992" target="_blank" rel="noopener">クラウド電話サービス</a>との組み合わせまでわかりやすく解説します。</p>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">NTTの電話回線・光回線の種類と特徴</a></li>
<li><a href="#a2">【2026年4月〜】NTT加入電話（メタル回線）値上げの背景と企業への影響</a></li>
<li><a href="#a3">NTT光回線（ひかり電話・光コラボ）の仕組みと法人向け選び方</a></li>
<li><a href="#a4">光回線＋クラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」でコスト削減・テレワーク対応を実現</a></li>
<li><a href="#a5">よくある質問（FAQ）</a></li>
<li><a href="#a6">まとめ：NTT電話回線から光回線への移行は今がベストタイミング</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />

<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>

<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.NTTの電話回線・光回線の種類と特徴</h2>
<p class="mottel_tx_blog">現在、NTTが提供する（または提供していた）電話・光回線サービスは大きく4種類に分けられます。それぞれの仕組みとビジネス利用における特徴を押さえておくことで、自社の状況に合ったサービスを選ぶ判断軸が生まれます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">１．加入電話（アナログ・メタル回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
加入電話は、NTTが提供する従来型のアナログ固定電話サービスです。銅線（メタル回線）を通じて音声を届ける仕組みで、停電時にも通話できる信頼性の高さが長年評価されてきました。<br>
しかし現在は光回線・スマートフォンの普及により加入者数がピーク時から大幅に減少しており、インフラ設備の老朽化とともに維持コストが増大しています。<strong>2026年4月には法人（事務用）の基本料金が月330円値上げ</strong>され、2035年頃にはメタル回線の維持限界を迎えることがNTT東西から公表されています。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">２．INSネット64（ISDN）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
INSネット64はNTTが提供していたデジタル回線（ISDN）サービスです。音声通話とデータ通信を同時に行えることが特徴でしたが、光回線の普及に伴い<strong>新規契約は2024年8月31日に終了し、サービス自体も2028年12月31日をもって終了</strong>する予定です。<br>
現在もINSネット64を利用中の法人は、2028年のサービス終了を待たずに、光回線やクラウドPBXへの計画的な移行を早急に検討することが求められます。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">３．フレッツ光（光回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
フレッツ光は、NTT東日本・NTT西日本が提供する光ファイバーを使ったインターネット接続サービスです。最大10Gbpsの高速通信が可能な法人向けプランも提供されており、法人向け光回線として全国のビジネス現場で広く導入されています。<br>
フレッツ光に「ひかり電話」オプションを追加することで、固定電話番号を取得して発着信が可能になります。ひかり電話オフィスA（エース）の基本契約は1チャネル・1番号で月額1,210円（税込）からと、アナログ回線よりも月額費用を抑えられます。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">４．光コラボレーション（光コラボ）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
光コラボとは、NTTのフレッツ光回線の卸売りを受け、独自のプランや料金体系で提供する通信サービスです。回線設備はフレッツ光と完全に同一であるため、<strong>通信速度・提供エリアに差はなく、主な違いは「価格」にあります</strong>。光コラボの多くはフレッツ光よりも月額料金が安く、インターネット回線とプロバイダをひとつの契約にまとめられるシンプルさも魅力です。<br>
NTT東西フレッツ光とのコラボによる法人特化の光回線サービス「MOT光」なども光コラボの一つです。<br><br>
</p>

<br>
<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>
<br>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.【2026年4月〜】NTT加入電話（メタル回線）値上げの背景と企業への影響</h2>
<p class="mottel_tx_blog">NTT東日本・NTT西日本は2026年4月1日利用分より、加入電話の回線使用料（基本料）を改定しました。これは<strong>約30年ぶりの値上げ</strong>で、法人が利用する「事務用」では1回線あたり月額330円（税込）の増額となります（<a href="https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20250929_02.html" target="_blank" rel="noopener" style="text-decoration: none; color: #0066ff;">出典：NTT東日本 公式発表 2025年9月29日</a>）。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">値上げの背景：加入者の激減と設備老朽化</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
加入電話の契約数はピーク時（1997年：約6,322万件）から2025年6月時点で約1,130万件まで激減し、通話時間はピーク時比で約96%も落ち込んでいます（<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0380F0T00C25A9000000/" target="_blank" rel="noopener" style="text-decoration: none; color: #0066ff;">日本経済新聞 2025年9月29日</a>）。一方で、老朽化したメタル設備の保守・更新コストや災害対策費は年々増加しており、NTT東西の赤字額は年間数百億円規模に達しているとされています。<br>
こうした状況を踏まえてNTTは2035年を目途にメタル回線を光・モバイル網へ段階的に移行する方針を明示しており、今回の値上げはその移行期を支えるための暫定措置と位置づけられています。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">企業への影響：回線数が多いほどコスト増は深刻</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>・回線数20本：月額6,600円・年間79,200円のコスト増</b><br>
1回線あたり月330円は少額に見えますが、複数回線を保有する企業にとっては無視できない負担です。20回線なら月6,600円、200回線なら月66,000円（年間792,000円）のコスト増となります。<br>
さらにINSネット64を利用中の法人は2028年のサービス終了に向けた移行対応も並行して必要になります。値上げと終了の二重プレッシャーを受けている今こそ、光回線・クラウドPBXへの移行を本格的に検討する絶好のタイミングです。<br><br>
</p>

<div style="border:solid 2px gray; background-color:#f0f8ff; font-size:12px; padding:20px 20px 0px 20px; margin-top:20px; margin-bottom:30px; ">
<p>NTTが示す代替手段のうち、法人に最もおすすめなのは「ひかり電話（フレッツ光＋ひかり電話オプション）」です。インターネットと電話を同一回線で利用でき、通話品質も高水準を維持できます。光コラボ（MOT光など）もNTTが認める代替手段として認定されており、フレッツ光と同等のサービスをより低コストで利用できます。</p></div>

<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.webjapan.co.jp/product/mothikari/?utm_source=mot-karahajimaru";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/01/top_panel_mothikari.jpg" style=""/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">法人向けひかり回線サービス「MOT光」</div>
<div class="right-body">MOT光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光とのコラボレーションによる法人特化の光回線サービスです。事務手数料無料・全国対応・電話番号・回線・設置工事を一本化して対応。メタル回線からのスムーズな移行を強力にサポートします。新規開業・移転の法人さまに特にご好評いただいています。</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />

<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.NTT光回線（ひかり電話・光コラボ）の仕組みと法人向け選び方</h2>
<p class="mottel_tx_blog">光回線への切り替えを検討する際、多くの方が迷うのが「フレッツ光に直接申し込む」か「光コラボを選ぶ」かという点です。また、電話サービス（ひかり電話）との組み合わせや、クラウドPBXとの連携についても整理しておく必要があります。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">フレッツ光と光コラボ：どちらを選ぶべきか</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
フレッツ光と光コラボは回線設備がまったく同じです。通信速度・提供エリアの物理的な違いはなく、大きな差は「価格」と「サポート体制」にあります。光コラボはフレッツ光よりも月額料金が安いケースが多く、インターネット・プロバイダ・電話番号の請求書を一本化できるシンプルさも法人に支持されています。<br>
<strong>コストを優先したい法人には光コラボ、NTTの直接サポートを重視したい場合はフレッツ光</strong>が一つの判断軸になります。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">ひかり電話とクラウドPBX：組み合わせで最大の効果を発揮</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
ひかり電話はフレッツ光を利用したIP電話サービスです。従来のビジネスフォンと組み合わせる場合は、オフィスにPBX（構内交換機）を設置する必要があるため、機器購入費や設置工事費がかかります。<br>
一方、クラウドPBX（クラウド電話）はPBX機能をインターネット上のクラウドサーバに置くサービスで、スマートフォンやパソコンを電話機として活用できます。外出先・在宅勤務中でも会社番号での発着信が可能で、テレワーク対応や複数拠点の通話管理を低コストで実現できる点が、近年多くの法人から選ばれている理由です。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">法人が光回線を選ぶ際の3つのチェックポイント</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>チェック①：対応エリアを確認する</b><br>
NTTのフレッツ光および光コラボはほぼ全国47都道府県をカバーしており、拠点の移転が多い企業にとっても安心です。独自回線（NURO光など）は最大速度が高い反面、提供エリアが限定される場合があるため、事業所の所在地で利用可能かを必ず事前確認しましょう。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>チェック②：同時通話数（チャネル数）に余裕を持たせる</b><br>
ひかり電話オフィスA（エース）の基本契約は1チャネル・1番号から始められますが、従業員数や業務の電話量に応じて同時通話できるチャネル数を計画する必要があります。クラウドPBXの場合はチャネルを柔軟に追加できるサービスが多く、事業拡大後の対応にも優れています。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10" style="margin-top:20px;"><b>チェック③：電話・回線・工事の手続きを一本化できるか</b><br>
光回線とひかり電話を別々に申し込む場合、複数の窓口とのやり取りが発生し、手続きが煩雑になりがちです。光コラボの中には、回線・電話番号・設置工事を一括対応するサービスもあり、開業・移転直後の忙しい時期でも手続き負担を最小限に抑えられます。<br><br>
</p>

<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.光回線＋クラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」でコスト削減・テレワーク対応を実現</h2>
<p class="mottel_tx_blog">光回線への切り替えを検討するタイミングで電話環境も同時に見直すと、コストと利便性を大幅に改善できます。まず電話設備の主な選択肢を比較表で整理してみましょう。</p>

