医療崩壊を防ぐために会社勤めの私たちが出来る事

テレワーク

Q:医療崩壊を防ぐために会社勤めの私たちが出来る事

A:
医療崩壊を防ぐために会社勤めの私たちが出来る事

スペインやイタリアの医療崩壊をニュースで見て、日本の医療現場では大丈夫だろうかと心配している方は多いのではないでしょうか? 新型コロナの怖いところは無症状でも感染している可能性があり、他社へ感染を拡大してしまい医療崩壊の要因になってしまうことです。そこで医療崩壊を防ぐために私たちが出来ることはどの様なことがあるのかご紹介致します。

コンテンツの目次
  1. 日本の医療現場
  2. 新型コロナにかからない・うつさない
  3. 不要不急の外出はしたくないけど仕事がある

1.日本の医療現場

まず、簡単に日本の医療現場の現状をご紹介致します。下記は世界の病院数を比較したグラフです。

病院数の世界比較

参照:厚生労働省
日本は病院の数が総数でも、人口1,000人当たりでも多くなっているため、一見日本では医療崩壊が起きないのではないか?と考えてしましますが、それは間違いです。
新型コロナウイルスは一定数重症化している現状があり、重症化するとICU(集中治療室)での治療が必要になります。このICUの数が日本は他国と比べて低い水準なのです。 10万人あたりのICUの数がアメリカ34.7医療崩壊したイタリアで12.5、スペインで9.7に対し日本は7.3となっています。
出典:https://www.statista.com/chart/21105/number-of-critical-care-beds-per-100000-inhabitants/
死者を2万人以上出しているアメリカや医療崩壊したイタリア・スペインよりも低い水準ということは日本でも医療崩壊が起きる可能性は否定できません。では、医療崩壊をしない為に私たちが出来ることは何があるでしょうか?


2.新型コロナにかからない・うつさない

医療崩壊を起こさない為には私たち1人1人がコロナに感染しない・感染しても他社へ拡大させないことが重要です。その為には、基礎的な手洗い・うがいはもちろん、目や口などを触らない、飛沫させない為のマスクも有効です。しかし、何より有効な方法が家から出ないことであるのは明白です。不要不急の外出を控えることは自らの命を守るだけでなく、家族や友達の命を守ることへと繋がります。感染者が減少すれば医療崩壊も起こらずに済み、救える命が増えるのです。


3.不要不急の外出はしたくないけど仕事がある

外出はしたくないけど仕事があるから仕方ない・・・と思いながら満員電車で通勤している人が多いこともニュースを見ているとわかります。しかしながら、今社内で行っている業務は社内でしか出来ないわけではありません。MOT/Teleworkを導入すると社内で行っていた業務を自宅で行えるようになります。

テレワークパッケージMOT/Telework

MOT/Teleworkとはテレワークに必要な社内PCへ遠隔地(自宅など)のPCからアクセスできる『リモートアクセス』・テレワークでも会社宛ての電話をスマホで取れる『スマホ内線』・顔を合わせて打ち合わせが出来る『ビデオ(WEB)会議』などが1つになったパッケージ商品です。
具体的な使い方では、社内でしかアクセス出来なかった基幹システムへ自宅のPCからアクセスしたり、社内で作成していた資料やエクセルデータを社外へ持ち出さず社内PCの中だけで完成させたり、更新したりすることが出来ます。社外PCへデータの保存などが禁止出来るので情報漏えいの心配がいりません。また、会社宛ての電話も在宅勤務者全員のスマホを一斉に着信したり、社内と同じように特定の人たちだけ着信させたりすることが出来ます。
このようにMOT/Teleworkを導入すると今まで出社しなくてはいけないと思っていた業務を在宅勤務で行うことが出来ますので、これを機にテレワークの導入をしてみましょう。
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