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	<title>クラウド電話 - クラウドPBX モッテル</title>
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	<description>ビジネスフォン（ビジネスホン）-スマートフォンが内線化 &#124; MOT/PBX</description>
	<lastBuildDate>Thu, 25 Jun 2026 06:12:27 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>050番号が取得できる6社のサービス・料金を徹底比較</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/46362</link>
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		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 02:30:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[050番号]]></category>
		<category><![CDATA[050電話番号]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドPBX]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>050番号は、03などから始まる電話番号とは異なり移転しても番号が変わらない・電話回線を引く必要がないなどビジネス利用においてメリットがあります。本記事では、0... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/46362" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<script src="https://kit.fontawesome.com/6f9a27d52c.js" crossorigin="anonymous"></script>

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/how-to-get-050-number.webp" alt="050番号の取得方法" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;" />
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">050番号は、03などから始まる電話番号とは異なり移転しても番号が変わらない・電話回線を引く必要がないなどビジネス利用においてメリットがあります。本記事では、050番号を取得できるMOT/TELやIVRy・モバイルチョイス“050”など6社を比較して解説。料金や機能の比較表、実際に使った場合の料金比較など導入を検討する際に必要な情報を網羅しています。<br>
050番号を取得する方法や選ぶ際のポイントをわかりやすく解説します。<br />
</p>

<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">050番号の取得についてお問い合わせ</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px;">
<div class="blog_cta_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/apply_mottel_050/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">050番号取得のお申込み&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a class="tel_btn" href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/">お問い合わせ&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>



<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#050番号とは？">050番号とは？</a></li>
<li><a href="#050番号のメリット">050番号のメリット</a></li>
<li><a href="#050番号の取得方法">050番号の取得方法</a></li>
<li><a href="#050番号サービスの選び方">050番号サービスの選び方</a></li>
<li><a href="#050番号が取得できるサービスの6選">050番号が取得できるサービスの6選</a></li>
<li><a href="#050番号の取得～電話環境構築まで">050番号の取得～電話環境構築まで</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />

<br />



<div id="050番号とは？"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1. 050番号とは？</h2>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/why-050-number-free.webp" alt="050番号が無料で利用できる理由" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"/>
</div>
<span class="textblue20180807 double_line">050番号とは、インターネット回線を利用した電話</span>
<p class="mottel_tx_blog">050番号とは、「IP電話」に使用される番号です。IP電話とは、<strong>インターネット回線を使って通話を行う電話サービス</strong>で、2002年から運用が開始されました。LINEなどで普段から利用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br /><br />

従来は電話回線を使用する通話が主流でしたが、インターネット回線で通話を行うIP電話は<strong>Webブラウザやスマホアプリなど様々な機器で使用できる</strong>ので、広く普及しています。<br /><br />
馴染みのない方もまだ多い番号でもあり、「怪しい番号では？」と誤解されがちですが、多くのメリットがありビジネスシーンでも普及している番号です。 </p>



<div id="050番号のメリット"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2. 050番号のメリット</h2>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/merit-of-050-number.webp" alt="050番号のメリット" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;" />
</div>
<span class="textblue20180807 double_line">メリット① コストが安い</span>
<p class="mottel_tx_blog">050番号の大きな利点は、コストが安いことです。サービスによっては、取得費用や<strong>基本料金がかからず、通話料金も安価</strong>に設定されています。<br /><br />
通常の090や080などの携帯番号は、取得時に初期費用や登録手数料が発生します。固定電話の場合も、電話回線の開通工事が必要で費用がかかります。しかし、050番号を利用する場合、従来の電話回線を使用せずにアプリをインストールするだけで導入が可能なサービスもあります。で、<strong>最短で即日に050の電話番号を取得</strong>できるのが特徴です。<br>
ただし、料金が安いサービスは使い方によっては非効率な電話業務になってしまう可能性もあるので注意点は後述いたします。
<br><br></p>

<span class="textblue20180807 double_line">メリット② 起業や副業に最適</span>
<p class="mottel_tx_blog">050番号を利用する際の利点のひとつは、自分のスマートフォンの番号とは別に、<strong>事業専用の電話番号</strong>を手軽に利用できる点です。これは、自社ウェブサイトの問い合わせ先や、副業を行う際などに非常に便利です。ビジネスに特化したコミュニケーションを確立し、プロフェッショナルなイメージを維持できます。<br>
特に、起業や副業でビジネスとしてして050番号を利用するのに下記のメリットがあります。<br>
<br>
<b>■どこでも同じ050番号を利用できる</b><br>
インターネット環境があれば場所にしばられずに、全国どこでも同じ番号を使用可能。<br>
自宅・外出先や別拠点ても利用でき、オフィス移転やリモートワークでも気にせず、ビジネス用の番号として、利用できます。<br>
<br>
<b>■複数人で、050電話番号を共有して受発信できる</b><br>
050番号は個別電話番号としての利用だけでなく、クラウドPBXアプリを利用すれば法人のビジネスフォンのように、複数の端末で電話を受けることができます。<br>
スタートアップ時には一人でも、軌道にのれば社員は増えていきます。一人では電話に出れなくても、アプリを持っている他のスマホやパソコンで同じ050電話番号を受けたり、発信したりすることが出来ます。
<br><br>
</p>

<span class="textblue20180807 double_line">メリット③ 契約の縛りがなく、導入が手軽</span>
<p class="mottel_tx_blog">050番号は発信者の位置情報を通知しないため、契約に制約がほとんどありません。そのため、契約の縛りがなく、<strong>導入が非常に手軽</strong>です。社用の携帯電話を用意できない場合でも、050番号を導入して利用することで、プライベートとビジネスの通信を安心して使い分けることができます。<br><br></p>


<div id="050番号の取得方法"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3. 050番号の取得方法</h2>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/050-phone-number.webp" alt="050から始まる電話番号とは？" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></div>

<p class="mottel_tx_blog">050電話番号を取得する方法は、主にアプリやクラウドサービスを利用することが一般的です。以下に代表的な取得方法と料金について解説します。<br /><br /></p>

<span class="textblue20180807 double_line">方法① アプリで050電話番号を取得・利用する</span>
<p class="mottel_tx_blog">スマートフォンやPCに特定のアプリをダウンロードすることで、050電話番号を手に入れ、発信や着信を行うことが可能です。<br />このアプリは一般的に<strong>数百円程度の月額料金</strong>がかかり、<strong>通話ごとに料金が発生</strong>します。ビジネスフォンが備えているような機能は基本的に利用できませんが、<strong>全国一律の通話料金</strong>であることが魅力です。<br><br>
サービスによってはアプリをインストールしなくても利用できます。一部のアプリではブラウザを使って直接アクセスし、登録手続きを済ませるだけで利用できるのです。このようなアプリは<strong>短期間・単発</strong>で電話番号が必要なシーンや、<strong>個人利用</strong>であればかなり便利であるといえるでしょう。<br /><br /></p>

<span class="textblue20180807 double_line">方法② クラウドPBXで050電話番号を取得・利用する</span>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXを利用する方法もあります。従来はオフィス内に設置していたPBXを、インターネット上に設置して運用するシステムです。<strong>機器の購入や工事が不要</strong>ですぐに利用できるため、導入における<strong>コストを削減、スピーディーに導入</strong>できる特徴があります。<br><br>
クラウドPBXを提供する事
業者に申し込むと、050電話番号を取得でき、月額利用料が発生します。一般的にクラウドPBXの利用には、<strong>月額料金が数千～数万円</strong>で、<strong>このほかに通話料金</strong>がかかります。このサービスは、市外局番の取得や通話以外にも他に電話帳機能、顧客管理機能、電話自動応答機能など<strong>ビジネス向けの機能も充実</strong>しており、幅広いビジネスニーズに対応します。</p>

　↓↓クラウドPBXで050番号の取得・利用については、こちらをご覧ください↓↓
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function link_1(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/44178";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_1()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/07/2bf21c4c5374e419d6e9beb6e4130f6c.png" alt="050電話番号取得・050携帯アプリ「MOT/TEL（モッテル）」" style="width:100%;"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">050電話番号取得・050携帯アプリ「MOT/TEL（モッテル）」</div>
<div class="right-body">スマホに専用アプリをインストールするだけで「050番号」を簡単に取得し、その番号で通話の発着信ができるサービスです。他社050サービスは着信するだけで料金が発生しますが、MOT/TEL（モッテル）では着信・転送料金が無料です...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />

<span class="textblue20180807 double_line">方法③ IP電話で050電話番号を取得・利用する</span>
<p class="mottel_tx_blog">IP電話機を導入する方法もあります。これらの電話機はインターネット回線を活用しており、短縮ダイヤルや液晶タッチパネル、保留、スピーカーホン、音量調整、内線、転送など<strong>多彩な機能</strong>を備えています。ビジネスフォンの利用に慣れている<strong>企業やコールセンター</strong>などで導入されています。<br><br>
価格帯は<strong>数千から数万円</strong>で、PBXの導入やクラウドPBX契約が別途必要です。<strong>PBXの導入には数十～数百万円程度</strong>がかかります。この方法は、<strong>ビジネスでの本格的な電話利用</strong>を検討する場合に有用です。<br><br></p>

<span class="textblue20180807 double_line">方法④ 無料で050電話番号を取得・取得する</span>
<p class="mottel_tx_blog">一部のアプリやサービスでは<strong>無料</strong>で050電話番号を取得できます。ただし、これらの番号は<strong>受信専用</strong>であり、発信はできません。しかし、顧客からの問い合わせを受け付ける専用番号として活用することができます。<br>無料トライアルや無料プランには制限や広告表示がある場合もあるため、利用条件と料金体系を確認し、適切な選択を行いましょう。<br></p>
<p class="mottel_tx_blog">050番号が無料で使える理由には、以下のような理由が挙げられます。<br></p>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>理由① 受信専用の番号だから</strong><br>
050番号から始まる電話番号は、通常、発信を目的としない受信専用の番号として無料で取得できます。これは、飲食店や美容室などの予約を受けるための専用番号として利用されることが一般的です。自分から発信を行うのではなく、相手からの着信を待つ番号として提供され、そのために無料で取得できるのです。<br></p>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>理由② 期限がある番号だから</strong><br>
050から始まる電話番号は、通常、試用期間に制限のある番号です。期限内に有料プランに切り替えるか、番号の更新手続きを行わなければ、取得した番号は使用できなくなります。したがって、期限を遵守し、必要に応じてプランの切り替えや更新を行うことが重要です。<br></p>

<p class="mottel_tx_blog"><strong>発信にも利用したい場合には？</strong><br>
050から始まる電話番号を発信にも利用したい場合、有料プランに切り替えることが可能です。有料プランでは、通話料金が発生しますが、通常は3分10円程度、携帯電話同士の通話は1分18円程度で利用できます。このように、発信機能を追加した有料プランに移行することで、より広範囲な通信に対応できます。<br><br></p>



<div id="050番号サービスの選び方"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4. 050番号サービスの選び方や比較ポイント</h2>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/point-of-050-number.webp" alt="050番号を利用できるサービスの比較ポイント" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;" />
</div><br />

<p class="mottel_tx_blog">0050電話番号を取得する際、適切なアプリを選ぶことが重要です。以下に、アプリ選びの際のポイントを紹介します。</p>

<span class="textblue20180807 double_line">050番号サービスの検討ポイント① どのような使い方をしたいか</span>
<p class="mottel_tx_blog">050番号を取得して利用できるサービスは大きく分けて2つあり、1つは単独利用を想定しているサービス（050アプリなど）です。もう1つが一般的な会社用の電話（ビジネスフォン）利用を想定しているサービス（クラウドPBXなど）です。<br>
<br>
まず1めの単独利用の050番号サービスは個人事業主に人気でアプリだけで運用することができます。基本料無料や初期費用無料など料金面でメリットがありますが、できないことも多くあります。例えば、複数の端末で電話を受けることができません。一般的な会社用の電話（ビジネスフォン）は会社の番号にかかってきたらすべての電話機が鳴る・該当の部署だけ鳴るなど複数の端末で電話を受けることができます。しかし、単独利用を想定している050番号サービスではできません。<br>
<br>
また、一般的な会社用の電話（ビジネスフォン）でできる受けた電話を保留してほかの端末へ取次もできません。その為、一般的な会社用の電話（ビジネスフォン）利用をしたい場合はクラウドPBXで050番号を取得して利用するのが良いでしょう。<br>
<br>
一方、個人事業主など1人で動いている場合や会社用の電話は既にあって、それとは別に番号を取得したいという場合は050アプリなどの個人利用を想定しているサービスを選択するのが良いでしょう。</p>


<span class="textblue20180807 double_line">050番号サービスの検討ポイント② 料金</span>
<p class="mottel_tx_blog"><strong>料金体系</strong>や<strong>コストパフォーマンス</strong>も検討しましょう。アプリごとに料金プランや追加オプションが異なるため、予算や通話頻度に合わせて適切なプランを選びましょう。一部のアプリでは無料プランやお試し期間がある場合もあるので、それらの情報も確認が必要です。<br /><br />
通話料もサービスによって異なります。基本料が無料などのサービスは050番号サービスで比較すると通話料が高めです。一方、クラウドPBXは基本料などはかかりますが通話料が安く、かつ着信に料金がかからないため着信・通話頻度によっては基本料無料の050番号サービスよりもコストが安くなる場合もあります。
例として、当社のクラウドPBXであるMOT/TEL（モッテル）と基本料などが安い050番号サービスを比較してみましょう。</p>


<section id="iptel_sec">
<div id="fee" class="iptel_inner ma_b0">
<h3 class="center">050IP電話サービスの料金比較</h3>
<div id="compare_tbl_wrapper">
<table class="mottel_ta">
<tbody>
<tr>
<th class="bg_head w20"></th>
<th class="bg_head w20 bg_mottel">MOT/TEL</th>
<th class="bg_head w20">A社</th>
<th class="bg_head w20">B社</th>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">初期費用</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">29,800円/サービス<br>500円/番号</td>
<td class="bg_std">500円/番号</td>
<td class="bg_std">0円</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">月額費用</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">5,980円～/20台</td>
<td class="bg_std">100円/番号</td>
<td class="bg_std">2,980円~</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">050番号月額費用</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">500円/1番号目<br>
280円/2番号目以降</td>
<td class="bg_std">1つ付属</td>
<td class="bg_std">500円</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">プラン内利用可能人数</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">20名まで</td>
<td class="bg_std">1名</td>
<td class="bg_std">3名</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">転送先の登録可能件数</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">20名まで</td>
<td class="bg_std">1名</td>
<td class="bg_std">10名</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">通話料（固定電話）</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">8円/3分</td>
<td class="bg_std">19.8円/1分</td>
<td class="bg_std">×</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">通話料（携帯電話）</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">15.9円/1分</td>
<td class="bg_std">19.8円/1分</td>
<td class="bg_std">×</td>
</tr>
<tr><td class="bg_std">通話料（内線同士・拠点間）</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">0円</td>
<td class="bg_std">10円/1分</td>
<td class="bg_std">×</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">転送料（着信料）</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">0円</td>
<td class="bg_std">5円/分</td>
<td class="bg_std">3円/分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>

<h3 class="center ma_t30">実際の料金例比較</h3>
<div id="compare_tbl_wrapper">
<p class="mottel_tx_blog">条件：10名利用+着信10時間+発信30時間+050番号1つ。</p>
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/12/mottel_050_hikaku.png" alt="基本料金が安い050番号サービスとMOT/TELの料金比較グラフ">
<p class="mottel_tx_blog">基本料金が安いサービスでも、通話料が高いとトータルコストが割高になる場合があります。050番号サービスを選ぶ際は、基本料金と通話料のバランスをしっかり確認することが重要です。</p>
</div>
</div>
</section>

<span class="textblue20180807 double_line">050番号サービスの検討ポイント③ 機能と使いやすさ</span>
<p class="mottel_tx_blog">アプリの機能と使いやすさを検討しましょう。050電話番号の取得だけでなく、通話品質や転送機能、メッセージ機能など、<strong>自分のニーズに合った機能</strong>をチェックしましょう。
電話機能では、アプリによっては無料発信や録音機能を提供する場合があります。自分の使用スタイルに合わせて機能を確認しましょう。<br /><br />
直感的な<strong>操作性</strong>や<strong>使いやすさ</strong>も重要です。使い勝手が良く、スムーズに利用できるアプリを選ぶことで、効率的な通信環境を実現できます。<br>
下記は先ほどの3社の機能比較です。</p>
<section id="iptel_sec">
<div id="fee" class="iptel_inner ma_b0">
<div id="compare_tbl_wrapper">

<div id="compare_tbl_wrapper">
<table class="mottel_ta">
<tbody>
<tr>
<th class="bg_head w20"></th>
<th class="bg_head w20 bg_mottel">MOT/TEL</th>
<th class="bg_head w20">A社</th>
<th class="bg_head w20">B社</th>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">050番号発信・着信</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">〇</td>
<td class="bg_std">〇</td>
<td class="bg_std">×</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">複数端末で番号共有</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">〇</td>
<td class="bg_std">×</td>
<td class="bg_std">×</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">クラウド電話帳</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">〇</td>
<td class="bg_std">有料他社サービスとの連携</td>
<td class="bg_std">〇</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">通話録音</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">オプション</td>
<td class="bg_std">×</td>
<td class="bg_std">〇</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">SMS送信</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">×</td>
<td class="bg_std">×</td>
<td class="bg_std">〇</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">FAX</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">オプション</td>
<td class="bg_std">×</td>
<td class="bg_std">×</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">ビジネスチャット</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">〇</td>
<td class="bg_std">×</td>
<td class="bg_std">×</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg_std">利用可能端末</td>
<td class="bg_std bg_mottel_b">スマホ・パソコン・固定電話</td>
<td class="bg_std">スマホ</td>
<td class="bg_std">スマホ・パソコン</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
</section>


<span class="textblue20180807 double_line">050番号サービスの検討ポイント④ 契約期間</span>
<p class="mottel_tx_blog"><strong>契約期間の有無</strong>を確認しましょう。050電話番号を取得する際に、アプリやサービスによっては<strong>最低契約期間</strong>が設定されていることがあります。注意深く確認し、後で解約が難しくなる状況を避けましょう。<br /><br />
また、無料電話番号取得アプリにも契約期間がある場合があります。利用可能期間を確認して、予期せぬ中断を防ぎましょう。<br><br></p>




<div id="050番号が取得できるサービスの6選"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5. 050番号が取得できるサービスの6選</h2>
<p class="mottel_tx_blog mar_b30">050番号を取得して利用できるサービスは色々ありますが、単純な金額比較だけでは最適な050番号サービスを選択できません。最適なサービスを選択するために、まずは<strong>どんな用途で050番号やサービスを利用するのか把握</strong>しましょう。<br><br />
例えば、1人で起業する場合であれば簡単に安く050番号を取得・利用できる050番号アプリが良いでしょう。一方、従来の会社の電話（ビジネスフォン）の様な使い方をしたい場合、050番号アプリでは実現できないのでクラウド電話サービスを選択する必要があります。<br /><br />本項で様々な050番号サービスをご紹介しますので最適な物はどれか検討の材料にしてください。</p>

<div id="050番号の料金比較①：MOT/TEL" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の料金比較①：MOT/TEL</span>
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/02/mottel_top33000_1731.png" alt="050番号の料金比較①：MOT/TEL" style="width:100%;max-width:840px;margin:20px auto;display:block;">
MOT/TELは、050番号の取得や取得した050番号をスマホやPCで利用できるクラウド電話サービスです。<strong>最短3営業日で番号の取得</strong>が可能。取得した050番号を会社の代表番号として利用できるので複数人で同時に着信させたり、内線通話を行うなど従来のビジネスフォンの機能が利用できます。また、CRMの表示（CTI）や通話録音など電話業務を効率化する機能も利用できます。<br>
<br>
20IDまで同じ金額で利用できる料金体系の為、1名や2名では他社050番号サービスと比べて月額費用が高くなりますが、MOT/TELでは利用するアプリを自社で開発し、リリース前に品質管理部門の厳しいチェックが入ります。通過したアプリのみバージョンアップなどとしてリリースされるので他社アプリに比べて高品質。品質の悪い050番号アプリを導入して失敗…と言う状況は回避できます。<br>
<br>
また、MOT/TELではユーザーのサポートをご希望に合わせてメールと電話で行います。充実のサポート環境は他社ではあまり提供されていません。<br>

<br />
取得した050番号への着信の場合、通話料は掛かりません。スマホやPCのアプリを使って050番号発信も可能です。<br><br />
MOT/TEL公式HP：<a href="https://www.mot-net.com/mottel">https://www.mot-net.com/mottel</a><br>
050番号取得についてのお問い合わせ先：<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel_050/">https://www.mot-net.com/contact_mottel_050/</a></p>

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<div id="050番号の料金比較②：IVRy" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の料金比較②：IVRy</span>
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/IVRy.webp" alt="050番号の料金比較②：IVRy" style="width:100%;max-width:840px;margin:20px auto;display:block;">
IVRyは登録と同時に050の電話番号を取得することができる電話自動応答サービスです。問合せ内容によってSMSの送信や音声案内・ユーザーへ転送など自動分岐（IVR）が可能です。<br><br />
着信の場合：3.3円/分・転送の場合：14.3円/分の通話料がかかります。<br><br />
IVRy公式HP：<a href="https://ivry.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://ivry.jp/</a></p>

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<div id="050番号の料金比較③：モバイルチョイス“050”" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の料金比較③：モバイルチョイス“050”</span>
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/02/モバイルチョイス050.webp" alt="050番号の料金比較④：モバイルチョイス“050”" style="width:100%;max-width:840px;margin:20px auto;display:block;">
モバイルチョイス“050”は楽天モバイル株式会社が提供する050番号アプリです。基本料金が0円の使った分だけの支払いです。通話料は固定電話・携帯電話ともに19.8円/分です。<br /><br />音声品質を担保するため、050番号への入電を携帯電話音声回線に転送する為、5円/分の転送料金が発生します。<br><br />
モバイルチョイス“050” 公式HP：<a href="https://comm.rakuten.co.jp/houjin/mobacho050/" target="_blank" rel="noopener">https://comm.rakuten.co.jp/houjin/mobacho050/</a></p>

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<div id="050番号の料金比較④：クラコール" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の料金比較④：クラコール</span>
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/clocall.webp" alt="050番号の料金比較⑤：クラコール" style="width:100%;max-width:840px;margin:20px auto;display:block;">
クラコールはMOT/TELと同じクラウド電話サービスです。指定した050番号へ着信した際に従業員のスマホを一斉に鳴動させるなど一般的な会社電話に近い運用が可能です。<br /><br />料金も1人980円なので個人事業主など少人数の場合、コストを抑えて導入が可能です。<br><br />
クラコール公式HP：<a href="https://clocall.jp/pbx/" target="_blank" rel="noopener">https://clocall.jp/pbx/</a></p>

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<div id="050番号の料金比較⑤：SUBLINE" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の料金比較⑤：SUBLINE</span>
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/SUBLINE.webp" alt="050番号の料金比較⑥：SUBLINE" style="width:100%;max-width:840px;margin:20px auto;display:block;">
SUBLINEは株式会社インターパークが提供する050番号アプリです。1番号毎のパーソナルプラン0円から100番号まで利用できるビズプレミアムプランまで幅広く提供されています。<br /><br />通話料は固定電話11円/分・携帯電話が22円/分かかります。SUBLINE館は2.2円/分と安く通話が可能です。<br><br />
SUBLINE公式HP：<a href="https://www.subline.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.subline.jp/</a></p>

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<div id="050番号の取得～電話環境構築まで"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6. 050番号の取得～電話環境構築まで</h2>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/no1_mottel_h.webp" alt="MOT/TEL" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;">
</div>
<p class="mottel_tx_blog mar_b30">クラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」は、PBXの開発研究を始めて15年以上の実績を持つバルテックが提供するクラウドPBXです。<strong>官公庁や上場企業を含む33,000社で導入</strong>されています。<br /><br />
自社番号をそのまま使えるほか、kintone（キントーン）や楽テルなど他社CRM（顧客管理システム）連携も可能。アプリからサーバーまですべて自社開発で行っているため、サポートを迅速に行うことができます。<br /><br />
<strong>MOT/TELは2023年5月より、050・0120のIP番号の提供を開始</strong>しました。電話番号の取得～電話環境の構築まで、一貫したサポートを実現しています。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/mot-ip050">050・0120番号サービスの詳細はこちら <i class="fas fa-chevron-circle-right"></i></a></p>
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">050が取得・利用できるMOT/TELの特徴① 抜群の安定性</span>
<p class="mottel_tx_blog">一般的なIP電話では、1ヶ所のデータセンターへ接続が集中するため、時間帯によっては通話が不安定になる場合があります。
IP電話「MOT/TEL」は、<strong>日本全国にエリア専用データセンターを設置</strong>することで、高音質・安定した通話を提供しています。
<br /><br />
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-area-server.webp" alt="IP電話エリア専用サーバ" style="width:100%;max-width:880px;margin:20px auto;display:block;">
</div>
      <p class="mottel_tx_blog ">MOT/TELは官公庁、上場企業にも多数導入されている信頼の<a href="https://www.mot-net.com/mottel">クラウド電話</a>システムです。</p>
      <div class="mar_t20 mar_b30">
        <ul class="zirei_list">
          <li>・特許庁</li>
          <li>・群馬県庁</li>
          <li>・静岡県庁</li>
          <li>・マルコメ株式会社</li>
          <li>・株式会社鈴廣蒲鉾本店</li>
          <li>・株式会社相鉄ホテルマネジメント</li>
          <li>・一般社団法人Tリーグ</li>
          <li>・住友重機械精機販売株式会社</li>
          <li>・株式会社メディロム(Re・Ra・Ku）</li>
          <li>・第一精工株式会社</li>
          <li>・岩崎電気株式会社</li>
          <li>・株式会社ポケットコンシェルジュ <small>など(敬称略)</small></li>
        </ul>
      </div>
</p>
<span class="textblue20180807 double_line">050が取得・利用できるMOT/TELの特徴② 低価格なのに高音質</span>
<p class="mottel_tx_blog">MOT/TELでは、初期費用・月額費用ともに<strong>業界最安水準</strong>での提供を行っています。オフィスの隅で眠っているビジネスフォンをMOT/TELに変更するだけで、コスト削減が可能です。<br /><br /></p>

<table border style="width:100%;max-width:680px;margin:0 auto;padding:5px;font-size:120%;text-align:center;">
<tr align="center">
<th bgcolor="#f0f8ff" style="text-align:center;">初期費用</th>
<th bgcolor="#f0f8ff" style="text-align:center;">MOT/TEL</th>
<th bgcolor="#f0f8ff" style="text-align:center;">A社</th>
</tr>
<tr align="center">
<td>1番号ごと</td>
<td>¥500</td>
<td>¥500</td>
</tr>
</table>
<br /><br />

<table border style="width:100%;max-width:680px;margin:0 auto;padding:5px;font-size:120%;text-align:center;">
<tr align="center">
<th bgcolor="#f0f8ff" style="text-align:center;">月額費用</th>
<th bgcolor="#f0f8ff" style="text-align:center;">MOT/TEL</th>
<th bgcolor="#f0f8ff" style="text-align:center;">A社</th>
</tr>
<tr align="center">
<td>1番号目</td>
<td>¥500</td>
<td>¥580</td>
</tr>
<tr align="center">
<td>2番号目～</td>
<td>¥280</td>
<td>¥300</td>
</tr>
</table>

<br /><br />
<span class="textblue20180807 double_line">050が取得・利用できるMOT/TELの特徴③ 番号取得から電話環境構築までサポート！</span>
<p class="mottel_tx_blog">050番号の取得から電話環境の構築まで、一貫したサポートが可能です。<strong>窓口が一本化</strong>されるため、起業やオフィス移転など、電話環境のお悩みをすべてお任せいただけます。<br /><br /></p>





<div class="blog_cta_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/mot-ip050" style="border-radius: 50px;">050番号について詳しく知る&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel_050/" style="border-radius: 50px;">お問い合わせはこちら&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div><br /><br />

<div id="a9"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">7. まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">サービス開始時にはなじみがなかった050番号も、多くのメリットからビジネスシーンでも活用が進んでいます。電話環境・電話対応業務にお悩みの方は、一度気になるサービスに相談されてみてはいかがでしょうか。<br />
バルテックでは、050番号の取得から電話環境の構築まで一貫したサポートが可能です。ぜひご相談ください。<br /></p>

<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">050番号の取得についてお問い合わせ</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px;">
<div class="blog_cta_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/apply_mottel_050/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">050番号取得のお申込み&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a class="tel_btn" href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/">お問い合わせ&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>

<!--
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/44178"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/ip-tel-050-phone.webp" alt="050・03番号が使えるIP電話「MOT/TEL」" style="width:100%;max-width:800px;"></a>
</div>
-->

<style>
#fee #compare_tbl_wrapper table.mottel_ta td.bg_std {
    font-size: 14px;
    font-weight: normal;
}
</style><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/46362">050番号が取得できる6社のサービス・料金を徹底比較</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/46362/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クラウドPBXとは？導入の注意点やビジネスフォンとの違いを解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40293</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40293#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Dec 2023 22:10:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[PBX]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドPBX]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
		<category><![CDATA[仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[構築]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=40293</guid>

					<description><![CDATA[<p>クラウドPBXとは、従来オフィスに設置していた主装置（PBX）をクラウド上に設置し、インターネット経由で電話機能を利用するサービスです。 スマホから会社番号での... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40293" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40293">クラウドPBXとは？導入の注意点やビジネスフォンとの違いを解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/cloudpbxblog.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<script type="text/javascript" src="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/js/youtube.js"></script>
<br>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/what-is-cloud-pbx.webp" style="width:100%;max-width:600px;" alt="クラウドPBXとは？PBXやビジネスフォンとの違いを解説">
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">クラウドPBXとは、従来オフィスに設置していた主装置（PBX）をクラウド上に設置し、<strong>インターネット経由で電話機能を利用するサービス</strong>です。<br>
スマホから会社番号での発着信が可能であり、オフィス以外の場所で電話業務を行ったり、遠隔拠点の社員同士で内線通話を行ったりできます。<br><br><strong>業務の効率化と通話コスト削減</strong>を実現するため、テレワークなど<strong>自由な働き方が主流となる現代に適したシステム</strong>として活用が増加しています。<br>
しかし、クラウドPBXに関心を寄せる多くの方々には、次のような疑問が生じることもあるでしょう。</p>