<table class="sheet_basic">
<tr>
<td></td>
<th class="t_center_s">家庭用の電話機</th>
<th class="t_center_s">ビジネスフォン（PBX）</th>
<th class="t_center_s">クラウド電話</th>
</tr>
<tr>
<th>初期費用</th>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>月額費用</th>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>代表電話・内線などの法人運用</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>社外・テレワーク対応</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
</table>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">従来のビジネスフォン（PBX）は代表電話や内線など法人に必要な運用が実現できる反面、PBX機器・電話機の購入費・設置工事費などの初期コストが高く、オフィス外での利用ができません。クラウド電話（クラウドPBX）は初期費用を大幅に抑えながらビジネスフォン同等の機能を実現し、さらにスマートフォンやPCを電話機として活用できるため、テレワーク中の従業員や出張中の社員も会社番号で発着信が可能になります。<br>
光回線への切り替えを機にクラウドPBXを導入すれば、電話環境のトータルコストを圧縮しながら、現代のビジネス環境に合ったフレキシブルな働き方も同時に実現できます。</p>

<br>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/050-number-get-.webp" alt="導入実績が豊富なクラウド電話「モッテル」" style="max-width:600px;">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">「<a href="https://www.mot-net.com/mottel">MOT/TEL（モッテル）</a>」は、SOHO・少人数の企業から特許庁・群馬県庁などの官公庁や上場企業まで幅広く導入されているクラウドPBXで、累計の導入実績は<strong>33,000社以上</strong>を誇ります。通話の安定性が高く評価されており、他社サービスからの乗り換えも多数あります。<br><br>
「MOT光」はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光とのコラボレーションによる法人向け光回線サービスで、大手キャリアでは通常3,000円程度かかる事務手数料が<strong>無料</strong>です。MOT/TELとMOT光を同時に申し込むことで、光回線・電話番号・設置工事の手続きを一本化でき、請求書の管理も大幅に簡素化されます。電話番号の取得・回線切り替え・クラウドPBX導入に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。</p>
<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p>
<br>

<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.よくある質問（FAQ）</h2>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q1. NTT加入電話（メタル回線）と光回線（ひかり電話）の違いは何ですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
加入電話は銅線（メタル回線）を使った従来型の固定電話で、契約時に電話加入権（施設設置負担金）が必要です。光回線（ひかり電話）は光ファイバーを利用したIP電話サービスで、電話加入権が不要なうえ月額料金や通話料が安い傾向にあります。2026年4月から加入電話の事務用基本料が月330円値上げされたこともあり、光回線への移行がより経済的な選択となっています。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q2. フレッツ光と光コラボの違いを教えてください。</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
フレッツ光と光コラボは、回線の設備がまったく同じです。通信速度・提供エリアに物理的な差はなく、主な違いは「価格」と「サポート体制」にあります。光コラボはフレッツ光よりも月額料金が安いケースが多く、インターネットとプロバイダをひとつの契約に集約できるためコスト管理が容易になります。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q3. 光回線に乗り換えると、今使っている電話番号はそのまま使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
ひかり電話への移行であれば、従来の加入電話番号を引き継ぐ「同番移行」が可能です。なお同番移行には別途工事費が発生する場合があります（例：同番移行工事費2,200円など）。光コラボ（MOT光など）もNTTが認める代替手段として同番移行に対応しています。手続き詳細は事業者にご確認ください。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q4. 法人が光回線に移行する際の初期費用はどのくらいですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
フレッツ光の標準的な開通工事費は22,000円程度です（2026年7月1日以降は工事費の改定があります。NTT西日本公式サイトをご確認ください）。光コラボ（MOT光など）では事務手数料が無料となる場合もあり、フレッツ光と比較してトータルの初期費用を抑えやすい傾向があります。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q5. クラウドPBXは光回線なしでも利用できますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
MOT/TEL（モッテル）などのクラウドPBXは、インターネット環境があれば基本的に利用可能です。ただし、通話品質を安定させるためには十分な帯域を持つ有線の光回線との組み合わせが推奨されます。クラウドPBXと光回線を同時に申し込むことで、品質と費用の両面で最も効率的な環境を整えられます。<br><br>
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q6. INSネット64を利用中ですが、いつまでに移行すればよいですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
INSネット64（ISDN）は2028年12月31日をもってサービス終了予定です。移行先の選定・契約・工事には一定の期間が必要なため、2027年中には移行作業を完了させることを目標に、今から計画を立てて進めることをおすすめします。お急ぎの場合は、光回線・クラウドPBXの一括サポートが可能なサービスへの相談が最短ルートです。<br><br>
</p>

<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.まとめ：NTT電話回線から光回線への移行は今がベストタイミング</h2>
<p class="mottel_tx_blog">本記事では、NTTの電話回線・光回線の種類と特徴、2026年の値上げによる法人への影響、そして最適な移行手段について解説しました。要点を以下に整理します。<br><br>

NTT加入電話（メタル回線）は2026年4月に約30年ぶりの値上げが実施され、2035年にはメタル回線自体の維持限界を迎えることが公表されています。また、INSネット64は2028年末にサービス終了が決定しています。インフラとしての先細りが確定している現状を踏まえると、できるだけ早く光回線・クラウドPBXへの移行計画を立てることが、コスト面でも業務効率の面でも合理的な判断です。<br><br>

法人でコストパフォーマンスに優れた移行を実現するなら、<strong>光コラボ「MOT光」＋クラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」の組み合わせ</strong>が特におすすめです。初期費用を抑えながら、光回線・電話番号・設置工事の手続きを一本化できるため、開業・移転・メタル回線からの切り替えをスムーズかつ低コストで進められます。<br><br>

「何から手をつければよいかわからない」「現在の契約を整理したい」というご相談も含め、まずはお気軽にお問い合わせください。</p>

<p><a href="https://www.mot-net.com/mottel/landline" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="クラウドPBXバナー" width="800"></a>
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65523">NTT電話回線・光回線の種類と選び方｜法人向け移行ガイド2026</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新】無料電話番号サービスの現状 &#8211; SMARTalk / 050plus新規受付終了後の代替と選び方</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65509</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TakeuchiHomare]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 05:22:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=65509</guid>

					<description><![CDATA[<p>「無料で電話番号を取得したい」——そのニーズは自然ですが、2026年現在、かつて人気だった代表的な無料サービスの多くは終了または新規受付停止となっています。本記... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65509" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65509">【2026年最新】無料電話番号サービスの現状 – SMARTalk / 050plus新規受付終了後の代替と選び方</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/22.png" style="width:100%;max-width:600px;" alt="無料電話番号サービスの現状と比較【2026年最新】">
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">「無料で電話番号を取得したい」——そのニーズは自然ですが、2026年現在、かつて人気だった代表的な無料サービスの多くは終了または新規受付停止となっています。<br>本記事では<strong>現在実際に使える無料・格安の電話番号サービスを正直に比較</strong>した上で、「無料で十分なケース」と「有料が必要なケース」を明確に切り分けてご紹介します。</p>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">【2026年現在】主要な無料電話番号サービスの状況</a></li>
<li><a href="#a2">現在使える無料・格安の電話番号サービスを比較</a></li>
<li><a href="#a3">「無料で十分」なケースと「有料が必要」なケース</a></li>
<li><a href="#a4">無料電話番号がビジネスに向かない3つの理由</a></li>
<li><a href="#a5">コスパ重視の法人に最適なクラウド電話「MOT/TEL（モッテル）」</a></li>
<li><a href="#a6">よくある質問（FAQ）</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br>
<br>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="MOT/TEL資料ダウンロード" width="800"></a></p>

<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.【2026年現在】主要な無料電話番号サービスの状況</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
「無料電話番号といえばSMARTalkか050plus」という時代がありました。しかし2026年現在、この2サービスはいずれも新規ユーザーが利用できない状況です。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">SMARTalk（スマトーク）：2025年2月28日にサービス終了</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
楽天モバイルが提供していた月額無料のIP電話サービス「SMARTalk」は、<strong>2025年2月28日をもってサービス提供を完全終了</strong>しました。初期費用・月額料金ゼロで050番号を取得できる数少ないサービスとして人気でしたが、現在は利用不可です。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">050plus（NTTドコモビジネス）：2023年6月26日に新規受付終了</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
NTTコミュニケーションズ（現・NTTドコモビジネス）が提供していた「050plus」は、<strong>2023年6月26日をもって新規申込受付を終了</strong>しました。月額330円で050番号を取得できるサービスで、既存ユーザーは継続利用できますが、新規では申し込めません。
</p>

<div style="border:solid 2px gray; background-color:#fff8f0; font-size:12px; padding:20px 20px 0px 20px; margin-top:20px; margin-bottom:30px;">
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>2026年の現実</strong>：「完全無料（月額0円・通話料0円）」で発着信両対応の電話番号を取得・維持し続けられるサービスは、現時点でほぼ存在しません。現在「無料」と謳うサービスの多くは「番号取得は無料だが月額費用がかかる」か「着信は無料だが発信は従量課金」という仕組みです。</p>
</div>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.現在使える無料・格安の電話番号サービスを比較</h2>
<p class="mottel_tx_blog">SMARTalkと050plusの代替として、2026年現在も新規利用できる主なサービスを比較します。</p>

<table class="sheet_basic">
<tr>
<td></td>
<th class="t_center_s">LINE<br>（通話機能）</th>
<th class="t_center_s">LaLa Call<br>（オプテージ）</th>
<th class="t_center_s">my050<br>（ブラステル）</th>
<th class="t_center_s">SUBLINE<br>（サブライン）</th>
</tr>
<tr>
<th>月額基本料</th>
<td class="t_center_s">無料</td>
<td class="t_center_s">110円</td>
<td class="t_center_s">無料<br>（維持費550円/6ヶ月）</td>
<td class="t_center_s">330円〜</td>
</tr>
<tr>
<th>電話番号の発行</th>
<td class="t_center_s">×<br>（番号なし）</td>
<td class="t_center_s">050番号</td>
<td class="t_center_s">050番号</td>
<td class="t_center_s">050番号</td>
</tr>
<tr>
<th>発信機能</th>
<td class="t_center_s">LINE同士のみ</td>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>固定電話・携帯への発信</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○（有料）</td>
<td class="t_center_s">○（有料）</td>
<td class="t_center_s">○（有料）</td>
</tr>
<tr>
<th>銀行口座開設への利用</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">×（050番号）</td>
<td class="t_center_s">×（050番号）</td>
<td class="t_center_s">×（050番号）</td>
</tr>
<tr>
<th>複数人での共有</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">△</td>
</tr>
<tr>
<th>ビジネス利用の適性</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">個人用途向け</td>
<td class="t_center_s">個人用途向け</td>
<td class="t_center_s">小規模向け</td>
</tr>
</table>
<br>

