全国へ緊急事態宣言~企業や生活への影響のまとめ~

テレワーク

Q:全国へ緊急事態宣言~企業や生活への影響のまとめ~

A:
全国へ緊急事態宣言~企業や生活への影響のまとめ~

新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について、政府は16日夜に行われた対策本部において、7日に発令した東京都などの7つの対象都府県以外でも感染が広がっていることから、GW終了となる5月6日までの期間、対象地域を全国に拡大することを正式に決定しました。この発令により私たちへの影響はどの様なものがあるでしょうか。

コンテンツの目次
  1. 緊急事態宣言で変わる事・変わらない事
  2. 全国への緊急事態宣言が感染拡大を防ぐ
  3. 緊急事態宣言でテレワークを初めて導入

1.緊急事態宣言で変わる事・変わらない事

緊急事態宣言が発令されると、対象地域の知事が法的な効力を持って以下の3つを行えるようになります。
■感染拡大の防止措置
・外出自粛の要請
・学校や集会所などの場所の使用制限
・イベント中止の要請、指示
■医療体制確保のための措置
・受診するための診療提供や、医薬品の販売
・臨時医療施設を開設するための土地、建物を公的に借り上げて使用
■国民の生活を安定させるための措置
・ワクチンなど緊急物資を輸送するよう指示
・特定の物資の売り渡し指示

宣言の発令前と違う点は、要請という法的拘束力のないレベルから指示という法的拘束力のあるレベルで知事が上記3つを行うことが出来るようになります。
現時点で企業への『出勤禁止』が行われる見込みはありませんが、一部の業界(イベント・スポーツジム・ライブハウス・飲食店など)へ営業停止の指示を行う可能性はあります。飲食店などでは営業を休止した場合に協力金の支給が行われる場合もあります。現時点での協力金の支給条件などをまとめた記事も掲載していますのでご覧ください。
記事「営業を停止した場合の休業協力金 〜各自治体の対応は?〜」はこちら

実際、私たちの生活や仕事(オフィスへ出勤し業務を行う業種)においては宣言後も海外程変わりません。海外ではロックダウン(都市封鎖)が行われ、外出すると罰金になったり、道路が封鎖されたりしていますが、日本では行われません。しかし、だからといって不要不急の外出や出勤することが問題ないというわけではありません。緊急事態宣言が新型コロナウイルスの感染拡大の防止の為に発令されています。感染拡大をしない為の行動を国民1人1人が取ることが求められています。また、感染拡大防止の為に、今回対象地域を全国へと拡大させたのです。


2.全国への緊急事態宣言が感染拡大を防ぐ

緊急事態宣言が先に東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県に発令されました。しかし、この一部の地域が対象の宣言時には対象地域ではない茨城のキャンプ場やパチンコ店に宣言対象地域ナンバーの車が増え利用客も増加していると取りざたされていました。この様に対象地域から対象外地域への流入が限定的な発令だと起こり、人の移動によりウイルスも拡散されていきます。今回、全国への発令となり人の動きが限定的になることで感染拡大の防止へ繋がります。
また、現在ウイルスの拡大があまり広まっていない地域は人口が多くない点、密集する機会が少ない点が感染拡大に至っていない理由と考えられます。しかし、人口が少ない地域では比例して大きな病院も少ない為、一度感染が拡大すると医療崩壊へ繋がる危険性も高くなります。そのような事態にならないように未然に防ぐためにも全国への緊急事態宣言は効果があります。


3.緊急事態宣言でテレワークを初めて導入

緊急事態宣言が全国へ発令されテレワーク(特に在宅勤務)を行った場合、業務は問題なく進行出来るのでしょうか?初めてのテレワークの場合、社内で利用しているパソコンを自宅に持ち帰り、業務を継続するケースが多いですが情報漏えいの観点から問題となります。 また、パソコンを持ち帰っても社内でしか利用出来ない共有フォルダや基幹システムにアクセスが出来ません。さらに取引先やお客様からの電話対応も自宅では出来ません。
この問題を解決する為には適切なテレワーク(在宅勤務)用のサービスを導入する必要があります。今回ご紹介するサービスは『MOT/Telework』です。

テレワークパッケージMOT/Telework

MOT/Teleworkを使うと社内で使用しているパソコンを持ち帰る必要がありません。自宅のパソコンから社内で使用しているパソコンへ遠隔でアクセスし、全く同じ作業が出来ます。この方法であれば、社内のパソコンを持ち帰っても出来なかった共有フォルダや基幹システムへのアクセスも可能になります。その為、テレワークの為にクラウドサービス等の導入・運用の変更をする必要がなく同じ運用のままテレワーク(在宅勤務)が可能になります。セキュリティの面でも自宅のパソコンへ情報の保存や印刷・ハードコピーなどが禁止されているので情報漏えいの防止にも役立ちます。

テレワークパッケージMOT/Teleworkのリモートアクセス

また、MOT/Teleworkではスマートフォンへ専用アプリをインストールすることで会社宛ての着信を自宅で受けることが出来ます。社内の固定電話と同時に一斉に着信するので、社内に出勤している際と同じように出られる人が出たり、順番に出たりといった運用がそのまま可能です。他にも、内線や電話の取次ぎも社内の固定電話同様に行えるのでテレワーク(在宅勤務)における電話の悩みは解決できます。

テレワークパッケージMOT/Teleworkのスマホ内線

緊急事態宣言が発令された今、テレワークを安全に導入しましょう。
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