<ul class="mottel_tx_blog" style="display:block;width:100%;">
<li style="display:block;width:100%;">・クラウドPBXとは？</li>
<li style="display:block;width:100%;">・導入時に必要なものとは？</li>
<li style="display:block;width:100%;">・ビジネスフォンよりクラウドPBXを選ぶメリットは？</li>
</ul>

<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:10px;">当記事では、このような疑問を電話に関して全くの初心者である「これから起業する方」「法人設立を行う方」でもわかりやすいよう図を用いて解説します。クラウドPBXの導入をご検討の方は是非ご覧ください。</p>


<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">クラウドPBXについてのお問い合わせ</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px;">
<div class="blog_cta_btn">
<a href="tel:0120972655" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">お電話<small>(平日9:00&sim;17:30)</small>:0120-972-655&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">メールで問合せ&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#クラウドPBXとは？">クラウドPBXとは？</a></li>
<li><a href="#クラウドPBXのスマホ内線化とは？">クラウドPBXのスマホ内線化とは？</a></li>
<li><a href="#クラウドPBXを利用できる端末とは？">クラウドPBXを利用できる端末とは？</a></li>
<li><a href="#クラウドPBXのメリットとは？">クラウドPBXのメリットとは？</a></li>
<li><a href="#クラウドPBXのデメリットとは？">クラウドPBXのデメリットとは？</a></li>
<li><a href="#クラウドPBXで使える便利機能">クラウドPBXで使える便利機能</a></li>
<li><a href="#クラウドPBXの選定ポイント">クラウドPBXの選定ポイント</a></li>
<li><a href="#クラウドPBXサービス紹介">クラウドPBXサービス紹介</a></li>
<li><a href="#クラウドPBXの導入事例">クラウドPBXの導入事例</a></li>
<li><a href="#クラウドPBXで利用できる電話番号「市外局番」「050」「フリーダイヤル」の違い">クラウドPBXで利用できる電話番号「市外局番」「050」「フリーダイヤル」の違い</a></li>
<li><a href="#市外局番も取得できる地域別クラウドPBX提供会社一覧">市外局番も取得できる地域別クラウドPBX提供会社一覧</a></li>
<li><a href="#法人設立の際に最適なクラウドPBX">法人設立の際に最適なクラウドPBX</a></li>
<li><a href="#クラウドPBXのよくある質問">クラウドPBXのよくある質問</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />
<!--
<div class="popup" id="js-popup">
  <div class="popup-inner">
    <div class="close-btn" id="js-close-btn"><i class="fas fa-times"></i></div>
    <a onclick="_gaq.push(['_trackEvent', 'モッテルTOP モーダル', 'click', '/what_cloudpbx/cloud-pbx/40293/', 1, true]);" href="https://www.mot-net.com/mottel">
<strong>高音質なクラウドPBX「モッテル」</strong><br />03・06/050番号をスマホから発信できるクラウド電話の詳細はこちら
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-mottel-intro.webp" alt="クラウドPBXモッテル"></a>
  </div>
  <div class="black-background" id="js-black-bg"></div>
</div>
-->
<div id="クラウドPBXとは？"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.クラウドPBXとは？</h2>

<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXとは、オフィスや事務所へ設置していた<strong>主装置（PBX）をクラウド上に設置</strong>し、ユーザーはスマホやPCを使て<strong>インターネット経由で各機能を利用する電話サービス</strong>です。<br>
<br />
クラウドPBXを理解する為、会社の電話として採用されることが多い、ビジネスフォンと比較しながら見ていきましょう。まず、下記がビジネスフォンの構成です。</p>
<p class="mottel_tx_blog t_center_s">【ビジネスフォン】</p>
 <div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/business-phone-construction-example.webp" alt="【図解】ビジネスフォンの構成" style="max-width:600px;" />
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">ビジネスフォンはPBX（主装置）を中心として、固定電話機・コードレス電話機・複合機（FAX）・構内放送など各機器が<strong>モジュラーケーブルなどによって接続</strong>されています。そのため、「機器やケーブル」と「機器の設置や配線工事」が必要です。</p>

<p class="mottel_tx_blog t_center_s">【クラウドPBX】</p>
 <div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/what-is-cloud-pbx-structure.webp" alt="【図解】クラウドPBXの構成" style="max-width:600px;" />
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">一方、クラウドPBXは<strong>PBX（主装置）をクラウドで提供</strong>します。そのため、<strong>「機器やケーブル」と「機器の設置や配線工事」が不要</strong>になります。その為、クラウドPBXはビジネスフォンに比べて費用を抑えて導入することができます。下記は当社クラウドPBX「MOT/TEL」とビジネスフォンを5名程で利用を想定した比較表です。<br />
<table class="sheet_basic_blog" style="margin:0px 0;table-layout: fixed;">
<tbody>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;"></th>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">クラウドPBX「MOT/TEL」</th>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">ビジネスフォン</th>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">初期費用（工事費など）</th>
<td style="text-align:center;vertical-align: middle;">29,800円</td>
<td style="text-align:center;vertical-align: middle;">約20～50万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">月額費用</th>
<td style="text-align:center;vertical-align: middle;">5,980円</td>
<td style="text-align:center;vertical-align: middle;">なし（購入の場合）</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">機器のメンテナンス</th>
<td style="text-align:center;vertical-align: middle;">不要</td>
<td style="text-align:center;vertical-align: middle;">必要</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">導入までの期間</th>
<td style="text-align:center;vertical-align: middle;">早い</td>
<td style="text-align:center;vertical-align: middle;">時間がかかる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="mottel_tx_blog"><small>参考：<a href="https://imitsu.jp/cost/busiessphone/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://imitsu.jp/cost/busiessphone/</a><br>
※地域ごとに異なる市外局番を利用する場合は番号を利用するための機器設置が必要です。</small>
<div style="text-align:center;"><div class="listlink"> <a class="btn_continue" href="../../../mottel/plan">クラウドPBX「MOTTEL」料金表</a> </div></div>
<br />
クラウドPBXは上記表からもわかるように安く・早く・簡単に導入ができる電話サービスですが、利用できる機能はビジネスフォンに比べて豊富です。下記表はクラウドPBXの主な機能一覧です。</p>
<table class="sheet_basic_blog" style="margin:0px 0;">
<tbody>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">機能</th>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">内容</th>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">代表番号の発着信</th>
<td>全ての電話機から代表番号で発信したり、着信させる機能です。</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">内線通話</th>
<td>従業員同士で通話をする際、通話料がかかりません。</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">保留・転送（取次ぎ）</th>
<td>通話を一度保留したり、保留した通話を別担当者へ転送（取次ぎ）を行う機能です。</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">着信拒否</th>
<td>指定した電話番号からの着信を拒否する機能です。</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">留守番電話</th>
<td>指定した日付・時間と手動設定時に留守番電話のアナウンスを流し、相手の音声を録音</td>
</tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">スマートフォンの内線化</th>
<td>専用アプリをインストールしたスマホでビジネスフォンの機能が利用できます。</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">ソフトフォン</th>
<td>パソコンへ専用ソフトをインストールして、ビジネスフォンの機能が利用できます。</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">インターネットFAX</th>
<td>インターネット回線を利用してFAXの送受信ができます。</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">通話録音</th>
<td>通話を録音して後で確認ができます。</td>
</tr>
<tr>
<th style="text-align:center;font-weight:bold;">顧客情報の表示（CTI）</th>
<td>CRMなどと連携し着信時に自動で発信者の情報を表示する機能。(kintoneなど、CTI連携の詳細は<a href="https://www.mot-net.com/mottel/cti">こちら</a>)</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />

<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXは、社内の固定電話という「場所」と「デバイス」が限られていた<strong>会社の電話業務を、「どこでも」「スマホやPCで」という場所とデバイスの縛りなく利用できる</strong>点がメリットとして挙げられます。<br><strong>テレワークや業務の効率化・DXなど新しい働き方</strong>にはなくてはならない存在になりそうです。<br><a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/">クラウドPBX「MOT/TEL」の詳しい機能・料金など資料はこちら</a></p>
<br />

<div id="クラウドPBXのスマホ内線化とは？"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.クラウドPBXのスマホ内線化とは？</h2>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXの特徴機能として<a href="https://www.mot-net.com/mottel/spnaisen">スマホ内線化機能</a>があります。スマホ内線化とは、スマートフォン（iPhone・android）の端末に専用アプリ（当社の場合「MOT/Phone（モットフォン）」）をインストールし設定することで、スマートフォンだけでは利用出来なかったビジネスフォンの機能（内線・会社番号発信・取次など）が利用出来るサービスです。<br>
個人の端末(BYOD)を利用することで電話端末（ビジネスフォン・法人携帯）のコスト削減が可能です。<br>
また、業務の効率化や在宅勤務など昨今の働き方の課題を解決する方法としても注目されるサービスです。</p>

<div align="center" class="mb_20 lazyload-image-wrapper">
 <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/cloud-pbx-mobile-extension-image.webp" alt="クラウドPBXのスマホ内線化とは？説明図" style="max-width:600px;" />
</div><br>

<p class="youtubesm">
 <a href="//www.youtube.com/watch?v=b2Vbj2yKe_4" class="youtube_pn">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2015/09/a9d95419938c541057a664853eeb925a.jpg" alt="youtube" width="100%" style="max-width:720px;display:block;margin:0 auto;">
 </a>
</p>
<br />

<p class="mottel_tx_blog">
当社クラウドPBX「MOT/TEL」では、申込後アプリをインストール・設定を行うだけで、ビジネスフォンのようにスマホで内線や取次ぎ、会社番号を使った発着信が可能になります。</p>


<!-- JS追記2021.01.08 -->

<script>
    $(function() {
        $('li').click(function() {
            $("li.active").removeClass("active");
                $(this).addClass('active');
            });
        });
</script>
</script>
<script language="javascript" type="text/javascript">
function Display(no){

   if(no == "no1"){

       document.getElementById("SW1").style.display = "block";
       document.getElementById("SW2").style.display = "none";
       document.getElementById("SW3").style.display = "none";

   }else if(no == "no2"){

       document.getElementById("SW1").style.display = "none";
       document.getElementById("SW2").style.display = "block";
       document.getElementById("SW3").style.display = "none";

   }else if(no == "no3"){

       document.getElementById("SW1").style.display = "none";
       document.getElementById("SW2").style.display = "none";
       document.getElementById("SW3").style.display = "block";

   }


}
</script>
<!-- JS追記終了2021.01.08 -->

<section class="sec--05" style="margin-top:50px;">
 <div class="inner">
  <div class="tab-1">
   <ul class="tab-1-tab">
    <li class="active" onclick="Display('no1')">電話を受ける</li>
    <li class="sp_change" onclick="Display('no2')">電話をかける</li>
    <li class="sp_change" onclick="Display('no3')">取次</li>
   </ul>
   <div class="tab-1-wrapper">
    <div class="tab-1-box active" id="SW1">
     <div class="tab-1-inner">
      <ol>
       <li>
        <p>1</p>
        <p>外線・内線コール<br class="rbr-pc"><span>（外線の場合、複数端末同時コール）</span></p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-extension-screen-shot.webp"alt="クラウドPBX 外線・内線コール"></p>
       </li>
       <li>
        <p>2</p>
        <p>応答タップで<br class="rbr-pc">通話開始</p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-call-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 通話開始"></p>
       </li>
       <li>
        <p>3</p>
        <p>切断ボタンをタップで<br class="rbr-pc">通話終了</p>
        <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-end-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 通話終了"></p>
       </li>
      </ol>
     </div>
    </div>
    <div class="tab-1-box" id="SW2">
     <div class="tab-1-inner">
     <ol>
      <li>
      <p>1</p>
      <p>電話帳から発信先をタップ</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-phonebook-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 外線保留"></p>
     </li>
     <li>
      <p>2</p>
      <p>発信ボタンをタップ</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-dialpad-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX コールダイヤルパッドから担当者にコール"></p>
     </li>
     <li>
      <p>3</p>
      <p>発信先が応答次第通話開始</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-transfer-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 担当者の応答後、転送実行で通話終了"></p>
     </li>
    </ol>
   </div>
  </div>
  <div class="tab-1-box" id="SW3">
   <div class="tab-1-inner">
    <ol>
     <li>
      <p>1</p>
      <p>外線コールに応答後、<br />保留ボタンをタップ</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-hold-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 外線発信"></p>
     </li>
     <li>
      <p>2</p>
      <p>ダイヤルパッドから<br />担当者にコール</p>
      <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-tap-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 発信ボタンをタップ"></p>
     </li>
    <li>
     <p>3</p>
     <p>担当者の応答後、<br />転送実行で通話終了</p>
     <p><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-response-screen-shot.webp" alt="クラウドPBX 発信先が応答すると通話開始"></p>
    </li>
   </ol>
  </div>
 </div>
</div>


</div>
</div>
</section>
<p class="mottel_tx_blog mb_0">スマホ内線化の詳細については下記のページをご覧ください。</p>
<script>
function link_3(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/mottel/spnaisen";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_3()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/08/cloud-pbx-mobile-extension-thum-s.webp" alt="クラウドPBX スマホ内線化アプリ" /></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">クラウドPBX スマホ内線化アプリ</div>
<div class="right-body">スマートフォン（iPhone・android）が内線電話機になる
官公庁にも導入されている信頼のクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」のスマホ内線化アプリ「MOT/Phone（モットフォン）」...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br>
<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">クラウドPBXについてのお問い合わせ</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px;">
<div class="blog_cta_btn">
<a href="tel:0120972655" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">お電話<small>(平日9:00&sim;17:30)</small>:0120-972-655&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">メールで問合せ&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>
<br />
<div id="クラウドPBXを利用できる端末とは？"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.クラウドPBXを利用できる端末とは？</h2>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXを利用できる端末は下記の3つです。</p>
<div align="center" class="mb_20 lazyload-image-wrapper">
<p class="mottel_tx_blog t_center_s">【利用端末】<br></p>
 <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-gadget.webp" alt="【図解】クラウドPBXで利用可能な端末" style="max-width:600px;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">LANケーブルで接続するIP電話機の他、スマホやパソコンが電話端末として利用できます。ビジネスフォンとともに使っていたモジュラーケーブルで接続する固定電話機は使用しません。<br /><br />これらの端末の中からスマホのみ利用する・混在で利用するなどは<strong>ユーザーが自由に決めることが可能</strong>です。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">利用可能端末1：IP電話機</span>
IP電話機は、パソコンなどに接続する<strong>LANケーブルを使用して接続</strong>します。クラウドPBXはインターネット通信を使って電話を行うIP電話なので、IP電話に対応するIP電話機を利用します。<br /><br />IP電話について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。</p>
<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/39033";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-merit-demerit.webp" alt="IP電話（050番号）の導入メリット・デメリット" /></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">IP電話（050番号）の導入メリット・デメリットやIP電話サービス5選をご紹介</div>
<div class="right-body">IP電話はどのようなサービスなのか？という基礎的な知識から、導入メリット・デメリット、IP電話を使った電話アプリやサービスなどをご紹介致します...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">利用可能端末2：スマートフォン（android・iOS）</span>
スマートフォンを利用する場合、<strong>社用スマホを別途用意する必要はありません</strong>。<br />社員個人のスマホを活用するBYOD（Bring　Your Own Device）が可能であり、<strong>専用アプリをインストール・設定</strong>すれば利用できます。<br /><br />
スマホ端末のOS（android・iOS）やSIM契約キャリア（docomo・au・Softbank）などに縛りはなく、<strong>どんな端末でも利用が可能</strong>です。社員の端末を活用しやすくなっています。<br />
<br />
個人端末の活用は、<strong>社用スマホとの2台持ちが不要</strong>であることや、使い慣れた端末で業務を行うことで効率アップ効果を期待できることから活用が進んでいます。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">利用可能端末3：パソコン（Windows）・USBフォン</span>
パソコンへ専用アプリをインストール、USBタイプの簡易的な受話器（USBフォン）またはヘッドセットを接続することでパソコン電話（ソフトフォン）が利用可能です。<br /><br />
パソコン電話（ソフトフォン）はあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、<strong>Skypeやzoom</strong>など、パソコンを使った会話自体は新型コロナの急拡大以降当たり前の様に行われています。コロナ禍での生活を経て、抵抗感が減った方も多いのではないでしょうか？</p>

<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/mottel_banner32000.png" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div>

<br />
<div id="クラウドPBXのメリットとは？"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.クラウドPBXのメリットとは？</h2>
<p class="mottel_tx_blog mb_0">会社の電話をクラウドPBXで構築するメリットはいくつかあります。</p>
<ul class="list_block">
<li class="list">【クラウドPBXのメリット】</li>
<li class="list">メリット1：場所の制約がない</li>
<li class="list">メリット2：デバイスの縛りがない</li>
<li class="list">メリット3：利用開始まで早い</li>
<li class="list">メリット4：短期利用が可能</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">メリット1：場所の制約がない</span>
１番メリット・変化のある点は、電話業務を行う<strong>場所の制約がなくなる</strong>点です。<br /><br />従来のビジネスフォンでは、社内でしか会社の番号を使った電話業務が行えませんでした。そのため、新型コロナの拡大時にテレワーク移行しても<strong>電話番のために出社する社員</strong>が必要でした。<br />また、テレワーク中の社員は会社番号を使ってお客様や取引先と連絡が取れませんでした。<br /><br />
一方、クラウドPBX導入後は、どこでも会社の電話番号を使って電話業務ができるようになります。そのため、電話番のための出社は不要になったり、<strong>テレワーク中も社内にいるときと同じ電話業務</strong>を行ったりすることが可能です。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">メリット2：デバイスの縛りがない</span>
ビジネスフォンでは、社内にある固定電話機やコードレス電話機しか使えませんでした。<br />しかし、クラウドPBXは固定電話機（IP）以外にも<strong>スマホやパソコンでも同じ電話業務</strong>ができます。<br /><br />また、固定電話機は高価ですが社員がお持ちのスマホや既に貸し出ししているPCを活用すれば<strong>費用を抑える</strong>ことが可能です。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">メリット3：利用開始まで早い</span>
ビジネスフォンの場合、必ず機器の設置工事や配線工事が必要です。そのため、ご契約から利用開始まで一般的に<strong>1ヵ月程</strong>かかります。<br /><br>
一方、クラウドPBXは工事不要なプランを選択すれば、<strong>最短3日</strong>など短期間で導入して利用することができます。メーカーやプランによって導入・利用開始までの期間が異なるので、短期間で利用を開始したい場合はその旨をメーカーに伝えればどのプランなら何日程度と教えてくれるので聞いてみましょう。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">メリット4：短期利用が可能</span>
ビジネスフォンは「買い切り」もしくは「リース」での導入が多く、一度導入してしまうと途中解約ができなかったり、多額の初期費用が発生してしまったりすることがあります。そのため、<strong>短期利用がしにくい</strong>サービスとなっています。<br /><br />
一方、クラウドPBXはサブスクリプション（サブスク）のサービスなので<strong>1ヵ月単位で自由に解約が可能</strong>です。会社のメイン電話システムとしてだけでなく、イベント出店・モデルルーム・建設現場の仮設事務所用・選挙事務所の臨時電話システムとしてなど幅広く利用することができます。</p>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/mottel_banner30000.png" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div>

<br />
<div id="クラウドPBXのデメリットとは？"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.クラウドPBXのデメリットとは？</h2>
<p class="mottel_tx_blog mb_0">様々な導入メリットがあるクラウドPBXですが、逆にデメリットも挙げてみましょう。</p>
<ul class="list_block">
<li class="list">【クラウドPBXのデメリット】</li>
<li class="list">デメリット1：毎月費用が発生する</li>
<li class="list">デメリット2：発信できない番号がある</li>
<li class="list">デメリット3：品質がインターネット環境に左右される</li>
<li class="list">デメリット4：導入時に電話番号が変わる可能性がある</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0;"><span class="textblue20180807 double_line">デメリット1：毎月費用が発生する</span>
サブスクリプション（サブスク型）のサービスなので、利用する月は毎月使用料の支払いが必要です。内線1つあたり<strong>1,500円～2,500円前後</strong>が相場になります。<br /><br />
今までのビジネスフォンは一括で購入して利用することもできましたがクラウドPBXはできません。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">デメリット2：発信できない番号がある</span>
主に050などの番号を利用するタイプと、03や06といった市外局番を利用するタイプに分かれます。<br>どちらもインターネット回線を利用した電話なのですが、前者の050番号を使用したサービスは110などの<strong>緊急ダイヤルが利用できません</strong>。利用できない緊急ダイヤルは下記の通りです。</p>
<ul class="list_block">
<li class="list">【クラウドPBXで発信できない緊急ダイヤル】</li>
<li class="list">110：警察への緊急通報</li>
<li class="list">119：消防・救急への緊急通報</li>
<li class="list">118：海上事件・事故の緊急通報</li>
<li class="list">177：天気予報</li>
<li class="list">117：時報</li>
<li class="list">115：電報の申し込み</li>
<li class="list">113：設定・トラブルサポート</li>
<li class="list">144：迷惑電話お断り</li>
<li class="list">0570：ナビダイヤル　など</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0;">※総務省により電気通信事業者は、緊急通報（110,118,119）を扱う際には次の機能を持つことを義務付けられています。</p>
<ul class="list_block">
<li class="list">【緊急通報を扱う際に義務付けられた機能】</li>
<li class="list">・管轄の緊急通報受理機関（警察、海上保安庁、消防）へ接続する機能</li>
<li class="list">・発信者の位置情報等を通知する機能</li>
<li class="list">・回線を保留または呼び返し等を行う機能</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0;">上記をアプリの製品特性上満たすことが難しくスマホやPCと言ったデバイスからクラウドPBX用のアプリで緊急通報を利用できなくなりました。<br />
参照：<a href="https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/net_anzen/hijyo/tuho.html" rel="nofollow">総務省「緊急通報の機能」</a><br />
<br />
クラウドPBXでも、<strong>固定電話からは緊急通報は可能</strong>です。また、スマホの標準電話アプリからも緊急通報が可能なので、それほどデメリットにならないかもしれません。しかし、実際に導入する場合には、社員へ周知しておく必要があります。<br>また、コールセンターなどスマホの持ち込みを禁止している場所では緊急通報が必要な場合の対策が必要になります。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">デメリット3：品質がインターネット環境に左右される</span>
クラウドPBXはインターネットを通じて各機能を利用します。そのため、<strong>品質がインターネット環境に左右されてしまいます</strong>。<br><br>例えば通信の安定する社内や自宅などでは安定した通話が可能ですが、地下鉄や高層階・トンネル内など通常の電話も悪くなるような場所ではサービスの品質も同様に下がってしまいます。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">デメリット4：導入時に電話番号が変わる可能性がある</span>
会社の電話番号は、事務所がある地域の市外局番を使用する企業が一般的でしょう。しかし、050などの番号しか利用できないタイプでは、現在利用している<strong>03や06などの市外局番を継続して利用できません</strong>。<br><br>市外局番を継続して利用する場合は、<strong>継続利用可能なメーカーを選択</strong>する必要があります。</p>

<br />
<div id="クラウドPBXで使える便利機能"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.クラウドPBXで使える便利機能</h2>
<p class="mottel_tx_blog mb_0">様々な業務を効率化できる便利機能が利用できます。</p>
<ul class="list_block">
<li class="list">【便利機能】</li>
<li class="list">便利機能1：通話録音</li>
<li class="list">便利機能2：受付システム</li>
<li class="list">便利機能3：インターネットFAX</li>
<li class="list">便利機能4：ビジネスチャット</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">便利機能1：通話録音</span>
通話録音を利用することで、全ての外線通話を録音することができます。録音したデータは確認・ダウンロードが可能です。<br>通話録音を利用することで、「言った・言わない」の<strong>トラブルの防止</strong>や参考になる通話データを共有することで顧客対応の向上などが期待できます。<br /><br>
また、通話開始時に「この通話は品質向上のため、録音させていただいております。」などのアナウンスを流すことで過激な<strong>クレームや理不尽な要求などを防止</strong>することも可能です。</p>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-function.webp" alt="便利機能「通話録音」" style="max-width:600px;">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog"><span id="uketuke" class="textblue20180807 double_line">便利機能2：受付システム</span>
iPadやandroidのタブレット端末を受付に配置し、来客は設置された端末から<strong>直接担当者を呼び出す</strong>ことができます。<br /></p>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-reception-image.webp" alt="便利機能「受付システム」" style="max-width:600px;">
</div><br />
<p class="mottel_tx_blog">従来の受付対応では、受付に設置された電話から総合受付に繋がり、要件・担当などを伺ってから取り次いでいました。この方法では、受付担当の設置や取次ぎが必ず必要になるので非効率な受付対応になります。<br /><br />
一方、受付システムなら<strong>来客と担当者が直接繋がる</strong>ので無駄な取次ぎが削減されます。また、受付担当の設置も不要なので人件費の削減にも繋がります。<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">便利機能3：インターネットFAX</span>
複合機などを使い送受信するFAXは、テレワークでは利用できない業務の１つです。また、営業FAXも多く、<strong>無駄なFAXに紙やトナーなどを消費</strong>してしまう点も課題です。<br /><br />
インターネットFAXでは、受信した<strong>FAXをPDFデータ化・メールなどで共有が可能</strong>です。スマホやPCにあるPDFデータのまま送信しても、相手には通常のFAXとして送ることができます。<br /><br />テレワーク中でもFAXが確認できる・送信できるインターネットFAXは、電話機能とともにテレワーク中のコミュニケーションを円滑に行うことができる機能です。</p>
<div align="center" class="lazyload-image-wrapper">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-fax.webp" alt="便利機能「インターネットFAX」" style="max-width:600px;">
</div>
<br />
<p class="mottel_tx_blog mb_0"><span class="textblue20180807 double_line">便利機能4：ビジネスチャット</span>
プライベートでよく利用されているチャットツール。ビジネスでも昨今広く利用されていますが、プライベートで利用しているチャットツールをそのまま業務で利用するのは危険です。<br /><br />業務で取り扱う情報は社外秘の物も多く、業務とプライベートで同じチャットツールを利用すると誤送信による<strong>情報漏洩のリスク</strong>があります。また、中には個人のアカウントを教えたくないなど社員の心理的抵抗もあるでしょう。<br /><br />
ビジネスチャットで業務専用のチャットツールを利用する事は、チャットの便利さは活用しつつ公私混合の様々なリスクを低減に繋がります。</p>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-cloud-chat.webp" alt="便利機能「ビジネスチャット」" style="max-width:600px;">
</div>
<br>
<p class="mottel_tx_blog">この様にクラウドPBXを導入することで、電話・FAX・チャットとビジネスにおいてよく利用するコミュニケーションを1つのサービスで提供することができます。ただし、提供メーカーによって利用できる機能は異なりますので事前に導入の際はお問合せください。</p>
<br />

<div id="クラウドPBXの選定ポイント"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">7.クラウドPBXの選定ポイント</h2>
<p class="mottel_tx_blog mb_0">クラウドPBXの利用に必要なものは下記の通りです。</p>
<ul class="list_block">
<li class="list">【クラウドPBXの利用開始にあたって行うこと】</li>
<li class="list">必須：メーカーとの契約</li>
<li class="list">任意：電話回線の引き込み</li>
<li class="list">任意：機器の設置</li>
<li class="list">任意：アプリのインストール・設定</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog">まず、必須なのはサービスを提供しているメーカーとの契約です。<br />
契約前には数社を比較検討すると思いますが、最低限チェックするポイントは<br />
<strong>「音質と安定性」「サポート体制」「利用可能番号」「導入費用とランニングコスト」「セキュリティ」「機能の確認」</strong>の6つです。<br />
<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント1：音質と安定性</span>
クラウドPBXは様々な便利機能を利用できますが、要の機能は電話機能です。そのため、音質はチェックする必要があります。<br /><br />クラウドPBXとひと言で言っても千差万別で、メーカー毎に品質が違い、<strong>頻繁に途切れる・音が聞こえない</strong>などのトラブルが起こるサービスもあれば<strong>安定して通話ができる</strong>サービスもあります。そのため、<strong>無料デモ</strong>などを利用して品質を確認する必要があります。<br />
<br />
株式会社バルテックのクラウドPBX「モッテル」は、国内でもパイオニアとなる<strong style="color:#2EA9E1;">15年以上の開発実績を持つクラウドPBX</strong>です。音質を確認頂ける無料デモを行っていますので、気になった方は<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/" rel="noopener" style="color:#0000ff;" target="_blank">お問い合わせ</a>ください。</p>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/mottel_banner32000.png" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div>
<br />
<br />
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント2：サポート体制</span>
通信トラブルによって電話が不通になってしまった場合、企業にとって大きな損失になります。そのためサポート体制が充実しているかどうかは大変重要です。例えば、サポート体制をメールでしか行っていない場合、緊急時に対応が遅れてしまうかもしれません。トラブル時に電話によるサポートが受けられるかどうかの確認が大切です。<br />
<br />
クラウドPBXのメーカーによっては、海外製のサービスもあります。海外サービスでは、万が一不具合や障害が発生した際に<strong>リアルタイムで対応が難しい</strong>ケースがあるため注意が必要です。また、提供会社の拠点が関東のみなど一部に限られている場合、オンサイトのサポートが不可能であったり時間がかかったりする場合があります。<br>契約する際は<strong>ご自身のエリア近くに拠点があるか？サポート体制はどうなっているのか</strong>事前に確認しておきましょう。<br />
<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント3：利用可能番号</span>
クラウドPBXでは主に「市外局番(0abj番号)」「IP電話番号(050などの番号)」「フリーダイヤル(0120・0800)」の3種類の利用が可能ですが、提供会社により利用できる番号が異なる為、確認が必要です。<br />
<br />
<span style="color:#25b6e8; font-weight:bold;">
■市外局番(0abj番号)
</span><br />
現在利用されている電話番号をそのままクラウドPBXでも利用することができます。<br />
新規の場合では所在地のエリアによって「東京03」「大阪06」といった市外局番を取得することができます。番号は所在地によって定められ、東京に所在地があるのに「大阪06」を取得するといったことはできません。<br />
<br>
現在使用している会社番号や、新規で取得する市外局番を利用するためには、専用の機器（ゲートウェイ）が一般的には必要です。しかし、<a href="https://www.mot-net.com/mottel/start-plan" target="_blank" rel="noopener">クラウド電話回線</a>を利用するなら、専用の機器無しでコストを抑えて市外局番を利用可能です。またこちらの市外局番、提供するメーカーによっては利用が出来ない、引き継げないといった場合もあるためその辺りは確認する必要があります。<br>
<br>