<h3 class="mottel_h3_blog">LINEは「電話番号」ではない</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
LINEの通話機能は無料で使えますが、<strong>電話番号（050番号など）は発行されません</strong>。LINE同士でしか通話できず、固定電話や携帯電話への発信もできません。「電話番号を取得する」という目的には使えないサービスです。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">LaLa Call・my050：コスト最小限の050番号</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
LaLa Call（月額110円）、my050（初期550円＋維持費550円/6ヶ月）は、現在新規で利用できる格安050番号サービスです。発着信両対応で個人用途であれば実用的ですが、<strong>ビジネスの代表番号として複数人で共有する用途には対応していません</strong>。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">現状の結論：「完全無料で発着信両対応」は実質不可能</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
2026年時点で、完全無料かつ発着信両対応の050番号サービスは実質的に存在しません。最安でも月額110円前後のコストが発生します。また、いずれのサービスも050番号であるため、<strong>銀行口座の開設・法人登記・名刺掲載など、ビジネスの対外的な信頼性が求められる場面での利用は難しい</strong>のが現状です。
</p>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="MOT/TEL資料ダウンロード" width="800"></a></p>

<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.「無料で十分」なケースと「有料が必要」なケース</h2>
<p class="mottel_tx_blog">無料・格安サービスで事足りるケースと、有料の固定電話番号が必要なケースを正直に整理します。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">無料・格安サービスで十分なケース</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
プライベートとビジネスの番号を分けたいだけで、対外的な信頼性は不要な場合——副業・フリーランスの連絡用として、また社内の連絡手段として050番号を使う場合であれば、LaLa Callやmy050などの格安サービスで事足ります。月額110〜数百円程度のコストで運用できます。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">有料の固定電話番号（03・06など）が必要なケース</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
以下のいずれかに該当する場合は、050番号では対応できず、03・06などの固定電話番号（クラウド電話または従来型固定電話）が必要です。
</p>

<table class="sheet_basic">
<tr>
<th>状況</th>
<th class="t_center_s">050番号</th>
<th class="t_center_s">固定電話番号<br>（クラウド電話）</th>
</tr>
<tr>
<td>法人の銀行口座を開設したい</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<td>名刺・HPに会社番号を掲載したい</td>
<td class="t_center_s">△（信頼性低）</td>
<td class="t_center_s">◎</td>
</tr>
<tr>
<td>複数の社員で代表番号を共有したい</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<td>テレワーク中も会社番号で発着信したい</td>
<td class="t_center_s">△</td>
<td class="t_center_s">◎</td>
</tr>
<tr>
<td>内線・転送・録音などの機能が必要</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
</table>
<br>

<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.無料電話番号がビジネスに向かない3つの理由</h2>
<p class="mottel_tx_blog">「まず無料で試してからビジネスに使えないか判断する」という考え方は合理的に見えますが、実際には次の3つの問題が生じます。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">理由①：銀行口座・法人登記に使えず結局取り直しになる</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
050番号で起業準備を進めたものの、銀行口座開設の段階で「固定電話番号でないと不可」と判明し、改めてクラウド電話で固定電話番号を取得し直すケースが多発しています。<strong>結果的に二重の手続きと初期費用が発生</strong>してしまいます。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">理由②：取引先・顧客から信頼を得にくい</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
名刺やホームページに050番号を掲載すると、初対面の取引先から「固定電話のない会社」という印象を持たれる場合があります。特に金融機関・行政・大企業との取引では、<strong>050番号の信頼性の低さがビジネスチャンスに影響する</strong>ことがあります。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">理由③：無料サービスはいつ終了するかわからない</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
SMARTalkの終了・050plusの新規受付終了が示すように、無料・格安の電話番号サービスはビジネスモデルの変化によって突然終了するリスクがあります。<strong>会社の代表番号がサービス終了によって使えなくなる事態</strong>は、顧客・取引先への影響が大きく、信頼性の損失につながります。
</p>

<div style="border:solid 2px gray; background-color:#f0f8ff; font-size:12px; padding:20px 20px 0px 20px; margin-top:20px; margin-bottom:30px;">
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>コスト比較の視点</strong>：クラウド電話（クラウドPBX）の月額費用は数千円からですが、銀行口座開設・法人登記対応・複数人共有・内線・転送・通話録音をすべて含む点を考慮すると、050番号の維持費＋各機能の個別追加コストより総合的に割安になるケースが多いです。</p>
</div>

<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.コスパ重視の法人に最適なクラウド電話「MOT/TEL（モッテル）」</h2>
<p class="mottel_tx_blog">「無料は難しくてもコストを最小限に抑えたい」という中小企業に最適なのが「<a href="https://www.mot-net.com/mottel" target="_blank" rel="noopener">MOT/TEL（モッテル）</a>」です。</p>

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/050-number-get-.webp" alt="コスパで選ぶクラウド電話MOT/TEL（モッテル）" style="max-width:600px;">
</div>

<p class="mottel_tx_blog">
「MOT/TEL（モッテル）」は、SOHO・少人数の企業から特許庁・群馬県庁などの官公庁、上場企業まで幅広く導入されているクラウド電話です。累計導入実績は33,000社以上を誇ります。<br><br>

無料電話番号では対応できない<strong>銀行口座開設・法人登記・名刺掲載に使える03・06の固定電話番号</strong>を、工事・電話機不要で取得できます。固定電話番号は最短2週間で利用開始が可能です。スマートフォンがそのまま会社の電話になるため、電話機の購入費用はゼロです。<br><br>

内線・転送・通話録音・自動音声ガイダンスなどのビジネスフォン機能も標準装備。「無料サービスの終了リスクを避けたい」「費用を抑えながら信頼性の高い番号を持ちたい」という法人のニーズに応えます。
</p>

<script>
function link_mottel_doc3(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_mottel_doc3()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/mottel-area-thum.jpg" style=""/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">クラウド電話「MOT/TEL（モッテル）」</div>
<div class="right-body">無料電話番号では対応できないビジネスニーズを低コストで解決。03・06などの固定電話番号を工事・電話機不要で取得。銀行口座開設・法人登記対応。スマートフォンで発着信。サービス終了リスクのない安定した運用が可能。累計33,000社以上の導入実績。</div>
<div class="right-bottom">資料をダウンロードする</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<br>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="MOT/TEL資料ダウンロード" width="800"></a></p>

<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.よくある質問（FAQ）</h2>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 2026年現在、無料で電話番号を取得できるサービスはありますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
かつて人気だったSMARTalk（2025年2月終了）・050plus（2023年6月新規受付終了）はいずれも新規利用ができません。現在は着信専用であれば一部の050番号サービスで無料取得が可能ですが、発着信両対応で維持費がゼロのサービスは実質存在しません。最安クラスではLaLa Call（月額110円）やmy050（維持費550円/6ヶ月）があります。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. LINEの電話番号は無料ですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
LINEの通話機能は無料ですが、電話番号（050番号など）は発行されません。LINE同士の通話専用で、固定電話や携帯電話への発信もできません。「電話番号を取得する」という目的での利用はできないサービスです。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 無料の050番号は銀行口座の開設に使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
使えません。多くの金融機関では、050番号は法人口座開設の要件として認められていません。銀行口座の開設・法人登記を予定している場合は、03・06などの固定電話番号の取得が必要です。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. SMARTalkや050plusの代替サービスはありますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
個人用途の050番号であれば、LaLa Call（月額110円）やmy050（維持費550円/6ヶ月）が代替として利用できます。ビジネス用途でより高い信頼性・機能性を求めるなら、クラウド電話（クラウドPBX）を選ぶことをおすすめします。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 無料電話番号サービスはいつ終了するかわかりますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
SMARTalk・050plusの終了事例が示す通り、無料・格安サービスは事業者都合でいつでも終了・受付停止になります。会社の代表番号として長期安定的に使うには、終了リスクの低い有料のクラウド電話サービスを選ぶことを推奨します。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. コストを抑えながらビジネスに使える電話番号を持つにはどうすればよいですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウド電話（クラウドPBX）を利用することで、電話加入権・工事費不要で03・06などの固定電話番号を取得できます。電話機の購入も不要なため、従来の固定電話と比べて大幅にコストを抑えられます。銀行口座開設・法人登記・複数人での代表番号共有など、ビジネスに必要な条件をすべて満たします。
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65509">【2026年最新】無料電話番号サービスの現状 – SMARTalk / 050plus新規受付終了後の代替と選び方</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年版】電話番号だけ欲しい方へ【最短3日・工事不要】シーン別の即日取得手順を解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65498</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TakeuchiHomare]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 04:39:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=65498</guid>

