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起業したいのに起業資金がない!節約思考で起業を楽に

起業を考えている人
起業したいと考えたときに、一番のネックは起業資金でしょう。1円から起業可能と制度上はなっていますが、実際に1円で起業は難しいです。
そこで、このページでは起業資金が潤沢でなくても起業できる方法をご紹介致します。


目次

1.起業にはお金が必要
2.資金がサービスを可能にする
3.資金を集める方法
4.資金が集まらない場合の対処
5.資金を業務に集中させるサービスの導入


1.起業にはお金が必要

起業アイデアがあり起業したいと考えても実際に起業が出来るかどうかは資金で決まります。
会社を興すだけでも費用が発生します。

起業には総務省統計でおおよそ500万の費用が必要と言われます。会社を登記する費用、事務所や電話機など業務に必要な設備投資費用、起業後に発生する諸々の費用を合計するとだいたい500万円程になります。

また、起業後1年間は無給などを想定した貯蓄が必要になります。


2.資金がサービスを可能にする

あなたが素晴らしい起業アイデアを持っていたとして、手持ちの資金が0円だったら起業アイデアは実現するでしょうか?サービスとして世に出ますでしょうか?おそらく難しいと思います。なぜなら、サービスを展開するにも費用が発生するからです。

パソコンを利用するにしても、回線代や電気代などは固定でかかってきます。その金額が払えなければ業務が止まり、サービスが提供出来ません。

すなわち資金がサービスを可能にすると言いても過言ではありません。資金はそれ程大事なのです。


3.資金を集める方法

起業資金は大事であることがわかればわかるほど、現状の手持ちの資金では起業できないと思っている人もいるのではないでしょうか?

資金は自らが貯めた資金(自己資金)だけではなかなか多くの資金を用意することが難しいです。
そのため、別の方法で資金を集める必要があります。

助成金、補助金
ベンチャーキャピタル
クラウドファンディング
・持ち株(社員で出し合う)
・融資を受ける
・親や知人から借りる
などが挙げられます。

具体的内容やメリット・デメリットは今後記事として掲載していく予定です。(2016年11月30日追記 記事を掲載してありますので上記のリンクをクリックしてください)
起業資金としてためたお金


4.資金が集まらない場合の対処

上記のような資金調達方法でお金が集まれば一番良いですが、援助や融資が受けられない場合もあります。
その際には自己資金のみで起業し、業務を営む必要があります。
資金が0では厳しいですが、ある程度の間生活出来る資金さえあれば出来る起業もあります。

例えば、在庫を持たないで売れた際に作成や仕入れる方式のネットショップなどであれば可能です。在庫を保有しているのは宝の山を保有しているのではなく、借金を背負っていることと一緒です。起業して失敗となってしまうのは借金から生活が出来なくなってしまうことです。したがって、借金さえしなければ現在の貯金で、ある期間は生活が出来るので、長く仕事を続けることが可能です。
また、PCがあれば出来るようなアフェリエイトやネットビジネスも資金が集まらない場合には選択肢に入ります。
今では、クラウドワークスのように手軽に仕事をして報酬を受け取ることも可能ですので、資金がない場合は利用してみましょう。
ちなみにクラウドワークスでは、
・ホームページの制作
・ロゴのデザイン制作
・記事の作成
など個人のスキルを使った仕事をすることが出来ます。


5.資金を業務に集中させるサービスの導入

資金が少ない場合、資金を業務に必要な物やサービスに集中させることで起業することも可能です。
例えば開業資金で事務所や設備、社員などを揃えた場合500万かかるとします。資金が乏しい方は起業後の費用として少しでも多くの資金を残しておきたいですよね。そのような場合は、資金を投入しようとしていた物やサービスが本当に必要か考えてみましょう。
起業でぱっと思いつく、事務所や電話設備、FAX機など本当に必要でしょうか?
事務所を借りる場合、家賃は半年分先に必要になります。個人の住宅賃料の金額でも半年分をいきなり払うのは厳しいですね。ちなみに新宿だと1坪が15,000円を超えています。

資金を圧縮するならまず自宅で開業もしくはレンタルオフィスなどを利用することがオススメです。レンタルオフィスであれば月々の料金に電話回線やネット回線、FAX機の利用、高熱費なども含まれるため、毎月の資金繰りが計算しやすくなります。
自宅で行う場合、会社用の電話など必要な物を揃えなければいけませんが、全て揃えると逆にレンタルオフィスより高くなる場合もあるようです。

そこで、ある電話サービスを利用すると会社用の電話は不要で、お持ちのスマホで会社用の電話の受発信やFAXの送受信が行えるようになります。そのサービスはクラウドPBXの「MOT/TEL」です。
このMOT/TELは今から5年以上も前に発売された今では当たり前になっているビジネス用IP電話の先駆け的な商品「MOT/PBX」シリーズのクラウド版です。「LINE」や「Skype」など電話回線を使わない電話が今では当たり前になっていますが、5年以上も前からサービスとして提供しているMOT/PBXの技術が生かされているため、他のサービスに比べ音質も安定的でビジネス利用に最適です。

このMOT/TELは音質だけでなく起業家に嬉しい機能が付随しています。
・スマホから会社番号を利用して電話
・スマホからFAXの送信や受信が可能
・社員同士の通話無料
・転送サービス無料
・電話機、FAX機不要でコスト削減


以上のようにMOT/TELは起業家に嬉しい機能があるサービスとなっています。更にこのMOT/TELは20内線まで月々3,980円という格安の値段で利用することが可能です。
この様なサービスを利用し、起業時の費用を削減することで、本業に資金を集中し、成功しやすい環境づくりが行えます。
起業の際の資金節約を検討してみてはいかがでしょうか?
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