<u><p style="text-align:center; font-size:20px; font-weight:bold; color:#ab0700; margin-bottom:20px;">クラウド電話回線「MOT/0ABJ」の詳細動画はこちら↓</p></u>
<div class="youtube">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-PAwlfNApBQ" title="【1分でわかる】クラウド電話回線「MOT/0ABJ(モット ゼロエービージェー)」" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div>

<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">クラウド電話回線についてのお問い合わせ</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px;">
<div class="blog_cta_btn">
<a href="tel:0120972655" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">お電話<small>(平日9:00&sim;17:30)</small>:0120-972-655&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">メールで問合せ&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>

<style>
.youtube {
  width: 100%;
  aspect-ratio: 16 / 9;
margin-bottom:30px;
}
.youtube iframe {
  width: 100%;
  height: 100%;
}
</style>

<span style="color:#25b6e8; font-weight:bold;">
■フリーダイヤル(0120・0800)
</span><br />
フリーダイヤルは「0120」「0800」などから始まる電話番号で、既存の固定電話番
号に紐づけて利用することができ、クラウドPBXでもそのまま番号を引き継ぐことが可能です。<br>
<br>
<span style="color:#25b6e8; font-weight:bold;">
■IP電話番号(050などの番号)
</span><br />
IP電話番号では、「050」から始まる11桁の電話番号を利用できます。<br>
デメリットとして番号から所在地などがわかりずらい・インターネット回線を用いて割り当てられるので、通信事業者の変更で電話番号も変わってしまうなどがありますが。新規で「050」番号を発行する場合、比較的早く番号を取得することができるというメリットもあります。<br>
<br>
<br>
<span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント4：導入費用とランニングコスト</span>
クラウドPBXを選ぶときは、導入費用とランニングコストの確認が必要です。<br />
様々な機能があるクラウドPBXサービスですが、利用したい機能が標準かオプションかなどの確認。必要な人数に応じたプランがあるか確認するなどの比較が必要です。<br />
<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント5：セキュリティ</span>
自社でのセキュリティが適切に行われていても、クラウドPBXサービス提供者側がのサーバーが攻撃を受けることで情報漏洩などにつながる可能性もあります。<br />
サーバーを自社で適切に管理しているか、定期的なアップデートが行われているかなどのセキュリティ対策も確認しておく必要があります。<br />
<br />
<br />
<span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント6：機能の確認</span>
<br />
通話録音やIVR(自動音声応答)・インターネットFAXの利用など通話以外にも様々な機能があるクラウドPBXですが、どのような機能を提供しているかの確認も必要です。<br />
サービス提供会社により利用できる機能が異なる為、はじめに機能の充実した会社を選択しておかないと契約後の軌道に乗った後で、必要な機能を追加できないという事が起こります。<br />
多くの機能を提供しているクラウドPBXを選択することで、導入後も柔軟に変更・追加などの対応ができます。<br />
提供会社によって特徴や得意とする機能が異なるため、テレワークにを利用するのか、コールセンターとして運用したいのかなど、目的に沿った機能がある提供会社を選択しましょう。<br />
<br />

ここまで、クラウドPBXを導入する際の比較ポイントをご紹介しました。上記以外にも、料金や使える機能などはチェックすると思いますので契約の際は総合的に比較検討してみてください。<br /><br />
良いサービスが見つかり<strong>契約した後の流れ</strong>は、利用する環境によって異なります。電話回線をまだ引いておらず市外局番を利用したい場合は、まず電話回線の引き込み工事が必要です。その後に機器の設置を行い、電話回線を収容する流れが一般的です。<br />
050などの番号で利用する場合は、電話回線の引き込み工事や機器の設置工事なしでスマホへ専用アプリのインストール・設定ですぐ利用できる様になります。</p>
<br />

<div id="クラウドPBXサービス紹介"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">8.クラウドPBXサービス紹介</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
以下は13社のクラウドPBXサービスを「一般法人向け」と「コールセンター向け」。「低価格（10名）」と「高価格（10名）」に分けたポジショニングマップです。利用する規模や用途によって選ぶ際の基準になれば幸いです。<br /><br />
1~4内線をご利用予定で今後内線数を増やす予定が無い場合は「ナイセンクラウド(アイティオール株式会社)」がおすすめになりますが、10内線程度でのご利用で今後も社員の増加を予定している場合は「モッテル（株式会社バルテック）」のご利用が最も安価になります。各主要都市にデータセンターがあることで音質が安定しており自社開発のためサポートが充実しています。
コールセンターの構築をお考えの場合は、最短即日で通話録音や発着信数機能を利用できる「CallConnect(合同会社selfree)」などがおすすめです。<br />
利用環境や、価格などをしっかり確認し自社に合ったクラウドPBXサービスを選択していきましょう。<br />
様々な企業がクラウドPBXを提供していますのでそれぞれの特徴を下記でご紹介致します。
</p>


<h3 class="mottel_h3_blog">モッテル（株式会社バルテック）</h3>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/10/cloud-pbx-firstview-32000.png" style="max-width:620px;margin:0 auto;" alt="高品質・低価格なクラウドPBXモッテル">
</div><br />
<div align="center"><img decoding="async" style="border:1px solid #ccc;max-width:680px;margin:0 auto" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/it-trend-cloud-pbx.webp"  alt="ITトレンド PBXカテゴリー満足度ランキングNo1 クラウドPBXモッテル">
</div><br />
<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight:bold;margin-bottom: 15px;">【特徴】<br />
・299円～/1台　(詳しい料金は<a href="../../../mottel/plan/">こちら</a>から)<br />
・日本製のアプリ/ソフトで使いやすい<br />
・シリーズ導入実績が33,000社超<br />
・<a href="https://it-trend.jp/pbx/13662" target="_blank" rel="noopener">ITトレンド PBXカテゴリー満足度ランキングNo1</a></p>
<p class="mottel_tx_blog">当社のクラウドPBX「モッテル」は、スマホアプリ・パソコン用ソフトフォンともに日本人が使いやすいデザインになっています。当社は10年以上も前からアプリを使った通話システムを開発・販売しており、その技術を活かして安価で高品質なクラウドPBXを提供しています。サポート体制も同社で請け負い不具合なども開発グループと共有しバージョンアップでしっかり対応しています。<br />
詳しくはこちら：<a href="https://www.mot-net.com/mottel">モッテル公式HP</a></p>

<div style="background:#2271B1;color:#ffffff;font-weight:bold;text-align:center;padding:10px;font-size:2em;">クラウドPBXモッテルについて詳しく知りたい</div>
<div style="border:2px solid #2271B1;color:#ffffff;padding:20px;text-align:center;margin-bottom:30px;">
<div class="blog_cta_btn">
<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottelsiryo/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">資料をダウンロードする&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/" style="border-radius: 50px;font-size:1em;">見積もり依頼・お問い合わせ&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>
</div>

<br />
<h3 class="mottel_h3_blog">モバビジ（クラウドテレコム株式会社）</h3>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-mobabusi.webp" style="max-width:680px;margin:0 auto;" alt="クラウドPBX「モバビジ」">
</div><br />
<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight:bold;margin-bottom: 15px;">【特徴】<br />
・導入実績4,000社<br />
・遅延のない通話路クリアな音声<br />
・使いやすいスマホアプリ</p>
<p class="mottel_tx_blog">音声品質調査で内線電話同士、アナログ電話からの外線電話はいずれもA評価のクラウドPBX。初月費用無料で導入時の高額なコスト負担がかからず社員のスマホで利用することができるので、社用携帯も不要に。営業所などの支店間はもちろん、社員同士もスマホで内線通話ができるので、通話料を削減可能です。<br />
詳しくはこちら：<a href="https://www.mobabiji.jp/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">モバビジ公式HP</a></p>
<br />
<h3 class="mottel_h3_blog">ナイセンクラウド（アイティオール株式会社）</h3>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/naisen-cloud.webp" style="max-width:680px;margin:0 auto;" alt="ナイセンクラウド">
</div><br />
<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight:bold;margin-bottom: 15px;">【特徴】<br />
・導入実績2,000社<br />
・楽天、KDDI、NTTなど幅広い対応回線<br />
・1内線2,000円</p>
<p class="mottel_tx_blog">日本経済新聞、朝日新聞、テレビ朝日系列、フジテレビ系列などで報道されているクラウドPBX。留守番電話、着信ルール設定、IVR、自動録音、電話会議、キューイング、ページング、API提供など様々な機能を搭載しています。2012年開始以降安定して稼働しています。<br />
詳しくはこちら：<a href="https://naisen.jp/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">ナイセンクラウド公式HP</a></p>
<br />
<h3 class="mottel_h3_blog">GoodLine（株式会社Good Relations）</h3>
<div class="time-sp-arrow lazyload-image-wrapper" style="text-align:center;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/good-line.webp" style="max-width:680px;margin:0 auto;" alt="クラウドPBX「GoodLine」">
</div><br />
<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight:bold;margin-bottom: 15px;">【特徴】<br />
・導入実績2,900社<br />
・多彩な機能を標準搭載<br />
・2内線3,000円</p>
<p class="mottel_tx_blog">2内線プラン、3内線以上プラン、コールセンター向けプランなど様々なプランを提供しています。通話録音や自動音声応答アナウンスが標準搭載されています。分析機能もあり、平均通話時間や何曜日に着信が多いのかなどが可視化できます。<br />
詳しくはこちら：<a href="https://good-line.net/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">GoodLine公式HP</a></p>
<br />
<h3 class="mottel_h3_blog">BIZTEL（株式会社リンク）</h3>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/biztel.webp" style="max-width:680px;margin:0 auto;" alt="クラウドPBX「BIZTEL」">
</div><br />
<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight:bold;margin-bottom: 15px;">【特徴】<br />
・導入実績1,500社<br />
・4年連続シェアNo.1<br />
・多彩な機能</p>
<p class="mottel_tx_blog">多彩な機能を標準装備しつつ、豊富なオプションやカスタマイズ対応により柔軟性も兼ね備えています。2006年にサービスを開始したクラウドPBXのパイオニアで24時間365日対応の電話サポートもあります。<br />
詳しくはこちら：<a href="https://biztel.jp/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">BIZTEL公式HP</a></p>
<br />
<h3 class="mottel_h3_blog">ひかりクラウドPBX（東日本電信電話株式会社）</h3>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/hikari-cloud-pbx.webp" style="max-width:680px;margin:0 auto;" alt="クラウドPBX「ひかりクラウドPBX」">
</div><br />
<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight:bold;margin-bottom: 15px;">【特徴】<br />
・従来のPBXやビジネスフォンと併用可能<br />
・インターネットを介さないセキュアな閉域接続プランも有<br />
・複数拠点のPBXをクラウドに集約可能</p>
<p class="mottel_tx_blog">キャリアフリーで社員のスマホを内線化。外出中でも代表番号の発着信や内線機能が利用できます。主装置もクラウド化し、保守・運用の手間がかかりません。オフィスのレイアウト変更時等の設定変更もパソコンを使って簡単に設定ができます。<br />
詳しくはこちら：<a href="https://business.ntt-east.co.jp/service/pbx/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">ひかりクラウドPBX公式HP</a></p>
<br />
<h3 class="mottel_h3_blog">トビラフォン Cloud（トビラシステムズ株式会社）</h3>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/tobira-phone.webp" style="max-width:680px;margin:0 auto;" alt="クラウドPBX「トビラフォン Cloud」">
</div><br />
<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight:bold;margin-bottom: 15px;">【特徴】<br />
・使いやすさを追求したインターフェース<br />
・迷惑電話をブロック<br />
・ユーザー数1,000万人</p>
<p class="mottel_tx_blog">最短翌営業日から利用できるクラウドPBXです。独自の迷惑電話防止技術により集めた約30,000件の迷惑電話番号リストを基に、オフィスへの迷惑電話を自動ブロックする機能も搭載。無駄な電話を対応を削減することができます。<br />
詳しくはこちら：<a href="https://www.tobilaphone.com/biz/cloud/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">トビラフォン Cloud公式HP</a>
</p>
<br />
<h3 class="mottel_h3_blog">Zoom Phone（ Zoom Video Communications）</h3>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/zoom-phone.webp" style="max-width:680px;margin:0 auto;" alt="Zoom Phone">
</div><br />
<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight:bold;margin-bottom: 15px;">【特徴】<br />
・アプリ一つで電話・チャット・Web会議をシームレスに活用<br />
・Zoom Meetingsで長年培ってきた音声圧縮技術により安定した通話環境の実現<br />
・導入実績550万ライセンス</p>
<p class="mottel_tx_blog">アプリ一つで電話・チャット・Web会議をシームレスに活用できるクラウドPBXです。<br />
特にZoom Phoneで通話中でもミーティングへの切り替えをシームレスに実現できます。また、Zoom Meetingsで長年培ってきた音声圧縮技術により安定した通話環境を実現しています。<br />
詳しくはこちら：<a href="https://explore.zoom.us/ja/products/zoom-phone/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">Zoom Phone公式HP</a>
</p>
<br />

<h3 class="mottel_h3_blog">03plus（ 株式会社グラントン ）</h3>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloudpbx_03plus800.webp" style="max-width:680px;margin:0 auto;" alt="03plus">
</div><br />
<p class="mottel_tx_blog" style="font-weight:bold;margin-bottom: 15px;">【特徴】<br />
・導入実績60,000ユーザー<br />
・1ID 980円/月で利用可能<br />
・申し込み手続きから開通処理まで全てWebで完結</p>
<p class="mottel_tx_blog">導入実績60,000ユーザーを突破したクラウドPBXです。<br />
1ID 980円/月で利用できるのでSOHOや個人事業主など少人数でも手軽に始めることができます。また、通常アプリからの発信が20円/30秒の料金が発生しますが10分かけ放題のオプション（1ID 1,000円/月）を追加することでアプリからの発信の際に1通話10分まで無料で利用することができます。さらに10分かけ放題のオプションを年払いにすることで6,000円/年と通常の半額で利用することができます。<br />
詳しくはこちら：<a href="https://03plus.net/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">03plus公式HP</a>
</p>

<div id="クラウドPBXの導入事例"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">9.クラウドPBX「MOT/TEL」の導入事例</h2>
<p class="mottel_tx_blog">ここからは当社のクラウドPBX「MOT/TEL」の導入事例をご紹介致します。<br>
<span class="textblue20180807 double_line">コスモポリタン法律事務所様</span></p>


<div class="frame_wrap" style="width:100%;max-width:580px;border-width:0px;margin:0 auto;">
  <div class="youtube">
    <iframe src="https://www.youtube.com/embed/C6AyYO0i8D4" allowfullscreen></iframe>
  </div>
  <div class="arrow"></div>
</div>

<div class="before_after_block" style="width:100%;ax-width:780px;margin:0 auto;">
<ul class="list_block">
<li class="list">【導入前の課題】</li>
<li class="list">・事務所に誰もいない時間に電話に気づかない</li>
<li class="list">・社外で事務所番号で発信・折り返しできない</li>
<li class="list">・着信時に発信者の情報を確認したい</li>
<li class="list">・発信者によって録音を除外したい</li>
</ul>

<ul class="list_block">
<li class="list">【導入後の効果】</li>
<li class="list">・どこでも事務所の電話をとれるようになった</li>
<li class="list">・社外でも事務所番号で発信・折り返し可能に</li>
<li class="list">・着信時に発信者の情報を確認可能に</li>
<li class="list">・裁判所以外の通話を自動録音</li>
</ul>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">コスモポリタン法律事務所様の事例では特に通話録音に関して工夫をして導入しました。コスモポリタン法律事務所様は通話録音は導入したいが、裁判所の通話は録音してはいけないことになっているので裁判所を除外したいというご要望。当社のクラウドPBXで、通話録音の対象として裁判所を除外設定し、その他の通話を自動で録音されるように設定しました。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">株式会社WORK SMILE LABO様</span></p>
<div class="frame_wrap" style="width:100%;max-width:580px;border-width:0px;margin:0 auto;">
  <div class="youtube">
    <iframe src="https://www.youtube.com/embed/U--lfv7dPC0" allowfullscreen></iframe>
  </div>
  <div class="arrow"></div>
</div>



<div class="before_after_block" style="width:100%;ax-width:780px;margin:0 auto;">
<ul class="list_block">
<li class="list">【導入前の課題】</li>
<li class="list">・テレワーク者とオフィス勤務者の負担が不公平</li>
<li class="list">・社内でしか電話が取れず対応漏れも</li>
</ul>

<ul class="list_block">
<li class="list">【導入後の効果】</li>
<li class="list">・どこでも電話対応可能なので公平な負担に</li>
<li class="list">・テレワーク者も対応できるので漏れなく対応可能に</li>
</ul>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">導入前は、テレワークをしている社員が電話対応が出来ず、『社内にいるメンバーに負荷をかけてしまっている』という心理的負担がありました。また、社内勤務者しか電話対応ができないので同時に複数着信があると対応できない場面がありました。<br />
クラウドPBXを導入したおかげでどこでも電話対応が可能になり、負担の公平化や電話対応漏れを防止することができました。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">上田＆パートナーズ法律事務所様</span></p>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/cloud-pbx-case-ueda.webp" alt="クラウドPBX 導入事例「上田＆パートナーズ法律事務所様」" style="max-width:600px;">
</div>
<div class="before_after_block" style="width:100%;ax-width:780px;margin:0 auto;">
<ul class="list_block">
<li class="list">【導入前の課題】</li>
<li class="list">・外出先から事務所の電話番号で電話をかけたい</li>
<li class="list">・携帯電話からだと信用されづらい</li>
<li class="list">・携帯電話からだと詐欺電話等と間違えられる可能性もある</li>
</ul>

<ul class="list_block">
<li class="list">【導入後の効果】</li>
<li class="list">・外出先から事務所の電話番号で電話が可能に</li>
<li class="list">・事務所番号で信用されやすくなった</li>
<li class="list">・事務所番号で詐欺電話等と間違えられることも減った</li>
</ul>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">上田＆パートナーズ法律事務所様は刑事事件で、逮捕された依頼者のご親族に初めて電話をする場合などは、携帯電話からだと信用されづらい上、時間帯や内容との関係もあり、詐欺電話等と間違えられる可能性もあるため、時間がかかっても事務所へ戻り電話対応を行っていました。しかし、この方法だと親族との面談や逮捕されている方から書面を取得など警察署と事務所の往復が、最低2度必要で時間がかかってしまします。<br />
導入後はどこでも事務所番号で親族へご連絡できるので事務所へ戻る回数を減らすことができました。</p>
<br />

<br />
<div id="クラウドPBXで利用できる電話番号「市外局番」「050」「フリーダイヤル」の違い"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">10.クラウドPBXで利用できる電話番号「市外局番」「050」「フリーダイヤル」の違い</h2>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">市外局番</span>
クラウドPBXでは、いまお使いの市外局番や新規取得した市外局番を利用して通話できます。市外局番は東京の「03」や大阪の「06」などの数字のことです。市外局番から始まる電話番号の数字は「0ABJ番号」ともいわれます。従来、固定電話機からしか発信できなかった市外局番をクラウドPBXならスマホやパソコンから発信できるようになり、相手先への信頼度も高まります。<br />
インターネットを通じた電話回線であれば、加入権を購入せずに市外局番を利用できることも固定電話にはない特徴です。
</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">IP電話・050電話</span>
IP電話は一般にインターネットを使って通話する電話サービスの総称を指します。「050」から始まる11桁の番号のことを表すことが多いです。固定電話に比べると品質基準はそれほど高くないため、通話品質はやや低下しますが、通話料金が安くなることがメリットです。<br />
「050」から始まるIP電話は固定電話に比べ番号取得までの期間が短く、引っ越し、移転する場合も番号を継続利用できますが、通信事業者を変更した場合には番号も変更されるため注意が必要です。
</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">フリーダイヤル</span>
クラウドPBXの場合、「0120」や「0800」といったフリーダイヤルの発着信も可能です。クラウドPBXで使えるようにするとスマホやパソコンからフリーダイヤルを使えるようになります。<br />
オフィス以外の場所、自宅でも電話応対業務ができるので、拠点がなくてもコールセンターなどの業務を行うことができます。地域を問わず人員を採用できるため、人手不足の解消にもつながります。
</p>

<div id="市外局番も取得できる地域別クラウドPBX提供会社一覧"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">11.市外局番も取得できる地域別クラウドPBX提供会社一覧</h2>

<table class="sheet_basic">
<tr><th>東京都(03)・神奈川県(042・045・046など)・大阪府(06など)</th><td rowspan="11" style="vertical-align: middle;text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/" target="_blank" rel="noopener" class="link">株式会社バルテック「MOT/TEL」</a></td></tr>
<tr><th>北海道(011など01X)</th></tr>
<tr><th>青森県・秋田県・岩手県・宮城県・山形県・福島県(017・018・019・022・023・024など)</th></tr>
<tr><th>千葉県・埼玉県・栃木県・群馬県(04・042・029・028・027など)</th></tr>
<tr><th>愛知県・静岡県・岐阜県・三重県(052・054・058・059など)</th></tr>
<tr><th>石川県・富山県・福井県(076・0770など)</th></tr>

<tr><th>新潟県・長野県・山梨県(025・026・0553など)</th></tr>

<tr><th>広島県・岡山県・山口県・鳥取県・島根県(082・083・086・0852・0857など)</th></tr>
<tr><th>徳島県・高知県・香川県・愛媛県(088・089・087・089など)</th></tr>
<tr><th>福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県(092・0952・0920・096・097・0985・099など)</th></tr>
<tr><th>沖縄県(098・0980など)</th></tr>
</table>
</p>
<br />
<div id="法人設立の際に最適なクラウドPBX"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">12.法人設立の際に最適なクラウドPBX</h2>
<p class="mottel_tx_blog mb_0">最後に法人設立の際に最適なクラウドPBX「モッテル」のご紹介です。</p>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/08/no1_mottel_h.webp" alt="導入実績が豊富なクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:600px;">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">これから起業する方や法人設立を行う方は「会社用の電話番号を早く取得したい」「初期費用を抑えて電話を導入したい」「会社が成長しても使い続けられるサービスが良い」と言った希望があります。<br>
<br>
クラウドPBXモッテルでは最短3営業日で会社用の050番号を取得できます。NTTなどの回線引き込み工事が必要な市外局番も050番号に比べて取得までの日数は掛かりますが、利用することができます。<br>
<br>
クラウドPBXモッテルは設置工事などを行わなくても導入することができるので初期費用29,800円で20名分利用を開始できます。クラウドPBXモッテルは1ID〇〇円と言った料金体系ではなく、20ID（内線）まで5,980円で利用できる料金体系なので起業・法人設立の際に導入頂ければ会社の成長・社員増員をしても20名まで同じ料金で利用することができます。<br>
<br>
社員の増員の度にアカウントの申込をする必要がありません。さらに4名以上の利用で1名あたりの利用料金がクラウドPBX業界最安の価格となります。<br>
<br>
クラウドPBXが電話サービスである以上、重要な要素である「通話品質」。クラウドPBXモッテルでは長年PBXを開発してきた経験・ノウハウを活かし高品質のクラウドPBXを提供しています。特許庁や群馬県庁などの官公庁や上場企業にも多数導入されており、ユーザー様からも通話品質を評価していただいています。<br />
音質の良さを確かめていただける無料デモを実施中ですので、ぜひお試しください。</p>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/12/mottel_banner32000.png" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div>

<div id="クラウドPBXのよくある質問"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">13.クラウドPBXのよくある質問</h2>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXサービスのよくある質問をまとめました。<br>
<h3 class="textblue20180807 double_line">クラウドPBXとは?</h3>
<p class="mottel_tx_blog">従来オフィスに設置していた主装置（PBX）をクラウド上に設置し、インターネット経由で電話機能を利用するサービスです。</p>
<br>
<h3 class="textblue20180807 double_line">クラウドPBXの導入で、電話機はそのまま使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">既存の電話機の種類によりますが、基本的にはIP電話機やソフトフォン、スマートフォンアプリを利用する形になります。アナログ電話機は変換アダプタ等が必要になるケースがあります。</p>
<br>
<h3 class="textblue20180807 double_line">通話品質は問題ないですか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">インターネット回線（特に光回線）を使用するため、安定した回線環境があれば高品質な通話が可能です。ただし、通信環境に大きく依存するため、事前のネットワーク確認が推奨されます。</p>
<br>
<h3 class="textblue20180807 double_line">スマートフォンで内線通話ができますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">はい、専用のアプリをインストールすることで、スマートフォンでも内線・外線の発着信が可能です。テレワークや外出先からの業務連絡にも対応できます。</p>
<br>
<h3 class="textblue20180807 double_line">通話料はどうなりますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">社内通話（内線）は無料、外線通話については従量課金制または定額プランが用意されている場合が多いです。従来の固定電話回線よりコスト削減につながるケースが多いです。</p>
<br>
<h3 class="textblue20180807 double_line">現在の番号をそのまま使えますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">電話番号のポータビリティ（番号移行）は可能ですが、回線の種別やエリアによって条件が異なります。導入前にベンダーに確認が必要です。</p>
<br>
<h3 class="textblue20180807 double_line">導入にどれくらいの期間がかかりますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">最短数日～1週間程度で利用開始できる場合が多いです。既存環境との連携が必要な場合は、多少期間を要することもあります。</p>
<br>
<h3 class="textblue20180807 double_line">サポート体制はどうなっていますか？</h3>
<p class="mottel_tx_blog">多くのクラウドPBXベンダーが電話・メール・チャット等のサポート窓口を設けています。全国にサポート拠点があるベンダーは特にトラブル時にも迅速な対応が可能ですので、導入前にサポート内容も確認しましょう。</p>

<div class="profile-box">
  <div class="profile-box_title">この記事を書いた人</div>
    <img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/09/icon_illustration.webp" alt="この記事を書いた担当者のイラスト">
  <div class="profile-box_name">株式会社バルテック　デジタルマーケティングチーム</div>
    <p class="mottel_tx_blog">自社開発のクラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」の立ち上げ期よりプロジェクトに参画。営業・マーケティングの両側面から、累計33,000社以上の導入実績を持つプロダクトの成長を支える。<br>
オンプレミスからクラウドへの移行期における通信インフラの変遷を熟知しており、通信品質やセキュリティ、スマホ内線化の技術的要件に関する深い造詣を持つ。単なるスペック紹介に留まらない、ベンダー視点での「失敗しないPBX選び」を提唱している。</p>
</div>




<style>
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/*「この記事を書いた人」のタイトル*/
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</style><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40293">クラウドPBXとは？導入の注意点やビジネスフォンとの違いを解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>kintone(キントーン)とは？　できることや活用方法をわかりやすく解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/47713</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/47713#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 06:18:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[kintone]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ一覧]]></category>
		<category><![CDATA[CTI]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドPBX]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=47713</guid>

					<description><![CDATA[<p>コンテンツの目次 kintone(キントーン)とは？ kintone(キントーン)でできること kintone(キントーン)活用事例 kintone(キントーン... <a href="https://www.mot-net.com/blog/47713" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/47713">kintone(キントーン)とは？　できることや活用方法をわかりやすく解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/cloudpbxblog.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center" class="lazyload-image-wrapper">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/06/what-is-kintone.jpg" style="width:100%;max-width:600px;" alt="kintone(キントーン)とは?">
</div>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#kintone(キントーン)とは？">kintone(キントーン)とは？</a></li>
<li><a href="#kintone(キントーン)のコンセプトとは？">kintone(キントーン)でできること</a></li>
<li><a href="#kintone(キントーン)活用事例">kintone(キントーン)活用事例</a></li>
<li><a href="#kintone(キントーン)のメリットと効果">kintone(キントーン)のメリットと効果</a></li>
<li><a href="#kintone(キントーン)のデメリット">kintone(キントーン)のデメリット</a></li>
<li><a href="#kintone(キントーン)とcti電話連携">kintone(キントーン)とCTI電話連携</a></li>
<li><a href="#kintone(キントーン)の価格">kintone(キントーン)の価格</a></li>
<li><a href="#kintone(キントーン)アプリの作り方">kintone(キントーン)アプリの作り方</a></li>
<li><a href="#kintone(キントーン)の将来性とまとめ">kintone(キントーン)の将来性とまとめ</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />
<div id="kintone(キントーン)とは？"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">１．kintone(キントーン)とは？</h2>
<p class="mottel_tx_blog">kintoneとは、業務プロセスやデータの管理を効率的に行えるクラウド型の業務アプリケーションプラットフォームです。<br>
Cybozu, Inc.（サイボウズ株式会社）が提供しています。<br>
<br>
これを利用することで<br>
・自社の業務に合わせたアプリの作成がノーコードでできる<br>
・膨大なデータを一元化・共有できる<br>
・業務効率の改善を期待でき、高度なセキュリティでデータを守れる<br>
・コミュニケーションを円滑化・活性化できる<br>
<br>
など、簡単なアプリ作成ができ、ニーズに合わせた運用できるようになります。</p>
<br>
<br>
<div id="kintone(キントーン)でできること"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">２．kintone(キントーン)でできること</h2>
<p class="mottel_tx_blog">キントーンのでできる事はたくさんありかすが、大きく７つに分けられます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">①自社形態に合わせたアプリの作成<br>
②顧客・案件の管理<br>
③稟議・承認などのワークフロー・プロセス管理<br>
④問い合わせ管理<br>
⑤資料の共有と管理<br>
⑥スケジュール管理<br>
⑦アイディアと情報の共有</p>
<p class="mottel_tx_blog">それぞれを解説していきます。</p>

