8日連続感染者100人超え(東京)コロナ感染が減らない理由

テレワーク

Q:8日連続感染者100人超え(東京)コロナ感染が減らない理由

A:
8日連続感染者100人超え(東京)コロナ感染が減らない理由

東京都は21日、新型コロナウイルスの新たな感染者123名と発表しました。14日から続く感染者100人超えは8日となりました。なぜ感染拡大が止まらないのでしょうか。

コンテンツの目次
  1. 東京の主要駅の利用者は大幅減
  2. 休業要請が32都道府県に
  3. 今一度出勤が必要なのか考えてみる

1.東京の主要駅の利用者は大幅減

東京都の感染者が減少していませんが、全ての人が感染防止に非協力的なわけではありません。下記は東京の主要駅の利用者の比較データです。

東京都の主要駅の利用者比較

参照:内閣官房
上記のデータを見ても分かるように、主要駅の利用者は大幅な減少をしています。感染拡大以前と比較すると6・7割の減少がみられ、緊急事態宣言前後で比較しても新宿では56%の減少となっています。在宅勤務などのテレワークや休業などで通勤する人の減少と観光やレジャーなど遊びに出掛ける人の減少で大幅な減少に繋がっています。 しかし、感染者数は減少していません。ウイルス感染について9割の人が8割減らしても1割の人が以前のままであれば感染は広がり続けるとされています。


2.休業要請が32都道府県に

ニュースを見ていると仕事帰りにお店に飲みに行ってしまう方や渋谷に遊びに来てしまう方などが報道されています。この様な方を介して感染が拡大する恐れがあります。ウイルスを広めない為には、店舗や施設が営業をしないということが1つ、方法としてあります。 そのような中、32都道府県が店舗や施設への休業要請を決め、このうちの8割超えの27自治体が協力金などの金銭による支援策を打ち出していることが分かっています。
(現時点で休業要請をしない県:静岡県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県)
休業要請の施設や協力金については都道府県により差異がありますので、それぞれ各都道府県の公式HPをご覧ください。
東京都の休業要請リストはこちら


3.今一度出勤が必要なのか考えてみる

前項にて仕事帰りに飲みに行ってしまうというニュースをご紹介しました。ウイルス感染が広がり、緊急事態宣言の期間延長も検討されている現状で事務所へ出勤している方は、今一度その出勤が必要なのか考えてみる必要があります。出勤をしている方も出勤はしたくないが在宅勤務では、業務が出来ないから仕方なく出勤しているという方も多いでしょう。また、情報漏えいが心配だから社内のパソコンを持ち帰ることも出来ないという現状があります。
VALTEC SWANならその課題を一気に解決できます。VALTEC SWANでは自宅のパソコンから社内のパソコンへアクセスし操作が可能です。資料の作成やエクセルの更新、経理システム・オンライン口座へのログインなどが自宅で可能になります。

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また、社内のパソコンへアクセスしている際は、自宅のパソコンへ情報の保存禁止、ハードコピー(スクリーンショット)禁止、印刷禁止などのセキュリティ機能を設定出来るので情報漏えいの防止に繋がります。
ウイルス対策で在宅勤務を行う場合、損害がコロナ以上になるかもしれない情報漏えいには十分注意し実施してください。
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