					<description><![CDATA[<p>「電話機も工事も要らない。電話番号だけ欲しい」——クラウド電話なら、050番号は最短3日、03・06などの固定電話番号は最短2週間で取得できます。本記事では比較... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65498" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65498">【2026年版】電話番号だけ欲しい方へ【最短3日・工事不要】シーン別の即日取得手順を解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/55.png" style="width:100%;max-width:600px;" alt="電話番号だけ欲しい場合に最短で取得する方法">
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">「電話機も工事も要らない。電話番号だけ欲しい」——クラウド電話なら、050番号は最短3日、03・06などの固定電話番号は最短2週間で取得できます。<br>本記事では比較・検討の話は最小限にとどめ、<strong>「今すぐ電話番号だけ取得したい」方が迷わず動けるよう、シーン別の最速ルートとSTEP手順</strong>をご紹介します。</p>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">まず30秒で決める：03・06番号が必要か、050番号でよいか</a></li>
<li><a href="#a2">シーン別：電話番号だけ欲しい場合の最速ルート</a></li>
<li><a href="#a3">【STEP手順】クラウド電話で電話番号だけを最短取得する方法</a></li>
<li><a href="#a4">「電話番号だけ」取得でありがちな失敗3選と回避策</a></li>
<li><a href="#a5">電話番号だけ欲しい法人に最適なクラウド電話「MOT/TEL（モッテル）」</a></li>
<li><a href="#a6">よくある質問（FAQ）</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br>
<br>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="MOT/TEL資料ダウンロード" width="800"></a></p>

<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.まず30秒で決める：03・06番号が必要か、050番号でよいか</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
電話番号だけ欲しいと思ったとき、最初に決めるのはたった1つです。<strong>「固定電話番号（03・06など）が必要か、050番号でよいか」</strong>——この判断で取得ルートが変わります。
</p>

<table class="sheet_basic">
<tr>
<th>確認項目</th>
<th class="t_center_s">該当する</th>
<th class="t_center_s">→ 必要な番号</th>
</tr>
<tr>
<td>銀行口座の開設・融資を予定している</td>
<td class="t_center_s">はい</td>
<td class="t_center_s"><strong>03・06など<br>固定電話番号</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>名刺・ホームページに掲載する</td>
<td class="t_center_s">はい</td>
<td class="t_center_s"><strong>03・06など<br>固定電話番号</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>法人登記に使用する</td>
<td class="t_center_s">はい</td>
<td class="t_center_s"><strong>03・06など<br>固定電話番号</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>社内連絡・着信確認のみ、登記等は不要</td>
<td class="t_center_s">はい</td>
<td class="t_center_s">050番号でも可</td>
</tr>
</table>
<br>

<p class="mottel_tx_blog">
ビジネスで使うなら<strong>ほぼ固定電話番号（03・06など）一択</strong>です。「050番号でいい」と判断できるのは、社内連絡専用など限られたケースだけ。迷ったら固定電話番号を選ぶ方が、後から取り直すコストと手間を防げます。
</p>

<div style="border:solid 2px gray; background-color:#f0f8ff; font-size:12px; padding:20px 20px 0px 20px; margin-top:20px; margin-bottom:30px;">
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>この記事の前提</strong>：以降はビジネス用途で<strong>固定電話番号（03・06など）だけを工事・電話機なしで取得したい</strong>方に向けた内容です。クラウド電話を使えば、電話機の購入も回線工事も不要で番号を取得できます。なお03・06などの固定電話番号は最短2週間、050番号であれば最短3日で取得可能です。</p>
</div>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.シーン別：電話番号だけ欲しい場合の最速ルート</h2>
<p class="mottel_tx_blog">「電話番号だけ欲しい」と思う背景は人によって違います。4つのシーン別に、最速ルートを整理します。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">シーン①：登記・銀行口座開設用に急ぎで番号が欲しい</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
会社設立の手続きが進んでいて、登記や口座開設の締め切りが迫っている——そんなケースでは、<strong>クラウド電話で工事不要・03・06などの固定電話番号を最短2週間で取得できます</strong>。NTT加入電話と開通期間は大きく変わりませんが、電話機・設備投資が不要な分、準備の手間とコストを大幅に削減できます。取得した03・06番号は、多くの金融機関の法人口座開設要件を満たします。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">シーン②：社員のスマホに会社番号を追加したいだけ</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
「電話機は要らない。社員のスマートフォンで03番号を使えればいい」——このニーズにクラウド電話は完全対応しています。<strong>アプリをインストールするだけで、手持ちのスマートフォンが会社の固定電話番号で発着信できる端末になります</strong>。プライベートの通話と会社番号での通話がアプリで完全に分離されるため、社員のプライバシーも守られます。電話機の購入費用はゼロです。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">シーン③：テレワーク・新拠点に番号だけ追加したい</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
オフィスを持たない在宅スタッフや、電話機を置かない新拠点に電話番号だけ追加したい場合も、クラウド電話なら場所を問いません。<strong>インターネット環境があればどこでも会社番号での発着信が可能</strong>で、工事・電話機・追加機器は一切不要です。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">シーン④：まず1番号だけスモールスタートしたい</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
「今は社員1名。でもゆくゆくは内線も転送も使いたい」——そんな場合でも、クラウド電話は1番号・1ユーザーからのスモールスタートに対応しています。<strong>事業の成長に合わせて番号や内線を追加できる</strong>ため、最初に大きな投資をする必要がありません。
</p>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="MOT/TEL資料ダウンロード" width="800"></a></p>

<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.【STEP手順】クラウド電話で電話番号だけを最短取得する方法</h2>
<p class="mottel_tx_blog">クラウド電話で電話番号だけを取得する手順は4STEPです。工事・電話機・複雑な設定は一切不要です。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">STEP1：サービスに申し込む（所要時間：約10分）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウド電話サービスの公式サイトからオンラインで申し込みます。法人の場合は会社名・住所・担当者情報などの基本情報を入力します。窓口に出向く必要はなく、書類の郵送も原則不要です。<strong>申し込み自体は最短10分で完了</strong>します。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">STEP2：希望の市外局番・番号を選ぶ（所要時間：約5分）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
03（東京）・06（大阪）・092（福岡）など、ご希望の市外局番を指定します。<strong>自社のエリアや事業拠点に合わせた市外局番の番号を選択するだけ</strong>で、手続きは完了です。番号の末尾を選べるオプションがあるサービスもあります。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">STEP3：スマートフォンにアプリをインストールする（所要時間：約5分）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
番号が発行されたら、スマートフォンに専用アプリをインストールします。ログインしてアプリを起動するだけで、<strong>手持ちのスマートフォンが会社の固定電話番号で発着信できる端末になります</strong>。電話機の購入・設置・設定作業はありません。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">STEP4：発着信テストをして完了（所要時間：約5分）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
取得した番号に外部から電話をかけてスマートフォンで着信できることを確認します。あわせてアプリから外線に発信し、発信番号が取得した固定電話番号で表示されることを確認したら設定完了です。<strong>03・06などの固定電話番号は申し込みから最短2週間、050番号は最短3日で使える状態になります</strong>。
</p>

<div style="border:solid 2px gray; background-color:#f0f8ff; font-size:12px; padding:20px 20px 0px 20px; margin-top:20px; margin-bottom:30px;">
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f4cb.png" alt="📋" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>まとめ</strong>：電話番号だけ取得するのに必要なものは「インターネット環境」と「スマートフォン」だけです。工事・電話機・特別な機器は一切不要。手続きはオンラインで完結し、050番号は最短3日、03・06などの固定電話番号は最短2週間で番号が使えます。</p>
</div>

<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.「電話番号だけ」取得でありがちな失敗3選と回避策</h2>
<p class="mottel_tx_blog">「電話番号だけ欲しい」と考えて番号を取得した後に後悔するケースには、共通したパターンがあります。事前に把握しておきましょう。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">失敗①：050番号を取ったら銀行口座が開設できなかった</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
「安いから」と050番号のIP電話アプリで電話番号だけ取得したところ、金融機関の法人口座開設で「固定電話番号でないと不可」と断られるケースが多発しています。<br><br>
<strong>回避策</strong>：ビジネスで使うなら最初から03・06などの固定電話番号をクラウド電話で取得してください。口座開設のためだけに再度手続きする手間と時間を考えると、最初から固定電話番号を選ぶ方が合理的です。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">失敗②：着信専用の番号を取ったら発信できなかった</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
無料〜低コストのIP電話サービスには着信専用のものが多く、顧客へ折り返しの電話をかけようとしたら「その番号からは発信できない」という事態になりがちです。<br><br>
<strong>回避策</strong>：サービス選定時に「発着信両対応か」を必ず確認してください。クラウド電話（クラウドPBX）は発着信の両方に対応しているサービスが標準的です。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">失敗③：番号だけ取ったが社員が増えると共有できなかった</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
個人向けのIP電話アプリで1人用の番号だけ取得したが、社員が増えて複数人で代表番号を共有しようとしたら対応できなかった——というケースです。<br><br>
<strong>回避策</strong>：最初からクラウドPBX（クラウド電話）を選ぶことで、1番号を複数のスマートフォンで共有でき、社員の増減にも追加費用を抑えて対応できます。
</p>

<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.電話番号だけ欲しい法人に最適なクラウド電話「MOT/TEL（モッテル）」</h2>
<p class="mottel_tx_blog">「電話番号だけ今すぐ欲しい、でも将来の拡張にも備えたい」——そのニーズに応えるのが「<a href="https://www.mot-net.com/mottel" target="_blank" rel="noopener">MOT/TEL（モッテル）</a>」です。</p>

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/050-number-get-.webp" alt="電話番号だけ欲しい法人に最適なMOT/TEL（モッテル）" style="max-width:600px;">
</div>

<p class="mottel_tx_blog">
「MOT/TEL（モッテル）」は、SOHO・少人数の企業から特許庁・群馬県庁などの官公庁、上場企業まで幅広く導入されているクラウド電話です。累計導入実績は33,000社以上を誇ります。<br><br>

<strong>電話番号だけ取得したいスモールスタートにも対応</strong>しており、1番号・1ユーザーから申し込みが可能です。工事・電話機は一切不要で、050番号は最短3日、03・06などの固定電話番号は最短2週間で利用を開始できます。<br><br>

取得した03・06などの固定電話番号は銀行口座開設・法人登記にも利用できます。またビジネスが成長した際には、内線・転送・通話録音・自動音声ガイダンスなどの機能をいつでも追加可能。<strong>「電話番号だけ」から始めて、必要なときに拡張できる柔軟な設計</strong>です。
</p>