<h3>①自社形態に合わせたアプリの作成</h3>
<p class="mottel_tx_blog">kintoneでは、業務に役立つアプリを作成できます。<br>
顧客管理・案件管理や、日報・スケジュール管理、受注管理、お問い合わせ管理などの主要業務に活用できるアプリから、導入にコストをかける程ではない小さな役割のアプリの作成もできるので、業務の効率化を促進できます。<br>
アプリはカスタマイズ可能なため、自社の運用形態に合わせたアプリの作成が可能です。<br>
また、kintoneには、既存のアプリも多数あり、導入後すぐにダウンロードして利用を開始する事もできます。</p>

<h3>②顧客・案件の管理</h3>
<p class="mottel_tx_blog">顧客管理は、顧客の情報や取引の履歴を管理することです。<br>
一般的に行われているExcelでの顧客管理ではデータを共有しにくく、また、複数の人が同時に編集できないなどの課題があります。<br>
kintone（キントーン）のでは、データを一元で管理でき、いつでも編集・確認・修正が可能であり、さらにより自社に合わせたカスタマイズで効率的な業務処理ができます。<br>
それぞれの案件の見込み時期や活動履歴も管理可能です。</p>

<h3>③稟議・承認などのワークフロー・プロセス管理</h3>
<p class="mottel_tx_blog">kintone（キントーン）は業務プロセスをカスタマイズできるので申請者や承認者、承認フローの条件や手続きなどが自由に設計できます。<br>
社内稟議・経費申請などの承認状況を把握できる、プロセス管理機能が使用できます。<br>
企業によって申請プロセスや申請内容は異なりますが、自社にとって必要な機能の設計が実現できるのです。</p>

<h3>④問い合わせ管理</h3>
<p class="mottel_tx_blog">kintoneは、自社オリジナルの問い合わせ管理システムを作成することが可能です。<br>
問い合わせの受理から対応までをシームレスに実現することができます。<br>
一元管理することで対応漏れや二重対応を防ぎ、傾向を分析することで顧客対応の質もアップします。<br>
問い合わせに関する社内の連絡や相談、対応の履歴も履歴に残し、ノウハウやナレッジの共有を可能になり、各スタッフの対応スキルを均質化することができます。</p>

<h3>⑤資料の共有と管理</h3>
<p class="mottel_tx_blog">１ユーザーあたり5GBのディスク容量を使ってファイル保存が可能で、変更履歴管理や編集後も任意の時点の状態に復元できるバージョン管理の機能も備えています。<br>
保存したファイルは中身の情報やファイル名も含めて一括検索できます。また、更新や修正などでファイル数が増加した場合にも、絞り込み・並べ替えが可能です。<br>
コミュニケーション機能やアクセス制限機能、外部システム連携機能などもあり、セキュリティを保ちつつ柔軟なファイルの共有・管理ができます。</p>

<h3>⑥スケジュール管理</h3>
<p class="mottel_tx_blog">アプリ管理権限のあるユーザーが作成したカレンダー形式に対し、他のユーザーはkintone内でスケジュール一覧を閲覧したり、カレンダーへスケジュール追加したりできるようになります。<br>
スケジューラーとの活動記録の一体化も可能です。日時で指定できるリマインダー機能もあるため、対応漏れ防止としても活用できるでしょう。
</p>

<h3>⑦アイディアと情報の共有</h3>
<p class="mottel_tx_blog">kintoneにあるアイディアボックス機能には、従業員から業務に関するアイディアを常時収集可能です。<br>
アイディアボックスは、アイディアの投稿、コメントや質問機能、ディスカッションやブラッシュアップもその場ででき、現場の業務改善にも繋がります。<br>
社外の人と一時的に会話ができるゲストスペースもあるため、情報漏洩をはじめとするセキュリティリスクも下げられるでしょう。</p>

<br>
<div id="kintone(キントーン)活用事例"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">３．kintone(キントーン)活用事例</h2>
<h3>営業・セールス</h3>
<p class="mottel_tx_blog">必要書類の準備、確認に多くの時間と手間、また、紙媒体での契約書を交わす際も先方のアポイントや送付の手間が課題でした。<br>
営業・セールス部門にkintoneを導入した企業では、クラウドサインによって契約書を取引先に持参する必要もなくなりスムーズな契約締結が可能になります。<br>
必要な書類を一括管理契約書や注文書などのデータをkintoneに登録し一括管理。
すぐに必要な書類にアクセスできることは、効率的な営業活動につながります。</p>

<h3>総務・人事</h3>
<p class="mottel_tx_blog">採用情報は他部署との共有が難しく管理か属人化しやすい傾向にありました。<br>
総務・人事にkintoneを導入した企業では、採用業務の効率を大幅に改善することができます。<br>
エクセルでの従来のデータもそのまま取り込むことが可能。
データ管理を統一することで、部門や店舗を跨いだ情報共有を実現できます。</p>


<h3>広報・マーケティング</h3>
<p class="mottel_tx_blog">広報・マーケティング部門にkintoneを導入すると、業務システムの開発プラットフォームとしてkintoneを活用できます。<br>
kintoneはAPIやJavascriptによるカスタマイズが可能であることやプラグイン機能を備えていることからシステム開発の基盤となります。<br>
柔軟性がありながら、スピーディーな開発が実現します。<br>
帳票出力アプリも連携し、業務オペレーションが大幅に効率化されます。</p>

<h3>開発・品質保証</h3>
<p class="mottel_tx_blog">紙媒体の記録だと、過去の記録が見つからなかったり、書類の劣化や保存の問題、などの課題があります。<br>
開発・品質保証に関する業務にkintoneを導入すると、記録をなどをデジタル化するとともに、情報共有の基盤をkintoneになり共有や保存、進捗状況の確認が解決されます。<br>
管理個人が持っていたデータを共有することができたり、必要な時に必要なデータをすぐに閲覧することが可能です。<br>
進捗も見える化できるので関係者とのコミュニケーションを取ることができ業務を円滑になります。手書きの帳票がなくなる事で人的ミスも削減されます。 </p>

<h3>販売</h3>
<p class="mottel_tx_blog">メール、問い合わせ対応の遅れや漏れ、対応内容の共有が難しいのが課題でした。<br>
販売に関する業務にkintoneを導入した企業では、そのような問い合わせ内容を効率的に管理でき、サービスの効果的な改善につながります。<br>
各店舗の顧客の声を効率的に本部に報告することが可能です。<br>
メールワイズで問い合わせに関する内容を管理kintone・メールワイズ・Microsoft Azureの3つのクラウドサービスを組み合わせて、問い合わせに対する返答を一元管理。メールの返信状況は一覧で確認できるようになったり、メール管理の属人化を解消できます。
</p>
<br>

<div id="kintone(キントーン)のメリットと効果"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">４．kintone(キントーン)のメリットと効果</h2>
<p class="mottel_tx_blog mb_0">kintone（キントーン）には、次のようなメリットがあります。<br>
<br>
・業務に必要なアプリを必要な数だけ作成できる<br>
・操作が簡単で分かりやすい<br>
・テンプレートが豊富で、短時間で目的のアプリが作成できる<br>
・情報共有におけるリアルタイム性が高く、スピードを求められる業務に役立つ<br>
・ランニングコストが安価<br>
・メンバー間の情報共有も効果的に行える<br>
・クラウド型サービスのため、モバイル対応も可能<br>
・サポート体制が充実している<br>
<br>
kintoneは、ITに詳しい方がいなくても業務に使えるアプリを作ることができます。また、コーディングの知識が無くても開発でき、開発画面は初心者でもわかりやすい作りとなっています。﻿<br>
kintoneでは、業種や業務ごとにサンプルのアプリが用意されているため、自社の目的に適したアプリを作成できます。﻿</p>
<br>
<br>
<br>
<div id="kintone(キントーン)のデメリット"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">５．kintone(キントーン)のデメリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog mb_0">
一方でkintoneには、次のようなデメリットがあります。﻿<br>
<br>
・有料プラグインの費用負担<br>
・アプリが乱立し、整理が難しい<br>
・複雑なアプリの構築や機能拡張は素人には難しい<br>
・一人あたり５GBまでという容量の制限がある<br>
・実現したいことがkintoneの基本機能で出来ない場合がある<br>
・会計機能や大量のデータの取り扱いが苦手<br>
<br>
kintoneは、業務改善プラットフォームであるため、特定のサービスに特化したような機能は備わっていません。﻿</p>
<br>
<br>
<br>
<div id="kintone(キントーン)とcti電話連携"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">６．kintone(キントーン)とCTI電話連携</h2>
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2024/06/kintone_mottel_cti.png" alt="kintoneとCTI電話連携" style="width:100%;max-width:600px;"><br>
<p class="mottel_tx_blog mb_0">CTIとは、コンピューターと電話を統合した技術またはその技術を使ったシステムのことをCTIシステムと呼びます。<br>
CTIシステムを利用すれば電話とkintoneを連携して、着信時に情報を表示したりkintoneから直接発信したりすることができます。<br>
<a href="https://www.mot-net.com/mottel">クラウドPBX（クラウド電話）「MOT/TEL」</a>なら標準でkintoneと連携できる機能を備えています。kintoneをお使いであれば、着信時に自動でkintone画面を表示できるCTIをすぐに使うことができます。<br>
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/cti/kintone" rel="noopener" target="_blank">クラウドPBX MOT/TELとkintoneをCTI連携</a>することで、電話業務を効率化します。<br>
<br>
<ul class="rec_merit">
<li>
<div style="text-align:center;width:100%;">
<iframe style="width:90%;max-width:560px;height:315px;margin:0 auto;" src="https://www.youtube.com/embed/fvkfWnVZv5A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div>
</li>
<li>
<div style="text-align:center;width:100%;">
<iframe style="width:90%;max-width:560px;height:315px;margin:0 auto;" src="https://www.youtube.com/embed/H3u2h0GR6oE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div>
</li>
</ul>
<div style="font-size:120%;font-weight:bold;margin:10px auto;">
<a style="text-decoration:underline;" href="https://www.mot-net.com/mottel/cti/kintone">kintone(キントーン)とMOT/TELのCTI連携方法はこちら</a>
</div>
</p>
<br>
<br>
<div id="kintone(キントーン)の価格"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">７．kintone(キントーン)の価格</h2>
<p class="mottel_tx_blog mb_0">
kintone（キントーン）の料金プランは、ライトコースとスタンダードコースの2種類があり、いずれも5ユーザーから契約できます。<br>
ライトコースは1ユーザーあたり月額780円（年額9,170円）、スタンダードコースは1ユーザーあたり月額1,500円（年額17,640円）です。﻿﻿<br>
スタンダードコースは、API・javascript・プラグイン・Webhookが利用可能で、外部サービスとのデータ連携や、kintoneのさらなるカスタマイズが可能です。﻿<br>
kintoneは、業種に関わらず幅広い業務の効率化に役立つサービスですが、料金は場合によっては高いと感じるかもしれません
﻿</p>
<br>
<p class="mottel_tx_blog mb_0" style="font-size:12px; ">※　2024年秋より価格改定を行います。詳しくは<a href="https://page.cybozu.co.jp/-/price-revision">クラウドサービスの価格改定に関するご案内</a>をご確認ください。</p>
<br>

<br>
<div id="kintone(キントーン)アプリの作り方"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">８．kintone(キントーン)アプリの作り方</h2>
<p class="mottel_tx_blog">kintoneでアプリを作成する手順は非常に直感的で、GUIベースの操作で簡単にアプリケーションを構築できます。以下は、kintoneで基本的なアプリを作成する手順の概要です。
</p>
<ul class="list_block">
<li class="list"><span class="textblue20180807 double_line">1. ログイン</span>
まず、kintoneにログインします。
</li>
<li class="list"><span class="textblue20180807 double_line">2. アプリの新規作成</span>
<p class="mottel_tx_blog">ログイン後トップページの「＋」アイコンまたは「アプリを作成する」をクリックします。<br>
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/10/kintone_app_create.jpg" alt="kintone アプリを作成する" class="blog_img"><br><br>
「あたらしくアプリをつくる」の中から「はじめから作成」を選択します。（または既存のテンプレートを使用してアプリを作成することもできます。）<br>
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/10/kintone-create-new-app.png" alt="kintone 新しくアプリを作成する" class="blog_img">
</p>
</li>
<li class="list"><span class="textblue20180807 double_line">3. アプリ設定</span>
<p class="mottel_tx_blog">アプリの名前やアイコン、説明を設定します。</p>
</li>
<li class="list"><span class="textblue20180807 double_line">4. フィールドの追加</span>
<p class="mottel_tx_blog">「フィールドを追加する」をクリックして、必要なフィールド（例：テキストボックス、日付、ドロップダウン、チェックボックスなど）をフォームにドラッグ&ドロップします。<br>
各フィールドの設定を開き、フィールド名や必須設定などの詳細を調整します。</p>
</li>
<li class="list"><span class="textblue20180807 double_line">5. ビューの設定</span>
<p class="mottel_tx_blog">レコードの一覧表示形式を設定できます。デフォルトの一覧表示やカレンダー表示、カスタムビューなどを設定することができます。</p>
</li>
<li class="list"><span class="textblue20180807 double_line">6. アプリのアクセス権設定</span>
<p class="mottel_tx_blog">「アクセス権」のタブを選択し、アプリの利用権限やレコードの編集権限などを設定します。<br>
特定のユーザーやグループに対して、アクセス制限や編集制限を設けることができます。</p>
</li>
<li class="list"><span class="textblue20180807 double_line">7. プロセス管理の設定（オプション）</span>
<p class="mottel_tx_blog">承認フローや業務フローを持つアプリを作成する場合は、「プロセス管理」を設定します。<br>
ステータスやアクション、進行役割などの詳細を設定して、フローをカスタマイズします。</p>
</li>
<li class="list"><span class="textblue20180807 double_line">8. アプリの公開</span>
<p class="mottel_tx_blog">全ての設定が完了したら、「公開」ボタンをクリックしてアプリを公開します。<br>
公開後、kintoneのトップページから新しく作成したアプリを開き、実際にレコードを追加して動作を確認します。<br>
以上がkintoneでアプリを作成する基本的な手順です。しかし、kintoneは非常に柔軟なプラットフォームであり、JavaScriptやAPIを使用して、さらに高度なカスタマイズや連携を実現することも可能です。</p>
</li>
</ul>
<br />

<br>
<div id="kintone(キントーン)の将来性とまとめ"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">９．kintone(キントーン)の将来性とまとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">デジタルトランスフォーメーション (DX) の波が高まる中、kintoneのような業務アプリケーションプラットフォームの重要性は増しています。<br>
特に中小企業やスタートアップにとって、迅速かつ低コストで業務プロセスをデジタル化するツールとしての価値は計り知れません。<br>
また、近年はRPA（Robotic Process Automation）やAI（Artificial Intelligence）の技術が進化し、これらの技術との組み合わせで、更なる業務の効率化や自動化を目指す動きも活発になってきました。<br>
kintoneが提供するAPIやプラグイン機能を活用することで、これらの最新技術との連携も容易になると考えられます。<br>
kintoneは、業務プロセスの効率化やデータの中央集約を実現する強力なクラウドプラットフォームです。<br>
プログラムの専門知識がなくても、直感的な操作で必要なアプリケーションを作成できることから、多くの企業や組織での採用が進んでいます。今後の技術の進化とともに、kintoneの可能性はさらに拡がっていくことでしょう。</p>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2025/01/mottel_banner30000.webp" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/47713">kintone(キントーン)とは？　できることや活用方法をわかりやすく解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/47713/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コールセンター立ち上げにクラウドPBXが最適な理由とコストを解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/call-center/43734</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/call-center/43734#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 02:58:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コールセンター]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
		<category><![CDATA[在宅コールセンター]]></category>
		<category><![CDATA[立ち上げ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=43734</guid>

					<description><![CDATA[<p>お客様の声を直接聞けるコールセンターは、商品開発や顧客満足度の向上・カスタマーサクセスに繋がる非常に大切なコミュニケーション方法の１つです。 提供サービスや会社... <a href="https://www.mot-net.com/blog/call-center/43734" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/call-center/43734">コールセンター立ち上げにクラウドPBXが最適な理由とコストを解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- コールセンター　構築　5500字 -->
<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div class="textcen180822" style="padding:10px 0;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/04/381f1ac04c3fe3b6c57e500007da8769.jpg" class="wd100180822" style="max-width:600px" alt="コールセンターの立ち上げ手順は？気になるコスト（初期費用・月額費用）も解説">
</div>

<p class="mottel_tx_blog">お客様の声を直接聞けるコールセンターは、商品開発や顧客満足度の向上・カスタマーサクセスに繋がる非常に大切なコミュニケーション方法の１つです。<br />
提供サービスや会社名の認知度が上がってきたタイミングやユーザー数が増加してくるとお問い合わせの電話も増え始め、現状の設備で社内対応することが難しくなってきます。そこで本記事ではコールセンターの立ち上げ手順や立ち上げにかかる費用などを解説していきます。</p>

<br />
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#a1" class="titlebold">コールセンター立ち上げ準備時の手順・プロセス</a></li>
   <li><a href="#a2" class="titlebold">目的・ゴール設定（KGI）</a></li>
   <li><a href="#a3" class="titlebold">現状調査と課題の可視化</a></li>
   <li><a href="#a4" class="titlebold">プロセスを設計する</a>
<ol class="mt_0 mb_0">
   <li><a href="#a5" class="titlebold">業務プロセスの設計</a></li>
   <li><a href="#a6" class="titlebold">マネージメント設計</a></li>
   <li><a href="#a7" class="titlebold">組織体制の設計</a></li>
   <li><a href="#a8" class="titlebold">人材育成の体制設計</a></li>
</ol>
</li>
   <li><a href="#a9" class="titlebold">コールセンターの構築</a>
<ol class="mt_0 mb_0">
   <li><a href="#a10" class="titlebold">システムの選択</a></li>
   <li><a href="#a11" class="titlebold">業務フローやシステムのマニュアル作成</a></li>
   <li><a href="#a12" class="titlebold">オペレーターの採用・教育</a></li>
</ol>
</li>
   <li><a href="#a13" class="titlebold">コールセンターの立ち上げにかかる費用</a>
<ol class="mt_0 mb_0">
   <li><a href="#a14" class="titlebold">初期費用</a></li>
   <li><a href="#a15" class="titlebold">月額費用</a></li>
</ol>
</li>
   <li><a href="#a16" class="titlebold">まとめ</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />



<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1.コールセンター立ち上げ準備時の手順・プロセス</h2>

<p class="mottel_tx_blog">まず、コールセンターの立ち上げにはいくつかの手順・プロセスが必要です。立ち上げには一般的に下記のプロセスで進めていきます。</p>
<ul class="list_block">
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">【コールセンターの立ち上げ手順】</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">1.&nbsp;目的・ゴール設定（KGI）</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">2.&nbsp;現状調査と課題の可視化</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">3.&nbsp;プロセスを設計する</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">4.&nbsp;実際にコールセンターの構築</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog">では、このプロセスに沿って解説していきます。</p>
<br />
<br />
<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">1.目的・ゴール設定（KGI）</h2>
<p class="mottel_tx_blog">最初のプロセスとして、コールセンターの立ち上げにはまずコールセンターを設置する目的・ゴール（KGI）の設定が必要です。目的やゴールが明確ではないとコールセンターを立ち上げる為に必要なシステムや人材の規模などが定まりません。また、コールセンターを運営していく中で目的・ゴールがなければ、単に電話を受けるだけになってしまいます。</p>
<div class="textcen180822" style="padding:10px 0;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2021/08/b89e522ae234e5d8e6732ad8a78f5adb.jpg" class="wd100180822" style="max-width:640px" alt="コールセンターで電話を受けているオペレーター">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">コールセンターは単に電話を受けるだけでなく冒頭でもご紹介したように商品開発や顧客満足度の向上・カスタマーサクセスに繋がります。<br />
例えば、「より良い商品を開発する」という目的・ゴールを設定すれば、お客様からのお電話を受けるだけでなく発信してアンケートが取れる体制を構築する必要があったり、「顧客満足度の向上」の目的・ゴールであればオペレーターが対応するまでの待ち時間を短くする必要があるなど必要なシステムなどが想像できます。<br />
<br />
その他にコールセンターの目的・ゴール設定（KGI）となる例は下記のとおりです。</p>
<ul class="list_block">
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">【コールセンターの目的・ゴール設定（KGI）となる例】</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">1.&nbsp;顧客満足度を前年比○○%アップ</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">2.&nbsp;商品のリピート率を前年比○%アップ</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">3.&nbsp;アップセル／クロスセル率を前年比○%アップ</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">4.&nbsp;業務効率化により運営コストを前年比○%カット</li>
</ul>
<br />
<br />
<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">2.現状調査と課題の可視化</h2>
<p class="mottel_tx_blog">目的・ゴール設定（KGI）の次は現状調査と課題の可視化が必要です。<br />
現在コールセンターを運営していなくても顧客からのお電話を対応する部署などがあるはずです。その部署の現状を調査・把握することが必要です。把握したデータを基に目的・ゴール設定（KGI）を達成するために必要な課題を可視化します。<br />
<br />
例えば、顧客満足度の向上を目的・ゴール設定（KGI）にしたケースで、現在の体制だと</p>
<ul class="list_block">
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">【課題の可視化例】</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">1.&nbsp;話し中でよく繋がらないとお客様から言われる</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">2.&nbsp;聞かれたことに対して答えが分からず保留時間が長い</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">3.&nbsp;電話対応が苦手な従業員がいる</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">4.&nbsp;以前話した内容が共有できていない</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog">などが挙げられます。</p>

<p class="mottel_tx_blog">この様に課題が可視化されれば、どう対処するのか・何がシステムとして必要なのかが絞られていくので、次の設計がスムーズに進んでいきます。<br />
目的・ゴール設定（KGI）が違えば当然課題も変化します。課題が変化すれば課題を解決する方法も異なってくるので1つ1つしっかり検討する必要があります。</p>
<br />
<br />
<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">3.プロセスを設計する</h2>
<p class="mottel_tx_blog">コールセンター全体のプロセスを設計する際は、「業務プロセスの設計」「マネージメント設計」「組織体制の設計」「人材育成の体制設計」の4つが一般的に必要とされます。</p>
<br />
<div id="a5"></div>
<h3 class="title_h3_cs">■ 業務プロセスの設計</h3>
<p class="mottel_tx_blog">業務プロセスの設計では、目的・ゴール設定（KGI）達成のために必要な機能やシステム・業務プロセスを明確化していきます。<br />
<br />
目標の優先順位の決定やKGIを達成するためのマネジメント方法の決定・その報告方法・業務フローなどが当てはまります。また、新型コロナウイルスの様なパンデミックや地震・台風・大雪・大雨といった自然災害などによる出勤ができない緊急時の対応方法などを検討しておく必要もあります。</p>
<br />
<div id="a6"></div>
<h3 class="title_h3_cs">■ マネージメント設計</h3>
<p class="mottel_tx_blog">最終目的であるKGIを達成する為に、そのゴールへ正確に向かっているか？進捗度合いなどを測るKPIを設定します。</p>
<blockquote class="blog">
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-bottom:0px;">KPI（Key Performance Indicator）とは「重要業績評価指標」です。目標を達成するプロセスでの達成度合いを計測したり監視したりするために置く定量的な指標を意味します。<br />
<cite><a href="https://www.kaonavi.jp/dictionary/kpi/" rel="noopener" target="_blank" style="color: #333;">参考：カオナビ</a></cite></p>
</blockquote>
<p class="mottel_tx_blog">コールセンターのKPIは非常に多いとよく言われますが、</p>
<ul class="list_block">
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">【コールセンターのKPI例】</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">1.&nbsp;応答率（対応した件数 ÷ 着信件数）</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">2.&nbsp;放棄（呼）率（対応できなかった件数 ÷ 着信件数）</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">3.&nbsp;平均応答速度（待ち時間 ÷ 着信件数）</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">4.&nbsp;平均通話時間（全通話時間を足した数字 ÷ 総電話数）</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">5.&nbsp;平均後処理時間（後処理にかかった時間の合計 ÷ 対応件数）</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">6.&nbsp;平均処理時間（平均通話時間 + 平均後処理時間）</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">7.&nbsp;平均コール単価（コールセンターの運営にかかるコスト ÷ 対応件数）</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">8.&nbsp;サービスレベル（自社で設定した時間内に対応できた件数 ÷ 着信件数）</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">9.&nbsp;稼働率（欠勤日数 ÷ 予定していた勤務日数）</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog">などが挙げられます。<br />
コールセンター運営が正しくできているのか判断する為の上記の様なKPIの数値を設定し、マネージメントする必要があります。</p>
<br />
<div id="a7"></div>
<h3 class="title_h3_cs">■ 組織体制の設計</h3>
<p class="mottel_tx_blog">業務プロセスやマネージメント設計で設定した項目を達成する為に必要な人数や体制を決めていきます。<br />
具体的には電話対応を行うオペレーターの人数や管理者（スーパーバイザー）の設定・管理範囲を決めていきます。<br />
<br />
小規模コールセンターであればサポート担当者をコールセンターへ配属するなど現在のリソースで運営していく場合もあります。大規模なコールセンターを立ち上げる場合にはアルバイトや派遣社員などを雇うことも多くなり、コストがかかります。予算感も合わせて検討が必要です。</p>
<br />
<div id="a8"></div>
<h3 class="title_h3_cs">■ 人材育成の体制設計</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">組織体制の設計が終わったら、設計した体制に必要な人材を育成する必要があります。<br />
コールセンターはクレーム対応なども多く、離職率が高くなりがちなので継続的に人材育成が必要になります。その為、人材育成のマニュアル化やサポート体制の構築は必要です。<br />
<br />
また、離職と同様に欠勤率も高くなる傾向があり、急な欠勤時の人員補充対策も同時に検討する必要があります。<br />
コールセンター業務はコールセンターでしかできないのではなく在宅でも業務ができる環境を構築しておくと、欠勤が出た場合に勤務OKの返事をもらった代替人員は出勤や着替え・女性であれば化粧なども不要なので数分で業務開始ができることもあります。</p>
<script>
function link_1(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/motcallcentersystem/";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_1()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/03/9be94a2f4b1e2090918366b8b3fa04c3.jpg" style="width:100%;"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">在宅コールセンターが簡単構築できるコールセンターシステム「MOT/CallCenter」</div>
<div class="right-body">1IDあたり月額249円&sim;格安でコールセンターを構築。オペレーターのシフト管理や電子契約などもまとめて導入えきます。コールセンターのマネジメントの課題がをまとめて解決します...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />
<div id="a9"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">4.コールセンターの構築</h2>
<p class="mottel_tx_blog">プロセスの設計によってコールセンターを立ち上げに必要な骨組みは完成しました。あとは実際にコールセンターを立ち上げて運営していくためのシステムやシステムを使った業務フローのマニュアル作成などが必要です。</p>
<br />
<div id="a10"></div>
<h3 class="title_h3_cs">システムの選択</h3>
<p class="mottel_tx_blog">コールセンターで必須の電話システムや顧客情報を管理するCRMを選択する必要があります。<p>
<br />
<h4 class="textblue20180807 double_line">電話システム</h4>
<p class="mottel_tx_blog">電話システムは身近なもので言えばビジネスフォンです。小規模コールセンターや社内ヘルプデスクであればビジネスフォンでも対応は可能です。しかし、コールセンターの業務を効率化する<a href="https://www.mot-net.com/mottel/rec">通話録音機能</a>や問合せ内容ごとに着信を振り分ける<a href="https://www.mot-net.com/mottel/ivr">IVR機能</a>・顧客情報を着信と同時に表示する<a href="https://www.mot-net.com/mottel/cti">CRM連携（CTI）機能</a>などが利用できない、もしくは別途機器設置が必要で高価である場合が多いです。<br />
<br />
従来では上記の様な機能を利用する場合、コールセンターシステムを導入するケースが多かったですが、昨今はより安価に手軽に導入・利用のできるクラウド電話をコールセンター用として導入するケースが増えています。<br />
<br />
クラウド電話とは、従来事務所などに設置していたPBX（主装置）をクラウド上に設置することでスマホやパソコンと言った端末がインターネット経由でクラウド上のPBX（主装置）へ接続し、各機能を利用することができるサービスです。</p>
<div class="textcen180822" style="padding:10px 0;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/08/0a771d386d1ba967875a1fe918874b56.png" class="wd100180822" style="max-width:600px" alt="コールセンターで導入が増えているクラウド電話">
</div>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">このクラウド電話は近年品質や機能が格段に向上し一般企業だけでなく官公庁でも導入されています。<br />
<br />
コールセンターの立ち上げや小規模コールセンターにクラウド電話が選ばれる理由はアカウントの増減や契約変更が容易だからです。コールセンターは取り扱うサービスなどによってお問い合わせが増える時期があります。コールセンターではピークに合わせて人員を増加したり削減することが多く、クラウド電話であれば管理画面からアカウント発行や契約プランの変更が自由に行えます。<br />
<br />
クラウドサービスなので解約も１ヵ月単位で自由に行えるので立ち上げ時はクラウド電話で対応し、規模が大きくなったらコールセンターシステムへ乗り換えるというコールセンターもあります。<br />
<br />
小規模コールセンターなどの立ち上げの際はクラウド電話を検討してみると良いでしょう。</p>
<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/mottel";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/dbf5ad8efc7c01be59a9859237541285.jpg" style="width:100%;"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">音声品質や通話の安定性などで全体満足度星5のクラウド電話「MOT/TEL」</div>
<div class="right-body">クラウド電話「MOT/TEL」は、品質をご評価いただきクラウドPBXを初めてご導入頂くお客様はもちろん、通話の安定性から他社サービスからの乗り換えも多く、累計の導入実績は27,000社以上となっています...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
</div><!-- ogp-box -->
</div><!-- linkbox-main -->
<br />
<h4 class="textblue20180807 double_line">CRM</h4>
<p class="mottel_tx_blog">顧客情報を管理するCRMもコールセンターには必要です。毎回同じオペレーターが同じ顧客の電話対応を行える訳ではないので情報を共有しておく必要があります。CRMを導入して購入していただいた商品や過去の問合せ内容・自社で対応した結果などを記録しておくと初見のオペレーターが対応しても内容の把握が容易になります。</p>
<div class="textcen180822" style="padding:10px 0;">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/08/CTI.png" class="wd100180822" style="max-width:600px" alt="コールセンターの電話対応時間を短縮するCRM連携機能">
</div>
<p class="mottel_tx_blog">注意点としては、電話システムと連携が可能か事前にチェックが必要な点です。小規模コールセンターでも大規模コールセンターでも1件当たりの電話対応時間は短い方が1日で対応できる件数が増加します。CRMが電話システムと連携していないと電話を受けてからCRMへ検索をかける必要があり時間がかかります。CRMが電話システムと連携していると着信と同時に該当するCRMの情報が表示されるので対応時間の短縮に繋がります。</p>
<br />
<div id="a11"></div>
<h3 class="title_h3_cs">業務フローやシステムのマニュアル作成</h3>
<p class="mottel_tx_blog">コールセンターで実際の電話対応を行うオペレーターや従業員の為にマニュアルを作成する必要があります。オペレーターや従業員のマニュアルでは、</p>
<ul class="list_block">
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">【オペレーターや従業員向けのマニュアル】</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">1.&nbsp;電話システム・CRMなどのシステムのマニュアル</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">2.&nbsp;電話応対スクリプト</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">3.&nbsp;緊急時の業務フローマニュアル</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">4.&nbsp;提供している商材・サービスのマニュアル</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog">などが必要です。<br />
<br />
又、上記とは別に管理者（スーパーバイザー）向けの管理マニュアルも別途必要です。</p>
<br />
<div id="a12"></div>
<h3 class="title_h3_cs">オペレーターの採用・教育</h3>
<p class="mottel_tx_blog">ここまで準備ができたら管理者を含めた採用・教育を行います。<br />
大規模コールセンターであれば設計した人数まで採用できるよう求人サイトなどへ掲載します。小規模コールセンターであれば自社の従業員だけでカバーできる場合もありますが、大規模・小規模コールセンター共に業務に必要な知識やシステムの使い方など教育する必要があります。<br />
<br />
コールセンターの研修は、</p>
<ul class="list_block">
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">【オペレーターの研修例】</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">1.&nbsp;サービス・商品知識の研修</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">2.&nbsp;コンプライアンス研修</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">3.&nbsp;電話応対や応対品質の研修</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">4.&nbsp;管理者用の研修</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog">などが挙げられ、上記を座学研修やロールプレイング研修・OJT研修などで行っていきます。</p>
<br />
<div id="a13"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">6.コールセンターの立ち上げにかかる費用</h2>
<p class="mottel_tx_blog">次にコールセンターの立ち上げにかかる費用を見ていきましょう。</p>
<br />
<div id="a14"></div>
<h3 class="title_h3_cs">初期費用</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">コールセンターの立ち上げにかかる初期費用は導入システムや採用人数によって異なります。<br />
電話システムやCRM・電話回線・ネット回線の初期費用や工事費用が30万円～250万円程かかります。大規模コールセンターなどで新たに場所を借りるのであれば敷金(保証金)・礼金・仲介手数料・前家賃などで月額賃料の10倍ほどが初期費用で掛かります。<br />
求人サイトへ掲載すれば費用も掛かるので採用の為の費用がプラスされます。<br />
<br />
初期費用を抑えるポイントは導入サービスをオンプレミス型ではなく、クラウドサービスを選択する点です。オンプレミス型は機器の設置・設定の工事が必ず必要になる為、初期費用が高額になりがちです。一方、クラウドサービスであれば設置工事が必要なく、機器代もあまりかからないので初期費用を抑えることができます。<br />
<br />
クラウド電話の初期費用は29,800円～と安いので、小規模コールセンターなどはクラウド電話を利用することでコストを抑えられます。</p>
<script>
function link_2(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/mottel";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_2()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/dbf5ad8efc7c01be59a9859237541285.jpg" style="width:100%;"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">初期費用29,800円～で利用できるクラウド電話「MOT/TEL」</div>
<div class="right-body">クラウド電話「MOT/TEL」は、初期費用29,800円～とコストを抑えられるほか、クラウド電話「MOT/TEL」と連動できるCRMも標準装備しています...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
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</div><!-- ogp-box -->
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<br />
<br />
<div id="a15"></div>
<h3 class="title_h3_cs">月額費用</h3>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">コールセンターは運営中の費用も一般オフィスより掛かります。コールセンターシステムを導入していれば1席5,000円～10,000円程が相場です。CRMは1名500円～1,000円程が相場です。<br />
<br />
システム以外では賃料や光熱費・電話・ネット回線費用・人件費（時給1,200円～3,000円／1人）もかかります。特に大規模コールセンターでは賃料や人件費が高くなります。月額費用を抑えたい場合は敢えて、オンプレミス型のコールセンターを選ぶという選択もあります。<br />
<br />
オンプレミス型のコールセンターシステムでは初期費用が高くなりますが、月額費用は保守料金のみなどクラウド型のサービスに比べて安くなる場合があります。また、クラウドサービスの様に利用する期間ずっと料金の支払いがかかるのではなく、機器代金を分割やリースでの導入であれば支払いが終えると月額での負担もぐっと下がる為、初期費用+月額費用の総支払額がクラウドタイプのサービスより安くなる場合もあるので、どちらが良いか検討する価値はあるでしょう。<br />
<br />
また、システム自体の月額を抑えるのではなく、在宅勤務ができるコールセンターを構築することで賃料を抑えたり、地方の方が勤務できる環境を構築することで人件費を抑えるという方法もあります。在宅コールセンターは、クラウド電話やクラウドコールセンターシステムで構築ができるので検討してみてください。</p>
<script>
function link_1(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/motcallcentersystem/";
}
</script>
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<div class="ogp-box">
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<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/03/9be94a2f4b1e2090918366b8b3fa04c3.jpg" style="width:100%;"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">在宅コールセンターが簡単構築できるコールセンターシステム「MOT/CallCenter」</div>
<div class="right-body">電話システム・シフト管理・電子契約がセットで1席 7,000円/月額の低価格コールセンターシステム。コールセンターのマネジメントの課題が まとめて解決致します...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
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<br />


