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内線クラウドで社員の電話代が無料になる仕組み

内線クラウド化

オフィス内で当たり前のように使用されている「ビジネスフォン」「内線電話」
もし、ビジネスフォンがなくなったり内線電話を使うことができなくなったら、社内での通話にも料金が発生してしまい大きな負担となるだけでなく、保留転送や取次もできず、電話をかけてきた顧客にも不満をもたれてしまいます。
ただし、ビジネスフォンの導入、維持には高額な費用がつきものです。そのコストを思いきり下げて、内線など便利な機能をそのまま使うことができたとしたら?それを実現するものが「内線クラウド」「クラウドの内線化」「クラウドPBX」と呼ばれるサービスです。

コンテンツの目次

内線電話の仕組み

オフィスでよく利用されている「内線電話(内線電話機)」とは、同じ会社内や事務所内にある構内交換機(PBX)に接続された電話機同士のことを指し、その内線電話機を通じて通話することを内線通話といいます。
一方、内線電話機から社外に発信することや社外からかかってくる電話のことを「外線電話」と呼びます。
一般の家庭電話機にはこの「内線電話機能」はありません。
オフィスで使用する電話機にビジネスホンを使う理由は、内線をはじめ「同時着信」「保留転送」といった家庭用電話機にはない便利な機能を備え、かつ内線電話同士は「無料で通話」できるためです。
ただし、通話を行うためには利用人数分の「専用電話機」の購入が必要になります。さらに新規導入、増設、移転時には設置工事を行うため、調査から設置までに1ヶ月以上の期間がかかります。また交換機の維持メンテンスにも費用が発生します。

内線電話で実現できること

内線電話 同時着信
内線通話
 

内線クラウドとは?

従来の社内設置型交換機は便利な反面、費用と手間がかかってしまい、中小規模の会社には大きな負担となってしまいます。そこで、ビジネスホンのもつ内線などの機能をクラウド化し、交換機自体はインターネット上に置くことで導入や維持にかかる費用を抑え、低価格かつ少人数でも利用しやすくしたものがクラウドPBX「MOT/TEL」です。

内線クラウドMOTTELの特徴

内線をクラウド化するメリット

  • 世界中どこからでも内線番号でつながるため、社員同士、拠点間通話が無料に。
  • 03、06、0120など会社あての電話を外出先のスマートフォンで受けることができる(従来の電話転送と同等の機能)。また、発信元番号の判別が可能。
  • 一般的な電話転送を使う場合、一度に一端末しか受けることができないが、内線化により同時に着信させることができる。さらに、電話転送料金が無料に。
  • スマートフォンで03、0120、050など固定電話番号から発信、着信ができる。
  • 保留中の転送・取次ができるため、折り返しの必要がなくなり、通話コストを削減。担当不在による販売の機会損失を失くすことも。
  • ビジネスホンのような専用電話機を必要とせず、スマホやPCで通話できるため購入費用がなくなり、最短期間で使い始めることができる。

■従来の方式だと

  • 設置、導入コストが高い
  • リース料の支払いに縛られる
  • ビジネスフォン購入費がかかる
  • 導入までに調査、時間がかかる
  • 内線番号の変更、追加が面倒
  • メンテナンス費用が高い
 

内線をクラウド化すると

  • 導入コストが安くリースが不要
  • リースが不要。レンタル感覚で使える
  • ビジネスフォンが不要。スマホ、PCで通話
  • 申し込みから僅かな期間で開始
  • 内線番号の変更、追加は自分で可能
  • クラウド管理のためメンテナンス不要

クラウド内線MOT/TEL導入前後比較

【クラウド内線 導入前】

  • 電話回線契約:INS64を6回線
  • 営業社員30名にスマホを1台ずつ支給
  • -通話内訳-
  • 事務所から社用携帯へ:60回/日・料金10円/1分
  • 社用携帯から事務所へ:30回/日・料金15円/1分
  • 社用携帯から取引先へ:100回/日・料金15円/1分
    ※1ヶ月あたり20営業日

【クラウド内線 導入後】

  • 社員のスマホを使用
  • 事務所の回線:MOT光ファミリータイプ1回線(プロバイダなし、ひかり電話利用)
  • MOT/TEL 内線ID数:50以内
 

内線をクラウド化するデメリット

  • クラウド回線を使うため、交換機を社内に設置する場合に比べて音質が落ちることがある。
  • 数百〜数千名の社員を抱える大規模な企業の場合、コストが高くなる。

内線クラウドにはデメリットもありますが、それ以上にメリットのほうが多くあります。

電話の機能をクラウド化することで何より気になるのは、音声品質が落ちるのではないか?ということです。大事な会話を聞き逃したり、相手が聞き取れず不快な思いをさせてしまうのではないか?
こういったクラウドPBXの音声品質はプロバイダ事業者によって大きく違ってきます。この懸念を払拭するには、まず利用開始前に通話品質を試してみることです。
デモやトライアルができない事業者と契約してしまうと初期費用や利用期間が無駄になってしまうだけでなく、機会損失にもつながってしまいます。内線クラウドのMOT/TELでは通話品質を試していただくことができます。
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