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失敗しない起業にするためには|クラウドPBX MOT/TEL

起業のやる気に満ちている女性
起業したいけど失敗したら嫌だな・・。とお考えのあなたに失敗しない起業の考え方をこのページではご紹介致します。そして起業した際に役に立つ格安便利なコミュニケーションツールも一緒にご紹介致します。

目次

1.ホリエモンの失敗しないビジネスの4条件
2.10年以内に潰れる会社は93%
3.成功率を少しでも上げるために出来ること
4.先輩起業家に話しを聞く
5.起業に伴う設備投資を格安に


1.ホリエモンの失敗しないビジネスの4条件

このページをご覧になっている方は起業しようとしている方が多いでしょう。起業は大変厳しいですが、それ以上にやりがいや楽しさがあると起業家の人は言います。皆さんもそう思える起業家になりたいと願っているはずです。失敗しないために先輩起業家の声を聞くことが一番の近道だと思います。

まず、有名ですがライブドアの元社長堀江貴文(ホリエモン)の 失敗しないビジネス4条件をご紹介致します。

1.1小資本で始められるビジネス
手持ちのお金がなくても出来るビジネスなら例え失敗しても借金は負いません。そのため、失敗をしにくいビジネスだと言えます。
例えば、アフェリエイトなどPC一台あれば出来るようなビジネスは借金を負うという失敗まではいきません。ただし、参入しやすいという点は全ての人に共通なので成功するとも言えません。

1.2在庫を持たないビジネス
在庫を持つビジネスの場合、まず仕入れにお金がかかり、購入したものの置き場も必要になります。また、売れるまでは負債になりますので、失敗しやすいです。
在庫を持たないビジネスであれば1.1でご紹介した小資本で始められるビジネスのように失敗が少ないです。

1.3利益率の高いビジネス
通常、物やサービスをお客様に買ってもらい利益を上げますが、利益率が高ければ同じ個数や金額分を買ってもらっても手元に残る金額は違います。
例えば、コンタクトレンズは原価が数十円だと言われます。コンタクトレンズ1箱の値段が2,000円で原価が200円とします。このコンタクトレンズと原価8000円の高級お肉を1万円で販売したとして、同じ1万円に換算すると、
1万円-5箱分の原価1,000円=9,000円がコンタクトレンズの売上1万円の際の利益です。
一方お肉の場合は1万円-8,000円=2,000円となります。
コンタクトレンズと比較すると、9,000円-2,000円=7,000円となります。

いかに利益率が重要かわかったと思います。

1.4定期的な収入を生み出すビジネス
売り切りの物やサービスの場合、売れなければ収入は何もなくなります。どんなに先月売れたとしても今月売れるという保証はありません。 起業し成功する・失敗しないためには、いかに継続的に収入を得るかということにつきます。

この条件が1番クリアすることが難しいようです。


2.10年以内に潰れる会社は93%

ホリエモンの失敗しないビジネスの4条件をご紹介致しましたが、先輩起業家たちはどれくらいの割合で生き残っているのでしょうか。
経済産業省「中小企業白書」 によると、起業して1年以内に潰れる企業は30~40%、10年以内に潰れる企業は93%という結果です。
ほとんどの企業は起業して10年で潰れていくようです。それ程厳しいということですね。

3.成功率を少しでも上げるために出来ること

起業して少しでも成功率を上げるためにはどうしたらいいのか。答えは事前にお客様を見つけておくことです。 現在サラリーマンの方は、会社に認められていれば起業する業務を副業として行い収入を得られる環境を事前に作っておきます。事前に作っておけば、独立・開業とともに収入が0という状態を避けることが可能です。

4.先輩起業家に話しを聞く

1にてホリエモンの失敗しないビジネス4条件をご紹介しましたが、より多数の先輩起業家の話を聞くことをお勧めします。先輩起業家は生きた教材なのです。起業の良い面・悪い面、楽しい面・辛い面を教えてくれるはずです。その話を聞いて嫌だと思うのなら起業しても失敗する可能性が高いです。また、起業を別の目的のための手段として使うのはリスクが大きいのであまりお勧めできません。具体的に言うと、今の会社が嫌で辞めたいから起業するという方です。中途半端に行うと起業は大変リスクを伴いますので、注意して下さい。

5.起業に伴う設備投資を格安に

起業の準備が終わり、さあ企業だ!という段階で気を引き締めなければいけません。ここからが資金が大量に必要になる大事な時期です。
まず
・登記
・事務所
・電話などの必要設備
などにお金がかかります。
今回は、弊社の格安コミュニケーションツールで電話などの設備投資を格安にて利用することが出来うシステムをご紹介致します。

弊社クラウドPBXの「MOT/TEL」(モッテル)ではスマホやPCが会社の電話機として場所と時間を問わず受発信が可能です。そのため、ビジネスホンのような専用機器を購入する必要がありません。
また、スマホやPCからデータをそのままFAXとして送信することが可能です。受信も自動的にデータ化して閲覧可能です。ビジネスホン同様FAX機も不要になります。
コミュニケーションツールとして電話以外に、セキュリティのしっかりしたビジネスチャットも利用することが可能です。
社員が複数名で起業したとしても事務所を持たずにそれぞれが在宅で行うことも可能なため、事務所代も削減することが可能です。
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