<p class="mottel_tx_blog mb_10">重ねて、電話よりもSNSやメールを使うことが多くなった昨今の状況を考え、コールセンターを設立するよりも「電話代行サービス」を利用して費用を抑える選択肢も最近では注目されつつあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog mb_10">電話代行サービスなら</p>

<ul class="list_block">
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">【電話代行サービスを使う際のメリット】</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">1.&nbsp;自社コールセンターの立ち上げに伴う高額な初期・固定費用を電話代行により節約可能</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">2.&nbsp;訓練された専門オペレーターによる一貫した高品質な顧客対応が可能</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">3.&nbsp;電話代行により、社員は主要業務に集中し、生産性の向上が可能</li>
<li class="list mottel_tx_blog" style="width:100%;">4.&nbsp;準備にかかる手間を省き、外部のプロに任せることで即座に業務を開始可能。</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog mb_10">といったコールセンター自体の立ち上げをわざわざするよりも良い部分が大きいため、注目を集めているのです。詳しくは以下のブログから確認するとよいでしょう。</p>
<script>
function link_3(){
    location.href = "https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/denwadaikou/42171";
}
</script>
<div class="linkbox-main">
<div class="ogp-box">
<div class="inner-container" onclick="link_3()">
<div class="left-img"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2023/10/denwadaiko40.png" style="width:100%;"/></div>
<div class="text-block">
<div class="right-top">参考記事:【比較40選】電話代行サービスを徹底比較！選ぶ際に重要なポイントはどこ？</div>
<div class="right-body">電話代行サービスは様々な会社から提供されており、自社にあったものを選ぶための基準が難しくどれを選択すればいいかわからないと思っている方多いもの。本ブログでは電話代行を機能、価格別に一覧でご紹介します...</div>
<div class="right-bottom">詳細を見る</div>
</div><!-- text-block -->
</div><!-- inner-container -->
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</div><!-- linkbox-main -->
<br />
<div id="a16"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">7.まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">コールセンターの立ち上げは高額な費用も絡むため、入念な準備・下調べが必要です。いきなり高額なコールセンターシステムの導入ではなく、クラウド電話などすぐに解約できるサービスでスモールスタートするのも１つの方法です。本記事では解説していませんが、コールセンター業務をアウトソーシングするという方法もありますのでコールセンターの立ち上げ構想段階で自社で行うのかアウトソーシングするのかも比較・検討してみると良いでしょう。</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/call-center/43734">コールセンター立ち上げにクラウドPBXが最適な理由とコストを解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/call-center/43734/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大企業にクラウドPBXがおすすめの理由７選。５つの注意点も解説</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40812</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40812#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2022 01:27:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[PBX]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=40812</guid>

					<description><![CDATA[<p>大企業でのクラウドPBXの導入が増加しています。時間を奪われがちな電話業務を効率化でき、社員数・拠点数が多いほどその恩恵を受けることができます。当記事では、大企... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40812" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40812">大企業にクラウドPBXがおすすめの理由７選。５つの注意点も解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<script src="https://kit.fontawesome.com/6f9a27d52c.js" crossorigin="anonymous"></script>

<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise-e1663313303587-1024x682.png" alt="大企業にクラウドPBXがおすすめの理由7選。5つの注意点も解説" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;">
</div>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">大企業でのクラウドPBXの導入が増加しています。時間を奪われがちな電話業務を効率化でき、社員数・拠点数が多いほどその恩恵を受けることができます。当記事では、大企業がクラウドPBXを導入するメリットや注意すべきこと、クラウドPBXの便利機能を紹介します。
</p>

<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">クラウドPBXとは</a></li>
<li><a href="#a2">導入メリット</a></li>
<li><a href="#a3">デメリット</a></li>
<li><a href="#a4">導入時の注意点</a></li>
<li><a href="#a5">クラウドPBXで使える機能</a></li>
<li><a href="#a6">27,000以上の企業で導入されるクラウドPBX「MOT/TEL」</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog" style="text-align: left;"><strong>1. クラウドPBXとは</strong></h2>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise2.jpg" alt="クラウドPBXとは" style="width:480;margin:20px auto;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">
クラウドPBXとは、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>インターネットを通じてPBXを利用する電話サービス</b></span>です。<br />従来のビジネスフォンでは社内に主装置（PBX）を設置する必要がありましたが、クラウドPBXは専用機器をオフィスに設置する必要はありません。インターネットがつながる場所であれば、スマートフォンやタブレットでビジネスフォンの機能を使うことができます。<br /><br />メンテナンスや故障時にはメーカーが対応するため、導入・維持費用を削減することができます。
<br /><br /></p>


<br />
<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog"style="text-align: left;"><strong>2. 導入メリット</strong></h2>

<span class="textblue20180807 double_line">メリット① コストを大幅に削減できる</span>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise3.jpg" alt="コストを大幅に削減できる" style="width:480;margin:20px auto;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">
従来のビジネスフォンは、主装置・PBXと固定電話を専門の設置業者が工事をする必要があり、導入の段階で高額な費用が発生していました。<br />しかし、クラウドPBXであればサービスは全てクラウド上で提供されるため、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>専門業者による工事は不要</b></span>です。<br />また、最短１～２週間で利用を開始することができ、スピーディーな導入を実現します。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">メリット② 在宅勤務・リモートワークの環境を改善</span>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise4.jpg" alt="在宅勤務・リモートワークの環境を改善" style="width:480;margin:20px auto;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">スマートフォンがビジネスフォンの機能を備えることで、どこで働いていてもオフィスで勤務しているような電話対応が可能です。<br /><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>スマートフォンから会社番号での発着信</b></span>ができるため、080・090番号からの発信で不審に思わせる心配や、電話の行き違いで生まれる手間を省きます。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">メリット③ 拠点間・海外拠点との通話が無料に。連携を促進</span>
<p class="mottel_tx_blog">全国・全世界に構える拠点間での通話が完全無料に。従来メール等で行っていたやりとりを内線通話で行えるようになり、拠点間でのコミュニケーションを促進します。通信費用の削減にも効果的です。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">メリット④ オフィス移転や配置換えなど、会社の変化に柔軟に対応</span>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise5.jpg" alt="オフィス移転や配置換えなど、会社の変化に柔軟に対応" style="width:480;margin:20px auto;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXを使用する際、オフィスの工事や特別な機器の設置は必要ありません。そのため、レイアウト変更や社員の増減への対応も業者を呼ぶ必要はなく、柔軟に対応することができます。<br /><br />
また、電話回線自体もクラウドで提供されているため、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>オフィスを移転しても電話番号は変わりません</b></span>。番号変更に伴うお客様への周知が不要になり、移転先の選択肢が増えるメリットがあります。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">メリット⑤ 社用携帯が不要に</span>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise6.jpg" alt="社用携帯が不要に" style="width:480;margin:20px auto;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXサービスの多くは、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>社員個人のスマートフォンにアプリをインストール</b></span>して使用します。通話料金は会社へ一括請求されるため、社用携帯を貸し出す費用も2台の端末を管理する苦労もなくなり、会社・社員双方にとってメリットが大きいのではないでしょうか。<br />
外回りが多い営業担当者など、プライベート端末から発信しお客様に不信感を与えることもなく、連絡が取れず折り返す手間を省きます。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">メリット⑥ 複数拠点・海外拠点のシステムを１ヶ所で管理できる</span>
<p class="mottel_tx_blog">
クラウドPBXでは、各拠点をインターネット回線でつなぐことにより、1か所で集中管理することが可能です。<br />拠点数が多い大企業や、海外拠点を設けている企業にとっては、拠点ごとのシステム管理は手間がかかるもの。1か所での集中管理は管理部門の手間を省き、業務効率化に効果的です。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">メリット⑦ 緊急時に備えたBCP対策として効果的</span>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise7.jpg" alt="緊急時に備えたBCP対策として効果的" style="width:480;margin:20px auto;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">
BCP対策（事業継続計画）とは、企業が自然災害やテロなどの緊急時に事業を継続できるよう計画しておくことです。身近な緊急事態でいえば、交通機関の乱れにより出社できない状況が挙げられるでしょう。<br />
万が一オフィスが被災した場合、従来のビジネスフォンでは電話機能は全く使えなくなってしまうでしょう。クラウドPBXであれば、社員ひとりのスマートフォンが使用できる状態であれば、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>緊急時の連絡も可能</b></span>です。自然災害が多い日本では、いつオフィスが被災するか分からないため事前の対策が重要です。</p><br /><br />



<br />
<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog"style="text-align: left;"><strong>3. デメリット</strong></h2>
<span class="textblue20180807 double_line">デメリット⑦ 機能・品質がサービスにより異なる</span>
<p class="mottel_tx_blog">
提供企業により、クラウドPBXの機能や通話品質は異なります。事前にトライアル利用する、口コミを調べてみるなど<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>実際の使い勝手を試してみる</b></span>ことが重要です。<br />特に、料金の安さだけで選んでしまったサービスに不満を抱く方は多いようです。業務に支障ない品質であるか、必要な機能を抑えているかは、譲れないポイントであることが分かります。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">デメリット② コスト削減にならない場合もある</span>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise8.jpg" alt="コスト削減にならない場合もある" style="width:480;margin:20px auto;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">
従来のビジネスフォンと比べて、安く高機能なシステムを利用できるクラウドPBX。<br />しかし、全てのケースにおいてコスト削減が実現できるとは限りません。基本的にはアカウント数に応じた月額費用を支払う料金形態であるため、特にアカウント数が増える大企業では<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>月額費用が高額になる場合も</b></span>あります。毎月高額な料金を払い続けるより、初期費用・メンテナンス費用はかかるものの月額料金はかからないビジネスフォンが適している企業もあるでしょう。<br /><br />
さらに、HPや広告には最低限の機能のみ使用した場合の月額料金を掲載しているケースもあり、業務に必要な機能をオプション追加すると予算をオーバーしてしまうこともあります。自社に必要な機能を事前に伝え、基本機能として備わっているサービスを選択することも必要です。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">デメリット③ インターネットの回線環境に影響される</span>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise9.jpg" alt="インターネットの回線環境に影響される" style="width:480;margin:20px auto;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">インターネットを介して場所を問わず機能を利用することができる一方で、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>利用場所の回線状況によっては通話品質が低下する恐れ</b></span>があります。<br />回線環境が整えられたオフィスで安定した利用ができても、外出中の公衆Wi-Fiなどを利用した場合では遅延が起きるということも考えられます。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">デメリット④ 発信できない番号がある</span>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドの電話番号（050など）を利用する場合、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>110や119などの1から始まる特番などへ発信ができません</b></span>。緊急時にはお持ちのスマートフォンなどから連絡する必要があります。<br />※ひかり電話からの発信は可能です。FUSIONやフルクラウドのサービスからはかけられないため注意が必要です。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">デメリット⑤ 導入時に社員から不満があがることも</span>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise10.jpg" alt="導入時に社員から不満があがることも" style="width:480;margin:20px auto;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">長年ビジネスフォンを活用してきた社員にとっては、クラウドPBXは使いづらいサービスかもしれません。<br />導入に至った経緯や機能・業務上のメリットを事前に説明することで、慣れない間も根気強く使い続けてもらうことができます。<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>マニュアルの整備や問い合わせ窓口を用意</b></span>することも効果的でしょう。<br /><br />
また、クラウドPBXは他のPBXとの併用が可能なため、外回りが多い営業部やコールセンターなど小規模単位からの段階的な移行も可能です。企業全体で乗り換える前に、一部の部署で反応を見ましょう。<br /><br />
さらに、導入のタイミングにも注意が必要です。繁忙期を避け、オフィス移転やグループ会社の統合など新たな環境へ移るタイミングで導入することにより、心理的なハードルを下げることができます。</p><br /><br />



<br />
<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog"style="text-align: left;"><strong>４. 導入時に注意するポイント</strong></h2>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise11.jpg" alt="導入時に注意するポイント" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;">
</div>
<span class="textblue20180807 double_line">注意ポイント① 他システムとの連携は可能か</span>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXは通話機能以外にも、顧客情報管理システムや営業支援ツールなどと連携することでより業務の効率化・価値の最大化を図ることができます。<br />現在利用しているサービスや、今後導入を検討しているシステムとの連携は可能か、事前に把握しておく必要があります。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">注意ポイント② セキュリティ対策がとられているか</span>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise12.jpg" alt="セキュリティ対策がとられているか" style="width:480;margin:20px auto;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">インターネットに接続して使用するクラウドPBXは、セキュリティリスクが発生します。<br />サービス自体にセキュリティ対策は行われていますが、利用者による対策も重要です。<br /><br />
＜対策例＞<br />
・端末の紛失・盗難など事故に注意する<br />
・IDやパスワードを定期的に変更する<br />
・ソフトウェアは最新の状態を維持する<br />
・社員へのセキュリティ教育を行う<br />
・社員が使用できる機能・アクセスできる情報など権限を制限する</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">注意ポイント③ トラブル時のアフターフォロー体制はあるか</span>
<div align="center">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/09/enterprise13.jpg" alt="トラブル時のアフターフォロー体制はあるか" style="width:480;margin:20px auto;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">万が一システムの不具合や障害が発生した場合のサポート体制も事前に確認しておきましょう。<br />具体的なチェックポイントは、以下の通りです。<br /><br />
・質問や要望への返答速度<br />
・出張修理サービスがあるか<br />
・早朝・夜間に連絡できる手段があるか。電話・メール・チャットなど、夜間にも状況を共有できる手段があるサービスが望ましい<br />
・修理対応までの日数・スピード<br />
・社内のシステム部門による設定変更・カスタマイズができるか</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">注意ポイント④ トライアル期間はあるか</span>
<p class="mottel_tx_blog">通信品質や機能性能を確認する必要があります。実際に社員に使ってもらうことで、自社に必要な機能やサービス品質を見極めることができます。<br />1か月～など短い期間で無料トライアルを行っているサービスも多くあるため、十分に活用したうえで導入サービスを決めましょう。</p><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">注意ポイント⑤ 導入実績</span>
<p class="mottel_tx_blog">大規模企業での導入実績があるか、多拠点・海外拠点での運用実績があるかを事前に確認しておきましょう。<br />自社で運用する場合の条件を担当者に相談し、自社の課題をサービスが解決できるかをすり合わせておく必要があります。会社の規模や業界別の活用事例を参考に、自社での活用をイメージしてみることが重要です。</p><br /><br />




<br />
<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog"style="text-align: left;"><strong>５. クラウドPBXで使える機能</strong></h2>


<span class="textblue20180807 double_line">スマートフォン・パソコンの内線化</span>
<p class="mottel_tx_blog">従来ビジネスフォンで行っていた以下のような機能を、スマートフォンやパソコンで行うことが可能です。<br />アプリをインストールするだけで、会社のパソコンやタブレットではもちろん、社員それぞれのプライベート端末でも内線対応が可能になります。<br /><br />
＜機能例＞<br />
・外線通話<br />
・内線通話<br />
・転送<br />
・グループ着信<br />
・通話履歴の表示<br />
・スケジュール設定（曜日・時間ごとにコールセンターへの転送や留守電など対応を設定）<br /><br /></p>

<span class="textblue20180807 double_line">着信時に顧客情報を表示（CTI）</span>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.webjapan.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/CTI.png" alt="CTI" style="width:100%;max-width:800px;margin:20px auto;"></div>
<p class="mottel_tx_blog">電話着信があった際、通話相手の電話番号を元に素早く<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>着信者の情報をパソコンなどに表示</b></span>する機能です。お客様との会話よりも先に情報を得られるため、慌てることなく応対できます。一見些細なことですが、入電時にメモを取る必要がなくなるだけでも、心に余裕を持った応対ができるのではないでしょうか。<br /><br />お客様をお待たせする事がなくなり<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>顧客満足度が向上</b></span>することに加え、何よりも電話を受ける<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>社員の負担が大きく軽減</b></span>します。疲労の低減・通常業務の中断などの影響も少なく、業務の効率アップに効果的です。<br /><br />
通常は、あらかじめ着信者の電話番号と紐づけられた情報(データベースや顧客管理ソフト）が必要となりますが、クラウドPBX「MOT/TEL」では気軽にCTIをご利用いただける機能を備えているため、どなたでも最大限の効果を得ることができます。<br /><br />

<a href="https://www.mot-net.com/mottel/cti" target="_blank" rel="noopener noreferrer">→顧客情報の表示（CTI）について詳しく知りたい方はこちら</a><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">会社全体で共有できるＷＥＢ電話帳</span>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.webjapan.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/WEB電話帳.png" alt="WEB電話帳" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></div>
<p class="mottel_tx_blog">登録されたＷＥＢ電話帳の情報を、社内および部署など設定したグループごとに共有することができます。<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>ひとりが情報を編集すると利用者全員の電話帳が更新</b></span>されるため、情報の編集・削除など管理にかかる時間も削減します。<br /><br />
また、インターネットが繋がる環境ならどこでも、登録されたお客様の連絡先・所属、役職などを確認することが可能です。外出先から急に連絡を取らなければならなくなった場合や、訪問先で確認が必要になった場合でも慌てることがなくなります。<br /><br /><br />



<span class="textblue20180807 double_line">インターネットFAX</span>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.webjapan.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/インターネットFAX.png" alt="インターネットFAX" style="width:100%;max-width:800px;margin:20px auto;"></div>
<p class="mottel_tx_blog">スマートフォン・パソコン上でFAXの送受信が可能です。<br />受信したFAXは<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>自動でPDF化</b></span>。あらかじめ設定した<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>メールまたはビジネスチャットで共有</b></span>され、確認することができます。 送信の場合は、スマートフォンやパソコンにあるPDFデータ（A4サイズのみ）をそのままFAXとして 送信することが可能です。FAXがデータ化されていることで紛失の心配もなく、日付などで検索することができるので業務を効率的に進めることができます。<br /><br />
既存のFAX 機や複合機でもFAXのデータ化は可能でしたが、機器本体は必要になるためリース料などのランニングコストがかかってしまいます。MOTのインターネットFAXでは、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>FAX専用機器は必要ありません</b></span>。<br /><br />

＜インターネットFAXが活用された事例＞<br /><br />

～不動産仲介業～<br />
・外出先でもリアルタイムでお客様に情報を提供できるようになった<br />
・毎日大量に送られてくる物件情報をペーパーレス化し、コストを削減できた<br /><br />
～食品加工業～<br />
・工場にいるときでも簡単にFAXが確認できるようになった<br />
・複数人でFAXを受信できるため対応漏れがなくなった<br />
・頻繁に届く卸先からの注文をペーパーレス化し、コストを削減できた<br /><br />
～建設業～<br />
・直接現場に向かうことが多く事務所に届く取引先からの建築資材見積もりなどの対応が遅くなっていたが、リアルタイムで確認と対応ができるようになった<br />
・FAXで送られてくる図面や現場の地図をスマートフォンで受信できるため、現場での情報共有がスムーズにできるようになった<br /><br />
～小売卸業～<br />
・売り場にいるときでも簡単にFAXが確認できるようになった<br />
・注文書をFAXかメールどちらかで受け取っており対応が煩雑だったが、FAX受信時もメールで受け取るよう一本化することで管理が楽になった<br /><br />
～自動車整備工場～<br />
・車の持ち主からFAXで送られた車検証を紙媒体で確認していたが、ペーパーレス化しコスト削減につながった<br />
・部品屋から送られてくる分解図を確認して、修理に必要な部品を依頼している。移動中にスマートフォンで確認して依頼ができるようになり、隙間時間で業務を進められるようになった<br /><br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/fax" target="_blank" rel="noopener noreferrer">→インターネットFAXについて詳しく知りたい方はこちら</a><br /><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">ビジネスチャット</span>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.webjapan.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/ビジネスチャット.png" alt="ビジネスチャット" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></div>
<p class="mottel_tx_blog">登録している社員だけが利用できる安全なビジネスチャットを、スマートフォン・Windowsパソコンでご利用いただけます。<br />画像や動画、位置情報などを送受信することができるので、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>直行の際や訪問時の報告ツール</b></span>としても活用できます。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/chat" target="_blank" rel="noopener noreferrer">→ビジネスチャットについて詳しく知りたい方はこちら</a><br /><br /><br />




<span class="textblue20180807 double_line">全通話録音</span>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.webjapan.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/通話録音クラウド管理.png" alt="通話録音クラウド管理" style="width:100%;max-width:480px;margin:20px auto;"></div>
<p class="mottel_tx_blog">全ての外線通話を録音し、社内LANに接続されたパソコンからデータの確認・削除・バックアップ等が可能です。<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>通話開始時間、通話時間、通話相手電話番号情報もあわせて保存</b></span>されます。録音開始などの手動操作が必要なく、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>全通話が自動で録音</b></span>されます。<br /><br />
通話を録音していることで、オペレーターの顧客対応の向上や電話対応品質の改善につながります。聞き間違いや聞き漏らしを防止し、顧客満足度を向上します。また、お客様との<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>「言った・言わない」の齟齬が生まれることもなくなり</b></span>、不正の防止・訴訟リスクの軽減につながります。<br /><br />

＜全通話録音をよくご利用されている業種＞<br />
保険代理店/弁護士事務所や行政書士事務所など士業/通販・ECサイト運営会社/証券会社/デザイン会社/アパレル店/製造会社/飲食店/コールセンター/営業代行会社/建築会社/不動産会社など<br />

<a href="https://www.mot-net.com/mottel/rec" target="_blank" rel="noopener noreferrer">→全通話録音について詳しく知りたい方はこちら</a><br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">自動音声案内（IVR）</span>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/08/f5c4d2cce4d700de547b531b689f4189.png" alt="ivr_自動音声案内" style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></div>
<p class="mottel_tx_blog">着信時に自動で「お電話ありがとうございます。◯◯のお問い合わせの方は1番を押してください。」などのアナウンスを流すことができます。 お客様のプッシュナンバーによって着信先電話機を振り分けることが可能です。<br /><br />サポートや営業など、担当者が対応することで、解決までの時間短縮、取次業務の削減を実現します。<br /><br />

＜自動音声案内（IVR）が活用された事例＞<br />
～迷惑な営業電話を撃退～<br />
不要な営業電話や間違い電話の対応に時間を取られていませんか？限られた労働時間の中で効率良く業務をこなすためにも、余計な電話対応の時間を減らす必要があります。過去には、自動音声案内（IVR）を導入した結果、年間800件あった入電が200件まで減ったという事例もありました。<br /><br />
～顧客満足度の向上～<br />
お問い合わせがあった際、オペレーターの知識不足や取次に時間がかかることで顧客満足度を低下させる恐れがあります。自動音声案内（IVR）を利用すると、電話が直接担当者につながるため、満足度の向上を図ることができます。<br /><br />
～取次業務の削減～<br />
一般的な企業では、受付担当や総務の方が電話を取り、内容を聞いてから担当者へ取次を行っています。自動音声案内（IVR）を導入することで社員が行っていた業務をお客様が行ってくれるようになり、社員は本来の業務に集中することができます。<br /><br />
～電話番号の案内を簡単に～<br />
お客様への電話番号周知が容易になります。通常であれば、複数の番号を取得し「新規のお問い合わせはA番号、使い方はB番号…」のような案内が必要ですが、自動音声案内（IVR）で振り分けを行えば１つの番号を案内するだけで周知が完了します。<br /><br />