<script>
function link_mottel_doc2(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_mottel_doc2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/mottel-area-thum.jpg" style=""/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">クラウド電話「MOT/TEL（モッテル）」</div>
<div class="right-body">電話機不要・工事不要で03・06などの固定電話番号を最短2週間、050番号は最短3日で取得。1番号からのスモールスタートに対応。スマートフォンで会社番号の発着信が可能。銀行口座開設・法人登記にも利用できます。累計33,000社以上の導入実績。</div>
<div class="right-bottom">資料をダウンロードする</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<br>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="MOT/TEL資料ダウンロード" width="800"></a></p>

<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.よくある質問（FAQ）</h2>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 電話番号だけ欲しい場合、電話機は必要ですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
不要です。クラウド電話（クラウドPBX）を利用すれば、手持ちのスマートフォンがそのまま会社の電話として機能します。電話機の購入費用も設置スペースも必要ありません。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 電話番号だけ欲しい場合、工事は必要ですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウド電話であれば工事は一切不要です。インターネット環境とスマートフォンがあれば、オンライン申し込みからアプリのインストールまですべて自分で完結できます。NTT加入電話のように工事の日程調整や1〜2週間の待機も不要です。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 電話番号だけ取得するのにどのくらいの時間がかかりますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウド電話（クラウドPBX）は、050番号であれば申し込みから最短3日で利用開始できます。03・06などの固定電話番号は最短2週間が目安です。急ぎの登記・口座開設の場合は、スケジュールに余裕を持って申し込むことをおすすめします。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 1番号だけ取得して、後から内線や転送機能を追加できますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウド電話では、最初は電話番号だけのシンプルな構成からスタートし、事業の成長に合わせて内線・転送・通話録音などの機能を追加していくことができます。最初から大きな投資をする必要はありません。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 取得した電話番号は銀行口座の開設に使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウド電話で取得した03・06などの固定電話番号（0AB-J番号）は、多くの金融機関の法人口座開設要件を満たします。050番号では口座開設できないケースが多いため、ビジネス用途では必ず固定電話番号を選んでください。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 社員のスマートフォンに会社番号を追加するだけでも利用できますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
はい。クラウド電話のアプリをスマートフォンにインストールするだけで、会社の固定電話番号での発着信が可能になります。電話機の購入・交換は一切不要です。プライベートの通話と会社番号の通話を1台のスマートフォンで完全に分離できます。
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65498">【2026年版】電話番号だけ欲しい方へ【最短3日・工事不要】シーン別の即日取得手順を解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新】電話番号の作り方!法人向けに5つの取得方法を徹底比較</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65489</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TakeuchiHomare]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 04:10:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=65489</guid>

					<description><![CDATA[<p>起業・新拠点開設・テレワーク体制の整備など、「会社の電話番号を新しく作りたい」というニーズは多岐にわたります。しかし電話番号の作り方はひとつではなく、従来のNT... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65489" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65489">【2026年最新】電話番号の作り方!法人向けに5つの取得方法を徹底比較</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/12.png" style="width:100%;max-width:600px;" alt="電話番号の作り方【2026年最新版】">
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">起業・新拠点開設・テレワーク体制の整備など、「会社の電話番号を新しく作りたい」というニーズは多岐にわたります。しかし電話番号の作り方はひとつではなく、従来のNTT加入電話からクラウド電話まで複数の選択肢があります。<br>本記事では<strong>2026年時点での電話番号の作り方を5つの方法に整理し</strong>、コスト・開通速度・テレワーク対応の観点から中小企業に最適な選択肢をご紹介します。</p>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">法人が電話番号を新たに作るべき3つの理由</a></li>
<li><a href="#a2">電話番号の種類と特徴を比較</a></li>
<li><a href="#a3">電話番号の作り方5つの方法【メリット・デメリット】</a></li>
<li><a href="#a4">中小企業に最適な電話番号の作り方はクラウド電話</a></li>
<li><a href="#a5">クラウド電話「MOT/TEL（モッテル）」で最短で電話番号を作る</a></li>
<li><a href="#a6">よくある質問（FAQ）</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br>
<br>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="MOT/TEL資料ダウンロード" width="800"></a></p>

<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.法人が電話番号を新たに作るべき3つの理由</h2>
<p class="mottel_tx_blog">スマートフォンが普及した現代でも、法人が会社専用の電話番号を作ることは不可欠です。個人の携帯番号を会社の代表番号として使い続けるリスクと、専用番号を作ることで得られるメリットを整理します。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">理由①：銀行口座の開設・融資審査に固定電話番号が必要</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
メガバンクをはじめ多くの金融機関では、法人の銀行口座を開設する際に<strong>会社専用の固定電話番号</strong>を必須条件としています。個人の携帯番号では口座開設を断られるケースがあり、融資審査においても不利になりえます。会社設立のタイミングで早めに電話番号を作っておくことが、その後のビジネス展開をスムーズにします。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">理由②：取引先・顧客からの信頼性向上</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
03・06などの市外局番から始まる電話番号は、「実在する法人が運営している」という社会的信用の証明です。名刺やホームページに掲載する番号が携帯電話番号では、初対面の取引先や顧客に対してマイナスな印象を与えてしまう場合があります。特に金融機関や行政との取引において、固定電話番号の有無は信頼評価に直結します。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">理由③：従業員のプライバシー保護と業務効率化</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
社員の個人番号を代表番号として使うと、退職・担当変更のたびに取引先への周知コストが発生します。また、個人番号が広まることによるプライバシーリスクも伴います。会社専用の電話番号を作ることで、業務とプライベートを明確に切り分け、代表番号として複数の社員が共同運用できる体制が整います。
</p>

<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.電話番号の種類と特徴を比較</h2>
<p class="mottel_tx_blog">電話番号を作る前に、取得できる番号の種類を把握しておくことが重要です。番号の種類によって信頼性・用途・コストが大きく異なります。</p>

<table class="sheet_basic">
<tr>
<td></td>
<th class="t_center_s">固定電話番号<br>（0AB-J番号）</th>
<th class="t_center_s">050番号<br>（IP電話）</th>
<th class="t_center_s">携帯電話番号<br>（070/080/090）</th>
</tr>
<tr>
<th>銀行口座開設・融資</th>
<td class="t_center_s">◎</td>
<td class="t_center_s">△（金融機関による）</td>
<td class="t_center_s">×</td>
</tr>
<tr>
<th>社会的信頼性</th>
<td class="t_center_s">◎</td>
<td class="t_center_s">△</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>初期費用</th>
<td class="t_center_s">△〜×（工事費あり）</td>
<td class="t_center_s">○（工事不要）</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>テレワーク対応</th>
<td class="t_center_s">×（従来型）<br>◎（クラウド型）</td>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
<tr>
<th>複数人での代表番号運用</th>
<td class="t_center_s">◎</td>
<td class="t_center_s">△</td>
<td class="t_center_s">×</td>
</tr>
</table>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">
ビジネス用途では固定電話番号（0AB-J番号）の優位性が際立ちます。特に<strong>クラウド電話経由で固定電話番号を作る方法</strong>は、初期費用を抑えながらテレワークにも対応できるため、中小企業で急速に普及しています。
</p>

<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.電話番号の作り方5つの方法【メリット・デメリット】</h2>
<p class="mottel_tx_blog">電話番号を新規に作る方法は大きく5つあります。それぞれの特徴・コスト・開通日数を詳しく解説します。</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">作り方①：NTT加入電話（アナログ回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
NTT東日本・西日本に申し込む、最もオーソドックスな電話番号の作り方です。03・06などの市外局番番号を取得でき、信頼性は最高水準です。<br><br>
ただし、<strong>電話加入権（約39,600円）・工事費（1〜5万円）</strong>など初期コストが高く、開通まで1〜2週間かかります。2025年1月にはNTT加入電話の設備がIP網へ移行済みで、月額基本料金の値上げも実施されています。新規で電話番号を作る場合、費用対効果の面でクラウド電話との比較が重要です。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">作り方②：光電話（ひかり電話）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
光ファイバー回線（フレッツ光など）を利用したIP電話サービスです。アナログ回線より月額料金が安く、インターネット接続と電話を同一回線で利用できるコストメリットがあります。<br><br>
ただし、従来型のひかり電話は<strong>電話機が設置された場所でしか使えない</strong>制約があります。テレワーク・スマートフォン対応には別途クラウドPBXとの組み合わせが必要です。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">作り方③：050番号（IP電話アプリ）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
スマートフォンにIP電話アプリをインストールするだけで050番号を取得できます。初期費用ゼロ・月額数百円程度から利用でき、最短即日で番号が使えます。<br><br>
ただし、<strong>法人の銀行口座開設には利用できないケースがほとんど</strong>です。また着信専用のサービスも多く、ビジネスの代表番号として使うには機能面での制限があります。コスト最優先で電話番号だけが必要な場合に向いています。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">作り方④：格安SIM（スマートフォンへの新規回線）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
ドコモ・au・ソフトバンク系の格安SIMで070/080番号を新規取得する方法です。月額費用を安く抑えられますが、<strong>会社の代表番号として複数人で共有する用途には不向き</strong>です。社員1人ひとりにSIMを発行する管理コストも考慮する必要があります。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">作り方⑤：クラウド電話（クラウドPBX）</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウド電話（クラウドPBX）は、固定電話番号の取得からビジネスフォン機能の整備まで、インターネット環境だけで完結する最新の電話番号の作り方です。03・06などの市外局番番号を工事不要で取得でき、050番号であれば最短3日、固定電話番号（03・06など）は最短2週間で利用開始できます。<br><br>
スマートフォンを電話機代わりに使えるため、テレワーク・在宅勤務にも完全対応。内線・転送・通話録音・自動音声ガイダンスなどのビジネスフォン機能もセットで利用できます。<strong>中小企業が新たに電話番号を作るなら、最もコスパが高い方法</strong>です。
</p>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="MOT/TEL資料ダウンロード" width="800"></a></p>

<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.中小企業に最適な電話番号の作り方はクラウド電話</h2>
<p class="mottel_tx_blog">5つの方法を比較すると、中小企業・スタートアップが電話番号を新たに作る場合、<strong>クラウド電話（クラウドPBX）がベストな選択肢</strong>です。その理由を整理します。</p>

<table class="sheet_basic">
<tr>
<td></td>
<th class="t_center_s">NTT加入電話</th>
<th class="t_center_s">光電話</th>
<th class="t_center_s">クラウド電話</th>
</tr>
<tr>
<th>初期費用</th>
<td class="t_center_s">高<br>（工事費＋加入権）</td>
<td class="t_center_s">中<br>（工事費）</td>
<td class="t_center_s">低<br>（工事不要）</td>
</tr>
<tr>
<th>月額費用</th>
<td class="t_center_s">高</td>
<td class="t_center_s">中</td>
<td class="t_center_s">低〜中</td>
</tr>
<tr>
<th>開通までの日数</th>
<td class="t_center_s">1〜2週間</td>
<td class="t_center_s">1〜2週間</td>
<td class="t_center_s">050番号：最短3日<br>固定番号：最短2週間</td>
</tr>
<tr>
<th>テレワーク対応</th>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">×</td>
<td class="t_center_s">◎</td>
</tr>
<tr>
<th>複数人での代表番号運用</th>
<td class="t_center_s">△</td>
<td class="t_center_s">△</td>
<td class="t_center_s">◎</td>
</tr>
<tr>
<th>銀行口座開設・法人登記</th>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">○</td>
<td class="t_center_s">○</td>
</tr>
</table>
<br>

<div style="border:solid 2px gray; background-color:#f0f8ff; font-size:12px; padding:20px 20px 0px 20px; margin-top:20px; margin-bottom:30px;">
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ポイント</strong>：クラウド電話で取得した03・06などの固定電話番号は、法人の銀行口座開設・法人登記にも利用できます。従来の固定電話と同等の信頼性を持ちながら、工事不要・テレワーク対応という現代のニーズに応えます。</p>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">
クラウド電話は電話加入権や回線工事が不要なため、電話番号を作る際の<strong>初期費用を大幅に抑えられます</strong>。スマートフォンやPCを電話機として使うため、リモートワーク・複数拠点での代表番号運用も簡単に実現します。契約期間の縛りも短く、事業規模の変化に柔軟に対応できる点も大きな魅力です。
</p>

<script>
function link_mottel_doc(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_mottel_doc()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/06/mottel-area-thum.jpg" style=""/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">クラウド電話「MOT/TEL（モッテル）」</div>
<div class="right-body">固定電話番号を工事不要で取得できるクラウド電話サービスです。050番号は最短3日、03・06などの固定電話番号は最短2週間で利用開始。スマートフォンで発着信が可能。テレワーク・複数拠点対応、内線・転送・通話録音もオールインワン。累計33,000社以上の導入実績。</div>
<div class="right-bottom">資料をダウンロードする</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<br>

<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.クラウド電話「MOT/TEL（モッテル）」で最短で電話番号を作る</h2>
<p class="mottel_tx_blog">クラウド電話の中でも高品質・豊富な実績を誇るのが「<a href="https://www.mot-net.com/mottel" target="_blank" rel="noopener">MOT/TEL（モッテル）</a>」です。</p>

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/050-number-get-.webp" alt="MOT/TEL（モッテル）で電話番号を作る" style="max-width:600px;">
</div>

<p class="mottel_tx_blog">
「MOT/TEL（モッテル）」は、SOHO・少人数の企業から特許庁・群馬県庁などの官公庁、上場企業まで幅広く導入されているクラウド電話です。安定した通話品質から他社サービスからの乗り換えも多数あり、累計導入実績は33,000社以上を誇ります。<br><br>

<strong>電話番号の作り方はシンプル</strong>で、申し込み後に03・06などのご希望の市外局番番号を取得可能。050番号は最短3日、固定電話番号（03・06など）は最短2週間で利用開始できます。電話機の購入・回線工事は一切不要で、手持ちのスマートフォンがそのまま会社の電話になります。内線・転送・通話録音・自動音声ガイダンスなどのビジネスフォン機能も標準装備しており、電話番号の取得と同時に業務効率化も実現します。<br><br>

「どの番号が取れる？」「うちの規模でいくらかかる？」など、電話番号の作り方に関するご相談はお気軽にどうぞ。
</p>

<p><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/img/common_img/mottel_kotei_bana.png" alt="MOT/TEL資料ダウンロード" width="800"></a></p>

<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.よくある質問（FAQ）</h2>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 電話番号を作るのにどのくらい時間がかかりますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
NTT加入電話・光電話は工事が必要なため、申し込みから開通まで1〜2週間かかります。クラウド電話（クラウドPBX）は工事不要で、050番号であれば最短3日、03・06などの固定電話番号は最短2週間で利用開始できます。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 電話番号を作る費用の相場はいくらですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
NTT加入電話の場合、電話加入権（約39,600円）＋工事費（1〜5万円）＋電話機代が必要です。クラウド電話は初期費用が大幅に低く、月額料金も従来の固定電話より安価に抑えられます。MOT/TELの場合、初期費用29,800円〜・月額3,980円〜（20内線込み）から利用できます。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. スマートフォンで固定電話番号（03・06など）を使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウド電話サービスを利用することで、スマートフォンから03・06などの市外局番番号での発着信が可能です。出張中・在宅勤務中でも会社番号で通話でき、テレワーク体制の整備にも役立ちます。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 050番号は銀行口座の開設に使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
050番号（IP電話番号）は、多くの金融機関では法人口座開設の要件として認められていません。銀行口座の開設・融資審査を見越して電話番号を作る場合は、03・06などの固定電話番号（0AB-J番号）の取得を検討してください。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. テレワーク中でも会社の電話番号で発着信できますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
クラウド電話（クラウドPBX）であれば、在宅勤務・リモートワーク中でも会社の代表番号での発着信が可能です。従来の固定電話ではオフィスに出社する必要がありましたが、クラウド電話はインターネット環境があればどこでも利用できます。
</p>

<h3 class="mottel_h3_blog">Q. 法人登記に使用できる電話番号を作るにはどうすればよいですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">
法人登記には固定電話番号（0AB-J番号）が必要です。クラウド電話経由で03・06などの市外局番番号を取得すれば、工事不要・低コストで法人登記用の電話番号を作ることができます。固定電話番号は最短2週間での取得が可能です。
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/starting-a-business/65489">【2026年最新】電話番号の作り方!法人向けに5つの取得方法を徹底比較</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>電話番号の種類完全ガイド｜03/050/0120/0800と新番号060の違いとビジネス向け取得方法</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/65444</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TakeuchiHomare]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2026 07:39:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBXの基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=65444</guid>

					<description><![CDATA[<p>これから事業を始めるのですが、ビジネスで使う電話番号はどう選べばよいのでしょうか？ 03とか050とか0120とか、いろいろあって違いがよく分かりません・・・。... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/65444" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/65444">電話番号の種類完全ガイド｜03/050/0120/0800と新番号060の違いとビジネス向け取得方法</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div class="time-sp-arrow" style="text-align:center;"> <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2026/05/13.png" style="max-width:600px;" alt="電話番号の種類を完全網羅"> </div>
<br />
<div class="fukidasibox4">
  <div class="fukidasi_txtbox4">
    <div class="fukidasi_txt4">
      <p>これから事業を始めるのですが、ビジネスで使う電話番号はどう選べばよいのでしょうか？<br />
        03とか050とか0120とか、いろいろあって違いがよく分かりません・・・。</p>
    </div>
    <div class="fukidasi4"><i aria-hidden="true" class="fa fa-caret-right"></i></div>
  </div>
  <!--/fukidasi_txtbox-->
  <div class="fukidasi_img4"> <img decoding="async" src="../../../img/story_img/migumo_img.png"> </div>
</div>
<!--/fukidasi_txtbox4-->
<br clear="all">
<br />
<div class="fukidasibox3">
  <div class="fukidasi_img3"> <img decoding="async" src="../../../img/story_img/senpai_img.png"> </div>
  <div class="fukidasi_txtbox3">
    <div class="fukidasi3"><i aria-hidden="true" class="fa fa-caret-left"></i></div>
    <div class="fukidasi_txt3">
      <p>電話番号には大きく分けて固定電話、携帯電話、IP電話、フリーダイヤルなど複数の種類があり、それぞれ用途や信頼性、コストが異なります。<br />
        さらに2026年7月からは新たに「060」番号も追加されますよ。それぞれの特徴と取得方法を詳しく説明しますね！</p>
    </div>
  </div>
</div>
<!--/fukidasi_txtbox3-->
<br clear="all">
<br />
<p class="mottel_tx_blog">　ビジネスを始めるとき、ホームページや名刺、広告などに掲載する電話番号は会社の「顔」となる重要な要素です。<br />
  しかし、ひとくちに電話番号といっても、市外局番から始まる固定電話番号、050から始まるIP電話番号、0120や0800のフリーダイヤルなど、種類は多岐にわたります。さらに2026年7月以降、携帯電話番号として新たに「060」が追加されるなど、電話番号の体系は今も変化を続けています。<br />
  本記事では、日本国内で使われている電話番号の種類を網羅的に解説し、ビジネスで使う電話番号の選び方と取得方法までをまとめてご紹介します。これから電話番号を取得したい経営者・個人事業主の方は、ぜひ最後までご覧ください。</p>