<a href="https://www.mot-net.com/mottel/ivr" target="_blank" rel="noopener noreferrer">→IVR（自動音声案内）について詳しく知りたい方はこちら</a>

<br /><br />


<span class="textblue20180807 double_line">勤怠管理</span>
<div align="center"><img decoding="async" src="https://www.webjapan.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/出退勤.jpg" alt="勤怠管理システム"style="width:100%;max-width:600px;margin:20px auto;"></div>
<p class="mottel_tx_blog">スマートフォンにインストールしたアプリと連携させて、出退勤の管理をすることができます。<br /><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 0%);line-height: 1.3em;"><b>在宅勤務やテレワーク・直行直帰など様々なケースに対応</b></span>した勤怠管理システムを活用することで、不正な残業報告や過剰な残業を防止することができます。<br /><br />

＜勤怠管理が活用された事例＞<br />
～在宅勤務中の出退勤管理～<br />
新型コロナウイルスの流行に伴い慌てて在宅勤務を開始し、従来のタイムカード打刻が機能しなくなってしまったケースが増加しています。スマートフォンで簡単に勤務時間の打刻ができることに加え、社員間で内線通話ができるのでコミュニケーションの減少も抑えることができます。<br /><br />
～退勤時間の着信通知～<br />
残業申請の承認がなく、定時になっても退勤していない社員には着信で通知します。承認が得られるまで、もしくは退勤するまで繰り返し着信し続けるため、無駄な残業を防止できます。残業を口頭で注意する必要がなくなり、気兼ねなく退勤することができるようになります。<br /><br />
～超過勤務をメッセージで防止～<br />
管理画面で設定した月間勤務時間を超えると、本人のスマートフォンアプリに警告メッセージが届きます。メッセージは超過した時間に応じて複数設定することが可能です。<br /><br />
～GPS情報による正確な勤務時間の管理～<br />
スマートフォンのブラウザもしくはアプリから出勤・退勤打刻をすることができます。また、直行直帰の場合、嘘の勤務時間報告でも確かめる方法はありませんでしたが、勤務時間に加えGPS情報を記録できるため不正の抑止につながります。<br /><br />
～海外勤務・複数拠点での利用～<br />
海外タイムゾーン設定により、アメリカ・ハワイ・カナダ・中国・韓国・台湾での勤務時間管理に対応しています。海外の子会社や支店へ出張する社員の勤怠管理ができ、残業アラートコールの利用も可能です。<br /><br />
<a href="https://www.mot-net.com/kintai-system/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">→勤怠管理システムについて詳しく知りたい方はこちら</a>

<br />
<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog"style="text-align: left;"><strong>6. 27,000以上で導入されるクラウドPBX「MOT/TEL」</strong></h2>

<p class="mottel_tx_blog mb_10">大企業でクラウドPBXを導入する際のメリット・デメリット、注意点をご紹介しました。
どの製品を利用する場合でも、通話品質や使い勝手をトライアル期間で確認することが最も重要です。
<br />
<br />
官公庁を含む27,000社以上にご利用いただいているクラウドPBX「MOT/TEL」では、音質を確認いただける無料デモを行っています。
ぜひお気軽にお問い合わせください。</p><br /><br />
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/08/2cfe141dc9d36c6b66a13ea243b67ffa.png" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40812">大企業にクラウドPBXがおすすめの理由７選。５つの注意点も解説</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/40812/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新】クラウド電話とは？メリットやデメリット、比較ポイントをわかりやすく解説！</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/4992</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/4992#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 00:51:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラウドPBXの基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[cloud]]></category>
		<category><![CDATA[cloudPBX]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.mot-net.com/?p=4992</guid>

					<description><![CDATA[<p>　 「クラウド電話とはなにか知りたい。」 「電話をクラウド化する意味・メリットや従来の電話との違いを知りたい。」 働き方改革からテレワークやモバイルワークが当た... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/4992" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/4992">【2026年最新】クラウド電話とは？メリットやデメリット、比較ポイントをわかりやすく解説！</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">

<div align="center">
　<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/08/cloud-pbx-mobile-interface-1_16_11zon_02.png" alt="【2024年度最新】クラウド電話とは？メリットや従来の電話との違いもわかりやすく解説！" width="600" height="450" style="width:100%; max-width:600px;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;"><strong>「クラウド電話とはなにか知りたい。」</strong></p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;"><strong>「電話をクラウド化する意味・メリットや従来の電話との違いを知りたい。」</strong></p>
<p class="mottel_tx_blog" style="margin-top:20px;">
働き方改革からテレワークやモバイルワークが当たり前の時代になっています。<br>
様々な分野でクラウドサービスが登場して利用者数を伸ばしていますが、電話業務においてもクラウド化の流れになっています。<br>
「クラウド電話とは何か」「なぜ電話をクラウド化するのか」についてご紹介していきます。
</p>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/img/mottel_img/mottel_banner.webp" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div>
<br>
<dl class="blog_summery" style="width:80%">
<dt>コンテンツの目次</dt>
<dd>
<ol>
<li><a href="#a1">クラウド電話とは?</a></li>
<li><a href="#a2">クラウド電話と従来のビジネスフォンの違い</a></li>
<li><a href="#a3">クラウド電話の導入が進んでいる背景</a></li>
<li><a href="#a4">クラウドサービスへの移行メリット</a></li>
<li><a href="#a5">クラウドサービスへの移行デメリット</a></li>
<li><a href="#a6">クラウド電話の選定ポイント</a></li>
<li><a href="#a7">おすすめサービス【機能・金額別比較表】</a></li>
<li><a href="#a8">クラウド電話　おすすめサービス10選</a></li>
</ol>
</dd>
</dl>
<br />
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">1.クラウド電話とは?</h2>
<div align="center">
　<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/business-phone-construction-example.webp" alt="従来のビジネスフォン" width="600" height="450" style="width:100%; max-width:600px;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog">
通常の電話はNTTから、家やオフィスに回線が来て家庭用の電話機やビジネスフォンに接続します。<br>
特にオフィスの電話はビジネスフォンを利用しており、複数回線と複数の電話機を利用するため主装置という電話の交換機が必要になります。<br /></p>
<div align="center">
　<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/08/what-is-cloud-phone-structure.webp" alt="クラウド電話" width="600" height="450" style="width:100%; max-width:600px;" />
</div>
<p class="mottel_tx_blog"><strong>電話のクラウド化</strong>とは、<br>この<b>電話の交換機をクラウド上に置いて、インターネット回線で音声を送る仕組み</b>です。<br>
音声は、インターネット回線でやりとりするため、通話機器としてはスマホやパソコンで利用をします。<br />
<br />
従来のビジネスフォンはオフィスに物理的に主装置や電話機を用意する必要があるため、機器の購入と工事が必須になります。<br />
<br />
しかしクラウド電話は工事が不要でスマホやパソコンに無料アプリをインストールすれば使え、インターネット回線があれば利用することができるという便利さや手軽さから、クラウド電話がオフィスで選択されることが多くなっています。</p>
<br />
<div id="a2"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">2.クラウド電話と従来のビジネスフォンとの違い</h2>
<p class="mottel_tx_blog">以上を踏まえて、今までのビジネスフォンととクラウド電話とはどう違うのでしょうか。</p>
<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;主装置が不要</h3>
<p class="mottel_tx_blog">今までのビジネスフォンは、電話交換機としての主装置を置く必要がありました。<br />
クラウド電話は、主装置がクラウド上にあるため、物理的にオフィスに主装置を置く必要がありません。主装置周りはどうしても機器が密集してごちゃごちゃしがちでトラブルのもとにもなります。不要になることで配線がスッキリします。<br />
また、主装置は結構高価な機器になりますが不要になることにより、主装置を買う必要がなくなります。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;電話機が不要</h3>
<p class="mottel_tx_blog">今までのビジネスフォンは、その主装置に対応する電話機を用意する必要がありました。同じメーカーでも主装置が違うと電話機も買い替える必要があります。<br />
クラウド電話は、インターネット回線で音声を通話するため、通話機器はスマホやパソコンで可能です。スマホやパソコンに無料アプリをインストールするため、費用がほとんどかからず使うことができます。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;電話機の工事が不要</h3>
<p class="mottel_tx_blog">今までのビジネスフォンは、電話機を増やしたり、移動させる際に主装置の設定や電気通信工事の関係上に電話工事業者に依頼をしなければなりませんでした。<br />
クラウド電話は、内線ID単位で利用するためIDがあればその設定をするだけで利用することができます。<br />
また、通話はインターネット回線での接続のため、LANやWiFiがつながれるところであれば通話が可能なため、電話工事の業者へ依頼する必要がありません。</p>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/img/mottel_img/mottel_banner.webp" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div>
<div id="a3"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">3.クラウド電話の導入が進んでいる背景</h2>
<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;社会情勢</h3>
<p class="mottel_tx_blog">働き方改革により、自宅で勤務するテレワークや、オフィスの自席を決めないフリーアドレスという働き方が増えてきています。<br />
それとともに、会社の電話がどこでも取れて、スマホやパソコンで取れるニーズが必要となっています。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;高速で安定したインターネット環境</h3>
<p class="mottel_tx_blog">光回線の普及率が2022年度公開では人口の82.9％、9959万人が利用しています。<br />
また、携帯電話の回線も４Gから５Gへ移行してきており、通信速度の向上と安定化はさらに進んでい来ます。スマホでクラウドサービスを普通に使っている環境において、安定的に利用する時代となりました。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;DX化によりクラウドサービスの普及</h3>
<p class="mottel_tx_blog">DXは「Digital Transformation（デジタルトランスフォーメーション）」の略で総務省が企業のデジタル化を促進しています。DX化の促進は、日常の業務プロセスを見直しデジタル化を行うことを意味しており、行っている業務の効率化を目指します。<br />
電話をクラウド化することにより、電話業務が今までとまったく違う効率的な業務となります。</p>
<br />
<div id="a4"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">4.クラウドサービスへの移行メリット</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
クラウドサービスへの肯定的な意見が前項で多数ありますが、実際にクラウドサービスへの移行はどのようなメリットがあるのか具体的に見て行きます。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;導入までの期間が短い</h3>
<p class="mottel_tx_blog">ビジネスフォンの場合、必ず機器の設置工事や配線工事が必要です。そのため、ご契約から利用開始まで一般的に1ヵ月～数か月かかる場合もあります。しかし、クラウドサービスならアカウント登録をすれば、すぐに利用することが出来ます。<br>
メーカーやプランによって導入・利用開始までの期間が異なるので、短期間で利用を開始したい場合はその旨をメーカーに伝えればどのプランなら何日程度と教えてくれるので聞いてみましょう。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;経費として計上できる</h3>
<p class="mottel_tx_blog">設備を購入した場合、固定資産として計上され、固定資産税も支払うことになります。しかし、クラウドサービスなら月額の利用料を払う形式なので、経費として計上することができます。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;柔軟な運用が可能</h3>
<p class="mottel_tx_blog">社員の増減があった場合、通常設定変更や工事など様々な業務が発生します。しかし、クラウドサービスなら、追加IDの申請をするだけで利用が可能になるため、柔軟な運用が可能になります。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;コストパフォーマンスが高い</h3>
<p class="mottel_tx_blog">設備を購入したり、リースで導入した時点でコストパフォーマンスを長期にわたり固定されてしまいます。そのため、テクノロジーの進化によって享受できたであろう、コストパフォーマンスの低減効果を享受できなくなります。<br />
 しかし、クラウドサービスであればバージョンアップが行われ、常に最新の機能やコストパフォーマンスを享受することが可能になります。<br />

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;初期費用が安い</h3>
<p class="mottel_tx_blog">設備を導入する場合、どうしても初期費用が高く導入へ足踏みしてしまいます。しかし、クラウドサービスは、月額制で初期費用が安く、導入がしやすいです。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;短期利用もできる</h3>
<p class="mottel_tx_blog">通常設備を購入したり、リースを組むと途中の解約が不可だったり、費用をすでに払ってしまった後なので、使いにくいから変えるということが難しくなります。しかし、クラウドサービスなら月額制の一か月単位など短期の利用が可能なので、支店でお試しや期間限定で利用したりすることが可能です。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;メンテナンス不要</h3>
<p class="mottel_tx_blog">通常の設備やシステムを導入すると維持していくために、メンテナンスをしなければなりません。このメンテナンスには費用も人も必要です。<br>しかし、クラウドサービスであればクラウドサービス運営会社がメンテナンスをするので提供を受ける企業はメンテナンス不要となります。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;BCP対策として有効</h3>
<p class="mottel_tx_blog"> 災害が起きた際、設備等を自社で管理していると設備も故障してしまう可能性も高くなります。<br>
しかし、クラウドサービスで利用していれば、たとえ事務所が壊滅状態となったとしてもインターネットに接続できる環境さえあれば通常通り作業を行うことが出来るため、BCP対策としても有効です。</p>
<br />
<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;場所の制約がない</h3>
<p class="mottel_tx_blog"> クラウド電話のメリットの一つとして、場所の制約がなくなる点が挙げられます。<br />
従来のビジネスフォンでは、社内でしか会社の番号を使った電話業務が行えず、テレワークの移行が進んだ現在も電話番のために出社する社員が必要となり自宅では会社番号を使ってお客様や取引先と連絡が取れませんでした。<br />
一方、クラウド電話の導入後は、どこでも会社の電話番号を使って電話業務ができるようになります。そのため、電話番のための出社は不要になったり、テレワーク中も社内にいるときと同じ電話業務を行ったりすることが可能です。</p><br /><br />

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;PCやスマホで電話対応できる</h3>
<p class="mottel_tx_blog"> ビジネスフォンでは、社内にある固定電話機やコードレス電話機しか使えませんでした。
しかし、クラウド電話は固定電話機（IP）以外にもスマホやパソコンでも同じ電話業務ができます。
</p><br /><br />


<div id="a5"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">5.クラウドサービスへの移行デメリット</h2>
<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;月額利用料がかかる</h3>
<p class="mottel_tx_blog">クラウド電話は、利用している限り、月額利用料がかかります。
初期費用や通話料でのコスト削減効果があるので、トータル的にメリットが大きくなることが多いですが、導入前にかかる費用を明確にしておきましょう。</p>

<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;電話回線や携帯電話回線の音質より劣る場合がある</h3>
<p class="mottel_tx_blog">クラウド電話は、インターネット環境のないところでは、利用できません。<br />
また、インターネット環境が不安定な場合には、音声品質に影響する可能性がありますので注意が必要です。</p>
<br />
<h3 class="textblue20180807 double_line" style="font-size: 18px;">■&nbsp;発信できない番号がある</h3>
<p class="mottel_tx_blog">
主に050などの番号を利用するタイプと、03や06といった市外局番を利用するタイプに分かれます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">どちらもインターネット回線を利用した電話なのですが、前者の050番号を使用したサービスは110などの<strong>緊急ダイヤルが利用できません</strong>。利用できない緊急ダイヤルは下記の通りです。</p>
<ul class="list_block">
<li class="list">【クラウド電話で発信できない緊急ダイヤル】</li>
<li class="list">110：警察への緊急通報</li>
<li class="list">119：消防・救急への緊急通報</li>
<li class="list">118：海上事件・事故の緊急通報</li>
<li class="list">177：天気予報</li>
<li class="list">117：時報</li>
<li class="list">115：電報の申し込み</li>
<li class="list">113：設定・トラブルサポート</li>
<li class="list">144：迷惑電話お断り</li>
<li class="list">0570：ナビダイヤル　など</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog">※総務省により電気通信事業者は、緊急通報（110,118,119）を扱う際には次の機能を持つことを義務付けられています。</p>
<ul class="list_block">
<li class="list">【緊急通報を扱う際に義務付けられた機能】</li>
<li class="list">・管轄の緊急通報受理機関（警察、海上保安庁、消防）へ接続する機能</li>
<li class="list">・発信者の位置情報等を通知する機能</li>
<li class="list">・回線を保留または呼び返し等を行う機能</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog">上記をアプリの製品特性上満たすことが難しくスマホやPCと言ったデバイスからクラウド電話用のアプリで緊急通報を利用できなくなりました。</p>
<p class="mottel_tx_blog">参照：<a href="https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/net_anzen/hijyo/tuho.html" rel="nofollow">総務省「緊急通報の機能」</a></p>

<p class="mottel_tx_blog">クラウド電話でも、<strong>固定電話からは緊急通報は可能</strong>です。また、スマホの標準電話アプリからも緊急通報が可能なので、それほどデメリットにならないかもしれません。しかし、実際に導入する場合には、社員へ周知しておく必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog">また、コールセンターなどスマホの持ち込みを禁止している場所では緊急通報が必要な場合の対策が必要になります。</p><br>
<br>

<div id="a6"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">6.クラウド電話の選定ポイント</h2>
<p class="mottel_tx_blog mb_0">
ビジネスホンやPBXをクラウド化することも他のクラウドサービスと同様に様々なメリットがあります。前項で記載したメリット以外にも、ロケーションフリーの内線環境の構築など、通常のビジネスホンやPBXでは出来ない機能も有しています。<br />
会社の電話は非常に大事な設備です。そのため、安易に値段だけで決めずに、運用面や音質など、様々なシーンを想定し、デモを行ってから導入してください。<br />
それではクラウド電話を利用する際に必要なものを確認していきましょう</p>
<ul class="list_block">
<li class="list">【クラウド電話の利用開始にあたって行うこと】</li>
<li class="list">必須：メーカーとの契約</li>
<li class="list">任意：電話回線の引き込み</li>
<li class="list">任意：機器の設置</li>
<li class="list">任意：アプリのインストール・設定</li>
</ul>
<p class="mottel_tx_blog">まず、必須なのはサービスを提供しているメーカーとの契約です。</p>
<p class="mottel_tx_blog mt_30">契約前には数社を比較検討すると思いますが、最低限チェックするポイントは<strong>「音質と安定性」「サポート体制」「利用可能番号」「導入費用とランニングコスト」「セキュリティ」「機能の確認」</strong>の6つです。</p>

<p class="mottel_tx_blog mt_30"><span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント1：音質と安定性</span>
クラウド電話は様々な便利機能を利用できますが、要の機能は電話機能です。そのため、音質はチェックする必要があります。</p>

<p class="mottel_tx_blog mt_30">クラウド電話とひと言で言っても千差万別で、メーカー毎に品質が違い、<strong>頻繁に途切れる・音が聞こえない</strong>などのトラブルが起こるサービスもあれば<strong>安定して通話ができる</strong>サービスもあります。そのため、<strong>無料デモ</strong>などを利用して品質を確認する必要があります。</p>

<p class="mottel_tx_blog mt_30">株式会社バルテックのクラウド電話「モッテル」は、国内でもパイオニアとなる<strong style="color:#2EA9E1;">15年以上の開発実績を持つクラウドPBX</strong>です。音質を確認頂ける無料デモを行っていますので、気になった方は<a href="https://www.mot-net.com/contact_mottel/" rel="noopener" style="color:#0000ff;" target="_blank">お問い合わせ</a>ください。</p>
<br>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/img/mottel_img/mottel_banner.webp" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div>
<br />
<br />
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント2：サポート体制</span>
通信トラブルによって電話が不通になってしまった場合、企業にとって大きな損失になります。そのためサポート体制が充実しているかどうかは大変重要です。例えば、サポート体制をメールでしか行っていない場合、緊急時に対応が遅れてしまうかもしれません。トラブル時に電話によるサポートが受けられるかどうかの確認が大切です。</p>

<p class="mottel_tx_blog mt_30">クラウド電話のメーカーによっては、海外製のサービスもあります。海外サービスでは、万が一不具合や障害が発生した際に<strong>リアルタイムで対応が難しい</strong>ケースがあるため注意が必要です。また、提供会社の拠点が関東のみなど一部に限られている場合、オンサイトのサポートが不可能であったり時間がかかったりする場合があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog mt_30">契約する際は<strong>ご自身のエリア近くに拠点があるか？サポート体制はどうなっているのか</strong>事前に確認しておきましょう。</p>

<p class="mottel_tx_blog mt_30"><span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント3：利用可能番号</span>
クラウド電話では主に「市外局番(0abj番号)」「IP電話番号(050などの番号)」「フリーダイヤル(0120・0800)」の3種類の利用が可能ですが、提供会社により利用できる番号が異なる為、確認が必要です。</p>

<p class="mottel_tx_blog"><span style="color:#25b6e8; font-weight:bold;">■市外局番(0abj番号)</span></p>
<p class="mottel_tx_blog">現在利用されている電話番号をそのままクラウド電話でも利用することができます。</p>
<p class="mottel_tx_blog mt_30">新規の場合では所在地のエリアによって「東京03」「大阪06」といった市外局番を取得することができます。番号は所在地によって定められ、東京に所在地があるのに「大阪06」を取得するといったことはできません。</p>
<p class="mottel_tx_blog mt_30">現在使用している会社番号や、新規で取得する市外局番を利用するためには、専用の機器（ゲートウェイ）が必要です。しかし、提供するメーカーによっては機器を設置しての利用ができないタイプもあるため現在の会社番号を引き継げるか？市外局番の利用は可能か？などをチェックする必要があります。</p>
<p class="mottel_tx_blog mt_30"><span style="color:#25b6e8; font-weight:bold;">■フリーダイヤル(0120・0800)</span></p>
<p class="mottel_tx_blog">フリーダイヤルは「0120」「0800」などから始まる電話番号で、既存の固定電話番号に紐づけて利用することができ、クラウド電話でもそのまま番号を引き継ぐことが可能です。</p>
<p class="mottel_tx_blog mt_30"><span style="color:#25b6e8; font-weight:bold;">■IP電話番号(050などの番号)</span></p>
<p class="mottel_tx_blog mt_30">IP電話番号では、「050」から始まる11桁の電話番号を利用できます。</p>
<p class="mottel_tx_blog">デメリットとして番号から所在地などがわかりずらい・インターネット回線を用いて割り当てられるので、通信事業者の変更で電話番号も変わってしまうなどがありますが。新規で「050」番号を発行する場合、比較的早く番号を取得することができるというメリットもあります。</p>

<p class="mottel_tx_blog mt_30"><span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント4：導入費用とランニングコスト</span>
クラウド電話を選ぶときは、導入費用とランニングコストの確認が必要です。</p>
<p class="mottel_tx_blog">様々な機能があるクラウドPBXサービスですが、利用したい機能が標準かオプションかなどの確認。必要な人数に応じたプランがあるか確認するなどの比較が必要です。</p>

<p class="mottel_tx_blog mt_30"><span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント5：セキュリティ</span>
自社でのセキュリティが適切に行われていても、クラウド電話サービス提供者側がのサーバーが攻撃を受けることで情報漏洩などにつながる可能性もあります。</p>
<p class="mottel_tx_blog mt_30">サーバーを自社で適切に管理しているか、定期的なアップデートが行われているかなどのセキュリティ対策も確認しておく必要があります。</p>

<p class="mottel_tx_blog mt_30"><span class="textblue20180807 double_line">チェックポイント6：機能の確認</span>
通話録音やIVR(自動音声応答)・インターネットFAXの利用など通話以外にも様々な機能があるクラウド電話ですが、どのような機能を提供しているかの確認も必要です。</p>
<p class="mottel_tx_blog mt_30">サービス提供会社により利用できる機能が異なる為、はじめに機能の充実した会社を選択しておかないと契約後の軌道に乗った後で、必要な機能を追加できないという事が起こります。</p>

<p class="mottel_tx_blog mt_30">多くの機能を提供しているクラウド電話を選択することで、導入後も柔軟に変更・追加などの対応ができます。<br />
提供会社によって特徴や得意とする機能が異なるため、テレワークにを利用するのか、コールセンターとして運用したいのかなど、目的に沿った機能がある提供会社を選択しましょう。</p>

<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed;">
    <tr style="text-align:center;">
        <th></th>
        <th>MOT/TEL<br>(モッテル)</th>
        <th>IVRy</th>
        <th>モバイルチョイス<br>“050”</th>
        <th>クラコール</th>
        <th>SUBLINE</th>
        <th>トビラ<br>フォン<br>Cloud</th>
        <th>FleaLine</th>
        <th>LaLa Call</th>
        <th>モバビジ</th>
        <th>Call<br>Connect</th>
    </tr>
    <tr>
        <th>内線通話</th>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>パーク保留</th>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>メッセージ送受信</th>
        <td>〇</td>
        <td>△</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>顧客情報表示</th>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
    </tr>
     
</table>

<p class="mottel_tx_blog mt_30">ここまで、クラウド電話を導入する際の比較ポイントをご紹介しました。上記以外にも、料金や使える機能などはチェックすると思いますので契約の際は総合的に比較検討してみてください。</p>

<p class="mottel_tx_blog mt_30">良いサービスが見つかり<strong>契約した後の流れ</strong>は、利用する環境によって異なります。電話回線をまだ引いておらず市外局番を利用したい場合は、まず電話回線の引き込み工事が必要です。その後に機器の設置を行い、電話回線を収容する流れが一般的です。</p>

<p class="mottel_tx_blog mt_30">050などの番号で利用する場合は、電話回線の引き込み工事や機器の設置工事なしでスマホへ専用アプリのインストール・設定ですぐ利用できる様になります。</p>
<br />
<br />
<div id="a7"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">7.おすすめサービス【機能・金額別比較表】</h2>
<p class="mottel_tx_blog mar_b30">クラウド電話のサービスは色々ありますが、単純な金額比較だけでは最適なクラウド電話サービスを選択できません。最適なサービスを選択するために、<strong>将来を見越したクラウド電話サービスの利用を想定</strong>しましょう。<br><br />
例えば、1人で起業してずっと1人で活動していく場合であれば簡単に安く050番号を取得・利用できる050番号アプリが良いでしょう。一方、法人を設立してどんどん会社を成長させたい方は従来の会社の電話（ビジネスフォン）の様な使い方ができるサービス導入が必要です。その為、希望に合わせたでクラウド電話サービスを選択する必要があります。</p>


<style>
.sheet_basic th{
text-align:center!important;
}
.sheet_basic td{
text-align:center!important;
}
.sheet_basic tr:last-child td{
text-align:left;
}
</style>


<h3 class="mottel_h3_blog">おすすめサービス【機能別比較表】</h3>
<div style="overflow-x: scroll; ">
<p class="mottel_tx_blog" style=" text-align:center;">●横にスクロールできます</p>
<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; width:230%; text-align:center;">
    <tr style="text-align:center;">
        <th></th>
        <th>MOT/TEL（モッテル）</th>
        <th>IVRy</th>
        <th>モバイルチョイス“050”</th>
        <th>クラコール</th>
        <th>SUBLINE</th>
        <th>トビラフォンCloud</th>
        <th>FleaLine</th>
        <th>LaLa Call</th>
        <th>モバビジ</th>
        <th>CallConnect</th>
    </tr>
    <tr>
        <th>発信番号選択</th>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>内線通話</th>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>留守番電話</th>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>〇※</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>△</td>
        <td>×</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>パーク保留</th>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>通話録音機能</th>
        <td>〇※</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇※</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇※</td>
        <td>〇</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>自動音声案内</th>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>電話帳</th>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>メッセージ送受信</th>
        <td>〇</td>
        <td>△</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>顧客情報表示</th>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
    </tr>
    <tr>
        <th>IVR</th>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>〇</td>
        <td>×</td>
        <td>×</td>
        <td>〇</td>
    </tr>
</table>
<p style="font-size:12px;">※オプションにより可能</p>
</div>
<br>
<br>
<h3 class="mottel_h3_blog">おすすめサービス【料金別比較表】</h3>
<div style="overflow-x: scroll; ">

<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; width:230%; text-align:center;">
<p class="mottel_tx_blog" style=" text-align:center;">●横にスクロールできます</p>
<tr style="text-align:center;">
        <th></th>
        <th>MOT/TEL（モッテル）</th>
        <th>IVRy</th>
        <th>モバイルチョイス“050”</th>
        <th>クラコール</th>
        <th>SUBLINE</th>
        <th>トビラフォンCloud</th>
        <th>FleaLine</th>
        <th>LaLa Call</th>
        <th>モバビジ</th>
        <th>CallConnect</th>
    </tr>
<tr>
        <th>内線・同サービス内通話</th>
        <td>無料</td>
        <td>他通話料と同じ</td>
        <td>他通話料と同じ</td>
        <td>他通話料と同じ</td>
        <td>SUBLINE間は2.2円/分</td>
        <td>無料</td>
        <td>無料</td>
        <td>無料</td>
        <td>無料</td>
        <td>他通話料と同じ</td>
    </tr>
<tr>
        <th>転送</th>
        <td>無料</td>
        <td>固定電話・IP電話への転送 13円/分<br>携帯電話への転送 28円/分</td>
        <td>携帯電話 5円/分</td>
        <td>固定電話向け  8円/3分</td>
        <td>固定電話へ発信  11円/分</td>
        <td>無料</td>
        <td>¥100/月</td>
        <td>LaLa Call、eo光関連、050IP電話　無料</td>
        <td>無料</td>
        <td>携帯電話へ着信転送  17.52円</td>
    </tr>
<tr>
        <th>050番号料金</th>
        <td>1番号目500円/月<br>2番号目以降280円</td>
        <td>500円/月（番号維持費）</td>
        <td>500円</td>
        <td>月額 100円/番号</td>
        <td>550円</td>
        <td>550円</td>
        <td>440円</td>
        <td>110円</td>
        <td>詳しい費用は要問合せ</td>
        <td>110円</td>
    </tr>
<tr>
        <th>料金</th>
        <td style="text-align:left!important;">●スタンダード　(20名まで利用可能)：初期費用29,800円～、月額5,980円<br>
        ●ミドル　(50名まで利用可能)：初期費用44,000円～、月額15,000円<br>
        ●プレミアム　(100名まで利用可能)：初期費用98,000円～、月額53,000円<br>
        ●プラチナ　(200名まで利用可能)：初期費用165,000円～、月額106,000円</td>
        <td style="text-align:left!important;">2980円～/月<br>着信の場合：3.3円/分<br>転送の場合：14.3円/分の通話料</td>
        <td style="text-align:left!important;">100円<br>通話料は固定電話・携帯電話ともに19.8円/分　</td>
        <td style="text-align:left!important;">月額980円/1ユーザー<br>※6ユーザー以降は、サービス基本料は無料</td>
        <td style="text-align:left!important;">2200円/月（30ID）<br>通話料は固定電話11円/分・携帯電話が22円/分</td>
        <td style="text-align:left!important;">基本セット月額費用(3,300円(税込)<br>
+通話料（＋オプション追加費用）<br>国内一般加入電話  8.8円/3分
国内携帯電話  17.6円/1分</td>
        <td style="text-align:left!important;">初期設定費用　¥1,480<br>
月額基本料金　¥980<br>
送信料金　※国内一般加入電話（全国一律）¥16/3分</td>
        <td style="text-align:left!important;">月額基本料　110円<br>通話料：携帯電話(国内)<br>30秒 8.8円</td>
        <td style="text-align:left!important;">詳しい費用は要問合せ</td>
        <td style="text-align:left!important;">初期費用0円<br>Basic　4,600円　1ライセンス/月額<br>
発信通話代：固定電話, 0800, 0120番号宛  5.75円/分<br>
携帯電話宛  16.75円/分</td>
    </tr>
</table>
</div>
<br>
<br>