<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/img/mottel_img/mottel_banner.webp" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div>
<br>
<dl class="blog_summery" style="width:80%">
  <dt>コンテンツの目次</dt>
  <dd>
    <ol>
      <li><a href="#a1">電話番号の基本構成と種類一覧</a></li>
      <li><a href="#a2">固定電話番号（市外局番03・06など）の特徴と取得方法</a></li>
      <li><a href="#a3">携帯電話番号（070/080/090と新番号060）の最新情報</a></li>
      <li><a href="#a4">IP電話番号（050）はビジネス利用に最適</a></li>
      <li><a href="#a5">フリーダイヤル（0120・0800）で顧客対応を強化</a></li>
      <li><a href="#a6">ナビダイヤル（0570）など特殊な電話番号</a></li>
      <li><a href="#a7">ビジネス用電話番号の選び方</a></li>
      <li><a href="#a8">クラウドPBX「モッテル」なら全種類の電話番号を一括運用</a></li>
      <li><a href="#a9">電話番号に関するよくある質問</a></li>
    </ol>
  </dd>
</dl>
<br />
<br />

<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.電話番号の基本構成と種類一覧</h2>
<p class="mottel_tx_blog">　日本の電話番号は、総務省が定める「電気通信番号計画」によって管理されています。すべての電話番号は「0」から始まる10桁または11桁の番号で構成されており、最初の数桁を見ることで、どの種類の電話番号なのかを判別できます。<br />
　まずは、ビジネスで使われる主な電話番号の種類を一覧で確認しましょう。</p>

<h3>主な電話番号の種類</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
<b>・0AB-J番号（固定電話番号）</b><br />
03、06、045など、市外局番から始まる10桁の番号。地域性があり、社会的信頼性が高いのが特徴です。<br />
<br />
<b>・携帯電話番号</b><br />
090、080、070から始まる11桁の番号。2026年7月以降は新たに「060」も追加されます。<br />
<br />
<b>・050番号（IP電話）</b><br />
050から始まる11桁の番号。インターネット回線を利用した電話で、市外局番を持ちません。<br />
<br />
<b>・0120/0800番号（フリーダイヤル）</b><br />
発信者の通話料が無料になる着信課金番号。企業の問い合わせ窓口で広く使われています。<br />
<br />
<b>・0570番号（ナビダイヤル）</b><br />
発信者が通話料を負担する全国共通番号。発信地に応じて着信先を振り分け可能です。<br />
<br />
<b>・1XY番号（特殊番号）</b><br />
110（警察）、119（消防）、177（天気予報）など、3桁の特殊番号。
</p>

<p class="mottel_tx_blog">　電話番号の冒頭3〜4桁を見るだけで「どこからの電話か」「どんな種類の電話か」が分かる仕組みになっています。次の章から、それぞれの電話番号の特徴を詳しく見ていきましょう。</p>
<br />

<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.固定電話番号（市外局番03・06など）の特徴と取得方法</h2>
<p class="mottel_tx_blog">　市外局番から始まる電話番号は、一般に「固定電話番号」と呼ばれ、正式には「0AB-J番号」と分類されます。「0ABCDEFGHJ」という構成からきており、10桁の番号として割り当てられています。<br />
　日本国内では北海道に「01」、九州・沖縄に「09」というように、地域ごとに市外局番が振り分けられており、2022年3月時点で全国に600以上の市外局番が存在します。</p>

<h3>固定電話番号の特徴</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
　0AB-J番号は、制度上「市外局番による地域性」「高い通話品質」「緊急通報が可能」という要件が義務付けられており、社会的信頼性のある電話番号として広く浸透しています。<br />
　主な市外局番は次の通りです。<br />
<br />
<b>・03</b>：東京23区<br />
<b>・06</b>：大阪市・京都府の一部<br />
<b>・045</b>：横浜市<br />
<b>・052</b>：名古屋市<br />
<b>・092</b>：福岡市<br />
<br />
　お客様や取引先から見ても「実在する企業」という安心感を与えやすいため、特にBtoB取引の多い企業や店舗ビジネスでは、固定電話番号の取得が選ばれる傾向にあります。詳しい解説は<a href="https://www.mot-net.com/blog/nuisance-call/58146">「03から始まる電話番号とは？」の記事</a>もあわせてご確認ください。
</p>

<h3>固定電話番号の取得方法</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　固定電話番号を取得するには、主に以下の3つの方法があります。<br />
<br />
<b>①NTT東日本/NTT西日本のひかり電話に申し込む</b><br />
最もスタンダードな方法で、地域に応じた市外局番が割り当てられます。<br />
<br />
<b>②直収電話サービスを利用する</b><br />
NTT以外のキャリア（KDDIやソフトバンクなど）が提供する固定電話サービスです。<br />
<br />
<b>③クラウドPBXで固定電話番号を収容する</b><br />
クラウド型のPBXサービスを使って、市外局番を持つ固定電話番号を運用する方法です。事務所内に物理的なビジネスフォン主装置を置く必要がなく、スマートフォンやPCからも会社の固定番号で発着信ができます。</p>
<br />

<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.携帯電話番号（070/080/090と新番号060）の最新情報</h2>
<p class="mottel_tx_blog">　携帯電話番号は、現在「070」「080」「090」の3つで始まる11桁の番号が割り当てられています。最初に登場したのは1999年の「090」で、その後携帯電話の普及とともに2002年に「080」、2013年から2014年にかけてPHSから転用される形で「070」が追加されてきました。</p>

<h3>2026年7月から新番号「060」がスタート</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　総務省は2024年12月20日、新たに「060」から始まる11桁の携帯電話番号を導入することを発表しました。NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、楽天モバイルの主要5社は、060番号の利用を<strong>2026年7月以降に順次開始する</strong>と表明しています。<br />
　060の追加によって、新たに約9,000万件分の番号が携帯電話用として確保される見込みです。これは、スマートフォンの普及や、仕事用とプライベート用で複数回線を持つ人が増えたことによる番号枯渇への対応策として実施されます。<br />
　なお、現在使われている090・080・070の番号は引き続き利用でき、060番号導入後も影響はありません。</p>

<h3>携帯電話番号の特徴と注意点</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　携帯電話番号はモバイル回線を使うため、外出先でもどこでも発着信できる柔軟性が魅力です。一方で、ビジネス用途では以下の点に注意が必要です。<br />
<br />
・名刺やHPに個人の携帯番号を記載すると、退職時に番号が変わってしまう<br />
・複数のスタッフで電話を共有しにくい<br />
・「会社らしさ」「信頼性」では固定電話番号に劣る<br />
<br />
　そのため、個人事業主や少人数の事業者が携帯番号のみで運営する場合でも、対外的には別途、固定電話番号や050番号を持つことを検討する企業が多いです。
</p>
<br />

<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.IP電話番号（050）はビジネス利用に最適</h2>
<p class="mottel_tx_blog">　050から始まる電話番号は、インターネット回線（IP網）を利用したIP電話で使われる番号です。2002年から普及が始まり、市外局番を持たないため、全国どこからでも同じ番号で発信・着信ができます。<br />
　従来の固定電話のように電話線の工事が不要で、サービス申込み後すぐに番号を取得できることから、ビジネスシーンでの利用が広がっています。050電話番号の詳しい仕組みは<a href="https://www.mot-net.com/blog/nuisance-call/57934">「050で始まる電話番号とは？」の記事</a>でも解説しています。</p>

<h3>050番号のメリット</h3>
<dl class="mottel_telmerit">
  <dt>
    <ul style="display: block;">
      <li class="meritstrong" style="width:100%;">メリット</li>
      <li style="width:100%;">・工事不要、最短即日で取得可能</li>
      <li style="width:100%;">・初期費用・月額費用が安い</li>
      <li style="width:100%;">・移転しても番号が変わらない</li>
      <li style="width:100%;">・スマホやPCから発着信できる</li>
    </ul>
  </dt>
  <dd>
    <ul style="display: block;">
      <li class="demeritstrong" style="width:100%;">デメリット</li>
      <li style="width:100%;">・市外局番がなく地域性を出せない</li>
      <li style="width:100%;">・110/119などの緊急通報ができない場合がある</li>
      <li style="width:100%;">・一部のフリーダイヤルへの発信が制限される</li>
    </ul>
  </dd>
</dl>

<p class="mottel_tx_blog">　050番号は、レンタルオフィスやシェアオフィスを利用している事業者、テレワーク中心の企業、複数拠点で1つの番号を共有したい場合などに特に向いています。営業マン用の個人番号や、取引先用のサブ番号として使われるケースも増えています。</p>
<br />

<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.フリーダイヤル（0120・0800）で顧客対応を強化</h2>
<p class="mottel_tx_blog">　0120と0800から始まる電話番号は、いずれも発信者の通話料が無料になる「フリーダイヤル（着信課金番号）」です。発信者ではなく、番号の契約者である企業側が通話料を負担する仕組みになっています。<br />
　フリーダイヤルは1985年にNTTが提供開始し、認知度が非常に高い番号体系です。一方、0800番号は0120番号の枯渇に伴って1999年に追加されました。0800番号についての詳しい解説は<a href="https://www.mot-net.com/blog/nuisance-call/58221">「0800から始まる電話番号とは？」の記事</a>もあわせてご覧ください。</p>

<h3>0120と0800の違い</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　0120と0800は機能上の違いはほとんどありませんが、選び方には次のようなポイントがあります。<br />
<br />
<b>・0120</b>：1985年から使われており認知度が圧倒的に高い。「フリーダイヤル＝0120」というイメージが定着しているため、ブランドの信頼性を重視したい企業に向いています。ただし、語呂合わせなど人気の番号は枯渇傾向にあり、新規取得の選択肢が限られます。<br />
<br />
<b>・0800</b>：1999年に追加された比較的新しい番号です。0120と機能は同等ながら、空き番号が多く、希望の番号を取得しやすいのが特徴です。新規事業やスタートアップ企業に人気があります。</p>