<div id="a8"></div>
<h2 class="mottel_h2_blog">8.クラウド電話　おすすめサービス10選</h2>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の価格比較①：MOT/TEL</span>
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/img/mottel_img/MOTTEL-TOP.webp" alt="050番号の価格比較①：MOT/TEL" style="width:100%;max-width:840px;margin:20px auto;display:block;">
MOT/TELは、050番号の取得や取得した050番号をスマホやPCで利用できるクラウド電話サービスです。<strong>最短3営業日で番号の取得</strong>が可能。取得した050番号を会社の代表番号として利用できるので複数人で同時に着信させたり、内線通話を行うなど従来のビジネスフォンの機能が利用できます。また、CRMの表示（CTI）や通話録音など電話業務を効率化する機能も利用できます。<br>
<br>
20IDまで同じ金額で利用できる料金体系の為、1名や2名では他社050番号サービスと比べて月額費用が高くなりますが、<b>4名以上の利用で1人あたりの金額は業界最安</b>に。<br>
<br>また、MOT/TELでは利用するアプリを自社で開発し、リリース前に品質管理部門の厳しいチェックが入ります。通過したアプリのみバージョンアップなどとしてリリースされるので他社アプリに比べて高品質。品質の悪いクラウド電話を導入して失敗…と言う状況は回避できます。
</p>
<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; font-size:13px!important; ">
<tr>
<th>発信番号選択</th>
<th>内線通話</th>
<th>留守番電話</th>
<th>パーク保留</th>
<th>通話録音機能</th>
<th>自動音声案内</th>
<th>電話帳</th>
<th style="padding-left:0px; padding-right:0px;">メッセージ送受信</th>
<th>顧客情報表示</th>
<th>IVR</th>
</tr>
<tr>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇※</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
</tr>
</table>
<p style="font-size:12px;">※オプションにより可能</p>
<br>
<br>
<div style="font-weight:bold; border:solid 2px red; padding-top:15px;">
<p class="mottel_tx_blog" style="text-align:center;">現在、クラウドPBX「MOT/TEL（モッテル）」とインターネット回線「MOT光」のセット割キャンペーンを行っております。<br>
新規で同時お申込みのお客様に月額料金を割引するキャンペーンです。</p>
<p class="mottel_tx_blog" style="text-align:center; margin-bottom:15px!important;">キャンペーン詳細：<a href="https://www.mot-net.com/news/50537/?utm_middle=44178">https://www.mot-net.com/news/50537</a></p></div>
<br>
<br>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/" class="mottel_btn">音質に自信あり。クラウド電話「MOT/TEL」はこちらから&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>


<br>
<br>
<div id="050番号の価格比較②：IVRy" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の価格比較②：IVRy</span>
あらゆる電話業務を月2,980円~で解決、自動応答(IVR)、電話転送、SMS送信、AI自動文字起こし等便利な機能が安価で即時利用できます。<br>
IVRyは登録と同時に050の電話番号を取得することもできます。<br>
自動応答(IVR)では問合せ内容によってSMSの送信や音声案内・ユーザーへ転送などが可能です。<br>
着信の場合：3.3円/分・転送の場合：14.3円/分の通話料がかかります。<br>
<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; font-size:13px!important; ">
<tr>
<th>発信番号選択</th>
<th>内線通話</th>
<th>留守番電話</th>
<th>パーク保留</th>
<th>通話録音機能</th>
<th>自動音声案内</th>
<th>電話帳</th>
<th style="padding-left:0px; padding-right:0px;">メッセージ送受信</th>
<th>顧客情報表示</th>
<th>IVR</th>
</tr>
<tr>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>△</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
</tr>
</table>
<br>
<div align="center">
<a href="https://ivry.jp/" class="mottel_btn">IVRy公式HP&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>

<br>
<br>

<div id="050番号の価格比較③：モバイルチョイス“050”" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の価格比較③：モバイルチョイス“050”</span>
モバイルチョイス“050”は楽天コミュニケーションズが提供する050番号アプリです。<br>
先ほどのSMARTalkは楽天モバイルから提供されており、同楽天グループなのでプラン内容が似ています。<br>
基本料金が0円の使った分だけの支払いです。通話料は固定電話・携帯電話ともに19.8円/分です。<br>
音声品質を担保するため、入電を携帯電話音声回線に転送する為、5円/分の転送料金が発生します。<br>
<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; font-size:13px!important; ">
<tr>
<th>発信番号選択</th>
<th>内線通話</th>
<th>留守番電話</th>
<th>パーク保留</th>
<th>通話録音機能</th>
<th>自動音声案内</th>
<th>電話帳</th>
<th style="padding-left:0px; padding-right:0px;">メッセージ送受信</th>
<th>顧客情報表示</th>
<th>IVR</th>
</tr>
<tr>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
</tr>
</table>
<br>
<div align="center">
<a href="https://comm.rakuten.co.jp/houjin/mobacho050/" class="mottel_btn">モバイルチョイス“050” 公式HP&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>

<br>
<br>
<div id="050番号の価格比較④：クラコール" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の価格比較④：クラコール</span>
クラコールは⾃社グループで電話回線を持っており、圧倒的な低価格と⾼品質なサービスを実現しています。<br>
指定した050番号へ着信した際に従業員のスマホを一斉に鳴動させるなど一般的な会社電話に近い運用が可能です。<br>
料金も1人980円なので個人事業主など少人数の場合、コストを抑えて導入が可能です。<br>
<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; font-size:13px!important; ">
<tr>
<th>発信番号選択</th>
<th>内線通話</th>
<th>留守番電話</th>
<th>パーク保留</th>
<th>通話録音機能</th>
<th>自動音声案内</th>
<th>電話帳</th>
<th style="padding-left:0px; padding-right:0px;">メッセージ送受信</th>
<th>顧客情報表示</th>
<th>IVR</th>
</tr>
<tr>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇※</td>
<td>〇</td>
<td>〇※</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
</tr>
</table>
<p style="font-size:12px;">※オプションにより可能</p>
<br>
<div align="center">
<a href="https://clocall.jp/pbx/" class="mottel_btn">クラコール公式HP&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>

<br>
<br>

<div id="050番号の価格比較⑤：SUBLINE" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の価格比較⑤：SUBLINE</span>
SUBLINEはコストパフォーマンスの高さと即日番号利用が可能であり、導入のしやすさで選ばれています。<br>
さらに、仕事とプライベート番号がスマホ１台で完結するので追加端末の購入が一切不要、コスト削減に繋がります。<br>
1番号毎のパーソナルプラン0円から100番号まで利用できるビズプレミアムプランまで幅広く提供、契約年数の縛りや制限はないのでいつでもやめられます。<br>
通話料は固定電話11円/分・携帯電話が22円/分かかります。SUBLINE間は2.2円/分と安く通話が可能です。<br>
<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; font-size:13px!important; ">
<tr>
<th>発信番号選択</th>
<th>内線通話</th>
<th>留守番電話</th>
<th>パーク保留</th>
<th>通話録音機能</th>
<th>自動音声案内</th>
<th>電話帳</th>
<th style="padding-left:0px; padding-right:0px;">メッセージ送受信</th>
<th>顧客情報表示</th>
<th>IVR</th>
</tr>
<tr>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
</tr>
</table>
<br>

<div align="center">
<a href="https://www.subline.jp/" class="mottel_btn">SUBLINE公式HP&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>


<br>
<br>
<br>
<div id="050番号の価格比較⑥：トビラフォンCloud" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の価格比較⑥：トビラフォンCloud</span>
テレワークなどさまざまな働き方に対応し無駄なコストゼロ、また、アプリ型ビジネスフォンのため、社員への携帯配布や設備投資が不要です。<br>
電話ガイダンスもカスタム可能で、営業日や営業時間をコントロールできるためプライベートも守られます。<br>
内線電話や通話転送だけでなく、トビラフォン Cloudのユーザー企業間同士も通話が無料になります。<br>
<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; font-size:13px!important; ">
<tr>
<th>発信番号選択</th>
<th>内線通話</th>
<th>留守番電話</th>
<th>パーク保留</th>
<th>通話録音機能</th>
<th>自動音声案内</th>
<th>電話帳</th>
<th style="padding-left:0px; padding-right:0px;">メッセージ送受信</th>
<th>顧客情報表示</th>
<th>IVR</th>
</tr>
<tr>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
</tr>
</table>
<br>
<div align="center">
<a href="https://tobilaphone.com/biz/cloud/" class="mottel_btn">トビラフォンCloud公式HP&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>

<br>
<br>
<br>
<div id="050番号の価格比較⑦：FleaLine" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の価格比較⑦：FleaLine</span>
IP-PBXをSaaSプラットフォームとしたインターネット電話サービスです。<br>
離れた国内拠点同士、更には海外拠点との通話も内線としてご利用いただけます。<br>
サーバ側で一括管理を行うクラウド型サービスの為、増設や移設などの設備拡張も非常に簡単かつ短時間で行うことが可能です。<br>
加えて自由度の高いカスタマイズ性を備えており、様々な業種・用途に柔軟な機能拡張が行えます。<br>
<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; font-size:13px!important; ">
<tr>
<th>発信番号選択</th>
<th>内線通話</th>
<th>留守番電話</th>
<th>パーク保留</th>
<th>通話録音機能</th>
<th>自動音声案内</th>
<th>電話帳</th>
<th style="padding-left:0px; padding-right:0px;">メッセージ送受信</th>
<th>顧客情報表示</th>
<th>IVR</th>
</tr>
<tr>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
</tr>
</table>
<br>
<div align="center">
<a href="https://www.covia.jp/net/index.html" class="mottel_btn">FleaLine公式HP&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>

<br>
<br>
<br>



<div id="050番号の価格比較⑧：LaLa Call" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の価格比較⑧：LaLa Call</span>
LaLa Callは、ケイ・オプティコムが運営するIP電話サービスです。<br>
「eo光／mineo」の契約者であれば、月110円分の無料通話が付いているため、実質月額料金が無料となります。<br>
通話以外にもメッセージや画像・位置情報の送信、電話帳アプリとの同期など便利な機能が満載です。<br>
月額基本料金が低価格で、機能も充実しているため、固定電話との通話が多い方におすすめです。<br>
<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; font-size:13px!important; ">
<tr>
<th>発信番号選択</th>
<th>内線通話</th>
<th>留守番電話</th>
<th>パーク保留</th>
<th>通話録音機能</th>
<th>自動音声案内</th>
<th>電話帳</th>
<th style="padding-left:0px; padding-right:0px;">メッセージ送受信</th>
<th>顧客情報表示</th>
<th>IVR</th>
</tr>
<tr>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
</tr>
</table>
<br>
<div align="center">
<a href="https://lalacall.jp/" class="mottel_btn">LaLa Call公式HP&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>

<br>
<br>
<br>




<div id="050番号の価格比較⑨：モバビジ" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の価格比較⑨：モバビジ</span>
“持ち歩けるビジネスフォン”として、いつでもどこでもスマホでオフィスの発着信が可能です。<br>
一般的なビジネスフォンに備わったグループ着信、保留/転送といった基本的な機能はもちろん、外出先からでも無料で内線通話を利用できるなど、クラウドPBXならではのメリットを豊富に備えた、これからの働き方に合わせて選べるビジネスフォンです。<br>
<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; font-size:13px!important; ">
<tr>
<th>発信番号選択</th>
<th>内線通話</th>
<th>留守番電話</th>
<th>パーク保留</th>
<th>通話録音機能</th>
<th>自動音声案内</th>
<th>電話帳</th>
<th style="padding-left:0px; padding-right:0px;">メッセージ送受信</th>
<th>顧客情報表示</th>
<th>IVR</th>
</tr>
<tr>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>△</td>
<td>×</td>
<td>〇※</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
</tr>
</table>
<p style="font-size:12px;">※オプションにより可能</p>
<br>
<div align="center">
<a href="https://www.mobabiji.jp/" class="mottel_btn">モバビジ公式HP&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>

<br>
<br>
<br>


<div id="050番号の価格比較⑩：CallConnect" class="s2link"></div>
<p class="mottel_tx_blog"><span class="textblue20180807 double_line">050番号の価格比較⑩：CallConnect</span>
回線工事や設置作業は必要なく、最短即日で始められます。<br>
顧客情報を確認しながら通話することで、スムーズな電話対応が実現でき、通話時間や後処理時間、応答率といった指標が自動で集計されます。<br>
<table class="sheet_basic" style="Table-layout: fixed; font-size:13px!important; ">
<tr>
<th>発信番号選択</th>
<th>内線通話</th>
<th>留守番電話</th>
<th>パーク保留</th>
<th>通話録音機能</th>
<th>自動音声案内</th>
<th>電話帳</th>
<th style="padding-left:0px; padding-right:0px;">メッセージ送受信</th>
<th>顧客情報表示</th>
<th>IVR</th>
</tr>
<tr>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
<td>〇</td>
</tr>
</table>

<br>
<div align="center">
<a href="https://www.callconnect.jp/" class="mottel_btn">CallConnect公式HP&nbsp;&nbsp;<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a>
</div>


<br>
<br>
<br>
<div align="center">
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/img/mottel_img/mottel_banner.webp" alt="高音質のクラウドPBX「モッテル」" style="max-width:640px;border-radius: 5px;border: solid 1px #eeeeee;"></a>
</div><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/4992">【2026年最新】クラウド電話とは？メリットやデメリット、比較ポイントをわかりやすく解説！</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/4992/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学校・教育関係者向け「業務効率化」セミナー 6/14(火)開催</title>
		<link>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/38170</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/38170#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[motpbx]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 May 2022 08:41:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[モッテルのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=38170</guid>

					<description><![CDATA[<p>校内・園内・⾃宅など場所を選ばないコミュニケーション、先生のモバイルワークを実現するDXセミナーです。 株式会社バルテック（東京都新宿区）では、2022年6月1... <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/38170" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/38170">学校・教育関係者向け「業務効率化」セミナー 6/14(火)開催</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="background:#fcfcfc;padding:10px;"><strong>校内・園内・⾃宅など場所を選ばないコミュニケーション、先生のモバイルワークを実現するDXセミナーです。</strong></p>

<p style="margin-bottom:20px;">株式会社バルテック（東京都新宿区）では、2022年6月14日(火)14:00∼15:00に保育園・幼稚園・小中大学校・塾の業務効率化、セキュリティ対策の事例を対談形式で紹介する「業務効率化」セミナーを開催いたします。</p>

<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/05/seminar-banner.png" alt="seminar-banner" style="width:100%;max-width:780px;margin:10px auto;">

<p style="margin-bottom:20px;">　近年、GIGAスクールやICT教育の導入や教員の減少により、先生の業務負担は以前よりも増加傾向にあります。そのため、 業務に充分な時間をとることができず、家に仕事を持ち帰らざるをえない状況が発生しています。<br />
本セミナーでは校内・園内・自宅など場所を選ばないコミュニケーションを実現するための学校業務デジタル化やモバイルワークとセキュリティ対策の実践方法について具体的な事例を交えお話いたします。</p>

<p style="margin-bottom:20px;">■このような悩みをお持ちの学校教員、保育園関係者様 必⾒︕<br />
・固定電話がある場所でしか電話応対ができない。<br />
（校内・園内にいる先生を探すのが大変、職員室に戻らないと電話に出られない）<br />
・緊急時の電話対応ができない。<br />
・時間外（緊急時）に保護者へ電話をかける場合に私用携帯を使っている。<br />
・「言った」「言わない」のトラブルを解決したい。（通話録音）<br />
・コロナ関係の電話対応を簡素化したい。<br />
・営業電話や関係のない電話を減らしたい。<br />
・個人情報保護対策のため自宅に書類を持ち帰らせたくない。</p>

<p style="margin-bottom:20px;">■プログラム<br />
・14:00 - 15：00 「学校でのモバイルワーク実践方法・ケーススタディ」<br />
　保育園・幼稚園・小中大学校・塾の業務効率化、セキュリティ対策の事例を対談形式で紹介します。<br />
　講演：株式会社バルテック<br />
・16：00 - 16:00 質疑応答</p>

<p style="margin-bottom:20px;">■開催概要<br />
開催日時 2022年6月14日(火) 14:00 - 15：00<br />
申込締切 2022年6月14日(火) 13:00まで<br />
参加定員 100名様まで<br />
開催方法 オンライン配信<br />
参加方法 お申し込み後、招待URLをお送りいたします。<br />
参加費用 無料<br />
主催・共催 マーケティング・サポート株式会社 / 株式会社バルテック</p>

<p style="margin-bottom:20px;">
■詳細・お申込みURL<br />
<a href="https://www.mot-net.com/seminar/20220614/">https://www.mot-net.com/seminar/20220614/</a>
</p>
<p style="margin-bottom:20px;">
■セミナーチラシ ダウンロード<br />
<a href="https://www.mot-net.com/seminar/20220614/seminar.pdf">https://www.mot-net.com/seminar/20220614/seminar.pdf</a>
</p>
<p style="margin-bottom:20px;">
【株式会社バルテック概要】<br />
事業内容：オフィス向けクラウドビジネスフォンや勤怠管理、経費精算などのオフィス向けクラウドシステムの開発および販売<br />
社名： 株式会社バルテック<br />
設立：1993年3月23日<br />
本社：〒163-1103　東京都新宿区西新宿6-22-1　新宿スクエアタワー3階<br />
会社概要：<a href="https://www.webjapan.co.jp/company/profile" target="_blank" rel="noopener">https://www.webjapan.co.jp/company/profile</a>/
</p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/38170">学校・教育関係者向け「業務効率化」セミナー 6/14(火)開催</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/38170/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>社用携帯のセキュリティ対策｜今すぐできる対策４選と無料のデバイス管理システム</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35714</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35714#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 02:39:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[法人携帯]]></category>
		<category><![CDATA[PBX]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[働き方改革]]></category>
		<category><![CDATA[在宅勤務]]></category>
		<category><![CDATA[法人スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[社用携帯]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=35714</guid>

					<description><![CDATA[<p>コロナ禍でスマートフォンやタブレットを支給する企業が増加。管理部門では、紛失やプライベート利用によるウイルス感染・情報漏えいが懸念されています。当記事では、社員... <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35714" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35714">社用携帯のセキュリティ対策｜今すぐできる対策４選と無料のデバイス管理システム</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div class="textcen180822">
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/security.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/security.jpg" alt="社用携帯のセキュリティ対策｜今すぐできる対策４選と無料のデバイス管理システム" width="640" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-35716" /></a>
</div>
<p class="mottel_tx_blog">コロナ禍でスマートフォンやタブレットを支給する企業が増加。管理部門では、紛失やプライベート利用によるウイルス感染・情報漏えいが懸念されています。当記事では、社員が今すぐできる対策４つと、無料で使用できるMDM（モバイルデバイス管理）サービス、ビジネスでも安心してご利用いただけるクラウド電話アプリをご紹介します。</p>
<br />
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#a1" class="titlebold">コロナ禍でデバイス支給が増加、管理部門の懸念</a></li>
   <li><a href="#a2" class="titlebold">今すぐできる基本の対策４選</a></li>
   <li><a href="#a3" class="titlebold">MDM（モバイルデバイス管理）とは</a></li>
   <li><a href="#a4" class="titlebold">ビジネスでも安心のクラウド電話「MOT/TEL」</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">１. コロナ禍でデバイス支給が増加、管理部門の懸念</h2>
<p class="mottel_tx_blog">コロナ禍でテレワークが普及したことから、社用携帯を支給する企業が増加。コロナ前には営業など社外での連絡が必要な部署にのみ支給されていた携帯が、必要な従業員に支給されるようになりました。
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5-.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5--e1642571703601.png" alt="「スマートフォンなどデバイスの支給状況」調査結果" style="width:480;margin:20px auto;"></a></div><br /></p>
<p class="mottel_tx_blog">企業の担当者が懸念を抱いているのは、社用携帯のセキュリティ対策について。社員による携帯の紛失・盗難や、不正なアプリ・サイトからウイルスに感染、情報漏えいの危険性があることから対策を行っています。情報漏えいの被害は自社だけでなく取引先や顧客も被害を受ける恐れがあるため、この機会に使い方やルールを見直し十分な対策を行いましょう。<br /><br /></p>



<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">２. 今すぐできる基本のセキュリティ対策</h2>
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/security2.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/security2.jpg" alt="パスワードが設定されたスマートフォン"  style="width:480;margin:20px auto;"/></a>
</div>
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">対策① 推奨強度のパスワードを設定</h4>
<p class="mottel_tx_blog">社用携帯はPCよりも持ち歩きの機会が多く、どれだけ注意したとしても外出先での置き忘れ・紛失が発生します。万が一第三者の手に渡ってしまっても、業務に関する情報にアクセスされないようパスワードを設定しましょう。<br />
使用者の誕生日や「123456」など、簡単に解除されてしまうものではなく、推奨されている強度（桁数・英数字の組み合わせなど）で設定することが重要です。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">対策② 業務利用以外のアプリをインストールしない</h4>
<p class="mottel_tx_blog">業務に必要なアプリ以外はインストールしないようにしましょう。不正なアプリのインストールによるウイルス感染の恐れがあり、情報漏えいやアカウントの乗っ取りなどの被害にあうことがあります。<br />
あらかじめ「アプリのインストールは管理者が行う」などルールを定めておきましょう。また、インストールの際にも公式のアプリストアであるGoogle PlayやApp Storeを利用しましょう。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">対策③ OSやアプリを最新バージョンにアップデートする</h4>
<p class="mottel_tx_blog">OS（Android・iOS）やアプリ・ソフトは常に最新バージョンにアップデートしましょう。OSやアプリの脆弱性を狙ったマルウェア攻撃を防ぐためであり、アプリの提供元では脆弱性を排除するためにアップデートがされています。更新情報を常にチェックし、安全な状態で利用しましょう。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">対策④ フリーWi-Fiに接続しない</h4>
<p class="mottel_tx_blog">街中でインターネットに接続できるWi-Fiスポット。駅前や人通りの多い場所を中心に、広い範囲で整備されています。<br />
手軽に使用できる一方で、フリーWi-Fiの中には安全性が確認されていないものもあり、不正アクセスや盗聴などの被害にあう可能性があります。緊急時以外はフリーWi-Fiを使用せず、勝手に接続してしまわないようWi-Fi機能をOFFにしておくことが推奨されています。<br /><br /></p>




<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">３. MDM（モバイルデバイス管理）とは</h2>
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/security3.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/security3.jpg" alt="パソコン・スマートフォンのセキュリティ" style="width:480;margin:20px auto;"/></a></div>
<p class="mottel_tx_blog">社用携帯やPCなどデバイスを管理する際、MDM（モバイルデバイス管理）というシステムが活用されています。<br />
「Mobile Device Management」の略称であり、企業で使用されるスマートフォン・タブレットなどのモバイル端末を管理する手法・システムを指します。働き方改革やコロナ禍でのテレワークの普及により、社用端末を支給する企業が増え活用されています。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">機能① デバイスの一括管理</h4>
<p class="mottel_tx_blog">複数のデバイスを一元管理することが可能です。アプリのインストールや不要な機能の無効化、OSのアップデートなどを一斉に操作。アプリや設定を管理することで、プライベート利用によるウイルス感染・情報漏えいのリスクを低減させます。個人・役職別・部門別・地域別など様々なグループでの操作が可能です。<br />
端末の導入時やオフィス移転時など、数十台・数百台の端末の設定を変更する場合に役立ち、管理部門の業務効率化を図ります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">機能② 利用状況の把握</h4>
<p class="mottel_tx_blog">デバイスごとのアプリのインストール状況や、OSのバージョンなどを把握することが可能です。システムログインやサーバーアクセスなどの履歴を確認することで、運用ルールに違反していた場合にはいち早く察知することができます。業務外の利用によるウイルス感染・情報漏えいを防ぎます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">機能③ 紛失時の情報漏えい対策</h4>
<p class="mottel_tx_blog">デバイスの紛失・盗難などの緊急時に、情報漏えい対策としても効果を発揮します。端末内の情報を守るために以下のような機能があり、GPSを利用した端末の捜索活動なども可能です。<br />
・リモートロック：遠隔からデバイスをロック<br />
・リモートワイプ：遠隔からデバイスのデータを削除<br />
・ローカルワイプ：間違えたパスワードが一定回数入力されるとデータを削除<br /><br />

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">今すぐ使える無料のMDM</h4>
<p class="mottel_tx_blog"><strong>Avast Mobile Security & Antivirus</strong>世界で４億ものユーザーに利用されている無料のセキュリティアプリです。不正なアプリや偽ウェブサイト、マルウェアを検出しブロック。端末の紛失・盗難時には遠隔操作でロックをかけることができます。不要なデータのクリーニングや写真に鍵をつけて保管できる機能など、豊富な機能で人気を集めています。<br />
詳細：<a href="https://www.avast.co.jp/index" target="_blank" rel="noopener">Avast Mobile Security & Antivirus公式HP</a><br /><br />

<p class="mottel_tx_blog"><strong>Avira Security 2021</strong>PC、スマートフォン、タブレットすべてのデバイスに対応している無料のセキュリティアプリ。軽量でありながら超高速のウイルススキャンが可能であるため、デバイスが重くなることもなく快適に利用できます。ウイルスやマルウェアのブロックはもちろん紛失時の捜索機能も豊富に搭載されています。<br />
詳細：<a href="https://www.avira.com/ja/free-antivirus" target="_blank" rel="noopener">AVIRA FREE ANTIVIRUS公式HP</a><br /><br />

<p class="mottel_tx_blog"><strong>AVL（Androidのみ）</strong>
ウイルス検出能力の高さが人気のAVL。日本語には対応していないものの、シンプルな仕組みのため簡単に利用することができます。アプリのインストール時にも自動でスキャンが開始され、不正なアプリによる被害を防止することが可能です。<br />
詳細：<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.antiy.avl&hl=ja&gl=US" target="_blank" rel="noopener">AVLインストールサイト</a><br /><br />

<p class="mottel_tx_blog"><strong>カスペルスキーセーフブラウザ（iOSのみ）</strong>フィッシングサイトや詐欺サイトなど、危険なサイトをブロックするiOS向けの無料アプリです。マルウェア対策などのセキュリティソフトのような機能は搭載していないものの、フィッシング詐欺などによる被害を防ぐことができます。<br />
詳細：<a href="https://support.kaspersky.com/KSBiOS/1.12/ja-JP/100902.htm" target="_blank" rel="noopener">カスペルスキーセーフブラウザ公式HP</a><br /><br />

<p class="mottel_tx_blog"><strong>補足：ABM（AppleBusinessManagement）</strong>Appleが提供している業務用デバイスの管理システムです。デバイス内のアプリなどの管理に加え、業務で利用するAppleIDを会社で取得・管理が可能です。無料でMDMとは異なる分野の管理が可能になるため、補助的なシステムとして注目されています。 <br />
詳細：<a href="https://business.apple.com/" target="_blank" rel="noopener">AppleBusinessManager公式HP</a><br /><br /></p>




<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">４. ビジネスでも安心して使えるクラウド電話「MOT/TEL」</h2>
<p class="mottel_tx_blog">アプリのダウンロードにより、スマホやパソコン・タブレットを内線化する「MOT/TEL」。従来ビジネスフォンで行っていた外線通話・内線通話・転送・グループ着信などの機能をスマートフォンでご利用いただけます。<br />
ビジネスの場で安心してご利用いただけるよう、セキュリティ面の機能も豊富に備えています。</p>
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.png" alt="スマホ内線化の仕組み" style="width:470px;margin:30px auto;"></a></div>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">機能① 社員同士の内線費用が無料</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
スマートフォンアプリを利用した内線電話の費用は全て無料です。全国の拠点や在宅勤務、出張中でも無料で通話することができます。24時間利用可能であるため、夜間や早朝勤務でも一切費用はかかりません。<br /><br />
</p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">機能② 個人スマホから会社番号での発着信が可能</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
プライベート端末にアプリをダウンロードするだけで、会社番号での発着信が可能です。在宅勤務や外出時、プライベート番号からの発信でお客様に不信感を与えることがありません。また、社内で受けた電話を転送可能であるため、出社して折り返す手間を省きます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">機能③ 社用携帯・通信手当が不要、外線通話の通信費は会社に一括請求</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
アプリから外線通話を利用した場合、料金は会社に一括請求されます。社員が通信料を負担したり、通話履歴から利用状況を証明したりする手間が無くなり、より心地よく働ける環境を整備することができます。<br />
社用携帯を貸し出す費用も2台の端末を管理する苦労もなくなり、会社・社員双方にとってメリットが大きいのではないでしょうか。仕事とプライベートの切り替えもしっかりと行うことができます。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5.png" alt="料金請求の仕組み" style="width:450px;margin:30px auto;"></a></div>
</p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">機能④ 電話番号はそのまま利用可能。オフィス移転でも番号は変わりません</h4>
<p class="mottel_tx_blog">電話番号の新規取得はもちろん、03や06など市外局番の既存番号の継続利用が可能です。従来のビジネスフォンでは、移転にともない電話番号が変わる可能性がありましたが、クラウドPBXでは移転しても番号は変わりません。番号変更にともなうお客様・取引先への周知が不要になり、移転先の選択肢が増えるメリットがあります。<br /><br /></p>