<h3>フリーダイヤルのメリット</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　フリーダイヤルを導入することで、次のような効果が期待できます。<br />
<br />
・通話料無料により問い合わせ数が増加しやすい<br />
・お客様への「気軽に連絡してください」というメッセージになる<br />
・全国どこからでも同じ番号で受電できる<br />
・地域や時間帯によって着信先を振り分けられる<br />
<br />
　通販業界やコールセンター、サポート窓口を持つ企業では、フリーダイヤルの導入が定番となっています。</p>

<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/img/mottel_img/mottel_banner.webp" alt="0120/0800も取得できるクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div>
<br />

<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.ナビダイヤル（0570）など特殊な電話番号</h2>
<p class="mottel_tx_blog">　フリーダイヤルと混同されやすい番号として、0570から始まる「ナビダイヤル」があります。両者は見た目こそ似ていますが、料金の仕組みが大きく異なります。</p>

<h3>0570（ナビダイヤル）の特徴</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　ナビダイヤルは、フリーダイヤルとは逆に<strong>発信者が通話料を負担する</strong>全国共通番号です。発信者の地域に応じて、最寄りのコールセンターや支店へ着信先を自動で振り分ける仕組みになっており、企業側の運用効率を高められるのが特徴です。<br />
　通話料は通常の電話料金より割高になることが多く、長時間通話の場合は発信者の負担が大きくなる点に注意が必要です。航空会社の予約窓口、行政機関の問い合わせ窓口、自治体のコールセンターなどで広く利用されています。</p>

<h3>その他の特殊な電話番号</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
<b>・110/119/118：</b>緊急通報番号（警察・消防/海上保安庁）<br />
<b>・171：</b>災害用伝言ダイヤル<br />
<b>・177：</b>天気予報<br />
<b>・104：</b>電話番号案内<br />
<b>・+1で始まる電話番号：</b>アメリカ・カナダなど北米からの国際電話<br />
<br />
　近年は、+1や+800から始まる海外発信の電話に関する問い合わせも増えています。海外の取引先がない場合に+1から着信があった際は、迷惑電話や詐欺の可能性もあるため注意が必要です。
</p>
<br />

<div id="a7"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">7.ビジネス用電話番号の選び方</h2>
<p class="mottel_tx_blog">　ここまで電話番号の種類を解説してきましたが、自社のビジネスにはどの電話番号が最適なのでしょうか？業種や規模、運営スタイルによって最適解は変わります。</p>

<h3>業種・状況別おすすめの電話番号</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
<b>・地域密着型のビジネス（飲食店、士業、医療機関、不動産など）</b><br />
→ 市外局番から始まる固定電話番号がおすすめ。地域に根差した信頼感を演出できます。<br />
<br />
<b>・全国展開する通販やサポート窓口</b><br />
→ 0120/0800のフリーダイヤルが最適。通話料を企業負担にすることで顧客の問い合わせハードルを下げられます。<br />
<br />
<b>・スタートアップ、レンタルオフィス利用、テレワーク主体</b><br />
→ 050番号、もしくは固定電話番号をクラウドPBXで運用するのが向いています。工事不要で全国どこからでも同じ番号を使えます。<br />
<br />
<b>・個人事業主・フリーランス</b><br />
→ プライベートと分離したい場合は050番号が最適。費用を抑えながらビジネス専用番号を持てます。
</p>

<h3>選ぶ際のチェックポイント</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
　電話番号を選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう。<br />
<br />
・取得・運用にかかる初期費用と月額費用<br />
・市外局番の必要性（地域性を出すかどうか）<br />
・将来移転する可能性の有無<br />
・スマートフォンや在宅勤務での利用ニーズ<br />
・複数拠点・複数スタッフでの運用の必要性<br />
・お客様からの認知度・信頼性<br />
<br />
　1つの番号にこだわらず、「お客様窓口は0120、社内連絡用は050、代表電話は固定電話番号」のように複数の番号を組み合わせる運用が効果的なケースも多いです。
</p>
<br />

<div id="a8"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">8.クラウドPBX「モッテル」なら全種類の電話番号を一括運用</h2>
<p class="mottel_tx_blog">　ここまで紹介してきた固定電話番号、050番号、0120/0800のフリーダイヤルは、それぞれ別々のサービスや回線を契約しなくてはならないと思われがちですが、クラウドPBX「モッテル」なら、これらの電話番号をまとめて取得・運用することができます。</p>

<div class="time-sp-arrow" style="text-align:center;"> <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2020/11/VALTEC_MOTTEL.png" style="max-width:600px;" alt="複数種類の電話番号に対応するクラウドPBX「モッテル」"> </div>

<h3>モッテルの特徴</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　1台あたり249円〜利用できるクラウドPBX「モッテル」は、市外局番を持つ固定電話番号、050番号、0120/0800のフリーダイヤルをすべて取り扱うことができます。<br />
　北海道から沖縄まで日本全国で導入実績があり、シリーズ累計で33,000社を超える企業に選ばれてきました。専用アプリをスマートフォンにインストールすれば、外出先でも会社の電話番号で発着信が可能です。</p>

<h3>モッテルが選ばれる理由</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
・<strong>複数種類の電話番号を一括管理</strong>できるため、用途別に番号を使い分けられる<br />
・<strong>工事不要で導入できる</strong>ため、初期費用を大幅に抑制できる<br />
・<strong>既存の固定電話番号をそのまま継続利用</strong>することも可能<br />
・15年以上の電話アプリ開発実績による<strong>高い通話品質</strong><br />
・スマートフォン・PC・固定電話機すべてから利用可能<br />
<br />
　「これからビジネス用の電話番号を取得したい」「複数の番号を効率的に運用したい」というニーズに、ワンストップで応えられるサービスです。
</p>

<div class="time-sp-arrow" style="text-align:center;">
  <iframe style="width:90%;margin:0 auto;max-width:560px;height:315px;" src="https://www.youtube.com/embed/bo6RW1VXtD4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div>
<br />

<div id="a9"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">9.電話番号に関するよくある質問</h2>

<h3>Q1.個人事業主でも会社の電話番号は取得できますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　はい、個人事業主でも電話番号を取得できます。050番号やフリーダイヤルは法人格を必須としないサービスが多く、本人確認書類があれば取得可能です。固定電話番号についても、屋号での申込みに対応しているサービスがあります。</p>

<h3>Q2.市外局番（03など）の電話番号は誰でも取得できますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　市外局番から始まる固定電話番号は、その地域で電話回線を契約することで取得できます。ただし、クラウドPBXなどを利用すれば、物理的に事務所がない地域の市外局番（例：地方在住で東京03番号を使うなど）を取得できるサービスもあります。</p>

<h3>Q3.050番号でも会社代表番号として使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　使えます。実際に多くのIT企業やスタートアップが050番号を代表番号として運用しています。ただし、お客様から見て「050だと信頼感が薄い」と感じられる業種もあるため、業界の慣習を踏まえて選ぶことをおすすめします。</p>

<h3>Q4.0120と0800、どちらを選ぶべきですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　ブランドの信頼性や認知度を重視する場合は0120、新規事業で空き番号の選択肢を広げたい場合は0800が向いています。機能上の違いはほぼないため、希望する語呂合わせの番号が取れるかどうかで判断するのも実用的です。</p>

<h3>Q5.2026年7月以降、新規契約すると060番号が割り当てられますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　現時点（2026年5月）では、060番号がどのように割り当てられるかの具体的な方法は各キャリアから発表されていません。新規契約時に自動的に060が割り当てられるのか、希望者が選択する形になるのかは、今後の発表を待つ必要があります。</p>

<h3>Q6.固定電話番号は移転しても引き継げますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">　同じ市外局番のエリア内であれば、引き継げる場合がほとんどです。ただし、市外局番が異なるエリアへ移転する場合は番号が変わってしまうケースが多いです。一方で050番号やフリーダイヤルは、どこへ移転しても番号を継続利用できます。</p>
<br />

<h2 class="mottel_h2_blog">まとめ：自社に最適な電話番号でビジネスを成長させよう</h2>
<p class="mottel_tx_blog">　日本国内には、市外局番から始まる固定電話番号（0AB-J番号）、携帯電話番号（070/080/090、2026年7月からは060も追加）、IP電話の050番号、フリーダイヤルの0120/0800、ナビダイヤルの0570など、多様な電話番号が存在します。<br />
　それぞれに特徴や向いている用途があるため、自社のビジネスモデルや顧客層、運営スタイルに合わせて適切な番号を選ぶことが、業務効率と顧客満足度の両方を高める鍵となります。<br />
　1つの番号で済ませるのではなく、用途に応じて複数の番号を組み合わせる運用も検討してみてください。クラウドPBX「モッテル」のようなサービスを活用すれば、複数種類の電話番号をまとめて取得・運用でき、コストとオペレーションの効率化が同時に実現できます。</p>

<div class="fukidasibox3">
  <div class="fukidasi_img3"> <img decoding="async" src="../../../img/story_img/senpai_img.png"> </div>
  <div class="fukidasi_txtbox3">
    <div class="fukidasi3"><i aria-hidden="true" class="fa fa-caret-left"></i></div>
    <div class="fukidasi_txt3">
      <p>電話番号の選び方や取得についてのご相談は、ぜひモッテルにお任せください。<br />
        33,000社の導入実績があるモッテルが、お客様のビジネスに最適な電話番号の組み合わせをご提案します。</p>
    </div>
  </div>
  <!--/fukidasi_txtbox3-->
  <br clear="all">
  <p class="mottel_tx_blog">実際の使い勝手を確認できる無料デモンストレーションも実施中ですので、お気軽にお問合せください。</p>
  <div align="center"> <a href="https://www.mot-net.com/mottel/" class="mottel_btn">クラウドPBXの「モッテル」の詳細はこちらから&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a> </div>
</div><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/65444">電話番号の種類完全ガイド｜03/050/0120/0800と新番号060の違いとビジネス向け取得方法</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