<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">セキュリティ対策① 端末紛失時のリモート操作</h4>
<p class="mottel_tx_blog">万が一スマートフォンを紛失した場合でも、リモートでMOT/Phoneの電話機能を利用不可にすることができます。クラウドへのアクセスも管理者権限で遮断でき、クラウドに登録された情報を安全に守ることができます。<br />
※端末内に登録された履歴、電話帳などの情報については、お客様自身で端末にロックをかけていただく必要があります。<br /><br /></p>


<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">セキュリティ対策② ビジネスチャットで情報流出を防止</h4>
<p class="mottel_tx_blog">登録している社員だけが利用できる安全なビジネスチャットを、スマートフォン・Windowsパソコンでご利用いただけます。画像や動画、位置情報などを送受信することができるので、直行の際や訪問時の報告ツールとしても活用できます。<br />
プライベート利用も可能なメッセージアプリを使用している場合、誤送信など情報漏えいのリスクがあります。社員専用のアプリで安全に利用することが可能です。<br />
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/chat"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>詳細：ビジネスチャット機能について</a>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone6-e1642044093427.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone6-e1642044093427.png" alt="ビジネスチャット画面" style="width:390px;margin:30px auto;"></a><br /><br /></p>


<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">セキュリティ対策③ スマホ２台の管理が不要</h4>
<p class="mottel_tx_blog">社用携帯を紛失したり、持ち歩くのを忘れてしまったりする原因として、プライベート端末と２台の管理が面倒という理由が挙げられます。せっかく支給しても連絡が通じないのであれば、管理の手間にかかるコストがメリットを上回ってしまいます。<br />
アプリダウンロードで使えるMOT/TELであれば、スマホ２台を管理する必要はありません。その上、iPhone/Androidなど個人が使い慣れた端末を使用できるため業務効率も向上します。<br /><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>MOT/TELについて詳しく知りたい方はこちら</a><br /><br /></p>


<div id="a5"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">５. まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">社用携帯のセキュリティ対策について、今すぐできる対策と無料のMDMをご紹介しました。<br />安心してデバイスを支給・管理できる体制を整え、デバイスを使用する社員・管理部門双方の業務効率化を実現しましょう。<br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.webjapan.co.jp/blog/cloud-pbx/what-is-cloudpbx/"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>関連記事「クラウド電話とは？機能・メリット・比較・お客様の声」</a><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/blog/cloudpbx/35507"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>関連記事「格安スマホで社用携帯費用を削減！人気サービスとアプリで使えるクラウド電話」</a><br /></p>


<a href="https://www.mot-net.com/mottel" class="mottel_btn">MOT/TEL詳細はこちら<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a></p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35714">社用携帯のセキュリティ対策｜今すぐできる対策４選と無料のデバイス管理システム</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35714/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>社用携帯は支給すべき？メリット・デメリットとスマホ２台持ちを解消するアプリ</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35626</link>
					<comments>https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35626#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 05:59:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[法人携帯]]></category>
		<category><![CDATA[MOT/TEL]]></category>
		<category><![CDATA[PBX]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[働き方改革]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mot-net.com/?p=35626</guid>

					<description><![CDATA[<p>テレワークの普及とともに、社用携帯を支給する企業も増加しました。当記事では、社用携帯のメリット・デメリットや、管理者が導入時に注意すべきポイントを解説します。ま... <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35626" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35626">社用携帯は支給すべき？メリット・デメリットとスマホ２台持ちを解消するアプリ</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div class="textcen180822">
<img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone.webp" alt="社用携帯は支給すべき？メリット・デメリットとスマホ２台持ちを解消するアプリ" style="max-width:470px;" class="aligncenter size-full wp-image-35627" />
</div>

<p class="mottel_tx_blog">テレワークの普及とともに、社用携帯を支給する企業も増加しました。当記事では、社用携帯のメリット・デメリットや、管理者が導入時に注意すべきポイントを解説します。また、社員個人のスマホにダウンロードするだけでビジネスフォンの機能を果たすアプリもご紹介します。</p>
<br />
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#社用携帯の支給状況" class="titlebold">社用携帯の支給状況</a></li>
   <li><a href="#社用携帯のメリット" class="titlebold">社用携帯のメリット</a></li>
   <li><a href="#社用携帯のデメリット" class="titlebold">社用携帯のデメリット</a></li>
   <li><a href="#社用携帯導入時の注意点" class="titlebold">社用携帯導入時の注意点</a></li>
   <li><a href="#スマホを内線化するアプリ「MOT/TEL」" class="titlebold">スマホを内線化するアプリ「MOT/TEL」</a></li>
   <li><a href="#まとめ" class="titlebold">まとめ</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="社用携帯の支給状況"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">１. 社用携帯の支給状況</h2>
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">スマートフォンなどデバイスを支給する企業が増加</h4>
<p class="mottel_tx_blog">従来、オフィスの固定電話で行っていた電話対応や取引先との連絡。テレワークが浸透するにつれ、「在宅勤務者への取次ぎ業務が面倒」「出社している人に電話対応業務の負担がかかる」などの課題が生じました。<br /><br />
これらの課題を解決するために、多くの企業ではオフィス以外の場所でも電話業務ができるよう社用携帯を支給。<a href="https://juas.or.jp/cms/media/2021/04/JUAS_IT2021.pdf" target="_blank" rel="noopener">日本情報システム・ユーザー協会（JUAS）の調査</a>では、「スマートフォンなどのデバイスを支給しているか」という質問に対し、2019年度は4.5%であった「特定の条件を満たした従業員のみ」という回答が42.3%に増加しました。<br />営業など社外での連絡が必要な部署にのみ支給されていた携帯は必要な従業員全員に支給されるようになり、働き方が大きく変化したことが分かります。
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5-.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5--e1642571703601.png" alt="「スマートフォンなどデバイスの支給状況」調査結果" style="width:480;margin:20px auto;"></a></div><br /></p>


<div id="社用携帯のメリット"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">２. 社用携帯のメリット</h2>
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone21.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone21.jpg" alt="導入のメリット" style="width:480;margin:20px auto;"></a>
</div>
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット① 情報漏えいを防止できる</h4>
<p class="mottel_tx_blog">プライベート端末を業務利用する場合、個人の契約内容によってはセキュリティサービスに加入していないため情報漏えいの危険性があります。また、プライベートで利用したアプリ・サイトからウイルスに感染する可能性もあります。
一方、法人契約をする場合にはセキュリティサービスも豊富であり、端末は会社管理のもとセキュリティ対策を施すことが可能です。安心して社用携帯を支給できる環境を整えることができます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット② 生産性を向上させる</h4>
<p class="mottel_tx_blog">顧客や取引先との連絡手段がオフィスの固定電話だけだと、担当者の外出時や在宅勤務時に連絡が取れなくなります。メッセージを残すことはできますが、業務効率が低下し、電話対応にかかる社員の時間も無駄になります。外出や在宅勤務者が多い部署から少しずつ新しいシステムの導入を進めることで、生産性の向上を実感できます。<br /><br /></p>


<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット③ 経理業務の負担を軽減</h4>
<p class="mottel_tx_blog">社用携帯を利用すれば、通信費や通話料を一括管理できます。プライベート端末を業務利用した場合の計算や申請が不要になり、事務処理作業が効率的に行えます。<br />
また、社員の急に退職した場合でも、社用携帯に保存されている情報にアクセスできない問題が解消されるため、事務業務にかかる時間も削減できます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット④ 仕事とプライベートの切り替えができる</h4>
<p class="mottel_tx_blog">仕事中にプライベート端末を使ったり、休日に業務連絡を返したりすることがなくなり、公私の切り替えがしやすくなります。<br />
また、個人の携帯番号を取引先に伝えると、個人情報の保護やトラブルのリスクが高まります。業務用にプライベートとは別の電話番号を持つことで、取引先に安心して連絡先を伝えられるようになります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット⑤ 従業員による通信費・通話料の負担がなくなり満足度アップ</h4>
<p class="mottel_tx_blog">プライベート端末を業務利用している社員のなかには、「通信費や通話料を自己負担している」「申請の手間がかかる」などの不満を抱えていることがあります。業務用とプライベート用を分けて使用することで、こうした不満を解消できます。<br /><br /></p>



<div id="社用携帯のデメリット"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">３. 社用携帯のデメリット</h2>
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone31.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone31.jpg" alt="導入のデメリット" style="width:480;margin:20px auto;"></a></div>
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">デメリット① プライベート利用による情報漏えいのリスクがある</h4>
<p class="mottel_tx_blog">社用携帯をプライベートでも利用する社員がいると、アプリやサイトからウイルスに感染したり、情報漏えいにつながる危険性があります。使える機能やルールを事前に設定し、社員に浸透させる必要があります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">デメリット② ２台持ちの管理が面倒、紛失・盗難の危険性がある</h4>
<p class="mottel_tx_blog">プライベート端末との２台持ちになる場合、管理が面倒になるというデメリットがあります。管理が不十分だと、紛失や盗難のリスクが高まり、機密情報や個人情報が悪用される可能性もあります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">デメリット③ 導入コストがかかる</h4>
<p class="mottel_tx_blog">社員一人ひとりに社用携帯を支給する場合、通信料や通話料などの多くのコストがかかります。さらに、紛失や故障などの緊急時には追加費用が発生することもあります。様々なシチュエーションを考慮して予算を組む必要があります。<br /><br /></p>

<div id="社用携帯導入時の注意点"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">４. 社用携帯導入時の注意点</h2>
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone31.jpg"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.jpg" alt="導入時に注意すべき点" style="width:480;margin:20px auto;"></a></div>
<p class="mottel_tx_blog">
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">セキュリティ対策を徹底する</h4><p>社用携帯は会社の機密情報や個人情報にアクセスできるため、セキュリティ対策が重要です。紛失や盗難に備えて、パスコードロックやアプリごとのパスワード設定などを実施しましょう。また、遠隔で端末を操作し、情報を削除できるアプリも利用可能です。事前に対策を講じ、緊急時の対応も準備しておくことが重要です。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">データのバックアップを取る習慣を身につける</h4><p class="mottel_tx_blog">社用携帯には、企業や取引先にとって重要なデータが日々蓄積されます。万が一携帯を紛失・故障してデータを失った場合、情報の復旧にかなりの時間を要することになります。<br />
日頃からバックアップを取る習慣を身につけることが最も重要ですが、面倒な場合は「毎週金曜の20時」など定期的に自動バックアップを取るサービスを活用するのも1つの方法です。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">利用ルールを定める</h4>
<p class="mottel_tx_blog">「業務以外の使用禁止」「アプリダウンロードは管理者が行う」などの利用ルールに加え、端末を紛失・破損した場合や退職時の対応についても事前に定めておきましょう。端末が私的に利用されると、指定外のアプリをダウンロードされる恐れがあります。安全でないアプリやページからウイルスに感染、社用携帯内の情報が漏えいするリスクもあるため、厳重なルールを定めて社内に浸透させる必要があります。<br /><br /></p>

<div id="スマホを内線化するアプリ「MOT/TEL」"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">５. スマホを内線化するアプリ「MOT/TEL」</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
MOT/TELアプリをダウンロードすることで、スマートフォンやパソコン、タブレットを内線化できます。従来のビジネスフォンで提供されていた外線通話・内線通話・転送・グループ着信などの機能を、スマートフォンでご利用いただけます。
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.png" alt="スマホを内線化するクラウド電話アプリ" style="width:470px;margin:30px auto;"></a></div>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">社員同士の内線費用が無料</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
スマートフォンアプリを利用した内線電話の費用は全て無料です。全国の拠点や在宅勤務、出張中でも通話料は発生しません。24時間利用可能で、夜間や早朝の勤務で追加費用は一切かかりません。<br /><br />
</p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">個人スマホから会社番号での発着信が可能</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
プライベート端末にアプリをダウンロードするだけで、会社番号での発着信が可能です。在宅勤務や外出時、プライベート番号からの発信でお客様に不信感を与えることがありません。また、社内で受けた電話を転送可能であるため、出社して折り返す手間を省きます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">社用携帯・通信手当が不要、外線通話の通信費は会社に一括請求</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
アプリから外線通話を利用すると、料金は会社に一括請求されます。これにより、社員が通信料を負担したり、通話履歴から利用状況を証明したりする手間が無くなり、快適に働ける環境が整います。<br />
社用携帯の貸し出し費用や2台の端末を管理する負担も軽減され、会社と社員の双方に大きなメリットがあります。仕事とプライベートの切り替えもスムーズに行えます。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5.png" alt="格安スマホ" style="width:450px;margin:30px auto;"></a></div>
</p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">安心・安全のセキュリティ</h4>
<p class="mottel_tx_blog">万が一スマートフォンを紛失した場合でも、リモートでMOT/Phoneの電話機能を無効にできます。また、管理者権限でクラウドへのアクセスを遮断することで、クラウドに登録された情報を安全に保護できます。<br />
※端末内に登録された履歴や電話帳などの情報については、お客様ご自身で端末にロックをかける必要があります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">電話番号はそのまま利用可能。オフィス移転でも番号は変わりません</h4>
<p class="mottel_tx_blog">電話番号の新規取得はもちろん、03や06など市外局番の既存番号の継続利用が可能です。従来のビジネスフォンでは、移転にともない電話番号が変わる可能性がありましたが、クラウドPBXでは移転しても番号は変わりません。番号変更にともなうお客様・取引先への周知が不要になり、移転先の選択肢が増えるメリットがあります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">社内コミュニケーションの促進</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
私用のチャットツールを業務連絡で使用すると、社外の人への誤送信がきっかけで情報漏えいにつながる可能性があります。社内専用のチャットツールを利用すれば、誤送信などのセキュリティリスクを低減できます。
また、必要な情報だけを送信できるのでスピーディーな情報伝達が可能です。</p>
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/chat"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>詳細：ビジネスチャット機能について</a>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone6-e1642044093427.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone6-e1642044093427.png" alt="社用携帯費用" style="width:390px;margin:30px auto;"></a><br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">契約期間の縛りがない</h4>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXを利用する際は、最低契約期間などの契約条件に注意が必要です。お試し利用のつもりで契約したものの解約できない期間があるなど、ルールを設けているケースもあるため事前に確認しましょう。<br />
MOT/TELでは最低契約期間がなく、１か月からのお試し利用が可能です。使いやすさを実際に試し、社員の意見を参考にしながら、最適な選択肢を見つけることができます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">業界トップクラスの音質</h4>
<p class="mottel_tx_blog">他社のクラウドPBXでは1つのデータセンターへ接続が集中するため、時間帯によっては通話が不安定になることがあります。MOT/TELでは東北、関東、東海、北陸、中国・四国、九州へそれぞれ専用のデータセンターを設置することで、安定した通話品質を提供しています。その品質の高さから、MOT/TELは27,500社以上に導入されています。<br />
<br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">20内線で5,980円（税別）の料金設定</h4>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXは通常、1アカウントごとに料金が発生します。そのため、多数のIDを契約するとスマホ内線化の導入時に月額費用が安くても、結果的に高額になることがあります。MOT/TELは20内線で5,980円（税別）で提供しており、1内線ごとのライセンス料は発生しません。<br><br>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">出退勤記録・シフトをまとめて管理</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
MOT勤怠管理システムとの連携を行うことで、出退勤やシフト管理をスマートフォンで一括管理できます。打刻時にGPS情報と時間を記録することで、自宅到着後の退勤打刻などの不正な勤怠を防止可能です。また、役割毎の過不足が簡単に把握できるシフト管理が標準で搭載しており、システム上で簡単にシフトを組むことができるため、業務の効率化に役立ちます。</p><br><br>


<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>MOT/TELについて詳しく知りたい方はこちら</a><br /><br /></p>

<div id="まとめ"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">６. まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">社用携帯の導入について、メリット・デメリットと導入時に注意すべきことを解説しました。社用携帯のプライベート利用やスマホの２台持ちといった現状の課題を解消するクラウド電話アプリ「MOT/TEL」を、ぜひご活用ください。

<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.webjapan.co.jp/blog/cloud-pbx/what-is-cloudpbx/"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>関連記事「クラウド電話とは？機能・メリット・比較・お客様の声」</a><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/27191"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>関連記事「クラウド電話サービスを徹底比較！各社の特徴を解説」</a><br /></p>


<a href="https://www.mot-net.com/mottel" class="mottel_btn">MOT/TEL詳細はこちら<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a></p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35626">社用携帯は支給すべき？メリット・デメリットとスマホ２台持ちを解消するアプリ</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>格安スマホで社用携帯費用を削減！人気サービスとアプリで使えるクラウド電話</title>
		<link>https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35507</link>
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		<dc:creator><![CDATA[higano]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2022 09:09:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[法人携帯]]></category>
		<category><![CDATA[PBX]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド電話]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[働き方改革]]></category>
		<category><![CDATA[社用携帯]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テレワークの浸透により、在宅勤務者への取次ぎなど電話の悩みを抱える企業が増加。利用中の固定電話・ビジネスフォンを見直し、法人携帯の導入を検討する企業も増えていま... <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35507" class="more-link">(続きを読む…)</a></p>
<p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35507">格安スマホで社用携帯費用を削減！人気サービスとアプリで使えるクラウド電話</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<link href="https://www.mot-net.com/wp-content/themes/mot_theme/blogbutton20180802.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<div class="textcen180822">
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone.jpg" alt="格安スマホで社用携帯費用を削減！人気サービスとアプリで使えるクラウド電話" width="640" height="481" class="aligncenter size-full wp-image-35509" /></a></a>
</div>

<p class="mottel_tx_blog">テレワークの浸透により、在宅勤務者への取次ぎなど電話の悩みを抱える企業が増加。利用中の固定電話・ビジネスフォンを見直し、法人携帯の導入を検討する企業も増えています。当記事では、格安スマホ会社での法人契約について、メリット・デメリットや人気のサービス、アプリダウンロードで使えるクラウド電話をご紹介します。</p>
<br />
<dl class="blog_summery">
 <dt>コンテンツの目次</dt>
 <dd>
  <ol>
   <li><a href="#a1" class="titlebold">格安スマホのメリット</a></li>
   <li><a href="#a2" class="titlebold">デメリット</a></li>
   <li><a href="#a3" class="titlebold">サービスごとの特徴</a></li>
   <li><a href="#a4" class="titlebold">スマホを内線化するクラウド電話アプリ「MOT/TEL」</a></li>
  </ol>
 </dd>
</dl>
<br />
<div id="a1"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">１. 格安スマホのメリット</h2>
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット① 通信費用を安く抑えられる</h4>
<p class="mottel_tx_blog">一度に複数の回線を契約する法人向けプランでは、1回線あたりの単価が下がり通信費用が安くなります。法人向けのプランのなかでも、「かけ放題」「内線無料」など様々な内容があるため、用途に合ったプランを選択することで費用を最小限に抑えることが可能です。</p>
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/corporate-mobile/31093"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>参考：３大キャリアと格安サービスの料金比較</a><br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">メリット② 出張時など海外でも使用できる機種が多い</h4>
<p class="mottel_tx_blog">格安SIMで提供される端末は、ロックが解除されておりSIMカードの差し替えが可能であることが多いです。海外出張が多い企業・部署では、渡航先でSIMカードを差し替え利用可能であることが重要視されています。<br /><br /></p>


<div id="a2"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">２. 格安スマホのデメリット</h2>
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone2.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone2.jpg" alt="smartphone2" style="width:480;margin:20px auto;"></a>
</div>
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">デメリット① 通話料が高くなる可能性がある</h4>
<p class="mottel_tx_blog">格安スマホ会社のなかで、完全かけ放題など無料通話プランを提供している会社は少数です。10分以内の通話や、月に60分間までなど条件付きのオプションはあるものの、電話でのコミュニケーションに消極的になるため取引先・お客様との通話が多い法人には適していません。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">デメリット② 通信速度が遅い場合がある</h4>
<p class="mottel_tx_blog">格安SIMは大手キャリアの通信回線を借りてサービスを提供しているため、利用者が多い時間帯には通信速度が低下したり、通信が不安定になったりする可能性があります。特に、通勤・通学時間やランチタイム、21時～23時などは通信速度が遅くなる恐れがあります。<br />
しかし、格安SIMのなかでもY!mobileやUQ mobileは通信環境が整っており評判です。他社サービスでも問題なく使用できるよう、社内のWi-Fi環境を見直すなどの対策を取ることができます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">デメリット③ 実店舗がない</h4>
<p class="mottel_tx_blog">格安SIMを提供する事業者の多くは、実店舗を持たずにサービスを運営しています。人件費削減により安くサービスを提供できるものの、端末の故障や通信の不具合などトラブルが起きた際に、対面で相談できる場所はあまりありません。カスタマーサービスなど相談は可能ですが、端末の交換など対応までに時間がかかる可能性があります。<br /><br /></p>


<div id="a3"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">３. サービスごとの特徴</h2>
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone3.jpg"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone3.jpg" alt="smartphone3" style="width:470px;margin:30px auto;"></a></div>
<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">Y!mobile：格安SIMでは珍しいかけ放題プランあり</h4>
<p class="mottel_tx_blog">Y!mobileでは、格安SIMでは珍しいかけ放題プランが提供されています。通話時間・回数ともに無制限の国内通話かけ放題オプションが月額1,700円(税抜)で追加可能です。通話相手にも制限はなく、固定電話や他社の端末でもかけ放題であるため、気兼ねなく通話が利用可能です。
３大キャリアと比べて費用が安く、通信にも不安がないため安心してご利用いただけます。
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.ymobile.jp/biz/"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>詳細：Y!mobile 法人/ビジネス向け</a><br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">UQ mobile：同じくかけ放題プランあり・回線も安定しており人気</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
Y!mobile同様、通話時間・回数ともに無制限のかけ放題プランの利用が可能です。法人契約プランの他にも、様々なキャンペーンを行っているためお得に利用することができます。また、販売店舗も構えているため故障やトラブルの際に相談することが可能です。
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.uqwimax.jp/mobile/business/"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>詳細：UQ mobile 法人のお客さま</a><br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">Mineo：３キャリアの回線を利用。幅広いエリアで安定した利用が可能</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
ドコモ・au・ソフトバンクの３大キャリアに対応している格安SIMです。全国に店舗や拠点がある企業では、エリアによって安定する回線が異なることがあるため、複数のスマホを契約する際には端末ごとに異なる回線を設定可能です。また、余ったデータ容量は翌月に繰り越しができ、社内でシェアすることが可能です。
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://mineo.jp/business/"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>詳細：Mineo法人向け格安スマホ・SIM</a><br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">BIGLOBE：通信料が安くコストを抑えた利用が可能</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
３大キャリアや代表的な格安SIMサービスのなかで、1GBあたりの料金が最も安いのがBIGLOBE。1週間のお試し利用も可能であり、エリアや通信速度を試してから契約したいという法人に適しています。
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://biz.biglobe.ne.jp/index.html"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>詳細：BIGLOBE法人向けサービス</a><br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">NifMo：データ容量を社内でシェア。効率よく利用したい法人向け</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
契約した複数のスマホでデータを分け合えるシェアプランを提供しています。複数の契約回線でデータ容量を分け合えるプランであり、部署や時期によってデータ使用量に波がある場合も、社内でシェアしているため端末ごとの契約変更が必要ありません。余った容量は翌月に繰り越せるため、効率的に利用したい法人に適しています。
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://nifmo.nifty.com/biz/"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>詳細：NifMo法人向け格安SIM</a><br /><br /></p>
<p class="mottel_tx_blog">
※各社の情報は執筆時点（2022/01/12）の公式HPの記載に基づきます。各プラン・料金など詳しくは公式HPをご覧ください。<br />
※サービスごとの料金やかけ放題プランの比較はこちらをご覧ください。<br />
<a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/corporate-mobile/31093"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>関連記事「法人携帯の「格安プラン」や「かけ放題プラン」を9社で徹底比較！おすすめのプランとは？」</a><br /><br /></p>

<div id="a4"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">４.スマホを内線化するクラウド電話アプリ「MOT/TEL」</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
MOT/TELアプリのダウンロードにより、スマホやパソコン・タブレットを内線化。従来ビジネスフォンで行っていた外線通話・内線通話・転送・グループ着信などの機能をスマートフォンでご利用いただけます。
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone4.png" alt="スマホを内線化するクラウド電話アプリ" style="width:470px;margin:30px auto;"></a></div>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">社員同士の内線費用が無料</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
スマートフォンアプリを利用した内線電話の費用は全て無料です。全国の拠点や在宅勤務、出張中でも無料で通話することができます。24時間利用可能であるため、夜間や早朝勤務でも一切費用はかかりません。<br /><br />
</p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">個人スマホから会社番号での発着信が可能</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
プライベート端末にアプリをダウンロードするだけで、会社番号での発着信が可能です。在宅勤務や外出時、プライベート番号からの発信でお客様に不信感を与えることがありません。また、社内で受けた電話を転送可能であるため、出社して折り返す手間を省きます。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">社用携帯・通信手当が不要、外線通話の通信費は会社に一括請求</h4>
<p class="mottel_tx_blog">
アプリから外線通話を利用した場合、料金は会社に一括請求されます。社員が通信料を負担したり、通話履歴から利用状況を証明したりする手間が無くなり、より心地よく働ける環境を整備することができます。<br />
社用携帯を貸し出す費用も2台の端末を管理する苦労もなくなり、会社・社員双方にとってメリットが大きいのではないでしょうか。仕事とプライベートの切り替えもしっかりと行うことができます。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone5.png" alt="格安スマホ" style="width:450px;margin:30px auto;"></a></div>
</p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">安心・安全のセキュリティ</h4>
<p class="mottel_tx_blog">万が一スマートフォンを紛失した場合でも、リモートでMOT/Phoneの電話機能を利用不可にすることができます。クラウドへのアクセスも管理者権限で遮断でき、クラウドに登録された情報を安全に守ることができます。<br />
※端末内に登録された履歴、電話帳などの情報については、お客様自身で端末にロックをかけていただく必要があります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">電話番号はそのまま利用可能。オフィス移転でも番号は変わりません</h4>
<p class="mottel_tx_blog">電話番号の新規取得はもちろん、03や06など市外局番の既存番号の継続利用が可能です。従来のビジネスフォンでは、移転にともない電話番号が変わる可能性がありましたが、クラウドPBXでは移転しても番号は変わりません。番号変更にともなうお客様・取引先への周知が不要になり、移転先の選択肢が増えるメリットがあります。<br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">ビジネスチャットを利用可能、情報流出を防止</h4>
<p class="mottel_tx_blog">登録している社員だけが利用できる安全なビジネスチャットを、スマートフォン・Windowsパソコンでご利用いただけます。画像や動画、位置情報などを送受信することができるので、直行の際や訪問時の報告ツールとしても活用できます。<br />
プライベート利用も可能なメッセージアプリを使用している場合、誤送信など情報漏えいのリスクがあります。社員専用のアプリで安全に利用することが可能です。<br />
<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/chat"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>詳細：ビジネスチャット機能について</a>
<a href="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone6-e1642044093427.png"><img decoding="async" src="https://www.mot-net.com/wp-content/uploads/2022/01/smartphone6-e1642044093427.png" alt="社用携帯費用" style="width:390px;margin:30px auto;"></a><br /><br /></p>

<h4 class="mottel_h3_blog" style="font-weight:bold;">契約期間の縛りがない</h4>
<p class="mottel_tx_blog">クラウドPBXを利用する際、最低契約期間などの縛りには注意が必要です。お試し利用のつもりで契約したものの解約できない期間があるなど、ルールを設けているケースもあるため事前に確認しましょう。<br />
MOT/TELでは最低契約期間などの縛りがなく、１か月からのお試し利用も可能です。使いやすさを試すことで、社員の声を参考によりよい選択肢を見つけることができます。<br /><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>MOT/TELについて詳しく知りたい方はこちら</a><br /><br /></p>

<div id="a5"></div>
<h2 class="mot_h2_blog">５.まとめ</h2>
<p class="mottel_tx_blog">
格安スマホ会社の法人契約について、メリット・デメリットやサービスごとの特徴を解説しました。<br />
オフィスの外でもスムーズに働ける環境を整えることで、出社前提の働き方から変化する時代に適応できます。格安スマホやクラウド電話サービスをぜひご活用ください。<br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.webjapan.co.jp/blog/cloud-pbx/what-is-cloudpbx/"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>関連記事「クラウド電話とは？機能・メリット・比較・お客様の声」</a><br /></p>

<p class="mottel_tx_blog"><a href="https://www.mot-net.com/mottel/what_cloudpbx/cloud-pbx/27191"><i class="fa fa-external-link-alt" aria-hidden="true"></i>関連記事「クラウド電話サービスを徹底比較！各社の特徴を解説」</a><br /></p>


<a href="https://www.mot-net.com/mottel" class="mottel_btn">MOT/TEL詳細はこちら<i class="fa fa-play-circle" aria-hidden="true"></i></a></p><p>The post <a href="https://www.mot-net.com/blog/office-mobile/35507">格安スマホで社用携帯費用を削減！人気サービスとアプリで使えるクラウド電話</a> first appeared on <a href="https://www.mot-net.com">クラウドPBX モッテル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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